« August 2004 | Main | October 2004 »

September 30, 2004

フワフワフワフワ⋯。

ここのところずっと、頭の中がフワフワしています。電車の中でも寝てる事が多いかな。
本を読むにしても、電車の中だと意識が遠のいて行きます。
サプリメント、きちんと選ばないとダメかな。

昨夜は雨が強かったですね。雨の中を傘をさし、自転車を押しながら帰宅したので、風邪をひきそうでもあります。
また、職場に業者さんがいらして機械の点検をされたのですが、冷房をガンガンかけられてしまいまして、吹出し口の真下で仕事をしている私には苦痛以外の何ものでもありませんでした。
今日は毛布を被って暖かくして寝ていたいと思います。

そろそろ戯曲の方も仕上げないとならないのですけど。
横になりながら鉛筆を走らせましょうかね。

一昨日の夜、劇作家協会での例年での進行状況を調べようとしたのですが、何の情報を拾う事も出来ませんでした。
いつ頃に一次選考通過作品一覧が公表されるのかさえ知りたかったのですが、探せませんでした。
過去の自分の日記を読返すと、最終候補作品一覧が協会HPに出た時に一緒に出されている感じでしょうか。昨年は、気が付くと出ていたって感じだったのですよ。
プロジェクトMの○尾さんの9/16の日記を読んでみると、最近、協会にいらしているみたいなので、審査が着々と進んでいるのかなぁと思ったりもします。下読みをどなたがされるかなんて全く知りませんけどね。

戯曲科のHさんに送った戯曲の感想は、1ヶ月を経過しても戴けてません。
どうやら、感想を述べるに値しない作品だったようです。
顔を合わせてもその話に触れませんし。
研究科最後の写真の事だって、有耶無耶になってしまいました。
メールを出せば、無駄話でも返事をくださったりするのですけど、ウザイと感じられているのだろうな。

劇作家協会の「いつ頃一次選考通過作品が発表される」「最終候補がいつ決まる」そんな情報をお持ちの方いらっしゃいましたら、是非ご一報をお願いします。
ホント、きりんさんになりそうです。
頭痛はしないから良いのだけど。

そうそう、昨日、父が検査しました。
結果は来月15日に出るそうです。
脳硬塞の症状は見られないそうなので、一先ず安心です。でも、手の痺れがあるらしいのですよ。医者も得手不得手がありますかね。

例年の劇作家協会新人戯曲賞の進み具合。
一次選考通過作品一覧で検索をかけてみた。

fringeがヒットした。
第9回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作発表(2003/11/16)

日本劇作家協会主催の第8回劇作家協会新人戯曲賞は、12月14日に新宿・紀伊國屋ホールで公開形式の最終選考会が開かれる。審査員は清水邦夫、永井愛、渡辺えり子、坂手洋二、松田正隆、横内謙介、平田オリザの各氏、司会は川村毅氏。

今回の応募総数は182作品で、23作品が一次選考を通過、最終候補作6作品が11月3日発表された。
と書かれている。
どうやら、最終候補発表は11月になって直ぐらしい。
2ヶ月掛けて審査ですね。

因みに、2002年の場合
第8回劇作家協会新人戯曲賞最終候補作発表(2002/11/13)

日本劇作家協会主催の第8回劇作家協会新人戯曲賞は、12月8日に新宿・紀伊國屋ホールで公開形式の最終選考会が開かれる。審査員は別役実、鴻上尚史、斎藤憐、坂手洋二、清水邦夫、永井愛、松田正隆の各氏、司会は川村毅氏。

今回の応募総数は162作品で、21作品が一次選考を通過、最終候補作5作品が10月28日発表された。

2001年ではどのような感じだったのか調べてみたけれども、12月での受賞者は発表になっていましたが、それまでの様子は窺い知る事が出来ませんでした。
何かのご参考になればと思います。

こんな情報よりも、もっと知ってるよ〜って方、是非ともご連絡くださいまし。

September 28, 2004

シアガのHPで判明。

26日は日曜だからやむを得ないとしても、28日になり仙台のHPを見ても結果が出ておりませんでした。
ふと、シアガならどうだろうと思い立ち、アクセス。
受賞者が発表されていました。
なんとなく予想していた方の受賞。受賞者が所属している劇団HPを見ても受賞については書かれていませんでした。
若い上に筆に力があるなんて羨ましいです。

戯曲を書いても実際に上演されなければ、ただの紙切れでしかありません。
戯曲を書く者として、役者さんたちが動いてもらえるような物を書かないとならない。
でも、今の私のままでは自己満足でしか終わらない。
自分が書いた物を舞台で動かす為には何らかの賞を受賞しなければならない。
現実問題、難しいですね。

そうそう、結局、雨天の為に病院で検査する事を止めました。
ずっと寝ていたので随分と体調は楽になっているのですが、時々母に当たったりしてます。
当たられる母としては災難ですね。
「体調が悪いくせにオールナイトで映画を見るような悪い子でごめんね、お母さん」って感じです。

今、私が応募したいと考えている戯曲賞はネットで応募可能なので、あと半月ですが、ポツポツ書いていきたいとは思っています。
せめて、戯曲科で納めた授業料は取り戻したいぜよ。

え?9400。
自分で踏んでるのか?ってくらいキリ番を見る私であった。
カウンタが進むのが早いですね。こんなしがない日記なのに。読んでくださる方がいらっしゃるなんて、とても嬉しいです。
因みに、ココログでのカウンタは77を今朝踏みました。

今日は、職場で振替出勤の扱いについてのレクチャーがありました。
余計に出ている日数が多くて、書類上、休んでいる事にするそうな。
担当さんが、メモを無くしたらどうするんだろう。
監査が入るので急遽。
10/6に都、10/18に区の監査がチェックするそうな。
もうちょっと、何とかならないものか。

今日は、プラネタリウムの保守点検日だった筈なのに、業者さんが来ず。どうやら昨日、日程変更の連絡が入っていたらしい。
直前で変更か。ちょっと駄目じゃないのって感じです。なめられているとしか思えません。
だって、二日かけてチェックするって言ってたじゃないです。なのに⋯。やる気無さげ。

