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July 31, 2004

なんか、書き始めました。

8/2消印有効の公募に応募すべく、なんと今日、鉛筆を持ちました。
まだ数枚しか書けてません。当然の事であります。
以前、書き溜めたモノを応募しちまおうかとも安易な事を考えたりもするんだけど、どうせ応募するなら新作を出したい気持ちがあります。
プロットは出来ているので、それを基に人が動いてくれればそれで良いんです。
すっごい短編になりそうなのだけど、まぁ、出すだけ出してみようと思います。

尼崎に出した時は手書き、名古屋はワープロ。今回は今の所手書きです。PCが置いてある部屋には冷房が無いもので、あまりの暑さでグロッキーになりそうなのです。
尼崎に出した原稿はありました。名古屋に出した原稿はプリントアウトしないと無いので、只今印刷中〜。
余分には印刷してなかったんですねぇ。
応募締切日の早朝、4部も印刷したんだなぁ。
キレイモードで印刷したもんだから、2時過ぎくらいにスタートして、終了したのが6時近くになり仕事に遅刻するんじゃないかとヒヤヒヤしたっけ。

もしもの時には名古屋の原稿に手を加えて応募しちゃおうかな(やっぱり意志薄弱な私であった)。

今回、書き始めたのはSFモノです。
商業演劇用のお話ばかり書いていた私には新たな挑戦です。
大丈夫かなぁ。でも、ホントに書くのが楽しいのです。結局、お休みしていたのは4ヶ月でした。半年は充電しようと思ったんですけどね。
実は、某社に読書に行くお約束をしているのです。伺うには書き続けていないとならないですよね、やはり。書いていないのに過去の台本を読ませて頂くなんて無理です。そんな事情もあり、書き始める事にしました。
プロになれなくても良い。とにかく、折角習ったんだもの、自分で納得出来るまで続けたいじゃないですか。
というよりも、本音は社員さんたちとの繋がりを大切にしたいです。一人の人間としてのおつき合いを続けたいのです。
現在、現役で在籍している人たちが納会を開いたって耳にしてジェラシーを感じてしまいました。寂しく感じてしまいました。
そもそも友達の少ない私ですから、人寂しいのです。本当は寂しがりやなのです。
とにかく、人との繋がりを断ち切らない為に、書き続けます。

July 30, 2004

貧血の話。

不整脈を持つ身体ってのは、ちょこちょこ日記に書いてあったのだけど、貧血気味ってのは書いていなかったと思う。
結構、どんな事を日記に書いていたのかって忘れていたりする。それだけ長く日記を続けているんだなぁ。
体調が悪いってのは書いてあるから、貧血の事も書いてあるか(^^ゞ

そもそも初めて健康診断で引っ掛かったのは高校1年の時。
それまで健康診断で血液を採るって無かったんですよ。
高校で入学して直ぐくらいかな、担任の先生が机の所にやって来て、再検査するようにって紙を手渡されました。
その時、その紙を渡されたのは私だけ。
あ、女子高出身なんです、私。40人もの女生徒が居る中で私だけだったんです、引っ掛かっちゃったの。
で、急いで掛り付けの病院に行きました。

注射ではなく、白い錠剤を処方され、暫く服用してましたがヘモグロビンは増加せず。
お医者さんも「これが貴方の体質だから」の一言でお薬も止めてました。
まぁ、薬なんか飲まなくても生きていける程度はあるって事だった訳です。

その後、高校、大学と血液検査は無く、社会人になると毎年の健康診断で血液を調べていただけるようになりました。
貧血って結構、若い女性には当たり前の症状だから心配してなかったのですよ。
ほぼ毎年「要観察」の文字が書かれて診断結果が届きました。半年に1度検査するようにって感じですね。
勿論、検査なんかにゃ参りません。どうせ結果は知れたもの。
が、今年は違ったのです。今年は「精密検査」の文字が書かれてました。吃驚しましたよぉ。血液に関しちゃ初めてだったから。
前回「精密検査」って文字が書かれたのは心臓の事。それだって、疎かにしちゃってますけど。
なので、28日に病院に行って参りました。高校の時に行った子供の頃からの掛かり付けの病院でなく、循環器で検査をしてもらった事のある病院へ。

総合病院の待合室って気分が悪くなりやすいので、11時ちょい前に家を出、11:10頃に受付をし、待つ事30分。
11:45に診察室に入り、なんと11:50過ぎには退室。
全然診察してもらってませ〜ん。
「検査しなくて良いよ」でお終い。
「健康診断は出て来た結果に機械的に判断をしているだけだから、この数値が11切ると誰でも精密検査になるの」だそうな。
「中高年だったら大腸癌とか考えられるけど、…いくつだっけ?」そう言い放つ医者。
「若いからね」
それで終わり。なんか、患者をなめた言い方をされて不快感のまま帰宅しました。

July 29, 2004

WSに行ってきました。

丸ビルの7Fにコの字型に並べられた椅子。それらの椅子を自由に選んで座る。本能的に下座に座る。案の定、文化庁長官は上座に指定席が設えられていた。

さて、オリザさん。小さい方だったんですねぇ〜。もしかすると私よりも小さいかも。
今回、ボランティアでWSを引受けられたそうな。有り難屋有り難屋。そのお陰で参加費無料ですものねぇ。
参加者は43名。当初の募集人数は30名だったのだけど、申込者多数の為に変更されたようです。見学者は20名くらいかな。

では、内容を。

大きな声を出す訓練
・好きな色を大きな声で言って仲間を見つける…赤
・好きな果物を大きな声で言って仲間を見つける…梨
・行きたい国を大声で言って仲間を見つける…アメリカ

