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April 29, 2004

共同執筆の打ち上げに参加しました。

先日、つーか一昨日ですね、3月に仕上がった作品の打ち上げで飲み会がありました。
8名中、出席者は私を含めて5名。お仕事や、家庭の事情、体調により3名が欠席でした。ちょっと残念。月末だし、4月だしやむを得ないですが…。

場所はお蕎麦やさんでした。お蕎麦の所為か、お客さんはサラリーマンのおじさま方でいっぱい。客層が落ち着いているって感じでした。

朝から雨で、夕方には強風で散々な一日でしたが、久々に再会した顔ぶれを眺めると、これまでの3年間をしみじみと思い出されました。
私にとって、無駄じゃなかった3年間だったな…なんて思ったりもして。
これから別々の道を歩んで行く私達でもあるんだけど、なんだかんだ会ったりする機会は失う事はないと信じています。

そんな訳で、打ち上げで私の一区切りもつきました。
これから少し、劇作から離れて、一個人として観劇を楽しみたいと思ってます。
時間の余裕も出来たし、これまで出来なかった読書なども充実させたいですね。
そして、商業演劇に片寄っていた観劇も、もっと視野を広げ、小劇場にもじゃんじゃん行っちゃうぞっと(笑)

April 25, 2004

毎日、お二人様がいらしてますね。

たまにしか書かない日記になっております。おまけに、まじで劇作家になるつもりあるのか?状態な私。
うむ、無理でしょう。
仕事にかまけて、全然書けてません。
ネットに繋がるのだって、3~4に1回の割合に激減です。
仕事に対して、自分に余裕が無いって感じですね。
土曜日は仕事があったので、その振替で明日は休みの筈なんですが…仕事が終らずに出勤します。全然駄目じゃん。
連休はしっかりと休みますよぉ。
職場で一緒にやってる人から「来年も続けるか判らないけど…」と前置きされて話をされる始末。私が辞めたがっているって事、薄々と感じ取っていらっしゃるようです。

先日、職場近くの図書館に行くと図書館司書の講座のポスターが貼ってあった。大学名は失念してしまったのだが、こういう道もあるのかな………と思ったりもしました。
なんせ、中学時代は3年間図書委員をつとめていたし。本は好き。

ここのところ、お茶に凝ってます。
最初に勤めた所では、お茶煎れも仕事の一つだったので、どうせなら美味しいお茶をと自腹をきっていた時もありました。
那須方面にドライブに行くと、美味しい喫茶店があって、そこで葉っぱを買ってたりしたんですよ。
でも、東京に通うようになって、お茶よりもコーヒーを飲む機会が多くなり(職場の方の嗜好で)、お茶から離れてました。
先週かな、お部屋の掃除をして本棚の近くに積んであった箱を開いてみたら密封されたお茶の葉が10種ばかり出て来ました。
古〜いんだけど…6年くらい前に賞味期限が切れてるんだけど…、飲もうかと思ってます。
風味があまりにも変わり過ぎていたら芳香剤に使うから構わないんだけどね。

そんな訳で、最近、飲み物はお茶、紅茶をセレクトしてます。
22日は家では水だししておいたオペラを飲み、池袋のエディアールに寄ってアイスティ(とても暑い一日だったから)、その後、日比谷のファーストキッチンでピーチティ。全部、冷たいものでしたね。
23日は独り勤務だったから、一日中、ティーバッグだけど紅茶。
24日は自由劇場に行き、ホットティを(お湯にティーバッグを入れただけのモノが出てビックリした)。
そして今日は、マルコポーロ(マリアージュ・フレール)。これは那須で買っていた銘柄。風味も同じ。つまりは、那須のお店はマリアージュで購入したリーフを販売していたんですねぇ。前から薄々は思っていたんだけど、実際にマリアージュ・フレールでマルコポーロを購入したのは初めてでした。
なんか、仕事に燃えていた頃を思い出してしまいました。

April 19, 2004

は、は、は、初蕾。

なんか、久し振りに松竹のHPを見ました。
演劇のラインナップをみると………………へ?????
な、何ぃ?
………はつつぼみ?はぁ?初蕾ぃ!!!!!

