March 29, 2011

献血は計画的に。

大地震が起こり、募金の他に盛んなのは献血。
さり気無くボランティアに参加できるのが献血の魅力だと思う。
献血できる人は、献血できる幸せがある。肝炎やら、輸血経験者、その他病気を抱えている人は献血することはできないのです。

そんな訳で先週は、献血しようと献血ルームへ足を運んだのだった。
どうやら私は体調が芳しくなかったらしく「昼間来てみて下さい」と言われてしまいました。
体質なのだと信じたいのですが、私の血管が細くて「途中で止まっちゃいそうね」とも言われました。
ネットなんかで調べてみると、身体を温めると血管が出やすくなるみたいです。つまりは、もう少し暖かい季節になってから行くと良いらしい。
それじゃ狙い目はGW頃ですね。

それに加えて、時期をずらすのは良いことだったりするのです。
つまり現在、私と考える事を同じくする方が結構いらしてます。

地方ですが栃木のデータを取上げてみると
★2011年3月29日 14:30現在 血液型別赤血球の在庫量です。(100%とは栃木県内で使用する3日分の量です)
A型:128% O型:187% B型:224% AB型:170%
ということなのです。
血液型によっては、一週間分くらいの量の在庫があるのです。
400mlを献血した場合、その日から8週間は献血ができません。
そう、次回は2ヵ月後なのです。今回だけって人も少なくないと思います。また、女性の場合、全血献血は年間で800mlまでという決まりがあります。
一時期に偏らず、コンスタントに献血してくれる人が必要なのです。

もしも、「献血に早く行かなくっちゃ」なんて思われた方。日本赤十字社のサイトにアクセスしてください。
そして、献血しようとした地域の在庫量を確認してみてください。在庫量を見て判断してください。
在庫量が多いのは良いけれど、あまりにも量が多そうだなって思われたら、献血する日にちをずらしてください。
それが最善だと思います。

August 18, 2009

職場内でもインフルエンザ……。

連休が終わり、職場に出勤したところ……。
新型インフルエンザ発症された職員がcoldsweats02
勿論、自宅療養なさるとのこと。驚きです。
そろそろ薬局でもマスクが復活している頃でしょうから、買い溜めしておかなくちゃ。たとえ気休めにしかならないとしても、遣らないよりやっといた方がベターでしょ。


ソフトーク超立体マスク 1箱(100枚入) ASIN: B001D7DL3W
新型インフルエンザ完全予防ハンドブック (幻冬舎文庫) (文庫) 岡田晴恵 (著) ISBN-13: 978-4344413290

May 15, 2009

私のピノコ。

水曜日に大学病院へ行って来ました。
初診だから初診担当の医師に診て戴けば早かったのですが、母の主治医を希望したために恐ろしく時間がかかりました。
1045に受付し、診察室に入ったのが1840。人気医師なのか、連休のあおりなのか。
部屋を出たのは1910だから、じっくりと診てくださる人には間違いありません。

さてさて、私の身体。
お臍の右側に塊があります。
ずっと肝臓だと思い込んでいました。だって、お腹の右は肝臓だと覚えていたのですから。
医師から「じゅうじつせいのモノがありますね」と言われました。それも13センチに育ってしまってます。
知らないって事は恐ろしい。
肝臓は肋骨の一番下の骨の直ぐ下。
卵巣は恥骨の直ぐ上。

超音波でお腹をグリグリ探りながら先生は臓器を教えてくださいました。
私のお腹にある塊の正体は不明です。
でも、確かにそこに塊があります。
早速、来週から検査の予約が入れられました。
仕事よりも検査優先で日にちを決めて行きました。大体が仕事休みの水曜日を選びましたけど。
取敢えず、病名は卵巣腫瘍です。でも、一般的な卵巣の位置とは大きくずれています。
人体図を見ても、お臍の横にある臓器が具体的に判りません。

卵巣だったら独立した臓器だから取っちゃえば良いんだけどね。

ピノコは良性の卵巣腫瘍の一つです。
ピノコである事を期待して。

May 03, 2009

癌性リンパ管症とは何ぞや。

TVをつけながらPCを弄りたおしています。
先刻のニュースで清志郎さんが亡くなられたとありました。
一時期体調を持直されていたのに。
「がん性リンパ管症」だそうです。
癌性リンパ管症で検索すると平田昭彦さんがヒットしました。
肺には血管の他にリンパ管が張りめぐされていて、リンパ管は肺の中の水分を排出させる役割をしています。
そのリンパ管に癌細胞が詰まったり、癌の転移があるとリンパ管の役目を果たせず、肺が肺が水浸しになってしまいます。
それが癌性リンパ管症です。

苦しかったでしょうね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

November 12, 2008

sigh.

catface
母の検査日。
定期的にしていた検査で、これまで何にも無かったから安心していたのだけど……。
造影剤入れてCT撮って検査して、その日のうちに結果が判明。
来月、精密検査の予定が入りました。
今の時点で「お腹が痛くなったら直ぐ病院に来るように」というお達し。

