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July 31, 2003

内野ジャベ(T_T)

違う意味で泣けてきた。

July 29, 2003

戯曲を読む事。

子供の頃って、戯曲を読むのが苦手だった。
ずっと図書委員をやっている程に本好きの私でしたが、戯曲ってイマイチ判らなかったのだ。
そのくせ、中学時代に書かされた将来希望する職業には弁護士(苦笑)、シナリオライターなんて書いていた。
おいおいって感じの希望ですよね。中学1年だか2年だかで書いたので、ホントに夢を書いた。
でもって、高校受験で考えたのはエンジニアになる事。
文系から理系へと変化しちゃったのです。幼児の頃に宝石屋さんになりたいなんて思う現実的な私。将来、一人でも生きていけるように手に職を付けたいと思っていた訳です。
おや、作家という職業も職人さんじゃありませんか。う〜ん。サラリーマンが希望だったんだけどなぁ。

今の仕事も、一般的な事務職とは異なって職人芸って言えるのかも…。
でもねぇ、ただ目の前にあった仕事に就いているだけなので、どうやって手に入れたかと聞かれても答えられないのです。
夢のあるお仕事ですね♪
などと言われても、明日が見えない仕事でもあります。あ〜〜〜〜。

今の職場で恵まれているのは図書館が歩いて行ける場所だと言うこと。
自宅でもね、図書館へ目を瞑ってでも行けそうな所にあるのだけど、休日は観劇に上京するから、なかなか行けなかったのです。中学時代は自分の本棚のごとく通っておりましたけど。
だから、仕事帰りに寄れたり、お昼休みに行けるのって魅力的です。
おまけに都会の図書館だから戯曲も揃ってます。
今は野田さんの本に触手を伸ばしてます。
良いよぉ〜、言葉遊びは最高ですよ。昔であれば昔である程に研ぎすまされてます。尊敬しちゃいますね、やはり。
生まれついての才能なんですよ。
私は作家になれないって判っているから、1ファンとして楽しんで読む事が可能なのだと思います。
ドラマツルギーなんて考えず、面白いか否かで判断できるから。

さぁ、いよいよ明日は講座です。
その前に、古いプログラムを拝見できるように約束を取付けました。
でもね、若年性健忘症に罹っている彼の事ですから忘れ去られている様な予感がしております。
こんな風に、本を読みたい、プログラムを見たいって我が儘なお願いが出来るのも3月迄なんだろうなぁ。そう思うと悲しい。

July 28, 2003

ふと思った。

「リボンの騎士」に出演するってあまり公表されていないのは、どうしてなのでしょうかね。

今日は、あまりにも日記を書き過ぎました。
不適切な日記は削除してあります。

雑感の続き。

エポニーヌ:ANZAちゃん。
今回のエポニーヌのキャスティングは固定ファンがついている方の起用が多かったですね。声優アイドルとか、とあるミュージカルのアイドル、王様のブランチに出ていたブランチガール。それって、ある人の趣味でのキャスティング?なんて思ってしまう程。ゴメンなさい、Kさん。
エポニーヌの女優さんたちは声量が少ないのか、マイクのVol.上げ下げが大変そうかなとも感じます。
三人を観ているのですが、その中で繰返し観てみたいと思うのはANZAちゃんでした。

コゼット:剱持さん、最初は清純すぎるコゼットって感じでしたが、昨日観たら良くなってました。
が、私のベストコゼットは河野さんです。子役をやっていただけあって演技力はあります。下町娘って言われてしまうと返す言葉はありませんが、でも、恋をして変わっていったというのは、彼女の演技が好き。

主要キャストはこんなもんですね。
アンサンブルは、私は恵まれているのか、ハズレに遭遇した事がありません。当初は不慣れだったのか合わない感じもありましたけど、でも、今は大丈夫(友達に言わせると、ダメダメな時もあるらしい)。

これから他のジャベールも観ていきます。そして、私の感想も変化していく事でしょう。
いつになったらプログラムが新しいバージョンへと変わって行くのでしょうかね。
舞台写真が楽しみです。
本当は、稽古写真も載せて頂きたかった。キャスティングの関係で載せられなかったのでしょうか?それとも、エリザの時にオークションで出回ってしまったので自粛されたのでしょうか?M!の時は、稽古写真もプログラムに載ってませんでした?

おぉ、ファンティーヌが抜けてましたよ。
ファンティーヌ:高橋さん。歌は他の二人よりも劣るのは判ります。でも、あの若さのファンティーヌと年老いたバルジャンの関係が分りやすいのは高橋さんならでは。
あんなに若かったなら学生に遊ばれちゃったというのも納得。工場長が色目使うのもファクトリーガールが妬むのも判る。
歌はね、マルシアさんや衣料さんには適わないですね。

昨日のソワレは坂元さんとレオ君の組合せでした。シンバ繋がり。二人も一緒の舞台に立ち、楽しかったのではないでしょうか?
昨日はレオ君に注目した舞台でした。目が離せなくて、細かい動きをしているんですよね。エポが亡くなるシーンや、砦で寝ていて寝返り打ったり。♪(*^^*。
次は木曜日に行きます。

ちょっとブルーなので、雑感記します。

さてさて、7/6に開幕しました『レ・ミゼラブル』でありますが、ちょっとだけ私の中でベストキャスティングが出来つつあります。
バルジャンは別所さん以外全て、ジャベールは今さんと高嶋さんだけ。他のプリンシパルは全員見比べる事が出来ました。
その中での私のベストを記しましょう。

バルジャン:私の中ではハズレがいらっしゃいませんでした。山口さんの歌は勿論、石井さんの清清しい歌。今井さんの深みのある歌。何れもOKです。難を申せば、山口さんの歩く姿の悲しさ、石井さんの歌声の若々しさ、今井さんの隠った歌声などが挙げられるんですが、それを差引いても、かなり良い線です。

ジャベール:今さんLOVEであります。潔癖そうなジャベール。ジャベールは悪の権化ではありません。今さんの解釈は私の好みでした。仕事に忠実で、そして今までの自分に疑問を持って自殺。ジャベールだって苦悩しているのです。

テナ夫妻:駒田さんと森さん。尻に敷かれている様子が楽しめます。ちょっと下品ではありますけど、神をも恐れぬ姿、バルジャンとジャベールとの対極を表すには良いです。私は日本人なので宗教感もイマイチ分っていないのかも知れませんが、神に対する考えが三通り表されていて『レ・ミゼラブル』という作品の奥の深さに感嘆するのみです。だからこそ、奥が深いからこそ通う人がいらっしゃる訳なんですよね。

アンジョルラス:坂元さん。一声だけでカリスマ性を表現できる喉。所属は松竹エンタテインメント?
http://www.shochiku.co.jp/guide/ir/press-release/030626.html
↑ここを見ると坂元が「坂本」になっているから分からないんだけど…。そうなのかなぁ。
見慣れたせいか、舞台でも直ぐに探せるようになりました。

マリウス:岡田さん。友達の間では「To Be」と呼んでる人がいます。それで直ぐに分かる私達。年齢がいってしまっているのよねぇ。
ミュージカルファンの中には、あの歌い方が嫌な人もいるでしょうけど、私はOKです。
山本君にも期待していたのだけど、声が割れてしまって聴いていて辛い。昔、ガヴを演じた山本君が年月を経てマリウスになる。サクセスストーリーとして楽しみにしていたけど…。えっと、エポニーヌとして松さんがファンの間では話題になったんですが、彼女、やっぱりやりたかったのかもね。今、音楽に力入れてますって公表しているけど、それってスケジュールを空けて待っていたって感じませんか?