身体をほぐす訓練
・二人一組になって膝を伸ばして背中合わせに座り、前後左右に動かす
・膝を曲げた状態で背中合わせに座り、腕を組んで立上がる
・膝を曲げた状態で背中合わせに座り、腕を組まずに立上がる
・相手を丸めた背中の上に乗せて、腕を組まずに身体を揺らす
・三人一組になって真ん中の人が前後に身体を倒す。その時、前後に人が立ち倒れてきた身体を支え、押す

イメージ
・各人にカードを配り、数字が小さい人程内向的な趣味、数字が大きい人程外交的な趣味を持つ設定で、各々趣味を考える…3=ぬいぐるみ作りが趣味と設定
・数字は誰にも言わずに、自分の数字と近い人を探し、「この人だ!!!」と思える人が見つかったらペアになり座る…小さな凧を作るのが趣味な人を発見
・発表会
…見つけた相手は1でした。惜しい!!!!!最初に声を掛けてくれた方は読書が趣味で、キープしていたんだけどハハハ(その人は4だった)

身体を動かしてイメージの確認…感覚の再現
・二人一組で見えないゴムボールでキャッチボール
・本物のボールを使ってキャッチボール…テニスボールを使用
・再び、見えないボールでキャッチボール
・見えないバレーボールでキャッチボール
・六人一組になって見えない大きなボールをキャッチボール…三人で持てる大きさのボール
・見えない長い縄で縄跳び。二人が回し、四人が順々に入り、抜けて行く…見学のみ

ここまでで20:20くらい。5分の休憩が入り、台本を配られる。

台本を読むのは人数が限られていて、男性1、女性2の組合せで2グループのみ。
慣れている人、不慣れな人様々。
言い難いセリフの前に幾何学で言う所の補助線となる言葉を加えると、自然な感じになる。
慣れたら補助線を外せば良い。

July 27, 2004

「観劇自粛せい」のおふれが出ました。

ずっとずっと疲れが取れない日々を過ごして居た私ですが、原因が判りました。
健診の結果が出、悪い所がハッキリと書かれてまして、再検査を受ける羽目になってしまいました。
面倒な心臓の再検査じゃなかっただけ救いですね。
が、検査って一日掛かりじゃないですか。せっかくの休日を勿体無い(T_T)。こんな事で夏休みとか振替休とか消化したくないよぉ〜。
おまけに、母からは「お芝居見過ぎ!!」と叱られてしまいました。この年でですよ。

母とは28日に病院へ行く約束をしました。

28日は、文化庁でやってる「丸の内元気文化プロジェクト 平田オリザさんの演劇ワークショップ」に参加する事になってるんだよなぁ。
朝から病院に行って、午前中で済ませられるようにしようか。

ワークショップの詳細は以下の通り。

*****

平田オリザさんの演劇ワークショップ(丸ビル7階ホール)

演劇はおもしろい!
日常生活では考えてもみなかったこと、思ってもみなかったこと、ご一緒にワークショップで体験しましょう。
あなた自身に思わぬ発見があるかもしれません。
※当日、床にお座りいただく場合もございますので、スカートでの参加はご遠慮下さい。スーツの方は、動きやすい服装に着替えてご参加下さい。
☆見学のみも歓迎です。いずれも入場無料。

■開催日時:7月28日(水)19:00〜21:00(開場時間:18:30)
■会場:丸ビル7階ホール(千代田区丸の内2-4-1)
■定員:30名(応募多数の場合抽選)
■申込方法:marunouchi@bunka.go.jp宛にメールを送信ください。
・件名欄に「演劇ワークショップ1○○(参加または見学)」と御記入ください。
・本文に「氏名」「性別」「年齢」「職業」を明記ください。
(1通で複数名申し込む場合は、それぞれ御記入ください。)
いただいたアドレス宛に「入場の御案内」を開催1週間前迄に返信させていただきます。
※ワークショップ参加に関しては受付を締め切りました。見学申し込みのみ受付中。
■主催:文化庁
■問い合わせ:文化広報推進室「演劇ワークショップ1」係 TEL 03-6734-3161

July 25, 2004

久々の飲み会。

友達付き合いの悪い私は、今は戯曲科関係の友人としか交流を持っていない寂しい生活を送っております。
その戯曲科友人も限られた人だったりします。人生、ちゃんと考えないと駄目だよねぇ〜。

自宅と東京の往復で毎日を費やしているのも、友人を無くす原因でもあるが。

さて、昨日は飲み会でした。
急遽。
私は昼間は仕事をしていて、友人たちは観劇とかしてて、夜に逢ったのでした。
メールって本当に便利ですよね。つーか、行動的な彼女達に感謝です。

いつもながら、友人の旦那さんにも感謝です。
実は、ゴチになってしまったのです。あ〜あ。
観劇を自粛して、こちらからもゴチしなくっちゃね。

文京区の文芸賞の募集も始りました。
劇作家協会の締切も近いです。
でも、まだ鉛筆を持てません。
仕事ばかりの毎日で余裕が持ててません。
時間は自分で作るものだけど、どうしても作れないって事もある訳で…、はい、言い訳でしかありませんね。

4期の講義の進行方法を耳にし、随分と考えられたカリキュラムだなって痛感しております。
私達はあくまでも叩き台。
礎となってしまっているのです。
良いけどねぇ。
どんどん電気ビルに行き辛くなってます。
しゃあないなぁ。

***

文の京文芸賞の公募スタート。
第1回があって、それから音沙汰無しでしたが、金曜日に職場に置いてあった区報で募集告知を知りました。
HPにも詳細が書かれています。
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/service/culture/syougai_gakusyu/bungei/ouboyoukou.html
前回も応募しなかったんだけど、授賞式には応募者全員を招いたという噂。
枚数が多いから躊躇しまくりです。

で、下読みするのは講談社?

