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October 27, 2003

ちょっとつまってます。

やっとこ、ワープロで原稿を打ち始めました。
11/1締切の課題です。
大丈夫かなぁ。幕までいくかなぁ。不安だなぁ。
共同執筆の原稿なんですが、潤色なもので、原作読んだり、上演台本を読んだりと、ちょいとばかし大忙しです。
仕事も頭が痛かったりするし。
出来るところまで頑張ろうと思っています。

さて、土曜日は仕事の一般公開日でした。
数年振りに、自分の喋りを録音しました。
いろいろと癖があって、恥ずかしいです。
こんな喋りを人様にお聞き戴いていると思うと赤面してしまいます。
課題の読み合わせの、如何に気が楽な事か…。
今の職場は無料公開って事もあるので、幾許かは気楽であります。
昔は有料な職場で喋っていたんだと思い返してみると、申訳なくも思えてきます。
つーか、昔はもっと喋りが上手だった様な気もしないでもなかったりします。
平均、月2回の投影しかないと、こんなもんなんでしょうかね。
精進せねば。

近松賞の落込みもそろそろ抜け出せそうです。
自分の中で、一次選考は通過したと考える事にしました。
そうでないと、遣り切れない気持ちになりますもの。
今年は、まだまだ賞の募集があり、出来るだけ応募したいと思ってます。
近松に出した作品も書直して出品する事は可能ですものね。
自分で納得行くまで頑張りたい。
これも3月までなのだから…。

芸術座の先行発売の案内が届いた。
帝劇の案内が届かなくなった今、どういう基準で発送されているのか疑問になります。
最近迄は、芸術座の先行案内が届かなくてイライラしたものを…。

October 25, 2003

『恋文』

とうとう購入しました。『恋文』を。
きっと、これを読みながら泣いちゃう女性は、リアルタイムに恋をしている人じゃなかろうかって思ったりもします。
多分、恋をしていなかったら、私は冷めた目で読んでしまっていた筈だから。
かなり冷血な人間なので、ちょっとやそっとの文章じゃ泣きません(多分)。

人から「好きな人、いるの?」と聞かれても「いるよ�。」なんて素直に応えられない私です。
でも、友人には、私が誰に恋をしているのかばれている感じです。
最近、アルコールが入ると友達がその人の名前を出してきて私の事をからかってくるのです。

好きな人の事を一目見られるだけで幸せな気持ちになれるんですよね。
でもまぁ、そんな気持ちも表には出しません。
ポーカーフェイスを決込むのです。

元帝劇の綜馬さん(笑)は、私のかなり年下という事実が明白になり、私の中では無かった事になってます。
とはいえ、あの近辺を歩いていると週一の割合で擦れ違う事が多々…(汗)。彼とも何らかのご縁を感じますが、まぁ、年下君じゃ諦めるしかないよね。

てな訳で、今、ラブリーな人は振出に戻った状況です。
そもそも帝劇の綜馬さん話は冗談からスタートしたので、元々無かった話と言えたりもするんですが(苦笑)。

それにしても、マイ・ラブリー・パーソン(かなりいい加減な英語です。「ラブリー」とは、予備校時代に友人達と好きな人の事を指して言ってました)は洋服のセンスがゼロです。
先日、顔を見かけた時は、な、な、なんとピンクのYシャツにピンクのネクタイをしていました。
一見するとシャツとネクタイが同化してまして、一瞬、ネクタイをしていないのかと思える程でした。
今回は「そのネクタイ、いけてませんよ」宣言が出来ませんでした。
いつもならメールで攻撃(笑)するのだけど、なんか、躊躇しちゃったのです。
些細なメールでも『恋文』になってしまいそうだったから。

