March 21, 2008

今夜は帝劇。

帝劇に『DREAM BOYS』を観に行きます。
仕事帰りで荷物が多い予定です。
手荷物チェックが無ければ良いなぁ~。

荷物多めなので、チェックに時間掛かると思うんですよぉ。
雨だし。
仕事を早退するのも考えたんだけど、無駄に休みを使いたくないというか……、だって、来週のサイゴンのイベントの為に午後半休を戴いてしまったのでした。だからぁ、(以下略)。

昨日は川崎市アートセンター・アルテリオ小劇場でreset-Nの夏井さん演出のリーディング公演に行ってきました。
こういうリーディングは良いよ。
地元の駅で駅員さんと話をしていた為に電車に乗り遅れてしまい開演後に劇場へ入ったのだけど、最初から観られなかった事が悔やまれて。
だって、面白かったんだもの。
下ネタの台詞には困っちゃったけど、でも、すごくワクワクしながら話を聞いていた。スピード感が良かったし。
稽古は4日間だったそうです。
ただ、フランス語だとお洒落だけど日本語に言い換えるとダメダメ(笑)な台詞、言い回しがありました。
フランス語で「ノン、ノン、ノン、ノン、ノン」を「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメ」と。そのままノンノンで良いやん。
「ジュテーム」を繰り返して言う台詞も「愛してる」を繰り返す。それもそのままで良いやん。無理に日本語に置き換える必要無いと思う。
罵倒して、言葉で攻撃をしている最中に「ダメダメダメダメ、ダメ」というフレーズを何度も繰り返されると失笑するしかない。
今回観た"Occident"は、罵倒しあいながら自分の立場への苛立ち、他民族への差別、妻への愛を訴えている夫が主人公でした。現状を変えたいのに変えられないジレンマ。妻が浮気しているだろうと想像してジェラシーを感じる夫。
妻が夫のどの部分に惹かれているから離婚しないのかが描かれていないのだけど、それがフランス的なのだろうか?
遅れて劇場へ入ったのだが、最初に目に入ったのが舞台上の床の上に落ちた無数の紙。それらは、リーディング原稿だということは直に判明。
お互いの感情表現の一つとして、読み終えた原稿をどのように床へ落とすかで表していたのでした。
一枚の紙に書かれた台詞たち。ちょうど切れ目の良いときに読み終わるようになっていて、そして床へ落とす。
感情が昂ぶっている時は床に投げつけ、そして宥める時には床に滑らせるように落とす。単純な私には判り易くて良かった。途中入場だった為に、余計にストーリーに入りやすかったです。

観劇後、新百合ヶ丘のタリーズへ行き携帯マグにラテを入れてもらって帰路へ。
日比谷シャンテで買い物をしたかったので、途中下車して買い物を済ませ、そして帝劇の前を回る。
雨。
劇場ロビーで荷物チェックしているのかどうかを確認したかったのだけど、人の山で覗く勇気もなく、おずおずと後にする。
いよいよ今夜か。
で、荷物チェックは今夜もあるの?

October 10, 2007

10/09(火)18:00『イーストウィックの魔女たち』@帝国劇場

18:00〜19:25
(幕間:25分)
19:50〜20:55

プログラム:1500円

1階F列15番。
初演を一度観て、それ以来の観劇です。
初演の時は観劇友と共に観たんだっけ。最近は専ら一人観劇が多いです。
今回のプログラムは、東宝現代劇の時のサイズで持ち運びが楽、電車内で開いてもOKな大きさなので気兼せずに見られたかな。
でも、隣に男性が座ると躊躇してしまう小市民な私。

この公演は一度観ればお腹がいっぱいになってしまいます。
得チケが出たらあと一回くらいなら行っても良いかなという感じ。
観劇後の感想は、ただ一言「疲れた」です。
顔見知りの方から「久しぶりのコメディは如何でしたか?」なんて尋ねられたのですが、もう、ただただ疲労感ばかりがつのりました。
こういったコメディはあまり好きでは無いのでした。
単に下ネタに嫌悪する方だからかな。

