« April 2008 | Main | June 2008 »

May 30, 2008

うだうだうだ。

先週、言葉たちが降ってきた。よりによって仕事中。
20日だか22日だか。
そういう時って、メモも出来ない。
どんどん溢れてくるのに。

それも今は忘却の彼方へ。

凄くいい感じの言葉たちが閃いたんだけど。
取り敢えず、設定だけは覚えてるので、思い出しながらメモでもしようか。
ラストシーンで悩んでいたんだけど、それが解決しただけでもよしとしよう。

今も仕事中には変わりないんだけど、募集情報を集めたりしている。
古いデータなんかも見たりして。
でね、飲み会の時の記憶を手繰りよせてみたら、通ってる講座の男性なんだけど、いろんな賞で最終選考に多数残っているわけよ。
驚いた。
「なんで、ここにも名前があるんだよぉ」って感じ。
ホント、有名どころでジャンジャン。おいおい。
今更、商業演劇勉強しなくったって良いじゃん。

May 22, 2008

「脳腫瘍 転院」で検索された方へ。

思い掛けない検索ワードで、このblogに訪れた方がいらしたので、その事に関して。

今から丁度、三年前の事なので、随分と記憶が薄れてしまいましたが……。

父の腫瘍は下垂体部で発見されました。下垂体腺腫というものであれば良性なので、鼻から器具を入れて患部を取り除く事は可能だったのですが、父のそれは全く性質の異なるもので、地方の大学病院ではどうしようも無かったみたいです。
原発不明の転移性脳腫瘍です。入院したての時に担当医は、原発(最初に癌が出来た箇所)を探そうと様々な検査をしましたが、結局発見できませんでした。転移性脳腫瘍の場合、肺癌が原発になる事が多いようです。
大学病院では、手術を勧められ従いました。取れるだけ取るのかと思っていたら、検査の為だけに組織を採っただけでした。どのような種類の腫瘍なのか調べ、それから治療方針を決めるためだったのでしょう。
ぶっちゃけて言うと、大学病院という環境ゆえ、論文にできるかなぁ~、研究になるかなぁ~というのが先に出ちゃうのかも。
大学病院には入院して1ヶ月、手術して間もないうちに「転院」の話が出ました。
「ここで出来る事は全て遣った」という事で。
つまり、治る見込みがない患者を置いておくのも無駄だと言う事ですね。「他の人のためにもベッドを空けてください」なんて言い方もされました。
現実問題、あの状態の人間を移動させるのは現実的でなく、なんとかギリギリの3ヶ月まで入院させてもらいました。3ヶ月というのがポイントですね。それ以上入院させても病院には益が生じないので、やむを得ない。

既に寝たきりになっていて、薬の所為か父はまどろんでいる時間が多くなり、そういう時に転院をしました。
移動方法は悩みますよね。
担当医から紹介された民間の救急車を利用しました。
それがべらぼうに高くて(苦笑)。「障害者手帳で一種なら割引があります」と言っても1割だけ。そもそも、障害者手帳の申請をして交付されるのに軽く半年掛かるものなのに、医師から診断されて4ヶ月の身に手帳があるわけもなく。
民間の救急車なら震動が少ないのかと思っていたら全然そんなことなく、ストレッチャーに乗った父の頭はがんがん動いて、あまりの恐怖で父は身体を起こそうとするくらい。通常の父はまどろんでいてウトウトとしていたんですけどね。

個人病院に転院し、大学病院の看護師らとのレベルの違いに苦笑いしながら日々を過ごしました。

結果として、最初に入院してから半年で絶命。
180日というのも入院期間のターニングポイント。あれから三年が経過しているので今は期間が変わっているかもしれませんが、結局、ボランティアなんかじゃなく営利なので、医療費が交付されなくなったら世話しないのでしょう。

それと、地方医療のレベルの低さにもがっかりしました。
技術ばかりでなく、人としてのレベルも最低です。
私たち家族は、余命の話はした事がありません。だから病院で尋ねた事もありません。
でも、言いたくてしょうがない部類の人間がいるらしく、叔母(父の妹)に「あと一週間くらいですから」と言ったようです。私が一人でいるときに叔母から「あと一週間なんだって?」と言われました。叔母自身、私たちが聞いているものだと思っていたようです。「知らないって事を叔母はしらないのだ」と感じ、私は叔母の言葉に対して「うん」と返事をしたのですが、ただただ驚くだけでした。
「私はこの人と血が繋がっているのだ」と思うだけでガッカリだったし。そんな事、母には言えないし。
まぁ、そんな感じです。

ここ一、二年で地元のタクシー会社はワゴン車のタクシーも所持するようになりました。
これで転院することも可能かと思われます。
民間の救急車は、その会社-病院-転院先の病院-会社 の距離で料金を計算して数万円(はっきりと金額は覚えていないけれど五万円くらい)になりました。民間の救急車だから介護とかの資格を持っていると思われる人を同乗させてはいましたが、格好だけですね。
タクシー会社なら、そこまでの金額にはならないと思います。

家族の運転する自動車で病院を転院するのも可能ですが、ドライバーが仕事を休めない場合には、頼める業者を探す必要があるので、参考になさってください。
正直、医師からの紹介だから、人の足元を見るような業者じゃないだろうと思ってお願いしたけれど、世の中世知辛いなと感じるばかりで……。自力で探した方が良いかも知れません。
病院では、医師も看護師もそれぞれのベストを尽くしてくださったのだとは思うのですが、不満に感じる事もあり、知らない事をいい事に行動しているのではないかと疑ってしまうような事もあり、病気にならないのが一番だなと思うばかりです。