実は、ここ1ヶ月ばかり彼にメールをしていません。
どんどん好きになってしまい、一人でボーっとしていると彼の事ばかり考えてしまっていたりするんですよ。
23日の明方には彼が夢に出てきたりしたし…。
夢の中に彼が出てきたのは、これで2度目。
1度目の夢で「もしかしたら、好きになりかけているのかも」なんて感じるくらい鈍感な私。受身だから何も行動を起こさずにぼんやりと眺めていられる今の状況が幸せです。

October 24, 2003

今、すっごく戯曲化したい作品

連城三紀彦は、基礎科の時に初めて出会った作家でした。
今クール、TBSで恋文がドラマ化された。実は、ドラマは殆ど見ていません。
が、原作は読みました。
図書館で借りて読んだのですが、自分の為に買おうと思っています。
読みながら、電車の中で号泣した短編集。
そして、戯曲化したい話の宝庫でした。
紅き唇
私の叔父さん
ピエロ

最終課題は私の叔父さんを書きたいと考えています。

尼崎から来た手紙。

                             尼 ち 第   251号
                             平成15年10月20日

各 位

                                尼 崎 市 長
                                  白 井 文

      第2回「近松賞(正式名 近松門左衛門賞)」選考結果について

拝啓 秋冷の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
 第2回「近松賞」にご応募いただき、誠にありがとうございました。
 本年6月30日に締め切りましたところ、海外も含め全国36都道府県から255人、
272作品のご応募がありました。
 厳正なる審査の結果、残念ながらあなたの作品は最終候補に残りませんでしたのでご連
絡申し上げます。

                                      敬具

A4サイズのペラ紙に、こんな文面のみ書かれた手紙が届いた訳です。
こんな書き方をされてしまうと、一次選考に通ったのかどうか分からないじゃないですか…。
それで悩んでしまうのです。
第1回の時の選考の日程などを考えると、二次選考は10月初旬に済んでいる筈。ってことは、この手紙は一次選考にも通らなかった人間に送られている可能性は無きにしも非ずなのです。
宛名が各位で済まされているのも、最終候補に残らなかった全員に送られているんじゃないかと不安にさせる要素でもあるのです。
一次落ちの方には、どんな手紙が送られているのでしょう。
御存知の方、いらっしゃいませんか?

October 23, 2003

近松賞、結果届く

今朝、郵便やさんがグリーンの封筒を運んでくれました。
11月2日に賞が発表なのに、今日届いたというのは落ちた事を意味します。
賞に応募するのが初めてなので判らない事がいっぱい…
通知の文面は、後でアップしたいと思います。

October 16, 2003

エリザベートのチケット、取れるのだろうか…。

あっという間に10月半ば。
早いですね。
共同執筆の締切も迫ってきています。
でも、私は観劇を欠かさない(苦笑)。

12日に『十二夜』観て参りました。
海外から振付師を招いての公演。
ダンスは楽しい。
ワクワクするしドキドキする。
が、しかし、物語の本筋とは関係無いじゃん。
もうお腹いっぱいって感じです。
その時々で演出がしょっちゅう変化しているようなのですが、無茶する必要なんか無いって思ってます。
本筋だけだと、3時間も時間がもたないのでしょう。

ちょっと昨日、無性に腹が立つ事がありまして、卓袱台を投げさせていただきます。
(ノ`□´)ノ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡┻━┻
まったくよぉ、いい加減にしろ!!!
(ノ`□´)ノ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡┻━┻
そりゃ、いつもヘラヘラしてるけどさ、こっちは怒り心頭だったんだ!!!
(ノ`□´)ノ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡┻━┻

が、しかし、卓袱台投げてもすっきりしない。そりゃそうだよね。こんな所で投げたって無意味ですよね。

先日のイーストウィックは、並んだ人は300人程度だったみたいですが、12月のエリザベートを考えると、頭痛がしてきます。
初日と千穐楽は観たいなぁ。
並べば必ず取れるとは限らないのが痛いとろこです。
そう言えば、12/20が発売日。
大抵、その前日が忘年会が催されると思われ。
私一人でオールするかな。

