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October 08, 2004

メールの返事が来ないのは大嫌い。

今、私が待ち遠しいのはメールの返事。
しかし、私の待ち人は、メールがあまり好きではないらしい。
故に、返事が滞りがち。
最悪です。
信じられません。

そもそもは、私の書いた戯曲の感想を送ってこない。それがイライラの原因です。
質問メールを出す。
それにも返事が来ない。
アポイントメントを取った時だけ返事。大抵は「OKです。」という返事。
ほんの数行で終。
これだけで、相手と自分とがどんな付合いをしているのか自明。
考えるだけで溜息ものですよ。
最悪ですわ。
それでもメールを出すのをやめられません。
人間ってバカだなって思います。
見込みが無いのに期待したりしてさ。

右往左往しているのは私の方で、臨機応変に事をこなすのは相手。
無我夢中で時間が過ぎてしまい、パッと見は弱肉強食の強い方に見える私だが、実は弱い方だったり。

メールはマメな方が良いですよ。はい。

*****

コメディには、あまり触れる事の無かった自分ですが、取り敢えず勉強しまくりの最中。
最初に出会ったコメディは、ニール・サイモンの『裸足でさんぽ』。
そう、言わずと知れた、内野さん出演作品である。
舞台、2度ほど観ました。前から2列目と、結構後ろの方と。無意識のうちに、面白いチケットの取り方しているなってつくづく思います。
俳優さんにフォーカスを当てた見方と、舞台全体を観るのと。今更ながら、自分を誉めてあげたい。
この作品、最後のポーリィの詰め方がいまいち判らなかったのです。
弁護士をしている彼。彼は冷静だから、寒い日に公園を裸足でなんか散歩しない。寒がりの私も絶対に裸足になることはありません。
でも、彼女は裸足にならなかったことを責めるのです。面白みの無い人間だと詰るのです。
こういうのは、男性が書いた作品だからなのか、アメリカ人が書いた作品だからなのかは判りませんが、腑に落ちませんでした。理解できなかった。
この作品は、コメディの代表的な作品です。
でも、それなのに理解できない。コメディとは理解しながら観る物では無いのでしょうか?そういうものなのでしょうか?勢いで納得させるものなのでしょうか?
理詰めでやるのはコメディでないのか?…否、そうではないだろう。理詰めのコメディもある筈。
兎に角、自分に合うコメディを模索しているところです。

って、そもそも私は理詰めに話を書くなんて芸当は出来ませんがね。

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