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October 31, 2004

10/10ソワレ『ミス・サイゴン』(こうさぎ)

きょうhanaが返事するつもりだった?
ただhanaはシナリオへ発表したの?
pipironは、

これで4回観劇しました。
エンジニア 橋本1、筧1キム   

といってました。

*このエントリは、こうさぎの「hana」が書きました。

October 30, 2004

あまり上手くいかない日々。

どうも、ここのところ運勢がどん底です。
もうちょっと前向きに生きようとしないとダメなのかな。

一昨日、母が検査入院しました。
2泊3日の予定だったのですが、4人部屋の居心地が最悪だったらしく、昨日帰宅。びっくりしてしまいました。
仕事から帰ってみると母が茶の間で寝ているんですもの。顔色は悪いし、点滴の絆創膏は付けたままだし。でも、ホッとしました。帰るだけの気力と体力があるって事ですから。

実は、検査入院だとは知らなかったのです。8ミリ大のポリープがあって、それを内視鏡で切除をするとだけ聞かされていたので、それで終わりなんだと思っていました。が、来月の16日に結果を聞きに病院へ行くのだそうだ。

え、16日ぃ〜。
そう、戯曲の感想をお聞かせ頂く日。う〜ん、どうしよう。感想聞きをキャンセルしようかな。
そもそも、感想を伺いに行く行かないで少しばかりごたついたものだから、今更ながらキャンセルのメールは打ち難かったりします。それに、今回を逃すと、いつ聞かせて頂けるかも判らない。
明日、観劇に行くから、もしも偶然でも顔を合わせる事があったらキャンセルを伝えようと思います。多分、日比谷界隈を歩いていれば会えそうな予感はするのです。

日にちが合わないと言えば、昔の職場のOB会というものが2年に1回の割合で催される。
今年が会を開く年でもある。
実は、今までOB会に出席した事が無いのです。土曜日に実施されるのが常なのですが、どうも私の出勤日と重なる事が多く。
昨日、出欠の葉書が届いたのだが、今回は出勤日と重ならなかったものの、なんと観劇日と重なってしまいました。
案内を読んだ時は「今回は行ける〜」と思ったんですけど、今日、観劇予定日と見比べてみると、サイゴンに行っているのです。それも私がチケットを取った中で唯一、戸井トゥイの日。
OB会欠席に決まりです。
これで人間付き合いも希薄になっていくのだよ⋯。やっぱり、生き方間違えてるね。
もう少し考えて、私の優先順位をきちんと決めたいと思います。

October 26, 2004

心が揺らぐ。

なんだかんだ、仕事の方の締切が目前だ。
仕事しながらコレを書いているんだけれども、何もかもが中途半端になってしまっている気がする。
今朝は雨が降りそうなくせに体調がいまいちでした。私、とても変わり者でして、雨が降ると体調が頗る良好なのです。呼吸が楽に出来るからかなって思うんですけどね。
ちょっと考えて、午前中半休を頂きました。

遅れて家を出ると、電車はがら空きで座りやすい。
携帯でネットに繋ぐ、繋いでいるとメールを受信した。
Hさんからでした。
私を宥めるような文面。変に気を遣わせてしまったようです。
…どうしよう。

せっかくの機会ですから16日にいらしてはいかがですか?
メールでいろいろとコメントすることも不可能ではないのですが、作者の意図も聞きながらお話したいこともありますし。
せっかく1本提出していただいたのですから、フィードバックまでされなくては書くためのエネルギーがもったいないではないですか。

というメールでした。
非常にありがたいお言葉です。
でも、まだ悩んでいます。不可能でないならば、メールの方が気楽です。なんなら電話では如何でしょう?って感じです。
ちょっと、今週はごたごたするので、来週までにはお返事できたらと考えています。

October 25, 2004

あらら、玉砕。

第10回劇作家協会新人戯曲賞 最終候補作発表
結果が出ました。
苦笑いするしかありません。
戯曲科のメンバーの名前も見当たらず。
私の知合いは自分も含めて温い人しかいないのかな。

可愛く無い女。

メールの返事は、今のところ届いてません。
逆鱗に触れてしまったのでしょうか?

