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October 20, 2005

いつの間にか⋯。

ここの書込みも700を超えてました。
これで701番目の書込みです。
少ないなぁ。
何年、日記を書いていたのだ?ほんの2年分しか書けてないじゃないか。ホント、三日坊主なんだから。

さてさて、今週は、私が勝手に決めたHappy Weekの筈なのに、たいして良い事が起こりませぬ。
厄年も完璧に抜け、良い事が沢山起こっても良さそうなのになぁ。おかしいな。
昨夜は某ビルの11Fにある第4応接室に籠って本読みをしておりました。すると、初期微動を感じました。
すぐに治まるのかと思ったら、本震が大きめに発生。慌てて扉を開けたのでした。
震度3とあったが、ビルの上って揺れますね。平家の自宅で震度4を何度も経験しているけれども、そっちの方がどうって事ない感じ。
ビル本体の揺れが治まるのに時間がかかるのを体験し、マンションとか、都会には住めないなと思いました。

電車のダイヤも乱れる事なく、ちゃんと帰宅も出来、交通機関も地震への対応に慣れたのか、マニュアルがきちんと作成されたのか、それだけ最近地震が多いんだなと実感。

October 18, 2005

最近の検索ワードから。

アクセス解析をしていると、どんな言葉で検索されているのかが判ります。
ココ最近多いのは、1月に日生劇場で興行のあるミュージカルに関して。
しかも、そのチケットの取り方について。

そんな訳で、私の今回の『ベガーズ・オペラ』チケット取得情報をちょっと記したいかと。

私がチケットをゲットしようとした手段は、今回は、FC、クレカ、ぴあ、ナビザでした。
e+は申込み忘れ。二次受付も、先着順だったし、狙っていた初日は扱い無し。ちょっと使えないぞ、e+⋯。

さて、申込をし、実際に勝率等はどうだったのか。

FC⋯ステージサイド席は完敗。千穐楽の安い席がゲット出来る。楽チケの為に駆けずり回らなくても良いと胸を撫で下ろす。あとは初日だ。

クレカ⋯仕事との兼ね合いで、設定された5公演の中で3公演しか都合がつかない。先ず、日曜日の公演を選ぶ。しかし、既に取扱い枚数を超えてしまっていた。とりあえず、平日夜2公演をゲット。

ぴあ⋯とにかく初日に狙いをつけて申込む。が、完敗。

ナビザ⋯32口を申込み、3口当選。ナビザとは相性が悪くて、レミコンしか当選した事が無かった。今回は使用アドレスを変更してみた。その結果、珍しく当選。前楽チケットをゲット。
    敗者復活の結果が、18日に出た訳だが、何のメールも来ず。落選らしい。
    つくづく縁がない。

取得出来た順番は以下の通りです。
・最初にFCの受付案内が届き申込む。
・クレカで購入。まだ現物は届いていません。
・FCの結果が届き、指定口座に入金。今は、チケットが届くのを待つところ。
(この間にe+での受付があったのだが、今回は初演だから取りやすいんじゃないかと甘く見ていて申込まず)
・ナビザに申込み、結果が出て直ぐにチケットをぴあで引換える。現物は、このチケットのみ。
・ぴあのプレリザーブに申込む。18日に結果が届く。
と、こんな感じ。

22日は並べないので、どうやって初日のチケットを手に入れるか頭を悩ませているところである。
ここのところ、日生劇場の前売りに並んでいないから状況は不明だ。なんせ、前回はM!初演である。その時と勝手が違うだろう。
M!の頃の日記に書いてあるから、そこを検索でヒットして読まれた方もいらっしゃるだろう。その時は、日比谷公演側の歩道にも並んだ。とにかく人が多すぎだった。
その時も並び順に購入ではなく、並んだ順に抽選をし、引いた紙に番号と集合時刻が書かれ、番号順に購入。
運良く早い番号を引いた私は、希望するチケットは買えました。
今回は、ナビザでかなりの枚数が出ていると思われるので、激戦でしょうかね。
まさか、ナビザで初日のチケットが取れないとは思わなかった。
念の為に、千穐楽のチケットもナビザ申込みをしていたのだが、それも敗退。厳しいねぇ、東宝のチケット取り。
劇場に並ぶのが一種のお祭りで楽しかったのに、劇場スタッフさんたちは大変だった訳で、こんな風に販売方法を変更されたんでしょうか。
劇場に並ぶと、久々に会う知人などと遭遇して、購入時刻まで時間を一緒に潰すのが楽しかったりもしたんですよ。そういう楽しみも無くなって寂しいかも。ただ、自分も歳をとり、朝早くから並ぶなんて無茶も出来なくなる年頃だったりもするわけで、ただただ溜息を吐くのみ。はぁ。

