August 03, 2012

覚書

母の手術立合。

7月26日、大腿骨頚部骨折
27日、救急車搬送
8月3日10時30分、手術室入室
麻酔に1時間、手術に4~5時間かかる予定

October 03, 2011

種取り終了~。

今日も休日だった私。
朝から陽気が良かったので、休み休み、朝顔の種取りをしていました。ようやく先刻、終了。
長かった。

種取りしないで、麻のネット使用して、そのまんま捨ててしまう人が存在するのも納得です。

無駄に時間がかかります。
昔から「時は金なり」と言われ、現在も時間が勝負な感じの世界なのに、逆行してます。
これが「スローライフ」なのでしょうか?
私個人として、植物は苗からでなく、種を蒔いて芽生えさせてからが楽しいと思っています。だから、自分で育てて出来た種も愛おしいっちゃ愛おしい。『まるで我が子です』的な感じ?

種取りは朝顔がお初ではなく、職場でマリーゴールドやニチニチソウで経験済み。
種を取分けながら感じるのは「命を繋ぐ」という事。そしてあの小さな種の中に無限の可能性を秘めているって事。
無限の可能性は、種蒔きをして双葉が出て本葉が出てそして育っていく姿からも感じられます。
それ言ったら、生命全てがそうなんですよね。
あんな小さな粒から大きくなっていく。生命の不思議です。幼児教育の一つとして栽培が取入れられるのも当然ですね。

山になった種を見て、ネットで配布する人の気持ちも判りました。
命を無下に出来ないし、外の人とも楽しみを分ち合いたい。
これだけの種、どうしましょう。
今年の種は、リクルートのスーモで配布していたモノでした。実は、まだ残っていたりする……。

なんとか私はグリーンフィンガーを持っていたみたいで、一先ず、胸を撫で下ろしたのでした。

October 02, 2011

グリーンカーテン顛末。

ゴーヤーのカーテンは、まだまだ設置中です。
朝顔のカーテンは9月下旬に撤去しました。撤去したのですが、棒だけを外してネットのままクルクルとまとめて屋根のある物置前に放置中。
乾燥させてネットから外す目論みなのです。
土からの生え際に当たる茎を切って十日ばかり放置。水分を切っています。
暑くも寒くもない日々になり、ようやく今日、蔓外しを試みました。鋏でぱちぱち切り、種取りし、まだ終わりません。
種取りしなければ良いのかも。

次の休日も朝顔の蔓と戦いそうです。
ゴーヤーは、実がぶら下がっている限り設置かな。

September 24, 2011

書く準備。

ずっとブログを更新していなかったという事は、継続的に文章を書いていなかったという事と同義。
ひとえに、職場の体制が変わって忙殺されていた為でした。齢四十を目前にして仕事に関する新しい勉強なんて、私の体力が持ちません。結構、限界だったり。私にとっての大病をしてから物事を並行して行うっていうのは控えていたので、観劇回数だって激減。劇場で過ごすのも嘘のように減りました。病気発覚前は、最低でも週二日はどこかの劇場に足を運んでいましたからね。
今の職場に在籍するのが三月末迄と判明した今、来年度に向けての検討・開拓は不必要となりました。つーことは、仕事に関する勉強時間を減らせちゃうんですね~。
ホント、サイエンスカフェやら実験教室やら講演会・講習会、自腹で通ってましたから。なるべく無料のモノを探して応募して抽選に通過して……。そういう日々ともおさらばえ。
ただ、これからの半年、転職活動をしなければなりません。同じ業界にするか、事務職にするか。そもそも事務の経験が無いんだけどね。上司に「路頭に迷ってしまいますぅ~」と泣きついてみるか?

取敢えず、書く時間を作れそうなのでした。
沢山余った年休、全部消化しちまうか?

September 23, 2011

肩叩き。

事業縮小の為、とうとう叩かれてしまいました。
来年度は事務職かな。

September 21, 2011

グリーンの事は、私に聞いてくれたまえ(嘘)

先週の貴重な連休。とある講習会&試験に行ってきました。
試験の結果は、今日、ネットで発表されまして……。無事に合格してました。
これまでの合格率をチェックしてみると75%と広き門でして、「普通に話を聞いていれば余裕で取れちゃうような資格なんだなぁ~」という感じでしょうか。
とは言え、試験問題は……その前に何の試験か書かないと話が進まない。
グリーンアドバイザーというやつでして、 受講要件を満たしていれば誰でも受けられる民間資格です。
因みに受講要件とは、
•園芸関連業務に1年以上携わった実務経験のある人
•園芸関係の学校を卒業した人又は講習の次の年に卒業見込みの人
•園芸に関する地域活動に従事し、指導・助言のための知識向上を目指す人
※上記ののいずれか一つでも該当する18歳以上の人。
です。
応募の際に要件のどれを満たすのか記さないとならないのですが、私の場合「園芸関連業務に1年以上携わった」と書きました。昨年度から栽培担当だったもので。……昨年度は名ばかりの担当だったんですけど。メインの人がいたからねぇ。
要件を応募時に記入なんですが、本当にそうなのかを確かめていないので、実質、誰でも受験できちゃうかも。園芸趣味の方は「地域活動に従事」している人も多いですしね。

