May 16, 2008

投函できました。

実は、あらすじとか書くのが苦手です。
未明に本文の印刷を終えたのが2:00。それから「作品のあらすじ」と「作品の意図・背景」を打ち込みました。そんな事をしているから3:30頃に布団の中にようやく入った。
因みに、今朝の起床は5:15。自分を褒めてあげたい。でも、無計画な自分が悪いんだよね。あ~あ。

今回応募した先は、初めての所です。同期のHさんも応募した事がある筈。ここは本選考の結果から応募者全員に通知があります。予備選考は一回目の時はあったみたいなんだけど、二回目以降は明記されていません。
どうせなら予備選考の結果から通知して戴けると励みになるような。

expack500で送ったのだけど、実家近くのポストは投函できないので、職場への通勤ルート途中にあるポストに投函。クリップが引っ掛かってしまったけど、力ずくで押込む。結構、入るものです。

今回の応募作、400字詰め換算で48枚と小品。
ささっと読めて良いんじゃないかな(自虐的……)。

そろそろお小遣いが欲しい頃なのである。
5万円でも良いんだよ!!!

April 25, 2008

私を入れて三名。

19日から行き始めた講座。22名中3名が机を並べた人間が揃った。
講座全体から見ると、その講座の一期生も複数、かつて通っていたって男性もいらっしゃる。
他の協会でやっていた講座の受講生もいるし、シナセン出身者も多い。
結局、経験者が集まったみたい。

ネットで知合った女性とも出会う。
講座終了後、小一時間ばかりお茶する。blogの雰囲気そのままの良い感じの女性だった。一安心。

同じ机を並べた方々とは、全くと言って良いほどに会話せず。媚びない私が悪いんだろうけど。でも、あちらも私に対して良い感じを持っていないのは薄々感じてはいるけどさ。

次回の講座は、古巣に戻る。

March 21, 2008

新作歌舞伎って書けないもんだねぇ。

今月末日締切の公募があります。
精神的余裕が無くて、全然取組めてません。
そもそも、歌舞伎じゃぁ。私が歌舞伎を見始めたのは劇作の勉強を始めてからなので浅いのです。
そして、先日、新作歌舞伎の入選作を拝読する機会に恵まれまして……。あまりの面白さに、驚く私。
無理無理、絶対無理。

前回の募集の時も応募を思案したけど、準備期間が短くて脱落。
今回は、歌舞伎について勉強不足な自分に反省。

きっと、私には歌舞伎の世界は無理。
時代劇は好きだけど、時代劇と歌舞伎は別物なのでした。

拝読した歌舞伎の脚本は、結構、ご高齢な方がお書きになられています。でも、現代性も入っていて、共感の持てる内容です。
どこかで拝見した記憶があって、お名前で検索をかけてみると、○立劇場開場40周年記念歌舞伎脚本募集でも入選されていました。
定年を期に脚本を書かれたそうです。

「才能と嘆くのではなく、技術だと思って」とは言われるものの、生まれ持っての世界観や、後天的に備わってくるものではあるが言葉の力、これって簡単には得られないもので、小劇場を観ても、大劇場を観ても、自分が書きたいジャンルが判らなくなってきて、ただの趣味で終わっていきそうなのでした。
ただの趣味か。
一生楽しめそうだとは思いますが。
一本くらいは上演できるようには成りたいものであります。

February 29, 2008

一人、発見。

「脚本家養成講座」で検索をかけると、私と同じ講座を受講される方のブログがヒットした。
早速、足跡を残す。
個人サイトも運営されていて、既に書籍も発売されていたり。そして、創作歴も長い。
お住まいは、私よりも遠そう。

講座を受講する旨の返事は、23日に投函した。
あとは、詳細の連絡を待つのみ。

某講座の同期も、少なくとも三名は応募しているのを知っている。
彼女たちは、受講するのだろうか?

February 21, 2008

どういう基準?ただ、通える人に通知?

