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September 30, 2003

世の中、甘くなかったらしい。

昨日からメールチェックしては首を長くして待っていたのですが、今朝方、とあるメールが届きました。

** ***様(ID:TBB00***)
書類選考の結果、残念ながら貴意に添いかねることとなりました。
あしからずご了承ください。

貴殿の今後の活躍をお祈り致します。
ヽ(`Д´)ノ

書類選考もかなり厳しいようですね。
今回、珍しく自分をアピールしたんだけど(自分ってアピールするのが苦手な体質なんですよ)、脆くも溢れちゃった訳で、世の中甘くないなと実感しました。
3月から浪人の様な身分になってしまう私は、コンテストに応募しまくるしか道はないと考えるところです。
しかしながら、筆記試験さえも受験できないなんて悲しすぎます。
来年も募集をするのかな?
そろそろ四季の文芸部も募集を始めるんじゃなかろうかと淡い期待も持っております。
今度こそ、四季も応募してみよう。

さて、共同執筆。
ハッキリ言って、書かないと進まない訳ですよ。
なのに、メンバー間の意志の疎通がいまいちなので、何も出来ていない自分が存在してます。困るぅ。
意志の疎通が出来ていなくても書き始めている方も存在している訳で、自分一人の我が儘を通す訳にゃいきません。
頑張らなくっちゃ。

September 28, 2003

雑感。

レミゼも終わりました。
劇場で知人と「千穐楽おめでとうございます」なんて会話をすると、ホント、実感します。
「3ヶ月、長かったねぇ〜」なんて言われても、あっという間に過ぎてしまた気持ちでいっぱいです。
サイゴンみたいに、何年もロングランして欲しいくらいの気分です。
心から「感動をありがとう!!」そういう気持ちが溢れています。

歌詞に違和感を感じたプレビュー。
バルジャンが叩いて壊す椅子が、なかなかばらけなくてドキドキした公演。
コゼットを引取に行ったバルジャンが怒りで椅子を後ろに投げるときちんと逆さまになったり、
ジャベールがガブローシュに砦で正体をばらされ、銃を拾おうとしたら学生がなかなか銃を踏めず一瞬だけ時が止まったり
いろんなハプニングがありましたが、それを引っ括めて楽しめた3ヶ月でした。

バルジャンとジャベールが4人ずつ存在するという驚き。
キャストそれぞれに個性があり、ファーストだろうとセカンドだろうと楽しめたキャスティング。
まんまと某東宝の手中にある私であります。
これからの10年間、キャストの皆さんが、どの様に変化されていくのか愉しみでもあります。

今回、大楽という事で、都合が合う、既に千穐楽を迎えられていたキャストの皆さんが私服でカーテンコールに参加されていました。
オペラグラスを使わない主義の私なのですが、今回ばかりはオペラグラスが欲しかったですね。
とても仲の良い雰囲気が出ていて、ガブローシュやちびコゼを皆で可愛がっているって事も感じられたし、カンパニーそのものが家族になっているんだなって感じました。
エコールを含め、このキャストの皆さんは1年間、一緒に過ごされていたんですよね。
良いなぁ〜、私も、そんな仲間が欲しいです。

カメラのフラッシュが客席からたかれていて、通路をホタルのお姉さんが駆巡るけれど、全然捕まらない。後ろじゃなくて、前から見ていた方が発見できるし、威嚇にもなって写真撮影する輩も減少するのではなかろうか?

大楽に行って参りました。

昨日は仕事を早退してソワレ、今日は早起きしてマチネ。
一昨日は宝塚星組、その前は講座。…、体力的にも限界が来ておりました。

夜遅く帰宅するという日々が続き、疲れた自分への御褒美として大楽。
1階W席という恵まれた環境の中での観劇でした。
W列の上手サブセンターブロック。端の方って言えば端なんですが、前の方々の頭が邪魔にならない、素敵なお席でした。
今回は新生レミゼという事で、お土産を期待して上京したのですが、なし。悲しい。

