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January 31, 2005

1月も終っていくのね。

年賀状をせっせと書いていたかと思ったら、もう1月もお終いです。早いですねぇ。
自分の担当の番組を作り終えて、お客さんにご覧いただき、ほっと一息ついたら、次回作を作り始めないとならない。つーか、本当は、シナリオを書き終えてないとならなかったりする。
絵コンテも作り終わっているくらいでないと仕事が遅いって事なのです。そんなんじゃ、劇作している時間がないです。

電車の中でi-modeのし過ぎでパケ死してしまいました。
movaからFOMAに変えた方が良さそうです。
いやぁ~、パケットだけで40K!!!!!ただのバカです。反省しています。いろんなところで節約していても意味がありません。
まじでFOMAにするよ。ソニーのFOMA機が発売されるまで待つ覚悟でいたけれど、全然気配が無いもんね。
さて、どこで買おうか。
ドコモプレミアムで貯金があるから、ほぼ無料で新機種ゲットできるんだけど、う~ん、勿体無い。デジカメとポイント交換をしたかったのにな。

January 29, 2005

父入院。

非常に私事ですが、父が入院致しました。
現在、精密検査を受けている処です。母が病院へ行ったきり、私はぼんやりと留守番をしております。

リハビリ科がある病院なので、歩行訓練とか、痺れを感じる腕や肩の治療をして戴けるのではないかと期待しております。
父の同級生が院長をされている病院です。最初から、この病院にお世話になれば良いものを。

そんな訳で、昨日の『お登勢』観劇と今日の天文に関する講演会はお休みしました。
仕事もプライベートも中途半端な週末になってしまいました。
月末のSHOCKには絶対に行くぞっと。

January 23, 2005

仕事に悩み、現実逃避する日々。

久々の休日。自宅でのんびりとゴロゴロリンして過ごしました。
体力がないのに仕事が続くと、ものくさ病が発症するのでした。

ここのところ、中学生を相手にしている。
都会の中学生は苦手です。反応が薄い。理解しているのかしていないのかを表面に出さずにクールにやり過ごされてしまう。
学生時代の家庭教師や塾講師で相手にしていた中学生は、顔見知りという事もあって、自分の考えを素直にぶつけてくる。
一期一会の今回の中学生は、非常に対応に困ってしまう。
つくづく、教員という仕事を選ばなくて良かったと思うばかりです。

仕事で忙しくて観劇が出来ず、先週やった演劇関係の羽根のばしは、井上君のFC発足会のみ。
すごいよ帝国ホテル。
まずいよ司会進行。
コーヒーのサービスが既に終わっているのに「コーヒーサービス中にアンケート用紙をお渡しください」とか、時間が来てから「注意事項のアナウンス」とか。
延々と待っているんだから、15分前、5分前って感じでアナウンスなり、モニタに表示するなりすれば良いと思う。
今回の発足会のスタッフさんは、ディナーショーでも担当をされていた様なのですが、進行の打合せの声が雑音として私の耳に入る。井上君のコメントに対して失笑したりする。スタッフが歩き回る。
ちょっと、あの金額でこの対応は高いなって思ってしまう。
数年前にあった、東京會舘でのトークショーの方が楽しめたかも。
やはり、6500円では期待しちゃダメなのね。
それと、お茶会ならお茶会って言って欲しかったな。値段から推測できなかった私も悪いのですが、サンドイッチとか軽食が出ないのであれば、事前に軽く食事を済ませたのに⋯。遠方からの参加者は帰りの電車の都合もあるから辛かったと思う。
でも、帝国ホテルのケーキは激ウマでした。
紅茶のサービスもあったら良かったのにな。

January 20, 2005

つくづく、才能ないんだなぁ~と思うの巻。

久々に某かながわのサイトにアクセスしてみた。
一次通過者の作品が掲載されている。
4名。
その中に自分は居ない。
そろそろ劇作復活かと思いきや、才能無いなって事で、少しばかり落込みモードを突っ走っております。
負けるな自分、頑張れ自分。