(T_T;)あ〜〜〜。

読み合せの時間変更についての連絡が来ました。
ガ〜ン。
ホントはその日に、野田さんの舞台のプログラムを見せて頂きたいなってメールを出そうと思っていた矢先だったのであります。
それは、遅く来いよって事じゃありませんかぁ。
そもそも、どうやって時間を潰そうか。
やっぱり夕べのうちにメールでお願いを出しておくべきでしわ。
超ショック。

♪願いは必ずぅ〜

一つは叶うよ〜♪

本当に願い事は一つは叶うのだろか??
叶えば良いなぁ。
今の時期、投影をすると明方の演出をする前に群流星を見せる。
自分が投影している時は余裕が無いけれど、相方が投影している時は空を見上げて、偽物の空を見上げて願いを唱える。
たわいもない願い事。
でもねぇ、最近、その願い事も莫迦莫迦しく思えて来た。
たいした願い事じゃ無いし、そこ迄の想いというのも薄れて来てしまっている。
薄れた原因は、とある講座生への一言から。
「また次がありますよ。」
気にする事じゃ無いんだろうけど、でも、冷たいと感じてしまったのであります。
プライベートの話をしている時に、偶然、私は居合わせてしまいました。今思うと、その場に居ちゃいけなかったんだけど、でも、偶々。
私は、母が同じ経験をしているから、きっと泣きそうな顔をしていたと思う。
彼はしれっととして他人事な顔。そして一言「次がありますよ」発言。
彼自身、一人っ子だから似た様な経験をしているんじゃないかって勝手に推測しているのだけど、女性に対して、そんな言葉で片付けちゃいけないよ。
デリカシーが無いよ。
キャプテンにその事を言うと、「男の人って、大概そうよ」で済まされてしまった。う〜ん、そういうモノなのかな。
今回、残念な事になってしまった彼女って、結婚されて少なくとも10年は経っていると思われます。そして、まだお子さんがいらっしゃらないのです。…、チャンスを逃してしまい、心中穏やかで無かった筈。折角の…。
男性には判らない感覚なのでしょうか?
私の母は姑との同居でストレスが掛かり、私の直ぐ上を残念な事となりました。その処置が悪くて、暫く持てなかった。そろそろ大丈夫と言われてから私が授かった(そんな風に苦労されているから、母を見捨てる事が出来ない)。そんな訳で、母は38歳で私を出産。最後のチャンスと思って産んだ。
母は辛かったに違いない。でも、まだ兄が居た。彼女の場合、…。
はぁ。女心を判らない男っていうのも、魅力に欠けますねぇ。世の中、そういう男ばかりじゃないと母は言うが、私の知っている男共は、そういう奴等ばかりだったのかも知れない。それじゃぁ、男に対して幻滅ばかりしている筈だよ。うん。

そんな思いをしているにも関わらず、水曜日が待遠しい。
莫迦だな、自分。

またまたゴタゴタ。

今朝も怒りの声で目覚めた。
ブルーになり、マチネには行く気力が失せた。チケットを無駄にしてしまった。
結局、父は民生委員を辞める決意をしたみたい。
だが兄は、辞めてしまったら父に非があったと認める事になると反対する。
もう、どうでも良いや。休日の度に家族が嫌な思いをするのは、もう充分です。もう、来るな!
今朝は気になる言葉を残して去って行った。
警察に行く!
子供の喧嘩じゃないんだからさぁ。父に言わせると、警察で調べてもらえば全てが明らかになる。父って人が良いから、他人の文句は言わないのです。だから、父の腹の中に納めていた事が明らかになるんだろうな。そう思います。

マチネは無駄にしたけど、ソワレには頑張って行く。自分に激を飛ばさないと行けない位にパワーダウンしておりますけど。
快速電車に乗込む。自転車置場が混んでいる。どうやら近辺で花火大会があるらしい(劇場からの帰りに駅に降りると、浴衣姿の人々の山でした)。
私は人々と逆方向の電車に揺られ劇場へ向かう。
ここ最近、菊地さんの姿を見ない。
レミゼ初日の時にはなりんと一緒に居る姿を見た以来、ずっと見掛けない。
劇場を異動したのかしらん?
8月には芸術座に行くので、その時に見掛けたら異動したって明らかになりますね。

今井バル×今ジャベの組合せを初観劇。
今井さん、良いかもね。しか〜し滑舌の悪さが悲しい。
坂元アンジョ、カリスマ性が出てきたような気がします。でも、懸垂して落ちるのは、ちと違うでしょ?
レオ君、頑張ってます。鞄投げも良しです。
ANZAさんも良かった。
テナ夫妻は最高です。モリクミさんと駒田さんの夫婦、良いわぁ。初見の頃、駒田さんを可もなく不可もなくなんて書き方をしてしまい申し訳ありませんでした。今回の公演では、このお二人はベストカップルでございます。

新生レミゼになり、初めてアンケートを記入して帰って来ました。
練りに練った言葉を褒め、ガブローシュは少年が演じる事が自分のお気に入りだという事、アンサンブルスケジュールを劇場に置いて欲しいという事。CD化を希望する事。
そんな事柄を記入して残して来た。
書き忘れた事がある。それは、バックステージツアーの再開。今度こそバックステージ♪と思っていたのに悲しいですよ。
そもそもキャストが新人さんで裏の事に詳しくないから?そうだとしたら、再演の時には再開して頂きたいものです。

July 27, 2003

なんだかんだ、レミゼに行ってるねぇ。

先週、石井バル×高嶋ジャベを観て来ました。
石井さん、良い味出してますねぇ〜。高嶋さんは力み過ぎかも知れません。ガンバっているのは判るんだけど、そこまで肩に力は要らないよぉ。
亜郎さんのテナは、元四季で期待していたけど、それ程でもありませんでした。灰汁の強さが無く、パンチの無い弱い歌でした。元四季だからと言って、主役級で無ければ、ただの歌の上手い人止まりなんだって分ったような気がします。
坂元さんは、も〜、素敵すぎ。

その数日後、山口バル×今ジャベ。
初ANZAでした。
エポはANZAちゃんが最高です。
声はハスキーボイスなんだけど、心がこもっていて、エポの気持ちがビンビン伝わってきました。少しウルって来たけど、間の短さで次の場になり、涙は引っ込んでしまいました。

そして雑感。
アンジョとジャベの死のシーンで拍手は考えものだと思う。
演技に対しての拍手だという意見も耳にするけれど、人の死に対して拍手って違ますよね。
さぞ「私は詳しいのよぉ〜」という顔をして率先して拍手している人がB席の後方に居るとしか思えない。
涙も出て来なくなってしまう。
はぁ〜、何だかなぁ。
通ぶらないで欲しいです。

そして公演が終ってからB1を歩く。人だかりで気分が悪くなる。バーゲンが苦手な私には人いきれで辛い。
友と別れを告げて帰路についた。
あぁ、明日(もう今日)レミゼをマチソワします。
全バルジャベの組合せを観る為には、ハードスケジュールもこなさなければならないのであります。

昨夜(7/25)は、戯曲賞をいろいろと調べまくりました。
これから書いていく作品をどこに応募するとか、脚色もOKな賞は無いかとか…。
探している時が一番楽しいのかも知れないなと思った瞬間でした。
母に言わせると、何かを生み出す事は死ぬ苦しみに追掛けられる。そんな仕事はしないで欲しい。
…、そりゃねぇ、殺人の話を書いている時は母に辛く当りましたわ。私。本を読んでいても、その世界にのめり込んでしまうのです。架空の世界にも関わらず、入り込んでしまうのです。そうね、これからはハッピーな話を書いていくように心掛けて参ります。