July 23, 2004

ダルダルな毎日。

こうも暑い日が続くと、体力が持ちません。
仕事から帰ると、翌日分のお茶を作って冷蔵庫で冷やしておきます。それが私の日課。
ここ数日は、500mlのPETを2本持って自宅を出ています。毎日1Lかい…。そりゃ、鞄が重くなる訳だよ。
専ら、お茶を水出ししてます。結構、考えて作ります。お茶系のPETには緑茶を、麦茶系のPETには紅茶を。ミネラル・ウォーターのPETは何にも考えずに作ってます。
だんだんとPETが汚れてくるのが辛かったりする。やはり、茶渋は取り難いです。

毎日お茶を作っているって事で、貯金箱にお茶代を入れてから飲もうと考えているんだけど(1本150円)、買物の際に小銭は財布に残さない様にしているものだから、飲んでも入れられないのが現実だったりもします。
お茶代をせっせと溜めて、いつもだったら飲めないような高価なお茶の購入代に充てたい気持ちでいたんだけど難しいですね。

お茶専用の箱を作って、そこに沢山の茶葉を詰めていたりするんだけど、よくもこんなにも茶葉があるものだと自分でも感心してしまいます。結構、自分の部屋が良い匂いしてます。疲れていたりすると癒されるんですよね。これもお茶の効能かな。

そろそろお茶パックも無くなる頃なので買わないとならないんだけど、リーフが外に出難いパックはあるんでしょうか?CTCだと、微妙に出てきてしまってるんですよ。本当なら、パックに入れずにポットへ葉と水を入れて、飲む直前に茶漉しで漉せば美味しいのだけど、忙しい朝にはそんな余裕などございませぬ。

先日観てきたファントムの感想を述べて、今回の日記は締めたいかと思います。
18日に劇場へ行って参りました。
ウェーバー版のオペラ座の怪人さえ観た事無いくせに宝塚に行ってしまいました。
ずばり、私は感動したよぉ〜。
宝塚の舞台で感動で泣いてしまいました。それに反して、一緒に行った四季の会会員の友人は冷めていました。
私の心を揺さぶったのは親子の名乗りを挙げる所。もう〜、涙腺が弛んだ弛んだ。ここで泣かなかったらどこで泣けば良いんだ!!!という感じです。
観劇後、友人からコンコンとウェーバー版の解説を受けた事は言うまでもありません。
そう、私のツボだった親子の設定はウェーバー版では無いのであります。
原作は同じだけど別物だそうな。
私としては、もう1枚あったチケットを手放した事が悔やまれてなりません。
反省。
:

July 18, 2004

11:00東京宝塚劇場『宙組・ファントム』

11:00
2階4列54番
感想は後日アップします。


21/08/2004記す

宝塚でS席観劇は初めてでした。
いつも安い席ばかり。
近い席で観ると、迫力が違いました。
感激するもんなんですね。

劇団四季の『オペラ座の怪人』を観ていないものだから、今回の作品は泣いてしまう程の感激を経験しました。
自分が商業演劇にドップリはまってしまっている為に、親子のエピソードが出てきただけで泣けてしまうんです。樹里さんが父親役って合わないなって最初の頃は思ったんですけど(だって、若すぎるんですもの)、時間が経って話に引き込まれると、父親としか見えなくなり、そして、親子の悲しい運命、そして自分の手を下す瞬間、もう、メロメロです。

友人たちには不評だったのですが、私、宝塚にはまりそう。


17/09/2004記す

July 17, 2004

16:30歌舞伎座『七月大歌舞伎』

16:30
三階い列43番
感想は後日アップします。


21/08/2004記す

『求塚』に行ってきました。

仕事を終え、急いでシアタートラムへ足を運び、受付でチケットを受取り、どこで時間を潰そうかなぁ〜と考えるだけで時間を潰し、そして観劇。
観劇レポーターという無料での観劇。その為か、客席周辺は恵まれていませんでした。
公演中、足を組んだ隣のおばさんは爪先をブラブラ揺らしていたり、隣の女性は静かなシーンなのにお腹の虫を鳴かせちゃったり。

では、先程送った観劇レポートを…。

最初から最後まで緊迫した時間を過ごしました。
時系列が入り組んでいるけれども、戸惑う事なく、分かりやすかったです。
が、不満な事が一点。鐘下さんが能にこだわってしまったが故に、中途半端な終わり方となっていました。物語の決着がないまま終演。後味が悪過ぎです。瀬川の説明台詞は、この舞台では我慢出来、納得も出来ましたが、あの6人が友和君殺害現場に居合わせたって事だけ情報として残し、だからどうした、巫女の役割をした人間がいたのか、ツキコの母親のミチコは親戚だったから何だったのか(多分、巫女だったのでしょうが)、疑問ばかり残ります。
能の『求塚』のモチーフをミチコの入水自殺のみ使用されてますよね。ポストトークでお話された「一人の女性と五人の男性の関わり方」は能の『求塚』とはつなげる事が不可能と思います。
ちょっと不満ばかり書き連ねてしまいましたが、率直な意見です。

つまり、不満の残る舞台だったのです。
出演されている役者さんたちは素晴らしかったです。
今井さんは流石って感じでしたし、期待していなかった吉本さんも熱演で、彼女の泣くシーンではウルッて来ました。
なのに…、なのに…。うまくいってないよ。
別に、今回の『現代能楽集』関係ないじゃん。鐘下さんの書く、いつものお話じゃん。
SePTのHPを見ると好評ばかり掲載されていて、自分の感覚がおかしいのかなと錯覚します。
多分、これはもう観ないです。出演者が良すぎた為に勿体無い公演でした。

