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June 29, 2003

あぁ、やっぱり無理そうかも。

頑張って書いております。
電車の中でも書いて、家でも書いて。
遅筆は、どうしようもありません。

今日は『天翔る風に』を初観劇して参りました。
終盤では、号泣してしまいました。
自分で止めようと思っても、震える肩は治まりませんでした。
震えるほど泣くなんて、何年ぶりでしょう。
判り切った内容なのに…、最後が読める内容なのに…。
今でも、思い出すだけでウルウル来てしまいます。
7/1で楽なんですよね。
再々演があったら、通いたい。
そもそも、初演も興味あったのだけど、ジェンヌさんが出るって事で敬遠しておりました。
かなり後悔しております。
野田さんの戯曲も探して読みたいデス。

今回、この作品を観て、自分の才能に見切りを付けました。
そうです、野田さん、最高です。(イマイチな時もありますけど)
個々の人間の持つ才能には差があるのです。
野田さんって、神に選ばれし人だったのです。
才能が無い者は、趣味としてやっていくしかありません。
またしても、痛感してしまいました。

June 28, 2003

やっぱり、出せそうにありません。

明後日が締切だけど、駄目そうです。
仕事にも煮詰まってます。
明日も観劇です。

諦めの境地です。
2期生には巧い人が揃っているって両先生ともおっしゃっているみたいですしね。
1期は、何もかも実験台な訳であります。
あと半年で終。おしまいです。
世田谷に通うかな(T_T)

June 27, 2003

パソコンの買い換え時かも…。

今、使用しているPCは、最初の職場で仕事をしていた頃だから、4年ばかり経過したかなぁ。
お手軽な便利な、機能もそこそこのPC。
しか〜し、そろそろノーパソが欲しいの。
ラップトップで、電車の中で原稿が書けるのが理想だなぁ。
今の所、電車の中が貴重な睡眠時間でもありますが、でも、締切前には書きたいのです。
手書きがポリシーの私でも、仕事がたてこみ、二進も三進も行かない事がある。そういう時には、ボーッとしながらでも打てるワープロ系の方が、実は良かったりもするんだよね。
あまりにも打鍵が早いから、無駄な科白ビシバシだとは思うんだけど。

今、書かなくちゃ、書いておかなくちゃと思う物があるんだけど、現実逃避していて、頭の中で考えているだけの状態です。30日までに完成するのだろうか?
今回を逃すと、次回は2年後なのよね。イヤ〜ン(泣)

June 26, 2003

厄年なんて、大嫌い!!

ここ数日、厄日続きでございます。
まず、6/21(土)熱い日が続いた所為で、PCがクラッシュ。ディスク損傷甚だしい。復旧しようと努力するが、無駄。予定があったものの、パーにしてしまう。

6/22(日)土曜日に見ようと思っていた舞台を当日券で観る。無駄な出費。ビックカメラに出向いてディスク修復ソフトを購入。痛い出費が重なる。
夜は、とある劇場で嫌な思いをする。
タダほど高いものはない。
夜中に帰宅し、PCを復旧する。何度もディスク修復ソフトを動かし、ほぼ、大丈夫な状態になる。
劇場での出来事を細々とメールにしたため、社員に送る。も〜、愚痴メールでした。

6/23(月)お詫びメールが届く。

6/24(火)職場で子どもに胸を触られる。(T_T)
暗闇の中、壁に激突。眼鏡が歪む。
何とか、PCの状態が完璧に。
高かったけど、値段が掛かっただけ価値がございました。ありがとう、ノートン様♪

6/25(水)朝の通勤電車に乗っている最中、腹痛に襲われる。座っていた時は我慢できたが、千代田線に揺られてから我慢出来ない。立っていられない。冷汗タラリ。
出社拒否の症状と思われる。

6/26(木)職場で、折角作った原稿が使われなかった。
仕事の意味ないジャン。ますます、辞めてやるぞっと思うのであった。

そう言えば、厄年用のお守りを、ここ数日ばかり持ち歩いてませんでした。
ポーチに入れてあるのだけど、そのポーチを鞄の中に入れてませんでした。…。そりゃダメだよね。

水曜日はローズルーム前に居たら、トイレから出てくる内海君を見かけました。
元アイドルなんだから、トイレは楽屋の中で使った方が良いんじゃないかい?

2期生の受賞作が作品集に収められていて、その冊子が昨日届いた。
読んだ。
面白い。
力の差を感じる。
はぁ…。

June 23, 2003

仕事、辞めようかな〜

どうも、職場の雰囲気がどうしようもなくて、明日にでも辞めたい気分がMAXです。
仕事優先のスケジュール、非常勤に遣らせるなよ!
私、アルバイトとかパートですよね?
って聞いたら
ううん、非常勤よ。
…だから、アルバイトじゃん(-_-;)
七夕だか知らんが、今日から7/7まで詰まっていて、日曜日しか休みじゃない(T_T)
体力ないから余裕のある仕事を選んでいた筈なのに(>_<)
今月上旬の日帰り三レンチャン川崎出張もどうかと思うぞ。
落ち着きを見せ始めた不整脈も出そうな予感。
非常勤だから労災出るかなぁ?

June 20, 2003

十二夜 インターネット抽選先行予約開始!

