September 09, 2005

9/3、11:00歌舞伎座『九月大歌舞伎』

3階6列
都民劇場にて取得した座席なり。

弥次さん、喜多さんを楽しみにしてチケットを取りました。
偶然にも前日9/2に観た『写楽考』には十返舎一九が出た。その一九が書いた『東海道中膝栗毛』を観た訳だ。ちょっと期待もあった。
しかし、弥次喜多の旅行は現代のものとリンクされており、一九の時代のモノは何も感じられなかった。
モリゾー、キッコロが出た時にはずり落ちそうになりました。あの役者さんが、気ぐるみだなんて⋯ショック。
まぁ、小さなお子さんをお持ちだったりするから、自然と我が子への思いが溢れてしまうのでしょうね。

あと、9/2に初日だったというのもあるのか、プロンプの声が丸聞こえ。
しょうがないなぁ。
それと、占い師の「さいき」さんが出たのもびっくり。
この脚本を書いた人は、楽しみながら書いたんでしょうね。

筋書は、いつも通りの1200円。
読むところがいっぱいだから、帰りの電車でも重宝しました。

August 14, 2004

18:00歌舞伎座『八月納涼歌舞伎』

18:00
三階東いの14番
感想は後日アップします。

21/08/2004記す


仕事を早退しての観劇でした。
花道は見えるんだけど、舞台上手を見るには前のめりにならなくて、後ろにお座りになられている方の事を思うと出来なかった小市民な私。
今になって後悔しています。
見えない〜というのしか覚えていない今、時間の無駄だったかも。
こういう場合、貧乏なのが悲しい。
コクーン歌舞伎などを経験された勘九郎さん。客席も使っての楽しい舞台でした。
1階に座れる身分になりたい。

19/09/2004記す

はてなで書いた日記を移しました。
これは、野田さんの歌舞伎ですね。鼠小僧だったかな。研ぎ辰は2005年に襲名でやったから。
三太、苦労す⋯は永遠の駄洒落ですわいな。これって古くからあるよね。

帝劇や日生等の大きな舞台で野田作品を観てみたいな、そういう思いが強かった時期でした。
家にある『から騒ぎ』のプログラムを眺めては溜息を吐いたものです。戯曲なども読みました。言葉の遣い方が本当に上手いんです。涼しくなったら、戯曲を読みあさりたいかも。

July 17, 2004

16:30歌舞伎座『七月大歌舞伎』

16:30
三階い列43番
感想は後日アップします。


21/08/2004記す

October 2014
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

  • お気に入り♪
  • 戯曲 シナリオ
  • 戯曲