July 26, 2003

ずっと仕事で…。

ハードな毎日を過ごしていました。夏は、特に7月は大忙しです。七夕やら夏休み投影やら。振替で出勤しているのだけど、振替休が取れない状態。一体、どう言う事よ!
私が担当している部署では、担当者が二人しかいません。何か行事が有ると、二人ともが出勤する様になっておりまして、何が何でも出勤なのであります。ちょっとばかし連休は取れるんだけど、でも、振替休を捨ててしまわないとならないかも知れなくて、かなりブルー入っております。
そんな訳で、7月は切れてしまいそうな自分が存在するのでございます。
そんな時でも観劇は欠かさない私。
仕事帰りに劇場へ立寄ります。
自宅に到着するのは、いつも午前様。
母には迷惑を掛けてしまう…。なので、最終電車は避け、最終電車の1本前の電車で帰宅するように心掛けました。
それでも到着するのは23:40位。親不孝者でございます。

まじで、転職したいよ。
だって、そんなに仕事に尽くしてどうなるの?区では廃止したいんですよ。そんなもの、しがみついていても惨めなだけ。機械は古いし、座席はぼろいし、床はベコベコ。いつ踏抜けやしないか心配なくらい。
もう良いよ。退職金も出ないけど、でも良いよ。止めようよ。

ここ数日、ベッドに行かずに茶の間で寝てました。実は、あまりの疲労感でベッドに辿り着く事が出来なかったのです。
疲れ過ぎ。
朝、梅雨の季節だからやむを得ないが、雨が降ると歩いて駅迄行ったり、帰りが雨だと歩いて帰ったりって事をしてました。
その為に、余計に疲労感が溜ってしまったみたいです。自転車で駅に行った日の帰りに雨が降っている時は、自転車を押しながら雨の中、傘をさしつつ帰宅。
朝、雨降りの時は歩いて駅に行く。帰りに雨が上がっていても、歩いて帰る。
そりゃぁ、疲れる訳です。
やっぱり、自宅に近い職場に転職したいよ。
こんな風に体力が無い自分は、演劇関係の仕事に就く事は到底無理な話です。
最近、あまりの疲れで不整脈も出始めている感じ。
階段の往復も、なるべくなら避ける様にしているんだけど、仕事場の関係で往復が多くなっている。通常居る部屋が4階、PCルームがB1…。
なるべく仕事道具を纏めて、忘れ物をしていない事を確認してB1に降りる。でも、戻らないとならない事もある。
そうなると、何度も往復するんです。私の心臓が悲鳴をあげる。
そして私も、見知らぬ誰かに、私がここに存在している事を訴えたくなる。

July 22, 2003

掲示板作りました。

以前、作ってあった掲示板にはどなたも書込みされなくて寂しい思いをしつつ、自然消滅してしまいました。
で、改めて、今回作りました。
夜中に作ったのだけど、夜中には「さるさる日記」は更新出来ないので、昼間のこんな時間にリンク致しました。

最近、レミゼの話題を書くようになってからかアクセス数が日毎に伸びております。
でね、一方通行だと何なので、作ろうと思い立った訳でございます。
ログは100迄しか記録出来ないけど、それはそれで充分な気もしますし。
しかし、今回も誰も書かないんだろうな…。

次回作のシノプシス。

紙に書いたら、どこかに無くしてしまいそうなので、ここにメモ書きしておきます。別に読みたく無いって人が多いとは思うんだけど…。

第一場 お通夜
親戚の家のお通夜のお手伝いに行く母娘。
この家は、母の妹の嫁ぎ先。娘が主人公だから娘中心で人間関係を書くと、叔母の夫、つまり叔父と従兄が交通事故で亡くなる。
叔母が独り残されてしまったという状態になっている。
娘が台所で洗い物をしている最中に母親と叔母が深刻な話をしている。
叔母 姉さん、あの子を返して貰えないかしら?
母  えっ?(と、判らない振りをする。)
叔母 私、天涯孤独な身になってしまったんです。だから…。
母  …、あの子が離れてしまったら、私も一人になってしまうわ。
母は未婚。実は、子供がいない身だったので、実の妹の子供を養女として育てていたのだった。娘は、その事実を知らない。
湯飲み茶碗等を洗い終えた娘が戻る。母と叔母は気まずそうに話を止める。
場の冷たい空気を感じ、娘はワザと明るく振る舞う。

第二場 自宅
母の告白。
母親は娘に、自分で好きなように選ぶよう伝える。
娘はその事実は薄々気付いていたのだが、敢て知らない振りをしていた。
育ててくれていた母を捨てる事は出来ない。
叔母に自分の気持ちを伝える事を決め、そして、自分の今後についても考える。

第三場 職場
仕事にも詰まっていた娘。
未婚の母に育てられていた事実は、少女時代に辛い思いをさせていた。
結婚という事にも魅力を感じられていない娘は、彼からのプロポーズにも躊躇する。

第四場 自宅
娘は考える。母は捨てられないし、実母も。
彼からの言葉は嬉しかったが、それよりも前に、自分が誰と一緒に居るべきなのか思案する。
…、実母、育ての母、そして自分の三人で暮らす事を考える。
実母は「あの時は疲れていたから…」と言い残して去る。
プロポーズされたという話を耳にして、身を退いたって感じですかね。

兎に角、四場で終る話を考えるつもりです。
ホントは彼氏とのプライベートシーンも付けたかったんだけど、会社で二人きりの状態にして、ちょっと寛いでいる雰囲気を出せれば場数を減らせるかなと思った。

頭の中で考えているのと、文章にして残すのでは印象が変わります。
ちょっとつまらない話になっている…。考え直さねば。

July 21, 2003

「さるさる日記」で『戯曲』を検索してみると…。

81件もヒットします。
さっき検索してみてビックリしました。
勿論、講座の人の日記もヒット。私の日記もヒット。自粛せねばならぬわ。
まさか、探し当てて、古い日記を読まなければ良いんだけど…。ハハハ。
お願いだ、探し当てないでくれ。

自分の日記で『戯曲』と「さるさる検索」すると、なんと75件も該当します。
ありゃりゃぁ〜。って事は、かなり前から知られている可能性もある訳で…。まずいなぁ。まぁ、以前書いた日記に手を加えるつもりは無いんだけど、赤面するような事がびっしり書かれていた時期もあったしなぁ。非常に困るよ。お願い、探し当てても知らんぷりしていてくださいませ。

先週の講座後、2期生から掲示板を作りましたという発表がありました。
早速、そのアドレスに書込みをするようにしたのだけど、限られた方のみの書込みだけになってしまい、書込みの多い自分は自粛中であります。だって、莫迦みたいなのだもの。
あまりにも沢山書込みしてしまい、浮いているし。
ちょっとねぇ。
2期生も限られた人。1期生もぼちぼちというところ。残念ながら、あまり機能して無いって言えるのかなぁ。
忙しい人が多いからやむを得ないのかも知れないし、様子見の状態の人も多いだろうし。
でもね、掲示板を立ち上げてくださった方には感謝してます。
彼女が名古屋で賞を取った方でもあり、その掲示板と彼女の個人HPがリンクされているので、私が彼女の事に関して公言出来なかった事が表面に出てきたから。
だって、講座の人から賞を獲得した人がいるって皆の励みになると思うんだ。
まぁ、私の場合は力不足で何にもならないけど。
皆の意識を高めるのにも良いでしょ?
そして、彼女の作品を、もっともっと読みたいって願望が出ている。面白いんだもの〜。
多分、そのうち、彼女はデビューするんじゃなかろうか?
そもそも、名古屋の作品も上演する事は決まっているしね。

戯曲を勉強するのって流行ってるのかなぁ?