最近、水出しのお茶に凝ってます。
15日 マリアージュ・フレールのアールグレイ・インペリアルを600mlにティーバッグ3個で作ったものを飲む。朝は濃く感じたがお昼過ぎは丁度良い感じ。
16日 数年前にこれでチャイをどうぞと戴いたアッサムCTC。小さなスプーン5杯分をお茶パックに詰めて水出し。スパイスが効いている感じはするものの非常に飲みやすく、母にも好評。
『求塚』から帰宅後、アッサムとアールグレイ・インペリアルを水に入れて冷蔵庫で冷中。

July 16, 2004

シアタートラム『求塚』

U列2番。
舞台の両脇に客席がある(客席の中に舞台があるとも言える)。
ふつう舞台として使用している側の最前列でした。
丁度座席のすぐ横に役者さんたちが通る通路があるのですが、お気に入りの今井さんは私が座ったのとは反対側を行き来されていて⋯残念。
5000円の席だったのですが、私の左隣の女性二人組はご招待券での入場の様でした。

劇場に入り、ロビーを見てもプログラムの発売は無し。
座席に、小劇場らしくスタッフや出演者プロフィールが印刷された紙が置かれているだけでした。

芝居の内容としては、現代能楽集と銘打たなければ納得できる作品でした。でも、元の話からあまりにもかけ離れ過ぎていて、作者は何をやりたかったのかが見えない舞台でした。オファーが来て、でも能楽の作品を現代に書き改めて納得が行かないんだったら降りれば良いのに。その前に、作者自身は納得できる出来栄えだったのだろうか⋯。
原作(この場合、原作と呼んで良いのか?)から引き継いだ部分は、あまり表に出ず、榊原事件とか、音羽幼女殺人事件が絡み合うような内容。
⋯、最終電車に乗り遅れタクシーで帰宅したんだが、その価値は無かったと思う。


17/07/2004記す

ミス・サイゴンのイベント諸々。

そろそろ締切なのかな?サイゴン見学申込。
応募はがきは演劇部に20(金)に必着なのだけど、今日なのか、はたまた来週の火曜日の事なのかかなり不明。
…で、今、HPを確認してみたら 2004年7月20日(火)到着分をもって締切 と書かれてありました。良かった良かった。

「ミス・サイゴン」東宝スタジオ見学―読者レポーター募集
こういうイベントって初めての事なのでしょうかね。
東宝さんも力が入ってます。
当たれば良いな〜って事で応募しちゃいました。
そもそも、その日はどうしても外せない仕事が入っているから、少しは冷やかし、99%は本気です。
そう、当選した暁には、仕事を切ります。スタジオ見学の方が私には重要なのです。

しかし、その日の夜は現在、戯曲科に在籍している人たちの飲み会の日じゃないのか?
あ、戯曲科担当は宣伝室じゃないから関係ないのか…な訳ないじゃん。Kさん、Hさん、Sさん皆さんお疲れ様です。

July 13, 2004

いよいよ山口さんのレミコン。

今、職場からの書込みです。
ここ数日暑いので、おばちゃんは早帰りしてます。

今月は仕事がいつもよりも忙しくて、精神的苦痛、精神的ダメージが強いです。ダメージを受けた心には、好きなことをやって時間を遣り過ごすしかありません。その好きなことが私にとっては観劇な訳です。

今夜は芸劇に参ります。今、ふと右の方を向いた私。そう、右手に在るのです。
駅で言うと二駅。
とても近くて遠い場所。
仕事があるからマチネには行けません。本当は、本日マチネのチケットを持っていたんだけど、仕事で行けそうも無くて手放しました。佐山さんのジャベールが観たかったです。はい。

兎に角、今日は茹だるような熱さです。
芸劇に行く前に、図書館へ寄るか、リブロに行くか、はたまたお茶するか思案中でもあります。

劇場が私の好きな場所。山口さんの歌声も大好き。
涼しい所も好き。
これから、私が好きなもの達が勢ぞろいしている場に行けるのかと思うと、兎に角、もうちょっと頑張ってみようかという気持ちになります。

東京芸術劇場『レミコン』

M列11番。果報は寝て待てでゲットしたチケット。友人Tちゃんの余りチケットでした。
ありがとう、Tちゃん♪

バルジャン 山口祐一郎
ジャベール 川?ア麻世
エポニーヌ AMZA
ファンテーヌ マルシア
コゼット 剱持たまき
マリウス 泉水洋平
テナルディエ 三遊亭亜郎
テナルディエの妻 瀬戸内美八
アンジョルラス 岡幸二郎
ガブローシュ 局田奈都子
リトル・コゼット 藤井ゆりあ

アンサンブルさんはチェックする余裕がありませんでした。

とにかく、何も言う事のない舞台。
岡アンジョでは涙が止まりませんでした。
年に1回で良いからカムバック!!!
レミコンでショーストップするんだぁ〜〜〜という感じの舞台でした。
将来、自分の子供が居たとしたら、その子に自慢できるようなステージ。最高です。

やはり、劇場では山口ファンが集結したって感じでしたよ。見た事のあるお顔ばかり。


25/07/2004記す

July 12, 2004

チケット放出(泣)。

あまりのチケット貧乏ぶりに、『ファントム』のチケットを放出してしまいました。体力の消耗の酷さも原因の一つですが。暑いのって体力使います。
譲り先も無事に決まり、明日発送します。
オペラ座の怪人を観た事無いくせに、ファントム取っちゃいました。一応1回は観られるから良いかな。

いよいよ明日はレミコンです。ソワレです。ホント、Tちゃんありがとう!!!
嬉しひ。サマージャンボを購入しても当たらないくらい運を使ってしまっている気分。
でも、ジャンボは買いますよ。だって、買って当選したら家の近くのホールでレミコンするんだも〜ん♪頼むよ、1億円当たってくれたまえ。ここだけの話、まぁ、十中八九冗談なんだけど、お金さえあれば来てくれるって事になっていたりする。自分が良い所のお嬢様だったら爺やに頼んでホールを貸切って講演するわ。