来月、学習番組の投影があり、小学校の担当の先生が来所。
簡単に打合せ。電話で済むような事柄を打合せするのって時間の無駄としか思えません。
私自身、社会人としてダメダメな事に、初対面の方と禄に会話が出来ないのです。で、そんな人間が打合せ。う〜ん、大丈夫かぁ、自分。
なんとか打合せは出来たけれど、先生本人は、理科教育についてどのように考えていらっしゃるのか判らない。こっちに全面的にお任せ♪って感じが否めません。若い先生にはありがちです。私と年齢はそれ程変わらないとおもいますが。となると、私だって端から見ると同類に見られている可能性も無きにしも非ずって言えるかも。

明日は、プラネ保守。朝から業者さんがお見えになる筈。
夕方は某社で読書。
明後日は、とあるシンポジウムを聞きに行く。その次の日は10月になる。
着々と誕生日が近付いております。
うむ、ゾロ目まであと19日だ。

September 26, 2004

『リア王の悲劇』観てきました。

シアターガイドで『リア王の悲劇』観劇レポーターを募集していたので応募し、運良くまたまた当選し、昨夜、SePTに行って参りました。
仕事を早く抜けだせずに遅刻かと焦ったものの、劇場の都合に因り開演時刻が30分ばかり押していました。変なところで運が良い。
18:40〜20:40、20:55〜22:10の2幕構成。
最初、石橋さんの声が聞こえ難かったり、次女の声が細かったり感じたのですが、時間が経つと役者さんたちも乗ってきて、充実した時間を過ごす事が出来ました。
難を申せば、隣に座った女性二人組が最悪でした。
私の直ぐ隣に座った超ロング髪の女性は、最初髪の毛を束ねていたのですが、途中芝居に飽きると髪を解き始め、なんと手櫛で髪を解かすのです。長々と。髪を弄るのに飽きると、鞄をゴソゴソさせ、何度も携帯でメールを打つ。ゲゲゲ!!!という感じです。劇場内に客席を案内されるようなスタッフさんはおらず、ウゲゲと思う時間を過ごしました。その方は、芝居と合わなかったのでしょう、2幕には姿を消されました。
さて、その女性の友人。落ち着きがなく、芝居の途中に伸びをしたり、サンダルが緩いのでしょうかカタ⋯じゃないな、ガタって床に落として音を響かせていました。最悪。
でもまぁ、芝居は面白かった。シェイクスピア万歳って感じです。

そして、終演時刻が22時を過ぎている為に、私は家に帰れませんでした。
時間通りにスタートしていれば21:30に終わっていた筈なのですけど。
どうやって家まで帰ろうか悩んだのですが、映画を見に行く事にしました。
六本木に行き。オールです。それも一人で。母に電話でその旨を告げると「止めろ」と言われたのですが、帰る術も無く⋯と言うか無駄にタクシー代を遣うのが勿体無くて。
映画は『ヴィレッジ』『ディープ・ブルー』。ヴィレッジはホラーものかと思ったらラブストーリーで肩透かしを食らいました。
ディープ・ブルーは寝ました。
通路挟んで隣の男は、映画を見たいらしく、ずっと顔とか身体をイライラする音をたてながら擦っていました。彼女も注意すりゃ良いのにさ。

ポイントが溜っていたので、1本は無料鑑賞でした。1800円で一晩過ごせるなんてお得だわ。

そして始発電車に乗って帰宅しましたとさ。

September 24, 2004

ここ数日、体調悪く日記が書けません。

実は、21日の朝、通勤電車の中で不整脈らしきものが出てしまい、それ以来体調が悪いです。
仕事は休めないし、観劇予定も潰したくないから頑張って上京をするのですが、家にいる時はずっと伏せてます。随分と楽になりましたけど。
心臓辺りが筋肉痛みたいな感覚が続いています。でも、家を出ると、そういう感じが失せるので喜んで通勤してます。
もともと不整脈が出る体質なのですが、自分では気付かない不整脈なので、これまで数回しか「これって不整脈?」と感じた事がありませんでした。心電図を取ると「出てますね」って言われるけれど、自分ではどう出ているのか判らないのです。
今回感じた違和感は初めての体験だったので、なるべく早いうちに病院で検査をしたいと思っています。脈がトクンではなく、ドドドドドという打ち方をしたもので、結構心配だったりします。マジで「死んじゃうかな…あ、部屋どうしよう」と脳裏をかすめました。生きているからたいした事が無かったのですが。

昨日は、久々にサイゴンを観に行き、久々にOさんとお話をし、Tさんとお茶して、仕事関係の資料を某所へ取りに行き帰宅しました。
20時過ぎに家に着く。親不孝してるかも。
心臓の事は母に伝えたけれど、父の耳には入れないことにしました。一応、27日に両親と私とで病院に父の検査に行くことにしてあるので、その際、一緒に私も何らかの検査が出来たら良いなって思います。早めに精密検査の予約を取らないとならないだろうし。
不整脈について調べると、血液が薄いとなる事もあるし、ストレスから生じる事もあります。
なるべく鉄が含まれている食材を選んで食しているし、家にいる時はのんびり過ごすように心掛けているので、多分、季節の変わり目で疲れが出ちゃっただけだとは思ってます。

もうちょっと体調が万全になってから日記に復活ですね。
なんとかほぼ毎日書くように努力していたのに、少し悔しい。


「てへっ^^;」
ブログピープルで、登録すると相手に通知が行くなんて知らなかったです。アハハ(苦笑)
非常にはずい状態でして、戯曲科の同期の書いているブログを登録してあったものだから、さっそく外しました。
おまけにココログのアドレスも変えました。
気が向いたら直すかも知れません。
それにしても、ブログピープル失敗したー。


悩みましたが、元に戻すことにしました。
変なことを書いてないし。
自分の考えを外に出せない性格だから、表に出せる日記は良い手段だし。

September 20, 2004

再び、書き始めました。

停滞気味だったお話作り、再開しました。今月中に書き終えて、ちょっと頭を冷やして読み直して、応募出来たら良いなって思います。
ワープロ打なので、つらつら書けるのだけれど、読返すと話の辻褄が合わないかも知れない。でも、一先ず「幕」まで書き終えるのが目標。
これだけ連休が有ったのだから、連休中に第一稿を書き終えりゃ良いものを、だらだら過ごしてしまいました。