暇な時は死ぬほど暇なくせに、今はかなり忙しい毎日を送っていたりする。
つい先日は、房総へ出張へ行った。
山村留学とはちょっと違うんだけど、虚弱体質だったり喘息持ち、肥満児対象の健康学級がある。そこへ仕事に行った。
夜に遣る仕事だから日帰り出来なかったりするもので、気疲れしてしまった。
子ども達は非常に可愛いのだけど、同僚と同室ってだけで疲れてしまったり…。所詮、我が儘がなせる技か。
毎年、同じ時期にそこへ行き、子ども達と交流をするのだけど、反抗期になったり、共同生活による疲れがあったりなのか、人懐っこかった少年がシャイになっていたりと、個々に変化がある。
親許を離れての共同生活だから寂しいのだとは思う。
思いの丈を素直にぶつけてくる子ども達がいとおしいと思う。
建前は健康学級だけど、最近は家庭の問題を抱え入所する児童も多いという。自分と同じ世代が親になっているのだけれど、どうしてそうなってしまうのだろうかと疑問を持つ。
一人一人をよく見つめると、いい子達なのに、どうして…。
また来年、その子たちと再会出来るのが楽しみであり、不安でもある。

January 19, 2005

『サウンド・オブ・ミュージック』あれこれ。

ここのところ、私のお気に入りは「エーデルワイス」です。なぜならば、オルゴールを頂いたから。
手回しで音を奏でるのですが、スピードを速めたり遅くしたりで曲の雰囲気がガラリと変わる。結構、面白かったりする。

さて、エーデルワイス⋯じゃなくて『サウンド・オブ・ミュージック』。
父宛に、とある郵便が届いた。
バリューチケットの案内。
決まった公演のみなのですが、3000円で観劇できるんだそうな。
平日の昼間だから、悠々自適な老人とか専業主婦じゃないと足を運べない。
私の名前でも案内が届いても良さそうなのに⋯。既に観劇してしまったから省かれたか?

January 16, 2005

チケット貧乏脱出大作戦。

とにかく、私は観劇が好きである。
観劇するにはチケットを買わないとならない(若しくは、招待券等をゲットするしかない)。
チケットを買うにはお金がいる。
一応、定職に就いている。
しかし、ボーナスは出ない。
必然的に貧乏になる。

辛いですねぇ〜。慢性チケット貧乏。
この病を解消するには観劇しなきゃ良いのですけど、観ないといられない身体になってしまっておるのです。
困った事です。
なので、今年は本当に観たい作品だけを観劇すると心に決めたのでありました。
今のところ、招待券で行った『サウンド・オブ・ミュージック』しか観劇してません。
今月は、あと『お登勢』『endless SHOCK』を観劇します。余裕があったら『三婆』『城』に行きたかったんですけど、仕事のスケジュールとか、お財布事情とか鑑みて無理だと判断。
e+で得チケが沢山出ているんですけど、でもねぇ⋯。難しいですわ。

そして、今月観劇ではないにしても、予め今後観る作品のチケット代を納金しないとならない。
『お父さんの恋』はカードで購入。友人達との団体観劇は、後日集金されると思われる。問題はろっくりばー。ろっくりばーでお願いしてある公演があるのだが、そのチケット代を振込む必要があるのです。2公演分なので27000円也。た、高い。S席オンリーなのが辛すぎます。
給料日前に締切日が来ちゃうんですよ。
がっくし。

チケット貧乏の私に悪魔が囁く。
『S』のチケットを売れと⋯。
神様、お助けください。

January 14, 2005

初観劇。

前の日記にも書いたのですが、今年の初観劇は『サウンド・オブ・ミュージック』でした。
素人劇評をネットで探してみると賛否両論です。同じものを観て、いろんな感じ方を知る事が出来て楽しいです。

ホリプロのメールが届くと、この作品の割引チケットの案内が書かれている。
やはり、来客は芳しくないらしい。

そう言えば、パンフレットを買っているくせにまだ読んでいない。井上君のコメントとか載っているらしいので楽しみです。


今年の初購入チケットは『お父さんの恋』。
堺さんが出ているので楽しみだったのだけど、なんせ、仕事帰りに電話したものだから、センターブロックだったけれど後方でした。残念。

January 09, 2005

『サウンド・オブ・ミュージック』へ行って参りました。

家族全員の名前を書いて応募した、都営地下鉄の懸賞。
いつもはハズレばかりの母が、な〜ぜ〜か〜当選。今迄当った事無いのに「何故?」の嵐です。
母としては、チケットよりも、同時期に懸賞のあったPascoのトースターを当てたかったらしい。

ホリプロって商売が下手としか思えない会場のチョイス。
もう少し駅に近かったり、交通の便が良かったりすると嬉しいのだけれども(一応、バス停の真ん前ではあるが⋯)東京厚生年金会館は、新宿三丁目の駅から7分くらい歩いたのでありました。
国際フォーラム辺りが便利なのになぁ。『プロデューサーズ』も同じ会場なんですよね。ちょっと考えてしまう。