↑上のバナー、やっぱり変なのが出てる。
演劇関係のモノが出るようにって事で、いろんな戯曲賞情報を日記に転載したのに、全然効果無し。どういう基準で合わせているんだかぁ…。

明日のレミコンでは戯曲科の同期の人と久々に会えます。先月、Rちゃん宅にお邪魔した時に逢った人も居るけど、懐かしい人も居る。
時々はみんなで集まりたいんだけどなぁ。

まだまだ字数に余裕があるので、戯曲賞話を少し。
近松賞は尼崎の財政難が故に休止に追込まれていたのだけど、余りの不様な姿にブーイングがあり、休止する事が白紙となりました。
シアガなんか見てみると、募集の広告が載っていたりするんだよね。これから来年の締切頃まで載せるんだろうか?財政難なら隔月でも良いじゃんね。
そして、今月中に書上げる事が可能なら、劇作家協会の賞があります。
どうしようね。簡単なシノプシスは書けていたりするから、本腰を入れて書き始めれば書けそうな予感はします。賞取れるかどうかは別にして、仕事以外のシナリオが書きたくて疼いていたりする。
歌舞伎の戯曲は、歌舞伎という文化そのものに馴染みが薄いから無理です。テレビの時代劇と歌舞伎は別物ですものね。江戸時代を舞台にする。勉強する必要がありそうです。

July 11, 2004

第3回「近松賞」募集要項

応募規定 募集作品は、現代演劇の戯曲とします。
1 作品内容
近松作品が発揮した演劇の力強さ、深さ、それを生んだ人間把握の新鮮さとの現代的連関を感じさせる作品。
2 応募資格
一切問いません。
3 応募内容
■ 日本語によるオリジナルの未発表、未上演の作品に限ります。(脚色は不可)
■ 400字詰め原稿用紙(縦書、A4サイズ)で、150枚以内とします。
■ ワープロ原稿の場合は、A4サイズに20字×20行(縦書)で150枚以内とします。
■ 読みにくい漢字には必ずルビを付けてください。
■ 「作品の概要、あらすじ」を800字以内にまとめて、応募作品に添付してください。
■ 他の戯曲・小説・映画などから引用した場合は、その作品名を明記してください。

応募方法 1 作品原稿1部のみに「作品名、枚数、氏名(ペンネームがあればカッコ書き)、住所、電話番号、年齢、職業」を明記し、そのコピー2部には、作品名のみ記入してください。(計3部)
2 送付又は持参してください。
3 原稿をとじ、本文には左下にページ番号をいれてください。
4 応募作品は一切返却しません。あらかじめコピーをとっておいてください。

賞 受賞作(1篇)−正賞 ブロンズ像
           副賞  300万円
(ただし、副賞には出版権料、初演上演料、税を含みます)

選考委員 (50音順・敬称略)
太田 省吾 (劇作家、演出家)
栗山 民也 (演出家)
別役  実 (劇作家)
水落  潔 (演劇評論家)
宮田 慶子 (演出家)

予備審査の上、選考委員会で受賞作品を決定します。(当賞にふさわしい作品がない場合は該当なしとします。)

応募締切 平成17年6月30日まで。当日消印有効
(平成17年5月1日より受付)

発   表 平成17年11月に発表します。
なお、受賞者には直接通知します。

出 版 と
上 演 受賞作品は作品と選評を掲載した冊子を発行します。また、平成21年3月までに上演する予定です。上演にあたり加除・変更を行うことがあります。なお、受賞作品の出版権、上演権、放送権は、平成21年3月31日まで尼崎市に帰属します。

ご 応 募
お問合せ先 〒660−8501
兵庫県尼崎市東七松町1丁目23番1号
尼崎市役所 ちかまつ・文化振興課「近松賞」係
TEL 06−6489−6385
FAX 06−6489−6393

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/web/contents/info/city/city03/chikamatsu/boshu/youkou.html

第10回劇作家協会新人戯曲賞 募集要項

主催/日本劇作家協会
後援/一ツ橋綜合財団
平成16年度文化庁芸術団体人材育成支援事業
 日本劇作家協会では、演劇界の未来を担う新しい才能の道を開くべく、1995年より、劇作家協会新人戯曲賞を主催しております。その第10回となる今年も作品を募集いたします。

応募受付期間:2004年7月1日〜8月2日(消印有効)

審査員:劇作家協会会員7名
  応募者は希望する審査員を3名(劇作家協会員に限る)まで記入して下さい。
  集計して上位7名を審査員とします。
  協会会員名簿が必要な場合はハガキで請求。

著作権→応募者

応募資格:不問(自分で新人と思う者)

応募規定:
  1人1作品。コピーをとり2部送付のこと。
  2003年8月1日から2004年7月31日までに書かれた作品で、書籍あるいは雑誌に未発表のもの(上演していても可)。

  同作品の同時期の他の賞との重複応募は不可。

  原作のあるものの脚色は不可。他の戯曲、小説、映画などからの引用がある場合は、その作品名を明記のこと。

原稿形式:
  原稿用紙は400字詰め。
  ワープロの場合は片面印刷でA4に800〜1600字詰め。

  枚数は400字詰め原稿用紙換算で250枚程度を上限とする。

  別に800字〜2000字程度のあらすじと、住所・氏名・電話、希望する審査員3名を記すこと。

賞:劇作家協会新人戯曲賞1編   正賞=時計 副賞=賞金50万円
   (他の最終候補作者にも記念品)