とにかく、初日〜〜〜。
内野さん関係のネット友人もいない私には、頭を悩ませるわ。

October 11, 2005

10/11、17:00帝国劇場『ツキコの月』

17:00〜18:20
(幕間:30分)
18:50〜20:05

プログラム1000円。

毎度の事ながら、幻の豚マンでお腹を膨らませての観劇。
仕事の都合をつけて、当日券での観劇。
そりゃぁ、17時開演じゃ、仕事を早退しないと観られませんわ。

売店では、森さんのオリジナルグッズを販売したり、お土産用のお菓子類が売られたり、いつものミュージカル公演での売店と雰囲気が異なります。
心持ち、ロビーの混み具合も丁度良い。
いつもは芋洗い状態ですものね。
なんか、時間がまったりと過ぎていく感じがしたよ。
劇場の職員さんも、車椅子のおじいちゃま(遠目だったけど、多分)とお話をされていたり、TVモニタには何も映ってなかったり、なんか新鮮でした。
ベガーズ・オペラの舞台模型も見当たらなくなってました。劇場を探検したら、あったのかなぁ。

プラグラムは、売店じゃなくて大階段の下辺りの机で買う。
芸術座の放浪記の頃からか白いビニル袋に入れてくれるようになりました。
その前は、茶封筒。
白ビニルの代金がプログラムの値段に反映されているのだとしたら、ちょっと困る。
正直なところ、プログラムが段々薄くなってるんですよね。
小さなところから経費削減でしょうか。

舞台内容に不満の残った私は、図書館に原作をリクエストしたのであります。ケロロん。

October 10, 2005

本日、締切の賞。

沖縄文学館:沖縄市戯曲大賞参照の事。
TBしても良い内容なのだけど、恥ずかしいので、リンクを張るだけにしました。

コンペサイトの登竜門でも出ていたのだけれど、沖縄で募集していました。
本日の消印有効です。
何か原稿を書けている人がいたら、郵便局窓口へgo!です。
え?私ですか?私は⋯何も聞かないでください。

リンクしてあるブログにも書かれていますが、沖縄に何らかの関係がある人の受賞が多いですね。
外にも沖縄で戯曲を募集しているものもあったような記憶がうっすらとある。それは、沖縄に関係ある人という前提の下の募集。私は沖縄に関係が無いのでスルーした覚えがあるのだ。
今回の、10日締切の賞は、全国からの公募と明言されている。応募数は多いんじゃないかと予想できるけど、なんと発表は25日なのだ。
2週間で読んで審査して発表。
とても早いスピードなのである。
と言う事は、規定から外れているものは、読まずに切り捨て?可能性は無きにしも非ずというところでしょうか。
私は、規定枚数も超えられない人なので、もう応募するだけ無駄なのであ〜る。

ふぅ。
来月は、名古屋で公募。
それに向けて書いている知人は多いかと思われる。
みんな、頑張れ♪

【追記】
アフィリエイト、久々にいじってみた。
『トランス』のリンクが死んでいたので、改めて設定しなおす。デッドリンクになっていたなんて、全然知らなかったよ。たまには確認が必要ね。反省。
あと、演劇の評論本が出版されたので、それも加えました。
評論本は、ここからでなく、作家名で検索をかけてください。ヤフ−でも、グーグルでも大丈夫。本人のWebがヒットする筈です。
そこから直接の購入をお薦めします。
本を出版するって事は、いろいろあるみたいなんですよ。なので、本人から直接ねm(__)m

【追記・その2】
ネットで調べてみた。おきなわ文学賞が、沖縄関係者onlyの賞でした。

小箱が届きました。

10/9⋯、昨日、佐川のお兄さんが小箱を小脇に抱え、家にやって来ました。
友達との飲み会に行く準備をしていた時、玄関の扉をノックする音。そして、爽やかなお兄さん。
箱の送り主には「エキサイト」と書かれていて、全く思い当たりがありませんでした。す〜っかり忘れていたのです。
カッターでテープを切り、箱を開けるとキットカットが二箱入っており、微かに甘い薫りもしていたのでした。
とりあえず、その時は出かけないとならなかったので味見をせず、帰宅してから箱を開けました。