某東宝さんも、ぴあ協力の下、インターネット抽選先行予約を開始しましたね。
ぴあのでちゅーと同様に手数料が掛かります。
これなら、今迄の電話で良い気がする。
だから、登録はしませんでした。
登録してしまったら、自宅に届いていた先行予約の郵便が届かなくなってしまいますものね。
先行予約の案内にはチラシも同封されていて、多分、将来的に東京に行かなくなってしまう自分にとっては有難いものでもあります。
(メールなどで「チラシを送ってください」とお願いをすれば、直ぐさま送付頂けますが…)

メールでも案内があって、郵送でも先行予約案内がある。これが理想なんですけどね。

そういえば、拓殖大学近くの個人宅に『口八丁手八丁』のポスターが貼られていました。
表札が、某プリンスと同じ。
以前、友人が『M!』のポスターが貼られている家があると言っていたけれど、多分、昨日、私が見かけたお家だと思われます。
羨ましいなぁ、ポスター♪

結構、混み混みな窓口。

行き詰まると、日記に逃げる今日この頃であります。

帝劇の窓口でチケットを引換に行ったのだけど、会社を出て、急いで劇場に向かったのにも関わらず、窓口に到着したのは締切5分前。
いつものイメージで、ガラガラな状態を予想していましたが、ちょこちょこと並んでいました。
短いけど待っている人の列が出来てましたね。
窓口は担当者が通常二人しかいないのだけど、時間が時間だからか、劇場ロビーの中に誘導される人も居て、三人で対応されている感じでしたね。
(この時、『口八丁手八丁』が上演中)
予約番号を伝えての購入は、数年前の『細雪』以来です。
窓口でのチケット購入は、『M!』当日券以来です。
東宝の良いお客様である筈なのに、最近は、あまり窓口での購入はしてませんでした。
窓口には、残券チェックで、よく立寄るのですが。

並んで待っていると思った人は、ただの残券チェック及び友人との打合せだったらしく、並んで直ぐに私の番が来る。
覚悟をしていたのに肩透かしを食らった気分です。
予約番号を伝える。
知合いの名前を呼ばれる。
…、ど、どうしよ〜。
ほんの一瞬だけ悩んだけど「はい」と答える。
別人の名前で予約取ったなんて聞いてないよぉ〜。
返事をして、空かさずクレジットカードを提示する。
窓口さんは、淡々と処理をされる。
端末からチケットが吐出される。
聞いた通りの座席。
呼ばれた名前と違うカードだったけど、担当さんは何も言わずに処理。
う〜ん、大丈夫なのかなぁ?
氏名と電話番号を記入したから、大丈夫かな。
そう言えば、カード精算する方が多いですね。やっぱり。
私の前に処理した紙が私の目の届くところに置いてあったり、隣の窓口、私が去った後の窓口でもカード用の対応をされていました。
今の世の中、カードを遣う事は恥ずべき事で無くなっているのです。
また、以前は、カードを出すと、処理に時間が掛かっている様なイメージがあったのだけど、(閉める時刻だからもあるのか)とてもスムースでした。
やればできる。
願わくば、佐川急便でのチケット配達の時にカードを使える様に(^人^)
私の会計をしている際も、列には人が並んで行く。
時間を過ぎてからの対応。結構、融通を利かせてくれてありがたい。客商売だから当り前って言われるとそうなのだけど、でも、やはり、ねぇ。
あ、『口八丁…』の幕間にもチケット発売するやね。
商魂逞しい訳でありまする。

June 19, 2003

あ、解除されましたね。

いつの間にか、日記が更新されたらメールでお知らせします。に登録されていたのだけど、あまりにもくだらない日記が続いたものですから、解除された模様。チョコッとだけホッとしています。
こんな、たわいもない日記を登録されるなんて、少し???状態でしたから。

さて、劇作の話。
先日の講義では、2期生のシノプシスの発表がありました。
賞を取られた方のシノプシス、とても面白くて「こういう話なら、是非、読みたい」と思わせるほどでした。
でも、ミシュランが身を隠して来るんだけど、別の人を勘違いしてってくだりが『検察官』を思い浮かべさせました。
検察官も、ある市の市長が、別の人を検察官と間違えて接待してしまうって話だったから。
まぁ、面白く変えられているのなら良いのですけど。

今、『リリオム』を借りています。
昔の良い作品を読むのって、本当は良い事なんだけど、なかなか気持ち的に余裕が無くて出来ていませんでした。
読んだからって感想文を提出する必要は無いので、本来は気楽な事なんですけど。
そもそも、通勤時間は貴重な睡眠時間に充てているのが間違いの素なのです。
 時間が無いからこそ本を読む
A原さんから言われた言葉です。そうですよね。本は、どんなシチュエーションでも読む事は出来るのです。時間は作ろうと思わないから作れない。
やろうと思わないから、何もやらない事と同じです。

好きな事に関しては、たとえ時間が無くても行動に移す自分なのですが(時間が無くてもチケットを引取に行ったりね)、少しでも苦痛を感じると、途端に手を出しません。
もうちょっと冒険する気持ちが必要かも。
転職活動にも精を入れようと思っている最中だから、何ごとも中途半端になりがちなのかも知れません。