本当はずっと気になっていたのに、いざメールが届いてみると素直な反応をする事が出来ません。内野さんと同じ天の邪鬼な性格が災いしているのです。莫迦ですよねぇ。

劇作して、それを読んで頂く。おまけに感想も頂ける。
非常に恵まれている事なのに、変に甘えてしまうと言うか、変わり者っぽいと言うか⋯。
勿体無い事をしでかしてしまいました。
相手は戯曲を読むプロなんですよね。折角読んで頂いたのに、拒絶するようなメールを送ってしまう自分。「生き方間違えてるよ」と言われかねない生き方。
何度もメールを読返しては落込んでいます。
折角時間を作って頂けたのに。
今さら遅いですかね。
でも、最初にあのメールを頂いた時、本当に戸惑ってしまったのです。
感想はメールで頂けるものだとばかり思っていたから、直接面会して、面と向かって感想を述べられるだなんて露も思いもしなかったのです。そんなお時間が無い程に忙しいお仕事をされているから。

Hさん、私の戸惑い、判って頂けますか?


■2004/10/24 (日) いかがですかと言われても⋯
遅くなってしまいましたがどこかで感想などお伝えできればと思っておりますが、11月16日はいかがですか?

無理にお時間を作って頂くのも申し訳ございませんのでメールで結構です。
感想が得られないと諦めた途端、こんなメールが送られて来ました。
私の中で勝手に決めた期限をほんの僅かながら過ぎているのです。
ごめんなさい、顔を見るのも辛いです。直接感想を伺いたくもありません。
暫く、劇作から離れようと考えております。
待つのは嫌いなのです。
それに、どこかってどこですか?感想などのなどって何ですか?
判りません。

October 24, 2004

『ミス・サイゴン』の話を少しばかり。(こうさぎ)

きのうhanaが、pipironとメールする?
ただきのう、シナリオはガイドしないです。
ただpipironの、頭みたいな勉強しないです。


*このエントリは、こうさぎの「hana」が書きました。

October 21, 2004

つれづれなるままに。

日記らしい日記も書かずに、ただ日々は過ぎていく。
さて、月曜日は、休みに割り当てられていた日でした。が、勘違いして出勤してしまいました。ショック。勿体ない。
だって、17日の観劇に誘われていて、18日に仕事があるからお断りをしていたのです。休日だって判っていたら観に行ったのに。残念。
そして、19日を振替で休んだのでありました。どうせだったら台風の影響で雨に降られた20日を休みにすれば良かったかも。

そんな訳で、昨日は一人、静かに仕事をしていました。PCに向かっている事が多く、そして、机上に積まれた資料となる書籍の整理をして過ぎて行きました。本が多すぎ。加えて、全部が資料として活用出来てない。
PCに向かって、友達のブログを読んだり、某社のHPを見たりしてました。それは仕事じゃないじゃんって感じですね。
某ビルの北館15Fのブロックが賃貸で出されていました。「まさか演劇部が移動か?」なんて思った私は面積を計算して、どうやら演劇部はそこにあるらしいという結論に辿り着きました。
今さら引っ越しはないだろう⋯。

19日に、ここ数カ月に締切がある戯曲賞等を一覧で書いたのだが、この中でいくつ応募できるだろうか。
テレビドラマは原稿用紙60枚程度という規定があるのだが、頑張れば升目を埋められそうな気もしないでもないが、まず無理でしょうね。倍率が倍率ですし。映像用の勉強してないし。
昨年度のヤンシナには、知った名前が二次まで通過していました。
戯曲科で存在感が薄かった方で、研究科を半年くらいで辞めてしまわれた方。彼の技量と、研究科のメンバーの力が合わなかったんだろうな。きっと、彼には物足りなかったのだと思います。

ラジオドラマは、数年前にタレントさんが受賞してましたね。彼女の旦那さんはNHKに勤務されているので、沢山のアドヴァイスを受けた事でしょう。身近にそのような方がいらっしゃるのは羨ましいです。

名古屋は、ニ期の方が基礎科在籍中に応募して入選しています。この方、ライターを職業とされているのですが、文章に関してはひれ伏してしまう程の実力派。
足許にも及びません。
もともとシナリオの学校に通っていたという経歴があるので、勉強していた期間が私なんかとは異なるのです。追いつけそうもありません。