来る10月17日に新発売となるパティシエ高木Produceキットカットショコラティエ
『ワイン』と『ノアール』を、このブログにトラックバックしていただいた方の中から
抽選で100名様に、なんと1箱づつセットでモニタープレゼントいたします。


これに応募していたんですよ。ブログをやっていて良かったかも〜(^_^)
まさか当選するとは思いませんでした。

高木さんプロデュースのキットカットはマンゴー味とかメープルシロップとか体験済でしたけど、一般発売前に新製品を体験出来るなんて、ちょっと夢の様です。
お酒に酔っぱらったまま『ワイン』を開け、一つ食してみました。包みは白をベースにして、袋を開けるとワインカラーのチョコレートをコーティング。
口に入れると⋯⋯⋯、ごめんなさい、沢山お酒を飲んだ後だったので、大人っぽいぶどう味でした。
で、今、改めて口に入れてみると(今は素面)、ワインの薫りが口の中をフワッと広がって来て、止まらなくなる〜〜〜。
キットカットは一口サイズなので、気軽にポンポン口に入ってしまいます。
仕事から帰って来て、お酒飲みたいかもって時にはピッタリです。実は、家族はお酒飲まないんですよ。だから、酔いたい時とかには、キットカット『ワイン』で独り寂しくお酒気分を味わえそうです。

今朝は『ノアール』を開封。
黒ベースの包みに、ビターココアパウダーをコーティングしたほろ苦いお味でした。
コーヒーをブラックで飲む時に、合いそう。

一応、私だけでなく兄にも体験させました。
甘いもの好きな兄は、かなり気に入った模様。
しかし、お莫迦な兄は「昔、バナナ味のキットカットがあったんだよ。アレにまさるものは無い!!」なんて力説しやがったのです。
おじさんに片足を突っ込んでいるクセに、大人の味には満足できないお子ちゃまだと発見してしまいました。
ええ、兄の再教育をしますよ。
バナナよりも『ワイン』と『ノアール』の方が旨いと言わせてみますとも。

小箱には小さな包みが16個ずつ入っており、勿体なくて少しずつ消化しています。
来週、17日の一般発売が待遠しいです。

October 03, 2005

10/2、17:00新橋演舞場『恋ぶみ屋一葉』

17:00〜17:50
(幕間30分)
18:20〜18:55
(幕間15分)
19:10〜20:10

1階11列花道横。
筋書き1200円。

久々に、演舞場1階での観劇でした。
そもそも舞台で花道横の席で観劇するのも久し振り。
観客は年輩者で溢れていて、「あ、若そう♡」と思って顔を見ると奥様。場違いな感じを受けて観劇。歌舞伎だと、ラフな格好をしている若者も多いんですけどね。やはり、1階席だからハイソな人がいっぱいだったのかな。

ルリちゃんの舞台は久し振りでした。
数年前に日生劇場であった舞台以来かな。今回も売店ではルリちゃん手作りビーズの携帯ストラップが売られていた模様。
買ってみたいんだけどねぇ。ちょっとお財布に優しくないものだから買えません。

内容は、時間って残酷なのね⋯の一言です。
かつて恋仲だった二人が、21年ぶりに再会してみると恋が冷めちゃうって話なのよ。
思い出は思い出のままにしておくのが幸せなんだと。
そして、今まで近くにいてくれた人を見直すと。

若手俳優さん達の所作もまぁまぁだったので、そんなに見苦しい事はありませんでした。
が、幕が開いて2日目だったからか、途中でプロンプの声が聞こえたりしました。役者さんって、やっぱり大変ですよね。

花道は、思いのほか使用されませんでした。
筋書きを読むと、ルリちゃん自身、照れくさそうなんですよ。だから、そんなに使わなかったのかな。
最後の道行きwで花道をルリちゃんと高橋さんが連れ立って歩くのですが、ルリちゃんから良い匂いがしました。
素敵でしたよ。
その素敵さから、家に帰ってから母に「どうして離婚なんてあったんだろう」と怒りをぶちまけたのでありました。

20時過ぎに終演だったので、いつもの観劇よりも早く、帰宅出来たのでありました。
めでたし、めでたし。

10/2、13:00新国立劇場『盲導犬』

13:00〜14:40(休憩無し)

