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February 22, 2005

体力の無い私。

そもそも弁膜症って診断されていて、心臓を大切にしている私。
なんだかんだ疲れやすくて体力ありません。

父の看病に病院へ行っても、翌日はダウン気味です。連休でないと仕事に差し支えがあったりする。
これで大病院へ転院したらどうなる事やら。
ちょいと連休だった土・日・月。病院へ行けたのは日曜日だけでした。あとは留守番。家に問合せなどの電話が多いのも悪いんだけど、遠距離通勤でというのも原因の一つに挙げられると思う。
それよりも霊感が強いのも悪いんだと思う。
病院の空気が悪いだけでなく、感じやすいんですよ。
だから、都内の救急病院へお見舞いに行ったりなんかすると、病院へ近づいただけで機嫌が悪くなる。

今、父がいる病院は個人病院で、ぶっちゃけ亡くなるような重い方は皆無に等しい。だから何も感じないんだけど、先日、転院先の病院へ行くと、かなり疲れてしまった。なるべく小児科とか亡くなる人が少ない科の近くにいるようにしていたけど、父の喫煙の付合いで外に出たら、目の前を救急車が通過。
辛かったです。
しょうがないなぁ。

えっと、今日は、職場の身近な人に父の病状について伝える。腫瘍の事も伝える。
手術当日は休ませて頂けました。良かった。手術翌日も休めるので、母の相手も出来そうです。

母も疲れが出ていて、顔色がいまいち。
本当は、今月、ポリープの検査をする筈だったのですが、父の事もあり先延ばしになってます。目も傷が付いていたりするから、治療が必要なんだけどな。
失明とか、ポリープが癌化しちゃったりなんかしたら、私の家は大変なことになります。

February 21, 2005

レ・ミゼラブル第二次製作発表-3。

ちょっと気になる事。
バルジャンの石井さんと今井さんが今井さんのアコースティックギターを伴奏に二人で輪唱されたのですが、気になる事が一つ。
いえ、私個人の疑惑なんですけど。
お二人が舞台の前に出て来られた時、マリウス演じる岡田さんが舞台上手袖に行かれたのです。
そう、ギターを演奏したのは、本当に今井さんだったのか疑惑なのです。

F列で見ていた限り、今井さんが演奏されていたようにしか見えなかったのですが、終わって暫くして岡田さんもお席に戻られたので、どうも、そんな疑いをかけてしまうのです。
いい大人なんだもの、途中でトイレに抜け出すなんて事、ありえませんものねぇ。
本当のところ、どうなのでしょう?
他の方の御意見を伺いたいところです。

February 20, 2005

レ・ミゼラブル第二次製作発表-2。

どんどん記憶が薄らいでいく製作発表の状況。
東宝やニフのHPで製作発表の様子が報告されているから、今更、ブログに書いても⋯感が否めない今日この頃。
新鮮味が無いしね。
なので、製作発表に行って感じた雑感あれこれを。

地下鉄から階段を昇って劇場に入ったのだけれども、驚いたのは身分証明書を提示しないとならない事。
シャンテで催された『ミス・サイゴン』イベント時は、お金を支払うという作業もあったせいか、葉書のみで通過出来たのに、今回は面倒さが炸裂でした。
何故の嵐。
鞄の奥底から出すのが面倒だったので、クレジットカードでも可か確認し、クレジットカードで通過。
正面玄関を見ると、皆さん、ちゃんと身分証明書を提示されてましたね。
そこまでしないと転売する人がいるって事なのね。
家族の名前で応募してもダメって事か。

売店はいつも通りに開いてまして、座席に着席して荷物を置いてからのど飴を購入。
座席は通路側だったので、座りやすかったです。
ロビーの椅子ではお昼ご飯をとられていた方多数。
SHOCK公演中の帝劇利用だから、お花などはそのまま。もしかすると、ゆっくりと見るチャンスだったかも。
2階はモールが引かれていて閉鎖。人が多いと疲れてしまう私は、誰もいない2階に行って休みたかった。

今回の製作発表の客席を見ると、普段ミュージカルをご覧にならない方もいらしていた感じなので、新聞を見て応募されたという方も多そうです。
そうですよね。だからこそ8648名の応募があった訳です。
新聞は、それだけ読者が多いって事ですかね。平日昼間にもかかわらず。
まぁ、そこに参加出来ている私も「暇人」と言えない訳でも無いか。

とりあえず、休まないとならない日が沢山あるので、無事に消化出来る事を期待したい。
職場の同僚は「休みなんて、消化できないわ。捨てて当然よ。」という空気に満ち溢れていたりする。
そりゃ、今よりも仕事熱心だった5年前は、まったく消化せずにせっせと仕事してましたよ。でも、都内で仕事をするようになると「使うのが権利」という方と仕事するようになり考えが変わりました。
仕事=趣味という生き方も止める様にしました。
あ〜、いつクビになってもおかしくないですね。

