March 09, 2009

とあるミュージカルが生まれる瞬間。


帝劇での『エリザベート』が我が人生初のミュージカルでした。
ミュージカルを観ようと思えば観られたのだろうが、自分の意志でチケットを取って劇場へ行った初めての作品でした。
それ以来、お濠端近くの劇場へは足繁く通っている。
現代劇と言われる、有名女優による座長芝居だって観ていたりする。ひとえに都民劇場のお陰である。多分、会員になっていなければ観る機会も皆無に近かったであろう(きっと)。

ミュージカル観劇が趣味なのだが、自分で作ろうとは思えない。実際、作れないし。ただ、知り合いには「ミュージカル書きたい!」という人が数人いる。
中には、自ら音楽まで作曲してしまったりする。
悲しい事に、それを試演するような機会が見当たらないのだけど。

そんな知人からDVDを紹介された。
とあるミュージカルがどのように形になっていくのか、役者をどう発掘していくのか。それがメイキング映像として見られるのだ。
DVDを見て、私は鳥肌がたった。
こういう現場に遭遇したい。立ち会いたい。そんな事を思った。

まあ、何か作品を生み出す現場というのは苦しい事も多いだろうけれど、幸せな気分になれる事もあるのではないだろうか。
どうすれば、そういう現場に立ち会えるのだろう?
Making of Miss Saigon [DVD] [Import] (1987) ASIN: B000H5U5S0
Making of Miss Saigon [VHS] [Import] (1990) ASIN: 6302041414

September 16, 2004

アトレ会員なのですけど。

アトレ会員とは、新国立劇場の会員の事である。
98年から新国立劇場の会員ではある。会員だと、事前にチケットが取り易いんですよ。おまけにチケット代金が割引いていただけたり、チケットの送料が無料だったり。
観劇したチケット料金によってポイントが付き、その集まったポイント数に応じて品物を戴けたりもする。
なのに、ここ2年くらい、私はアトレ会員のくせにチケットを取っていませんでした。年会費を支払っているのに、無駄が多かったな。カードのリストラも考えた方が良いのかなって思ったりもするのでした。

今回、久々に新国立の芝居を観ようと思いました。まぁ、つい数カ月前に『INTO THE WOODS』で中劇場に行ったばかりではあるんですけどね。
今回取ったチケットは大竹さん堺さん出演の『喪服の似合うエレクトラ』です。
本日、自宅に届きました。
久々にチケットが送られてきたものだから、封筒とかチケットケースが変わっていました。
封筒なんて、パッと見はチケットが入っているように見えません。それはそれで良い事ですよね。
新国立劇場、送料無料は有難いけれども普通郵便での発送だったりするから、実は非常に危険ではあるのです。郵便事故なんてあったら、どこに行っちゃったか判らなくなりますしね。

久々に届いたチケットなのですが、座席が16列目でした。
古いThe Atreを引張りだして、最前列が何列目なのかをチェックする。
はっきりと座席番号が書かれていない、曖昧な座席表。
多分、6列目が最前かな。という事は、私の席は11列目だ。でも、途中に通路が入っていたりするから、実質12列とか13列目に当たるかな。
有難い事にセンターブロックです。

昨日は昨日で、バンビから『ミス・サイゴン』のチケットが届きました。
10月、11月に夫々1枚ずつ。
10月の分のチケットは、なんと1階B列が届きました。久々に良い席です。ここならば、運が良ければお花ゲットできるかな。これまで何度も帝劇に通っているのに、一度もお花を手に入れた事が無かったのです。
中だるみの10月なので、申込む方が少なかったのかも知れません。
それに反して11月は2階C列。同じチケット代金なのにね。
まぁ、井上君の楽の日だから、2階に回されてしまうのもやむ無しか。

最後に、今日は内野さんのお誕生日です。36歳、おめでとうございます。

September 15, 2004

ココログ、いろいろ試してみるんだけどね。

12日は『痛くなるまで目に入れろ』を観てきました。『ガマザリ』で見直したG2プロデュース。
今回、母親が出なかったのが悲しいかな。
最初のシーンか、回想シーンか何かで母親がちょろっと出るだけで説得力が出たり、意外性が出たりと期待出来たんじゃないかな。
まぁ、ヒロインはなるべく少ない人数をだしている傾向が強いと思うので、そういう事は無理なのかな。

陰山さんの胡散臭い父親、好きです。
席が遠かった所為か、長谷川が今さんに見えてきてしまいました。今さんファンの方、ごめんなさい。なんかね、『そし誰』の今さんをイメージしてしまったのです。
やくざの親分は、最初声が聞きにくかったのだけど、だんだんと慣れてきました。
やくざの妹役の人、今、TBSの昼ドラに出てますか?月曜日に高田真由子が出ているドラマのオープニングを見ていたら、その女優さんの名前が出ました。なんか、見てて「あいたた」と感じてしまったので、途中でテレビを消してしまいました。
そうそう、舞台の話に戻しましょう。
シルビアさん、とっても可笑しかったです。
『INTO THE WOODS』でのシンデレラ役とは大違い。やくざの親分の奥さんだから、子分たちにとって姐さんなんだけど、異国の人なのよ。日本語があまり上手でない設定なので、いつもテレコを持ってます。巻戻したり早送りしたりして自分の言いたい言葉の所でテープを一旦止めて再生。
たったそれだけなんだけど、も〜面白いのです。
ストレートだから殆ど歌ったり踊ったりは無いんだけど、シルビアさんの為ですよね、ちょこちょことステップを踏んだり、ガンガンのロックを歌ったりというシーンはありました。
ふむ、意外な一面も見させて頂きました。

今回の舞台のパンフレットは1500円。
山内さんとG2さんの対談が載ってます。
皆さん、ご自分と父親との関係について言及しています。素直にお父さんの事を書ける皆さん、素敵な御家族をお持ちなんだなと、つくづく実感。

ココログで、カウンタをつけるのがあまり上手く行かなかったから、アクセス解析のリンクを貼ってみました。
自分でクリックしたりすると、クリックした回数だけアクセス数が増える。
何とかならないものか。

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