脚本家養成講座の案内が届いた。
過去の講座では入選者向けに開講していたのだが、今回は応募者の中から通える人を選んでの通知のようです。
金額は廉価。
演劇協会の教室の2割5分くらいの受講料です(演劇教室の研修科は半年で5万円、簡単に言えば1回8400円くらい)。いまだに、研修科を全部休んだ事を母にチクチク言われる私。自分の蓄えだから文句言われる筋は無いんだけど、はいはいと聞いている。
案内によると10回の講座である。問題は土曜日。仕事と重ならなければ良いんだけど。
なんなら、午後半休でもしようか。

取り敢えず、通える範囲内に居住していると判断していただいて嬉しいのでした。

October 29, 2007

絶対に錆び付かせないこの気持ち

<新世界へ⋯⋯。>
先週末、乃木坂で句会が開かれました。
私は全くの未経験なのですが、4期のYさんが書かれた作品を見て「面白そうだな」と思ったのがきっかけで、ご一緒させて頂きました。
現代川柳というジャンルになるようです。

川柳というと、伊藤園のおーいお茶(これは俳句ですが)、第一生命のサラリーマン川柳、社会を斬る時事川柳を思い浮かべ、年輩の方々の言葉遊びなんてイメージを持っていました。
でも、現代川柳は世代関係なく遣られていたのです。私の知識不足でした。
まあ、参加させて頂いた句会でも、私の母親世代が大部分を占めてはいらっしゃいましたけどね。
それでもチラホラ、30前後の女性もいらしたわけで、とっつきやすいのかなという印象を受けました。
Yさんの紹介で参加させて頂いたのは、私のほかに7期のAさん、4期のHさんのお友達のSさんです。
とても聡明そうな方ばかりで、お洒落だし「しまった」と思ったものの、しょうがないよね。乃木坂ってお洒落な街だって忘れていました。そんな私は、いつも通りの出で立ちで、着物をお召になられていた先生に申し訳ない気持ちになってしまいました。
句会には総勢27名が参加。川柳を始めて5年とかという経験者が殆ど。
でも、気にしない事にした。

<癖になりそう。>
Yさんと同伴した3名は初心者なので、川柳の基礎について軽くS先生からレクチャーを受ける。
私たちは脚本書きの勉強をしているということもあり、本当に軽くでした。シナリオと同じで葛藤を入れる、ストーリーを作って行く、それを川柳の決められた枠の中に入れていく……そんなレクチャーだった。
この句会には先生がお二人いらして、脚本家としても著名なS先生、以前は脚本も書かれていたという女性のK先生です。
S先生もK先生も、Yさんとお知り合いで、そのご縁で句会に顔を出せました。
自己紹介の時間があり、その内容から大部分が『川柳大学』で学ばれていらっしゃる方々と判明。その中に、私たち以外にも、経験者からお誘いを受けてという方もちょっとはいらしたのでした。
また、S先生のほかにも脚本家としてご活躍されている方もいらして、実は私の隣りにお座りでした。ちょっと緊張(^_^;

会費は3000円。これには、軽く飲んで、軽くツマミをつまむ費用が含まれている。
つまり、人によってではあるけれど、飲みながら創作なわけです。
久々の飲みで、早速カルアミルクを注文。2杯目はカシスオレンジだったかな。ツマミは4人でシェアしました。水餃子、おやき、ソーセージ、焼きおにぎりといった物がテーブルに並ぶ。

<さて、実際に作ってみよう。>
席題は「坂」と「月」。
題があるなんて事も知らなかった私。
K先生が書かれた幾つかを眺め、川柳がどんなものなのかを少し考える。
短歌を更に縮めた感じだろうか。
短歌といえば、一世を風靡した女性もいらしたな⋯⋯などという事も頭を掠める。
あまり難しく考えず、自分のテリトリー内で済むもので作るにかぎる。恋や年老いた親、昔の青かった自分、そんなものを考えていこうと決める。
少しずつ言葉が降りてくる。その言葉たちをノートに書き留める。
時間が刻々と過ぎていき、言葉も溢れてきて、そして3句が出来上がる。残りの1句は苦し紛れに書いたものだった。二日後に書き直したけれど、少しは良く書き直せた気はする。
制限時間まであと5分後と迫った頃に投句。
そして披講を待つ。

