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September 29, 2005

キットカットって、いろんな味が出ますよね。

メールの整理をしていたところ、キットカットのモニター募集が書かれていた。
キットカットには、ちょっとした想い出がある。

父の病気の宣告を受けに大学病院に行った時、あまり食欲の無かった父に何か食べさせなくちゃと思い、地下の売店で買って食べさせたのがキットカットだったのだ。
甘いものが好きな父なので、娘の手前、頑張って食べていた。ほんの小さな箱に入ったキットカットだけど、それを半分食べるのが精一杯だった。
病院に入院してからは更に食が細くなり、チョコも食べられない程になってしまった。

今は、チョコを買っては写真の前に飾ったりしています。
いろんな種類のチョコがあるのに驚いている事だろうな。


pipiron1017@excite.co.jp
とりあえず、応募用メアドです。大昔にメアドを取得していたんだけど、忘れてしまいました。いろいろ試すが反能無し。
ブログなんかにアドレス書いちゃったら、宣伝メールが沢山届きそうでつ。

引越し中。

ほったらかしにしてあった、別のブログの手記。
少しずつココログに引越す事にしました。でも、手作業なので時間がかかります。
他所に書いてあった手記は、その時の日付けにそのまま移しました。今日、移したのは以下の通り。
14:00世田谷パブリックシアター『新・明暗』
19:00彩の国さいたま芸術劇場『ハロー、グッバイ』
12:30帝国劇場『ミス・サイゴン』
18:00歌舞伎座『八月納涼歌舞伎』
作家のたまごたち。
12:30帝国劇場『ミス・サイゴン』
13:30四季劇場 秋『ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン』
13:00シアタートラム『ダム・ウェイター』
それにしても、ココログの不便な事。
日にちを遡るには、いちいちカレンダーをクリックして捲らないとならないのです。その所為で余計に時間がかかります。改善して欲しいものであります。

過去の日付けに無事貼付いているか確認しながらの更新。
去年の今頃⋯2004年8月〜11月の書込みを読んだのだけど、いろいろ思い出す事あり、創作に関する意欲の波も今現在と同じなのに苦笑したり、人に対する思いを振返ったり。1年が昔のような、ついこの前の事のような、いろんな気持ちが交錯したのでした。
ハハハ。
まぁ、人生いろいろやね。
去年の今頃と、今年の今頃、励ましてくれる人が同じだったり、その事に対して拒否反応を起こすのも同じだったり。莫迦な事を繰返してるんだなって笑うしかありませんね。

う〜〜〜〜、いろいろ悩む日々。

自分の莫迦さ加減に呆れる今夜。

・創作のアイデアについて相談にのるよ〜って言ってくれた人に、またまた遠慮しますメールを出しちゃいました。やっぱり私は愚か者。

・Yトート千穐楽のチケットが手に入りそうになったんだけど、いろいろと面倒なので断ってしまった。怠け者のくせに変に計算高い自分が恐い。

・久々に、早く家に着いた。ネットに繋げ、これまた久々に試写会の応募しまくり。きっとハズレまくりなんだろうな。


まず一つ目の「遠慮しますメール」
あんまり優しくされると、その後どん底に突き落とされるんじゃないかと不安になってしまうんです。それ故に「ごめんなさい」とか「遠慮します」とか控えめな行動に移してしまうのです。そう、弱虫なのです。

二つ目「チケット棒に振る」
当日券が取れたんだけど、都合が悪くなったという人がいる。今回のエリザは自分を証明するものを出さないとチケットが買えない。申込んだ本人じゃないとダメなのです。で、都合が悪くなった人に私が成り済ませれば良いんだけど、そんな度胸は備わっていないんです。で、お断り。

三つ目「試写会応募しまくり」
ずっと映画も行ってなかったから、まぁ、行こうかなと。重複している作品もあるんだけど、ダブってしまったら譲渡に出します。

September 27, 2005

kisei

解像度、色数 1024x768 32 bit
リモートホスト pl194.nas933.okayama.nttpc.ne.jp
ブラウザ情報 Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/312.5.1 (KHTML, like Gecko) Safari/312.3.1
ブラウザ設定言語 ja-jp

sorry...

