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June 30, 2005

才能ないな、自分。

今、某賞に応募する原稿を印刷中である。
いやぁ、予告通りに初稿を応募である。駄目じゃん、自分。もうちょっと練るとかないんかいw
講座に通っていた時に書いていたものの焼き直しです。
視点を変えて書いてみました。
とある女性の人生の触りの部分を書きました。多幕物のくせに枚数が少ないです。文章を書く体力が相変わらず欠如です。100枚くらい軽く超えられないとねぇ。

作品を仕上げる。
これを遣らないと何も始まらないのである。
例え焼き直しであったとしても、作品を書上げたのは久し振りである。結構、ハイになっているかも。
書き終えてからお茶の一気飲み。そう、私は書き始めると飲食を忘れてしまうのである。
⋯、健康診断前に原稿書くのが一番のダイエットになるかも。
やはり来年は5月中に書き終えて応募出来るように計画的に生活したいものだ。

とりあえず、封筒に宛名を書いて、印刷済の物を綴じて、郵便局へGO!なのである。

June 25, 2005

一攫千金。

私にしてみては、忙しい日々を過ごしている。
体力的にも限界が来ているんだけど、あと2週間チョット頑張るしか無い。

なんかね、融通の利く仕事だと思っていたのだけど、甘くなかったのでした。
午前中は仕事で埋まっているから、息抜きで午後は半休頂いちゃったりしようかなって思っていたら、半休無理無理。
別の所からの申込み入る入る。
そんな訳で、ラ・マンチャでしょ、新国立2本でしょ、料理教室、すべて行けなくなってしまいました。
夏休み前にっていう駆込みが多すぎです。
今日のラ・マンチャは得チケだったので、行かなかったからそのままパァ。
新国立の2本は、実はどちらもシアタートークの日と重ねてました。でも、無理。遅刻して、シアタートークだけでも劇場へ行けたらって思います。
料理教室は試食の時に行けるかなって感じの時間です。
頼むよ、キャンセル入ってくれw

体調悪いのに健康診断あって血を抜かれてフラフラだったりするし、でも特別に心電図も取って貰えたからラッキーかなって感じ。
心電図、35才から検査項目に入っているそうな。ここんところ、心臓に違和感があったものだから、その旨申告したら、特別に⋯って検査する事となりました。
どうかなぁ〜。出てるかなぁ〜、不整脈。

サボりながらもシナリオ教室通ったり、充実した生活を送っているような、なんだかなぁって感じの毎日。
この歳になってお説教まがいなこともされるし、父の事では心配したり安心したりを繰返す。
あぁ、原稿書けてないよ。

June 19, 2005

後悔なんかしたくない。

誰だって、後悔するような人生・日々は送りたくないと思っている筈。
かくいう私だって、そう。

前々から取得したいと思っていた資格があり、それを受講できることになったのだが(これまた事前審査があったんですよ)、平日行われるという社会人には辛い時間設定だったりする。
まさか通ると思っていなかったから、申込む時点で職場には相談していなかった。いざ受講できるとなった今、どうしたものかと悩んでいる。
このハードルを乗越えなければ、この先、多分一生、機会が無いんじゃないかと思う。駄目元で相談するか。
しかし、相談しても「それはチョット⋯」と言われかねなかったりする。

おまけに、数年計画での取得だったりするものだから、渋い顔をされるのが目に浮かんだりする。
私の人生は、私のものなんですけどね。

June 13, 2005

ものくさい。

ええ、きっと生まれ変わったら私はナマケモノ。

「今の職場では仕事したくない病」に罹患して早3年と数カ月。そのくせ、今日は私の休日なのに職場に行ってしまいました。
単に、家に持帰っていた双眼鏡を運んだだけですけど。朝の殺人的な千代田線に大荷物で揺られる自信が無かったものですから。
昼を過ぎた千代田線は快適でした。通勤ラッシュが嘘の様。

14:30頃に職場に着き、部屋に行き、荷物をおろす。
銀行行って、郵便局行って、駅前のパン屋さんで食料を調達し、職場に戻る。
双眼鏡の写真撮影するがデジカメのメモリが満杯になったので中断。
健康診断の問診票が届いていたから記入をする。家族の既往症も書く欄があり、早速埋める。
読みかけの本を読み終える。
16:30になったので職場を出る。
ほんの2時間だけの出勤でした。はぁ、勿体ない勿体ない。