一応、今の所の目標は名古屋ですね。入選すれば上演が待っているのです。
自分の作品を基に、人が動いていく。とても憧れます。

October 19, 2004

公募情報覚書き。

とりあえず、11月末日までの募集一覧です。

第17回 フジテレビヤングシナリオ大賞 募集要項
【応募資格】
* 自称35歳以下。もちろん男女・職業を問いません。
* プロの脚本家を目指す方。

【テーマ・内容・枚数】
* テーマは自由
* 本文の枚数は、20字×20字で50枚〜65枚(規定外は審査されません)
(表紙、あらすじ、登場人物表は本文の枚数に含まれません)
* 原稿はB5またはA4サイズ
* 原稿の表紙にタイトル、氏名(ペンネーム不可)、年齢、生年月日、性別、住所、電話番号、職業、20字×20行を1ページとした本文の枚数を明記する(氏名、住所にふりがなをつける)
* 原稿の2ページ目に登場人物表、3ページ目から800字程度のあらすじをつける
* 未発表のオリジナル脚本に限る (他団体の公募に応募、受賞した作品、原作本を脚本化した作品はオリジナルとしません)

【締め切り】
* 2004年10月31日(当日消印有効。郵送に限ります)

【選考】
* フジテレビのプロデューサー、ディレクター、仲間のライター達があたります。

【宛先】
* 〒119−0188 東京都港区台場2−4−8
(株)フジテレビジョン
「第17回 フジテレビヤングシナリオ大賞」係

【発表】
* 2005年夏頃

【賞金】
* 大賞(1編) 500万円
 佳作(3編)各100万円
※大賞受賞者が複数の場合、賞金は等分で贈呈とします。

【その他】
* 原則として、大賞1編を映像化、放送します。
* 応募作品は、返却いたしません。
* 作品の一切の著作権および映像化権はフジテレビに帰属します。
* バラバラにならないように、きっちりと綴じてください。
* 作品はワープロ、またはきれいな字で作成してください。


第5回 テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞 募集要項
〔応募要項〕 性別・年齢・職業は問いません。
      フレッシュな感性と創作意欲をお持ちの方。
〔テーマ・ジャンル〕 自由
         (ただし、未発表のオリジナル作品に限ります。 原作の脚本化、及び他コンクールに応募・受賞した作品は不可とします。)
〔応募方法〕
     (1) 字詰原稿用紙に縦書きで100〜120枚
       (ワープロの場合20字×20行でB5サイズ50〜60枚)
       (ページナンバーを必ずお書きください)
     (2) 表紙にタイトル・住所・氏名(本名)・性別・年齢・職業・電話番号を 明記してください
     (3) 2枚目以降に800字程度のあらすじ、および登場人物表を付けてください
     (4) 原稿には必ず通しのページナンバーを書いてください
     (5) 原稿は2部(1部はコピー)を必ず書留郵便でお送りください
       (宅配便、バイク便、持ち込みなどは受け付けません)
〔宛て先〕 〒106-8001 港区六本木6-9-1
     「テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞」係
〔締 切〕 2004年10月31日(金)消印有効
〔選 考〕 テレビ朝日のプロデューサー・ディレクター、プロの脚本家があたります
      最終選考委員 : 井上由美子 岡田惠和  両沢和幸 (50音順)
〔 賞 〕 大賞   一篇    賞金800万円
      優秀賞  二篇まで  賞金100万円
      * 大賞は番組化し放送します。(放送に際して補訂することがあります)
〔発 表〕 2005年 6月   審査発表(予定)
      2005年 年内   大賞を映像化OA(予定)
〔その他〕
    (1) 作品の一切の著作権及び映像化権はテレビ朝日に帰属します
    (2) 応募原稿は一切返却できませんのでご了承ください
    (3) 応募原稿は一人一篇に限ります
    (4) 原稿はしっかり綴じてください
    (5) 選考に関する問い合わせはご遠慮ください
〔主 催〕 テレビ朝日
〔後 援〕 朝日新聞社 BS朝日 東映 幻冬舎