September 26, 2005

アクセスカウンタが回る回る。

『天保⋯』の事を書いただけなのに、急にアクセス数が増加!!!それだけ人気のある公演だって証拠ですね。

シェイクスピアの作品の知識は、ある程度は持っているので「あ、あそこは○○ね」とか「○○をこういう使い方するんだぁ」という見方も出来ました。
『十二夜』は数カ月前に歌舞伎で観たばかりだったし(そう言えば、演出は蜷川さんでしたね)、英語の教科書に載ってた話もあるし、心の中で笑いながらの観劇でした。
そう、下ネタは苦手だけれども、どこを元ネタにしたかを考えるのは好きなのです。
三姉妹はリア王、旦那の弟と再婚するのはハムレット⋯なんて書かなくても、一般常識としてしられてる事ばかりですね。

ロミジュリもふんだんに盛込まれていました。
ロミジュリの高橋洋さんと毬谷さんのシーンは、とても切なくなりました。
切なくなるシーンなのに、高橋さんが穴に落ち笑いを取る。余計に切なくなる。
喜劇という表現を使って、人の悲しさを強く感じさせる演出ではありました。

もっともっと、別の演出家による公演を観たいなと思いました。
なんせ、長時間であるから、なかなか時間を作る事は出来ないんですけどね。
それにしても、なかなか手に入れられないチケット。Bunkamuraの会員になっておいた方が良かったのかな⋯などと今更ながら思ってしまった。
しかし、いつもコクーンでの公演を観劇する訳じゃないから、年間、数作品の為に会員になるのも勿体ない気がしないでもないのです。

アダルトサイトのTBは、やめてくださいね。

観劇記録を山ほどアップした。
「天保」で検索された方が、どうやらアダルトサイトをTBした模様。
速効消しました。
宣伝は残しますが、アダルトサイトはTBしないでくださいね。困ります。


以下はTB云々とは関係ない話。

ここのところ時間が出来たので、台本を読んだりしている。やはり、ある程度接していないと感覚が鈍りますよね。
東銀座にある某図書館は、仕事帰りに寄ろうと思っても夕方には閉館してしまうので、なかなか利用出来ません。
木曜日が私の休日だから、その日を利用すれば良いんだけど、何だかんだ家を離れられなかったりするし、そういう日は観劇を予定に入れていたりする。
で、何処を利用するかというと、自治体で運営している図書館である。
私の実家近くの図書館はダメなんだけど、職場近くの図書館は最高である。かなりの蔵書があるのである。
リクエストをすれば、他区から取寄せてもくれる。税金を納めている訳でもないのにありがとう!!!って感じです。

そろそろ戯曲を書こうと思い始めました。
賞に応募するのは暫くお休みして、つーか、一次さえも通過できない現状から基本に立ち返ろうと思いました。
しっかり腰を据えて、当り前だけどシノプシスを書いて、推考して、手直しして、物語を組み立てる。書上げたら休憩をして、自分の中から全てをリセットをしてから推考する。
ゆっくりゆっくり進めていきたいと思う。
下手に締切を設定して焦って書き上るのは、絶対に良く無いです。判っているんだけど、この前まで、自分を追込んで書上げるという事をやってきました。締切を決めないと、なかなか書けない気になっていたから。
でも、そんな付け焼き刃な作業は、自分の力にはなりませんでした。

某映画会社の募集は26日必着です。
結局、応募しない事にしました。私がやりたいのは映像のシナリオではなく、舞台の戯曲だから。
自分には、これからどれだけ自分だけの時間があるかは判らないのだけど、3月いっぱい迄は舞台ファンでいられたらと思っています。
その先は、自分でも納得いけるものが書けないのであれば、芝居を観るのも趣味という程度に控えるつもりです。
5年以上前は、どうしても観たい作品を選んで月に1作品観劇するような割合でした。その頃にペースを戻そうと思います。
ハッキリ言って、貯金も切り崩して観劇していたし戯曲の勉強もしたんですよ。だから、そろそろ真っ当な生活に戻ろうかと。
戯曲の勉強を始めて5年が経過する訳ですから。それなりに頑張って、自分で納得出来るものが作れないのであれば、諦めるのも必要かなと。

そういう決意は明かさぬまま、とある人に「今年度中に1本くらい書きたいとは思ってはおりますので」メールを出した。人に宣言しないと書けない性格そのマンマなのは失笑ものですね。
暫くすると「ぜひ新作をお待ちしております。何でしたら書く前のアイデア段階で一度ご相談をお受けすることも出来ますよ。」という返事が届く。思いも寄らない反応で、戸惑ってしまった。
丁重に、遠慮する旨のメールを出したのだが、こんな返事が届いた。
「脚色の場合だと原作を私が知らない場合もあるので、オリジナルの方がご相談の意義は多いかも知れませんね。脚色の場合は、どのように脚色を進めたいか、方針を明確に決めてから来られるといいと思いますよ。」
このメールの返事は出さなかったのだが、一体どうしたものか⋯。
正直、こういう反応が非常に嬉しかったです。意外な人が力になってくれるんだと心強かったりする。が、果たして甘えて良いのだろうか?悩んでいます。