実は映画をきちんと見ていないものだから、山越えして助かるシーン迄演じると勘違いしていた私。はい、非常に恥ずかしいです。
映画『バティニョールおじさん』では、ちゃんと山越えする迄のお話だったから、越えてハッピーエンドって思い込んでいたのです。
修道院から旅立つシーンで終わるのは、ちょっと物足りなく思えてしまいました。

入場の際に受取ったチラシの中に映画のDVDのチラシも含まれていました。いつかは購入しようと決断したのでした。

さて、字幕。
結構省略された翻訳でした。そういうものなのかも知れないのですが、ちょこっとしたセリフを省かれている悔しさもあって、苦手ながらも、殆ど字幕を観ずに原語で観劇。
マリアと大佐のラブラブぶりがとても微笑ましかったのでありました。
耳慣れた音楽の宝庫。
日にちが合えば、自腹で観劇したいと思うのですが、なんせ、時間が合わない。残念。

今回、子ども達が沢山出るって事もあるのか、子ども向けミュージカルというスタンスを取った公演。
客席にはお子ちゃまがいっぱいでした。
会館へ行く途中でも、親子がいっぱいいたから、ちょっとドキドキしたのですが、案の定、行き先は同じでした。
でも、殆どのお子さまはお行儀が良く、奇声をあげたりするのはほんの少しでした。
危惧する程でも無かったのでした。めでたしめでたし。

内容ですが、かなり考えられたものですね。
真実なのだけど、かなり上手く作られています。
大佐の子どもが7人という設定は最高でした。
最初に子ども達が出てくるシーンで「うわ、昔だから子沢山だわ⋯」と思ったんですが、7人というのが実はミソで、そして、年齢の違い・身長の違いというのも視覚的効果を与えてくれたのでした。まぁ、既に映画をご覧になられていらっしゃる方には当然の事で「今更、何言ってるの?」と笑われてしまうのですが⋯。
ただ、決められた時間での公演ということもあって、マリアと子ども達が直ぐに仲良くなってしまったのは都合が良すぎでした。
少しは子ども達からいたずらをされたかったかなと思う。
マリアと大佐が恋に落ちるきっかけになるシーンも、もうちょっと判りやすくした方が、客席の子ども達にも親切かも。

かなりの人が知っているお話ですから、あまり書込むとボロが出てしまうから、この辺で終わりにします。

1幕:1時間30分
(幕間:20分)
2幕:55分

<おまけ情報>
夏に、いろんな劇場、或いはホリプロの招聘したミュージカルの製作発表へいらっしゃった方は、団扇を受取ったかと思います。
その団扇を劇場へ持って行くとオリジナルグッズを貰えるのです。
団扇を掲示する場所は、モギリの正面にグッズ売場があるのですが、その右端の更に右側にホリプロが関わっている舞台のチケットを発売していて、そこです。
手巻オルゴールが頂けました。
「えっ?どういうこと?」と思われる方いらっしゃいますか?
『サウンド・オブ・ミュージック』と『ビッグ・リバー』が両面印刷された団扇をお持ちではありませんか?
「捨ててしまったよ」という方は残念でした。
『サウンド・オブ・ミュージック』の広告面の下部に注目すると「このうちわを見て「サウンド・オブ・ミュージック」公演チケットをご購入の方はオリジナルグッズをプレゼント!!公演当日に必ずこのうちわをご持参ください。劇場にてオリジナルグッズと引換えさせていただきます。」と書かれているのです。
荷物になってしまうんですけどね。

January 07, 2005

お買い物嫌いな私のお買い物。

基本的に、人が多い所が大嫌いな私です。
でも、そんな私も満員の通勤電車は我慢するし劇場へも足を運ぶ。知っている人がいたりすれば何とか乗切れるって感じでしょうかね。
そんな私のお買い物ライフは⋯。
取り敢えず、1/6の私です。

お昼:
観劇貧乏で、今年こそ質素倹約を誓った私。前日はサラリーマンのおじさま方が沢山並んでいらしたので避けたが「なか卯」で持帰り。一番安い豚どん並、330円也。これでお財布の中身は丁度1万円となりました。