レミゼ前楽チケットゲット

昨夜、講座終了後に、レミゼの前楽チケットが手に入る事が判明し、仕事後にダッシュして帝劇窓口に行って参りました。
千穐楽はハナから対象外だったのだけど、それ以外は出来るだけ対応してくださった。
まさか取れるとは思っていませんでした。
最初は引換番号しか教えてくださいませんでした。「引き換えた時のお楽しみ♪」なんて言われちゃいました。でも、ジーッと見つめていたら教えてくれました。
まぁ妥協出来る座席でした。
取れないモノなのだもの…我が侭は申せません。

June 18, 2003

おとなげない自分。

先週、巨大掲示板に聞いた事の有る話が書込まれていた。
それも、聞いた翌日に。
掲示板は携帯で電車の中で読む。
一瞬、どうしようか躊躇する。書込みをするかしないか。
そして、私は書込んだ。
つくづく、大人気ない。
相手は、自分よりも年下だ。
でもね、彼女が言っていた相手は、結構へこたれてたんですよ。
充分すぎるくらい。
自分の考えを押し通すだけでなく、相手にも注目する必要が有るんじゃないかと思う訳であります。
ゴリ押しすれば、何でも上手く行くって訳じゃないよ。
不特定多数が読む巨大掲示板に、社員にも伝えてある事を書込まなくても良いんじゃなかろうか。
社員さんと知合いなんだから、直接伝えれば良いのだ。
でも、言う時は、相手の様子も鑑みて程々にね。

と書き、自分の事を思い浮かべる。
まじで腹が立った時、書いちゃっていたよ。
KさんとM田さんが、とあるステージの客席に居るのを見た時に。
う…、大人気ない。

シノプシス作り。

今の所、脳内でシノプシスを作っております。
脳内じゃなくて、ノートにでも書き記せば良いのにね。
電車の中で、ボーッとしながら考えてます。
登場人物やら、決めのセリフやら。
ボーッと考えて、そのうちに締切が来ちゃいそうです。
今月は、下旬に仕事が立込んでいて、今週末には観劇予定も入っているし…。
きちんと原稿用紙は購入してあるのだけど、鉛筆を動かしてはいません。
最近、ベッドの上も散らかってます。
この散らかり様は誰にも見せられません。
部屋がこれだけ汚れているって事は、頭の中も乱れまくりな気がします。

今月末の消印有効だからってノンビリ構えていると、今度も応募出来なくなってしまうよぉ。
兎に角、100枚程度で良いのだから、頑張れ自分。

自分の力試しって事で、この2年間の集大成を形にしたいなって思ってます。
Hさんの「どんどん他流試合に…」という言葉。
誰にでも言っている事なのでしょうけど、「頑張ってみようかなぁ〜」なんて思わせてくれました。
自分の道は自分で切り開かないとならないわけで、一人前の大人は自立しないとならない訳で。
何もかも、自分で進めて行かないと、進んでいけないのですから。

あ、仕事の研修レポートも書かなくっちゃ。
結構、忙しいぞっと。
まじで仕事を辞めたいんだけどね。研究科が終る3月迄の辛抱です。
その位、我慢出来なくてどうするんだ、自分。負けるな自分。

そうそう、今週、久し振りに『女神の恋』を見始めました。
最初の週も見ていたのだけど、忙しくて、放送時間に家に帰れず、ずっと見逃していたのです。
最初の週に、母も見ていて「作家が出て来るから見てるのね」と思われていました。
お母さん、あなたをM!に連れて行きましたよね?その時の猊下ですよ、母君。
こんな天然ボケな母が私は好きであります。
今週で終っちゃうのよね。
明日は講座が有るから見られないし。終って直ぐに帰路に着けば見られるけどね。
明後日も仕事だから、明日は大人しく帰宅しようかね。
あ、明後日は徹子の部屋もチェックしなくては。

June 17, 2003

アクセス4444…、ふ、不吉ぅ〜。

ちょっと仕事でお疲れレィ。
なんか、仕事辞めたい病が発症中です。
ボーナス出ないんだし、辞めてやるぅ〜。

さて、久々にオークションなんてモノに手を出した。
チケットを購入したんじゃなくて、本を購入です。
土曜日に落札して、本日、物が届きました。
早いね。
相手は古本屋さんだったのだけど、昨日、ネットで値段を調べてみたら、随分と安い値段で購入できてました、σ(^_^;)。
ナンダカンダ、運が良いらしい。

June 16, 2003

今月は散財気味。

今月、どうも金銭的にいい加減になっています。
友達に誘われての観劇とか、とあるFCを通してのチケット購入などで、いつもよりも6万円ばかりオーバーしております。
どうしよう、ボーナス出ないのに。
そもそも、友人に誘われた観劇は、お値段的にお手頃な物ばかりだったのです。
下北だって2000円だし、OZだってFC料金で4400円で見られてるし。
パンフレットを購入しても、たかが知れてます。な〜の〜にぃ〜〜、金欠です。
どうしてかな…。最近、辛すぎて家計簿も付けていないのが原因かも知れません。いや、絶対に原因でしょう。

レミゼのチケット購入で、かなりの出費も致しました。
無節操な私は、ろっくりばーやらnutやらに入り、チケット取りをしたのであります。
某社の社員さんにもお願いだけはしてあるのですが、取れたかどうかの返事は来ません。
あぁ〜、ポイントだけ押えたチケット取りをしている筈なのにぃ。
最近、無駄な事ばかりしているような気分であります。