October 06, 2003

行動を起こす人と起こさない人。

自分は、どちらかと言うと行動を起こさない人の部類に含まれているかと思う。
受身体質。
そんなんじゃ、人生、損するばかりだよ。

今日は(つーか、もう昨日だね)情熱大陸を見ました。
クドカン特集だったんです。
脚本家って肩書が付いていて、なんか、大先生!!
中学時代の通知表が公開されていて、かなりの優秀さんでした。通知表よりも作文の方を読んでみたかったです。
新聞にも入選したことで写真が掲載されるなんて凄いですよね。
私は、名前が出たか出ないかくらいですよ。クドカンと同じくらい生きているのに…。
そういえば、官九郎って本名じゃなかったのね。お姉さんの名前は由美さんって覚えているんだけど、クドカンの本名に俊の字が含まれているくらいしか覚えてないんだけどね。俊一郎?俊太郎?
ポケ〜ッとしながら見ていたものだから、全然覚えてませんでした。
コントか。
私の人生にはコントに関わる要素が少ないからなぁ。

講評シートに書かれちゃうコメントだって、台詞の言い回しが古臭いだしぃ。
もっと基礎を学び直す必要がある…なんて事も書かれてましたねぇ。痛かったです。反省してます。

さて、もう10月。
そろそろbirthdayも来てしまい、一つばかり年をとってしまいます。
早いものですね。
そんなこんなで講座も終わっちゃうし(一応、あと半年はあるけど)…。

そうそう、『ブラックジャックによろしく』(1)〜(6)読破しました。
4巻くらいまでは号泣しながらの読書。
癌編になってからは、少々、冷静に読みました。
抗癌剤なんて嫌だなぁ。
心臓病って嫌だなぁ。
乳児ERって辛いんだろうなぁ。
結局、私には医学にまつわる話は書けないんだって痛感しました。
課題で医療ものを書いてしまった浅はかな私は、作品に対して批判されて当然だった訳です。
滅茶落ち込みました。

日曜日は近所の図書館で仕事の本を捜しに行ったんだけど、碌に本が揃ってなくて再びショックを受けました。
専門書くらい置いて欲しいよ。
税金だって、きちんと納めているのに、あの本はどういう事???
またしても足が遠のきそうだ。

October 02, 2003

ちょっとだけ、面白い。

レミゼの公演が終わり、アクセス数がガクッと減少。面白い現象だと思います。
さほど感想もアップしていなかったのだけど、日記にアクセスして下さった皆様、ありがとうございました。
きっと、エリザが開幕すると、今よりもアクセス数が再び増えるのでしょうね。ただ、来年の4月以降は観劇を自粛するつもりなので、レミゼの様に観倒す事はしないでしょう(あくまでも予定)。
そんな私でも、4公演分のチケットは確保済み(^^;
初日と千穐楽のチケットも確保できたら幸せなんだけどなぁ。

宮里ガブが好きだった私。
再演では観られないと思うと悲しいな。

さて、昨日は読み合わせがありました。
observerの私も人数合わせの為に参加。
ここ数日、家庭内でゴタゴタがあってブルーだったのです(月曜の早朝にまたもや招かねざる客が来たのさ)。精神的に参っている私は(両親が一番辛いんだけど)気分転換の意味も込めて講座に出席しました。ボーっと座っているだけでも幸せだったのにな。
いつもヘラヘラしているから、ブルーだなんて気付いて貰えない…。
役になりきって読んでいくのだけど、今回は、いまいち調子がのらない。
やっぱり休んだ方が良かったのかな、自分。

講座でMさんが冷たい態度をとられるのもブルーになる要因の一つではあります。
最初はそうでもなかったのに、終わりの頃になるとピリピリしている雰囲気が伝わってきました。かなり嫌われちゃったんだな。どうしてぇ〜…?
考えれば考える程、分かりません。判りません。解りません。

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