小学生みたいな幼い言葉たちだけど、そんなものを見ていただくのは心が痛むけど、90分間の苦悩から開放されて、心地よい時間だった。

いよいよ、入選と特選の発表。
27名が一つの題につき2句ずつ投句している(はず)。一つの題に集まった54句の中から15句くらい、入選作品が読上げられる。
私は「坂」から1句、「月」から2句選ばれた。
初心者で、あまり深く考えなかったのが良かったのだろう。そして、現代川柳と相性が良いらしい。

<もしかすると⋯⋯。>
アルコールが入ると、いつもよりも大胆な言葉選びをしてしまう。
でも、それが功を奏した。
初めて書いた4句の中から3句が選ばれたから、4打席3安打ってことでSさんから「イチロー」なんて言われる。
あぁ、イチローか。野球に詳しくない私でも、イチローは凄い人だって知っているから、その人に例えられて恐縮してしまった。
劇作では日の目を見なかった私。もしかすると、こういうジャンルなら道が開けるのかも。
実際、年輩者が多いわけだし、もしかして今なら狙い目⋯⋯なんて悪魔が耳もとで囁いてくる。
確かに、26日の晩は浮かれて母に自慢もした。
「でも、本当にそれで良いの?」天使が叱りつけてくる。
あくまでも主は劇作で、トレーニングの一つとして現代川柳をするのも良いかも知れない。

今回、初めて句会に参加させて頂き、私は日本語と正面から向合うのが好きなんだと気付きました。
90分という制限は苦痛ではなく、楽しかった。
辞書を捲るのも楽しかった。国語辞書との最初の出会いは、私が通った幼稚園での卒園する際の記念品としてだった。だから、その頃から捲るのは楽しかった。
そうか、日本語は嫌いじゃなかったんだ。

今、兼題と向合っている。
K先生の個人サイトでは、10月末日締切のお題がある。
S先生が出演されるTV番組が30日にあって、それのお題も出ている。
少しでもドラマを考える習慣をつけなくては。

今日は職場で「どうしたの?機嫌が良いじゃん」などと上司に言われるくらい朗らかだったらしい。
多分、新しい道が⋯⋯新たな寄り道出来る場所の誕生が私の心に余裕をもたらしてくれたのでしょう。

来月の句会のお誘いを別のブログにしたけれど、どなたからも問合せ無し。
まぁ、そんなものだよねぇ。
ちょっと残念に思う。

句会の会場は乃木坂の駅に近く、ちょっと隠れ家的なお店です。
実は、某有名女優さんのお兄様のお店。
この空間では芝居公演も可能だったりするから、自主公演してみたいなって思う人も下見に良いんじゃないのかなぁ。

September 23, 2005

尼崎から届いた手紙。

                              尼ち第○○○号
                              平成17年9月○○日
○○○ 様
                               尼 崎 市 長
                                 ○ ○  ○

      第3回「近松賞」応募作品の1次審査結果について(ご通知)

拝啓 初秋の空がさわやかな季節、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 このたびは、第3回「近松賞」に”○○○”をご応募いただき、誠にありがとうござい
ました。
 先日、ご応募いただきました246作品を対象に、18人の審査員が厳正に1次審査を
いたしました。その結果、38作品が2次審査の対象作品として選考されました。
 今回は誠に残念ではございますが、貴作品につきましては、ご期待に添いかねる結果と
なりましたことを、ご通知申し上げます。
 末文ながら、清涼の折からくれぐれもお体をご自愛ください。
                                     敬 具

July 14, 2005

尼崎から来た手紙、再び。

尼崎から来た手紙。こんな過去の書込みをせっせと探してしまいました。
えぇ、今回のタイトル通り、再び届いたのであります。
そんな訳で、折角ですから全文アップします。
個人名とかは、個人情報保護法とかがあるから伏せ字にします。

