これも「癒される」ことの一つなのかな。
6月に入り、劇場に行く。
スタッフさんたちの面子は変更なし。……異動しないのですね。
知っている人がいたとしても優遇はされないけど、要望を直接言えたりできるのは恵まれた環境だと言えるでしょう。
どんなこと言ってもニコニコしてくださるし。
出待ちしたりするときは恥ずかしくて目も合わせられないけど。
昨日の握手会は、支配人が列をさばいてスピードアップをしようとされていたけれど(私の10人くらい前から始められて、悲しかったけど)、言いたいことを手短に伝えることはできたのは嬉しかったです。
でも、そういうにやけている姿を知り合いに見られるのはこっぱずかしい。
まあ、私の趣味嗜好は既に知られているから、今更あがいても意味ないけど。
最近の幕間で話し掛けなかったのは、教室のことをぼやいて浅ましい人間になってしまうのを避けるためでした。
今は担当から外れているのに、ぼやかれても迷惑でしょ。
昨日はぼやく気力もなかったから行ったのだけど、逆に尋ねられてしまいました。
自分の力の無さを嘆くのはバカだと思いながら、それなりに慰められました。きっとこれも癒しなんだろうなと思った次第です。
« うだうだうだ。 | Main | この際、初期化か? »


Comments