何かご質問がございましたら、コメント欄にご記入ください。
記憶に残っている範囲内になってしまいますが、できるだけ回答いたします。

May 18, 2008

や~め~て~~。

そろそろプロットに手をつけようかと思う今日この頃です。

2回目の講座に出席。
大先輩から私の勉強不足を指摘するような発言をされ、泣きそうだったりします。こういう時は飲むに限るよね。
数年前の事ですが、その方に、武蔵野であった某公演のチケット取りをお願いする電話をかけた経験があったりします。テキパキとした女性。
実物もテキパキとしていて、講評の際も「この作品の悪い点なら言えます」発言をされる。超恐い。
その方、私が最初に通った所の大先輩なのだけど、受講生というよりも講師的。もしかすると、どこかで指導をなさったりしているのかも……そんな事を感じさせます。
大先輩はまだまだいらして、一人は高校教師をされていて高校演劇に携わられている。
もう一人は面白いキャラクターのおじさま。「自分はとある著名な人の子孫である」発言をされた。実際、風貌もその著名人にそっくりなので、信じてしまう。

ミュージカルのチケットが手中にあるのに飲みに行ってしまった。
一幕途中で着席するのも迷惑が掛かる気がしたので、幕間に劇場へ。
土曜の公演だからロビーには人で溢れていて、テーブルの周りに人が集まっている。
背伸びして見てみると、何かの「予約」を受付けているらしい。
どこかに説明が書かれていないかとキョロキョロしていると、劇場スタッフさんから「如何なさいました」的声掛けをされた。いやぁ~、ありがたい。「予約」について質問をするとアホな私でも判るように説明をしてくれた。野○君、ありがとう。舞台写真を集めた写真集が出るらしい。
早速、申込書を記入。
お財布を片手に列に並ぶ。でも、送料が気になった。直接劇場で購入すれば送料が要らないじゃん。
なわけで、その時は発行部数を知らなかったものだから、劇場受付のお兄さんに質問に行く。
予約した方が良いと勧められ、従う。
列に並ぶ。三列で左端に並ぶと、真ん中の列の進み具合の早い事。私が並んだ列は滞っていた。最初に並んだのは真ん中だったから、最初並んだように真ん中を選べば良かったよ。
精神的に疲れていたので、受付兄さんに苦情を言うなんてせずに客席へ向かう。

観劇後、25日のチケットを購入するか悩む。残席状況表を見ると、B席は売切れ。8000円も出したくない。
でも、イベントには参加したい。
悩む。
兎に角、悩む。
どーでもいい事なのに悩み続ける。
どのくらい表と睨めっこしていただろう。
意を決して列に並んだ。
B席があるかどうか聞くのはタダだ。
窓口の兄さんに尋ねると、やはり完売。で、A席を案内される。その時点での良席を案内されているわけだ。できるだけセンターに近い席を選ぶ。いくつか尋ねたが、最初に案内された席が一番良かった。
正直、ぼやきたい事が沢山あったのだけど、窓口にいちゃ何も言えん。
一晩眠れば、忘れるかな。
いや、恩師が書いた歌舞伎の本を読み直すか。
明日目覚めたら、読もう。
そして、夜には劇場にいる。

May 16, 2008

投函できました。

実は、あらすじとか書くのが苦手です。
未明に本文の印刷を終えたのが2:00。それから「作品のあらすじ」と「作品の意図・背景」を打ち込みました。そんな事をしているから3:30頃に布団の中にようやく入った。
因みに、今朝の起床は5:15。自分を褒めてあげたい。でも、無計画な自分が悪いんだよね。あ~あ。

今回応募した先は、初めての所です。同期のHさんも応募した事がある筈。ここは本選考の結果から応募者全員に通知があります。予備選考は一回目の時はあったみたいなんだけど、二回目以降は明記されていません。
どうせなら予備選考の結果から通知して戴けると励みになるような。

expack500で送ったのだけど、実家近くのポストは投函できないので、職場への通勤ルート途中にあるポストに投函。クリップが引っ掛かってしまったけど、力ずくで押込む。結構、入るものです。

今回の応募作、400字詰め換算で48枚と小品。
ささっと読めて良いんじゃないかな(自虐的……)。

そろそろお小遣いが欲しい頃なのである。
5万円でも良いんだよ!!!

May 09, 2008

もう、5月。

気付くと、もう、5月になっていました。
ふと、「公募が始まる頃だ」と思い出す。
自分でとあるネットにアップしていたデータを見返す。「中部地方での公募締切はいつだっけ?」そんな事を思いながら携帯電話でアクセス。
中部地方の公募締切は7月。まだ先。
検索している間に、東北地方の公募締切が16日に迫っている事を発見。
しまった、来週だ。

一先ず、没にした作品を応募してみるか。
多分、これを逃すと法律改定されてしまい日の目を見なくなってしまうだろうし。
14日は休みだから、その時に応募原稿を印刷しよう。
結局、二年経っても意見を戴けず。
プチ・ブルーなのでした。

昨日の昼から頭痛がしていて、夜は吐きそうなくらいだった。
今朝は起床するとだるさで泣きそうになった。
4日、5日と体調が悪くて家で寝ていたのだけど、6日、7日と無理したのが祟ったのかなぁ。6日なんて世間の連休最終日だから、上京する電車の中を動物公園まで立ちっ放しだった。7日はちょっと早起きして、天気も良かったから都内を散歩した。考えてみれば、あまり空気は綺麗じゃない。
これが五月病なの?
今朝、通勤電車に揺られながら、眠れずに「これってウツの前兆?」なんて悪い事を考えたりもしてしまった。
職場に到着してみると、いつもの通りに仕事をし、憂鬱な気分も頭痛も吹き飛んでいた。

« April 2008 | Main | June 2008 »

October 2014
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

  • お気に入り♪
  • 戯曲 シナリオ
  • 戯曲