内視鏡で見て、三ヶ月後に造影剤で像を見て、その三ヶ月後に内視鏡……という繰返しだったのが、早くも来月内視鏡。
数年前に縫った部分がはじけてしまったそうな。
検査の結果が良かろうが悪かろうが開腹は免れないという話。
運が悪いと腐るらしい。そりゃ早急に処置してもらわないと困るわな。

でも、観劇は自粛しないよcrying
多分crying

May 22, 2008

「脳腫瘍 転院」で検索された方へ。

思い掛けない検索ワードで、このblogに訪れた方がいらしたので、その事に関して。

今から丁度、三年前の事なので、随分と記憶が薄れてしまいましたが……。

父の腫瘍は下垂体部で発見されました。下垂体腺腫というものであれば良性なので、鼻から器具を入れて患部を取り除く事は可能だったのですが、父のそれは全く性質の異なるもので、地方の大学病院ではどうしようも無かったみたいです。
原発不明の転移性脳腫瘍です。入院したての時に担当医は、原発(最初に癌が出来た箇所)を探そうと様々な検査をしましたが、結局発見できませんでした。転移性脳腫瘍の場合、肺癌が原発になる事が多いようです。
大学病院では、手術を勧められ従いました。取れるだけ取るのかと思っていたら、検査の為だけに組織を採っただけでした。どのような種類の腫瘍なのか調べ、それから治療方針を決めるためだったのでしょう。
ぶっちゃけて言うと、大学病院という環境ゆえ、論文にできるかなぁ~、研究になるかなぁ~というのが先に出ちゃうのかも。
大学病院には入院して1ヶ月、手術して間もないうちに「転院」の話が出ました。
「ここで出来る事は全て遣った」という事で。
つまり、治る見込みがない患者を置いておくのも無駄だと言う事ですね。「他の人のためにもベッドを空けてください」なんて言い方もされました。
現実問題、あの状態の人間を移動させるのは現実的でなく、なんとかギリギリの3ヶ月まで入院させてもらいました。3ヶ月というのがポイントですね。それ以上入院させても病院には益が生じないので、やむを得ない。

既に寝たきりになっていて、薬の所為か父はまどろんでいる時間が多くなり、そういう時に転院をしました。
移動方法は悩みますよね。
担当医から紹介された民間の救急車を利用しました。
それがべらぼうに高くて(苦笑)。「障害者手帳で一種なら割引があります」と言っても1割だけ。そもそも、障害者手帳の申請をして交付されるのに軽く半年掛かるものなのに、医師から診断されて4ヶ月の身に手帳があるわけもなく。
民間の救急車なら震動が少ないのかと思っていたら全然そんなことなく、ストレッチャーに乗った父の頭はがんがん動いて、あまりの恐怖で父は身体を起こそうとするくらい。通常の父はまどろんでいてウトウトとしていたんですけどね。

個人病院に転院し、大学病院の看護師らとのレベルの違いに苦笑いしながら日々を過ごしました。

結果として、最初に入院してから半年で絶命。
180日というのも入院期間のターニングポイント。あれから三年が経過しているので今は期間が変わっているかもしれませんが、結局、ボランティアなんかじゃなく営利なので、医療費が交付されなくなったら世話しないのでしょう。

それと、地方医療のレベルの低さにもがっかりしました。
技術ばかりでなく、人としてのレベルも最低です。
私たち家族は、余命の話はした事がありません。だから病院で尋ねた事もありません。
でも、言いたくてしょうがない部類の人間がいるらしく、叔母(父の妹)に「あと一週間くらいですから」と言ったようです。私が一人でいるときに叔母から「あと一週間なんだって?」と言われました。叔母自身、私たちが聞いているものだと思っていたようです。「知らないって事を叔母はしらないのだ」と感じ、私は叔母の言葉に対して「うん」と返事をしたのですが、ただただ驚くだけでした。
「私はこの人と血が繋がっているのだ」と思うだけでガッカリだったし。そんな事、母には言えないし。
まぁ、そんな感じです。

ここ一、二年で地元のタクシー会社はワゴン車のタクシーも所持するようになりました。
これで転院することも可能かと思われます。
民間の救急車は、その会社-病院-転院先の病院-会社 の距離で料金を計算して数万円(はっきりと金額は覚えていないけれど五万円くらい)になりました。民間の救急車だから介護とかの資格を持っていると思われる人を同乗させてはいましたが、格好だけですね。
タクシー会社なら、そこまでの金額にはならないと思います。

家族の運転する自動車で病院を転院するのも可能ですが、ドライバーが仕事を休めない場合には、頼める業者を探す必要があるので、参考になさってください。
正直、医師からの紹介だから、人の足元を見るような業者じゃないだろうと思ってお願いしたけれど、世の中世知辛いなと感じるばかりで……。自力で探した方が良いかも知れません。
病院では、医師も看護師もそれぞれのベストを尽くしてくださったのだとは思うのですが、不満に感じる事もあり、知らない事をいい事に行動しているのではないかと疑ってしまうような事もあり、病気にならないのが一番だなと思うばかりです。