最終候補作の中から受賞作を決めるための最終選考会は、12月中旬に公開で行い、その場で受賞作が決まり発表されます。

例年5〜6本程度の最終候補作はすべて単行本にまとめ、出版します。過去9回の最終候補作もそれぞれ「優秀新人戯曲集」(ブロンズ新社)として刊行されています。

過去の応募総数
  第1回162本、第2回75本、第3回206本、第4回188本、第5回164本、第6回193本、第7回235本、第8回162本、第9回182本

応募/問い合わせ先:日本劇作家協会 事務局
  〒153−0041 目黒区駒場1−24−5−103
   TEL03−5738−3150

http://www.jpwa.jp/main/inform/index.html

平成16年度国立劇場新作歌舞伎脚本募集要項

明治期以来、歌舞伎の新作脚本は数多の劇作家により傑作、名作が作られ、新しい時代に応ずる歌舞伎として、今日に引き継がれてきました。現在もまた、歌舞伎振興のために、新時代の歌舞伎脚本の創作が望まれています。独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)は、新作歌舞伎の奨励のため、新鮮な感覚を盛った歌舞伎の脚本を広く一般から募集します。

● 応募規定  題材は自由ですが、未発表の創作作品(舞踊劇を除く)とします。四百字詰原稿用紙60枚(場割・役名を含む)を限度とし、歌舞伎俳優によって演じられる脚本とします。共作でも差し支えありません。

● 応募方法  応募原稿は、四百字詰原稿用紙に、黒のインク(黒のボールペン)による自筆を原則とし、冒頭に、規定枚数とは別に作品の狙いとあらすじ(四百字詰原稿用紙五枚以内)を添え、住所・氏名(筆名の場合は本名)・電話番号・職業・生年月日・性別を明記し、必ず綴じてお送りください。
また、ワープロ等で原稿を作成される場合は、A4サイズに縦20字・横20行(縦書)で60枚以内とします。

● 締め切り  平成16年10月31日(当日消印有効)

● 入選発表  平成17年3月上旬
入選者には、直接連絡をもって発表にかえます。

● 賞  金  
優 秀 作 若干 100萬円
佳   作 若干 30萬円

● 選考委員  大笹吉雄・戸部銀作・富岡多恵子・三浦朱門・山田庄一(五十音順・敬称略)
独立行政法人日本芸術文化振興会理事長

● 宛先及び応募に関する問い合わせ先
 〒102‐8656
東京都千代田区隼町4番1号 国立劇場芸能部文芸室
〔直通〕03(3265)6295
〔代表〕03(3265)7411 内線2335

● なお、入選作について、これらを上演する権利は、入選発表の日から3年間は、独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)が保有します。
上演に際しては、場合により原作に加除・変更を行うことがあります。
応募原稿は返却せず、また選考に関する問い合わせには応じません。
履歴詐称行為が判明した場合は、入選を取り消すことがあります。

◎ 奨励賞について 入選作品とは別に、将来を期待・嘱望される応募者の作品に対しては、財団法人清栄会より奨励賞(10萬円)が若干名に送られます。

http://www.ntj.jac.go.jp/topic/news040518b.html

↑でリンクがあるが、阿呆だと思う一日。

広告のバナーがあるんだが、ついこの前迄は演劇関係のリンクだったのが、今日は出会い関係のリンクになっている。
恋愛話は書いてないぞ!!一つ心当たりがあるとすれば、『東京湾景』ネタを書込んだくらい。そもそもあのドラマの主人公たちが出会ったのが…。テレビドラマだから書いてるだけだっちゅうねん。

先日はSePTで『エレファント・バニッシュ』をご招待(観劇レポートは書かぬとならぬが)、そして今週末はトラムで『求塚』をご招待。
思いの他、チケットの売行きが芳しくないのでしょう。
しか〜し、チケット貧乏の身としては非常に嬉しいのであります。
7月はチケットの神様が微笑んでくださっている様です。
実は、明後日、金曜日に思い掛けないチケットが手に入る事になったのです。それは、レミコン。山口さん御出演のレミコンなので〜す。嬉しすぎて倒れそう。
事故らないように慎重に生活を送りたいと思います。怪我とか病気とかして劇場に行けなくなったら悲しいですもの。
まぁ、その反面、仕事が忙しくて手放さないとならないチケットも存在する訳で、端から見ると差引0って感じかも。人生、上手く出来てます。+があれば−もある。それが人生ですね。はい。

『オペラ座の怪人』は観た事無いけど、来週は宙組の『ファントム』観劇です。そのチケットも思いがけずのゲットでした。
ホントは自分でも別の日にちを確保していたんだけど、そちらは手放す事にしました。体力が持ちそうもないから。
地方から東京に通勤するだけで体力は消耗し、お財布も軽くなって行く。明日から給料日迄は質素な食生活を送りたい気持ちでいっぱいです。
そう、お財布に優しい生活を!!

今週の観劇スケジュール
 13日(火)夜 レミコン
 16日(金)夜 求塚
 17日(土)夜 七月大歌舞伎
 18日(日)昼 ファントム
充実した一週間を過ごせそうです。

カッコよすぎて〜。

木曜夜は不満が残ったのですが、金土に観た作品は他の人にも薦めたくなるモノばかりで、来週一週間もお仕事頑張っちゃおうかな〜という気持ちにさせてくれました。
今月は当たりの舞台が多いかな。あとは『モンテ・クリスト伯』のチケットをなんとか手に入れるだけだわ…。

ただ、不満が一つ。
そうなんです。上川さんだとあまりにもカッコ良すぎてしまい、イケテいないのが前提のセリフが「?」という感じなんです。
だからこそ角野さんのモーティマーが観たくなったのです。
「レズリーもヒューバートがパパなのは嬉しいけど、モーティマーがパパなのは不満なわけ」が今回ではホント分からなかったですし。
本当のパパが見つかったのであれば、モーティマーでもヒューバートでも嬉しいじゃんって思いながら観ていました。

