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November 30, 2003

パーティに行こうよ♪

昨夜、とある作家さんの出版記念パーティーへ行って参りました。
会費は10K円也。
行ってみたら、ファンとの交流会でした。ま、勉強になったという事で良しとしましょうかね。
ホントは、作家さんとお話をしたかったよぉ〜。全然、出来ないんだもの…。歓談をってなっているのにサイン会になっちゃうし。
脚本集を購入すれば既にサインが書かれているのですが、「○○さんへ」と書き加えてもらう人がいっぱい………。
将来、売るとなったら宛書きされたものは安値になるんだゾッと(笑)。いえいえ、勿論売りませんけどね。
2時間程のパーティーだったのだけど、お土産を作家さん自ら手渡ししてくれるんですよ。しかし、皆話が長い長い。
お土産手渡しのみで1時間もかかってます。
遠方からの参加者である私は、土産品のみを受取って会場を後にしましたとさ。
因に、お土産の内訳。
・宮崎の塩
・作家さんお気に入りのすりごま
・「財宝」という名のミネラルウォーター
・記念写真
以上。

参加するにあたり、お土産として脚本集が付くのかなって考えていたんですが、脚本集は売物になってましたね。
水はいらないから、本をくれ!!!!!

会場入りする前に、友人と赤坂見附の駅改札で待合せをしたのですが、電車等の関係で、40分以上も早く到着した私。
駅ビル5Fに書店が入っているので、そこで時間を潰す事にしました。
『せりふの時代』と『ドラマ』を手に取る。
『せりふ…』は既に購入済。その本で、名古屋の締切を確認する。28日の消印有効との事。少々ホッとする。ゆうパックで発送し、ネットでチェックすると29日に受取られている。受理はされている模様。
『ドラマ』では『阿修羅のごとく』脚本が掲載されている。買おうか躊躇する。お土産を受取る事は知っていたから、荷物になるのは避けたかった。結局、後日購入する事を決心する。

帰りの電車では『女神の恋』の脚本を読みながらの帰宅。
そうです、そうなんですよ。田淵久美子さんのパーティーに赤プリに参ったのであります。
最初は日本橋のレストランでって訳だったのにぃ。ちょっと遠いゾッと。
食料は早々と無くなり、パーティー慣れしていない人ばかりなのかなって思いました。
それとも女性が多いからって、そんなに食べないだろうと高をくくってました?

さてさて、今後の目標としては
・文化庁
・仙台
・NHK
というところでしょうかね。

November 28, 2003

印刷中なり〜。

名古屋で戯曲の募集があるんですけど、締切が11/28です。つまり、今日ですな。
HPを見ても必着とは書かれていないので、消印有効と判断して今日中に発送予定。
自宅のコピー機がとうとういかれてしまい、コピーをすると黒い筋が出て来る。なので、プリンタでせっせと印刷中です。
果たして、終わるのか?疑問だ。

27日は寄道せずに帰宅したのに、兄がPC使用中の為に使えず…。「22時でチェンジだからね!」と念を押したのにも関わらず、兄はずっと使用。
23時迄使いやがった!!今日という今日は私はキレたさ。
私の怒号で兄は渋々PCから離れる。

23時過ぎから仕上げに入り、2時前には書き上がる。で、印刷をせっせと…。
最初は、印刷できたものからコピーをかけていたんです。でも、だんだんと筋が黒々と現れ、そして、文字が徐々にかすみ始めてしまったのです。
やはり、そうなったら、プリンタで印刷しかありません。
印刷する部数ですが、なんと4部!!!!!多すぎです。まだ、1部目も終了してません。先は長いです。
朝、発送をする訳なのですが、果たして、郵便料金はどの位掛かるのだろうか?すっごく恐ろしい。
確か、尼崎に送った時もかなりの金額になった記憶があります。
あな、恐ろしや恐ろしや。

さてさて、共同執筆も佳境に入りました。
12月中に仕上げる予定なんですが、最近は話の進み具合が非常に早いです。スパートがかかっている感じ。良い傾向です。メンバーもできる限り揃うし。
話合いでも、私はあまり意見を出さないので、いてもいなくても変わらない存在ではあります。
まぁ、いいよね、それでも。

ここのとろこ体調も崩しているので(何ごともやる気が起きないので)、ここで一発、ストレス解消をしたい今日この頃です。
29日はとあるパーティに出席するので、まあまあストレス解消にはなるかなと期待しております。

November 21, 2003

近松賞、HP更新。

www.city.amagasaki.hyogo.jp/web/contents/info/city/city03/chikamatsu/boshu/index_2.html
受賞者のコメント、審査員のコメント等々更新されました。
1次予備審査で25作品、2次予備審査で12作品を選出
通過人数は判った。が、しかし、どんな人が通過したのかは不明。今後も公表するつもりは無いのだろうか?
1次予備審査はいつ頃行われたのか?2次予備審査はいつだったのか?知りたい事が山積みです。でも、問い合わせする訳にも行かない。
なんせ、審査についての質問は受けない事になっているから。あ〜、早く戯曲集を読みたい。