友人は夫婦で当日券に並び、なんと一桁代の番号を旦那さんが引当てたそうな。開演直前に補助席に座る姿を見かけてビックリ!!
一応、メールで抽選券の写真を送ってもらっていたので、劇場に向かう途中で既に知っていたのですが、でも、まじでぇ〜〜〜。という感じでした。
今回の当日券は632名が並んだそうです(友人談)。
友人本人は200番代を引当てたそうなの、今年の運は旦那さんが良いみたいですね。

日比谷駅で下車し、地下道を通らずに地上を歩いて劇場入り。
劇場近くでは、メッセージを書かれた紙を持って立っている人が多数。
余りチケットを求める方達でした。ごめんなさい、チケットは余ってません。
正面入口からロビーに入ろうとするとT澤さんが中から出てくる。
知っている人がいないだろうか、うろうろ探していたそうな。探しに外へ出たら、偶々私と遭遇したそう。
そして、中に入って直ぐにKさんが立っている旨を聞く。
その話の通り、Kさんがいらっしゃいました。声を掛けるのもなんなので、会釈をして通り過ぎる。…、ちゃんと頭を下げて挨拶した方が良かったかなぁ。

今回のチケットもタナボタです。YさんのFCで取れました。
T澤さんも某友人もヤフオクで落札したらしい。
私よりも席が良いらしく、納得はしている模様。

仕事の都合で、発売日に並べないのって辛いです。
12月のエリザの発売日には、仕事がある週とズレていたので並べそうです。
エリザまで、観劇は自粛ですね。(が、しかし沢山のチケットの山がチケット専用箱に詰め込まれている…)

27日ソワレに行って参りました。

なんとかゲットした前楽のチケット。
nutでも取れなかったんだけど、タナボタって世の中には存在します。
この日の座席は、フジTVの軽部アナが座っていた列の一つ前の列のセンターブロックど真ん中。
ドセンターって初体験でした。
いつもはセンターブロックに座ったとしても通路側だったり、購入する時も通路側を選んでいたんですよ。
そして、今回、今までの自分の愚かさに反省を致しました。

ど真ん中だと、どうしても前列の方の頭が邪魔になっちゃうんだけど、でも、舞台って客席の真ん中から観るように作り上げていくんだって思いました。2階席で観ていたのと舞台の雰囲気が異なるのです。盆が動いていたり、バリケードが微妙に動いたりって、真ん中の席の人の合わせていたんだってつくづく感じたのです。
ドセンターとは言え、S席のかなり後席。A席に入れても良いんじゃないかって思うくらいの席だったけど、やっぱり2階とは雰囲気が全く違います。
2階では届かなかったものが、届いていて、オータムジャンボで一獲千金を狙い、観劇は必ず1階席でという人生を歩んでみたいものです。

さて、今回の公演。
開始時刻が17:00、劇場を後にしたのが20:30過ぎ。
ちょこっとだけ特別カーテンコールがあったわけです。
28日の大楽にはかなわないだろうけど、特別カーテンコールは初めてだったので嬉しかったです。
森クミさんが司会を務めてらっしゃいました。
「そろそろ飽きた頃でしょうから、リトルコゼットでございます」なんて始まり。
あの衣装って自前と言う噂がありますが、真実はどうなのでしょうかね。
まずアンサンブルが挨拶し、バリケードが左右に掃けるとプリンシパルの登場。
プリンシパルは一人一人御挨拶。
この模様はTOHOのHPで公表されるんでしょうか?
写真を撮影されていた様子は見受けられなかったのですが、どこかから撮影しているものなのだろうか。

そういえば、幕間に、あるアナウンスがありました。
赤い旗を振らないようにって…。
Y野さんって、Kさんのお気に入りだから干される心配はないんだろうけど、事務所とかにブレインを置かないとヤバいよね。
携帯からY野さんのHPにアクセスしてみたら、赤旗の事が書かれていて、ヤバッと思ってしまいました。
ロビーでは誰も聞いちゃいない事実に気付いた支配人と係長は客席通路で声をあげていました。これが一番、皆に聞かれていたかと思います。