第21回名古屋文化振興賞(創作作品の募集)
募集部門
応募内容
(1)作曲(室内楽)
■演奏時間は15分以内の作品とする。
■奏者は7人までとし、指揮者は用いない。
■邦楽器等含めて、楽器の編成は自由とする。
(2)戯曲
■内容は400字詰め原稿用紙に縦書きで最長120枚程度。短編も可。舞台劇として上演可能なもの。別にテーマなど要約したもの(200字程度)を添付する。ワープロ原稿も可。但し縦書き(1枚につき20字×20行)で印刷すること。原稿には全てページ番号を付すこと。固有名詞、題名等やむをえないものを除き、日本語で表記すること。
(3)評論
■A)芸術文化(美術、建築、デザイン、音楽、演劇、舞踊、文学、写真・映画・テレビなどの映像表現、マンガ等)の現状にかかわるもの。
B)名古屋を中心とした地域の芸術・文化活動のありかたに関するもの。
■400字詰め原稿用紙で20枚以上、最長100枚程度。別に内容を要約したもの(200字程度)を添付。ワープロ原稿可。但し400字詰めの換算枚数を明記すること。固有名詞、題名等やむをえないものを除き、日本語で表記すること。

応募資格
国籍、居住地、年齢の制限はなし。

応募手続
■作品のコピー4部を提出。
■別紙に、(1)部門名、(2)作品名、(3)氏名(ペンネームも付記)、(4)郵便番号・住所、(5)電話番号、(6)職業又は学校名、(7)生年月日の順序で明記のうえ、郵送。応募作品は返却しない。

※応募者への注意事項
(1)三部門共通
■未発表のものに限る。(但し、戯曲については、上演後のものでも書籍あるいは雑誌などで戯曲として未発表であれば可)
■剽窃と認められた作品は受賞決定後でも失格とする。
■応募点数は一部門につき1人1点に限る。
■一旦提出した作品は撤回したり、変更あるいは訂正加筆は不可。
■応募者の氏名、学校名、団体名等の作品への記入は不可。
■紙媒体であること
(2)作曲(室内楽)
■楽譜には練習番号を記入。
■楽譜は黒のペン書き又は黒コピーとし、演奏所要時間を付記。
■応募者は総譜の控えを必ず用意。

応募期間
<郵送>平成16年11月5日(金)〜11月25日(木)(消印有効)
<持参>平成16年11月5日(金)〜11月26日(金)
応募先
照会先
〒460-0008 名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパーク 
名古屋市青少年文化センター内8F
財団法人 名古屋市文化振興事業団  TEL 052−249−9385
 <受付時間:午前9時〜午後5時(土・日・祝日を除く)>
審査員
(1)作曲 池辺晋一郎(東京音楽大学教授)、外山雄三(NHK交響楽団正指揮者)、
    三善 晃(日本芸術院会員・作曲家)
(2)戯曲 酒井洋子(翻訳家・演出家)、はせひろいち(劇作家・演出家)、
    ふじたあさや(演出家・劇作家)
(3)評論 清水良典(文芸評論家)、中原佑介(美術評論家)、森 卓也(映画評論家)

表彰 表彰(三部門共通)
「名古屋文化振興賞」 入選作 1点 賞状・副賞300,000円
              佳 作 1点 賞状・副賞100,000円
発表
(1)平成17年4月
(2)受賞者については、なごや文化情報、事業団ホームページにて発表。またマスコミ各社へ発表の予定。
(3)受賞作品の公表
■作曲 入選作品については、その後演奏発表の予定。
■戯曲 入選作品および佳作は、平成17年度に作品集を刊行。
入選作品については、その後舞台化の予定。
■評論 入選作品および佳作は、平成17年度に作品集を刊行。

その他 受賞作品の著作権は作者に帰属するが、受賞決定の日からむこう2年間は事業団が保留する。但し、事業団が公表(上演)後はこの限りでない。


◆ 平成16年度 NHK名古屋 創作ラジオドラマ脚本募集
【1】 テーマ・内容 ・自由。ただし未発表の創作に限ります。
         ・放送時間50分。(400字詰原稿用紙で、およそ55枚程度の長さです)
         ・脚本とは別に、800字以内のあらすじを添えて下さい。
         ・表紙には作者の住所、本名、性別、年令、職業、電話番号を明記してください。
         ・筆記具は万年筆、ボールペン、ワープロを使用してください。
【2】 応募資格 年令、経験は問いません。
【3】 賞   金 入選 1編 30万円
         佳作 若干 7万円
【4】 選考委員 主催者及び主催者の委嘱した審査員により審査をします。
【5】 締切日 平成16年11月26日(金)当日消印有効
【6】 発   表 平成17年2月初旬の予定
   (応募者全員に審査結果のパンフレットを郵送します)
【7】 送り先 〒461−8725 名古屋市東区東桜1-13-3NHK名古屋 制作部
           創作ラジオドラマ脚本募集係
                      電話052−952−7225
【8】 その他 ・応募原稿はお返しいたしませんのでご了承ください。
   (あらかじめ写しを取っておいてください。)
   ・著作権は審査結果発表後1年間はNHKに帰属し、その後は作者に帰属します。

