May 15, 2009

体調悪いのに、ゾンビものを鑑賞。


検査でお腹をグリグリされイタ気持ち悪い状況で、兄から見せられたDVD。ちょっとは人の身にもなってくれよ。

柔術がキーポイント。
早とちりな男と単純莫迦な男の話。
古田さんが出ると『20世紀少年』を思い出した。

黒富士という不気味な堆積物もあり、きっと近い未来は、それに近い状況になるんじゃないか。なってもおかしくないぞ……なんて事を思った。

ちょっとゾンビものは辛い。
せめて、体調が良い日に見せてくれ給え。

May 02, 2009

眠れない夜は、如何したら良いの?

兄は『ゾンビ』が好きです。
そんな訳で、今日は関連する映画の鑑賞会でした。
そんなん、他人に言えんわな。
絶対にあり得ないのだけど、もしも兄が犯罪を起こしたとして部屋を捜索されたら、人間性を疑われやしないかと不安に思ったりします。


さっきamazonで検索したら4/24に発売されたばかりでした。
我が家にはDVDプレーヤーがありません。兄の部屋にPSPがあり、それを茶の間に持ってきてDVDを見ました。兄曰く「接続するの面倒だから、次からはPCで見てね」だそうな。兄の部屋のTVは後ろにある端末に接続しないとならないらしく手間がかかるらしい。その点、茶の間のTVは正面にあるから楽なのです。
『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』はドキュメンタリータッチの作りになっています。
ドキュメンタリー映画が流行していたから、その影響でしょうね。『ブレアウィッチ』とかもドキュメンタリー風に作られた作品でしたよね。

ニュース報道のクルーがある殺人事件が起こった家の前で取材をしている最中に、死人が蘇り、そして人間を襲い始めた。
そこで画面は切替り、大学の卒業制作で映画を撮影している学生の様子が写される。
学生が撮影している映画がホラー映画で、ミイラの格好をした男が女性を襲おうと追掛けるシーンを撮影しているところだった。
そこで笑える事に、「ゾンビは走らないのだ」という指示が出る。
『ドーン・オブ・ザ・デッド』ではゾンビは走るのです。きっと、それが気に入らなかったのでしょうね。それに関しては私も納得です。死人が走るのは不自然に私も思いました。あの、ワラワラワラとノロノロとした動きがあるから恐怖を増すのもありますし。
恐怖と言えば、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』では暗闇を多用しています。人間に摺込まれている恐怖に「暗闇」がありますよね。見えないから、その先に何があるのか判らなく、ストーリーもどうなるのか気になり引込まれます。これは、カーテンの先に何があるのか判らない不安と同じかな。
登場人物は教授や、カップル、金持ちに気の弱い女の子などが出てきます。そして、記録を残そうとカメラを回す男の子。その男の子がだんだん麻痺していく様子が今の世の中を風刺しているように感じます。
極限の状態まで追込まれるから、殆どのメンバーが狂っているも同様な状態になっちゃいます。
そして時代なのか、撮影したものをネット配信したり、ネットに配信されているものをダウンロードしたりするのです。これも現代社会を表現してますね。
ロメロ監督は、この『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』を通して現代を皮肉っています。格差社会、人種問題、マスコミ、情報が溢れる事の弊害。そして軍。
教授は徴兵されていた経験があるらしく、銃や武器の使い方に慣れています。戦場でいろんな経験をしていたからなのか、常にアルコールを浴びる様に飲んでいます。そこで人間の弱さと強さを表現してますね。
ストーリーを詳しく書くには、未だ時期尚早ですので、この辺で終わりにしておきます。
映画の感想を読み歩いてみると賛否両論で、好き嫌いが分かれそうです。暑い夏に「ちょっと涼しくなろうかな」と思ったらレンタルしてみるくらいで充分でしょうかね。それで気に入れば購入したら良いでしょう。


R-15のヘビーな映画を見た後に『ショーン・オブ・ザ・デッド』。
正直、「まだ見るのかよ」と兄にぼやいたものの、兄には兄の考えがあるらしく、茶の間に座らせられた。

主人公のショーンは幼馴染のエドを切捨てられず、恋人のリザに捨てられそうになっていた。
理由の一つに、デートなのに必ずエドがおまけに付いてくること。そしてデートの先が同じパブなこと。
気取らなくても良い場所は気楽で良いと思うのだけど、そのパブって年寄りが多いんだよね。リザは「このまま年老いていくみたいで嫌」だったみたい。
話の殆どがショーンとリザの恋愛ドラマ的進み方で、ホラー映画だって忘れさせます。
ショーンが寝ぼけてゾンビのようなヨタヨタ歩きをしているのを見て「これはコメディなんだ」と判りました。ええ、兄はDVDのパッケージを見せてくれなかったので、コメディとは思わずに肩に力を入れながら見ていました。コメディと気付いて、張りつめていた緊張が解けました。
登場人物は、ショーン、エド、リザ、ハリー・ポッターのような男性にその恋人らしき女優。
ショーンはリザに別れを告げられ、その夜に自棄酒をくらう。その頃、町ではゾンビがウロウロし始める。
自分の事ばかり考えているからニュースもきちんと見ておらず、自分を中心とした世界しか見ていない。その為に、自棄酒をくらった翌日に自宅の庭にゾンビがぼんやりと立っている姿を見ても「ただの酔払い」としか考えなかった。
人々がオカシイって気付き、ショーンはリザを守るために頑張る。その姿にリザは惚れ直すのであった。

