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May 30, 2004

おいしい生活。

数十年前に流行した、某デパートのコピーですね。
この言葉がCMから流れていた頃は、バブルと呼ばれる季節が始った辺りでしょうか。
小さいながらも、なんとなく憧れるフレーズでした。
結局は、そんな生活は夢の様なもの。

夕べ、ジェネジャンを見ました。
すっごい久し振り。
夜中に放送しているなんて気付きもしませんでした。
夕べのテーマは勝ち犬さんと負け犬さん。
私は負け犬に入りますね。
基本的に人間の質は変わらないんだけど、結局は他人に尽くすか自分に尽くすかの違いなんだと思ってます。
私は、尽くしたいと思う人がいないんだな、きっと。
まだまだ、自分の遣りたい事に時間もお金も費やしたいんだと思う。
が、ひと昔はやりのパラサイトシングルでもあるんですがね。
親離れしないのか、相手が見つからないのか、まだまだ自立できないのか…。

昨夜は友人の結婚2周年おめでとう飲み会があり、頼れる人がいるのって羨ましいなと思ったりもしました。
私の場合、チケットを買う時に一緒に並んでくれるってだけでも充分満足だったりもする。ハハハ…。

May 29, 2004

では、観劇記を。

ダム・ウェイター
Aバージョンは取れそうもなく、Bバージョン1回のみの観劇。
殺し屋さんが二人、ターゲットを待つ。
なんとなく緊迫した雰囲気。
このくらいのサイズの劇場が、やっぱり好きみたいです。
実は、カード会社で購入したチケットで、なんと、端の席。にも関わらず、しっかりと見える舞台。
舞台から置いてきぼりにされる心配はありません。
芝居の最後、観終わってから「あれはどう言う事なのか?」と考えないとならないんですが、それはそれで余韻を楽しめるって事で良かったです。
終演後は、近くのsubwayで遅い昼食を頂きながら、独りぼんやりと考えておりました。
こういう舞台もいいやね。

アマデウス
映画を見て、東宝ミュージカルを観て、そしてアマデウスという順番な私。
このチケットはe+で割引チケットを購入しました。
今回は、幸四郎さんご本人が演出。
行って後悔したのは、客席。
隣は爆竹拍手をする、幸四郎さんファンのリピータと思われる女性。後ろは観劇に慣れていない息子を連れた親子。同じ列のちょっと(2or3席)隣の女性は携帯の電源をオフにせず、マナーモードで振動が…。
率直に思ったのは、サリエリを江守さんで観てみたい!!でした。
幸四郎さんの喋りが、江守さんと似ている雰囲気を醸し出していたのですが、淡々とし過ぎていて、聞いていて疲れてしまうのです。
滑舌もいまひとつなのかな。聞きにくい。
染五郎さんは無理してお下品な言葉を口にしているって感じでした。どうしてもお上品なんですよね。
まぁ、文句を言いながらも観てしまった訳ですが。
が、
ブラボ〜と言う程の舞台じゃなかったとは思います。
隣の爆竹娘に辟易してたのもありますが。

電話が繋がらない…。

そんな訳で(ってどんな訳じゃい!)ぴあとか、アートスフィアに電話掛けまくりです。でも、繋がらない。
文学座支持会を辞めてから早数年、文学座のチケットがこんなにも取り難かった事は、かつて有ったのだろうか…?
非常に取り難いです。
カード会社の受付日は仕事の為に参戦できず、プレリザーブも玉砕。
そして一般発売の今日、ダメそうです。
弱気になってます。

パトラッシュ、僕もう疲れたよ…状態であります。
気分転換で、ここ最近に観た芝居の観劇記でも書きましょうか。

26日(WED)13° 『ダム・ウェイター』Bバージョン@シアタートラム
同日18° 『アマデウス』@ル テアトル銀座

うむ、文字数が超えてしまったので、二つに分割しました。

May 26, 2004

13:00シアタートラム『ダム・ウェイター』

観劇したものの感想というか、観劇記を書く事にしました。
第一弾は『ダム・ウェイター』
13:00開演 L列21番

開演する10分前まで、私の同列の方々は誰もいらっしゃいませんでした。
立ち見の方は数名ばかり立っていらしたのだけど、「もしかして平日昼間って売れてないの?」と思ってしまいました。
まぁ、お昼時って事もあって、直前には全員お揃いになられたんですけどね。