夕方、Hさんからメール。
基礎科の特別講師による講義が月末にあるので、希望者はどうぞ
との事でした。
Kさんに、
「どなたかの特別講議に使うとかってことはないですかねぇ。
たまには、外部講師のお話を伺ってみたいなと思います。」
というメールを以前、送らせて頂いたので、それに対する反応だったのかな?
そうだとしたら、早い対応で、とても嬉しいです。
昨年度にも、その講師の方、基礎科(つまりは2期生)に対して講議されているのです。
昨年は、Hさんに言ったんですよね。「お話を伺いたかったです」と。その時のHさんの反応は「しょうがないですねぇ」と冷たかった。
やはり、頼りになるのはKさんです♪

散財話に話を戻すと、今月、チケット購入で信じられないくらいお金を遣っている訳なのですが、まず、今日、ろっくりばーに入金致しました。
オークションで落とした本の代金も入金し、先週は中川君のミュージカルのチケット代も入金。
えっとぉ、それだけでも5万円位しているかな。
ちょっと前にnutも入金したし。
ろっくりばー7,8月分は、忘れたくらいかなり前に入金。
某社の社員さんにお願いした分も加えると、…15万円位はいくね。いかないかな?
軽く10万円は超えてるし。
そして飲み会もジャンジャンあります。
それじゃぁ貯金を切崩すのも当り前。

携帯料金も抑える様に注意しなくっちゃ。トホホ。

飲み会その後。

北千住に行く事を思い付く。
上野で日比谷線に乗換えて北千住駅に到着。
余裕で最終電車に乗れたのであります。良かった良かった。

レミゼの話をしようと書き始めたのに、全然でしたねぇ。反省。
自分としては、レミゼは7,8月分で、もうお腹いっぱい状態です。
手帳に記してある観劇会数を数えると、
7月-10回
8月-7回
9月-4回(もしかすると+1回かも)
あ〜、FCやJCBで取ったりしたから、思ったよりも9月も観劇致します。
ゲゲッ、21回若しくは22回もレミゼを観るんじゃん。
金欠になるのも自明であります。
FCと友達が取った分でダブっているチケットが発生してしまったのだけど、どうやって捌こうか思案中であります。
劇場前で捌くしかないのかなぁ。辛い。
取れる公演は取れるのだけど、欲しい公演が取れなかったりして、結構、辛いのよね。

『レ・ミゼラブル』9月分Tickets-2。

Rちゃんのお誘いメールにありがたく便乗し、その前に帝劇へと向かう。ちょっと面倒なルートだけど、日比谷駅で下車。そうすれば有楽町駅と繋がるからね。Rちゃんは池袋がテリトリーだから、と考えて…。
雨降りさんの雰囲気があったので、地下道を通り抜けて帝劇B1へ向かう。その前に郵便局のCDへ行くが、東京會舘下のCDは17:00までだった。SHOCK!
諦めてローズルームへ目指す。
見た事のある顔がいっぱい。
「あ、あそこで見かけてるジャン。目を合わせないで行こう。」とササッと通ったのだけど、あんな時間に行くのは私くらいなもので、注目の的になっていたのは自明。
劇場入口に続く階段前の扉では、帝劇の綜馬さんとぶつかりそうになる。思わず一歩下がって「すみません」なんて言う。もうちょっと、気の利いた語りが出来ないのだろうか、自分。
扉を開けて帝劇の綜馬さんは劇場へと入って行く。そう言えば、18:00は巡回の時間だわね。
そして私は、その横にある前売整理券配付所で整理券を受取る。
整理券番号は403。多分、最後の番号ですね。
整列時間が11:20…、行けるか、そんなもん。
ちょっとブーたれているところにRちゃんから電話。
なんとかB1なら受信できるので、香味屋の看板前まで場所を移し、話をする。
飲み会場は銀座一丁目でした。有楽町線の隣駅。やったぁ〜、交通費がかからないよ。
でも、コンビニとかでお金を下ろさないと…、つーことで隣のビルのampmに走る。しかし、コンビニなのにお金が下ろせん。ガビーン。
電気ビルまで歩き、ローソンで下ろす。
再び、ローズルーム前で残券チェックしようと赴くが、撤収された後でした。残券チェックでき〜ん(T_T)
諦めて有楽町線に乗込んだのでありました。

飲み会は、既に二次会だったらしく、皆さん出来上がっていた。
O谷さん夫妻もいて、O谷さんから余った整理券を頂く。
��164…、これだけ見ると良番ですが、日付けは6/15…、整理券がぐちゃぐちゃになっているのも頷けます。

時間を気にせずに、ジャンジャン飲んでいたら、あっという間に21:30。
デザートを頼む前に時計チェックをすべきでしたわ。
デザートが来て、急いで食べ、21:55に店を後にする。
京橋の駅まで急ぐが、酔いが回っていて、早く走れない。
ホームに辿り着くと22:00発の電車が音を立てて出発。ガビーン。
22:05の電車を待つ。
その電車に乗っても、最終電車に間に合わない。考える。考えに考える。