今回改めて観て、主役の交替を願ったり、キャストが客席内を何度も行き交うのを観ている事の煩わしさなどを感じました。
この公演からマルシアさんが加入したのですが、かなり頑張っていらっしゃいましたね。
モリクミさんは、もしかすると喉の調子が悪かったのでしょうか?
涼風さんは、立っているだけでも美しい!
やはり見所は大浦さんですね。初演ではお口から沢山のモノを出された印象があったのですけど、今回はロウソクくらいですね。やはり、マジックしながらの演技は大変なのでしょうね。

幕間に劇場の外に買い物に出たのですが、二幕の開始を19:55と勘違いしてしまい、途中入場してしました。ご近所さん、ごめんなさい。
蛍嬢に「後ろの空いてる席で良いです」と言ったところチケットに書いてある席以外はダメらしくて誘導されてしまいました。
扉入って直ぐの席が空いていたんですけど(T_T)
遅れた事の見せしめみたいに誘導されるのも嫌なものなのであった。
通路側なら気にせず行っちゃいますけどね。
以前の蛍さんは「折角のお席ですから、前へどうぞ」なんて案内してくれたりしたな。「決まりですから」みたいな……いや、愚痴は止めておきましょう。

イーストウィックの魔女たちは、頭を空っぽにして観られて、下世話な話でも大丈夫な方は楽しめます。
アンサンブルも良い感じ。プログラムを見ると、良い経歴の方々が集合しています。
所々、博多弁が出てくるのが笑えます。でも、ダリルってNYから来たって設定だよね?

つくづく、酔った時の大浦さんは正しい。

October 01, 2005

9/30、13:00帝国劇場『エリザベート』

いよいよ大楽です。
1階Q列下手サブセンター。ルドルフのFC席でした。

千穐楽はカーテンコールがお得感バリバリなので楽しいですね。また、役者さん達のやる気がMAXですし。
友人の中には、莫迦げたお祭り騒ぎが嫌いだと言って千穐楽のチケットを取らない主義の人もいるんですが、私は大好きです。
とある知人のサイトでは銀トートという表現を使われていたので、私も銀トートって言いましょう。これ迄の言葉では検索で引っ掛かり過ぎてしまうものですから。

カーテンコールについての情報は2chでしっかり出ていたのを昨日読んだのだけど、ちょっと違うところがあったりしました。
綜馬さんの「パン、パンパンパン」という拍手ですが、綜馬さん自身は「これが遣りたかった訳じゃ無いんです」と仰ってました。あまりにも盛大な拍手を受けたので、話を続ける為にあのようなパフォーマンスで一旦静めただけなんですよね。
そして、銀トートがエリザベートの手を最初に取ったのは、一番最初に全キャストで整列する時。あの時、エリザベートに手を振り解かれていました。銀トートの片思いって感じでしたね。
ルキーニは、腰を庇うような動きでした。足が悪いのか、それとも腰を傷めたのかは、あの場では言われませんでした。
ルドルフが3人勢ぞろいしたのは気付きませんでした。チビルドが揃ったのは気付いたんですけど。

銀トートは、「最後のダンス」と「闇が広がる」はバッチリ練習したのか、本人が好きな曲からなのか、とても完成度が高かったです。但し、残りの曲は、イマイチ。呟くような、囁くような歌でも構わないんだけど、カタルシスが感じられないんですよ。そして、「機会があれば、また降臨したい」という言葉から、5年契約なのか?とか思ってしまいました。

September 25, 2005

9/16、18:00アートスフィア『星に願いを』

1階F席。
ファンクラブ貸切。

仕事を終えてから劇場へ向かった為に、遅れる。
通路直ぐの席だったけど、座席までの案内はなかなか無かった。
客席後方から歌う姿を見て、MCになってから席へ移動。
楽しいステージではあるが、なんか、自分が場違いな所にいるような錯覚に陥る。
すいません、プロモみたいな映像を見たいと思ってませんから。マトリックスのような文字の羅列がスクリーンに映っても関心ありませんから(一文字ずつフォントの異なる文字の羅列の方がカッコ良くないか?)。

ニーナが歌われたが、これはTVでさだまさしだか誰かが歌ったのを見た記憶がある。これが投票の第一位だったのはビックリ。
1幕の最後に「私は青空」歌われたけど、弱っている私には聴いているのが辛い曲でした。