今朝も怒鳴り声で目が覚めて、思い出深い連休最終日でありました。
両親も険悪ムードだし…。
で、納天気な私は明るく努め、父が書かないとならないという、とある冊子の編集後記の添削などをしてました。
無学な父故に全面改定したい気持ちを抑え、重複している箇所を削ったり、ちょっと文章を入替えたりしてという作業をする。
まぁ、良いよね。
役所の人も手直しを入れてくれるだろうし。
しかし父上、いくらワープロ打ちだからといって、「必要」を「しつよう」、「自ら」を「身ずから」って打ち間違えるのはどういう事よ?(苦笑)
この父、私が小学生時代に作文を書く前のプロットを書いている途中にそれを読み「全然、作文になってないじゃないか」と言う様な、すっとぼけ親父である。自ずと、実力は判るであろう。
あぁ、作文の宿題は自分でやらなきゃならなかった訳です。
つーか、両親とも無学の為、学校の宿題は自分で何でもやりました。工作も(T_T)他所のお家が羨ましかったよ。
母曰く「だから、文書くの苦痛じゃないでしょ?」はい、その通りでございます、母上様。

さて、連休中にIEのお気に入りの整理をしました。デッドリンクは削除し、新しいアドレスを探して再登録。ってか、再登録先を探すようなページは見ていないって事じゃないか、自分。だったら削除しちまえば良いのに。でも、いつか見るかも知れないと思うと消せない。

SMAPファンの学生ちゃんが作っているHP、何で登録したか覚えてないんだけど、観劇も趣味だから、観劇で登録したのかな?って事で見てみたら、何と彼女、この7月から某所の戯曲塾に通うことになったらしい。
http://www.pref.mie.jp/SEIKATU/boshu/2003050072.htm
講師の名前と劇団が書いてあったので、検索したら直ぐに出てきました。
三重県ってやるねぇ。
それに比べて私が住んでいる近辺では、夏に演劇塾が那須の方(正しく言うと、交通にかなり不便な大田原)であるくらい。最初の年は、ほどほどに有名な演出家さんを招いていたけど、ここ数年は地元の劇団(私が中学時代に酷評を提出した、あの劇団)スタッフに指導を受けているらしい。
いやぁ、あの劇団の人。私の最初の職場に来た事があるんです。公共施設に就職していたので、そこで公演をしてくださったので。
でね、掲示物について質問されたんだけど、的を射ない質問で、ずれてるのよ、これが。同じ事説明しても埒があかず、説明するのを諦めた経緯がある。

July 20, 2003

読み合わせ。

講座では、隔週で戯曲を読む。それが、かなり好きだったりします。面白いのです。中には嫌いな人もいるんですよ。
中学の国語の授業で戯曲を役を振り分けて読むって事があったのだけど、誉められた経験がある。クラスの中には声優希望の人もいたけど彼女にも驚かれた。まぁ、中学時代は人生のはかなさを考えてしまい、ヤル気が薄かった。そんな人間が…意外だったのでしょう。
高校に進学したら演劇部に入るつもりだったのだけど、部活紹介のあまりの温さに入部するの止めちゃいました。
が、それが後悔。入っとけば良かった。
卒業生に女優さんいるし

July 19, 2003

現実逃避中。

連休初日からネットサーフしてます。
久々に作家の大石静さんのHPを覗いてみました。
『ふたりっ子』の同窓会が催されたそうです。
7/14といえば『レミゼ』の休演日ですね。
のんびりとした休日を内野さんは過ごされた事でしょう。

『ふたりっ子』がTVで放送されていた頃は、私はまだ演劇から遠い生活をしていました。
ガラスの仮面が大好きだった少女時代を過ぎ、夢見る世界から遠離り、現実的な毎日を過ごしていた。
朝ドラだけど、時々しか見ていなかった。
「森山さん?あー、結構タイプの人ね」程度の認識しか無かった。
そもそも大阪が苦手な私である。関西で作った朝ドラは滅多に見ない。『やんちゃくれ』は楽しみにして見たけど。
そんなもんだったのである。
『ミセス・シンデレラ』は欠かさずに見た。
はまった。
みずほの事を思って泣いた。
めちゃくちゃ泣いた。
そして『トランス』との出会い。
これが、私の人生を、夢見る事へと戻した。
生きていく上で、夢を見る事は大切な事なんだと思う。
それが無ければ、職場と自宅の往復だけで終ってしまう。

『トランス』か…。
この連休でビデオを見ようかしら。
そして、初心に戻りたい。

でも、この夢を見る行為も、3月までにするかも知れない。
体力の低下は悲しい程に現実的にある。
演劇に対する才能は皆無。
そりゃぁ、文学座も落ちる訳さ。
来春からは、まっとうな社会人になるか…。

演劇を作っていくって事は経験が無い。
だからこそ、最近は演劇部に顔を出す様にしている。
あ、2ch演劇部ですよ。
制作の真似事でも出来たら良いな。
久々に身体を動かして筋肉痛です。
今さっき見てみたら膝に痣もありました。
夕べから痛かったもんね。
でも、心地よい疲労感に包まれている。
結構良いもんです。
簡単な台本もあり、昨夜は読むかと思ったら無かった。
劇作家養成講座では読合せがあり、結構、気分が良い行為なのです。自分に酔ってるって事かしら?

これからの長い人生、良い思い出作りをしております。

人生って何だっけ何だっけ♪

今朝、私は早起きする必要が無かった。なのに、招かざる客人たちの所為で5時起床。
とある団体の方達が父を晒し上げに来た。
母は私に奥へ行けと言う。私は、それに従う。
6時には去って行く。
人生と言うものを考えてしまった。
他人のした事に対して、父に責任を取れという話らしい。
今、父は遣繰りをすべく、関係者回りをしているらしい。
いえね、両親の部屋で寝てしまったんです。それが母の希望だったし。
叔父も心配で来てくれたんだけど、両親と叔父の話の内容は全く知りません。知らない方が親孝行だから…。

揚げ足取りの人間には、なりたくない。

父は民生委員をしていて、他人の世話ばかりしていて家族を顧みない人間です。でも、それを尊敬していたりするんだよね。
娘が言うのもなんだが、女にはだらしないけど、人望に篤いらしく(苦笑)市の民生委員の会長もしている。
他人に対しての世話好きなのである。
その父に対して責任を取れとは何事なのでしょうか。
やくざじゃあるまいし。ってこんな事を書くと、ヤクザさんにクレーム付きますよね。今は、えげつない事しないですものね。
かなりえげつない人たちが家に来たのです。
自分にお金に入るか入らないかって瀬戸際だから躍起になって。
莫迦みたい。

そして、父に民生委員を辞めろとまで言う。
まぁ、良いけどね。辞めても。
次に勤める人の仕事振りを楽しみにしています。
母から聞いた次の候補の人は、多くの人にとって使い易そうな方ですから。
自分達にとって、人形の様に使い勝手の良い人間を選べば良いんです。どうぞ、お選びください。

う〜、連休の初日にそんな事件があって、家庭内のムードは最悪です。
あ〜あ。

July 18, 2003

かなりヘトヘト。

今夜も演劇部の集まりがありました。
お手伝いだけのつもりが、私も基礎練を…
非常に眠いです。

碌に更新していないのに、アクセスばかり増える。

あっという間に週末です。
明日から3連休ですね。
私は月初めが超ハードだったので、余計にお休みで4連休〜の筈でしたが、仕事の都合で、ガンバって仕事に行くことになりそうです。
大丈夫かなぁ。
体調、崩れないかなぁ。
心配だ。

講座も2期生と合同になって、早くも3ヶ月半。これじゃいけないと思われた2期生の某さんが掲示板を作ってくださいました。
で、アクセス。
講座が終ってから、アドレスについて教えて頂いたので、その時には既に帰路についた1期も多く、結局、殆どの人が知らない状態だった訳です。
でね、キャプテンが最初に言われていたし、人数分のプリントも渡されていたので、キャプテンにお任せしちゃったんです。それに、私がやったら順序が違うって言うか、余計な事をしちゃうかなって思って…。
が、誰も書込まない。
夜になっても。
こりゃマズイ。そう思った私は、余計なお節介だけど、メアドを持つ1期全員にメールを送った次第であります。
しかし、イタイ書込みをしていた私の影響か、私とキャプテン以外の1期は2名しか書込んでくれませんでした。
ガ〜ン。
ごめんね。イタイ書込みばかりしていて。
おまけに2期生も書込んでいない。
かなりショックを受けた私であります。

July 15, 2003

2チャン演劇部

今日、オフ会に参加してきました。
最近、商業演劇ばかりを観ている発言をしたら、寒い空気が流れてしまいました。反省。
小劇場モノには疎い私は、話においてきぼり…
でもさ、幕間をまくまって呼ぶのはどうよ?