『レ・ミゼラブル』9月分Tickets。

6/14(Sat) レミゼ9月分チケット発売。
いやぁ〜、仕事っすよ。し・ご・と〜。
普段の行いが悪いって事じゃないと思いたいのですが、仕事でありました。
なんてこったい。
前回の7,8月分のチケットも仕事で並べませんでした。
最近で、きちんと並んだのはM!だけですね。
嗚呼、悲しい。
通勤電車に乗り、「このまま乗続ければ劇場に着く…」と思いつつ、律儀に職場へと足を向ける。
社会人の悲しい性でしょうか。
電話もせず、せっせと仕事。
職場でおばちゃんの小言を聞き、「なんで分ってる事を聞かなきゃならんのよ」
と思いつつ、こっそりと涙を流す。
いえね、今月の解説に世界平和のメッセージを乗せているんですよ。その話をしながら、私はウルウルきちゃったんですよね。
今月のテーマが「宇宙人をさがしましょう」で、宇宙人からのメッセージが100万年後に届くかもしれない、だから、それまで地球を平和で…なんてメッセージを解説に盛込んでいるのです。
100万年後…、その頃は人類は滅んでるだろうなぁ〜、いつ戦争が起こるか判らないしなぁ、…などと考えてしまい、ウルウルしちゃったんです。そりゃぁ、頑張って解説しましたよ。でも、トーンダウンしていたのは事実かも。
その後、真夜中の星空を出して、簡単に解説したりして夜明けを迎えたのです。
平和をというまとめの話と、その後の話のトーンが明らかに異なっていたので、その事について言われちゃいました。「とても言い難そう。言わなくても良い」と。
他人の作ったシナリオを変えるのは私の性格からして嫌だし、平和に関するメッセージは重要だし変えるつもりはありません。
平和に関してシラッと言えないだけなのです。やはり、まだ私という人間を判って貰えないみたいです。

あ、まだ仕事の話が続いてしまいます…。
私もシナリオを作るのですが、昨年度の初っ端に作ったシナリオ、殆ど改変されちゃったんですよ。おばちゃんに。
それが許せなくて、絶対に改編出来ないような作りをするようにしています。
つまりは、最低限のスライド、シナリオを私は作っているんです。
丸っきり違う作品になっていた時の衝撃。忘れられません。

仕事の愚痴になっちゃいましたね。
終業時刻間際に、そんな話になり、ブルーだったところにRちゃんからのメール。
「飲もう。」
渡りに船で、私は飲む事に決定しました。
返事を出しつつ、一応、帝劇に向けて地下鉄に乗込んだのでありました。

観劇の原風景。

私の住んでいる地域では、演劇鑑賞会は、地元の劇団を学校の体育館へ呼んで、それを観るって形式でした。
中学時代、奇跡の人を観たんですが、それが、もぉ〜最悪。
学芸会としか思えないほど。
自分達が演じた方が上手なんじゃないかって感じるくらいでした。
だから、観劇後の感想文には、自分の思いのたけを切々と記入。
それがまずかったのか、家庭訪問の際、母に言われてしまう…。
クラスメイトも、かなりの悪評を口にしていたクセに、実際の感想文では良い事しか書いていなかったらしい。
そういう事を考えると、私は世渡りベタかも。

母は私の性格を知っているからか、担任の先生に言われても「あぁ、そうですか」と受け流す。
私は苦笑いをするだけでした。
その時は、母に何となく申訳なくて聞けなかったけど、数年後、大学生になったくらいだったかな、その時の話をする。
母が、その時にどんな風に感じたのか確かめたくなったのだ。
母は、何とも思わなかったらしい(苦笑)。
良いものは良い、悪いものは悪い、それで良かったらしい。
そもそも、自分の意見をさほど表面に出さない私なので、学校に提出する感想文に感じた事を全て記入した事に対して、「それで良い」と思ったようです。
「良くないのに誉められないでしょ」…、その通りでございます、母上様。

今、劇作の勉強をしていて、母は勉強する事を認めてくれていて、かなり幸せな三十路を過ごしていると思います。
劇作だって文章を書く事の勉強になる。そういう考えの様です。
社会人を4年過ぎて、自分の生き方に疑問を持った時に文学座の演出部を受験した事があったけど、その時は、母に泣かれました。
合格しなかったのだけど、受験したというだけで。
仕事もこなし、趣味も充実させる。それが母の望む生き方みたい。
時々、母を観劇に誘っているのだけど、母もかなり辛口で、一言「面白い」「面白くない」の一刀両断であります。
私の辛口は、どうやら母からの遺伝ですね。
独身時代に渋谷に住んでいた母が、嫁いで田舎に引っ込む。嫁姑問題があったし、家から都会に遊びに出るという事もしない人生。
やっぱり寂しいよね。
母は、東京に住んでいた頃は映画とか舞台とかに足繁く通っていたらしい。
数カ月前に知った事では、叔父も田舎から日劇に通っていたって。
結局、観劇する習慣が無かったにも関わらず、私が演劇にはまっているのはDNAの仕業の様です。