どうも、父の体調がおかしいらしい。半身が痺れているらしい。本人は口に出して言わないのだけれど、歩き方を見ていると、左半身を引き摺っているような感じなのだ。
お彼岸中は家を空けられないので、彼岸が終わった27日に母と一緒に父を病院へ引き摺ってでも連れていく事が決まる。
朝から夫婦喧嘩擬をするし、大人気ないな。

家庭内でゴタゴタしているものだから、私はPCのある部屋に逃げる。
そろそろ外出する準備もせねば。
明日から再び通勤地獄が待っているのだが、観劇を予定に入れてしまっているので、頑張って上京します。
勤務先の庶務さんが作った年間の勤務表を見ると、明日の私はお休みなのに、何故か休めない仕事が入ったり、健康診断の指定日だったりして休めない状況に追いやられています。仕事に出れば、父の辛そうな姿を見なくて済むので良いんですけどね。
おまけに、そういう時に限って、今週は観劇予定が詰まっています。
数日前の日記にも書きましたが、20日、22日、23日、25日と観劇します。親不孝者と後ろ指をさされそうな予感。
あ、母が掃除を始めました。
さてと、お風呂に入りましょうかね。

September 19, 2004

9300行きました(さるさる日記で)。

つくづく、「ココログ」にアクセスする方の人数って多いんだな⋯というよりも、ブログという存在が大きなものになっているんだなって事を実感した数日でした。
「さるさる日記」を更新し、その後、「ココログ」を更新する。「さるさる日記」で書いたものをそのままコピーしているだけなのですが。
実は、「ココログ」のブックマークの一つが「さるさる日記」とリンクされていたのだ。そんな訳で、「ココログ」に訪れてくださった方が、ブックマークをクリックされて「さるさる」の方にいらっしゃる⋯という現象が起こりまして、めでたく「さるさる日記」の方がアクセス数9300行ったのでした。昔からいらっしゃってくださった方、「ココログ」からリンクされて方、ありがとうございます。

「ココログ」にはアクセスカウンタが無いみたいなので、ネットを彷徨い、レンタルカウンタを設置致しました。
が、登録したものの受付けたという連絡が来ない。今日は日曜日だから、スタッフさんもお休みなのでしょうかね。てっきり、こういう作業って機械的に済ませるのかと思っていましたが、まさか手作業?

明日は、友人と共に宝塚を観てきます。
座席はあまり宜しくないのですが、楽しみです。
なぜか、最近、宝塚を観るようになりまして、熱烈なファンって訳じゃないんだけれど、ああいう世界もありだよなと思うようになりました。私も成長したって事かな。スタジオライフも時々、ホントにトッキドキ観ています。宝塚とライフを比べちゃいけないのだけど、私の好みとしては、大きな舞台での公演の方が好きみたいなのです。
ライフがそれほど好みって訳じゃないけれど観ていて、そして、最近はチケットが取り難くて苦労してます。
1公演観られれば良いんですよ。
ドリアンはチケットが取れなくて、で、考え倦ねた結果、FCに入る事を決心致しました。つい先日、郵便局へ参りまして振込み致しました。
ライファーな友人は家族の名前を使って入会している方もいらっしゃったりして、スタジオライフの人気に脱帽です。

そういえば、ジャニのFCも家族の名前で入会するのって普通だと耳にして驚いたなぁ。
最初に聞いた時は「え〜〜〜!!!」と思ったけれど、最近は何とも思わなくなりました。
感覚がだんだん麻痺してきているんだろうか。こ、こわひ。

ウダウダウダウダ⋯⋯(永遠に続く)。

連休で楽しい筈なのに、私には予定が無い。友達と逢う計画も無い。つまらない。
予定を入れて無いのって、「劇作しろよ」という気持ちの表れでもあるのですが、戯曲書いて無いしな。
連休中に遣ったのは、PCで遊んだり、PCで遊んだり、そして、PCで遊ぶ事である。
それと、ほんの少しばかり掃除した事。でも、あれじゃぁ、掃除と胸を張って自慢できる代物じゃありません。反省。

今回、目指す賞は、原稿用紙30枚以上なので、1日くらい本気を出して書けば、なんとか書き終えるんじゃ無いかなって感じなのだけど、いざ、正面から向かってみると、上手く行かないです。
先月下旬にHさん宛に出した戯曲の感想を受取れてないし、自分の中での蟠りが沸々としているからなのか。
「感想はお任せします」と言ったものの、正直な気持ちでは感想を得たい。そもそも、何らか感想を寄越してくれても良いじゃんって感じです。こんなに待っても何も音沙汰が無いって事は、感想を述べられるような作品を書けていないって事を意味しているのでしょうか。

「売込み、お待ちしております」というのは社交辞令なんだって、判らないとならないんですよね。大人の会話って難しい。端から見ると、私だって充分大人なのだけれど、心の中は⋯精神年齢は子どもなのです。
甘えんぼさんなのである。さみしんぼうなのである。

劇作家協会のHPを見ても、審査の進み具合は出ていません。まだ下読みの段階なのでしょうか。
締切が8/2で、今日は9/19。1ヶ月半過ぎました。キリンさんになりそう。
12月中旬に最終選考が実施されます。が、その前に最終候補作は「優秀新人戯曲集」(ブロンズ新社)として刊行されます。
11月くらいには冊子となって書店に並ぶと思うのですけど。
例年、いつ頃発行されているのか気になるので、ちょっと調べてみます。

紀伊國屋書店による「劇作家協会」で検索した結果によると、出版された月は12月でした。
それまで、ウダウダウダウダ(永遠に続く)状態でいないとならないのです⋯か?
困っちゃいますねぇ。焦らされるの苦手なのです。
一次審査通過者の発表を待たれます。

September 18, 2004

少しだけ掃除をしました。

いらない紙を破って捨てる。それが私のお掃除です。
いらない紙、山ほどあります。冗談抜きで足の踏み場も無いくらい。
昨夜、金スマで、山村美沙さんのご自宅が放送されました。資料をきちんとファイリングされていて、見習わないとならない事がいっぱいです。
資料は適当に本棚の前に積んである状態の私には、きちんとした文章は書けません。
以前、ある掲示板で、「資料や紙類、本などを横に倒しておくと良くない」という話題が出ていました。なるほど⋯。それは嘘ではないな。
まるで運気が抜けていく気がするよ。
私の本棚は随分と本が詰まっている。上の段には殆ど手を伸ばす事も無くなった。つまりは、上段に置かれている書籍類はこれからも使用される事の無いモノばかりだと言換えられるのだ。
あ〜、押入の中には新井素子の本が眠っているよ。起こしてあげたい。