シアタートラムは3度目。
最初は『恋のエチュード』、2度目は『裸のナイフ』、そして今回。
小劇場なので椅子は痛いです。お座布団を持って行きたいくらい。
床は板張りなので、靴音が響きます。

Bバージョン。
何もかもビニールの世界。
下手に部屋の外へと出る扉、上手に下へ降りる階段。
下は給湯室かキッチンがあるらしい。
舞台中心にダム・ウェイター、それを挟む様にベッドが二つ。
ダム・ウェイターの後ろも通れる様になっている。

下手側のベッドにガス、上手側のベッドにベンがいる。
ベンはガスの先輩。

ガスのベッドの後ろには食べ物を入れた袋があり、紅茶のティーバッグも一緒に入っている。何故か一つだけ。(あーいうのって、5つくらいまとめて買っちゃいません?)

29/05/2004記す


はてなを移しました。
水曜日だったけど、多分、碌に仕事が無いだろうと考えて取ってしまったチケットです。
当日、職場のおばちゃんに嫌味を言われながら時間休を頂いて観劇してました。暇な時は観劇しても良いじゃん⋯。ダメ社会人丸出しなのである。
舞台に立つ高橋克実さんは初めてでした。TVと変わらない風貌。でも、なんかカッコよくて。
つくづくAヴァージョンも観たかったであります。

May 24, 2004

おぉ、8700!!

自分でキリ番を踏んだ訳じゃないんだけど(クッキーで踏まなくなってる)8700でした。
キリの良い数字って好きです。

昨日はエリザをマチソワして参りました。
これで私のエリザは終了です。
合計10公演ばかり観劇しました。

昨日のソワレにはF列33番辺りに蔵之介さんがいらして、後ろから見て頭一つ出ていたので目立った目立った(いらっしゃるのを知っていて観劇していたから、暗転の度に目がいったのです)。
観劇で蔵之介さんと遭遇するのは2度目です。前回はブルールームでした。
蔵之介さんも内野さんに興味をお持ちなんでしょうかね。
カーテンコールでも他のお客さんと一緒に手を叩いていて、好印象でした。

さてさて、帝劇ロビーではサイゴンの記者会見の映像が流れてますねぇ。
全部は見ていられませんでした。
おまけに、某内野さんのファンのおばさま方が、モニターとプログラム売場の間にたむろしておられ、大声で話をされていたものだから、音が聞こえにくかったです。
耳にがんがんくるのよね。もうちょっと静かにお話願いたかったです。
ずっと、ずうっと会話が続き、同じ内野ファンとして悲しくなってしまいました。
内野さんのファンとは交流を持たない私なので、あちらの方も、私が内野ファンとは気付いていない事でしょう。

今回、内野さんは素敵でした。
帝劇で再演の際も楽しみです。地方公演には行かないので、1年くらい待たないとならないかな。
CDとかVIDEO・DVDとして残して戴けないのが悲しいです。
資料映像として某社にはある筈なんですけど…。

観劇マナーは観ている時だけでなく、ロビーでの動き方もマナーがあると思います。
客席からロビーに行くのだって、狭い通路を順序良く歩いて行くものなのだろうに、後ろから人を押し退けて進む方が、意外と多いです。そんなに急いでいるんだったら、上手壁際の通路とか人が少なそうな出入り口を使われたら良いのに。最近、私は使わないけど、前は穴場だったような気もするんです。直ぐに外に出る事も出来るし…。

May 21, 2004

またもや体調悪し…。

またまた体調崩してます。
雨の中を歩いていたのも悪くなった原因かも知れない。
仕事したくない病も勃発気味。
明日は這ってでも仕事に出ないとならないから、今日は大人しく家に帰ります。
本当は、さっさと仕事を終わらせて時間休を取って帰宅したい気分がMAXです。

ここ最近、新作を書きたい衝動に駆られます。
つまりは仕事をしたくないが故の現実逃避な訳です。だめだな。だめ社会人ジャン。
でもまぁ、あと4ヶ月。静かに過ごすんだって決めたんだから、自分の決めた事を最後まで通さなくちゃ。
今やってる仕事だって今年度で終わる可能性は高いし、それなりに自分なりの実績を残したい気持ちはあります。ただ、職場環境がいまいちなのが悲しい。