9/19、17:00シアタートラム『北 極 星 か ら 十 七 つ 先』

17:00〜19:10
知人に頼んだチケットでした。
タイトルでヒットしないように、こんな風に細工してみました(それでも引っ掛かったらどうしよう⋯)。

商業演劇ばかりで小劇場にはあまり足を運ばない私。
ずばり、群像劇は苦手なんだと痛感する。沢山のエピソードが交錯するんだけど、どれも中途半端でカタルシスは得られなかった。つまり柱となる一つの話だけで、外の話は必要無い。
ただのドタバタなのである。
吃驚させたり、舞台からの食べ物の匂い等から五感を刺激するが、だから何だという感じ。
チケットを売る為に出演者全員の見せ場を作りました、そういう感じを受けてしまった。
作者は、小劇場系では売れ筋らしく、ゲームシナリオもこなしたりする若手。演技も良い。でも、多分、私個人には合わない話だったのだ。

舞台装置はとても丁寧に作られていて、ディテールも良く、開演前はドキドキしながら待った。
突然、牛乳を噴き出す少年。
大きな旅支度を抱えながら舞台奥と下手を往復するカップル。
ミカンを食べたり、ブルーベリーヨーグルトを食べる正体不明の浴衣姿の女。
弁当を食べる駅員。
アナウンスの声だけ登場の御隠居と呼ばれる駅員。
骨壷を首から掛けて汗まみれになる男。
お重に入った巨大なおにぎりを貪り食う妻。
コーラスサークルの女の子達。

17という数字にどんな仕掛けがあるのかドキドキした。
17人出るの?
声だけの出演者も入れると、確かに17人になる。
しかし、種明かしは全く違った。
ある所から数えて17番目にある星座が答えだったのだ。
プラネタリウムじゃ、そんな数え方はしない。理論上では正解だが、実際に、そんな数え方は難しい。
ペガススから数える方が無理ないんだが⋯。

star rainよりも、ただの「ほしまつり」にした方が自然である。
流れ星で人集めの行事がというよりも、田舎だから星を見るという行事の方が自然。それに、実際にある。
流れ星という設定にしたのは、白い固まりを、白い破片を空に投げ、それが流れ星に見えるからという事だと思うが、実際にある白い物体を空に投げるのは人間として問題があると思う。
客席も、それに対して笑う。私は固まる。

やっぱり、私には合わない舞台でした。

September 25, 2005

9/17、13:30・18:30紀伊國屋ホール『白夜行 第1部』

Club LIFEで取ったチケット。
何もイベントの無い日だから、前方の良席でした。

ふむ、第2部が待遠しい。

9/16、18:00アートスフィア『星に願いを』

1階F席。
ファンクラブ貸切。

仕事を終えてから劇場へ向かった為に、遅れる。
通路直ぐの席だったけど、座席までの案内はなかなか無かった。
客席後方から歌う姿を見て、MCになってから席へ移動。
楽しいステージではあるが、なんか、自分が場違いな所にいるような錯覚に陥る。
すいません、プロモみたいな映像を見たいと思ってませんから。マトリックスのような文字の羅列がスクリーンに映っても関心ありませんから(一文字ずつフォントの異なる文字の羅列の方がカッコ良くないか?)。

ニーナが歌われたが、これはTVでさだまさしだか誰かが歌ったのを見た記憶がある。これが投票の第一位だったのはビックリ。
1幕の最後に「私は青空」歌われたけど、弱っている私には聴いているのが辛い曲でした。

雑感終わり。

9/15、19:30シアターグリーン『しずかなごはん ヴァージョン2005』

某演劇雑誌から送られて来たチケットでの観劇。
初めての劇団でした。この劇団の作家さんは、某戯曲賞の審査員でもあります。どんな作品を書かれているのかを興味があった。でも、あまりの開演時間の遅さにチケットを取るのを躊躇してしまっていたのです。
今回、チケットが送られた事によって背中を押されたのでした。

シアターグリーンは初めて行く劇場でもありました。
新築して柿落としだったんですね。
入場前に劇場前で時間を潰したんだけど、周りはお寺で(そもそもお寺の住職さんが作られた劇場)、お坊さんの説教が聞こえたりする不思議な所でした。
同じ劇場では絶対王様の公演もあり、入口が近い為に、間違えて来られる方も多数。その辺は、劇場を使う方は工夫が必要かも知れません。

19:30〜21:30
休憩無し。
劇場では、終演後に戯曲の乗った雑誌やら、チケットやら販売していたんだけど、関係者さんが劇団関係者さんと話をされていたりして購入する機会を逸する。
まぁ、悲劇喜劇は図書館で予約をしたので、コピーで済ませます。ごめんなさい、目的の場所、物の所に人がいたりすると避けちゃうんです。いらっしゃらなければ1300円で購入する気満々だったんですけど。財布まで用意していたんですけど。