先程、自宅に電話したら、何か書類が届いているみたい。
それも、とある公共施設から。
母のウキウキぶりから察すると、書類審査に通ったみたい。
電車の中で寝ようって考えていたけど、ちょいとばかし興奮してしまい眠れません。
都庁の書類も書かないとならないけど、どうしよう〜

July 14, 2003

ちょっとした謎。

レミゼのプログラムを見ていて、アンサンブルの人で載っていない人がいます。
チラシには名前が記載されたまま…。それって博多メンバー?
それは誰かと申しますと、野沢君です。
不思議。

そんな訳で、気になった私はYahoo!で検索してみました。
「野沢聡」で検索したらヒットするわヒットするわ。

まず、事務所からクリック。
出演リストでレミゼは「カンパニー・メンバーに決定」という書き方になってます。出演するなんて書いてないのです。

次にバードランドミュージックなる会社をクリック。
え?リボンの騎士?
なぬ?
はぃ?
あ〜、コンサートですか。
11月にコンサートが数日あると判明。おや、7/17に前売開始かい。急だね。
いろいろ探すと、リボンの騎士が大好きな人のHPでチケットの先行発売について記載されていたりする。すでに受付期間は終了してましたけど。
一体、どれだけの人が気付いているのだろうか?

いやぁ、ふと思った事で調べてみると、大人の事情があるのかななどと思ってみました。

そういや、『十二夜』の先行発売もしている筈のなのだけど、今回は案内が届きませんでした。案内が届かないのって初めての様な気もします。
途中までですが、ナビザーブの登録をしようと住所等を書いていたのが、あちらに届いていた?なわきゃないですよね。メールでも案内が届いていないのだから。
19日は暇だから、朝から並んじゃおうかなぁ〜。
千穐楽はお祭だもの、観ておきたいような気分でもあります。

応募状況の判明。

7/11に尼崎のHPをアクセスしてみたら、応募者人数が発表されていました。うひゃっ、前回よりも増えてるジャン。
246人の応募、263作品。
できる事なら、審査状況なども随時発表して頂けたりしたら嬉しいのですけどね。難しいかなぁ。

第1回目での審査の方法は
応募作品を12人の予備審査員が1作品を2人で読む方法で、1次予備審査で23作品に絞り込みました。そして、23作品を更に今まで読んでいない別の人に同じく1作品を2人で読む方法で2次予備審査で11作品を選出し、全作品を10月上旬に選考委員さんに送付。
だそうな。
予備審査員がどのような方々なのかは公表されていません。
文学賞でも下読みさんがいるのですが、大概は公表されていませんね。
私の知人が読んでいない事を期待しつつ、どうなのかなぁ〜って思います。
低い目標ではありますが、1次予備審査に通ったら良いなぁという気分であります。
つまりは、4人の予備審査員に目を通して頂けると嬉しいかなと言うところですね。
選考委員さんは有名どころを集めていらっしゃるのですが、予備審査員が演劇を知っている方が集まっているかどうか不安でもあります。だって、落ちた方の方が実力者って可能性もあるんですもの。

今後の募集状況ですが、文化庁と名古屋市文化振興事業団があります。
あとは、文学なら北日本新聞でやっている北日本文学賞。
北日本文学賞は審査状況が克明にネットで公表されるのでリアルタイムに実感できそうなのでチャレンジしたいななどと思います。短編で30枚が規定枚数なので、文章を纏める練習になるかと…。
どれだけ重要な文章のみを記すか。
戯曲の場合は100枚を目安に書かないとならないので、かなりの体力が必要かと思います。
どうかなぁ〜、書けるかなぁ〜。
今から計画的に書いていけば、何とかなるかと思います。

その前に、仕事で明日締切のプロット作りがありました。
どういう番組を作れば良いんだろう…。
児童向けってかなり智恵を絞らないとならなくて、かなり辛いです。ここ最近は白髪も増えました。困るぅ〜。
天文話、どんな話を聞きたいですか?

さて、3回ばかり見た訳ですが…。

みんなで作ろうレ・ミゼラブル、なんと山口さん今さんの組合せだけで3公演観ました。
これで暫くはお休み。来週22日の夜迄お預けです。

山口さんと今さんは安心して観られる組合せかと思います。
新妻さんは、ネットを見ると評判がいまいちなんですよね。学芸会レベルって。でも。なんとなく良かったんですよ、私は。
で、コゼットの河野さん。剱持さんより良かったです。剱持さんの場合、清純すぎる感じだったんです。河野さんは少しは自己主張をする女の子って感じで、恋をしたら父親に反発するのも当然だって思わせるコゼットでした。
岡田さんは、やはり恋したらいろいろ迷っちゃいますって雰囲気がちゃんと出てました。山本君だと、両方うまくこなせそうな感じがしたんですよね。それよりも、山本君の髪型をどうにかして頂きたい。
アンジョルラスですが、二人を足して頂けると最高なアンジョになれそうですよね。
坂元さんは背が低いし、舞台上での雰囲気もカリスマ性は感じられませんでした。歌を歌えば、それだけで「ポーッ♪」としちゃうんだけど、立っているだけだと絵にならない悲しさが有ります。
吉野さんは、立ってるだけで絵になります。しかし、一声発せられると…。悲しくなります。あまり歌声もキレイじゃないんですよね。惜しいところです。東宝的には吉野さんはお気に入りなんでしょうねぇ。
そう言えば、13日の結婚式では吉野さん、モリクミさんからブーケを受取ってウキウキしているのがツボにはまりました。

あ、そうなんですよぉ、昨日はとある団体観劇に参加させて頂きました。
人見知りする私はオフ会に参加する事が出来ず、別の友達とコージーコーナーに行ってしまいました。ゴメンなさい。
いやぁ、熱い客席で、幕間や終演後に客席で熱い討論をされていて畏縮してしまいました。
怖いよぉ〜。
また、隣のおじさんが、ガブが投げたバッグを受け損なうと「あ〜…」という声を発せられて、冷めてしまったんですよね。
そういう自分は、空腹の為にお腹が鳴ってましたけど。
知らない方との団体観劇は、少しばかり辛かったかも。

そうだ、タケちゃんとも劇場で逢いました。
せっせとバイトをされてましたよ。

July 13, 2003

観劇の感想じゃなくなってますね。

幕間には書かないとならない書類が有って、それをロビーでせっせと記入。劇場入口には知合いの顔も見掛けるが、挨拶するどころじゃない。今日(7/11)の消印が必要なんだ。
人の目を少し気にしながらも一心不乱に記入。書上げると、隣の新国際ビルB1のコンビニに走りコピー。封筒に詰めて封をして、中央郵便局へと走る。
配達記録郵便にする。ちょっと痛いけど、今日の消印を得る方法である。
この時点で20:10位…。走って帝劇に戻る。
モニターからはOn My Ownが流れている。数シーンを逃してしまった…。