私はボーっとしている人間です。一昨日、職場の方に話し掛けられ数回相槌を打って話を聞いていたのですが、何度も「ウンウン」頷くのも馬鹿っぽいなと思い、ヘラヘラ笑って済ましてしまいました。
すると、相手の人が鼻をすすりだしたんです。
「風邪でもひいちゃったんですか?」と伺うと、「ひいてないわよ」とお応えになられ、鼻をかまれました。
…泣かしてしまったみたいです。直ぐに泣いてると気付いたんだけど、気付かない振りをしました。
そんなぁ〜。
貴方だって、聞く耳持たない時があるじゃないですかぁ。
私は聞いていなかったんじゃなくて、相槌に疲れていただけなんですってば。

この方と私は非常に相性が悪い故に、意思の疎通が図れていないのである。
事務さんが「○○さん(私の事です)、体調悪いんじゃないの?」と言うと「そんな事ないわよねぇ」と勝手に受答えをされ、事務さんが言う通りに体調が悪いのに気付いて戴けないような間柄です。
まぁ、これも人間の修行のうちですかね。

私がこの業界に入って10年目に突入し、転職も繰返し、職場環境の悪化と戦い、そして、いずれ散っていくのか。大人って大変ですよね。
学生時代が一番です。

May 16, 2004

体調、復活♪

うだうだ寝て過ごした連休も、もうすぐ終わりになります。
体調も、まあまあ復活。
万全になったところで仕事に通う毎日が、再び始ってしまうのです。

連休中っていうか、ここ数カ月、御近所さんがゴタゴタしておりました。
民生委員をしている父は、一応、少しは顔を突っ込まないとならなく、私が知らなくても良い事がバンバン耳に入って来ます。
つまり、お隣さんが、借金の為に出て行かなくてはならなくなってしまったらしい。
借金が嵩み、土地を売ってしまったんですね。で、出て行けとやられている。
当初、父が市営住宅を世話しようかって話が出たらしいのだけど、父曰く「税金を納めていないと入れない」そうで、無理らしいのです。難しいところですね。年老いた親と、働き盛りの子の二人暮しなのですが、役所としては働けるのだからという事もあるみたいです。
仕事をするのが面倒な人は、大変ですね。
私も仕事は頑張ろう。

職場がある区の図書館がネットで書籍の予約ができるように、14日からなりました。
14日は込むだろうから、今日、IT図書館新規登録をしようと試みたのですが、errorが出てしまい出来ません。
自分がどれだけ借りているのか確認してみたかったのですが、電力施設点検と関係があるのだろうか?
mail addressが書かれていたから、早速、問合せメールしてみました。
確か、某区は9時開館だから、スタッフのどなたかはご覧戴けるのではと思います。

連休中に読もうと借りていた本を少しずつ読んでいます。
かなり借りてたりするんですよね。
ネットでは貸出期間延長の手続きが出来ないそうなので、ちょいとばかしがっかりです。面倒だなぁ。
書籍の検索とか予約が出来るのは便利です。
私が住民税を納めている市でもやってくれないかしらね。難しいかな?

連城さんの作品ばかり読んでいて、頭の中がウニになっている連休でもありました。
果たして、あの連城作品を脚色する力が私には備わっているのであろうか?考えると余計にウニになりそうです。
プラトニックな話の方が、私は好きなのかもね。
19:50
某区の図書館HPにアクセスしてみました。
復旧してました。
早速登録。
貸出状況のチェック。
フムフム。ちゃんと10冊登録されてますね。
これで貸出延長の操作も出来たら最高なんですけどね。

May 14, 2004

設定変更は嫌だ!

いたずら防止のため送信者情報は記録されます
…だとぉ〜(T_T)困るよ

↑私の早とちりでした。
いえね、「更新お知らせ」っていうのがこの頁にあるじゃないですかぁ。それをクリックすると、自分のIPアドレスとかOSの種類とかが一覧に出ちゃう訳ですよ。
だから、もしかして、他の人の日記で「更新お知らせ」を通して登録すると、自分の情報が相手に洩れ洩れなのかなと心配と言うか不安になってしまったのです。
まぁ、結局はさるさる側で判るって感じの様ですが。
ホッと胸を撫で下ろすのであった。

今日も寝込んでます。

季節の変わり目は体調にも影響を与えるらしく、今日も一日、横になってます。
部屋の掃除や、国立科学博物館、携帯の機種変、読書etc.やりたい事はいっぱいなのに、身体が付いて行けてません。
まだまだ連休は続くので、読書は出来るけど、機種変だって掃除だって出来るけど、今日一日が無駄に過ぎ去って行くのが悲しい。