さて、お掃除の話はこの辺で終わりにして、戯曲科の話。
基礎科は月金、研究科は水が講義の日である。
なので、その曜日なら演劇部にお邪魔しても、余計な残業をお願いしなくて済むと考えていました。
故に、その曜日を視野に入れて、本読みのお願いをするようにしていました。
で、今月末のある曜日に伺う約束を取付けたのですが、なんと、珍しく講義のない時だったのでした。
無駄な残業をお願いする事になって、まことに申し訳ありませんm(__)m
久し振りに顔を合わせられて、戯曲の話を交わせるのは嬉しいのですが、無理矢理お願いした形なので、本当に申し訳なくて。
無理して時間を割いて頂いているので、時々お菓子を持っていくのですが、Hさんから「手ぶらでいらしてください」と言われちゃいましたし。「手ぶらで」というのは社交辞令ですかね?
大人の挨拶の一つであるならば、負担にならないくらい、ちょこっとおやつを持って伺うのですけど。
どうしたら良いと思います?

チケットの束を見つめて。

観劇は自粛するよと言っておきながら、チケットはいつの間にか束になっておりました。数日前に、観劇予定一覧を書いた時点で気付くべきだったのですが、チケットの現物を目にして落胆してしまいました。
チケットを入れておく箱がパンパンなんだもんなぁ。
そして、そのチケットの分だけパンフレットも増えていく。悪循環である。
加えて、劇場で手にするチラシも捨てられない質なので、溜りまくる。
ふと、「古い、数年前のチラシを売りに出したらどのくらいの値段になるのだろうか」と考えたことがある。
自分にとってはゴミに近いものであるが、欲しい人にとっては、手に入れたいと思う代物だと思う。実際、もしも『女たちの十二夜』のチラシが売りに出ていたとしたら買いたいと思うし。
お金が欲しいというよりも片付けたいというのが本音である。
実は私、片付けられない女なのである。
自分の部屋、汚いです。も〜、寝られない状態です。ベッドの上は何とかなっているんだけど、下が余りにも汚すぎてしまいまして、自分の部屋で寝るのも躊躇してしまうくらい。ですから、違う部屋で寝てたりするんだな。そもそも、仕事に行く時は早起きする必要があるものだから、そういう理由もあって自然とそのような生活をするようになりました。

本などが多すぎるって事もあります。
部屋にはかなり大きな本棚があるけれど、そこにも納まりきらない本が山になっています。
演劇及び映画のパンフレットは箱詰めしてあります。「本棚にディスプレーしたら綺麗なんだよなぁ〜」と思いながらも、飾れません。
演劇のみならず、仕事の資料が本棚ばかりでなく畳の上に散乱中。何年も開いていない本は、きっとこの先の長い人生でも開く事が皆無なのだから、思いきって捨ててしまうとすっきりするんですよね。
何事に関しても思い切れない自分が時々嫌になってきます。
が、この性格は治りませんね。
一度、引越しなんかを経験すると片付けられるという話を耳にした事があります。でも、私の場合は無理そうかも。
友人の部屋にお邪魔すると女の子らしく綺麗にしてあって、「私もどうにかしなくちゃ⋯」と感じます。
さて、まだまだ連休は続きます。2時間くらい、お掃除にチャレンジしてみましょうかね。ネットで遊んで休日が潰れてしまうのは勿体無いもの。

ま、まさか、掃除が出来ないのと、予定が立てられないのって同列じゃないですよね?

September 17, 2004

自己採点をしたけれど。

15日に、平成16年度 経験者〈一般〉採用試験教養問題正答表が公開されまして、その日のうちに自己採点をしてみました。
試験当日の夜に、既にネット上では受験者による答合わせがされていたので、ある程度覚悟は出来ていましたが、ハッキリと答が出されると、落込むしかありませんでした。
正答の6割さえ満たしておりませんでした。はぁ〜。
あと1問正解したら、丁度6割になったのですけどね。
だんだん莫迦になってます。
自己採点をして、自分の得意分野、苦手とする分野、はっきりと判ります。大嫌いな英語が解答出来ていたのに、政治経済に関する事は苦手ですね。もうちょっと常識を身に付けないとダメです。
来年からは受験できない年齢に達してしまうので、なんとかどこかに正社員として入社して、経験者<主任>採用試験に受験できるようになりたいなとは思います。
6割にも満たないんだもの、小論文も読んで頂けないですよね。たいした論文さえも書けてはいないんですけど。
まぁ、早稲田大学の校内に足を踏み入れる事が出来たから、良い思い出が出来たとしましょう。
それにしても、1回くらい一時試験突破したかったな。

えっと、明日から連休です。
10月中旬の締切があるから、なんとか初稿は書き終えたいんですけど、体調がイマイチだったりするから、難しいかな。
60枚くらい書ければ良いんだけど、なかなかやる気が起こりません。
自己採点なんかしたから落込んじゃって⋯というのも理由にあるのだけど、公務員試験対策してないんだもの、自分が悪いよね。

来月は自分の誕生日が来ます。
33歳になってしまいます。
30過ぎると、歳取るの早いですよぉ〜。後悔しない人生を送りたいと思っているのですが、観劇ばかりして貯金も無くなったし、勉強したい事はあるけど先立つものは無いし、来年の自分がどうなっているのか予測できないし。
あ〜あ。

さて、これから観劇するチケットが、結構揃っていなかったりするから、ちゃんと整理しましょうかね。
仕事が忙しくて、手紙は束にしてあって、チケットが入っている封書がごっちゃになってるんです。私らしくもない⋯。

September 16, 2004

最近、チケットが余り気味。

なんとなく、いつも余分にチケットを取ってしまう私。
観劇初心者で、地元で仕事をしていた5年前は、自分のチケットだけを取っていました。
それが、戯曲の勉強を始めて友達が出来、観劇友達が出来、そして、余計にチケットを買ってしまう。つまりは自分が寂しがりやだって事なんだと思う。
お気に入りの人に「チケット余っているんですが、どうですか?」なんてメールも時々する。チケット代金を出させちゃ悪いから、招待券の時だけですけどね。
そんな努力をしていても、お気に入りの彼とは一緒に観劇なんてした事がありません。う〜〜〜〜〜。