モニターの前には見知った顔が(苦笑)
知合いが居る時に遅刻。うわぁ、恥ずかしい。
向こうが手を挙げて挨拶。こちらは軽く会釈をして、知合いの後ろを通り7番扉に吸込まれる。
エポニーヌの歌が終り、客席に着く。
走って来たから心臓の鼓動が早い。心臓が弱いクセに走るなって感じですね。体温も珍しく高くなっていて、隣の方には迷惑を掛けてしまったかも。

今回は、とあるFCを通じて取って頂いたチケットだったものだから、周りは、その方のファンばかり。
オペラグラスを上げるタイミングとか、ちょっとばかり面白かったです。

芝居が終り、友人と合流。
サウナ状態の中を出待ちなんぞしてみる。
友人のお目当ての俳優さん、かなり早い時刻に出てくださいまして、私は無事に、帰宅する事が出来たのでありました。
チャンチャン。

この日観た役者さんについて雑感。
吉野さん:立っているだけで絵になります。歌うとガクッとしちゃいます。観た目最高〜なのに勿体無いですね。でもまぁ、昔よりも上手になっているような気がするので、これからドンドン良くなると期待しましょう。
あ、そういえば、ソワレが始まる前に劇場前を坂元さんが歩いていました。一般人のようなオーラを出していました。背は低いけど、普通の人よりはカッコよいわ。

岡田さん:もう一人のマリウスよりも声の伸びは良さそう。聴き易いし。こういうマリウスならアンジョルラスが惚れるのも納得。背も高く、吉野さんと並ぶとピッタリ。

他にもまだまだありますが、これから観劇の為に上京なもので、準備をする為にこの辺で幕とさせて頂きます。

ホントの初日はソワレじゃ無いの?と思うの巻。

友人に逢い、お茶しようという話になるんだけど…でも私には切実な事情がありました。
そ〜れ〜は〜、チケットがダブついていたのです。
ネットの掲示板に出すも反能無し、少しの間、劇場入口の東の端の方に立つ。エリザの大きなポスター前辺りですね。
チラチラとチケットを見る方もいらっしゃるんだけど×。
交渉してくれれば値下げも辞さないつもりなのに、話し掛けてくる人もおらず。
結局、S席を無駄にしてしまいました。空席が出来ちゃいましたよ。
友人がチケット売場に並んでいる方にリサーチしてくれたところ、B席狙いの人が多いみたいです。ちょっとばかしショック。
マジで、泣きそうな顔になっていたに違いない。
いや、少しウルっていたさ。
高い勉強をしました。

劇場スタッフが「1階席は開演5分前になると入れなくなります」なんて事を言うものだから、客席に入る。
これまた通路側なので気楽。
…、始まる直前になってもお客は客席を歩いてるぞ?まんまと騙された気分。
一人のお客さんが客席に座った途端、音楽がスタート。
感動の幕開けです。
ツーロンって文字が出る時は、ちょっとだけ中国の銅鑼が鳴るような雰囲気がありません?そこがフランスの話をしているのにギャップを感じます。
…、フランス、外国…、そう言えば、万国旗が見えないじゃん。
運動会の様な万国旗は、今回から止めたのかしら?

これまで2階ばかりだったから、今回は舞台が近いと感じました。
私が観たプレビューと出演者は殆ど変わらないのに、ビックリするくらいの完成度。
プレビューは有料ゲネプロですよ。そう感じました。
舞台が近いから臨場感を得ただけでないと思いたいです。
ただ、ガブローシュは大人でなく、子役の方が泣けてしまう私。
今回はガブが出ていても泣けませんでしたね。
ガブ…そう言えば、ソワレが始まる前に劇場外でおばあちゃんに写真を撮って貰っている少年がいました。その少年は「レオ」と呼ばれていて、私が「えっ!…」と声を出すと、こちらを向いて軽く会釈してくれました。将来有望だわ♪お姉さんが作家になれたら使ってあげよう(苦笑)

幕間には書かないとならない書類が有って、それをロビーでせっせと記入。劇場入口には知合いの顔も見掛けるが、挨拶するどころじゃない。今日(7/11)の消印が必要なんだ。

7/11,初日を迎えました。

仕事をなんとか切上げ、初日の第2幕から観劇しようと考えて、職場の人とも話がついたんだけど、急に空調が絶不調。赤い異常ランプが点灯してしまう。翌日は投影があるから何とかしないとならない。
業者が来て修理する。
職場が都心だと、すぐに業者に来て貰える利点があります。
職場の人からは「用事があるんだから帰っても良いわよ」なんて言われたけど、そう帰れるものでも無い。ウダウダしている間に時は過ぎ去り、予定より1時間過ぎに職場を出る。
護国寺に走って向かい、有楽町を目指しました。
帝劇に到着したのは15:45…B1の入口を目指すとソワレの上演時間に掲示が変わっていて、そこから入るのは躊躇する。
急いで劇場正面に行く。バイト君が扉から丁度出て来るところ。
ラッキー♪
チケットを提示する。
バイト君、「これからでも良いんですか?」的な事を言う。でもね、その為に来たのよ。全然観ないよりは少しでも観たいのよ。席は通路側だから迷惑を掛けないわ…なんて事を心の中で思いながら「はい」と答える。
マスコミのカメラ、マイク、照明がセッティングをしている。
2階のB席。
久々のB席だったけど、意外に傾斜がきつい。
バルジャンの昇天の少し前に客席に入ったのだけど、流石、ホタル嬢はいませんでした。終わりだもんね。
自分で、さっさと客席に着く。立見の方がいらっしゃらなくて良かった。
何度もカーテンコールがある。
1階席を見てみると、劇場支配人がオケピ前に出てきて、観客に立つように促している。しなくても立つんじゃなかろうか?
何度も何度もカーテンコール。
初日のお祭のような雰囲気が大好きです。

客席を後にしてロビーに出る。フジテレビの軽部アナ、阿知波さんを見掛ける。もっとゆっくりしていたら出演者とかも見られたんだろうなぁ。
階段を降りる直前に、見知った顔もチラホラ。
挨拶をするが、相手が急いでいるので話込まずに階段を降りる。
東宝のスタッフが記者会見をお願いする人を誘導する声が後ろから聞こえる。「あちらの柱の所にお願いします」と。あまりの人の多さに顔を確認出来ず…。
1階に降りると、松岡パパとか、東宝のお偉いさんがいっぱい。
スーツ組は東宝関係者さんだと思った方が良さそうな位。
フジテレビ組はラフな格好をしているよね。マスコミは動き易い服装だわ。

人の波に押流されて劇場外へ出る。
ソワレを観る友人に連絡を入れる。
間もなく逢う。

July 11, 2003

就職活動中〜♪

自分の文才に見切りをつけ、転職活動を目論んでいます。
そもそも、今の職場に通っているのは、戯曲の勉強をする為。
戯曲の勉強をしないのであれば、現在の仕事及び職場に執着する必要は無い訳です。
そうなると、必然的に、現在の様な観劇スケジュールはこなせないんですけどね。

女性の就職先として理想的なのは公務員。
最近は社会人採用枠が設けられているんですよね。
チャンス!と思い、チャレンジするものの、なかなか…。
そもそも、社会人枠を設けて募集するところって、かなり限られていたりする。
都庁は前から行われてますね。
私の自宅から1時間以内の通勤圏内でも幾つか募集があります。

書類審査をする行政があり、そこの為に文章を考えている最中なのだけど、詰まってます。
行政について、全然考えてない自分に気付いてしまいました。
狭い世界の中に落込んでいるんだって、つくづく実感しました。

これまでの職務経験を通じて得た能力やノウハウ………思い付きません。
少しだけクリエイティブな仕事をしているけど、それを、どのように、どうやって行政に生かすのか。
自分のやっている仕事は学校教育関係。児童厚生とか科学教育とか。
でも、やってみたい仕事は文化振興。
一応、趣味は観劇だから、それを生かせたら良いなぁ〜って思ってます。
さて、完成させなくては。
その部分をどう書いていったら良いのか…悩む所であります。

July 10, 2003

雑感の続き。

森公美子さん:歌の上手さは何も言う事有りません。出てくるだけでその場をかっさらってしまう存在感には脱帽。ただ、ちょっとうざく感じる時もありました。

坂元健児:身長の低さ…存在感の無さが悲しい。歌を歌うだけで、観ている私の気持ちは「アンジョルラス素敵〜」なのだけど、初っ端の登場で、探さないと見つからない悲しさが何とも言えません。シークレットブーツを履いて舞台に出ても良いですよね?