雑感終わり。

9/13、18:30日生劇場『アーネスト・イン・ラブ』

オスカー・ワイルド原作という事でチケットをゲット。
原作は後日読もうと思っていたんだけど、観劇してしまったら、逆に、読まない方が良いような気がして来た。

内容は観ていてハッピーになるのだけど、ただそれだけでした。
すいません、前の席のおばさまが前のめりになって観劇されていたのでした。それでちょっと不機嫌。

プログラムは、シャンテカードのポイントを溜める為にシャンテ内のキャトルで済ませました。

September 13, 2005

9/10、17:00帝劇『エリザベート』

Uトート日でした。
これで大楽までお休み。
今のところ、チケットを増やす予定はございません。

2階M列上手。
これまた某団体観劇。
結局、団体観劇orFCでしかチケットを手に入れられなかったのでありました。

さてさて、今回のUさん。
やはり「調子悪そ~」という印象ばかり残る公演でした。
エコーを効かせないとならないのは判るんだけど、イマイチ。声がかすれたり裏返ったり…。
改善されないかな。

Uルドルフは、バッチリ。
爽やかな、真っ直ぐな、汚れを知らない皇太子を演じるとピカイチかも。

気になるのはFエルマー。
年取ると巻き舌になるのがどうも変。
ふとKエルマーが懐かしくなります。
今回は革命家たちって同列って感じがしちゃうんです。
シュテファンもジュラもエルマーも同格っていうか…。エルマーファンの方、ごめんなさい。

ちびルドは、ずっと同じ人?
その時々で調子が良い時と悪い時があるんだけど、どうなんだろ?

とりあえず、忘れないうちに雑感でした。

September 09, 2005

9/6、18:30帝国劇場『エリザベート』

2階F列上手。某団体観劇。

私にとって今期最後の山口さんの公演。
開演前に窓口の残券状況を見ると、13日昼S席、A席がある模様(この情報は9/6のモノですので、現在とは異なると思います)。

2階から観ると、舞台上の台が棺桶だとか、舞台の穴とか見易いですね。
初日から気が付いたのですが、ルキーニの最後のシーンって、今期から変わってますか?
前回の公演では気付かなかったのですが、ルキーニが自分で縄を引張って事切れるんです。前回では、何かに寄り掛かって倒れた状態でせり上がった気がするんですよ。
だから、今回の演技で、ルキーニは自分の手で成仏した感じを受けます。
それにしても、お兄ちゃんは毒が抜けてしまいましたね。男の人って、結婚等して落着くと、身体中からその落ち着きが出まくっちゃうんでしょうか?

山口さん、お疲れなのかな〜って印象ばかり残りました。
エコーもいらないしぃ。
エコーの所為で、声の雰囲気が変わって聞こえるのかも知れません。
それと、痩せましたよね?仕事が続くから、どんどん身体の余分なモノがしぼれたのなら良いんだけど、体調悪くて痩せてしまったら心配。痩せたのと声の調子って関係なければ良いな。そう思うばかりです。

フランツは綜馬さん。
やはり、キリッとした皇帝陛下ですわ。清潔すぎ。そんな清潔な皇帝が遊んじゃうなんて、エリザベートもショックよね。

浦井君は、かなり上手。
レッスンを積まれたんだなと、ホント思います。シンストの歌が嘘みたい。

あぁ、いろんな思いが忘れていく。薄れていく。

9/2、13:00帝国劇場『エリザベート』感想。

1階F列下手なんて恵まれた席での観劇。
久々の山口トート。でも、なんか違和感バリバリのマイクでした。
これ迄と比較してみるとエコーが効き過ぎている感が否めません。黄泉の帝王であるから、この世のモノとは別って事で違いを出す為にエコーを掛けたのでしょうが、山口さんの歌声にエコーは勿体ない気がします。

今回の公演で気付いたのは、霊廟の階段にフットライトがついてある奴がありますよね。あれって、ちゃんと見ると双頭の鷲の絵が階段の奥に描かれていたんですね。いつも2階席ばかりだったので気付きませんでした。
細かいところに手を掛けているなと感心してしまいました。