お話は、良く出来た物で、奥が深くて、突っ込むところは無し。
お米を研ぐ説明のシーンでは「新米か古米かによって水の調節はするだろ〜」と軽く突っ込みたかったけど、それは物語のストーリーとは関係ないしね。
心療内科の医師って酷いなって思いながら帰路につきました。
疑似恋愛をして、摂食障害の治療をする。この話では過去に患者が自殺をする道を選んだケースを紹介しているけど、医師を亡くそうとする患者も存在しかねない恐さを感じた。

うむ、検索してヒットして、期待とは異なるこんな感想を読むはめになられたかた、ごめんなさい。
でも、この劇団の作品はこれからも観劇しようと思いました。それだけ奥が深いのです。

9/14、13:00シアターコクーン『天保十二年のシェイクスピア』

本当は28日に観劇予定だったのだけど、どうしても仕事が抜けだせない事が判明し、ネットで交換をして本日観劇。
28日のチケットは1階席だったのだけど、交換して頂いた席は2階席。観劇の最中、交換した事を強く後悔したのでありました。
ずばり、1階席の方が美味しい。
なんせ地方からの観劇なので、夜公演では家に帰れない時刻に終演なのである。悲しい。

さて、開演前は、舞台上では不思議な光景が繰り広げられていました。
シェイクスピアの舞台に関係する衣装を身に纏った人々が往来し、大道具さんのようなジーンズにTシャツという格好をした青年がトンカチ片手に行ったり来たり。
「もう芝居が始まっているんだろうか⋯」と思いつつ、客席の人は、あまり関心を示していなかった。
この時、プログラム(2000円)を購入していなかったので、それらが芝居と関係のある事なのかどうなのかが私には判断出来無かった。

開演する。
木場さん登場。
舞台には大きな柱が2本立っていたのだが、それらを切り外していく。
そう、舞台の柱、壁、全く関係なかったのである。シェイクスピア、それだけを意識したものだけでしか無かった。
度胆を抜かれてしまいました。
音楽は、耳に残るものもあれば、どうって事のない曲もある。
歌の上手い下手は役者さん毎にあり、それを補ってくれる電光掲示板が舞台の両脇に表示される。
遠い2階からの観劇故に舞台に集中出来無かった私は、歌が始まると電光掲示板に注目してしまった。芝居をちゃんと観ていなかった。それは反省。

下ネタのオンパレードで、年輩の方は、楽しそうに笑いながらの観劇。私は戸惑うばかりでした。
sexを意識させる動きは多いし、言葉もあからさまなモノもあれば、遠回しなモノもある。異性の友達と一緒の観劇はお薦め出来ません。
まぁ、そんな感じ。

とにかく、役者さん達は1階の客席を動き回り、それを観る為に上の方の席の人々は前屈みになり、あまり宜しくなかった観劇でした。
こんなに長時間の公演なんだから、どうせだったらカットしないで全編やって欲しかったかも。

9/13、18:30日生劇場『アーネスト・イン・ラブ』

オスカー・ワイルド原作という事でチケットをゲット。
原作は後日読もうと思っていたんだけど、観劇してしまったら、逆に、読まない方が良いような気がして来た。

内容は観ていてハッピーになるのだけど、ただそれだけでした。
すいません、前の席のおばさまが前のめりになって観劇されていたのでした。それでちょっと不機嫌。

プログラムは、シャンテカードのポイントを溜める為にシャンテ内のキャトルで済ませました。

September 23, 2005

尼崎から届いた手紙。

                              尼ち第○○○号
                              平成17年9月○○日
○○○ 様
                               尼 崎 市 長
                                 ○ ○  ○

      第3回「近松賞」応募作品の1次審査結果について(ご通知)

拝啓 初秋の空がさわやかな季節、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 このたびは、第3回「近松賞」に”○○○”をご応募いただき、誠にありがとうござい
ました。
 先日、ご応募いただきました246作品を対象に、18人の審査員が厳正に1次審査を
いたしました。その結果、38作品が2次審査の対象作品として選考されました。
 今回は誠に残念ではございますが、貴作品につきましては、ご期待に添いかねる結果と
なりましたことを、ご通知申し上げます。
 末文ながら、清涼の折からくれぐれもお体をご自愛ください。
                                     敬 具

PC 復帰しました。

数日前に接続は済ませてあったんだけど、電源を入れる気分にならなかったのでした。
まぁ、やりたいな⋯とか、書き始めちゃおうかな⋯という気分になってきたので、電源ONであります。

しかしまぁ、尼崎ですか?一次さえも通過しなかったのにはショックでしたよ。そんなもんですね。
今後どこかに応募したとしてもブログには書かないでいこうかとも思ったのですが(落ちまくりで恥ずかしいので)、何かしら情報発信はしないとブログじゃないので、応募する事があったら、その旨書きます。
墓穴掘りまくりですわ(T_T)

後日、落選の文面はアップ致します。
(しかし、尼崎の方。検索で来なくても良いじゃんw)

