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May 06, 2005

GW後半の私。

5/2(月)         父の見舞い
5/3(火・憲法記念日) 四季『夢から醒めた夢』
5/4(水・国民の休日) ぼんやり
5/5(木・こどもの日)  ぼんやり

相変わらず病院へ通う日々。でも、4、5日は私の体調が思わしくなくて自宅待機を母から命ぜられたのでありました。
病院へ行く際は電車利用なんですが、その回数券も使い果し、定期券を買うほど通えない事実に落込み、そのくせ観劇には行っちゃったりする私。
そもそも体調崩しているのに浜松町まで行くかぁ?

4/30『レ・ミゼラブル』

この日で千穐楽を迎える役者さんが多かったですね。
別所さん、剱持さん、ANZAさん、井料さん、コングさん、………あともう一名。思い出せな~い。
そうそう、藤岡さんだ。
実は、記憶が鮮明な時に、この日の日記を書いていたのだけれど、PCがフリーズしてしまったんですよ。なので、少しだけ立直れなくて、今ごろ書いています。

友人がチケットを余らせてしまったので、その救済で行った私。
やはり、千穐楽は感動的であります。
初ミュージカル出演だった藤岡さんは感極まってウルウルされていて、司会の今さんもつられてウルウルなりかけていました。
あまりの嬉しさにANZAさんをぐるぐる回す藤岡さん。オケの上をかすめていたので、今さんと別所さんは「危ない」と心配されている雰囲気でした。あまりにも舞上ってしまったのでしょう。
舌足らず感も少しは薄れ、今後が楽しみです。まぁ、薄れただけで、まだまだ舌っ足らずな発音なのですが。

井料さんのビブラートは気にならなくなり、別所さんのオーバーアクションにはちょっと戸惑ったり、剱持さんの地声の低さに驚き、コングさんの挨拶には尊敬の眼差しをし、ANZAさんの切なさにドキドキした公演でした。
また舞台に立つ彼らと再会できたら幸せです。

May 02, 2005

4/30 月組『エリザベート』。

『エリザベート』という作品で初めてミュージカルに触れました。
『エリザ』を観る迄は、タモリと同じで「ミュージカルなんて突然歌い出すもの」という認識しかありませんでした。そして、私がタモリ氏と多いに異なるのは、観た事がないのに思い込んでいたという点。
そもそも、内野さんが出ていなかったら観ようとさえしなかったであろう。

新劇出身で、硬派な舞台に出演される事が多かった内野さん。突然のミュージカル出演決定には驚かされました。雑誌のインタビュー等では「歌うのは苦手」発言をしていた記憶もあったし。
おまけに、あのトートの姿をしたチラシを見ては、信じられない自分がいました。

FCがなかった、あの時。文学座の方でファンの名簿を作られていて、名簿に載っている人宛にDMが送られていた。内野さんが出演された舞台を何作品か観て「舞台出演が決まったら教えてください」と文学座に連絡を入れていたので、幸い、案内は届いた(でもね、FAXで私の住所・氏名を送ったのに、ずうっと誤字のままだったの)。

前置きが長くなりましたね。
東宝の『エリザベート』は、再演も再々演も欠かさず観ておった訳ですが、宝塚の方は今迄観る機会がありませんでした。
それがやっと、今回の公演、生で観劇出来たのでした。
ありがとう、JCBカード。

観劇後、まぁ、先程ですね。
ネットで今回の公演の感想等をネットで拾ってみたのですが⋯。不評なのが意外でした。
そう、私は非常に感激してしまったのです。
実際問題、全ての役を女性が演じるので声が若かったり(そんな事言うと、宝塚そのものを観るなって言われちゃいますかね)、舞台装置は書割りが多かったり⋯なんて事があるのですが、そんなものどこかに吹っ飛んでしまいました。
まぁ、エリザベートを演じた人がいっぱいいっぱいで、セリフは年齢を重ねるのだけれど、歌はいつ迄経っても少女のままって感じは受けましたが。
でも、それでも、なんか、良かったんですよ。
前回の東宝では電飾を使っていてという不満もあったのだけど、この舞台では電飾は皆無。
思想に関する事は省かれていて、それはそれでスッキリとしている感じを受けます。現代人には、ドイツに関しての意識が薄くなっていると思うし。
また、すみれコードのお陰で、誰と観に行っても安心なお話に置き換えられていて、そういう工夫には感心したり。

たいした感想、書けてませんね(--;

宝塚だからなのか、最後にショーがあるのは不満でした。
一瞬のうちに現実に戻されてしまったような感じがしてしまったんです。
『ファントム』の時にもショーがあって、すっごく不満だった記憶があります。やはり、ショーもないとダメなのかなぁ。

最後に、男役さんが娘役さんを演じるって凄いですよね。かなりの稽古が必要だったでしょうね。TBS『情熱大陸』で稽古して間もない様子が、かつて放送されました。苦労されている姿が流され、見ているこちら側が不安な気持ちになったりもしました。
でも、今回、劇場で拝見して、かなりの変化に驚きました。エリザベートとしての姿も良いし、歌も私的にOK。
で、小学校時代に読んだマンガを思い出したのでした。
『アプローズ』ってタイトルでしたっけ?茶畑三四郎って偽名を使う元演出家が出ていて、男役を目指していた女の子を娘役として大成させる話。

そういえば、J○Bカードの東宝『エリザ』チケット発売があったのですが、忘れていました。
気付いたのは12時ちょい前。慌てて電話をかけたのだけど、案の定、売切。私の莫迦。

GW前半の私。

5月になったら、きちんとブログを更新しようと思っていたのに、全然、更新出来ませんでした。
あ〜あ、意志薄弱な自分をなおしたい。

一応、GWというものがある。今の私の職場もカレンダー通りの休みが送れる。普通、サービス業だから仕事するものなんだけど、お役所仕事っつーか、何というか、暦通りなのです。
都会だからなのかシビアですね。仕事する、しないがハッキリしてまして。でも、今後は日曜日でも仕事をするように変わるのではないかと思われます。

さて、私が過ごした前半戦ですが、結構充実していました。自分自身が充実しているって事は、親不孝していると同意でもあるのが悲しいところですが。
4/29(みどりの日)『レ・ミゼラブル』マチネ観劇
4/30(土)宝塚月組『エリザベート』マチネ観劇『レ・ミゼラブル』ソワレ観劇
5/1(日)父の見舞い
という様な日々を過ごしたのでありました。
観劇の感想については、後日アップするつもりです。

そうそう、給料3ヶ月分。に書いた医療費に関してですが、2月分については高額療養費の申請は済ませました。
収入に応じて患者自己負担額(私の家はおよそ8万円)が変わるのですが、家計に優しい制度だと思います。平日に役所に行かないとならないけれど、私にはかなり簡単な手続きでしたので、お医者さんにかかった方はチェックしてみると良いかと思います。
但し、お金が入金されるのは6月に入ってからだそうです。
 2月に病院に支払い→6月に入金
って事は、約4ヶ月のブランクが生じてしまうので、やはり、もしもの時の為に蓄えは必要なんだなと実感しました。
この調子で申請をしていくと、医療費がべらぼうに係った4月分の療養費は7月に入金でしょうかね。

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