1階席からでは照明の美しさはあまり感じられないのですが、臨場感が良いですね。
目の前で歴史が動いている、そんな感じがします。

実生活で娘を持つ村井さん、やはり実生活で息子を持つ寿さん。この二人のやり取りも好きです。自分の子どもの不幸となる未来を思い、不満をぶつけあうシーン。まぁ、初風さんも息子さんがいらっしゃるんですが、複雑な事情を実際に抱えている寿さんの方が胸に響きます。
そして、息子から見切りをつけられて悲観する。もっとゾフィーを演じられると、もっと沢山の人から共感を受けられるんじゃないだろうか。

山口トートと一路エリザ、あまりキスをしていない印象を受けました。
下手からだったから、見え難かったからかも知れない。

山口トートは残すところ1回のみ(これを記入している時には、既に観劇終了)。プラチナ・ペーパーだから、これ以上増やせないし、再演を望むばかりである。

September 02, 2005

9/2、13:00帝国劇場『エリザベート』

13:00~14:20
(幕間:14:20~14:50)
14:50~16:10

劇場を出たのは16:20頃でした。初日に書けなかったアンケートを記入した為。
感想などは、後日書きます。
今回は、劇場内の事、周辺の事についてなど。

今日も休暇で自宅から劇場に向かいました。
そうねぇ、余裕な時刻に出たんですよ。
で、あまりにも余裕過ぎたので日本橋で郵便局やら銀行やらに寄ってしまいました。
しかし時刻はお昼。混んでたんですよ。どこもかしこも。ちょっと反省。並んじゃったからには、遣らなきゃ損損。最後まで遣りましたっすよ。
そんな訳で、日本橋の駅に到着したのは12:45。ギリギリですね。
銀座線で銀座まで出て、それから日比谷線に乗換えて日比谷駅下車。
12:55に劇場到着しました。
運良く電車が来たし、接続も良かったからですね。でも、そんな無茶はしない方が絶対に良いです。
なぜならば。
なんかね、終演後にチケット売り場を覗いて見たら、数は少ないけれどもチケットを取り扱っていたんですよ。
山口トートは売切れていたけど、早い時刻に行って窓口を覗く余裕があれば、もしかしたらゲットできたかも。後悔先に立たずであります。

他には、幕間に通路を歩いていると後ろから体当たりしながら人を抜かして歩く女性がいたり。
因みに彼女の座席は1階E列16番。私は1階F列でした。今回も某FCでゲットしたチケット。そうねぇ、彼女もその人のファンなのねぇ。ファン暦長いんだから、劇場でのマナーくらいちゃんとしてよ。
おまけに、姿勢が悪くて。観劇しながら(多分D列の人の頭が邪魔だったのかな)首を右に傾けたり左に傾けたり。Yさんが動くのに合わせて動くんだよ。最悪。時々腰を浮かしたり。ごめん、左右の座席の人、友達だったら注意してくださいね。

ちょっと腹がたったので、どうしても書きたかったのでありました。
とりあえず、演劇の内容とは離れてしまったけど、今回の雑感でした。
細かい感想は、後ほどアップします。

9/1、18:30帝国劇場『エリザベート』

待ちに待っていた『エリザベート』の開幕です。かなり待ち遠しかった。

18:30~19:50
(幕間:19:50~20:20)
20:20~21:50(含む、カーテンコール)

プログラムは白い袋付きで1600円也。

今回からゾフィー役の変更がありました。

座席は1階U席。某FC席。

とりあえず雑感を。
ネタバレがある筈ですから、事前に内容をお知りになりたくない場合は、お読みになられない方が宜しいかと思います。

寿さんは、初演『シンデレラ』の王子の母役とか、『風去り』のバトラーが身を寄せる飲み屋のママ役などで拝見した事がありました。
宝塚現役の様子はネットから垣間見るくらいしか無いのですが、トップになる前に退団されたという、かなりの実力派という噂。その所為か存在感バリバリで、正直目を離せない存在でした。
今回の公演でも、目が離せませんでした。
マイクの調整が上手くいっていないからなのか、初日で力が入ってしまったからなのか、他のキャストよりも声が大きくて迫力がありました。途中、マイクの調整がうまくいったのか、他とのバランスが取れるようになってましたけど。
体格も豊かで、元々の体型なのか肉襦袢なのかは不明でしたが、貫禄もバッチリ。これからも頑張ってください♪
ただ気になったのは、幕間にロビーで椅子に腰をかけてのんびりしていた時に、「前の方が良かった!!!」と叫んでいた女性がいらした事。
ちょっと…という感じを受けました。