誰でも受講&受験出来ちゃうこの資格。ネックはお値段。落ちたら冗談にならないような金額です(私の場合)。
39000円也。登録料はそれに10000円加算。登録しなきゃ、GA(グリーンアドバイザー)を名乗れません。
「受かったけど、登録どうしよ~」と母に言うと「しとけば~」と返事。5年間有効だから、登録しておこうかと思います。地元のホームセンター等で求人があった時、履歴書に書けるもんね。そうすりゃ植物担当にして貰えるだろう。

実際、講習会場にはHC関係、造園、生花店関係と思われる方々が大勢いらっしゃいました。
仕事疲れなんでしょう、寝てる人の多い事。
既知な事を解説されているからなんでしょうね。私としては、メイン担当となって半年間に得た知識の再確認となって面白く話を伺いました。農薬に関しては、自宅も職場も無農薬でやってきていたので知らない事がいっぱいでした。安全な農薬の紹介があり、自分でもちゃんとチェックしておこうと思いました。

そして試験。
自動車免許取得の試験を思い出してみてください。そんな感じの出題です。引掛け問題が多い。二択(○×)、三択で80題だったのですが、言葉の一つ一つを見落としちゃダメです。引っ掛らない様に慎重に且つスピーディに記入していかないとなりません。言葉に対する反射神経が必要?
講習を受講していれば解答できる問題ばかりなので、見返し含めて40分で退室させて頂きました。
試験開始後30分から退室自由なのです。
言い換えれば、それだけ解答しやすい問題って事は、誰もが出来る。正答率が高い。……落ちる可能性もあった訳で、昨夜は覚悟をしていました。

簡単な出題だからこそ難しい

というところでしょうか。
まずい、「簡単」なんて言ったら、この資格を取れた価値が……(苦笑)。
母曰く「高いお金取ってるから、誰でも受からせてくれるのよ~」。マジで楽天家だ。

民間資格だからどんな履歴書にも書いて有効だとは思えないけれど、たいして資格を持たない私には良いかも。
職場で園芸教室開いたって良いしね。
ペーパーで合格しても実技はひよっこなので、これから経験を積重ねる必要はあります。
どんな資格でも、合格して良かった(本音)。

May 10, 2011

前に進まないとねぇ。

ネットでは簡単に情報が溢れている。
ちょっと前なら……否、前からか……。知人のプライベートな面を垣間見られる。
3月~4月にかけて誰が誰と結婚したなんて情報がネットを通じて知る事ができた。
流石に、場所までは判らなかったけど。きっと上手く調べれば、そこまで判明するに違いない。

あとは、仕事関係の資格?
「へ~」と思う人が「ほ~」と言ってしまう様な資格を取られていた。

つまり、誰もが前進しているのでした。
ちょっと停滞気味なので、自分を反省。
そんな訳で(以下略)

March 25, 2011

なんとなく悔しがる。

七年ばかり前、東海村関連の書籍を読み漁った。
そのニワカ知識で、被曝したオーウチさんが輸血をする日々を過ごしていたのを知っていて、昨日、献血ルームへ行きました。
都のハイパーレスキュー隊が危険もかえりみずに活動されている姿をTVを通して拝見し、「もしも」の本来なら考えてはならない悪いケースが起きてしまっていたら……という想定の下、都内の献血ルームを選びました。
仕事帰りにも寄りやすい利点もありましたけど。
幸い薬も3月6日迄しか飲んでなかったし、女性特有の生理期間から外れていたし、中々のタイミング。

しかし、粛々と事務手続きを終え、いざ事前検査という段階なって問題発生。
いくらキツく縛っても、腕を擦っても血管が駄目でした。
「この状態で採っても、途中で止まってしまう」そうでした。
家でカレーやら焼肉やら食べまくって栄養は万端にしてきた筈なのに。
ロビーには私よりもスリムな女性が献血出来ているのに。

「昼間だと大丈夫な事があるので」と言われ、前検の採血さえせずに検査ブースから離れました。
週末にリベンジする予定。

仕事帰りの献血ルームは、程好い混み具合でした。

March 22, 2011

身体の節々が痛む。

11日に大地震が発生し、その日は職場に泊まる。

12日に予定されていた行事が中止となり、取敢えず、自分の仕事をする。
11日に、病院などであるような来客用のソファで眠った為に、身体全体が凝っている感じだった。
その日は職場の人に「早退しないの?」なんて言われつつ、最後まで勤務する。ネットで見ると電車の復旧が夕方になりそうだったので、早退するにも路頭に迷う事となった。

13、14日は休み。

15日。
ネットで確認済みだったけれど、職場へ向かうべく、自宅最寄駅へ。
案の定、運休。小山までどうにかして行けば、東北線で上京できそうだった。自転車なら小一時間で小山に出られる……。その旨、母へ伝えるが「無理するな」の一言で自宅待機の道を選ぶ。