September 13, 2005

9/10、17:00帝劇『エリザベート』

Uトート日でした。
これで大楽までお休み。
今のところ、チケットを増やす予定はございません。

2階M列上手。
これまた某団体観劇。
結局、団体観劇orFCでしかチケットを手に入れられなかったのでありました。

さてさて、今回のUさん。
やはり「調子悪そ~」という印象ばかり残る公演でした。
エコーを効かせないとならないのは判るんだけど、イマイチ。声がかすれたり裏返ったり…。
改善されないかな。

Uルドルフは、バッチリ。
爽やかな、真っ直ぐな、汚れを知らない皇太子を演じるとピカイチかも。

気になるのはFエルマー。
年取ると巻き舌になるのがどうも変。
ふとKエルマーが懐かしくなります。
今回は革命家たちって同列って感じがしちゃうんです。
シュテファンもジュラもエルマーも同格っていうか…。エルマーファンの方、ごめんなさい。

ちびルドは、ずっと同じ人?
その時々で調子が良い時と悪い時があるんだけど、どうなんだろ?

とりあえず、忘れないうちに雑感でした。

September 10, 2005

アルポルトの料理教室。

どんな事があっても、人間は腹がへる。どんな悲しい事があってもね。
でも、本当に悲しい時は、何も食べられないと経験をした。「食べたい」っていう感情が私から無くなるなんて夢にも思わなかった。そもそも色気よりも食い気の人間だったのだ。
そんな事もすこしずつ薄れ、食事が出来るようになってきた。全盛期の私が嘘のように小食になってしまったのだけど。

で、今回は食べ物のお話。

J-Basketで募集のあった料理教室も今回で最後。
全3回だから、あっという間である。
駄目もとで応募したのだけど、余裕で当選。
値段は嘘みたいに高額なんだけど、貴重な体験。しかも話の種になるかなという思惑もあり、シッポを振り振り西麻布に通ってました。
レシピをアップするのも問題だと思うので書けないのですが、やっぱ、美味しいのである。
胃が小さくなったからか、すぐに満腹になるのが難点。
イタリア料理は食事する側も明るくしてくれる。トマトの様な明るさをもたらしてくれる。

そもそも私は食べる人専門だったんだけど、ふと、母に作ってあげたいなと思ったりもしたのである。
1回目、2回目は材料費もかかりそうな料理ばかりだったけど、今回は、田舎でも手に入りそうな食材ばかりだったので、なんとなく自分でも作れそうな錯覚に陥ったのだ。

あぁ、個人で料理教室に申込むべきか。

September 09, 2005

9/6、18:30帝国劇場『エリザベート』

2階F列上手。某団体観劇。

私にとって今期最後の山口さんの公演。
開演前に窓口の残券状況を見ると、13日昼S席、A席がある模様(この情報は9/6のモノですので、現在とは異なると思います)。

2階から観ると、舞台上の台が棺桶だとか、舞台の穴とか見易いですね。
初日から気が付いたのですが、ルキーニの最後のシーンって、今期から変わってますか?
前回の公演では気付かなかったのですが、ルキーニが自分で縄を引張って事切れるんです。前回では、何かに寄り掛かって倒れた状態でせり上がった気がするんですよ。
だから、今回の演技で、ルキーニは自分の手で成仏した感じを受けます。
それにしても、お兄ちゃんは毒が抜けてしまいましたね。男の人って、結婚等して落着くと、身体中からその落ち着きが出まくっちゃうんでしょうか?

山口さん、お疲れなのかな〜って印象ばかり残りました。
エコーもいらないしぃ。
エコーの所為で、声の雰囲気が変わって聞こえるのかも知れません。
それと、痩せましたよね?仕事が続くから、どんどん身体の余分なモノがしぼれたのなら良いんだけど、体調悪くて痩せてしまったら心配。痩せたのと声の調子って関係なければ良いな。そう思うばかりです。

フランツは綜馬さん。
やはり、キリッとした皇帝陛下ですわ。清潔すぎ。そんな清潔な皇帝が遊んじゃうなんて、エリザベートもショックよね。

浦井君は、かなり上手。
レッスンを積まれたんだなと、ホント思います。シンストの歌が嘘みたい。

あぁ、いろんな思いが忘れていく。薄れていく。

9/3、11:00歌舞伎座『九月大歌舞伎』

3階6列
都民劇場にて取得した座席なり。

弥次さん、喜多さんを楽しみにしてチケットを取りました。
偶然にも前日9/2に観た『写楽考』には十返舎一九が出た。その一九が書いた『東海道中膝栗毛』を観た訳だ。ちょっと期待もあった。
しかし、弥次喜多の旅行は現代のものとリンクされており、一九の時代のモノは何も感じられなかった。
モリゾー、キッコロが出た時にはずり落ちそうになりました。あの役者さんが、気ぐるみだなんて⋯ショック。
まぁ、小さなお子さんをお持ちだったりするから、自然と我が子への思いが溢れてしまうのでしょうね。