感動が薄れ気味の事ですが、ヒューバートが何もかも引き受けるシーンがもうちょっとシミジミというか…感動というか…感じられたらなって思ったんです。サラリと流れている感じだったのです(それが勢いで進んで行くシチュコメなのでしょうか)。
そのシーンで「ヒューバート、良い奴だよ。うん。」と思わせておいて最後の最後で奥さんのあのセリフ。
かなりキッツイものがあり、だからこそ笑わずにはおれないのです(今のままでも良い奴だよと思えるし、充分笑えますが)。

客席はみんな爆笑してまして、私の後ろの席の女性は脚が長いらしく、笑う度に私の椅子がガタ揺れで困りました。
自分の笑うツボと同じだったのが唯一の救いです。
ル テアトル銀座の椅子ってそうそう揺れないと思うんだけどな。
そうそう、私も土曜の夜公演だったから左千子さん、小島さんと同じ時刻に劇場にいたみたいですね。
今回の観劇で気になった事といえば、私の隣の男性は、ずっとムッとしたまま観劇していました。面白いシーンは笑えば良いのに…。お隣さんは面白くなかったのだろうか。

ちょっとだけ観劇三昧。

木曜日に久々のお休みがあり(一応、毎日曜日はお休みだったのだけど)、昼に『レミコン』、夜は『喝采』に行ってきました。
『レミコン』に行き、「歌でも感動はできるけど、芝居があるからこそ歌が生きるんだ」と思いました。でも記憶と言うモノは素晴らしく、パブロフの犬状態で泣いてしまうんですよね。
歌を聴きながらシーンが蘇ってきます。もしも私がボケ老人になったとしても、歌を聴いて泣けるのかも。

『喝采』は、裏側でいろんな人間関係が入り乱れたんだろうなという感じの出来栄えでした。
沢山の人の意見を取り入れた為に、ああいうお話になってしまったのでしょう。掃除婦さんが実は…という展開を楽しみにしていたのに、浜さんは最初からスターという役で、最初の企画でのお話を読んでみたい&観てみたい気持ちでいっぱいです。
あ、ダンスは楽しめました。
フィナーレでかかった音楽は『キス・ミー、ケイト』の音楽なのかな?聞き覚えのある音楽なんだけど…。

金曜、土曜は仕事帰りに観劇でした。どちらもPARCOが製作。クリスマス関係のお話という共通点がありました。暑い夏だからこそ、気持ちは涼しくなるようにっていう配慮での企画なのかしら?
『ガマ王子VSザリガニ魔人』…と書くとすっごく可笑しいので『MIDSSUMER CAROL』と書きましょうか。
途中でお帰りになられた年輩の方もいらしましたが、私には好きなお話で、途中泣きながら観た作品です。泣かせておきながら意外な展開が待っていたりして、観客側は油断する暇さえありません。
人が何かを切っ掛けとして変化する。その物語を作る基本が分かりやすくて、疲れた頭にも優しいお話作りでした。
さて、初舞台のハセキョーですが。もうちょっと弾けて欲しかったかな。この演技なら『ダブリン…』に出ていたら水野真紀の方が良かったです。
意外な発見は伊藤君。もともと面白い性格らしいのですが、彼の弾けブリには一見の価値があるかも知れません。がたいが良くて、舞台映えもしました。やっぱり、かっこいい男は目の保養にもなるわね。

そして土曜日に『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー』。上川さん、かっこ良すぎです。
角野さん出演された方を観ていないのが悔やまれました。
主役の上川さんより、脇の近江谷さんの方が美味しい役どころです。
作品全体のドタバタぶりは観ていて楽しくて、疲れた心を癒してくれます。が、ドタバタの雰囲気が続いてしまっていて、感動が薄れ気味に終わってしまった感があります。
:

July 10, 2004

ル テアトル銀座『イット・ランズ・イン・ザ・ファミリー』

5列13番。かなり良い席でした。でも、周辺は最悪。
JCBカード貸切公演だったのだが、客席は観劇慣れしているとは言えない方々ばかり。
テレビで上川さんのファンになった方が多いのだろうか?

私の後ろの人は最悪で、脚を私が座る椅子の背もたれに付けているらしく、彼女が笑う度に椅子が大揺れ。地震があったのかと思う程でした。何回か後ろを振向いて睨んだのだけど効き目無し。あんなに良い席なのに、残念でした。
隣の男性はブスッとしていて、つまらないんだったら別の人にチケット譲ったら良かったのにと思わざるを得ませんでした。

内容は、コメディ。軽くブラックが入っていますね。
かっこわるいおじさんの設定なのに、カッコよすぎる上川さんをキャスティングしてしまったのがこの公演のミスだと思います。
「○○年前はいけてた」というセリフが生きないのです。
今だって充分いけている上川さんじゃ、今でも目は♡になります。

この作品、カトケンさんの所でもやったんですよね。その当時、観ていないので伝聞でしかないのだけど、モーティマー演じた角野さん、ぴったりだったそうです。
あぁ、時間よ戻れ!!