October 16, 2004

ぜぇぜぇ(息切れ中)。(こうさぎ)

hanaは、エンジニアとか検索すればよかった?
きょうhanaがpipironは仕事しなかったー。


*このエントリは、こうさぎの「hana」が書きました。

October 15, 2004

ぜぇぜぇ(息切れ中)。

どうすべ〜と考えていてもしょうがないから、行動あるのみです。
嘗て書いて自己嫌悪に陥った作品を見直して提出致しました。
実は、風邪をひいてまして、タイトルのように死にそうな感じです。そんな調子が悪い人間が書いたものが感動させられるんだろうか。疑問だ。

朝も起きられずに布団に包まっていて、職場に電話して一日休む事にしました。休むと決めた途端に、起き上がれるくらい元気になりまして、折角なので手直しする事にしたのです。
応募も済ませました。今日必着なんですねぇ。

仕事を休んで家にいると、いろんな電話が掛かってきます。
応募して直ぐに電話が掛かった時は、応募書類に不備があったのかしらとドキドキしながら受話器を上げたのですが、家業の電話でした。それも最悪だな、請求の電話だった。なんで嫌な気分になる電話に出なきゃならないのよ〜。

メールチェックをするとレミコン当選のメールが来たり(ナビザーブで当選するのはこれが初めて)、友人からチケット救済の電話が来たり、体調良かったら直ぐに返答やら行動を起こしたい事柄がいっぱいなのだが、なんせかったるくて、これから眠りに入ろうかと思っています。

昨日は、母が生え際に出来たおできを取る手術がある予定だったのだが、血圧が180もいってしまったらしく、こんな血圧じゃ麻酔をかけらんないって事で無しになりました。
今日は、父の検査の結果が出るので、母が聞きに行っています。
娘は家でゴロゴロ中。
やっぱ、親不孝だな。

そんな訳で、応募作品をプリントアウトして本棚に納めたら寝ます。
あとは、コメディを書く事に専念するか。
⋯SFの話は無かった事にしよう。

*****

母が帰宅。
父の事だが、中性脂肪が多すぎるのだそうな。平均160という数値らしいのだが、父の場合400を超えてしまっているとのこと。
以前、検査をした時は600いってたから、その時と比べると格段に減少しているものの、他人様よりも遥か高い数値。テストとかの点数なら良いけれど、人の身体に悪いものが沢山あるのって、やはり問題である。
これだけ中性脂肪があるって事は、いつ血管が詰まってもおかしくない状態なわけで、困った困った。
そんな父は、今日は民生委員か何かの用事でお泊まりである。お薬は持っていったようなのだけど、心配だ〜。

October 14, 2004

結局、挫折しました。

明日締切の公募ですが、体調がいまいちなのと、完成させる事が出来なかったのが重なり、断念します。
まったくも〜、何やってんだか。

これから、昔書いたものを書直して応募するっていう手も有るんですけど、ちょっと時間切れかな。
どうしようって感じなんですけどね。

それと、「なんだかなぁ」と思う事が数日前にありまして、萎えてしまったのです。
某神奈川からのアクセスがあり、「こんな日記まで調べるのか」と思ったのです。
あまり、具体的にあれこれと書かない方が良いんですね。

October 11, 2004

10/10ソワレ『ミス・サイゴン』

これで4回観劇しました。

エンジニア 橋本1、別所1、市村1、筧1
キム    笹本2、松2
クリス   井上2、石井2
ジョン   坂元1、今井2、石井1
エレン   石川2、ANZA1、高橋1
トゥイ   泉見3、tekkan1

昨夜の組合せは筧、笹本、井上、石井ジョン、高橋、泉見でした。
今回観て、自分の中ではベストキャストでしたね。
えっと、今回は座席も良くて、1階B列23番でした。
サブセンターで、なおかつ通路側。前を塞ぐものは何も無く、時折、指揮者さんの息遣いが気になるくらいでした。
こんな席なのに、今回もお花ゲットできず。撃沈です。帰りにロビーを歩くと、ブーケを2つずつ持った女性が二人連れでいらして、「そんなに余計に有るなら別の人に回せよ」と心の中で突っ込んでしまいました。
偏り過ぎです。
お花投げの時に拍手をしないで手を上に挙げている人の所に役者さんたちもお花を投げてるんですよね。拍手している場合じゃ無いんだって学習致しました。