南座だから京都。時期も10月。
でもね、日比谷界隈を歩くと5月6月で公演を打つ所があるのさ。
芸術座よ、芸術座。

脚本家をチェックしてみると同じ人、演出家をチェックすると…これまた同じ人。
一体、どういう事なのでしょうか?お子ちゃまな私めには理解不可能でございます。
大人なんだから、ダブルブッキングしちゃダメなんじゃなかろうか?
不思議だ。

不思議な気持ちで、細かなスタッフを見る。
東宝の場合、チラシをそのままスキャナか何かにかけて画像を出しているので細かい所は目を細めないと読めなかったりするのだけど、重なっているスタッフさんもいます。
もしや、一緒にやってるの?
東宝と松竹で合同に?
でも、制作とか興行主が異なる訳だから別物と思っても良いんですよね?
う〜ん、わかんない。

東宝での書き方に準じて、重なるスタッフさんを挙げてみると
演出補、装置、照明、効果
そのスタッフさんは重なってます。

うむ、10月は、そうだ京都に行こう。

全然書けてません。

今週中に、葛飾でのミュージカルシナリオの締切があるのだけれど、全然書けません。書く気力が起きません。
仕事の進み具合がイマイチで、家に帰ってから書くなんて気力が全く起きないのです。
書こうと思って、簡単にシノプシスは起こしたものの、人物が動きだして来てくれません。
名前だって、気に入ったものが出て来て、動いて欲しいのにな。
まだお話を書く時期ではないのかも知れません。
もう少し、もう少し休んでから。そして進もう。
今は、助走をするよりも前の段階。準備運動をしている段階なんだって思うようにしよう。

先週は、観劇週間でした。
23(tue)ソワレ エリザベート
24(wed)ソワレ 裸のランチ
27(sat)ソワレ エリザベート
本当は28に歌舞伎だったけど、27の夜中に帰宅した途端に鼻血が出てしまい、体力温存の為に家におりました。

まずは、エリザベートから。
今月はこれでエリザベートを見納めです。2ヶ月で6公演観ました。
電飾は視界に入らなくなり、細かいディテール迄見られるようになりました。
オペラグラスは使わないので、相変わらず役者さん達の表情は見えませんが。
6公演中、内野トートは2回観ました。
歌の成長ぶりには涙が出ます。初演で、このくらい歌えてたら嬉しかったんだけどな。
山口トートは、嬉しそうに、弾みながら歌うのがツボです。もしや、ニコニコ笑顔なんじゃなかろうかと疑うくらいにノリノリです。
死とは思えないくらいの…。でも、歌声にはうっとり。
浦井ルドは公演回数を重ねるごとに舞台慣れをし、青年ルドルフらしくなり、パクルドは辿々しい日本語が逆に親子の間柄がギクシャクしている感じを出し、どちらも良い感じです(演出家さんは、こんな男の子がルドルフだってイメージをお持ちなんでしょう)。
ルドヴィカママは、前回のママとは雰囲気が違うけど、でも良いです。しかし、あのゾフィ様と姉妹には思えないかも。
ゾフィ様は10?「ばかり体重を絞られたそうで、その割に歌声にも力があって凄みを増した感じ。
藤本エルマーは2回しか観ていないんだけど、1回目はシュテファンにしか見えずに違和感バチバチでした。でも、2回目は、エルマーとして成長しているって感じです。エルマーよりも下の者って感じでなく、仲間を引張って行ってるという感じが出てました。
今エルマーは、観ていて安心する。
最後に高島のお兄ちゃんは…。語る前に字数が来てしまいました。ではまた。

..

April 11, 2004

名古屋から来た手紙。

                                  平成16年3月26日

○○ ○○○ 様

                            財団法人 名古屋市文化振興事業団
                            理 事 長  竸  和  己

        「第20回名古屋文化振興賞」の審査結果について(通知)

 拝啓 春陽の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
 このたびは、「第20回名古屋文化振興賞」戯曲の部にご応募いただき、誠にありがとうござい
ました。
 厳正なる審査の結果、あなたの作品は残念ながら選外となりましたので、お知らせいたします。
またのご応募をお待ちしております。
 名古屋文化振興賞についてのアンケートを同封いたしますので、お手数ですがご記入いただき、
ご返送くださいますようお願い申し上げます。
                                        敬 具

先月末に、このようなお手紙が届きました。
アンケートに解答しなくちゃって思いながら、仕事にかまけていて記入できぬままに締切が過ぎてしまいました。
今回応募した作品で、他の賞にも応募しましたか?
なんていう設問も有り、ほんの少し不思議な気持ちになりました。
二重投稿を認めているような記述…。

何だかんだ、私が応募していたものは、尼崎と名古屋だけだっので、ひとまずどっちも結果が出てしまいました。
講座を修了して課題締切が無くなった今、自分で締切を作って書き続けないとなりません。
心の奥では、とある賞に応募しようと思っているものの、書こうという情熱が今一つなので、GWまでシノプシスだけ書き連ねていこうかと思っているところです。
つーか、仕事のシナリオ書きが煮詰まっているのです。
そんな私ですが、今週は13日に帝劇、14日に世田谷、15日に職場の歓送迎会などと予定が詰まってます(仕事の煮詰まりをさっさと解消しろよって感じですよね)。

April 09, 2004

近松賞、復活!

尼崎のホムペにアクセスした…復活決定!
凄く嬉しい(^_^)
文の京文芸賞も復活するみたい。
5月になったら書き始めよう。

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