TVをつけると某問題の放送が多い朝。
お堀端の劇場では、まさに、連想させるミュージカルが公演中。
観ると連想してしまうから、チケットの枚数も控え気味だったのかも知れません。
エリザベートが
 私の人生は、私のもの♪
と歌い上げるだけでウルウル来てしまう。
自分自身に重ねる事もウルッて来る要因かと思ったけど、でも、違いましたね。
別の方を連想していました。
あの方は、口が裂けても言えないのでしょう。悲しい。
一般庶民で良かったと思う、今日この頃。

ふう、さっきも確認したがVCのポイントが加算されていない。
大勢並ぶ窓口に並ばないとならないのが憂鬱だ。
電話とかメールとか、ネットで事が済まないのだろうか?
あまりの体調の悪さで、今日の約束をキャンセルしてしまいました。
結構、今日という日が指折待遠しかったのに。
自分の身体を呪うばかりです。
つい先刻、キャンセルのメールを送ったけど、こういのは直接電話をした方が良かったんでしょうね。
と、言うものの、相手が約束を忘れている可能性も有る訳で、どうなのかなぁ〜〜〜と思うところです。
2期の方が管理人をされている掲示板を覗いては、3期の方々はどうしてるのかなぁと思ったり、2期の人も書込み少ないなぁと思うし、そういう自分がいた1期だって少ない。
ぶっちゃけ、固定された人間のみの書込みが多いのだ。

今、自宅に電話が掛かって来た。出ようとしたら切れる。
どなたからなのだろう。うむ、気になる。
キャンセル了解のメールが届きました。
はぁ。
何で、こんな事するんだろう。
というか、どうしてこんな事になるんだろう。
ただただ、自分の身体を呪うばかりです。
折角、場所と時間を提供して戴けるのに…。みすみす自分からきっかけを破る事ないじゃないか。
つくづく地方に住んでいる身、あまり丈夫ではない身体、束縛する何もかもにうんざりします。

..

May 13, 2004

追記。

来月はかつての戯曲科OBが中心となって立ち上げられたステージの会の舞台があります。
が、上演作品は、戯曲科OBとは別の方の作品。
ステージの会は、あくまでも作家集団でしかありません。たとえ立ち上げ中心が戯曲科OBだとしても、たとえメンバーの殆どがOBだとしても、板の上に上げるに耐えられる作品だけが舞台化。
厳し〜。
2期生には、会に入る様にとのスカウトがあるらしい(笑)。1期には声が掛からんぞ。まさか、まさか…私だけ?(苦笑)

体調悪い。

ちょっと、体調がすぐれません。風邪気味です。だるいです。何もできません。午前中はずっと横になっていました。
そんな私も、昨日はレディースディのため、疲労した身体を奮い立たせて映画に行って参りました。
到着した時に丁度良いスタートだった『ホーンテッドマンション』などを見てしまいました。
ビックリはするけど、恐ろしいって話じゃないです。
ボーッと見る分には文句は無いです。
デートでは行かない方が良いでしょう。
TDLのアトラクションに行った事が無い人には、かなりつまらないでしょう。
ただ、シナリオの作り方の勉強にはなります。映像限定ですが。

VCのポイントが貯まったので、水曜以外の平日、若しくは土日に仕事のない日にゆっくりと映画を見たいなと思っています。
ただ気になる事が一つ。
ネットで確認してみると、昨日のポイントが加算されていない模様。
直接行って、窓口で加算してもらわないとならない。あの列に並ぶのかと思うと憂鬱です。
明日は上京するし、窓口にまた行くかな。

GWが終わったにも関わらず、私は火曜日迄連休です。
昔の職場に顔を出しに行けたりもするんだけど、この体調では難しそう。
名古屋で求人があるって話を一昨日耳にし、ついさっきネットで確認したけど…年齢制限で引っ掛かっちゃいました。無理でした。
しょうがない、縁が無いらしい。

久々に1000文字目標で日記を書こうと思っているんだけど、書こうと思うとなかなかマスが埋まりません。無理はいかんな。

他の人の日記の書式が変更になっていたので、もしやと思い更新してみました。
更新すると、新しい形態に変更されるんですね。良いのか悪いのか。
今迄のモノに慣れているので、今回の大幅変更には慣れるのに時間が掛かるかも。
10件の日記は表示されているような感じですが、あまりにも文字数が多かったり、メモリを食うモノは10未満の日記しか表示されなくなるのでしょうか。今迄も、時々9件しか表示されなかった事ありましたしね。
ユーザーとしては遣い勝手が良ければそれで良しという感じなので、頑張って慣れてみます。