さて、今回、井上君の成長ぶりに観劇してしまいました。こんな言い方したら失礼でしょうかね。
中だるみの10月だけれど、井上クリスに感動させて頂きました。キムの寝顔を見て自分の心情を切々と歌い、これまでと違う井上君の声を聴いた気がします。今までの舞台ってプリンス系ばかりだったじゃないですか、心の苦しみも何も持たずにのほほ〜んと成長してきた人の役ばかり演じていたから、今回の井上君は新鮮でした。
そして石井ジョン。
クリスを経て、ジョンを演じる難しさもあるでしょうが、クリスの内面を知っているからこそ演じられるジョンもあり、クリスが苦しんでいる時にもクリスを思いやれるジョンがそこには居ました。
今回の発見は、ジョンってちゃんと結婚指輪をしていたんですね。だからこそキムにエレンがジョンの奥さんだと間違われたのですが。実は、ジョンは女性に興味が無いんじゃないかって思っちゃったりしたんですよ。サイゴン時代で飽き飽きしてしまったと。ちゃんと男だったんですねぇ。

前方の席だったので、友人お気に入りの小鈴さんにも注目。
ドリームランドで立ち位置がどんな風に変わっていくかとか、ジョンに女の子を取られちゃうとか細かいところまで見てしまいました。

最後に今回の収穫。
ジョンはブイドイで「ごみくず」と歌った後に首を横に振るんです。ごみくずじゃないって伝えている事に初めて気付きました。
あと3回観られるのですが、もっと細かいディテールまで見逃せません。

October 08, 2004

メールの返事が来ないのは大嫌い。

今、私が待ち遠しいのはメールの返事。
しかし、私の待ち人は、メールがあまり好きではないらしい。
故に、返事が滞りがち。
最悪です。
信じられません。

そもそもは、私の書いた戯曲の感想を送ってこない。それがイライラの原因です。
質問メールを出す。
それにも返事が来ない。
アポイントメントを取った時だけ返事。大抵は「OKです。」という返事。
ほんの数行で終。
これだけで、相手と自分とがどんな付合いをしているのか自明。
考えるだけで溜息ものですよ。
最悪ですわ。
それでもメールを出すのをやめられません。
人間ってバカだなって思います。
見込みが無いのに期待したりしてさ。

右往左往しているのは私の方で、臨機応変に事をこなすのは相手。
無我夢中で時間が過ぎてしまい、パッと見は弱肉強食の強い方に見える私だが、実は弱い方だったり。

メールはマメな方が良いですよ。はい。

*****

コメディには、あまり触れる事の無かった自分ですが、取り敢えず勉強しまくりの最中。
最初に出会ったコメディは、ニール・サイモンの『裸足でさんぽ』。
そう、言わずと知れた、内野さん出演作品である。
舞台、2度ほど観ました。前から2列目と、結構後ろの方と。無意識のうちに、面白いチケットの取り方しているなってつくづく思います。
俳優さんにフォーカスを当てた見方と、舞台全体を観るのと。今更ながら、自分を誉めてあげたい。
この作品、最後のポーリィの詰め方がいまいち判らなかったのです。
弁護士をしている彼。彼は冷静だから、寒い日に公園を裸足でなんか散歩しない。寒がりの私も絶対に裸足になることはありません。
でも、彼女は裸足にならなかったことを責めるのです。面白みの無い人間だと詰るのです。
こういうのは、男性が書いた作品だからなのか、アメリカ人が書いた作品だからなのかは判りませんが、腑に落ちませんでした。理解できなかった。
この作品は、コメディの代表的な作品です。
でも、それなのに理解できない。コメディとは理解しながら観る物では無いのでしょうか?そういうものなのでしょうか?勢いで納得させるものなのでしょうか?
理詰めでやるのはコメディでないのか?…否、そうではないだろう。理詰めのコメディもある筈。
兎に角、自分に合うコメディを模索しているところです。