September 23, 2003

PC帰還。

今朝、運送会社さんが来て、PCを運んできてくれました。
不具合が生じたのはシステム異常だったらしく、リストアされて戻ってきた。
21K円也。
電話では倍以上の金額を提示されていたのですが、初期化されただけ。で、笑っちゃうような金額で終わったわけです。
で、今まで修理に出した時は、ボード交換とかだったので、初期化された事がなかったのです。
つまり、ずっとデータが入った状態で済んでいた。
今回は今までのデータ全てがパァになっちゃったわけです。
少しは保存しておいたんだけど、容量の大きい物はしませんでした。
メールなんて、設定等は保存したけど文書は150MBという大容量なので、保存できなかったんです。
書きかけの戯曲なんかは保存してある、インターネットのお気に入りは保存していない。
…、頭の中を整理できたと思って諦める事にします。

さて、PCが帰還したものの、MacOS8.6にOSのVer.が上がった。
修理に出す時にその辺の事も念を押されたんだけど、まさか、それで不具合が生じるなんて思いもしませんでした。
DVD関係のシステムなんかも入っていて、「私のiMacちゃんには使えないのに、なんで入ってるのかなぁ〜?」と思っていたら、案の定、立ち上がらなくなってくる。
こうなりゃ自分で8.5を入れるしかないっしょ。
そして、いろんなアプリを入れて、Ver.アップもして、それから8.6に変えました。
休み休みやったので、終了したのが18:00過ぎ。
組閣もあって、TVとお友達をやりながらのインストール作業でした。
ふっ、リストアか。
メールの設定は保存してあったから、楽っちゃ楽でした。
アドレスも残ってたし。
でも、メールが消えたのは悲しい。
いろんな画像が消えてしまったのも悲しい。
Yahoo!メールに転送してあるから、大部分は読める事は読めるんだけど、Yahoo!にもしもの事があったら、それもオジャンだよ…。

おまけに、細かい設定、例えばフォントとかも入れないと、今まで見ていた文字と雰囲気が違っていて、気分的に疲れるんですよね。
あぁ〜〜〜。共同執筆も書かないとならないし、戯曲賞にも応募したいし。
やりたい事が山になっております。

September 17, 2003

PC不調なり。

なんと自宅のPCが不調です。なので書き込みができませんでした。
携帯で日記を書き込んでも良いんだけど、あまりにも電話代が恐ろしいのです。もうすでに基本料金を超えてしまっているのです。あ〜〜〜。
そんな訳で、講座前にネットカフェに出てます。メールのチェックもしました。
ごみメールは捨てました。
ふぅ〜、これで制限時間が来てしまいます。

先日、友達と飲みました。
Hさんのことに関してつつかれてしまいました。やっぱり、日記を読まれているんだなって感じました。おそろしや。
おまけに、日記の更新をしていないのにアクセス数は伸びています。いや〜〜ん。

馴れないPCなので扱いにくいったらありゃしない。
文字が勝手に消えたりするしぃ。

明日にでも業者に来てもらい、何とかしてもらう予定。ほんとは15日に連絡が入るはずだったのに、無視されちまったのさ。
もう、解約してやるぅ!

さて、そろそろ講座に行きます。
今回の日記はこの辺で。
PCが治ったら日記の続きを書きます。

September 14, 2003

些細な事の積み重ね。

某社にお邪魔する時、ちょっと尋ねただけで、その場で遣ってくれる事が有る。
【1】鉛筆削り
  課題が終わらない私、鉛筆の件は9/9の日記に既に記入済。
  母に言わせると、締切ギリギリで一生懸命に書いていたから可哀想になって削ってくれたんじゃないの?(書いている姿はHさんには見せてません。Kさんは応接室に入って来て「カンヅメですね(^^)」と言葉を残してくれましたが…)

【2】廃棄の本
  某社の入口に1年前の雑誌が一冊だけポツンと置いてあった。
  以前、お邪魔した時も別の号だが置いてあった。
  どうやら廃棄の本らしい。
  M佗さんは、誤って置かれてあるのだと思い、Hさんに手渡しに行く。Hさんは「廃棄です」と答える。私の判断は一般的らしい。
  廃棄ですつーことは、捨てちゃうんだぁ。私はHさんの目を見つめる。
  捨てちゃうんですかぁウルウルとした目(嘘)で見つめる。
  持っていかれます?(ったく、うぜーんだよ)と思われているかも…。
  はい(*^^*)
という会話を交し、捨てられる運命だった本が私の手許に転がり込んで来た。
  電車のお供にします♪その本は本当に電車のお供になった。そして、その号に書かれていたルポと私は出会った。次回作の候補の一つとなったのでした。
  母曰く「M佗さんも欲しかったんじゃないの?」