June 14, 2003

仕事の話。

そんな訳で、ここ数日は恋心について、少しだけ考えた日々でした。

今日は、明日のリハーサルをした。
って事で、仕事の話に移ります。
講座前の雑談で、私の仕事の話になりました。
H「特殊な仕事ですよね?どうやって勤め始めたんです?」なんて突然、聞いてくる。
「偶々、空きがあって、そこに入っただけです。」と軽く流す。
実は私、某社の演出部希望で履歴書を送った事が有る。多分、履歴書を彼も見ているに違いないんだよね。なのに、そんな事をシレッと聞いてくる。
そんな事をするからエゴイストって思っちゃうんだよ。
私が冷たい返答をしたものだから、この話は、これでお終い。
仕事で企画・プロット作り・シナリオ書きなんて事もしているって話をしたら、何か変わったのだろうか?いやぁ、多分、何も変わらないね。
彼は、何も考えない、口先だけで会話をする男なのだから。

先月、私は千葉市民の知合いに、将来、千葉市で作る科学館についての情報が流れていないかどうかの質問メールを出した。
講座関係では3名。
3名に質問メールを出したのに、返事を寄越したのは1名のみ。H田さんだけ。
M佗さん、Hさんはウンともスンとも音沙汰無し。
だから、そういう人なんだと思っていたのだけど、突然の仕事の話。
「いつ首になるか判らないので、普段からリサーチを怠らないのです」なんて言ったら、彼の私に対する見方が変化するのだろうか?

些細な事だけど、私が言う事に対して、どれだけの反応を示してくれているのか、判り難い人です。
男性に恥をかかせるのも何なので、あまり人がいない時に、質問とか、Hさんの説明で言葉不足で理解出来なかった事柄を伺う事が有る。
タマに「これは○○した方が良いんじゃないですか?」という様な事を口にする事もある。
早急に必要な事は、彼も必要だと思う事は、直ぐさま実践してくれちゃったりする。
私は、その他大勢の中の一人に過ぎないのだけど、莫迦なもので、期待っつー、無駄な事をしちゃうのであります。
Hさん、慶應出身なのだから、同級生は千葉市の管理職に就いているのと違うのかい?

そういえば、昨夜の夜中、『ブリジット・ジョーンズの日記』をWOWOWで見る。その為に寝不足。
イケテナイ女の子が、この映画を見て共感するらしい。
共感しちまった私はダメダメ?
00:10:19

June 13, 2003

隣に座られると意識しちゃうかも。

ひとまず、隣に座るのは3回目だった訳なのだけど、いずれも向うから隣に来た訳で、私の未知なるパワーがそうさせたという訳じゃありません。霊感は強いけどね。

気も漫ろで、時間潰しで座っている話を聞き漏らしており、「飲物を買いに行かなくて良いの?」なんて、いらん心配をしておりました。阿呆やね。
Hさんの向側にはM佗さんが座り、またコンコンと話を続ける。Hさん、マジで辟易したらしく「M佗さんなら、どう変えたら良いと思います?」なんて反撃をする。しかし、全然、反撃になっとらんわ。
何しに来たのかも判らぬまま、Hさんは会社に戻る。
何よ?別に時間潰す必要なんてないんじゃない?会社に戻ればお茶したりして時間は幾らでも潰せるぞ。誰かと話をしたかったのかい?
やっぱりM佗さんかなぁ…。

M佗さんの内緒話を聞く為に、私とHさんでM佗さんに顔を寄せた時、ちょっとだけドキッとしたようなしなかったような。
チャンスなのに、チャンスを逃す私であります。
いつもよりも近くで横顔を見られ、「あ、こんな表情するんだ…」とか「やっぱ、歯は白いよね」なんて事を思ったりもしました。
フと見せる冷たい表情は、近くで見ると、やっぱり冷血漢の様に見えます。
エゴイストか。

たいした話も無いのに、わざわざ喫茶店に入るのも、何だかなぁ〜って感じであります。
暇…なわけないじゃん。夜中まで残業している人なんだもの。
いつもは、講座後に部屋に30分ばかり残って雑談をしているからなぁ。その雑談の時の意識のまま、お茶も飲まないのに喫茶店の中にズカズカと入る。お店側としちゃ、ちょっと迷惑と思われる。
でも、だから、いらん期待をしちゃうのであります。

昨夜はRィと逢う。
彼女はNIRO君のファンになり、イリマッチ〜、デマッチ〜をていたのだ。
私はデマッチ〜をしようと目論んでいたのだけど、時間に間に合わずRィとお茶する。彼女はイリマッチ〜&デマッチ〜することに疑問を持ち始めていた。堅気になるには良い傾向だと思う。
その後、紅虎に行き、恋話で盛上がる。一応、私が気になる人は帝劇の綜馬さんなのだが、自分の恋愛間についてRィに告白。
ちょっとヘビィだったかな。
突然、Rィが「Hリンから告白されたらどうするの?」と聞いてくる。Hリンの様子はO谷さんから聞いているのかも…。ちょっと吃驚。
「されたら付合うかもしれないけど、あり得ないよ」と逃げる。
23:51:59

タジタジだけど、内心は嬉しいに違いない。

HさんはM佗さんに詰寄られてタジタジなんだけど、でも、男としてはあんな美人さんに色々言われて嬉しいに違いないと思う。
自分が男だったら、やっぱりM佗さんの事を放っておかないでしょ。