って、そもそも私は理詰めに話を書くなんて芸当は出来ませんがね。

October 07, 2004

『ミス・サイゴン』の話を少しばかり。

帝劇には、今回の公演はまだ3回しか行ってません。レミと比べると雲泥の差でございます。

サイゴンのイベントには結構、足を運んでいます。
最初のトークショーでは、運良く当選し、シャンテに行きました。
誰でも行ける山野楽器のパネル展は、時間潰しも兼ねて、長時間いました。
薄暗い空間なので、いやすかったのです。
で、今日は、パネル展での話(たいした話ではないですが)。

薄暗くて、別のお客さんの顔も気にならないので、ずっと座っていました。
椅子の数を数えたのに忘れてしまったのだけれど、100脚は置かれていました。
パラパラと人が来るので、座席は詰めずにゆったりと座っていられました。
部屋の奥にモニタが置かれていて、サイゴンの舞台の様子が延々と流されていました。
それを椅子に座って見る事になるのです。
4人のキムが全て流されたのですが、順番は間違っているかも知れませんが、クリス、ジョン、エンジニアの組合せは以下の通りです。

松・石井・今井・市村
笹本・井上・坂元・橋本
新妻・石井・今井・筧
知念・井上・坂元・別所

あれ?違うかも。折角覚えていたのに、数週間経過すると忘れてしまうものですね。自分でもショックです。恥ずかしいけれどメモを執っておけば良かったよ。
あの空間で、出演者をメモっていた女性がいて、ちょっとアレかなと思って自分は書き留めませんでした。後悔先にたたずです。

衣装も展示されていましたが、パネル展終了後には帝劇で展示されていましたね。
明るい帝劇の方が、衣装の細かいディテールまでチェックできるました。
エンジニアのベルトのバックルがお手製なのがスタッフさんのご苦労を窺える一面です。
写真は、説明文は無く、ただ飾ってあるだけでした。
セットの図面も額に入れられて展示されていたのですが、なにぶん、部屋が暗くて。おまけに写真撮影不可だし。あ〜って感じです。

今月は毎週、帝劇で何らかのイベントがあり、チケットを買い増ししたい気分に駆られるのですが、ミュージカル以外の芝居も観て勉強する必要があったりするので我慢の子です。
コメディの手法を何とか自分の中で見い出し、そして劇作をする際に、自分の中から溢れて来るようにならなくては。結構、重い課題です。そんな枷、とっぱらっちまおうか。

October 06, 2004

日記なのに、毎日書けていないとはどういう事?

文章を書くのが仕事で、違う文章を書きたくなって勉強して…なんて人生を歩んでいる私ですが、日記が続いてません。ダメですねぇ。
マジな話、小学校時代、中学時代、高校時代、きちんと毎日日記は書いていました。
書く事が無い時などは、未来の自分に宛てた手紙を書いたこともあります。
大学生になり、社会人になり、毎日の生活に終われてしまい、その日一日の自分を振返るって事を遣らなくなってしまいました。
そんなのでは、意味の無い毎日が過ぎて行くだけです。どうにか打破したい。

さて、15日締切の某賞ですが、戯曲科同期のTちゃんも狙っているんですねぇ。彼女は小説の方にも手を広げているので、沢山の締切を抱えていたりします。偉いなぁ。
あ、そう言えば、自分の仕事の締切も目前だ。
今週中にコンテまで作らなくっちゃね。
11月分の番組、今から作って間に合うんかい?って感じですが、間に合わせるのです。ええ(きっぱり)。
10月分の投影のリハーサルは、今日終えました。
気分的に楽になってます。
この調子で、横浜のに出せたら幸せなんだけどなぁ。
自宅のPCは兄に占拠されてしまいまして、夜中でないと弄り倒せなかったりするのです。

さてさて、メールチェックするもののH氏からは8月末に出した戯曲の感想は届きません。
むっきーと怒る気持ちを抑え、H氏から提案のあった話を考えるものの、出るは溜め息ばかりなり。
その話を書いて、コメディだし、名古屋に出せたら良いのかもと思ってみないこともない。
一応、これからの観劇予定にコメディも入れてあるので、これから勉強あるのみです。
が、しかし、鴻上氏の「名セリフ!」という本を読むと、その人の人となりを越えた話を書ける訳無いんだと実感してしまいます。
コメディな生活を送っていない私には、笑い溢れる作品は無理なんじゃないかと思える。
それを乗越えないといけないの?
ねぇ、Hさん、教えてください。