この『ショーン・オブ・ザ・デッド』は、ラストがハッピーエンドです。
同じゾンビものでも、ゾンビの扱いが違います。
ショーンの何があっても変わらない友情には、「こういう男ってイイよね」と思わせるものがあります。
ダメダメな男のショーンなのに、いざ危機に陥るとリーダーシップを発揮して、他の男どもが霞みます。たとえショーンが間違った行動に出ようとも、女性陣は応援しちゃうのは「え~~~」と思ったのだけど、そんな事があったとしても魅力的な人間に描かれています。

今夜の兄は、これらの他に2本を用意したけれど、いくらなんでも疲れるので拒否しました。
絶対に、夢に出るって。
夢に出ちゃった時、私は如何したら良いのだ?
おいおい。
ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション [DVD]出演: ミシェル・モーガン, ジョシュ・クローズ 監督: ジョージ・A・ロメロ ASIN: B001TBUJ6O
ショーン・オブ・ザ・デッド (ユニバーサル・セレクション2008年第6弾) 【初回生産限定】 [DVD]出演: サイモン・ペッグ.ケイト・アシュフィールド.ルーシー・デイヴィス.ニック・フロスト.ディラン・モラン 監督: エドガー・ライト ASIN: B00163IIV8

April 19, 2009

エログロナンセンス!


今お勉強に通っている所の事務局スタッフさんからお借りしたDVDです。
『モンティ・パイソン』って名前だけは知っていたのだけど、実際に見たことはありませんでした。
最初に『モンティ・パイソン』って言葉と出逢ったのは、小学校低学年で読んだ少女漫画で「あ、空飛ぶモンティ・パイソン」というセリフででした。
うわ~、早くも三十年も経過しちゃってるじゃん。
事務局スタッフさんは五十代の女性で、まあ三島フリークでもあるのですが、テレ東で『モンティ・パイソン』をご覧になっていたみたいです。

さて、この作品はBWでこのミュージカルになってます。不景気なのでクローズしちゃったみたいなのですが、かなり面白かったみたいですね。ブラックな部分も上手に表現出来ていたみたいだし。
兎に角、エロくて、グロくて、ナンセンスなお話なのです。
オープニングも作品に関係の無い映像が延々と流れ、いよいよ始まるとあまりのアホらしさに笑えます。
円卓の騎士アーサー王のお話なのですが、馬の蹄の音がして姿が見え始めると馬は無し。なんと、ココナツで従者が蹄の音を出しながらアーサー王の後を着いてきているのです。いやぁ、上手いっすよ。
黒騎士との場面では、アーサー王の強さに脱帽。きっとこのシーンはTVで放送するのは難しいでしょう。だって、黒騎士があんな状態にされちゃうんですもの。「……どんな?」と思われた方は、是非是非『ホーリー・グレイル』をご覧くださいまし。
お色気シーンもあったり、最後のオチに目を丸くしたり。
あっと言う間の90分間でした。
途中、現代の歴史学者の姿が挿み込まれていて不思議に思っていたのだけど、だんだんと理由も明らかになります。
DVDには特典映像もありまして、撮影したお城を探究する旅の風景があったり、ミュージカル「スパマロット」メドレーも。私は探究の旅とか一部しか見なかったのだけど、いずれDVDを購入する予定なので、じっくり見られる日を楽しみにしていたりします。
エノケンとかのエログロナンセンスとは違うけれど、でも、この作品を見て最初に思った言葉が「エログロナンセンス」でした。
モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] ASIN: B001493F12

April 09, 2009

「スピットファイヤー・グリル」ってタイトルにしないのは何故?


アマゾンで検索しただけで、これだけの商品がヒットします。
何故、まとめてないのだ?
夫々にレビューが書かれていて、参考になります。

5月にあるミュージカルのイベントが映画館で行われました。
ミュージカルの原作となった映画を観ようっていう事だったのです。
この映画は有楽町で単館上映だったみたいですね。単館って事はシャンテかな?
さて内容。
いや、その前に、何故タイトルが『この森で、天使はバスを降りた』なのか。
主人公を「天使」としたのは判る。ただ、『スピットファイヤー・グリル』という原題を変えたのはどうしてなのでしょう。
ストーリーはスピットファイヤー・グリルを中心に進んでいく。そのままのタイトルで構わないと思うんだよね。