あと、9/2に初日だったというのもあるのか、プロンプの声が丸聞こえ。
しょうがないなぁ。
それと、占い師の「さいき」さんが出たのもびっくり。
この脚本を書いた人は、楽しみながら書いたんでしょうね。

筋書は、いつも通りの1200円。
読むところがいっぱいだから、帰りの電車でも重宝しました。

9/2、19:00シアター1010『写楽考』

19:00〜20:15
(幕間20:15〜20:30)
20:30〜22:10

2階3列
今回の公演の目玉、千住席での観劇。ほぼセンター。
全体的にお客さんが少ない公演でした。やはり、長時間の公演がネックなのか。

私がこの世に誕生するよりも前に青年座に書かれた戯曲。
初演では西田さんが演じた写楽。今回は、元アイドルの高橋さんが演じました。もうちょっとキテレツな俳優さんが演じると面白かったかも。
現代と写楽が処刑される時と、写楽が活躍した時代が交錯する。
処刑される時から過去へと時間が遡る時の演出が、舞台の世界へとガッチリと引き込む。
マキノさんって、こういう演出をされる方なんだと新たな発見でした。

音楽は時代と合わないものの、それが新しい世代の演出家による演出という自己主張のように感じられた。
ただ、オーソドックスな演出も観てみたいとも思う。

再演があれば、是非、観に行きたいと思う。
ただただ、観覧者が少ないのが残念な舞台でした。

アクセス解析しているのですが⋯。

すいません、9月になったら毎日書込もうと思っていたのですが、実現出来ていません。
なんせ、PCがネットと接続してないです。家の大掃除を行いまして、モデムとPCが置いてある部屋が別。モデムとPCの別居状態と申しますか、そういう感じなんです。
だから、仕事から帰って、せっせと接続して書込むなんて事、疲れた身体には無理なのです。ぶっちゃけプリンタなんて1ヶ月半ばかり接続しちゃいないのです。

そろそろ気持ちの整理も付けられたので、これまで書かなかった事を少し。
この前の日曜日に四十九日を済ませました。私の地元では三十五日と四十九日を一緒に済ませてしまうので、本当の四十九日は18日です。
私に関わる人は職場関係しかお伝えしなかったので、初耳の人が殆どだと思います。
そんな訳で、ここのところ人付き合いの悪い人でした。人に甘えるというのが苦手なので、⋯変に苦手なので水臭いと思われた方も多いでしょうね。ごめんなさい。

今回の事で、私の職場は恵まれていると実感したのに加え、人間関係は最悪と痛感しました。
公共施設なものだから、忌引きは10日間ありました。最初は、その日数まるまる休むつもりは無かったんですが、心労が祟り私が寝込んで、次に母が寝込んで、全てお休みさせて頂きました。
実父の突然の事で兄はあまりのショックでふさぎ込んでしまい、いろんな決め事は母と私の相談で決めていきました。逆に、そういう事をしていたから気が張っていて倒れたりしなかったのかもと思います。ある程度終わってから寝込む事になったのですが。
兄の忌引きは5日のみで、私や母が寝込んでいる時は仕事に行っていました。私が仕事に出るようになった頃に疲れが出て、兄は病欠をしました。なんとなく、うまく事が運んだかな。順番に寝込むのはよくない事だけど、一度に二人が寝込んだりするよりは良いものね。
ここまでが、職場が恵まれていたと思った事。
人間関係が最悪だと思ったのは、あまりにも休んでしまった為にチクリチクリと嫌味を言われる事。
職場に復帰してから、実は学校にも通いました。おばちゃん曰く「行かないと思ってた」そうなんですが、行きました。この機会を父が設けてくれた気もしていたから。
「このまま入院していたとしたら、どうするつもりだったの?まるで、あなたが通えるように⋯」と言われました。人間として最低だと思いました。もう、この人とは一緒に仕事できないなって思いました。でも、退職願を書けるような度胸を持ち合わせていない自分がいます。そんな自分を、ただ悲しいばかり。

今日、某映画会社で社員募集を発見。さっそくネットで登録をする。無理そうだなぁ。
もしも採用されたら、とっとと転職致します。
地下鉄の文学館の募集も始まったし、いろんな嫌な事を忘れる為にも書きたいな、書き始めたいなと最近思います(無事に9月分の番組作りも終えて、気持ちに余裕が出来たかも)。