今のところ、チケットが過剰気味なのは『喪服の似合うエレクトラ』ですね。このチケットはきっと取り難いだろうからって思って2枚取ってしまいました。戯曲科の友達を誘っても良いと思うし。お気に入りの彼は、きっと千葉方面でお仕事があるだろうから誘っても無駄だと思います。
因みに、『喪服の似合うエレクトラ』ですが、千穐楽のチケットが取れてしまいました。
アトレ会員様の電話受付は9/26スタートです。

では、久々に今後の観劇予定表を。
9月20日 東京宝塚劇場『飛鳥夕映え』
 22日 芸術座『おもろい女』
 23日 帝国劇場『ミス・サイゴン』
10月10日 帝国劇場『ミス・サイゴン』
 16日 歌舞伎座『芸術祭十月歌舞伎』
 22日 ル テアトル銀座『ローズのジレンマ』
 31日 帝国劇場『ミス・サイゴン』
11月3日 世田谷パブリックシアター『新・明暗』
 20日 帝国劇場『ミス・サイゴン』
 22日 帝国劇場『ミス・サイゴン』
 30日 東京宝塚劇場『花舞う長安』
12月4日 千葉市民会館大ホール『レ・ミゼラブル in Concert』
 5日 新国立劇場『喪服の似合うエレクトラ』
 16日 帝国劇場『SHIROH』

今のところ、年内の予定は以上の通りです。まだまだ増えるとは思いますが。
ちゃんとチケットが届いているものもあれば、まだ手許に無いものもありますね。

アトレ会員なのですけど。

アトレ会員とは、新国立劇場の会員の事である。
98年から新国立劇場の会員ではある。会員だと、事前にチケットが取り易いんですよ。おまけにチケット代金が割引いていただけたり、チケットの送料が無料だったり。
観劇したチケット料金によってポイントが付き、その集まったポイント数に応じて品物を戴けたりもする。
なのに、ここ2年くらい、私はアトレ会員のくせにチケットを取っていませんでした。年会費を支払っているのに、無駄が多かったな。カードのリストラも考えた方が良いのかなって思ったりもするのでした。

今回、久々に新国立の芝居を観ようと思いました。まぁ、つい数カ月前に『INTO THE WOODS』で中劇場に行ったばかりではあるんですけどね。
今回取ったチケットは大竹さん堺さん出演の『喪服の似合うエレクトラ』です。
本日、自宅に届きました。
久々にチケットが送られてきたものだから、封筒とかチケットケースが変わっていました。
封筒なんて、パッと見はチケットが入っているように見えません。それはそれで良い事ですよね。
新国立劇場、送料無料は有難いけれども普通郵便での発送だったりするから、実は非常に危険ではあるのです。郵便事故なんてあったら、どこに行っちゃったか判らなくなりますしね。

久々に届いたチケットなのですが、座席が16列目でした。
古いThe Atreを引張りだして、最前列が何列目なのかをチェックする。
はっきりと座席番号が書かれていない、曖昧な座席表。
多分、6列目が最前かな。という事は、私の席は11列目だ。でも、途中に通路が入っていたりするから、実質12列とか13列目に当たるかな。
有難い事にセンターブロックです。

昨日は昨日で、バンビから『ミス・サイゴン』のチケットが届きました。
10月、11月に夫々1枚ずつ。
10月の分のチケットは、なんと1階B列が届きました。久々に良い席です。ここならば、運が良ければお花ゲットできるかな。これまで何度も帝劇に通っているのに、一度もお花を手に入れた事が無かったのです。
中だるみの10月なので、申込む方が少なかったのかも知れません。
それに反して11月は2階C列。同じチケット代金なのにね。
まぁ、井上君の楽の日だから、2階に回されてしまうのもやむ無しか。

最後に、今日は内野さんのお誕生日です。36歳、おめでとうございます。

September 15, 2004

ココログ、いろいろ試してみるんだけどね。

12日は『痛くなるまで目に入れろ』を観てきました。『ガマザリ』で見直したG2プロデュース。
今回、母親が出なかったのが悲しいかな。
最初のシーンか、回想シーンか何かで母親がちょろっと出るだけで説得力が出たり、意外性が出たりと期待出来たんじゃないかな。
まぁ、ヒロインはなるべく少ない人数をだしている傾向が強いと思うので、そういう事は無理なのかな。

陰山さんの胡散臭い父親、好きです。
席が遠かった所為か、長谷川が今さんに見えてきてしまいました。今さんファンの方、ごめんなさい。なんかね、『そし誰』の今さんをイメージしてしまったのです。
やくざの親分は、最初声が聞きにくかったのだけど、だんだんと慣れてきました。
やくざの妹役の人、今、TBSの昼ドラに出てますか?月曜日に高田真由子が出ているドラマのオープニングを見ていたら、その女優さんの名前が出ました。なんか、見てて「あいたた」と感じてしまったので、途中でテレビを消してしまいました。
そうそう、舞台の話に戻しましょう。
シルビアさん、とっても可笑しかったです。
『INTO THE WOODS』でのシンデレラ役とは大違い。やくざの親分の奥さんだから、子分たちにとって姐さんなんだけど、異国の人なのよ。日本語があまり上手でない設定なので、いつもテレコを持ってます。巻戻したり早送りしたりして自分の言いたい言葉の所でテープを一旦止めて再生。
たったそれだけなんだけど、も〜面白いのです。
ストレートだから殆ど歌ったり踊ったりは無いんだけど、シルビアさんの為ですよね、ちょこちょことステップを踏んだり、ガンガンのロックを歌ったりというシーンはありました。
ふむ、意外な一面も見させて頂きました。

今回の舞台のパンフレットは1500円。
山内さんとG2さんの対談が載ってます。
皆さん、ご自分と父親との関係について言及しています。素直にお父さんの事を書ける皆さん、素敵な御家族をお持ちなんだなと、つくづく実感。

ココログで、カウンタをつけるのがあまり上手く行かなかったから、アクセス解析のリンクを貼ってみました。
自分でクリックしたりすると、クリックした回数だけアクセス数が増える。
何とかならないものか。