February 19, 2005

今日も観劇出来ず。

父の付添いとか仕事とかで疲れてしまい、観劇予定にいれていた某作品をお休みしました。
観たかったな。
『セツアンの善人』も結構面白かったから、この作品も期待していたのですが残念です。

実は、父の病状について聞きに行きました。
CTの画像を見せられて、どこに病巣があるのか、どんな感じなのか、これからどうするのかという事を医師から説明を受ける。
私と両親とで説明を受けた。
父がいなければ、もっとつっこんだ質問をしたかったのだが、今回は止めた。
困った事になりました。
どうしたら良いのか⋯。

大学の附属病院だから人体実験擬になるとは思うのだけれど、何もしないとこのまま悪くなる一方だろうから、覚悟を決めるしかありません。
取り敢えず、持っているチケットの放出開始です。あ〜、結構、プラチナチケットがあるんだけどなぁ。

February 15, 2005

レ・ミゼラブル第二次製作発表。

行って参りました、帝国劇場。
最悪でした、H列42番の女性。
開始時刻迄、初対面である隣の女性にベラベラ話を続ける。聞きたくもない話を大きな声で自慢げに。
始まる迄、自分の逸る気持ちを押さえて待っているのに、気分が萎えてしまう。ワクワクして、そのわくわくする気持ちも楽しんでいたのに最低です。許せない。

さて、10人に宣伝しないとならないらしいので、ここに書いて済ませてしまいます(笑)。

いつもの幕が下りていて、その前に5本のマイクが立っている。
「歌うんだぁ〜、楽しみだぁ〜」着席すると、一層、気分が盛上がってくる。
宣伝室室長から注意事項が言われる。
報道陣関係がA列、B列に座っている感じ。
開幕前のアナウンスが、通常の公演時と同じだったのは、500人ものオーディエンスがいたからか。
そして幕が上がる。
幕が上がる迄、幕の向こうは笑い声等意外と賑やかな声が漏れ聞こえたのだが、始まると空気がピンと張詰めていた。出演者達も緊張しているのだ。
司会進行はテナルディエ夫妻。
モリクミさんがマイフェアレディのイライザの格好、駒田さんは和装。残念ながら、何の衣装かは私の少ない知識では判りませんでした。
モリクミさんのダイナマイトバディは圧巻です。

最初にアンジョ達が歌う。岡さんも加わって5人のアンジョルラスが並ぶ。
下手から小鈴さん、坂元さん、岡さん、東山、岸さん。今迄ダンスが主だった東山さんの歌、予想以上に良かったです。ちょっとダメだったのが小鈴さん。応援しているんだけどなぁ。これからかな。もしかすると風邪を召されているのかも。
今回の製作発表、CDに焼いて欲しいです。
マイクトラブルはところどころあったけれど、今回特別な事がいっぱいだったから。
う〜ん、無理ですかね?

部屋が寒いので、感想等報告はまた後日に。

February 14, 2005

入場券、あれこれ

lemize
いよいよ明日に迫りました。
第二次製作発表~~~。
運を、いらんところで使っている私めでございます。
どうしようもないねぇ。
親不孝ですねぇ。
でも、午前中に父に顔を出して、それから会場へ行くつもりでいます。
既に、明日の休暇は出してあるし。
無事に会場に着けるだけの運を私にください、神様。

kita_uchida
そして、こんな入場券も届いた。
うむ、当たり過ぎ。

凄い確立で当たっているんだなぁ。
脳腫瘍に罹る人って10万人中10人なんだそうだ。そんなものまで当たりたくなかったですよ。シクシク。

February 11, 2005

人生なんて、差し引き0に出来てるよね。

つくづく、最近、そう思います。
今月に入り、職場の回覧で募金が回ってきました。
たいてい、小銭を入れる私。
募金をした日に帰宅すると、何故か懸賞に当たっていたりする。
(募金って言っても、私は変わり者で、街頭で立っている人には募金をしません。家を一軒一軒回って品物を売って募金をお願いする人からも購入しません。「そういう事をしている時間があれば、その分仕事をして、稼いだお金を寄付してください。」と思うからだ。他人任せって感じを受けるから。)

案の定、翌日シャンテから葉書が届いた。
いつもチケットで応募していたのだけれど、たまには違うものって事でブランド品で応募したのが当選していたのだ。
ラッキー。
(数日後、シャンテに取りに行った。小さなポーチだったのだけど、昨日ネットで検索してみたら、定価15000円くらいする物でした。⋯海老で鯛を釣ってしまいました。)