最後に、このブログ、アクセス解析してます。
意外な検索でアクセスされている方が多いです。
是非ともコメントを残してくださると良いなぁ⋯。正直、人恋しいのです。
そんなにPCに接続できないのに我が儘書いてごめんなさい。でも、誰でも良いから声を聞きたい⋯そんなところなのです。
観劇の感想でも、戯曲応募に関しても、病気に対する意見とか何でも良いんです。
でも、宣伝は御遠慮くださいませ。

9/2、13:00帝国劇場『エリザベート』感想。

1階F列下手なんて恵まれた席での観劇。
久々の山口トート。でも、なんか違和感バリバリのマイクでした。
これ迄と比較してみるとエコーが効き過ぎている感が否めません。黄泉の帝王であるから、この世のモノとは別って事で違いを出す為にエコーを掛けたのでしょうが、山口さんの歌声にエコーは勿体ない気がします。

今回の公演で気付いたのは、霊廟の階段にフットライトがついてある奴がありますよね。あれって、ちゃんと見ると双頭の鷲の絵が階段の奥に描かれていたんですね。いつも2階席ばかりだったので気付きませんでした。
細かいところに手を掛けているなと感心してしまいました。

1階席からでは照明の美しさはあまり感じられないのですが、臨場感が良いですね。
目の前で歴史が動いている、そんな感じがします。

実生活で娘を持つ村井さん、やはり実生活で息子を持つ寿さん。この二人のやり取りも好きです。自分の子どもの不幸となる未来を思い、不満をぶつけあうシーン。まぁ、初風さんも息子さんがいらっしゃるんですが、複雑な事情を実際に抱えている寿さんの方が胸に響きます。
そして、息子から見切りをつけられて悲観する。もっとゾフィーを演じられると、もっと沢山の人から共感を受けられるんじゃないだろうか。

山口トートと一路エリザ、あまりキスをしていない印象を受けました。
下手からだったから、見え難かったからかも知れない。

山口トートは残すところ1回のみ(これを記入している時には、既に観劇終了)。プラチナ・ペーパーだから、これ以上増やせないし、再演を望むばかりである。

September 02, 2005

9/2、13:00帝国劇場『エリザベート』

13:00~14:20
(幕間:14:20~14:50)
14:50~16:10

劇場を出たのは16:20頃でした。初日に書けなかったアンケートを記入した為。
感想などは、後日書きます。
今回は、劇場内の事、周辺の事についてなど。

今日も休暇で自宅から劇場に向かいました。
そうねぇ、余裕な時刻に出たんですよ。
で、あまりにも余裕過ぎたので日本橋で郵便局やら銀行やらに寄ってしまいました。
しかし時刻はお昼。混んでたんですよ。どこもかしこも。ちょっと反省。並んじゃったからには、遣らなきゃ損損。最後まで遣りましたっすよ。
そんな訳で、日本橋の駅に到着したのは12:45。ギリギリですね。
銀座線で銀座まで出て、それから日比谷線に乗換えて日比谷駅下車。
12:55に劇場到着しました。
運良く電車が来たし、接続も良かったからですね。でも、そんな無茶はしない方が絶対に良いです。
なぜならば。
なんかね、終演後にチケット売り場を覗いて見たら、数は少ないけれどもチケットを取り扱っていたんですよ。
山口トートは売切れていたけど、早い時刻に行って窓口を覗く余裕があれば、もしかしたらゲットできたかも。後悔先に立たずであります。

他には、幕間に通路を歩いていると後ろから体当たりしながら人を抜かして歩く女性がいたり。
因みに彼女の座席は1階E列16番。私は1階F列でした。今回も某FCでゲットしたチケット。そうねぇ、彼女もその人のファンなのねぇ。ファン暦長いんだから、劇場でのマナーくらいちゃんとしてよ。
おまけに、姿勢が悪くて。観劇しながら(多分D列の人の頭が邪魔だったのかな)首を右に傾けたり左に傾けたり。Yさんが動くのに合わせて動くんだよ。最悪。時々腰を浮かしたり。ごめん、左右の座席の人、友達だったら注意してくださいね。

ちょっと腹がたったので、どうしても書きたかったのでありました。
とりあえず、演劇の内容とは離れてしまったけど、今回の雑感でした。
細かい感想は、後ほどアップします。

9/1、18:30帝国劇場『エリザベート』

待ちに待っていた『エリザベート』の開幕です。かなり待ち遠しかった。

18:30~19:50
(幕間:19:50~20:20)
20:20~21:50(含む、カーテンコール)