September 14, 2004

OAZOに行ってきました。

タイトルだけ見ると、今日、オープンしたてのビルに行ったみたいですよね。
ええ、オープンしたてのビルに行って参りました。でもね、ウィンドウショッピングが目的ではなかったのです。
目的の場所、それは2FにあるJAXAiという所です。

今まで、JAXAiは貿易センタービル28Fにありました。
一度も行った事無かったけど、プラネタリウムで使う資料とか欲しかったので、初めて行こうと決心しました。
地下鉄で東京駅まで来てJRに乗換、そして浜松町まで参りました。
初めてだからドキドキしながらEVに乗込み28Fのボタンを押す。
静かに上に上がる。
フロアーに降りる。
⋯人気がない。おかしい。いろんな所を回るが、空っぽ。
下に下りる。
ビルの周りを回る。ビルに入っているテナントの表を何度も見る。
JAXAは無い。
⋯⋯悩む。2ちゃんねるで聞いてみる。
丸の内北口にあるとのこと。

えっ!なんですと!!!
JAXAのHPを見る(モバイル用のサイトがありました)。
はぁ!!!!!今日、再オープンですとぉ!!!!!
さっき私は東京駅から浜松町に来たのに(号泣)

そんな訳で、行ったり来たりをしてOAZOまで足を向けたのでした。
よりによって再オープンの日に浜松町に行くなんて。
こんな私はタイミングの悪い女です。

オープンしたては人が多いから近寄りたくなかったんですけどね。
これも運命でしょうか。

September 13, 2004

『神曲』読みたいのに印刷出来ない⋯。

去年のかながわ戯曲賞の受賞作である『神曲』が作者さんの個人HPで公開されている。とある部分をクリックするとpdfファイルで出てくる。枚数にして119頁。
これをプリントしようと頑張るのだけど、あまりのデータの多さ故、自宅では印刷出来ない。
小分けして印刷を試みるのだが、途端に不調。何かが壊れるって事は無いんだけど、PC上では印刷作業中の表示が出るものの、プリンタがうんともすんとも言わなくなるのだ。困ったものだ。
一旦、PCの電源を落として休めさせれば改善するだろうか?

今日は、印刷を試みてどうしようもなくなってしまい、ずっとネットサーフしてしまいました。そんな時間があるなら新作を書きやがれって感じですよね。

そう、宇宙ステーションの話。
まだ途中です。大量殺戮があったりするから躊躇しちゃってます。どうしようもありません。
そう言えば、今月末も読書に某社へお邪魔します。
終わったんだから、終了したんだから出入りは自粛しろよ〜って感じですね。皆さん、良い方ばかりだからなにも仰りません。仰ってくださった方が気楽なのかなぁ。遠慮されているって事は他人行儀なのよね。他人だから当り前だけど。

うむ、愛が不足してるな、愛が。

そういえば、図書館で借りている本の返却期限が明日へと迫っている。
資料となる部分をコピーしておこうって思ってたんだ。
これからコピーしなくちゃ。コ、ピ、イ。かなりの枚数だから頑張らねば。

忘れた頃に返事が届く。

一週間の夏休みを終え、戯曲科のHさんは職場に戻られました。お伺いメールの返事も送られて来て、生きている事の確認が出来たって感じですね。
お願いした日のご都合は大丈夫だそうで、その日に演劇部に伺うのが決定。あ、でも、研究科の日だね。2期とか3期の方たちに会ってしまうんだろうか?

昨日は都庁の試験でした。受験番号が例年よりも早かったので、受験者数が少ないのかなって勘違いしてました。申込順に受験番号が振分けられていたのでした。
いつもは締切直前に申込みだから、単に終わりに近い番号だったのです。ずっと五十音順だと思っていました。
いや、そうですよね。そもそも、応募者数を知りたいから締切直前に応募する習慣があったのだもの。でも、答案用紙に事前に受験番号とか氏名が記入されているから、名前順にソートしてあるものだと勝手に思ってしまったんですよぉ。

さて、試験の感想。
ネットを彷徨うと、答合わせなんてしている方もいらして、自分の解答と照らし合せてみるとダメダメそうです。今回で受験も最後だしぃ。
来年は埼玉県に挑戦してみよう。

受験会場は早稲田大学理工学部。
去年と同じ。そして去年と同じ校舎で受験でした。偶然って凄い。ただ、2階と3階の違いがあったくらい。
今回はラストって事で気持ちにも余裕があったのでしょう。他の受験生の様子をぼんやりと眺めていました。
意外とオヤジ〜って感じの人がいるのにびっくりです。自分と同じ歳、或いは年下なのに。人間、社会で変に揉まれるとオヤジに変貌してしまうのでしょうか。悲しい。

試験を終えると、なんと歩いて紀伊國屋ホールに行ってしまいました。
G2プロデュース『痛くなるまで目に入れろ』を当日券で観劇。
何も考えずに思いっきり笑えて楽しかった場面が多かったです。
最後の場では、観ていて辛くなったけど。人によっては気分が悪くなるかも知れません。
小劇場の勢いって凄いですよね。
大きな所の芝居ばかり観ていて、ちょっと反省。

さて、そろそろ新作を完成させねば。

■2004/09/12 (日) 07:08:06 いざ出陣。

今、東京へ向かう電車に揺られています。
試験です。
少しばかり人生の分岐点にいます。
昨日は少しだけ飲みました。舐めた程度だから、これからには影響が無いと思う。
まだまだ電車に揺られ続ける。少し寝て、身体を休めたいと思う。

September 10, 2004

ココログ、コメント書き込み中~。

ココログに日記を移したけれど、ここも名残惜しい。
なので、ここにも徒然日記を書き連ね、それをココログの方へ写そうと思っています。
ココログで日記を書直すのは、ネット環境によってかなり時間がかかることが判明したので、コメントとして、今現在感じていること、思っていること、日記を書いてからの後日談を書いている。
3年分だから終らない。終らない夏だよ。