何かご質問がございましたら、コメント欄にご記入ください。
記憶に残っている範囲内になってしまいますが、できるだけ回答いたします。

January 18, 2008

検査結果を聞きに行きました。

先月にやった母と私の検査の結果を聞きに行きました。
どちらも大丈夫だそうな。
ただ、母と私の腸の色を比べると、随分と違いました。私はピンク色をしていたのだけど、母のは赤茶けていました。肌の色とリンクしているのかもです。

私は様子見って事になり、母は来月中旬に採血(腫瘍マーカー)とCTの検査が入りました。

気楽な生活は続きそうです。
風邪気味だったので、風邪薬を処方していただきました。
かなり効く薬でして、昨日、劇場へ行き、幕間に飲んだらぐっすりと眠ってしまいました。帰りの電車の中でも爆睡。
高いチケットだったのに、もったいない事をしてしまったよ。トホホ。

December 05, 2007

ちょくちょうりゅう?

病院へ行きました。
11時に到着して、診療開始は16時。大学病院だから⋯⋯。
検診の結果を伝え、平成5年にレントゲンを撮り・どんな診断だったかを伝え、診察スタート。
泣きそうな診察だったりする。母と一緒で良かった(T_T)
便秘がちな理由も判明。直腸瘤があるそうな。完璧に治すには外科的治療が必要らしい。えっと、運動とかで改善されないんですか(切実)。
予想通り痔を発見。「そこから出血する事があります」という言い方をされる。
そして「内視鏡遣りますか?」
直腸までは直接診られるけど、その奥は内視鏡でないと無理。
折角なので遣る事にする。
大学病院だから、早くて年明けと言われ、「まぁ、しゃあないよね」と思っていたら、偶然キャンセルがあったみたいで年内に検査出来ちゃう事となりました。
何だかんだ強運持ちな私。

でも、ブルーになった事として、本当は今日、『ハレルヤ!』観に行く筈だったんだよ。母が母の主治医に連絡して今日って約束しちゃったから泣く泣く病院を選んだ。マチネだから嫁ぎ先は見つからないしさ。
そして、病院からの帰り道に思い出しちゃったのでした。内視鏡検査前日は『M!』に行く予定だった事を。
やっぱりチケットを放棄するしかないのかなぁ。
21時に下剤を服用する必要があるから悩むんだけど、ちょんぼして家に到着して寝る前に服用じゃ駄目かな?
そして、内視鏡前日の食事はダイエット食のようなお粗末なものだったりします。昼食は職場に持って行くとして、夕食はどうしよう⋯⋯と考えたりもする。
レトルトのお粥を湯せんで温めないと食べられない感じだし。昼食はクッキーとスープだから食べやすいんだよぉ。昼食と夕食をチェンジなんて出来ないだろうし。

そして、検査日は職場の忘年会でした。
医師に尋ねると行っても良いって言われたんだけど、母は×。そりゃそうだ。何が発見されるか判らないし。今年の忘年会は諦めるか。

毎度の事ながら、母の主治医は私を母の娘だと思ってくれなくて。
嫁だと思われてしまった。
母は高齢出産だったのよね。そして、私はパッと見、若く見えるらしい。
喜んで良いのやら。

November 30, 2007

妖精じゃなくて陽性でした。

お弁当を事務室に取りに行くと、消化器系健康診断の結果が出ていました。
食事前に開封して結果を確認すると、案の定、陽性でした。夏ごろからやばいなとは思っていたんですよ。
「職場で検診があるから、その結果で病院に行くから」と母には言っていたのですが。
来週、早速病院に行く予定です。

「下血するか」の設問に「する」と回答したからかなぁ。
でも、「免疫学的便潜血反応検査にて陽性を認めます」とあるから、やっぱり、ちゃんと検査されたんだろうし。
実は、大学生の時にも気になることがあって検査したことがあるんですよ。
その時は、バリウムを入れてレントゲン撮影をしました。身体の中でささくれているような部分があって、そのせいだと言われました。
仮に「痔」なら「痔です」と言われるをは思うんだけど、うら若き女子大生だから、気を遣った言い方をされたのかなとも思っています。
いやマジで、痔なら良いのに。

体質から考えると、痔もポリープもありえるんですよ。
父は私が産まれる前に痔で手術しているし、母はポリープ系が出来易い身体だし。
私の体質は父に似ているのだけど、ポリープ系は食生活が影響する事柄だしぃ。
ホント、困ったものです。

July 02, 2005

肺炎を起こしてしまいました。

ここんところ、日曜日以外休み無しの日々を送ってます。
いよいよ明日は休日だ♪

駅に着いたら「帰るコール(古)」をする私。
今日の母は元気が無かった。
家に着くと、父が肺炎を併発してしまったと聞かされる。
私が家に電話する直前に帰宅したばかりだったらしい。

明日、病院へ行き、自分の目で父の容態を確認したい。

丁度明日は遠縁の一周忌でもある。引張られているような変な気分です。

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