気がきかないHさんが最近、親切にしてくれます。
これって、バースディメール効果?
先月下旬にHさんの誕生日があったので、メールを出したのです。
それも会社のアドレスに(会社のアドレスしか知らんしなぁ)。
会社でメールを開いて直ぐにお礼のメールが届く。ちょっとは嬉しかったみたいです。
人間関係には些細な事の積み重ねって重要なんだなと思う、今日この頃であります。
でも、数日前にお願いした昔、提出した課題のコピーを忘れ去られているような予感。

今日9/13は、今月初のレミゼでした。
内野さんの歌が良くなってビックリ。頼むよ、初日からこういう調子で…。
アンジョが逆さになっているシーンで、ジャベールが柱に脱力してもたれ掛かる演技がなくなって、通常のシンプル演技になってました。時間がなかった?それとも指導が入った?

September 12, 2003

半休を頂くの巻。

一昨日は終電、昨夜も終電一本前なんていう親不孝な日々を過ごしているので、今朝は午前中だけお休みを頂く。
随分とのんびり出来ました。
快速電車に乗って通勤出来る幸せを噛み締めながら、ここ数日のM佗さんの私に対する態度を考えた。
どちらかと言えば、逆恨み的感情が強いのではないだろうか…
私は泣くしかありません。
スタッフと仲良くするだけで、イヤーンなオーラが彼女から出てくる。
些細な事なのにぃ(T_T)
どうすれバインダー?
私は悩むしかありません。

応募してみる。

○映の脚本家に応募をしてみる。
書類を書くのに一日掛かり。お金を頂きながら研修する人を募集していたのですが、募集人員は若干名。
https://www2.toei.co.jp/jinji/top.html

映像の勉強をしていた訳じゃないので難しとは思うのですが、せめて最初の面接だけでも受験する機会を頂けたらと思う。
でもねぇ、小論文を書いたものの、面白く書けなかったんですよ。人を惹き付ける文章が書けていませんでした。自己嫌悪。

母に言わせると、「下働きとかさせられて、身体がボロボロになるよ」なのですが、世の中には楽な仕事って無いのよね。「歳とってから『あー、こんなことも遣ったなぁ。好きな事して生きて来たなぁ』って思える人生も良いんじゃない、自分の好きにしなさい」とも言われ、一応、背中は押して貰えたので、書類書きに精を出した。
そんな事で、共同執筆の打合せには遅れちゃうし、プロットも大まかなモノしか用意出来なかった。

今回の共同執筆「プロ指向」の人は多々います。だからこそ共同執筆っていう面倒な事をするのよね。
面倒という言葉は違うかも知れない。
でも、今回の共同執筆は、意外に遣る気が失せてしまっている雰囲気が有る。
前回の時は、全員出席が当り前だった。なのに、今回は20時過ぎないと全員が集合しない。
意識の低下か?

O谷さんと話をした時、「コネの世界だから、遣る気無くした人が多いんだよ」だそうな。
そうね。
そうかも知れません。
きっと、そうだ。
既に、個人的に遣り取りしている講座生がいるんだったら、とっとと公にしてくれていた方が良いのに。内緒でやるのってどう?

共同執筆で某社の会議室をお借りしているんだけど、そこに行く途中、某社社員と2期生が一緒にEVを降りて来た所だったんですよ。
個人的打合せ。遣ってるって事バレバレ。
まったくねぇ〜。
公表したら、更に遣る気を無くす人が続出するから余計に公表出来ないのだろうか?