今夜は丸ビルで用事があったんだけど、帰る事にしました。最後まで居たら、家に着くのが夜中になるから。

職場を出て地下鉄に乗り、後楽園で下車。100円ショップを探す。ラクーアにはお洒落なショップしかない事を発見。
東京駅で下車。八重洲口ならあるかなぁ〜と期待する。無し。
東京駅から日本橋まで歩く。銀行ばっかりじゃん⋯。
日本橋から浅草へ。浅草に100円ショップあるから行く。⋯品揃えがイマイチ。
これまでの人生で100円ショップなんぞ学生時代に1回しか行った事ないから、TVで見た印象を頼りにうろついたけど、もう行く事は無いと思う。個人的には無印とかの方が良いな。

何故これ程までに100円ショップを捜しまわったのか。双眼鏡をゲットしようとしたのです。
帰宅後に母に言ったら「お金なら出してあげるから、良いの買いなさい」と言われました。でもね、ママン。そんなに私は仕事熱心じゃないの。本当に欲しいと思うツァイスとかだと20万円しちゃうの。
だから中途半端に良いやつなら職場のを拝借すれば良いと思うのよ。
それに、色収差を起こすレンズでお月様を見てみたかったの。

先刻、ネットでダイソーの場所を調べてみたら北千住とか池袋にある事が判明。天気が良い日には行ってみるか。

June 12, 2005

うだうだうだと⋯。

ベッドに行かずに茶の間で寝転んでしまい、早朝4時に目を醒ます。
何を思ったか、ベッドに入り、再び寝る。
目覚めると8:40!!!
毎週欠かさずに見ていた某番組を見逃す。最悪。

そんな疲れた日々を過ごしております私め。
演劇関係の検索をするとこのブログが引っ掛かり始め、まずいなぁと思ってみたり。
さるさる日記だと引っ掛からなくて独り言を延々と書けたんだけど、少しは考えて書かないとならないんだなって思う。
今日はメールのチェックをしたり、ネットを彷徨ってみたりするんだけど、どうも充実感が無い。
さるさるに戻った方が気兼ねなく日々の雑感が書けるのかな⋯。
やっぱ、こういう時は呑むにかぎるよね。

ふむ、今月いっぱいで締切の来る某賞。当初の予定では5月中に初稿が出来上がっている予定だったのに、終わってません。
この調子だと初稿を応募できれば良い方かも。このまま応募できなそう。ガックシ。

とりあえず、身辺整理もしないとならなかったりするし⋯。
あ、そうそう、父は大部屋に移る事が出来、夜も寂しくなく過ごせているみたいです。
一昨日、雨が強かった日は、気圧の変化の所為か、ぼんやりとした一日を過ごしていたらしい(母談)。最初は雨の所為だと気付かなくて、変に心配しちゃったんだけど、昨日と今日は元気が良さそうです。
大部屋に引越したのは昨日だったんだけど、環境が変わると父本人も気分転換ができるのかも知れません。
同部屋には、母のお花のお友達の旦那様がいらしてます。春に犬の散歩中に道で倒れてしまったらしく、それ以来意識不明だとか。救急車で運ばれた病院は、私の父を誤診した病院で、もしも別の病院に運ばれていたら⋯と思わずにいられません(直ぐに総合病院から追い出され、病院を転々とされているそうです)。
ひょんな事で、父の誤診した病院が撮影したCT画像があったりして、母とどうしたものか相談していたりもする。母は面倒な事はご免らしいけど。

とりあえず、雑感終。

June 09, 2005

地下鉄文学館(汗)。

都内で移動する時は専ら地下鉄を利用してます。
定期券入れの中には、160円券、190円券、230円券、土休日用190円券が入っている。その所為で、かなりの豚さん状態なのである。
4月下旬から地下鉄構内で大きな文字で「文学館」と書かれたポスターを目にした。
そこには、詩も書かれている。時間にゆとりがある時は、しっかりと詩を読んだものである。
5月になると、車両にもその広告が掲示されるようになった。車両の短い座席の端の壁に掲示されているのを見て、偶々、空席だったから着席した。
徐に鞄からメモ帳を取出し⋯、宛先をメモりました。自分の頭の中では「5月いっぱい、5月いっぱい⋯⋯」と繰返しながら。