November 16, 2003

共同執筆かぁ…�R

何度か集まった会議でしたが、いつもメンバーの半分くらいしか集まらなくて、一旦決まった事柄が次の集まりには覆されるという事が多々…。
時間を作って会議に出席しているのに、無駄な時間ばかり過ごしているような感じです。
7人でも集まれたら良いんだけどな(-.-)
そりゃ、皆さん仕事で忙しいのは知っていますよ。
でも、グチりたくなってしまいました。

何度も集まろうとしていたのは、書き進める上で、作っていく場の共通認識、登場させる人物、エピソードの統一化があった筈なのだけど、あまり意味の有ることでは無かった様です。

November 13, 2003

予想通りの顛末でした。

www.kobe-np.co.jp/kobenews/sougou/031112ke134080.html
HPを検索し回り、Yahoo!Newsにもシアガにも書かれていなくて、地元新聞を見たら受賞者が発表されていました。
そして、予想通り、賞のリストラも発表。
市長が変わると、いろいろと変わるのはやむを得ない事ですが、
「私の時に○○を改正しました」とか「こんな実績を残しました」
なんて事を残したいが為のリストラとしか思えません。
あんまり、文化という事に興味のない女性市長さんなのでしょうね。
ひとまず、大賞の受賞者が出て何よりでした。

因に、この受賞者さんは名前だけは存じておりました。
戯曲科の先輩方で『ステージの会』というのを結成されておりまして、その会員の方です。
先輩方とはお会いする事が皆無なのですが、なんとなく嬉しい。

兎に角、財政が好転するのを期待するのみであります。

November 10, 2003

第9回劇作家協会新人戯曲賞 最終候補作発表

www2.justnet.ne.jp/~jpa-office/10new031.html
久々に、日本劇作家協会のHPを見て来た。
戯曲賞の募集締切後にHPを見て、残念に思い、二週間に一回くらいの割合で見ていた。
とうとう、最終候補の発表です。
一次選考通過者の名前の発表もされている。
一次、二次の選考委員の氏名も発表されている。
下読みなんて言えないくらい、偉大な劇作家が記入されている。
やっぱり、この賞の偉大さを感じさせられる。
この賞に応募するだけの力量が無い自分が悲しい。

■2003/11/10 (月) 20:34:53 辞書で遊んでみた。

劇作家への道

The way to a dramatist

果たして劇作家になれるのか?

Does it get used to a dramatist sure enough?

果たして、劇作家への道は開けるのか!!

Sure enough, is the way to a dramatist opened!!

何故、こんなに辞書で遊んでいるのか……、じつは、はてなダイアリーにもこれと同様の日記を書こうと思ったんです。
しかし、細かく設定すれば気にならないんだろうけど、勝手にリンクを張っていくのです。細々と日記を認めようかと思っているものの、なんか、…ね。
便利なんだけど、イマイチと言うか…。どうしよう。

今のところ、書いている事は、ここと同じです。

いよいよ明日が発表日。

尼崎のHPを見た。
Welcome市長室ってコーナーがあり、そこで今週の主な予定まで記載されている。
毎週月曜日に更新されている雰囲気。
そして、とうとう書かれました。
11日に近松賞記者発表があります。
明日、最終審査が行われると思って良いのでしょうかね。
どなたが受賞される事やら…。

今回の募集要項では、二年後に募集がある旨が記載されていなかったので、今回で最後の可能性が高いと思われます。
市長が変わると、いろいろな方針が変更されるのは世の常。やむを得ないですよね。

今月中には名古屋の締切があります。
それに向かって今頃、原稿を書き始めているのって遅いんですけど、でも、一応、書き始めました。
Wordで書いていて、慣れた頃ですね。
来月には文化庁の締切もあったりして、転職活動もどうしたものかと考え中です。

先週は『そして誰もいなくなった』を観ました。
お話としては、途中まで楽しめたんですけど…。
山口さんの軽そうな演技も私の中で許容範囲でしたが、お話のオチが、あまり好きじゃありませんでした。
途中までのドキドキ感が有耶無耶にされちまったというか、サスペンスがコメディの終わりになっちゃったと言うか…。
出来る事ならば、もう一度観て、見落とした某犯人の行動を確かめたいです。

今日は『用心棒』を観劇予定だったのですが、体調がいまいちだったので、キャンセル。
観やすそうなお席だったんですが、ごめんなさい。
どちみち都民劇場で取ったチケットなので、後悔はありません。

明日は『ウーマン・イン・ブラック』の観劇です。
寝てしまった一幕を、しっかりと目を見開いて観劇するつもり。
斉藤さんの演技の変化していく様を目に焼きつけたいですね。

今週末に『欲望という名の電車』、日曜に『天使は瞳を閉じて』『砂の戦士たち』の観劇もあります。
振替休が残っているので、今週中に消化して、そして原稿書きに費やすつもりです。あくまでも予定。
突然、仕事の都合で休めなくなる可能性も高いんですよ。
あ〜あ。

今月分の私が担当した番組も無事に公開が始まり、ちょっとばかり肩の荷が下りた所です。
とは言え、一月分の番組に取掛からないとならない現実が目の前に山積。
チラシやポスターをデザインしないとならなくて、美術的センスが皆無の私には苦痛な作業だったりします。

November 08, 2003

コミカレ

今日から始まりました。
池袋コミュニティカレッジ、略してコミカレ。
今夜は小藤田さんのミュージカル談義でした。
20人の受講生がいて、これまでのミュージカル観劇歴の発表からスタート。
バリバリの初心者な私めでした。
皆さん、ディープなミューファンばかりで私の居場所はありません。
次回講座迄の宿題として、イーストウィックを観劇しておくことがありました。
これって、戯曲科の講評会とかわんないじゃん!