ココログは、自分でカウンタを付ける事は可能なのですが、うまく貼り付きません。悔しい。

そうそう、ここのところずっとお返事をくださらない戯曲科のHさんの事について。
やはり彼は夏休み中だそうな。
ほ~、どこかにバカンスかね。
なので、来週以降でないとお返事は望めません。
確認をとって良かったです。ヤキモキしないで週末を過ごせます。
今度の日曜日は、ある試験があるので、心を落着かせておかないと大変なことになってしまいます。
そう言えば、一昨日からずっと頭痛がしてました。お休みだって知ったから、痛みも失せる事でしょう。

戯曲科で同期が、今年度に入ってブログをスタートさせました。数人。
「やってるの」とはっきり言えない自分が寂しい。見つけてくれた人がいたら、それで良いや。って感じです。恥ずかしいしね。
で、そのブログで、脚本を書き終えました報告があり、なんとなく嬉しくなってしまいました。
簡単に何でも嬉しくなれる自分がお馬鹿っぽいですが、着々と道を歩んでいるって素敵な事じゃないですか。私も頑張らなくっちゃ。

■2004/09/09 (木) 13:22:57 ココログに遷しました。

一昨日、とある決心を致しました。
さるさる日記は気軽で良いんだけど、レスポンスが得られなくて寂しかったりしました。
で、ネットを彷徨っていたら、さるさる日記にこれまで書いていたものをブログに移す方法を見つけたのです。
これ迄の日記のバックアップも兼ねて、昨夜、全部引越しました。
ここはこれで残しておこうとは思うんですけどね。

きっと、ここにアクセスされている方で「引っ越せるものならば引越したい」と考えている方もいらっしゃるでしょうから、方法が書かれているHPをご紹介。
さるさる日記をblogにしよう
2001年5月からの日記を移すには、意外と時間がかかったし、設定を何とか形にするにも時間がかかってしまったけど、copy&pasteをいちいちやる苦労を考えたら、凄く楽です。

これから、過去の日記の修正などを加えたいな。加筆というよりも誤字を中心に修正したい。

しかし、ココログの難点は、カウンタの設定がイマイチ難しい事。
何とかならないのかな?

September 08, 2004

催促のメールを出す。

仕事で調べ物をしていて、非常に基本的な事で当り前の如く書かれている事がある。
あまりにおバカな私は、理論的に理由を知りたくて、大昔の上司に問合せメールを出した。
仕事中は絶対にメールをしない上司だったので、お返事が来るのは明日以降かと思われる。

ついでなので、先週末のメールの返事をよこさない某氏へも催促メールをした。
まだお昼休みかな。
幾らなんでも、こんなに夏休を取らないだろうという考えでメール。
もしかすると、あちらは返事したつもりになっているのかも知れない。
数分前までは「向こうから返事が来るまでメールなんかするものか!!!」と考えてたのだけど、それはそれで大人気ない事に気付きまして、メールです。
うざいんかな?

=====

やってしまった…(^^ゞ

仕事も一段落ついたので、ちょっと嫌味気味に言われていた或ことをしてみた。
モノクロフィルムを感光させ、それを現像する事。
遮光板の代わりになるんです。
「作れば良かったのに」
と言われ、フィルムの無駄遣いになるからと自粛していたけど、行動開始です。
後は乾かすだけになった時に、相方が帰還。
高いフィルムで作った事を知るやいなや、かなりの落ち込みよう…
そうなる事、知らなかったのか?
ま、いいや。(19:37:40)

=====

September 07, 2004

まだ返事が来ない。

筆まめな人が好きv
仕事が忙しい人なのは知っているんですが、先週末に送信したメール、読んだのかどうかの返事が欲しい今日この頃である。
どうしても不安で不安で堪りません。
戯曲の感想なんかいらないから、その日が空いているのかどうかで良いんだから返事をください。
いつも2行くらいのメールなんだから、直ぐに返事が書けるんじゃありませんか?
お願いです。

こんな事を日記に書いたとしても、相手はこの日記の存在は知らないわけで、無駄なことをしている。
でも、書くだけでストレス解消が出来るんだって知っているから止められないのです。少し心が病んでいるかな……。

仕事で、意思の疎通が巧くいかないけど、今日は相方の機嫌が良かったらしく、うまく一日が過ぎていきました。彼女は今日も早退です。
事務さんに、トレーシングペーパーの購入依頼を先週したのだけど、どうやら業者さんに注文していなかった模様。最悪。木曜日か金曜日に到着するそうなので、金曜日はトレーシングペーパー切りで時間が費やされそうです。
10月に日食があるのですが、それを観察する際、トレーシングペーパーが使えるんですよ。週末のプラネでの解説は日食についてなので、遅くとも明日、水曜日には欲しかったのにな。ちょっと辛いね。
昨日は事務さんがお休みだったから確認できなかったのだけど、不便だわ。
先週、至急です。急ぎです。ってメモを渡す時に伝えた筈なんですけどね。

今朝は電車の中で気持ちが悪くなってしまい、倒れる寸前でした。
冷や汗は出るし、戻したくなるし。
朝の通勤ラッシュの千代田線は最悪です。
おじさんはグイグイ押してくるし。
その場にしゃがみたい衝動に駆られたのだけど、新御茶ノ水の駅に着く迄、必死に我慢しました。
電車を乗換、職場までフラフラになりながら歩く。
精神的疲労がMaxなのでしょうか。
仕事したくない病が発症してしまったのでしょうか。
なんとか午前中を乗越え、もうすぐ一日が終ろうとしています。
図書館にも寄らないとならないんですけどね。
明日は相方のリハーサルなので出勤しない訳にいかないのです。午前中半休したいけど、無理ですね。その代わり、午後は早退させていただこうかと思ってます。

結局、こんな情緒不安定にさせるのは某氏からメールの返事が来ないからだ。
…という事にしておこう。

September 06, 2004

リハーサルも終わったよ(^^)

自分にしては、かなり苦しんで作った番組もリハーサルを済ませました。
仕事の相方は、番組を見て「う〜〜〜ん」と悩んでました。とどの詰まりは、彼女の理想と私の理想がかけ離れているのです。そこが問題だ。
時間が持たないんじゃないか、そう思っていたけれど、規定の時間に納まり、取合えずOK♪状態かな。
ダメだしされているから、そこの修正を加え、土曜日を待つのみです。
明日は休んじゃおっかなぁ〜。
まだまだ振替休は残っているし、夏休みも消化し切れていないし。
某六本木にある映画館のポイントも溜っているし、午後半休を頂いて、六本木に参ろうかとも思ったりなんかして。
華氏911とか、ハリー・ポッター、そして、ディープ・ブルーにヴァン・ヘルシング。見たい映画がゴロゴロしてます。