昨日、製作発表の入場券が届いた。510/8648だから、17倍。「凄い、凄いよ私の強運!!!」そう思いました。
でも、その日の夜、父の病状についてショックを受ける。私たち兄妹よりも母のショックは酷かった。顔に出さないのだけれど、何も気力はないのに、でも頑張って母親を演じていた。
もしや⋯と予感していた事が現実になってしまった。
MRIの検査結果によると、脳腫瘍があるらしく、非常に手術し難い場所にあるらしい。来週、手術についての医師からの説明がある。
来週なら、なんとか休みを取れるかなというところなので、両親と共に病院へ行く予定。
こんな事なら、何にも当たらない方が良いよ⋯つくづく思ってしまいました。

映画『オペラ座の怪人』。

2/6、日劇1にて鑑賞。
日劇1は11Fにあるんですね。知らずに9FでEVを下りてしまい、そこからエスカレーターで上がりました。ガラス張りの中を通って行くのが、かなり気持ち悪くなってしまいました。
映画館に入る前に何軒か金券ショップに立寄ったのですが、人気映画ですね、どこも鑑賞券は置いてありません。残念。
シャンテカードor阪急の+YUカードを掲示すると1500円、JCBカードを掲示で1600円。
シャンテカードを出して1500円で見られました。ちょっと得した気分。でも、水曜日のレディースディに行けば1000円なんですよね。切腹。

あ〜、ちょっと精神的に参っている事が続いているから、お莫迦な書込みでごめんなさい。

事前にネットでチェックしたところ、あまりの人気で指定席が直ぐに売れてしまうと書かれていたので、上映の1時間前にチケット売場へ行きました。
見易い席は既に無く、前方か、後ろは脇のブロックになるとの事。脇から(壁寄りから)字幕見たりするのは苦痛なので、首が痛くなる可能性もあったが前方にする。
センターブロックのそのまた真ん中。
早く行くと、それだけ良い事が待ってるって事ですかね。

チケットを購入後、友人との待合せ時刻迄、ちょっと時間があったので、シャンテに行ってシアガ購入。
友人とマリオンで合流し、入場時刻迄お茶して、日劇に参った次第であります。
日曜だから人が多いですね、有楽町。
直ぐにお茶出来る所ってことで、有楽町駅のコーヒー屋に入る。交通会館のどさんこプラザ(笑)も捨て難かったのですが、肌寒いので温かいモノを選びました。

12:40開場
12:50開映(しかし宣伝が20分続く)
15:30終映
・実質13:10-15:30

映画館での宣伝だったのですが、ミュージカル映画という事もあり、ミュージカルの宣伝が続きました。
友人と並んで座っていて、二人で苦笑しておりました。
シカゴ、白鳥の湖、プロデューサーズ、ジンガロ(順不同)等等。
「この映画を見る人は、ミュージカルを観ている人」という前提での宣伝。無駄が無いっていやぁ無駄が無いのですが、あんなに次から次へと続くと笑っちゃいます。
「またかよ」って感じです。

映画の字幕は下に出ました。
幸い、前の方の頭は邪魔にならなかったので、見えました。
幸いじゃない事に。後ろの席の人はカップルで、男性側が飽きてしまい、且つ足が長かったのか、始まる前から足が私が座っている椅子にガンガンぶつけてきて、「はい?」って思いました。
ちょっとぉ、つまんなかったら出ても良いんだよ。まったくぅ。

そう、まるまるミュージカル映画。セリフでなく歌で綴られた映画なのであります。
映画好きな方達には苦痛以外の何ものでもありませんでしょう。映画『シカゴ』を期待された場合には、「あらら?」と思ってしまうかも知れません。

日劇1で当たりなのは、ファントムの仮面、クリスティーヌとカルロッタが劇中劇で身に纏った衣装が展示されていました。
映画で見ると綺麗で素敵なドレスなのに、実物は質素。かなりちゃちい感じを受けました。ライトのマジックですね。
このクリスの衣装は、玲奈ちゃんがプレミアム試写会で着たらしいと友人から聞いたのですが真偽のほどは不明です。

パンフレットは600円。舞台プログラムで慣れてしまった金銭感覚からいくと、お手頃ですかね。

『そして誰もいなくなった』に行ってきました。

ル テアトル銀座に初日公演を観に行って参りました。
平日の2/2、開場して間もなく客席に入るものの、直前になる迄、席は空いたまま。
「もしかして、お客さんの入りが悪い?」なんて思っていたら、開演10分くらい前になると次々に着席。
仕事帰りに劇場にいらっしゃる方が大勢って事でした。