雄大な、壮大な自然の中での閉鎖された町に住む善人たちのお話。
悪い人も出るは出るけれど、でも根本は良かれと思ってした行動だった。
さて、この大きな自然を舞台上にどのように表現されるのでしょう。
自然の中で話が進む作品というと『天涯の花』を思い出すのだけど、あれは殆ど自然は感じなかったんだよねぇ。ただの田舎のお話って感じしかしなかった。
限られた板の上で、雄大な自然を表現するのは難しいよね。

私が泣いたラストシーンは、芝居では変わるらしい。
主人公の結末がどうなるのか。
新しい人生を共に歩む人がいるのだろうか。
気になるところである。

February 11, 2005

映画『オペラ座の怪人』。

2/6、日劇1にて鑑賞。
日劇1は11Fにあるんですね。知らずに9FでEVを下りてしまい、そこからエスカレーターで上がりました。ガラス張りの中を通って行くのが、かなり気持ち悪くなってしまいました。
映画館に入る前に何軒か金券ショップに立寄ったのですが、人気映画ですね、どこも鑑賞券は置いてありません。残念。
シャンテカードor阪急の+YUカードを掲示すると1500円、JCBカードを掲示で1600円。
シャンテカードを出して1500円で見られました。ちょっと得した気分。でも、水曜日のレディースディに行けば1000円なんですよね。切腹。

あ〜、ちょっと精神的に参っている事が続いているから、お莫迦な書込みでごめんなさい。

事前にネットでチェックしたところ、あまりの人気で指定席が直ぐに売れてしまうと書かれていたので、上映の1時間前にチケット売場へ行きました。
見易い席は既に無く、前方か、後ろは脇のブロックになるとの事。脇から(壁寄りから)字幕見たりするのは苦痛なので、首が痛くなる可能性もあったが前方にする。
センターブロックのそのまた真ん中。
早く行くと、それだけ良い事が待ってるって事ですかね。

チケットを購入後、友人との待合せ時刻迄、ちょっと時間があったので、シャンテに行ってシアガ購入。
友人とマリオンで合流し、入場時刻迄お茶して、日劇に参った次第であります。
日曜だから人が多いですね、有楽町。
直ぐにお茶出来る所ってことで、有楽町駅のコーヒー屋に入る。交通会館のどさんこプラザ(笑)も捨て難かったのですが、肌寒いので温かいモノを選びました。

12:40開場
12:50開映(しかし宣伝が20分続く)
15:30終映
・実質13:10-15:30

映画館での宣伝だったのですが、ミュージカル映画という事もあり、ミュージカルの宣伝が続きました。
友人と並んで座っていて、二人で苦笑しておりました。
シカゴ、白鳥の湖、プロデューサーズ、ジンガロ(順不同)等等。
「この映画を見る人は、ミュージカルを観ている人」という前提での宣伝。無駄が無いっていやぁ無駄が無いのですが、あんなに次から次へと続くと笑っちゃいます。
「またかよ」って感じです。

映画の字幕は下に出ました。
幸い、前の方の頭は邪魔にならなかったので、見えました。
幸いじゃない事に。後ろの席の人はカップルで、男性側が飽きてしまい、且つ足が長かったのか、始まる前から足が私が座っている椅子にガンガンぶつけてきて、「はい?」って思いました。
ちょっとぉ、つまんなかったら出ても良いんだよ。まったくぅ。

そう、まるまるミュージカル映画。セリフでなく歌で綴られた映画なのであります。
映画好きな方達には苦痛以外の何ものでもありませんでしょう。映画『シカゴ』を期待された場合には、「あらら?」と思ってしまうかも知れません。

日劇1で当たりなのは、ファントムの仮面、クリスティーヌとカルロッタが劇中劇で身に纏った衣装が展示されていました。
映画で見ると綺麗で素敵なドレスなのに、実物は質素。かなりちゃちい感じを受けました。ライトのマジックですね。
このクリスの衣装は、玲奈ちゃんがプレミアム試写会で着たらしいと友人から聞いたのですが真偽のほどは不明です。

パンフレットは600円。舞台プログラムで慣れてしまった金銭感覚からいくと、お手頃ですかね。

January 07, 2005

『不機嫌なジーン』の宣伝ポスターを発見♪。

通勤電車の乗換の時に、見つけました。
丸の内線大手町駅、東京方面行きホーム。
青い内野さんの顔がいっぱいでした。
ケータイで撮影したくなる気持ちを押さえ、直ぐ近くのエスカレーターを下りたのでありました。
う〜ん。今となると後悔モード全開だよぉ。だって、カメラ付きケータイは代替機だったのだもの。代替機は、修理から戻ってきた自分のケータイと交換してしまったのでありました。

因みに、1/5の夕方に宣伝ポスターを発見したのでした。朝は違う経路を使って通勤しているから(汗)。
1/6は治ったケータイを引取に有楽町迄行ってしまったから見られなかったのでした。
大手町のホームを通る時にチェックすれば良かったと反省しきりな私であります。

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