September 11, 2003

課題配付。

とうとう、月曜日に提出した課題が講座内で配付が始まりました。
しかし、手書きのクセに誤字が…。
どのように訂正をしたら良いものか…悩むぅ。

今夜はNHKで『ふたりはお年ごろ』を見ました。
Kさんがスケジュール帳に書いてあった番組です。
子供向けの海外ドラマかと思っていたら、大丈夫。面白かった出す。
新劇俳優さんや某エポニーヌさんとかが声を当てていて、楽しめました。

今夜の講評会は出席者が少なくて、オブザーバーも意見を言う。
あまり意見を言うのが好きじゃ無い私なのですが、精神的疲労がとてつもなくあり、心のセーブが出来ず、私にしては毒を吐いてしまいました。ごめんなさい。
講評シートでも、結構、書いてしまっているような気がします。
ごめんなさい。
今夜のお茶も、メンバーは3名だけ。
皆さん、凹んでしまわれました?
ごめんなさい。

来週は、私の課題の読み合せがあります。
ドキドキドキドキ…。
どんな風に読まれるのやら、どの部分を読まれるのやら楽しみです。
ごめんなさい、ありがとう。

明日は共同執筆の集まり。
箱書き持参がお約束なのだけど、原作をしっかり咀嚼できていないので、独り善がりなシノプシスになってしまいそうな予感。
19時まで暇だから、どんな所で時間を潰そうか思案中であります。

課題提出で心労があり、朝は起きられません。
今もこんな時刻まで起きているからっていうのも理由の一つに挙げられそうではありますが。
明日、遅くまで話合いがあり、その後、お茶もせずに帰宅かな。
明後日は、午前中を半休取りました。土曜日も仕事だから、体力温存しなくては!!
来週は川口に出張に行きたい気分なのだけど、10日が締切なのに返事を出してありません。大丈夫かなぁ〜。
そして、12日必着で履歴書を某社に送りたいんだけど、書類の書込みが終わってません。
優先順位としては、『椿山課長の七日間』を読まなくては。眠い目を擦りながらも頑張るぞっと。

September 09, 2003

些細な事の積み重ね。

締切守らないって事で、月曜日の共同執筆の打合せの集まりはチクチクする物言いの方ばかりされた。
「前回、締切過ぎちゃったんだから、二日前くらいには仕上げようって思わないの!!」
 まぁ、いろいろと有るのさ。
「今日の11時には提出出来るくらいじゃないと」
 仕事してるんだから、11時なんて提出に来れないって。
「同じくらいのモノを書く人がもう独りいて、その人が締切に間に合う人だったら、その人を使うでしょ」
 まさか、皆さん、プロになれると思ってらっしゃる?
「私たちはプロを目指してるんだから」
 …。で、私は「たいした事書けてないしぃ(^^;)」なんて答えると
「時間を割いて読むんだよ!!」と怒られる。

プロになれか否か、2年ちょっとの間で判ってくる頃じゃないのかなぁ…。
きつい事を言われて泣くような人がなれる?
体験談を切売りしている人が、お話って作れる?
疑問が残りました。

その後に、今時の若者についてのレクチャーも始まっちゃったりなんかしちゃっていて、「本当に共同執筆できる?」と首を傾げちゃったのでありました。

そんな話をしていくうちに、2期生のメンバーも集まり始める。
某社の上演作品についての意見交換が始まる。
…。
社会人として…つーか、人間として間違ってないかい、皆さん?
応接室をお借りしている訳よ。
で、大きな声で聞こえよがしに文句を言う。
ギャーギャー言う。
大人なんだからさぁ。
これは、Nさんにも言える事。
Nさんの場合、公の場では借りてきた猫のごとしなのだけど、場が開けると人が変わってしまうのであります。
アルコールが入ると触り魔になるし。で、怒ると拗ねる。彼女も某社に行った時、ビルの廊下で大声で話をする。
オフィスビルで、某社だけでなく飛行機会社とか通信会社も同じフロアであるのにも関わらず。
彼女の場合、サービス業らしいのだけど「客をお金だと思えばいくらでも愛想笑いができる」と豪語していました。
そういうスタンスで仕事をするのって寂しいですよね。