プログラムは白い袋付きで1600円也。

今回からゾフィー役の変更がありました。

座席は1階U席。某FC席。

とりあえず雑感を。
ネタバレがある筈ですから、事前に内容をお知りになりたくない場合は、お読みになられない方が宜しいかと思います。

寿さんは、初演『シンデレラ』の王子の母役とか、『風去り』のバトラーが身を寄せる飲み屋のママ役などで拝見した事がありました。
宝塚現役の様子はネットから垣間見るくらいしか無いのですが、トップになる前に退団されたという、かなりの実力派という噂。その所為か存在感バリバリで、正直目を離せない存在でした。
今回の公演でも、目が離せませんでした。
マイクの調整が上手くいっていないからなのか、初日で力が入ってしまったからなのか、他のキャストよりも声が大きくて迫力がありました。途中、マイクの調整がうまくいったのか、他とのバランスが取れるようになってましたけど。
体格も豊かで、元々の体型なのか肉襦袢なのかは不明でしたが、貫禄もバッチリ。これからも頑張ってください♪
ただ気になったのは、幕間にロビーで椅子に腰をかけてのんびりしていた時に、「前の方が良かった!!!」と叫んでいた女性がいらした事。
ちょっと…という感じを受けました。

石川さん。こう書くと、一路さんの本名と被るから紛らわしいですね。
禅さんです。
『レミゼ』のマリウスでも感じましたが、演技が細かいです。細部まで、緻密に組み立てられている感じを受けました。流石、新劇出身です。まぁ、これは人の好みになりますから、演技が多すぎて鼻につくと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、私にはOKだったのでした。
最初に登場する時に、もう一人の母親が訴えに来ますよね。フランツが『寛容で善意の名君と呼ばれたい』と心の内を吐露しますが、禅さんフランツでは「本当は無罪にしたいんだよ…」という心が判りやすかったのです。でも、母親の意見に沿ってしまうからダメダメなのは明らか。

内野さんは、当社比ではかなりの成長振りです。でも、ちょっと不安定になってしまったり、得手不得手がはっきりしていて、「この歌は好きなんだろうなぁ」という曲は、とりあえず歌いきれてるんだけど、そうでもない曲はそれなりの出来栄えって感じです。
あ、因みに私は内野ファンからスタートしてますから。ちょっとフォローおば。

ちびルド君は、申し分ありません。

あとはぁ、どうしても拍手出来ない歌があって…。ハンガリー国王の戴冠式後に馬車に乗ってからトートとエリザベートが歌うシーンなんですが。タイトルがちゃんと出なくてごめんなさい。
あれは、エリザベートが『自分の選んだ好きな人と歌う』なんて内容を歌い上げているじゃないですか。トートはずっと『お前は俺と歌うんだ』と言い張っていて。
なんか両思いの歌に聞こえちゃったんですよ。
「私たちラブラブなんですぅ~」って感じで。つまり、私生活が垣間見えるつーか。
この歌、プライベートで二人で練習しまくりですみたいな。
なんか、『エリザベート』の世界じゃなくて恋人二人の世界っていうか。歌の出来栄えは良かったんだけど、どうしても拍手が出来ませんでした。
ごめんなさい、内野さん。ファンのジェラシーって事で許してくださいませ。
(ネットで見てみると、歌詞もぐちゃぐちゃだったみたいですね)。

今回から、目立った電飾は無し。
プログラムを見ると、コマデンも協力しているので、どこかに使用している筈なのですが、…星空なのかな。
前回の公演と違って鹿は出ないし、変な動画は1種のみだったし、スライドのような絵は雰囲気が出ていて良かったです。
なんかね、シシィの落下シーンは健在でした。
そのシーンが出ると、客席のあちらこちらから溜息が漏れ聞こえました。考える事は皆さん同じですね。私も落胆したシーンですから。初演の影絵などで良いんじゃないのかなぁ。

絵などが映し出される幕は、縁が虫食いの様に一様ではなかったんです。後方の席から観劇して、ヨーロッパの地図を意識して作ってあるのかな(M!でそうでしたよね)と思ったんですが、だんだん意味の無いものなのかなと思ってきたりして。
そこには山とか海辺とかの絵を写して、その幕の後ろに星用の電飾が下りてきてるって感じでしたね。
さて、幕に映し出された絵。
雰囲気が良くて、M!なんかの人体とかよりセンスもバッチリ。しかし、月の絵はいらんぞって感じでした。
一応ね、気になるのよ。
あそこで使われていた月は三日月ではありません。「逆三日月」なんて言う子どももいるんですが、二十六夜くらいの月です。あの月が昇って来るのは夜明け前。そして東の空。
だから、コートジボアールから東を見ても海はなかなか見えないだろうし(船に乗って沖に出たら別かも)、あの月を見てから寝る、夢を見るっていうのは現実的ではありません。誤っていたりします。
最近、月が出た舞台に『星の王子さま』があるんだけど、あれも凄くて、満月が逆さまでした。おいおいって感じです。小学4年生で月の事を学習するんだけど、細かい部分でおかしな使い方をするのが一般的に多いから、なかなか難しい部類に入ってしまうんですよね。

あまり実の無い雑感でしたがお終い。

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