2期生のK島さんもその事を言って、M佗さんと盛上がっていた。
残念ながら、私は未観劇であるので話についていけない。それを察したのかHさん「話についてけませんねぇ」とフォロー。
別にぃ、フォローなんてしてくれなくて宜しくてよ。
ナンダカンダ、逃げたいのか?
そう言えば、講義の時にHさんの顔が見えない位置に座った私でしたが、気が付くとHさんが座る位置をずらしたのか、バッチリ顔が見える様になっていた。そんな事をされちまうと期待しちまうぜよ。
いえ、マジで期待しちゃいます。

M佗さんK島さんの攻撃に辟易したのかHさんは部屋の電気を消す。
強行手段ですね。ちょっと大人気ない。
突然暗くなるから、ちょっと焦る私。
M佗さん「これは、私達に『もう帰れ』ってことですね」と一言残し、部屋を出る。
私はN田さんに「お疲れ様でした」と声を掛けて出る。
Hさんは衝立の向う側にいるから、何をしているのかが見えない。
「ま、いいや」と言う事でお茶する事に決定。
他のメンバーは既にお茶タイムをスタートさせていました。

私は飲物とサラダをゲットして着席し、着々と口に運んでいった。
ふと窓の外を見るとHさんとN田さんが並んで歩いている。向うもこちらに気付いたらしく、軽く会釈。
いつもの通り帰社するんだなって思っていたら、5分ばかり時間が経過するとHさんが一人で喫茶店に入ってくる。
「何か用事?何か言い忘れた事でも?」と思って「?」って顔をしていると、どうやら会社に戻るまでちょっと時間に余裕が有ったらしく、時間潰しの為にダシに使われるらしい。
6人分の椅子があり、講座のメンバーは5人しかお茶に参加していないから椅子が一脚空いている。それが丁度、私の隣。
私の荷物が鎮座しておりましたが、Hさんが座りたそうなオーラを放つ為に、私は荷物を下に置く。Hさんも自分の荷物は下に置いて椅子に座る。
Hさんが私の隣に座るのって、かなり久し振りです。1年ぶり位かも。
飲み会の時以来でしたね。飲み会…、忘年会も隣に座ってたじゃん(苦笑)
23:29:14

あぁ、13日の金曜日。

なんとなく、蒸し蒸しする一日でした。

一昨日、講座があった訳なのですが、私はオブザーバーとしてお気楽極楽な夜でした。
発言せずに、人の話が聞けるのって最高やね。
Hさんには「発言したくなりません?」などと聞かれましたが、自分の意見を表に出せない私には、講評会の場にいられるだけで充分なのです。
講座の日、珍しく寄道せずに会場入りする。
18:00頃は、丁度、帝劇の綜馬さんが劇場周りをチェックしているんだけど、その日はお休みだったのか、別のお偉いさんが決められていると思われるルートを歩いていた。
お部屋に入ると、HさんとアシスタントのNさんの二人だけ。
お二人の邪魔かなと思いつつ、そのまま部屋に。
元アシスタントのHさんの舞台を観に行った話になる。
「実は、時間を間違えてしまって、時間が空いたから本をお借りに伺ったのです」と言うと、Hさんは「あ〜、だからあの日にいらしたのですね」と知っている素振り。
多分、Kさんに渡したおやつをHさんも御相伴に預かったのでしょう。
Nさんからは「フットワークが良いですね」なんて、褒め言葉なんだか…。ちょっと照れちゃう。
そんな、たわいもない話をして時間を潰す。
ずっと借りていた本も返却。本が並べられているのは某社の会議室なもので、申訳ないのですがHさんをパシリに遣ってしまう。ごめんなさい、そしてありがとうございます。
Nさんがジャズバンドのメンバーだったり、なんて新しい情報をゲットした。
少しずつ人が集まりだす。
Yっちも来る。ライフの会報のコピーを頂いてしまう。
講評シートも受取る。落込む。
講座が始まる直前に慶應に通っている2期生が○宝に来年から入社するという話が出る。ふ〜ん。そうなんだぁ〜。この彼、1期の試験の時に筆記用具を忘れた青年だった記憶があるんだよね。
講座が終了すると、あの、賞を獲得した彼女が先生に「名古屋で公演が決まりました」と言う。先生も「時間を作って観に行かなくっちゃね」そんな話をするから先生に対してM佗さんがジェラシーを感じちゃうのだ…。

さて、講座が終り、パラパラと受講生達も帰る。
またしても最後まで私は残ってしまいました。
愚図な私。
その時に盛上がっていた話は、某劇場での現代劇。
内容が日替わりでコロコロ変わってしまう。カーテンコールでの尼さんの姿の事。それらの苦情をM佗さんはHさんにコンコンと詰寄っていた。
Hさん、タジタジ。
23:10:14

June 09, 2003

OZに行きました。

先日、OZを観にシアターサンモールまで足を伸ばしました。
漫画を原作とした舞台。
及川さんの老い振りにびっくり…。
フィルはお下げ髪が良いと思ったりする。
大君は佯役にピッタリ!イメージ通りでした。