May 10, 2004

つれづれなるままに。

何枚かチケットを嫁がせ、今週の私は時間に余裕があります。
来週は、ダム・ウェイター、アマデウス、エリザベートと通うんですが、まぁ、体力温存って感じですかね。

今週、燃えよ剣のチケットがあったのですが、最後迄観劇をしたら帰宅できない事実が判明してしまいました。
泣く泣く手放した訳です。
平日も、かなり早い時刻に開演。仕事をしている身では、観劇は難しい状況です。仕事を早退するしかありません。ガビ〜ン状態です。
上川さんの舞台、楽しみにしてたんだけどな。
シアガの懸賞に出してあったりするので、当選する事を夢見て、果報は寝て待てって事で…観られなかったら縁が無かったって事で諦めようと思ってます。

今週は映画でも見て過ごそうかとも思案中です。
ヒルズであと一本見たら、無料で見られる迄にポイントが貯まるんですよ。
やっぱ、ねぇ、貧乏性なもので、見たい作品が沢山ある今月は通いたいじゃないですかぁ。
なんだかんだ、東宝とは縁が切れない人生ですね。
縁があるから普段から映画を無料で見られるなんて特典は皆無なんですけどね。

そう言えば、エリザベートも今月で帝劇は終りです。
1ヶ月なんて、あっという間の出来事です。
宇宙の誕生から人間が生まれて現在迄を考えると、私の人生なんて、ほんの一瞬でしかないんですよね。
そのほんの一瞬を如何に輝かせられるかが、今月の私の目標にしたいと思います。碌な事書けて無いなぁ。文才も、人間としての才能も無いなと実感してしまいます。

今週の予定。
明日(日付けは今日)はJCBの宝塚チケットの受付です。頑張って電話掛けまくるぞっと。
11日、職場の機械点検日。
12日、映画館のレディースディ。
13日、休息。
14日、読書の日。スターウォーズ展を見にかはくへ。
15日、休息。
16日、休息。
以上。

ルキーニの感想を述べてませんでした。
エリザベートが棺に納まる最後、成仏したと思われるルキーニが横たわって登場。
初日ではエリザベートとトートの動向に注目していて、あんな低い所にルキーニがいるとは全く気付きませんでした。
翌日、2階席から観て発見。
おまけにしか感じられませんでした。
観劇を繰返し、作品の頭と終りの辻褄合わせには納得いったものの、あの場に居る事の必然性が全く感じられず、不必要としか思えませんでした。
今でもその考えは変わっていません。

May 08, 2004

フランツの演技の違い。

綜馬さんと禅さん、二人のフランツがいます。
禅さんは2回しか観ていないんですが、結構、解釈が綜馬さんと異なってますよね。
悪夢でのシーンが顕著に出ていると思います。

トートがルキーニに刃物を渡す時(正確には投げ与える時)
綜馬さん「やめなさい」
禅さん 「やめろ!!」

禅さんフランツは庶民的な皇帝陛下、綜馬さんはノーブルな皇帝陛下というのが判り易い場面ですね。
ノーブルと言うか、日本の皇室一家に近い価値観を持っているスタンダードな皇帝陛下。
実は、私、綜馬さんのフランツが好きです。はい。

禅さんが全然ダメって訳じゃないんですが(そりゃ、あのゾフィから生まれたって信じられるんですが)、あんなノリの良いと言うか、聞き分けが良さそうというか、
ちゃんと母親から自立出来ている皇帝陛下
という印象なんですよ。彼なら、エリザベートを悲しませる事は無かったと思うんです。

反面、綜馬さんだと、自分が気付かないうちにエリザベートを傷つけていたという感じを受け、納得できてしまうのです。
マダムヴォルフのコレクションに手を付けそうは無いんですけどね。

財政難の折り、ちょっと観劇は自粛ぎみの筈なのに、
つい先日、『オン・ユア・トウズ』に行きました。
私が座った客席の周りは、演劇には足を運ばなそうな方ばかり。つまり、バレエファンと思しき方々でした。
舞台はミュージカルなんだけど、後ろの女性グループ、笑う笑う。
笑い袋を仕込んでいるんじゃないかと思うくらい声をあげて笑う。
幸せそう。
帝劇では考えられないですよね。
近くに座ったおばちゃんは、身を乗り出して観てるし。
なんか、良いお勉強になりました。こういう環境での観劇もタマには良いです。