戯曲科の担当さんにメールをしているのだけど、どうもお休みらしくて返事が来ません。
そもそも、そんなに筆まめな方では無いので返事が来るだけ珍しかったりするんですけどね。

昨日の早朝、血は繋がらないんだけど、近所に住む遠縁の男性が亡くなりました。
日曜日だったから、私は仕事無いし、早起きする必要は無かったのだけど、5時に電話。
自然と目を覚してしまいました。
中学の同級生のお父さんでもあったのだけど、家の父よりも年下なんだよね。
ふと、父が心配になったりします。先週から母と、どうにかして病院に行って診察してもらえるように!!!と画策していたんだけど、こう、人が亡くなるって話を耳にすると、切実に感じたりします。

電車の中で携帯でネットに繋げているのが常な私。
パケ死目前。
そんな苦しい台所事情を改善すべく、今月は、電車中では読書をする強化月間を実施中。
通勤時間で数時間費やしているもんだから、文庫本ばかりでなく、ハードカヴァーの書籍もどんどん読んでます。重い鞄が更に重くなってしまうって弊害が生じているんですけど。
そろそろ携帯をFOMAに切替えたいのですが、SONYでFOMAが発売されたら即刻なんですが、もうちょっと考えてみます。

職場で残暑払いが16日に実施なんですが、その日は家の両親が二人で国会議事堂見学に行くんだそうな。
故に留守番を仰せつかってしまいまして、欠席する事にしました。
まぁ、職場の飲み会程辛い事は無いっすもん。

ひとまず、早く返事こ〜〜い♪
:

September 03, 2004

なんとか、今月分も出来上がったかも。

しごと、シゴト、仕事。
朝の電車の中で、出来ることなら考えたくないと思い、それでも考えざるを得ない「仕事」。
親にポツリと「仕事、辞めちゃおっかなぁ」なんて言ったりするけど、結局行動する事も出来ず、ずるずるとここまで来てしまった。

さて、9月分の番組は私が担当でした。
「どうして、これしか出来ないの?」と言われたけれど、つまりは、これが私の限界な訳で、これ以上の事は不可能です。
何だかんだ「少ない」と言われていたのにも関わらず、スライドの枚数は20枚を超え、スライドの投影順序を決め、コマ表を作り、一人こっそりプラネタリウムに篭ってリハーサル。
を今日中に終らせる。
今現在、スライドの投影順序を決め終わった状態です。ここまで出来たら、あとは完成も目前。
説明をする上で「足らないな」って部分は、嘗て作ったスライドを探して入れる。
机の中には、2年分の眠ったスライドがある。それを久々に全部出した。そして一通り見た。使えなかったスライド達だけど、いずれは陽の目を見るであろうとしまっておいた物である。
なんか、頑張って作ってるじゃんと自分で感心してしまった。
机の中に眠らせておいたけど、これ迄にも使えた絵がゴロゴロ。勿体無い事したかも。
地球なんて、ちゃんとあるじゃん。実は、地球の絵を誤魔化してまして、青い球で表現しちゃってます。が、そうでないと画像が重すぎてしまい、イラスト完成目前でフリーズなんて事もあり得ちゃうのです。だから、単純な記号。
そうそう、イラストはPCで作っています。手書でなんて芸当は私目にはありません。

今、ステージの会のHPを見たり、国立劇場新作歌舞伎脚本募集の記事を見たり。
私にこれから出来る事について、少々考えておりました。
自分が遣りたい事って何なのだろうか……。
普通、そう思うのって社会人5年目位がピークのくせに、私の中での時間の流れが遅いらしく、社会人10年目にして考えています。
マイペース過ぎますよね。時間の流れに取り残されてしまってます。
さて、今日も残りの仕事を頑張るぞっと。

September 02, 2004

今月も途中からか。

9/1から毎日、日記を認めようと思っていたのに、結局疲れちまって書けてませんでした。所詮、決意が弱いのさ。
今日は、スタジオライフ関係のHPをサーフ中。
ライフは、現在、紀伊國屋サザンシアターで『ドリアン・グレイの肖像』を公演中です。
オスカー・ワイルド原作なんですよね。文芸作品を舞台化するのって尊敬しちゃいます。
オスカー・ワイルドって『賢者の贈り物』を書いた人でしたっけ?『幸福の王子』もそうでしたよね?ちょっと記憶が曖昧ですが。

一昨日辺りから、職場で少々険悪ムードだったりしてまして、「なんで、もっと世渡り上手に生きて行けないんだろうか」などと思ったりもしています。
ぶっちゃけ、今の職場は仕事をする場であって、勉強をする場だとは思えないんです。だからネットでお手伝いさん募集という記事を見て、「ここだと勉強出来そうですよねぇ」とポロリと本音を出したら、相手にはカチンと来たらしくて(汗)。
Oさん「ここだと勉強にならないの?」
私「(HPを示し)ここだと解説の基本から教えてもらえそうじゃないですか」
Oさん「これ見た限りではそうは思えない。即戦力が欲しいんじゃないの?」
私「でも、最初はテープで、その後生解説へとステップアップと……」
Oさん「ここだって充分勉強は出来る筈」
私「……」  
Oさん「どういう解説が目標なの?目指したい解説をする所、真似したい所へ紹介してあげるから」
私「……」
軽い気持ちで言った事を深刻に受止められてしまい、内心「困っちゃったなぁ」状態です。
昨日は昨日で
Oさん「あなたがやりたいのは、こことは違うみたい。でも、この際、ここを利用して、週3日勉強すれば良い。40なんかあっと言う間よ」
ごもっともでございます。
私のやりたい事、多分、お見通しなんだと思います。戯曲の勉強してたって気が付かれているかも知れませんね。
日記なんかにもアクセスされていたりして。(首を強く横に振る)いや、これを疑心暗鬼って言うんだな。気のせい気のせい。

明日は本を読みに行くお願いをした。
新入社員君が対応してくれるみたいです。ホント、ごめんねぇ。

« August 2004 | Main | October 2004 »

October 2014
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

  • お気に入り♪
  • 戯曲 シナリオ
  • 戯曲