石川さん。こう書くと、一路さんの本名と被るから紛らわしいですね。
禅さんです。
『レミゼ』のマリウスでも感じましたが、演技が細かいです。細部まで、緻密に組み立てられている感じを受けました。流石、新劇出身です。まぁ、これは人の好みになりますから、演技が多すぎて鼻につくと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、私にはOKだったのでした。
最初に登場する時に、もう一人の母親が訴えに来ますよね。フランツが『寛容で善意の名君と呼ばれたい』と心の内を吐露しますが、禅さんフランツでは「本当は無罪にしたいんだよ…」という心が判りやすかったのです。でも、母親の意見に沿ってしまうからダメダメなのは明らか。

内野さんは、当社比ではかなりの成長振りです。でも、ちょっと不安定になってしまったり、得手不得手がはっきりしていて、「この歌は好きなんだろうなぁ」という曲は、とりあえず歌いきれてるんだけど、そうでもない曲はそれなりの出来栄えって感じです。
あ、因みに私は内野ファンからスタートしてますから。ちょっとフォローおば。

ちびルド君は、申し分ありません。

あとはぁ、どうしても拍手出来ない歌があって…。ハンガリー国王の戴冠式後に馬車に乗ってからトートとエリザベートが歌うシーンなんですが。タイトルがちゃんと出なくてごめんなさい。
あれは、エリザベートが『自分の選んだ好きな人と歌う』なんて内容を歌い上げているじゃないですか。トートはずっと『お前は俺と歌うんだ』と言い張っていて。
なんか両思いの歌に聞こえちゃったんですよ。
「私たちラブラブなんですぅ~」って感じで。つまり、私生活が垣間見えるつーか。
この歌、プライベートで二人で練習しまくりですみたいな。
なんか、『エリザベート』の世界じゃなくて恋人二人の世界っていうか。歌の出来栄えは良かったんだけど、どうしても拍手が出来ませんでした。
ごめんなさい、内野さん。ファンのジェラシーって事で許してくださいませ。
(ネットで見てみると、歌詞もぐちゃぐちゃだったみたいですね)。

今回から、目立った電飾は無し。
プログラムを見ると、コマデンも協力しているので、どこかに使用している筈なのですが、…星空なのかな。
前回の公演と違って鹿は出ないし、変な動画は1種のみだったし、スライドのような絵は雰囲気が出ていて良かったです。
なんかね、シシィの落下シーンは健在でした。
そのシーンが出ると、客席のあちらこちらから溜息が漏れ聞こえました。考える事は皆さん同じですね。私も落胆したシーンですから。初演の影絵などで良いんじゃないのかなぁ。

絵などが映し出される幕は、縁が虫食いの様に一様ではなかったんです。後方の席から観劇して、ヨーロッパの地図を意識して作ってあるのかな(M!でそうでしたよね)と思ったんですが、だんだん意味の無いものなのかなと思ってきたりして。
そこには山とか海辺とかの絵を写して、その幕の後ろに星用の電飾が下りてきてるって感じでしたね。
さて、幕に映し出された絵。
雰囲気が良くて、M!なんかの人体とかよりセンスもバッチリ。しかし、月の絵はいらんぞって感じでした。
一応ね、気になるのよ。
あそこで使われていた月は三日月ではありません。「逆三日月」なんて言う子どももいるんですが、二十六夜くらいの月です。あの月が昇って来るのは夜明け前。そして東の空。
だから、コートジボアールから東を見ても海はなかなか見えないだろうし(船に乗って沖に出たら別かも)、あの月を見てから寝る、夢を見るっていうのは現実的ではありません。誤っていたりします。
最近、月が出た舞台に『星の王子さま』があるんだけど、あれも凄くて、満月が逆さまでした。おいおいって感じです。小学4年生で月の事を学習するんだけど、細かい部分でおかしな使い方をするのが一般的に多いから、なかなか難しい部類に入ってしまうんですよね。

あまり実の無い雑感でしたがお終い。

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