この日は朝から肩と首が痛かった。前日に、およそ3時間も上を向いていた影響か?
今回も桟敷席。隣の女性は、前日も私の隣でした。やはり会員なのでしょう。

差別用語ビシバシ、押し倒す事数回。でも、優等生が演技でやってます的な雰囲気があります。どうしてもお上品になってしまう。
演技は某お耽美劇団なんか目じゃ無いほどに上手いんだけど、上手くまとまり過ぎ。
でも、楽しめましたよ。

自分が10年くらい早く生まれていたら、学生演劇にはまっていただろうなというのは感じました。今回の唐ゼミは凄く楽しかったから。勢いに任せちゃってる部分はあるけれど、内側に溜っているものを正直に吐出している感じが、観ていてスッキリするんですよ。

人々が群集となり暴動を起こす。それを犬として表現されていたのだけど、今の時代ではズレてるのかな。60年代〜70年代であれば、それは日常茶飯事だっただろうけど。
これを、かつて大劇場で公演をした事があるという事実も驚かされる。出演者も変に豪華だし。

盲導犬を連れた人々が登場するんだけど、犬をブリキを使って表しているのかと思ったら、ブリキで作った犬を本物の代わりに連れているという設定にもドッヒャーでした。
見たもの、そのまんまなのかい。

散文になってしまいましたが、観劇して思った事を徒然と書かせて頂きました。
考えれば考える程に奥が深くて、頭がパンクしそうなのです。

October 02, 2005

10/1、13:00新国立劇場『黒いチューリップ』

桟敷席
13:05〜13:55
(幕間15分)
14:10〜14:55
(幕間15分)
15:10〜16:10
プログラム300円

ジ・アトレ会員なので取れました。
唐さんの作品だから桟敷席で観てみようと思ったので桟敷にしたのだけど、後悔。お尻や腰が痛くなるのなんのって。座布団の前後の間隔が思っていたよりも広かったのは助かりました。これで音を上げてしまうと、屋外での公演を観劇するのは無理かも。どうも、良い椅子の舞台を観過ぎてしまったのか。

えっと、本水を使用しているので、水が飛びまくりです。熱演なので唾も飛びまくりです。
熱い舞台でした。
観終えると、清清しさが残りました。
ちょっと疲れていたのからか、話の内容は頭に残っていないんだけど、若さのぶつかり合いが自分の中に澱として溜っていたストレスを吹き飛ばしてくれました。
あれは、幻だったんだよね?
戯曲のト書きが面白いんだとパンフレットに書かれていた。探したんだけど見つからなかったんだよね。
後で時間を作って、新国立劇場のライブラリへ行き、台本に目を通したいなと思う。

October 01, 2005

9/30、13:00帝国劇場『エリザベート』

いよいよ大楽です。
1階Q列下手サブセンター。ルドルフのFC席でした。

千穐楽はカーテンコールがお得感バリバリなので楽しいですね。また、役者さん達のやる気がMAXですし。
友人の中には、莫迦げたお祭り騒ぎが嫌いだと言って千穐楽のチケットを取らない主義の人もいるんですが、私は大好きです。
とある知人のサイトでは銀トートという表現を使われていたので、私も銀トートって言いましょう。これ迄の言葉では検索で引っ掛かり過ぎてしまうものですから。

カーテンコールについての情報は2chでしっかり出ていたのを昨日読んだのだけど、ちょっと違うところがあったりしました。
綜馬さんの「パン、パンパンパン」という拍手ですが、綜馬さん自身は「これが遣りたかった訳じゃ無いんです」と仰ってました。あまりにも盛大な拍手を受けたので、話を続ける為にあのようなパフォーマンスで一旦静めただけなんですよね。
そして、銀トートがエリザベートの手を最初に取ったのは、一番最初に全キャストで整列する時。あの時、エリザベートに手を振り解かれていました。銀トートの片思いって感じでしたね。
ルキーニは、腰を庇うような動きでした。足が悪いのか、それとも腰を傷めたのかは、あの場では言われませんでした。
ルドルフが3人勢ぞろいしたのは気付きませんでした。チビルドが揃ったのは気付いたんですけど。

銀トートは、「最後のダンス」と「闇が広がる」はバッチリ練習したのか、本人が好きな曲からなのか、とても完成度が高かったです。但し、残りの曲は、イマイチ。呟くような、囁くような歌でも構わないんだけど、カタルシスが感じられないんですよ。そして、「機会があれば、また降臨したい」という言葉から、5年契約なのか?とか思ってしまいました。

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