                                尼ち第 117 号
                                平成17年7月7日

○○ ○○○ 様

                                 尼崎市長
                                  ○ ○  ○

           第3回「近松賞」ご応募のお礼について

拝啓 連日厳しい暑さが続いておりますが、ご清栄のこととお慶び申し上げます。
  さて、このたびは第3回「近松賞」に、“○○○”をご応募いただき、誠にありがとう
 ございました。
  作品の受付は6月30日(消印有効)をもって終了いたしました。集計の結果、別紙
 のとおり海外2カ国ほか全国35都道府県から246作品にのぼる多数のご応募をいた
 だきました。
  今後は、8月末に一次予備審査、9月末に二次予備審査を行い、10月上旬に最終候
 補作品を決定したのち、12月2日に尼崎市内で選考委員会、翌3日に記者発表の予定
 でございます。
  なお、審査結果につきましては、改めてご連絡いたします。
  末文ながら、盛夏の折からくれぐれもお体をご自愛ください。
                                     敬具


今まで、戯曲賞で受理されたというお手紙を頂戴することがなかったので、ちょっと感動してしまいました。ちゃんと届いたのね。
あまりの嬉しさに、手紙を枕許に置いて寝てしまったら、翌朝しわくちゃになってました。もう、誰にも実物は見せられない。
今回は応募結果も同封されており、
 1 応募期間
  ・応募作品数
  ・応募人数          今回の一覧で、共同作品も応募可能だった事が判明
 2 地域別応募作品数(人数)
 3 年代・性別人数
 4 職業
が表になってました。近松賞のHPを見てみると、2の地域別応募作品数がアップされてましたね。
職業を見ると、「あ〜、あの人も応募してるのね。やっぱり」と思う職業があり、特殊な職業だとバレバレだわと感じました。
第1回、第2回の時の状況も一緒に表に書かれていたので、比較しやすいですね。
250近くの応募があって、それを集計されるのもかなりのご苦労があったのではないかと推測されます。
下読みさんが、どのような方がなされるのかが興味深い今日この頃であります。

続・地下鉄文学館。

6月9日に書いた 地下鉄文学館(汗)。結果が決まりました。
7月7日に粗品が届いたのであります。もう、笑うしかありませんよね。
7月4日(月)の夕方、半蔵門線に乗ると『ココロコロコロ』というタイトルの詩が車両の天井から吊り下げられていました。
  東京で感じる「あなたの心」をテーマにした詩等
というお題があったと思うのですが、全然関係ない詩でした。ま、良いんですけどね。

では、落選の通知文です。


拝啓 盛夏の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、このたびは「地下鉄文学館」にご応募いただき、誠にありがとうございました。
つきましては慎重に審査いたしましたが、残念ながらご期待に添いかねる結果となりまし
たので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
 なお、参加賞として粗品を同封いたしましたのでお受け取りください。
 追伸 秋頃に第二回目の募集を行う予定でおりますので、またのご投稿をお待ち申し上
げております。
                                     敬具
           (財)メトロ文化財団 公益事業部 03−32××−××××


秋に向けて、何か書いておこうかな。

June 30, 2005

才能ないな、自分。

今、某賞に応募する原稿を印刷中である。
いやぁ、予告通りに初稿を応募である。駄目じゃん、自分。もうちょっと練るとかないんかいw
講座に通っていた時に書いていたものの焼き直しです。
視点を変えて書いてみました。
とある女性の人生の触りの部分を書きました。多幕物のくせに枚数が少ないです。文章を書く体力が相変わらず欠如です。100枚くらい軽く超えられないとねぇ。

作品を仕上げる。
これを遣らないと何も始まらないのである。
例え焼き直しであったとしても、作品を書上げたのは久し振りである。結構、ハイになっているかも。
書き終えてからお茶の一気飲み。そう、私は書き始めると飲食を忘れてしまうのである。
⋯、健康診断前に原稿書くのが一番のダイエットになるかも。
やはり来年は5月中に書き終えて応募出来るように計画的に生活したいものだ。

とりあえず、封筒に宛名を書いて、印刷済の物を綴じて、郵便局へGO!なのである。

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