12/07/2004記す

July 09, 2004

PARCO劇場『MIDSUMMER CAROL 〜ガマ王子vsザリガニ魔人〜』

G列20番。
カード会員貸切公演。

G2だし、後藤さんだし、楽しみで取ったチケットでした。
木場さんの演技がやっぱり良いですよね。意地悪爺ぶりが最高です。ただ、話のネタとして
・ネコを蹴る
・花壇の花を荒らす
・子供に手を上げる
という部分は許せないものがありました。こんな事をするクソ爺がどんな風に、何が切っ掛けで変わって行くのか⋯。そこが1幕の見せ場でした。

2幕の見せ場は何かと言うと、モデル上がりの俳優さんの変身ぶりです。
これを見て、惚れてしまいました。
もともと面白いキャラクターを持つ人だったらしいのですが(おしゃれ関係に某俳優さんが出演された時、ビデオレターでこの方、酔っ払い状態でコメントされてました)、こんなにも弾ける人だったなんて!!!!!
ずっとテレビドラマばっかりだけど、舞台も良いじゃん。
今後が非常に楽しみです。
さて、気に入った俳優さんですが、名前を伊藤英明君と言います♪


17/07/2004記す

July 08, 2004

帝国劇場『喝采』

2階J列39番

レミコン後に当日券で購入しました。
お安いB席。リピーターが多い席だから、観劇マナーが良い事を期待していたのだけど、大はずれ。
ヅカ出身女優さんを目当てにしている方が多かったのだけど、公演中に無駄話は止めないは、前のめりのお嬢さんがいるは、最悪でした。
安い席だから我慢出来たけど、一応、幕間にスタッフさんに伝え、2幕開始直前に注意にいらしてくれたものの、効果無し。
観劇マナーについてはファンクラブを通して、女優さんたちがお客さんに伝えていただけると良いのかな。


21/08/2004記す


東京芸術劇場『レミコン』

L列10番。
バルジャン 今井清隆
ジャベール 今拓哉
エポニーヌ 坂本真綾
ファンテーヌ マルシア
コゼット 河野由佳
マリウス 津田英佑
テナルディエ 駒田一
テナルディエの妻 瀬戸内美八
アンジョルラス 留守晃
ガブローシュ 局田奈都子
リトル・コゼット 藤井ゆりあ

グランテール 伊藤俊彦
クールフェラック 横田大明
ジョリ坂口 赤間清人
コンブフェール 上條コウ
フィイ 角川裕明 篠原功
レーグル 林アキラ
バベ 若泉亮 村田きわむ
ブリジョン 鈴木良一
プルベール 清水拓藏 水越友紀
モンパルナス 岡田雄一
クラクス 大江尚毅
質入屋 浜崎真美
マテロット 浦壁多恵
ファクトリーガール 鈴木智香子 高橋真記子
ジベロット 水谷祐紀
マダム 井上珠美
少年1 楠見朋子 澤田祥子 村井麻友美
少年2 井上喜代子 高山京子
かつら屋 亜久里夏代

なんとか幕間に記入しました。違っているかも。
やはり、最近はカメラ付き携帯が大活躍ですね。出演者をカメラでパシャパシャ撮影されている方ばかりでした。

今回のチケットは、ろっくりばーで取って頂いたモノ。
コンサートを開くには丁度良い大きさの劇場だったので、L列だろうと、満足です。


25/07/2004記す

July 05, 2004

7月になってしまいました。

いつの間にか、7月ですね。記憶喪失になったがごとく、この前日記を記入してから何をしていたのか覚えていません。
観劇に行きました。池袋のコミカレにも行きました。帝劇で残券チェックもしたなぁ。でも、たいした事を遣っていないのです。
仕事でリハがあったり、こてんぱんに叩きのめされたり。
つまりは仕事が忙しすぎてしまったのです。あと二日で七夕週間は終了。が、しかし、来週の金曜迄、小学生向けの学習投影が詰まってます。学期末に駆込み申込が信じられないくらいありました。
学校の先生って、意外と行き当りばったりな感じなのです。
時間が余ったし、この際プラネタリウムにでも行っちゃおうか。
そんな感じなのです。
今日だって、日程の打合せで電話連絡を頂く予定になっていた小学校があるのですが、待てども連絡なし。
忘れてしまったのか、提示した日程では不都合だったのか…。駄目なら駄目でキャンセルなり連絡を頂きたいと思ってしまう今日この頃です。

さっき、久々にテレビドラマを見ました。
『東京湾景』なんだか良さそうです。身分の違うというか、国籍の異なる人たちの恋愛模様。ちょっと共感出来てしまう部分もなきにしも非ずです。見ていてウルウルきそうになってしまいました。
会社の後輩の片思いぶりにも哀愁を感じてしまいました。
ただ残念なのは、出会った男性が私の好みのタイプでなかった事。母親の恋人を演じた方の方が好みだわ♪
兎に角、このドラマは見てしまいそう。久々に私にとってヒットの予感のする月9ドラマでありました。

日記を書きたくなかった理由の一つに野沢尚さんの自殺があったかも知れません。
物書きさんの自殺。
衝撃的です。
年齢からいうと44歳だから更年期障害があったのかも。男性の場合、鬱になってしまうんだそうですから。
書けなくなったらお休みすれば良いのに。そう思うのは私が素人だからでしょうか。

July 04, 2004

芸術座『阿修羅のごとく』

22列15番。都民劇場で取ったチケット。

ここ最近、向田邦子さんの舞台ばやりである。
スタートは去年、ル テアトル銀座であった『春が来た』かな。これも東宝。
今年は三越劇場で向田作品を連続公演している。
東宝では、今年はこの『阿修羅のごとく』と『蛇蝎のごとく』を舞台化。『蛇蝎⋯』は爽やかに『恋風の街』なんてタイトルが変わっていたりする。

『阿修羅のごとく』を観て雑感だが、『細雪』に似ていると思ってしまいました。特に最後のシーン。四姉妹が横に一列に並んで自分の思いを吐露する。細雪のラストシーンそのものである。桜吹雪の中で言うのか否かその位しか違いが無い。

2ヶ月という長期間の公演なので、格安でチケットを手に入れる事が出来たら、もう1回くらい観てみても良いかと思える後味の良さ。
あ、否、末の妹の旦那が意識不明になってしまっているんだから、後味良い訳ないじゃんねぇ。


17/07/2004記す

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