May 04, 2004

驚き。

歌舞伎のネタをちょっと書いただけなのに、アクセス数が増え、驚いています。

5/3はエリザをマチソワして参りました。
およそ1ヶ月ぶりの内野トート。私は久々に内野さんにノックアウトされてしまいました。
内野さんのトートを作った、自分なりの、他の誰のモノでもないトートを仕上げられた、そう感じました。
この回のエリザをCD等に残したいくらいの出来栄え。
残念ながら鳥肌を立つ程の歌唱力は無いけれど、でも、観ていて、これ迄と違う意味で涙が出てしまいました。
感動してしまいました。
私は、内野トートは残す所あと1回です。内野さんの千穐楽です。
このままのコンディションで、残す公演を楽しんで演じて戴けたらと思います。

山口トートは、相変わらず健康そうで、ルドルフとキスするのもいやらしさは皆無。
内野トートは、まじで食っちまうんじゃないかと思うくらい強烈なキス。
同じトートというモノを演じるのであっても、役者さんによって解釈が異なり、それを観られるのがダブル、トリプルキャストの良い所かと思います。

パクルドと、浦ルドでも解釈、演技が違いますよね。
皇帝陛下に記事が載った新聞をサッと取るか、丸められたものを拾うのか。
ハスで、人々に背中を向けてから振向くか振向かないか。

そうそう、父親に蟄居を命ぜられて「父上!!」と言っていたんですね。その後にエリザベートと再会した時は「ママ」と呼んでいて、統一感が無いなぁって思いました。

あとは、藤本エルマーが見慣れたせいか、エルマーらしく見られるようになりました。初見では、どうしてもシュテファンにしか見えませんでしたもの。
2幕冒頭でルキーニがキッチュをするんですが、歌詞の2番が始る時「シ〜〜〜」って感じで手を動かしてますよね。手の平を下に向けて上下に動かしてます。3月の初日の時は、それで拍手が止んだのですが、その時以外は拍手が続いたまま。
ルキーニとしては、皇室の内緒話をコソッとしたいのだろうから、拍手をストップしても良いんじゃ?と思います。実は、夜公演の時、いつもの動きで拍手が一向に止まないので、ルキーニが人指し指を口の前に立てる動きもしていたんです。
その辺の演出はどうなってるんでしょうね。
追記
5/1に名古屋の発表がありました。
演劇活動している方々が入選。
自分が書いたもので人が動くのを体験しないと、難しい世界なのかも。

May 02, 2004

歌舞伎に行って来ました。

今回のGWは飛び石で観劇です。
まず、昨日。
海老蔵襲名の五月大歌舞伎を観て来ました。
ちょっとギリギリに歌舞伎座に到着。入口ではTVカメラがいっぱい。
私は貧乏なので三階席を取った。
階段を上ろうとすると、前にはマイクを持ったお兄さんがうろうろ。「歩くの邪魔なんですけど〜」と言いたい気持ちを押さえて階段を頑張って上る。
柝の音がする。
扉を開けると、始っていた…。
座席は通路側だったので、なんとか他人様の迷惑にはかからぬように着席。
イヤホンガイドは使わない方針なので、言葉を一つ一つ考えながら観る。
昔の言葉は難しいのう。江戸時代の庶民は理解できなかった者もいたんじゃなかろうか。
夜だったので、途中、口上があった。
少々、期待外れ。
海老蔵さん以外は立派なんだけど、本人は緊張のあまり上ずっている感じ。
ただ、記念すべき初日の口上を観られたのが私の一生の思い出になりました。
平成の海老様は、どんな海老様になっていくのでしょうか。楽しみです。

勧進帳で冨樫を演じていたけど、弁慶の團十郎さんに惚れ惚れしてしまい、海老蔵さんは目に入りませんでした。本人よりも、周りの方達の演技に目が行ってしまいました。これから数をこなし、自分のモノにしていくんでしょうね。
今回の襲名披露公演は5/1のみで、今のところチケットが無いので観られません。
機会があったら、今月下旬に観られたら比較できるんではないのでしょうか。きっと、緊張も解け、いい演技をされる事と思います。

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