夕方:
1/5に携帯の修理が終わったと自宅に連絡有り。代替機と取り説を持って有楽町のドコモショップへ行く。ドコモプレミアムに申込み済みだったので、購入後3年以内(2年半の使用期間)という事で修理費は無料。どうみても新品を手渡される。いろんなデータがとんでしまっているのは悲しいけれど、ちょっとだけ得した気分。
有楽町西武のAfternoon Teaに行き、今年のスケジュール帳を購入。時期がずれてしまった為、品物はセンスがイマイチ。が、1冊だけ許容範囲に納まる手帳発見。購入決定。値段は1890円→945円。おおおっ半額ですよ、奥様。西武のクラブオンポイントの為に、友人へのプレゼント用の入浴剤を3人分購入。合計2520円也。
紅茶の葉を買おうと銀座三越へ行く。1Fフロアから入ったのだが、流石だ、客が多い。人を避けながら歩く。B1でマリフレに寄ろうとするが、お兄さん二人が暇そうにボーッと会話をしながら立っている風情。ちょっと近寄り難い。なのでハロッズに向かう。ふと棚の下の方を見る。おおっ、ジャムがセール中だったよ。ストロベリーを420円で購入。でも、三越友の会会員の私は、積立てたお金が有る。満期になったら受取れるプリペイドカードが手許にある。そう、プリペイドカードで支払いさ。なのでタダで手に入れたも同然。

そんな訳で、昨日の出費は330円+2520円=2850円也。
全て定価で支払おうとするとかなりの金額になると思うのだけど、なんだかんだ得した人生を送っているのかもしれないと思う今日この頃であった。

『不機嫌なジーン』の宣伝ポスターを発見♪。

通勤電車の乗換の時に、見つけました。
丸の内線大手町駅、東京方面行きホーム。
青い内野さんの顔がいっぱいでした。
ケータイで撮影したくなる気持ちを押さえ、直ぐ近くのエスカレーターを下りたのでありました。
う〜ん。今となると後悔モード全開だよぉ。だって、カメラ付きケータイは代替機だったのだもの。代替機は、修理から戻ってきた自分のケータイと交換してしまったのでありました。

因みに、1/5の夕方に宣伝ポスターを発見したのでした。朝は違う経路を使って通勤しているから(汗)。
1/6は治ったケータイを引取に有楽町迄行ってしまったから見られなかったのでした。
大手町のホームを通る時にチェックすれば良かったと反省しきりな私であります。

株主って凄いな〜と思う今日この頃。

私、遠距離通勤者と致しましては、定期券の代金が莫迦になりません。
つーか、交通費は支給されているけれど、どうにか浮かしたいじゃないですか。
職場からは1ヶ月定期券分の交通費が支給される。それをコツコツ、コツコツ溜めて半年定期券を購入しています。
そのコツコツ、コツコツ溜めている筈の定期券代も実はチケット代金へと姿を変えてしまう事も多々。
で、私の場合、まぁカミングアウトしてしまうと東武鉄道を利用している訳なのだが、自宅最寄り駅から北千住迄の1ヶ月定期券代、北千住から職場最寄り駅の地下鉄の回数券代を月16日勤務として計上されているのだ。
うむ、私の趣味は観劇。そして遠距離。
まぁ、自腹で(たいした金額じゃないが)自宅最寄り駅から浅草迄の半年定期券を購入していた。
が、しかし、前回の購入時、あまりの金欠ぶりが露呈してしまい、3ヶ月定期券に格下げになった。計算してみると、損する〜〜〜。
そして私は考えた。
⋯⋯⋯⋯⋯そうだ、あの手を使おう。
年末で定期券が終わってしまうという現実を目の前に突き付けられ、私が遣った行動とは⋯。
ヤフオクに手を染めたのです。
金券ショップがヤフオクで出店していたりしますよね。
そのショップが株主優待乗車証を出品していたりする訳ですよ。
その優待乗車証に目を付けたのです。
入札するも、最後の最後で負けてしまう。あと一歩が踏み出せない小心者な私。
もう、これで最後か!!!という時に、ようやく落札できました。それも相場よりも低い金額で!!!!!ありがとう、神様。

株主優待乗車証デビューをしたのでありました。

1/5に仕事初めで、初めて優待乗車証を自動改札に差込む。スルスルと吸込まれ、そして改札終了。
ドキドキしましたよぉ〜。もしかして使えなかったらどうしよう⋯そればかり心配していました。なんせ、静電気を持つ女ですから。磁気の異常が出たら最悪じゃないですか。
結局、心配無用だった訳ですが。

北千住からそのまま地下鉄に乗換。
地下鉄の改札を出る時もちょっとドキドキもの。
2枚挿入できる改札に優待乗車証と地下鉄の回数券を入れる。あっという間に飲込まれ、そして通常通りに吐出される。
うわ〜、すっごい便利。とういか、いつもと変わらな〜〜〜い♪って感じ。
まぁ、ちょっとした幸せを感じたのでありました。