November 07, 2003

風邪っぴき

ここんところ寒くなってきて、どうやら風邪を召してしまいました。
好きな人には失礼千万なmailを送っちまったし、人生ボロボロです。
これから早退して、そし誰を観に行きます。
明日も仕事です。
転職活動も始めます。
これからもチケット貧乏は続きます。

November 03, 2003

ふぅ…。

ちょっと疲れました。
テレ朝のテスト・ザ・ネイションを父とやりまして、採点したんです。
父のIQが出たら、一気に力が抜けました。
84…、一体どういうこと?
因みに私は129でした(i-modeでの採点は131だったのだけど、TVに出た一覧表だと、違うのよね)。
我家の平均は、(84+129)/2=106.5…………まぁ、100超えてるから良しとしましょう。
でも、父のIQで脱力です。

小学校時代のIQテストって大好きだったんですよ。
並んでいる数字の法則を見つけたり、図形の認識をしたり。ゲーム感覚で楽しんでました。
IQが良いからって必ずしも頭が良い訳じゃなく、如何に集中力が保てるかって事だと思ってます。
なので、父と会話しながらでも集中力が保てていられると言う事に関して、非常に嬉しく思ってます。
一人でじっくり黙々とやっていたら、かなりの疲労感が残ったかも知れませんね。

人気番組として、再度、企画して戴けると嬉しいんだけど……。
どうかなぁ。
お願いしますよ、テレ朝さん。

共同執筆の原稿も揃い、読み進めている段階です。
いろんな色づけがされていて、面白いですよ。
どんな風に完成されていくのかって事も面白そうです。

November 02, 2003

『用心棒』の舞台稽古に行って来ました。

昨日は、17時から新宿コマで『用心棒』の舞台稽古を観て来ました。
客席には『放浪記』にご出演中の中島久之さんがいらして、舞台初日を終えて急いで劇場に駆付けられた様でした。
いやぁ、ロビーでお見かけした時は、そっくりさんだろうとばかり思っておりました。まさか初日にねぇ。

実は私、10日のチケットを自分で用意しておりました。
なのに、まさかゲネを観られるだなんて。勿論、チケットを無駄にしたくないので、きちんと観に行きますけど。

客席に入り最初に驚いたのは、元帝劇の綜馬さんがいらしたこと。
そりゃぁ、新宿コマも東宝の系列ですけど。
だって、11/1は『放浪記』の初日ですよ。あっちに詰めてると思うじゃないですかぁ。
何とも言えない縁を感じてしまったひとときでありました。

芝居は、映画の『用心棒』と同じ。ただ、親子のエピソードがちょっと強めに描かれてました。
女性客を意識したつくりですね。
ただ、将軍様(笑)が歌うと、私はコケてしまいます。だって、音楽がないと聴けるもんじゃないんですもの。
子役ちゃんは可愛いからO.K.です。
子役のお母さん役は、結構重要な役回りなんだけど、弱いですね。
友達は名前を聞いた事有るという女優さんなのだけど、私は全然知りませんでした。いや、どこかで名前は見掛けた事あるんだけど、こんな重要な役を演じるようなタイプじゃなかったんですよ。
さて、おひょいさん。
そこに居るだけで感じられる存在感は恐ろしいものです。
あまり話には絡まないので勿体無い配役でした。

そして、私の心残り。
今回の舞台にはマツケンサンバが無い事!!!
これだけ長い舞台、重い内容。ショーでおチャラける訳には行きませんものね。
来年10月にもコマで舞台が有るらしいので、その時も客席に座っていられたら良いなぁ。

November 01, 2003

『放浪記』の通し稽古に行って来ました。

昨日は、仕事を早退して芸術座に行って来ました。
本日初日の『放浪記』ゲネプロを観て来たのです。
自分ではチケットが買えなかったので、嬉しい観劇です。

放浪記は森さんの歴史に残る舞台。
そして、作家・林芙美子の人生を綴ってあるのです。
結構、心に響くお話です。
作家としての生き方を問われるストーリー。

「君の為に鉛筆を削ろう」という旦那が現れても、幸せでなかった芙美子。
胸が痛い。

自分自身、林芙美子の様に才能がある訳じゃないから、人生に切羽詰まったり、強迫観念に襲われたり、売れてから俄親戚が登場したりという心配は無いけれど、
私の様に生半可な気持ちで作家になろうというのは、かなりのアマチャンな訳であります。
やっぱり、見切りを付けるっきゃないっしょ。

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