職場でおばちゃんと仕事の方向性が違うって事が話になりました。
おばちゃんの長い経験の中で、私みたいな人はいなかったみたい。
 どうしてこれを選ぶの?この事で悩むの?
そう尋ねられました。
お客さん誰にでも満足して欲しいと思って選んだ訳なのだけど、そういう仕事のやり方はしていなかったみたいです。

課題提出しました。

今日は共同執筆の集まりがあり、そして、課題締切でもありました。
朝の電車の中とか、夕方の国際フォーラムのベンチを利用して、原稿用紙に文字を埋めていったんですが、時計を見ると、共同執筆メンバーの集合時間15分前。残り5頁を小脇に抱え、某社演劇部に伺いました。
でも、スタッフさんは席を外されており、メンバーの一人が椅子に座っているだけ。
私は書きかけの原稿を広げる。と、スタッフさん戻ってくる。おいおい…。
ばたばたと荷物を纏め、あ…鉛筆削りたいと思い「鉛筆削りありませんか?」と尋ねると「削って来ましょう」とHさんは颯爽と鉛筆を削って来てくれた。
椅子に座っていたメンバーは冷たく一言「良かったね」…胸にチクチク刺さったのでありました。

共同執筆のメンバーがなかなか揃わず、また、私も自分の課題が終わっていないものだから、私以外の人たちで雑談がてら話を進めていく。耳がダンボになる私。でも、耳を傾けると叱られる。
うわ〜ん、今日のM佗さんは私に辛く当たる。これって、ジェラシー?Hさんが鉛筆を削って来てくれたから…(T_T)

帰宅して、母に鉛筆を削ってくれた件を伝える。
一言「手書きだからでしょ」
仰る通りでございます、母上様。何事にも冷静なママンで私は嬉しゅうございます。

今日、放浪記の先行発売案内が自宅に届いていた。
母を連れて、でんぐりがえしを観に行くか♪

September 07, 2003

新作は、もう諦めた!!!

根性無しの私は、今回の作品は書直しに決定致しました。
まさか、これから新作を書いても原稿用紙50枚には満たないと思われる。
しかしながら、書けるところ迄書くのも手かと…。
Hさんに明日の夕方提出な訳なのですが、その時に、昔書いた作品を幾つかコピーして頂きたかったりします。
今年度の最終課題は、コピーして戴くモノの書直しを予定しております。
それは、智恵子です。
高村智恵子を題材にした戯曲って、結構、存在するんですよね。
だから、本当に智恵子にするかどうかは考えちゃうんだけど、まさか、先生から好評だったふたりの王女を平安時代に書換えるなんて筆力は無いしねぇ。

今日の昼は、松竹映画『キャシャーン』の制作発表を見ました。
時代は進んで、自宅に居ながらにして、滅多に見られない映像を見る事ができるんですねぇ。面白かったです。
東宝の舞台発表記者会見もネット配信キボンヌ。

えっと、東映で脚本家を募集している件ですが、出すだけ出してみようかと思ってます。
母曰く「下働きもさせられるわよ」。そりゃそうですよね。そうでなければ年収300万円は頂戴できませんわ。でも、それでも良いんだい。
チャンスは自分から切開いて行かなきゃ逃げるだけ。
今居る所だってタイムリミットが目前に迫ってます。で、その会社の募集に応募したって端にも棒にも引っ掛からないんだもの。そことはご縁がないんだもの。
そうなったら、新しい道を探して開いていくしかないじゃない。

川口の科学館で職員を募集していたんだけど、その応募条件がかなり厳しかった。
なんと公務員期間は職歴に入らないだと。
あ、募集していたのは経験者です。
…プラネタリウムの職員なんて、公務員ばかりなのにね。
だから、もう、川口側ではめぼしい人が居るって事です。
そう、サンシャイン若しくは五島の元職員さん。
うひゃひゃ〜、コネですか。世間はそんなものです。

締切間際で…。

どうも筆が進みません。
こうなったら、この前の課題の書直しを提出するしか有りませんわ。

友人からスミレの匂いのキャンディを頂戴した。
ちょっと溶け気味状態の方がスミレの匂いを楽しめる事が判明しました。
そうなのね。
美味しかったです。
講座の時にちょっと戴いたのですが、その時は疲れもあった所為か、それ程は匂いを感じませんでした。
フランスからはるばる来たんだなぁって思うとちょっと感慨も一入。