16日も休み。

17日。無事に通勤。
問題は、南栗橋より北方へは22:31まで電車が動かない点。
ひたすら待つ。
23:30になる前には自宅に到着。

18日も朝の通勤電車は動いている。
南栗橋から以北へは21:14まで待つ。ひたすら待つ。17日の時は待ちながら余震を感じたけれど、18日にはたいした余震は感じず。
17、18日と食べ物やら飲み物をごっそり鞄に入れていた所為で、18日はずっと左肩が痛んだ。
茶の間に寝ているのも問題なのかもしれないと思ったりもする。

19、20、21日。嬉しい三連休。
左肩が痛くない様に寝転がる。
21日には痛みからサヨナラできた。
しかし、卵巣の辺りがジワジワと傷む。我慢できる痛みなのだが……ここのところ薬を飲んでいたので排卵痛がどんなものだったのか記憶が曖昧だ。
ただの排卵痛だと良いのだけれど。
実は14日が通院日。電車が運休してしまったために病院へ行けなかった。つまり、14日から飲む筈だった薬が飲めていません。普通の女性のサイクルを送っています。薬で管理していると、いつ何が起こるのかって判るんだけど、自然に任せている現状では何が何やら。
来週には病院へ行けるので、投薬が再び始まります。
この痛みが、腫瘍の成長じゃなきゃ良いんですけど。

November 09, 2010

神様からの罰。

こんな話を書くと「バカ」と言われてしまうだろうけれど、取敢えず。

日本人は、何処にでも何にでも神様がいると思っている。「きっとDNAの中に組込まれているんじゃないか」などと思えるほどに。
だからこそ良心があって、誰が見ていなくても正しく生きようとする訳だ。
まあ、そう思って何十年も生きていたのだけど、実際はそういう事でも無かった様で、「人が見てなきゃ何しても良い」という教員OBの行動には泣けてくるものがある。団塊の世代って、人として疑問に思える人が多いのは気のせいなのでしょうか。

ここでちょっと話を変えて……。
病気をすると、「どうして病気なんかになったのだろう」などと反芻する。
別に、24時間常に考えているのではなく、ふとした切っ掛けで頭に思い浮かべる。
病気が発覚して、いろいろ調べて知識を得ると、誰かに責任を負わせたくなる。私が責めたのは母だった。「変な風に細胞分裂を起こすような細胞を作った」と。結局は原因不明で、多分、母には責任が無かった事だったのだけど。
生殖細胞は何にでもなれる可能性がある。だからこそ卵子や精子になって、そして受精して、生物が発生する。
女性の場合、妊娠できる身体であるのに、妊娠などせずに卵巣を休めないでいるとエラーを起こす事がある。それが皮様嚢腫となる。
困った事に、三十代後半ともなれば、エラーで作られた皮様嚢腫が癌化する事もある。
どえらい事になるのでした。
切除する事によって病を捻り伏せた今となると、やはり、「悪いのは自分だったんだな~」という結論に辿り着いた。
「子を持たぬ人生を送る事に対して、神様からの罰なんだ」と。

自虐的なので、きっと「バカ」って言われちゃいますよね。

皮様嚢腫ば捻り伏せたけど、今度はチョコレート嚢腫って奴が左の卵巣で育ってます。
育ち過ぎると破裂しかねません。既に5cm大。
とうとう投薬されました。
ルナベルってやつです。
子宮内膜症の治療薬って言われますが、根治は出来ません。育つのを止めるだけです。
その薬の成分と同じモノを、病気で無い女性も服用する事があります。『ピル』ってやつですね。ルナベルは低用量ピルの第一世代ピルのオーソMと同じようです。ネットで仕入れた情報なので、誤っていたらごめんなさい。

私が持っている知識では、ピルの服用は乳癌になるリスクを高めるっていうのがあって、少し不安になった。

そんな折、従姉の乳癌が発覚。
丙午生まれで、昔からの言い伝えどおりに旦那さんを食い殺してしまいました。従姉の旦那が首をくくって、父が春日部まで迎えに行ったという話を書いたかと思うのですが、それです。
従姉の乳癌は、地元の総合病院で摘出。又聞きでしかない私には、それが最善だったのか否かは言えません。
セカンドオピニオンもしてないんだろうな。
今のご時勢、癌からは逃げられないのだと痛感します。

癌は消える事もあります。
私の父は原発不明の転移性脳腫瘍でした。
どこかから飛び火した脳腫瘍だったのです。
「原発不明」というのは、大モトの癌がどこで出来たのかが判らない為です。
原発を知る為に全身の検査も行われたのですが、結局判らず仕舞い。つまり、原発が見当たらなかったようなのです。
癌は消える事もある。しかし、そうこうしている内に転移してしまう可能性もあります。
無治療という道を選ぶ人も中には存在するでしょう。でも、「捻り伏せられる」と甘く考えると火傷を負わされる事もあるのです。

とりとめも無い話を書連ねましたが、一つの意見として、誰かに届けば幸いです。

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