6月になり「あ〜〜、締切過ぎたよなぁ」と反省しつつメモ帳を捲ると、なんと締切は6/10だったのであります。
消印有効なのか、必着なのかは不明だったけど(今朝、ネットで調べてみても日にちしか書かれてません)、その日に投函しても余裕で10日に間に合う日だったから、サクッと書いて投函しました。

受賞ですか?無理でしょう〜。まず無理無理。それに、受賞したって1万円の商品券ですよ。いいです、いいです。
ただね、応募者全員に粗品進呈なんですよ。そう、粗品目当て。
え?仮に受賞したらどうするかですか?地下鉄のイベントですからね、新しい定期入れでも買いますよ(笑)。

着々とチケット譲渡。

ずっと連休を取っていたものだから、ほんの少し仕事をしただけなのにダウン気味です。
3日仕事して、1日休み。2日行って、連休して3日仕事して⋯⋯。こう書くと、ホントに遊んでいるような仕事である(苦笑)。

さてさて、チケットを手放している最中である。
メールでやり取りをするのだが、それだけで相手の個性が出る。
「お願いします」というメールが来て「こちらこそ」って返事をする。で、それでパタリと返事が来ない。そういう人もいる。チケットが手に入る事が確実になり、気が弛んじゃうんでしょうかね。
チケットの発送があるから、自分が家にいる休日に全て事を済ませたい事情もあるけど、少し不安に思います。座席を確認して「やっぱり、要らない」と思われたんじゃないだろうかとか。

チケットを取った時の手数料も基本的には戴けないのも少々辛かったりもする。
基本的に、ミュージカル系のチケットは直ぐに嫁ぎ先が見つかるんだけど、ストレートプレイだとなかなか見つからない。ミュージカルファンが如何に多いかって実感する。

なるべく観劇しないようにって思っている時に限って、久し振りに招待券が届いたり(苦笑)。面白そうなお話なので、喜んで参りますけど。

June 05, 2005

雨が降ると、結構気持ち良いと思う。

6月に入り、ずっと連休を頂いていた。
父の転院があって、それで少しバタバタしていたのです。
5月の連休前から病院を移るようにと打診があったのだけど、今まで延ばしてもらった。大学病院に3ヶ月ってかなり長いみたい。

で、民間の寝台車で引越した訳なんだが、かなりの高額。保険はきかないし、多分、行政でも負担はしてくれない。特殊な車両だからと自分を納得させようとするんだけど、丁度、引越した夜に「クローズアップ現代」で救急車に代わるものということで取上げていたのを見て、ちょっと腹がたった。
都内だと、自動車の使用時間で課金されるらしい。それも数千円単位で。
⋯つくづく田舎は不便だと思う。
それでも、都内であっても利用者は少ないらしく、運営面で危機があったりするみたいだけど。
因みに、どれだけ掛かったかというと、ミュージカルのA席4回分。かなり驚く金額である。病院から病院へ1時間もかからないのに。そんな訳で、自主的に観劇は自粛する事にしたのであった。
市町村で、そういう車を運営しても良いんじゃないかと強く思う。

無事に引越しを済ませ、大部屋希望であるのに個室に入り、結局、差額ベッド代は徴収されるらしく、宝くじ等で一攫千金を狙っているものの、なかなか当らず、溜息ばかりの日々を過ごしてます。
引越した翌日には、担当医師から「胃瘻」という処置を薦められ、家族で悩んでいる最中でもある。胃瘻とは、体表から直接胃にチューブを繋げるという手技。
現在は鼻から胃までのチューブが挿してあるんだけど、どうも気になるらしくて無意識下で抜いてしまうんですよ。で、「鼻からのチューブを取れるからどうですか?」という事らしい。
父に懇々と説明をし、どちらが良いか選択をさせているのだけど、どうやらお腹に穴を開ける事を選んだみたいです。
仮に、誤嚥の心配がなくなって、口から飲食できるようになったら、その傷はどの様に治すのかは不明なんだけど、胃瘻をしても口から飲食は可能らしいです。つーか、久々にネットに繋げているんだから、ネットで調べれば良いんだけどね。

じゃ、ネットで調べて来ます。

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