今回、新作を提出して、それを講評会で意見を出して戴き、書き改めたらとある賞へ応募しようと目論んでいたんだけど、ネタにつまり…つまりはオチが上手く行かず書き倦ねているのであります。
とある賞の締切は11月末なので余裕は有るんですけどね。
明日、某社に行く用事が有るので、その際に提出するしか無いんだけど…。
不本意ながら、頑張るしか有りません。
う〜〜〜。

生みの親と育ての親。
自分自身の事柄を切売りするのは、もっと年齢を重ねてからで良い。
だから、今はオリジナルの話をじゃんじゃん書けるようにならなくては…。
友人は新作歌舞伎にチャレンジ中。

東映で脚本家募集なんだよね。どうしよう…。

September 06, 2003

気になることのテストをしたのは…。

何が気になったかって言うと、はてなアンテナというサイトがあって、そこは気になるサイトの更新状況をあなたの代わりにまとめてチェックしてくれる便利ツールですといううたい文句が書かれていて、個人的に気になるサイトを自分用のページに纏められるらしいのです。
そこに、たったお一人ですが、この日記を登録されているんですねぇ。こんな日記を登録ですか…。なので、どのくらいの時間で反映されるのかなってテストだったのです。
18:51:22に反映…ということは、書いて1時間半後にはロボットが巡回しているって事ですね。凄いなぁ。

そんな訳でって、どんな訳じゃい?(笑)私も借りて登録しちゃいました。
仕事で疲れて巡回出来ない時は、これで一目瞭然!!かなぁ?
ちょっと遣ってみます。

でも、なんで私の日記を巡回先に選んだのでしょうねぇ。

さて、今日は午前中に『椿山課長の七日間』を興味有るページばかり読みました。そして、号泣しちゃいました。くだらない、要らないよ!と思う箇所も有りましたが、知子さんの独白にはティッシュの箱を手放せませんでした。そういう女性も、この世の中にはきっといるんでしょうね。浅田次郎氏の頭の中だけで創られた女性だとは思いたくない。
すっごく心に響いて、響き過ぎて痛かった。
結構、理想だなぁ。
でも、この知子さん、これから先、一生独りで生きるのかも知れません。
これが舞台化されていて、先月末迄、日比谷の芸術座で上演されてました。この知子を演じたのは加賀まりこさん。ぴったりの役所でした。
再演して欲しいかも。
これを、有志で潤色する事になりました。
どうなんだろう。
どんな作品に仕上がるのだろう…とても楽しみです。

ちょっとテスト

気になる事があるので、テストしてます。

September 04, 2003

ウニウニ中。

頭の中が、ウニウニしています。
書かなきゃならなく、書き始めているんだけど、…作品に愛を感じながら書いているんだけど、他人様から見て面白い話が書けているかどうかは甚だ疑問です。
先日、応募した作品を読返したら、自分の作品ながら泣いてしまいました。
この際、この作品を提出しちまおうかと考え始めてしまっています。本当は、どんどん新作を書けるようでないと作家としてダメダメなんですよね。
今回提出して、それを講評会で意見を戴き、そして某所へ応募しようとも思っていたのだけど、私の筆力ではムリポ。
いや、書けるところまで書こうじゃないか。もう開き直るしかありません。

今日、初めて『愛されるために愛したい』を見ました。ドラマの最終回は、見られたら何でも見ようという主義なんですが、あらら…。これ打ち切りになるのも分かります。ダメポです。
う〜ん、梅田みかは不倫の話を書かせると上手いらしいのですが…。確か彼女、元フジテレビ女子アナの旦那さんを略奪した人ですよね。なんか、ドラマの過去の映像を回想シーンで出したものの、イヤらしいシーンばかり。これじゃぁ…。見ないよ。
ふと、某社員が「やっぱり坂口憲二に似てるなぁ〜(眼鏡を取れば)」と思ったひとときでもありました。

『愛するために愛されたい』が正しいタイトルでした。

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