October 04, 2004

検索に引っ掛かるようになりました。

ココログを始めて、さるさる日記の方に書いている日記もYahoo!の検索にヒットするようになりました。一時期でもココログの方の「さんぽみち」とリンクさせたからかなと思われます。
検索でヒットされたとしても、どういう経由で日記にアクセスされたのかは、さるさるだと判りません。そういう部分は、ココログの方が便利かなと思います。

実は、アクセスカウンタと共に、アクセス解析もやってます。
なので、検索ワードなんてのも調べられるのです。
その結果、演劇の雑感を書く事が多い為か、演劇に関する言葉でアクセスされる方が大部分だと判明。
もうちょっと精進します。

October 02, 2004

取り敢えず、書き始めよう。

兎に角、どんな物でも良いから書き進めようと思います。
Hさんから提言のあったコメディは、話の立て方を勉強しないと書けそうもありません。
私の場合、シリアスなドラマを書いているって事も無く、ただの普通の日常を書いているだけなのです。ただの日常にドラマがあるのかと問われると返答に困ってしまいますが。

ここ最近は文庫本で出されている向田さんの本を貪るように読んでいました。
向田さんの個人的な生き方を知る前は、かなり尊敬の眼差しを持ちながら読んでいましたが、向田さんの人生のテレビドラマを見てしまい、どうしても偏った見方しか出来なくなってしまいました。
登場人物全てを向田さんに重ねて見てしまうのです。
様々なシーンを読み、「こんな生き方をしていたんだ」などと考えてしまう。
悪い読み方ですね。
悪い読み方をしているにも関わらず読む事をストップできません。それだけ筆力が強いという表れでもあります。
向田さんのテレビドラマが舞台化されると、他人の目を通した世界として再構築される。
作家の性差によって強められたり弱められたりする部分がある。
コメディにされたものもある。
向田作品の舞台を目にしたのは三作品しかないから、それも女性が脚色した物だから蕁麻疹が出来ませんでした。
男性が書かれた物は文章として読んだ事しかありません。大概、コメディ風に脚色されている。これを舞台で役者さんたちが動いていくとすると、どれだけ変わっていくのだろうか。
映像として残っていないのだろうか。

コメディか⋯。Hさんがリクエストしてきたのはコメディでした。人からの聞き伝手では、Hさんは泪目銀座がお気に入りのよう。
芝居を観るならコメディって訳ですかね。
あまりコメディを観ていない私にとって未知の世界であります。
勉強しなくちゃね。
なので、早速、コメディのチケットを購入しました。単純ですね。
勉強して、基本的構造を学び、そして提案されたものを戯曲として認める。
頑張らなくっちゃね。

作家のたまごたち。

一応、文章を書くという勉強を3年ばかりやっておりました。
何らかの賞に応募して受賞するという実績を残さないと、なかなか表舞台に出る事の出来ない作家という職業。
講座のスタッフさんは、いろんな形で応援をしてくださるのだけれども、それを目に見えるモノへ反影する事が出来ていません。

なんとか、なんとか書いていかないとならない。
とりあえず、ぐうたらしながら頑張って仕上げていきたいと思う。


melma!blogに書いていた日記を移しました。
melma!とココログと重複して書いていた時もありまして、全く重なっていなかったこの一日だけの引越しです。

はてなに観劇感想を、melma!に創作に関するアレこれをと分けて書こうと思っていた時もあったのでした。今は、ココログ一本にしてます。

こんな古い所は遡って読まれる方はいらっしゃらないだろうな⋯。一応、自分が何を更新したのかを判る様に、9/29の部分に更新したものはリンク出来るようにするんだけど。
って、過去の書込みにあれこれ書く必要はありませんね。

October 01, 2004

考え中(平成教育委員会の声で)。

戯曲を読みに伺い、小一時間で読み終えてしまった。
社員さんは会議中だったらしく、少々ウロウロしたものの戯曲を机の上に置き会社を出る。
念のためにメールを入れておく。
体調が今一つだったので、帰宅してからきちんとメールする。
無駄話を書連ねたのだけれども、翌日返事が届いた。

「○○という設定のコメディをぜひ書いてみてください。」
そんな事が書かれていた。
コメディっすか?
課題で出した物で、コメディは出してないんですけど。そりゃ、どんなジャンルの物でも書けないと作家としてやっていけないって判ってますよ。でもねぇ。
いろいろ考えているけれど、うまく考えがまとまりません。

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