幕間は、劇場スタッフさんがプログラムを売りに歩いていてくださり、「便利〜」と思いました。キョードー東京が関わっている公演は、売り子さんが歩いて客席を回ってくださるので、かなりありがたいです。そういう自分は、開演前に購入を済ませてしまいましたが。
仕事をギリギリ迄やってから劇場に入った場合、開演前に購入って出来ないですよね。そういう時は、かなり便利です。
プログラムは1000円。初演の時の写真や、山口さんと匠さんのインタビューページがありました。
谷田さんのインタビューなのですが、どうすればインタビュアーになれるのだろう⋯といつも思ってしまいます。ああいう仕事、やりがいがありそうですよね。
そもそも、私は文章をまとめるのが下手だから任が重すぎますが。

初日の所為か、開演時刻が押してました。
第1幕 18:35-19:25
(幕間 15分)実際は20分
第2幕 19:45-20:30
(幕間 10分)
第3幕 20:20-21:25

開演5分前に山口さんと匠さんの、観劇にあたっての注意が流れます。
蛸足弁当だか蛸飯弁当だかが出てきます。きちんと聞き分けられない自分の耳にエフェクタがかかっているらしく、ちょっとショック。
今回も今さんは弾けまくりで、観ていて悲しい。「今さんにお医者さん役を!!!」と切望してしまいます。

今回は、初演の際に見落とした、判事さんの動きに注目し、まぁ、楽しめたかな。
終わりは唐突すぎ。
原作本を売店で販売していましたが、戯曲じゃない感じ。
戯曲を売ってくれ⋯と思いました。

February 01, 2005

ショック。

翼君が、私とちょうど10年違う事実をパンフレット等で目にすると、やっぱり落込んでしまう三十路なのでありました。
さて1/31、SHOCKを観て来ました。何だかんだ、ミレニアム辺りから欠かさず観劇出来ています。あまり記憶していないけど今さんが出ていた公演から観ています。ジャニの男の子達を見ると言うより、セットや装置、演出に注目してます。だから、客席で他の方達と目線が違います。皆が光一君に注目しているのに違う方向を見ていたりします。ごめんなさい。でも、そういう見方をしても良いですよね?

今回のショックはがっかりでした。話の筋が何も無いんですもん。不評ではあったけれど従来のモノの方が良かったです。今回はミュージカルでも演劇でもなく、ただのショーです。いっその事、引田さんみたいにイリュージョンを主とし、そのショーを芝居仕立てで見せるという設定にした方が納得行くかも。芝居じゃなく、ショーというスタンスを持った方が良いかな。
「そういうつもりで作っている筈だ」と仰られる方も多いとは思いますが、帝劇でやるという時点でジャニさんの会社側では「演劇主体」と考えていると思うんですよ。
演劇ファンで私みたいに公演に足を運ぶ人もいる訳で、代々木とか武道館とかでショーとして興行を打つなら、ショーなんだと納得して最初から観ていられたと思います。

以下、ネタバレ含む内容です。
まぁ、既に公演が始って1ヶ月過ぎたので、間違ってココにアクセスされた方は観劇済の事と思います。
タップのシーンですが、たとえ下手だとしても本人の音を出して欲しい。全てが録音だと、後日DVDを見れば済むと思うし。
ミスしたって良いから、臨場感が欲しいです。
さっと音を出す為の板を敷く術はあると思うんです。その上で、稽古の成果を思いっきり出してもらえると感動出来そう。録音に合わせてだと「あ、ずれてる」とか「ステップ踏めなくてごまかしてる」という処に目がいってしまうのです。
臨場感をって事でパーカッションが入っているのかと思います。あれは、感動ものでした。⋯芝居のストーリーには無くても良いものですが。
パーカッションのソロの演奏は、心から拍手モノでした。途中までは「何しに帝劇に自分は来たんだろうか」と後悔してましたが、あの場面は「来て良かった」と本当に思いましたよ。
ストーリーが無い舞台ですから、尚更「最初からショーと銘打てば良いのに」と思わざるを得なかったのです。

そして電飾。エリザベートと同じコマデンですか?
凄く良くなってました、エリザベートの時と比べると。
かなり効果的な使い方をされていたと思います。が、仮面の絵は萎えます。ちょっとイマイチです。幻想的なイメージ的な⋯例えば光のイメージとか波や泡という感じの映像は素敵でした。具体的な絵、大砲、鎧、刀などは見ていてガクッと力が抜けちゃうんですけど。
細かく分断出来る技術は流石日本。もっともっと演出効果を研究していただけると、日本の演劇界の明るい未来に更に活用されるんじゃないかと思います。

あ〜、ちょっと寒くなってきたので、今回の観劇レポートはこの辺で。

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