アンサンブルのキャストスケジュールは変更が無ければ以下の通りでした。
ガブローシュ 宮里 駿
リトル・コゼット 川井七星
リトル・エポニーヌ 塚田真依
グランテール 阿部裕
クールフェラック 泉見洋平
ジョリ 岡田雄一
コンブフェール 渡辺正
フイイ 中右貴久
レーグル 高野二郎
バベ 阿部よしつぐ
ブリジョン 鈴木良一
プルベール 山名孝幸
モンパルナス KAZZ
クラクスー 大江尚毅
買い入れ屋 杵鞭麻衣
マテロット 石川ちひろ
ファクトリーガール 鈴木智香子
ジベロット 史桜
マダム 井上珠美
少年1 楠見朋子
少年2 ��山京子
カツラ屋 古川恭子

指揮は塩田さん。
13:00〜14:25
14:55〜16:05
カーテンコール込でこの時間という事は、塩田さんの指揮が若干だけど早いって事ですね。

1幕は長いなぁ〜って思いながら観てしまいました。
2幕は、ガブローシュが砦に来た時点でウルウル来てしまいました。…ウルウル来るの早すぎですね。
話の先が知っているものだから、その後のガブ君を考えるだけで、どうしようもありませんでした。
ジャベが自殺するところは冷静に観ていたんですけどね。

今回、2階席での観劇。B席には高校生の団体観劇らしく男の子の集団が怖いくらいいました。芝居の最中、静かにしてくれるのかなって心配だったのだけど、お行儀よかったです。良かった良かった。
団体が入っているので立見は無し。

さて、今日でプレビュー公演も終了致しました。
今日も夜は舞台稽古をしている筈なんですが、どのキャストが稽古するかは確認しませんでした。
しておけば良かったかなぁ。
ちょっと反省であります。

つくづく1階席は羨ましい!

幕間では知合いに遭遇し、ちょっと話込む。
初日の昼のチケットが無駄になりそうなので相談していたのだけど、な〜んの役にも立たなかったよ。
ブー(−−メ
役立たずめ。
何が「風邪ひいた事にして…」だ。仕事が忙しくて来れないって言ってるんだ、こっちは。

主要人物は最高でした。

初レミゼ、山口・今コンビは良いですね。
でも、前回の山口・鈴木コンビに優るものは無いかも知れません。
今さん、ちょっと遠慮している感じを受けました。今さんの初日だから緊張されていたのかも知れませんけどね。
周りの人は慣れていない為か、どうしても気になってしょうがありませんでした。

私の感じた雑感。
山口さん:自分が背負って立とうという気持ちが出たのか、かなり良い出来栄でした。サードキャストからファーストキャストに昇格したのだもの、責任感というか、「俺が引っ張って行かなくっちゃ」という雰囲気が出てました。それは、カーテンコールの時の盛り上げる様子からも伺えます。皆の保護者の様に、陰になり日なたになり、細かいところにも目配り気配りが利いていました。

今さん:他のジャベールを観ている訳では無いけど、かなり良いのでは無いでしょうか?歌の実力もバッチリ。山口さんも遣り易そうでした。そりゃぁ、古くからの知合いですものね。

坂本真綾さん:声が弱いです。聴かせる曲の時は、マイクのボリュームの操作で声が出ている感じがするのですが、全体的に細いです。ただ、年齢が若返ったのが良かったですね。個人的には、もうちょっとパンチのある歌声が希望かな。

高橋由美子さん:M!で感心した彼女。今回も素敵でした。薄幸そうなところも良いです。例え、声が裏返ったとしても役を掴めているのが好感を持てました。歌い方はナンネールと何の変わりも無いけど、でも、アイドル出身なのにしっかりした役作り、OKです。

剱持たまきさん:1幕では苦手でした。歌は上手なんだろうけど、上手いってだけ。共感出来なかった。でも、2幕では、幸せボケなコゼットが合っていた感じです。子どもの頃は不幸だったとしても、バルジャンの下で幸せに暮らしていたんだから、あんな感じで良いんだって思いました。
前回のコゼット役の方が、強い意志を持つような役作りが多かったからでしょう。だから、慣れる迄、不自然さを感じてしまったのかも。

山本耕史さん:初演でガブローシュを演じた彼がマリウスを演じるなんて、感慨深いです。しかし、声がこもっていてイマイチ。アンジョが素敵な声をしているものだから、差が歴然。アンジョがいないシーンなら良いんだけど砦では辛すぎました。

駒田一さん:可もなく不可も無く。この人がいろんな舞台のマジック指導なのね。奥さんの尻に敷かれてそうな感じがしました。

友人たちの話。

講座に来ているメンバーって、現在も、過去形の人も個性的な人が集まってます。
過去形の人を挙げてみると、宝塚関係のグッズを販売しているQでお仕事していたり、演劇雑誌Rで仕事している人がいます。
仕事が忙しかったり、書くという気力が失せてしまった為に現在は辞めてしまった。プロの演出家になった人もいるなぁ。
現在形では、制作に携っている人がいる。結構、羨ましかったりする。
あまり交流のない2期生は某大手企業に就職が決まった人がいたり、とある賞に受賞している人…。あまり交流が無いので、情報は入りませんね。

で、そんな中で個性的な友人。
プレビューを観倒した人がいるのです。
凄い〜〜〜。
かなり羨ましいです。
私は、やっと今日、プレビュー初観劇です。
新生レミゼに会えるんです。

友人のバル、ジャベの評価は結構、参考になりました。
前評判の悪い人でも、成長の伸び率が大きい人がいて、これからを期待できるって。
今日のバル、ジャベは山口さんと今さん。
今さんは、プレビュー初舞台でしょうかね。
ワクワクしております。
今日の天気は悪そうだけど、憂鬱な気分を吹飛ばしてくれるに違いありません。きっと♪

昨夜は講座が有ったので、有楽町方面に行ってきました。
入口をくぐると、名前の札が掛かっていて、昨日のマチネの人の名前は皆、黒かった。
EVに乗ると歌声が聞こえた。
どうやら舞台稽古の真っ最中のようでした。
だから、出待ちの人が多かった訳だ…。
講座も終了して帰る時も、まだ歌声は聞こえていた。
遅く迄お疲れ様です。
初日は明日開幕。
プレビューはあくまでも度胸試しのようなもの。
初日が開けて、完璧な作品、ジャベールを魅せてくれる事を期待してます。

