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September 23, 2009

「ピンチはチャンス」なんて言うような楽天家になれない。

職場で年に一回、婦人科検診を受けられます。
子宮頸癌はHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染する可能性が無ければ検査する必要ないので、乳腺の検査のみを受けてきています。
興味が無かったので、婦人科(子宮関係)検診ってHPVの検査をするくらいだろうって、ずっと思っていたんですよね。だから、詳しい検査内容を知らなかったり、知ろうともしなかった。そしたら、卵巣のチェックもしていたみたいです。ただ、検査方法は未婚者には辛いとしか思えない。
結局、今回も乳腺のみを検査しました。
どちみち大学病院で受診しているわけだし。(腫瘍が大きくなっているので、腹部エコーで検査してもらえています。)

昨年の乳腺の検査は、乳腺をゴリゴリされて涙が出るくらいに痛かった。乳腺ゴリゴリは左の外側だったので、今年も「痛いんだろうなぁ」と覚悟をしていた。
いざ検査……触診を始めたのが右の内側。「痛いのは後回しだよね」なんて思ったのも束の間、痛みが走る。
先生も直ぐにしこりを発見して、私にも触らせてくれる。正直、判らないくらいのもの。一度、着替えをしていた時に「どこかにぶつけたのかな」と思うくらいの痛みを感じた事があったのだけど、しこりがあるとは考えもしなかった。
時間に余裕があるかどうかの確認をされ、「大丈夫です」と返事をすると、超音波検査へ回された。
検査技師さんは女性で、ちょっとホッとする。
最初に左側をやり、それから右側。左右で像が違うのは一目瞭然。右には袋状のものがいくつかあった。
待たされはするものの、画像診断の結果も聞く事が出来た。乳腺にしこりがあるのは確実。小さい物は気にすることは無いらしく、1.5cm大のものの組織を調べる必要があるらしい。

「PET……」と言ったら医師は勘違いしたらしく「それは早い」みたいな事を言われる。
「6月に検査したんです」って事を言うと、「それでも念の為に検査してください」と念を押される。1、2ヶ月中に要検査だそうな。
普通、婦人科検診の結果って、検査1ヶ月後くらいに職場に届いている。それが、検査当日に医師から言われちゃいまして、急を要する……って事なのかな。
検査した所で病院もやっていて、検査する為の予約を入れられそうになる。「家族と相談させてください」と言って、その場での予約は阻止。
もしも通院ってなったら、どう考えても通えないから地元病院への紹介状を書いてもらわないとならない。それなら最初から地元の病院で検査した方が良さそうな気がする。

よく「ピンチはチャンス」なんて言う楽天家さんがいるけれど、実際問題、「ピンチはピンチ」で、その「ピンチを如何に乗越えるのか」しかない。
さっき、PETの資料を読返してみたのだけど、1cm以下の悪性腫瘍に関しては判らない事もあるらしい。
私が引っ掛かっている腫瘍マーカーSCCは、肺と子宮で陽性率が高い物であって、乳腺とは関係が無さそうなのが救いです。

検査した関係で胸が重苦しい感じがするのだけど、食事の欧米化は改めなくっちゃと思う今日この頃なのでした。
昨年痛かった乳腺の辺りに今年は全く痛みが無く、想定外の部分に課題が出たのは正直「え?」という状態です。
乳癌の場合、早期発見なら取ってしまえば生存率が高いので良いんだけどね。
期限ぎりぎりにまとめてとった夏季休暇。大学病院へ行って時間を過ごす為にとっておいたみたいで「なんだかなぁ」という感じなのでした。

September 08, 2009

心臓が止まるかと思った。

メールチェックすると
「○鳥さんからのメッセージです。」
というタイトルのメールが届いていた(メールの内容は、どうってことは無かった)。
最初の「○」を見た途端……。条件反射とは恐ろしいものである。

さてさて、昨日は先月のハートの日にやった心臓の検査結果が出ました。
差し支えなし
だそうです。
これで観劇&趣味に生きる人生は続けられます。
アドバイスとしては、「体重減量に努力してください」って事なので、痩せるしかありません。
痩せれば不整脈が無くなるのかっていったら、そんなことはありません。痩せようと、太っていようと、出るものは出る。
「期外収縮が散発」ってことなので、「散発」がどのくらいの割合なのかを調べてみたら、一日で3000回未満の不整脈とありました。3000発以上が頻発。言葉として「発」が良いのか、「回」が良いのかは医学を勉強していないのでごっちゃにしておこう。
サイトによっては「個」と表現しているものもあります。心電図を読んで、不整脈を1個、2個……って数えるのかな。
検査結果は散発ってあって、何回以上がダメなのかを調べてみると年齢の数くらいは生理的な範囲と考えられるそうなので、私の場合は……不整脈は一日で100~3000の範囲内で起こっていると考えられます。
つーか、2002年頃にやったホルター心電図では400回出たって言われたんだよね。その前に1999年頃にやった時は3000回だったらしい。
そういえば、仕事……頑張ってたもんな、1990年代は。

不整脈が出ていてても、鈍感な私は気が付かず。元来、長く立っているのが嫌な性質なので壁に寄り掛かったり、椅子に座ったりしているのでした。
ヘモグロビンが少ないから心臓に負担が掛かっちゃうのもあるんだろうけど、こればかりは、どうしようもない。
世紀末頃にやった心臓の検査ではCT検査もしていました。業者が病院に装置を見本として置いていたみたいで、当時の最新機器での検査でした。かなりラッキーな私。
それで判ったのは、心臓の弁がきちんと閉じないってこと。少しだけど、逆流することもあるらしい。それがCTで判るんだもんね。凄いよね。
モニター画面が見られたので見てみたら、赤と青に色分けされていて、逆流すると青く表示されているみたいでした。お医者さんも「凄いなぁ」って機械のことを褒めながら検査を進めてました。こっちは、強く押されて痛かった記憶があります。
最初に「弁が閉じない」って聞いたときは驚いたけれど、なんだかんだ無事に生きてるし、とろいけど走れるし、夜更かしOKだし、普通の暮らしをしています。
「そこまで知っていたら、マメに検査しなよ」と突っ込まれそうですが、病院に行く時間があったら、家で寝ていたい。
検査費用も莫迦にならないし、ホルター心電図を装着するなら二日掛りだし。
頻発になったらトレッドミルもやるのかなぁ。ルームランナーみたいなところを走らされて、その時に心電図を測るんですよ。……運動嫌い。

まあ、暗い話はこの程度にして、治療する範囲では無いので、一先ず胸を撫で下ろしたところなのでした。
さて、この結果は、婦人科の先生に伝えるべきか?

そうそう、期外収縮は飲み過ぎ、睡眠不足、疲労、ストレスがトリガーとなるらしいので、皆さん、私には優しくしてください。

September 02, 2009

嵌っちゃってます。

一旦凝ると、ドツボにハマって抜けられなくなる私。だから、ボーっとした日々を送ろうと心掛けています。
それなのに。嗚呼それなのに。

世間の夏休みも、もう終わろうっていう先月末。私にとって、本当にまずい物と出逢ってしまいました。

今更なんですけどね。
ドラクエです。
すれちがい通信なんていうのも楽しんでいます。
通勤時間にもDSを手に遊んでいます。
中毒だよ。
脳内麻薬が出ているとしか思えないよ。
一年間はデータ配信があるって事で、Wi-Fiの端末も兄が買ってきたよ。

嵌った元凶は兄です。
知っている人とすれちがい通信なんかしたら楽しいのにな。今のところ、兄以外は知らない人ばかりだ。

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