その後、もう一つ試す事がありました。
そう、自宅最寄り駅の自動精算機での使い心地。
地下鉄の回数券をわざと料金不足する様に使いました。自動精算機に不足している回数券を入れる。優待乗車証を入れる。⋯⋯⋯使えなかった。
株主優待乗車証も使えない部分がありました。精算は窓口で人力でないとならないみたいですね。あ〜あ。
まぁ、使い勝手はかなり良いから構わないけど。
でも、ピンクの乗車証は可愛いけど一目で優待乗車証と判るのは恥ずかしいかも。一目で判らないと駅員さんも仕事をする上で不便なんでしょうけど。

宝くじが当たったら某映画会社の株主になりたいと常々思ってましたが、鉄道会社の株主にもなりたいと思ったのでありました。

January 04, 2005

観劇初め未遂。

う〜む。ぐうたらぶりが新年早々発揮されてしまいました。
実は、昨日、友人から譲り受けたチケットで観劇をする筈だったのです。でも、家を出る前に入浴し、髪の毛を乾かしている間に、行く気力が失せてしまい⋯。ちょっと長めの髪だから、乾かすのにえらく時間が掛かるんですよ。で、乾かしているうちに電車に間に合わなくなっていき、ずるずると⋯。
ごめんよOちゃん。折角のチケットを。
その舞台は、今月下旬に自分で取ったチケットで行く事は行くんですけど、こんな事から友人を無くしていきそうだ。

January 02, 2005

招待券をゲットするコツ。

観劇好きな私ですが、昨年は78本の観劇をしました。
が、重複しているものも多く、57作品です。少ないなぁ〜。知人などは、もっと観劇している人もいますからね。
月平均5作品を観劇している計算になります。
そんな私は都民じゃないくせに都民劇場に入り、少しでもお安くチケットをゲットするようにしています。あと、カード会社も狙い目ね。しかし、JCBは送料が600円になってしまい、お財布に痛くなったのでありました。以前は300円だったのに⋯。不景気は嫌ねぇ〜。

さて、タイトルにある招待券をゲットするコツ。
某所で劇作の勉強をしている時は、そこで製作している現代劇は招待されるという優待付きでした。修了してしまった今は、自分でチケットをどうにかしないと、つまりは自腹でないと観られない環境にあります。だから安く観られる都民劇場に入っている訳ですが(これに関しては、全然、ゲットするコツじゃないですね)。
その他にゲットする方法なのですが、紀伊國屋サザンシアター限定で考えると、紀伊國屋で発行しているクレジットカードの会員になる手があります。
どう言う事か?
紀伊國屋で季刊誌を発刊しており、カード会員には季節毎に送られてきます。
その中の演劇情報のページを見ると、ご招待の案内があるのです。抽選になりますが、応募する人が少ないらしくて、かなりの高確率で招待券が送られてきます。
何度お世話になった事か⋯(遠い目)。
葉書で応募しないとならないのが面倒だと言う方が、どれだけ多いのかと言う表れでもあるかと思います。

最近は、不人気公演は、探せば懸賞として出されている事も多々あります。
朝日新聞での記事を探すと多いでしょうか。私は読売新聞を購読していて、なかなかチケットプレゼントの記事を見かける事はありません。ネットなどでもプレゼント情報が流れる事が多いですね。
また、地下鉄などに置いてあるフリーペーパーを隈無く読んだりすると、ヒョコっと書いてある事もあります。
あまり人から見られないような、読まれないような所にひっそりと募集が書かれていると、応募すると当たるんですねぇ〜。
私の場合、自宅が遠方なので落とされやすいのですが、それでも気が付くと招待券が家に届いていますので、都内在住だったりなんかすると当たりやすいのではないのでしょうか。

都の広報誌に載る、都民半額優待は、これまで何度出しても外れっぱなしです。こればかりは都民でないと省かれてしまうみたいです。残念。

January 01, 2005

賀正。

あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
今年の抱負は、納得のいく作品を書き残す事です。自分で行動を起こさないとダメなんですけどね。

さるさるにっきに書いていた日記ですが、こちらのブログに纏める事に致しました。二ケ所で行ったり来たりしても無駄が多いかなと思い始めたものですから。
もう少しブログの事を勉強して、活用して行きたいかと考えております。
そして、無駄に付けていたアクセス解析なんて物も徐々に外していこうと思っています。多すぎて重くなってしまっているものですからね。

さて、文化庁での募集開始も目前の今、何の行動も起こしていない者がここにおります。
温めている書きたい物を文書化していく心の余裕がなくて、こんな状態になってしまいました。ホント、意志薄弱です。
父からは「生まれ変わったら、ナマケモノだよな」と言われる始末。
ごめんねパパリン。ぐうたら娘で。

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