July 06, 2003

またもや、かましてくれたらしい。

…、エリザでも初日は出だしを失敗したのに、レミゼでも出だしに失敗してしまったらしい。
東宝ミュージカルは内野さんにとって鬼門なのだろうか?
これからドンドン良くなるとは思いたいんだけど、ミュージカルに関してはプレッシャーに弱いって事が明らかになりました。
やっぱり、今日は行かなくて良かったかも。
初っ端からミスった舞台は、最後まで集中して観劇する事は不可能だから。

『レ・ミゼラブル2003』の開幕です。

今頃、盆が廻っているんだろうなぁ〜。

いよいよ今日、レミゼの開幕です。17:00からだから、今頃はボロボロの衣裳を来た山口さんが、ビシッとした格好の内野さんに虐められている頃でしょう。(これを書いているのは17:10頃)
伝説の舞台となるか否かは3時間後に判明します。
今回のレミゼから時間が短縮され、上演時間は3時間15分程です。
だから、前回よりも公演開始時間に余裕が持てそう。
私の初レミは10日。2階席下手からの観劇です。
まぁ、それからは連続して帝劇に通うんですけどね。

昨日は仕事が終えて帝劇に電話したんですよ。当日券の扱いについて伺いたくて。
18時過ぎに決まります
てなわけで、待つのも何だから、帝劇窓口にまで行ってしまいました。
18時を15分くらい過ぎた頃に帝劇に到着。
窓口には当日券発売に関する詳細が貼り出されていました。
9:45迄に集合との事。
当日券に狙いを定めたのでありました。

さて今日は、6時に目が醒めました。
行く気満々だったのに、雨の音を耳にしてショボーンとしてしまいました。
そして7時に再び床に就いたのであります。
そう、帝劇に行かなかったのです。
やっぱり、内野さんの初日の様子は観たくなかったのかも。
心配で、ハラハラして、舞台の内容に気持ちが集中出来ない気がしたもので…。
好きだからこそ心配。

某掲示板を眺めていると、今日の当日券に並んだ人は86名。
90枚の抽選券が配られたそうです。
多分、関係者席も流れたでしょうから、並んだ人は全員購入できたんじゃないかな。
やっぱり、行けば良かったかな〜などと思ってみたりもする。

レミゼの話はこのくらいにして、もう、『エリザ』チケット獲得の為に水面下で動きが見えています。
とある掲示板で団体観劇の募集も掛かり始めてます。
てな訳で、申込んじゃってます。
5/3はマチソワします。
しかし、そんな体力あるのか?自分。
来年の5月には東宝との御縁もブチッと断絶されていると思うので、頑張らないとチケット取れないですね。
スタッフさんたちとも逢う事が無くなるんだろうなぁ〜。
そんな事思うと、フと寂しくなります。
そして、その頃は私は戯曲を書くという行動を続けているのだろうか?

July 05, 2003

何かあったらメールで…と言われても。

イレギュラーな日程をこなし、体力的に限界が来ている今日この頃です。
誰に逢っても、仏頂面をしていると思われます。
皆、ゴメンね。

さて、講座で「あーしてほしい」「こーしてほしい」という要望がある。
が、なかなか言う機会が無いものであります。
スタッフさんが居る時に、ちょっと離れた所で、でもホンの数mだけど、他の講座生と「シートの用紙が欲しいよねぇ〜」とか「ケータイにメールを送られても途中で切れてるんですよぉ」などと会話をしていた。「Hさんに言わなきゃダメだよね」という結論に達した頃、「何かあればメールで」と応答がある。
…、人の話を聞いていないようで、実は聞いていたでしょ?意外と侮れないものであります。

2期生の方が、スタッフさんに、戯曲が掲載された冊子を渡していた。
…、その冊子、私も持ってるよ〜〜んと言いたくなる衝動に駆られたのですが、そんな事を言ったりしたら、怪しい人と思われてしまう。
えっ?もう充分変だって?
し、失礼な!!でも、あまり強くは反論出来なかったりするんだよなぁ。

文学賞に応募した場合、受領証を送ってくれる文学賞もあるらしい。
戯曲を応募した時に受領証を発行してくれるなんて話は聞いた事が無いんですよね。
発送して、結構、期間が経過しているから、そろそろ受領証が来ても良さそうなんだよね。
配達記録郵便で発送しているんだけど、受付番号を記した紙を、なんと母は紛失してしまいました。であるが故に、マジで届いているかどうかさえも不明。

早く、何らかの結果が出て欲しいものであります。

July 02, 2003

でかいポスターを見てきました。

今夜は講座がなく、レディースディだし映画を見ようと思ったが、思いのほか仕事が掛かり、映画鑑賞は諦めました。
で、やった事は何かと申しますと、某帝国劇場へ参りまして、来年公演のある超大作ミュージカルのポスターを見てきました。
ついでに、レミゼのプレビュー初日の案内が掲示されていないかもチェックに。

ポスターの前でぼんやりと関係者の名前をチェックしていると、次から次へと劇場の中に入っていく人、人、人…。
レミゼの関係者さんかなって思ったけど、出てくる人の手にはチラシが。
そうです、エリザのチラシが刷り上がったようなのです。
ちょっとドキドキしながらそっちの方へ歩いて行く。
劇場スタッフさんが3名ばかり立っている。
ちょっと雰囲気悪い。
先日、嫌な事があったばかりだし…。
結局、チラシは受取らず、チケット窓口でレミゼの残券チェック。
チェックするのはプレビュー初日のみですけどね。

すると、後ろから私の名を呼ぶ声が…。
アシスタントさんでした。
今日、お休みだという連絡が来なくて、某社まで行ったそうな。
…、Hさん、ダメじゃん。
何にも考えてないじゃん。
可哀想なN田さん…。
そんな可哀想なN田さんにHさんは、何か御馳走すべきです。

立ち話を少しして、別れました。
結局、チラシはゲットしなかったので、東宝にメールを出し、チラシを送ってくださる様にお願いしちゃいました。
勿論、「チラシを送ってください」だけじゃなくて、映像化希望も記しておきました。
当たり前よねぇ〜。
今週中には、チラシが自宅宛に届いている事を夢見て、今夜はこれにて。

応募してみたものの…。

久々に徹夜をしまして、作品を書上げました。
課題として提出した物を4場程度に纏めました。枚数が少なく40枚弱といったところでしょうか。
つくづく、書き始めると早い私。

30日の消印有効だったので、29日から鉛筆を握り、そして30日の2:30頃に書上げたかな。
それからコピー機で3部ばかしコピー。
封筒まで詰めるのが終ったのは4:00。小一時間ほど仮眠を取って、5:00起床。
学生時代を思い出すよ。

自分で書いていて、面白いキャラクターは…、性格がかなり出来上がっているキャラクターと言った方が良いかな、味のあるキャラは、ちょこっとだけ出てくる父の元愛人。結構、書込めてるんじゃないだろうかと自分では思っています。
それ以外は、別にいてもいなくても良いような人物像。
特に、父親なんて個性が無いよ。

今回、苦心した点は、どうやって父と娘が和解するか。娘が、父のどんな面を受けて、父親そのものを受入れる様に変化させるか。
課題で出した時は、弟の死によって父を受入れるなんて安直な手法を使ってしまいました。
今回は、自分が見えていなかった弟の真実を、父親は見つめていたって事実が明らかになり、そこで受入れる。そういう風に変化させました。
誰よりも一緒に居た筈の弟の真実を見えていなかった事実を知りショックを受けるが、だからこそ、父親からの愛情を感じる。ほんの数行だけのシーンでしたが、それはそれで意味を持たせられたんじゃなかろうかと思います。

ひとまず、これで、次回の課題が完成出来なかった場合の保険が出来た訳です。
ホント、最終手段ですけどね。
新作として書きたいもの、書きたい題材があるから、それに向けて、内容を詰めていかないとならないです。
頑張るぞっと♪

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