客席にNIRO君も居たみたいでしたが、私は全然気付きませんでした。

ダイジェスト版って感じなのだけど、よくもあれまで纏められたなって感心しちゃいました。

で、観劇後に高野のフルーツバーでしこたま食べて、満腹だったけど喫茶店でお茶して、21時を過ぎたので友達と別れて帰路につきました。

LILIESの再演も決まったようで、ちょこっと嬉しい。

仕事の話
日曜日から研修が始まりました。
私がやっている仕事はプラネタリウムの番組を作ったり、投影したりする事です。
プラネタリウム業界は年間500万人の利用者があることになってますが、果たして真実かどうかは不明。
そのプラネタリウムの初任研がスタートしたのです。
火曜日まで…。
朝から晩まで研修、ディスカッション、天体観望、仕事の愚痴の言合い。
天体観望と愚痴合戦は遠慮したいので、私は日帰り参加をしている。
初日は自己紹介からスタート。
結構、疲れる。
皆の話が長いんだな、これが。
3巡する予定だったみたいなのだけど2巡してタイムオーバー…ハハハ。話好きが多いのよ。
3巡目で自分の個人の趣味などを話する訳だったのだけど、無し。
もしも3巡目していたら、観劇貧乏だと告白したかも…。
あと二日。頑張って乗り越えます。
00:26:32

June 07, 2003

下北に行って参りました。

ホント、下北沢って小劇場のメッカであります。
青年座の『ハロルドとモード』以来の下北。
いつも行ってる日比谷・有楽町方面とは人の世代が異なります。

元アシスタントのHさんの声から始まる舞台。
暗闇の中、一声聞いただけでHさんだと判った。懐かしい声でした。

さて、下北。
自宅を出る時刻を計算ミス、かなり勘違いしていて、乗換駅に着いた時点で、開演直前。
下北に到着したのは開演して45分ばかり過ぎていました。
乗換駅で考えたのです。
このまま途中の日比谷で下りてシャンテで買い物して、それから夜公演に行こうか…。
でも、もしも3時間公演だったりしたら、夜公演を最後まで観られない。
悩んだ挙げ句、下北にGO!と結論付けました。
劇場に着き、初めての劇場だったので戸惑っていると、中から受付の方が対応に出てくださる。
昼公演の終演時刻を伺い、1時間程度と聞き、躊躇する。
夜公演を薦められ、予約する事にする。名前を記入し、そして下北を後にする事に決めた。
下北のプラットフォームで私は某社に�掾B
ダメもとで台本を拝読したい旨を伝える。
場所が空いていないけれど、本を貸出す事なら可能だと言われる。
お約束してなくて、突然の申し出なのに快諾。とてもありがたい。
で、電車に揺られ、シャンテでおやつを購入し、某社へ伺う。
タイムリミットは決められてしまったけど、お借りして、ファーストキッチンへ行き、読書。
観劇して泣いてしまった作品。戯曲を読んでいても泣けてくる。
一人で一人っきりの部屋で読んでいたのだとすれば、号泣だったと思う。
周りに人がいる状態だったので、セーブしてしまい、ウルウルする程度で済んだ。
リミットギリギリに返却に行く。
そして、その足で帝劇に行き、十二夜のチラシをゲット。楽しみだ。
そのまま地下に潜り、地下鉄に乗込む。
早めに劇場に到着。ちょっとプラプラして、宝くじ買って、チケットを購入。
開場まで時間があるから再びプラプラ。ファーストキッチンに入ってお茶する。
そう言えば、チケットを購入の際、Hさんの名前を出さなかったけど、休憩時間に名前をチェックしてくれたのか、Hさん扱いに自然となってました。
流石、某社の優秀なアシスタントさん。

小劇場は、数年前のスズナリでの公演。水が合わないのかも。
謎として残った部分はアンケートにしっかりと記入。
劇場の出口でHさんと久し振りに話をする。
02:07:06

June 05, 2003

読み合せでのオブザーバー。

昨夜は某会社に赴き、読み合せでした。
やっぱり2期生の集まりが悪い。出席担当者の3名のみ。
でも、帰りに会議室の前を通ると、そこには2期生がいたらしいので、もしかしたら共同執筆の相談をしている最中だったのかも知れません。

昨夜の読み合せは2作品。本当は3名の担当者がいるのだけど、1名は落としてしまったらしいです。仕事が立込んでいたりして書く余裕が無かったみたい。明日は我身であります。
2作品を読み、シノプシスの発表があり、そしていつもよりも早い時間に終了。そして、お茶もせずに早めに帰宅。珍しく午前様になりませんでした。

MDに昨夜の様子を録音してある。今、昨夜の電車の中で聞いていた続きを聞き始めた。
空調の音が少し邪魔。
段々、皆、演技をしている。
女優?
なんて思う様な…。それに反して、ト書を読むHさんは冷静そのもの。
ト書だから感情を入れないものですが、あっさりしているのよね。
オブザーバーは発言する必要が無いから気が楽なのですが、第三者に徹するから、カヤの外という感じがある。
自分で声を出したりする方が楽しい。
そう言えば、自分以外の担当の時は、作者に対してHさんは質問をしています。
私の時はどうかと言うと…???質問されませんでしたねぇ。内容が薄いから、質問する事が無かったって事かな。やっぱり。シュン…。

シノプシスの発表では、2名の方から。
楽しそうなお話で、楽しみです。
私も8月になるとシノプシスの発表があります。
…、母子モノで話を進めていこうかと思ってます。
が、昨日の帰りの電車の中でYさんから「『二人の王女』の書直しは?」と質問をされる。先生から「室町時代で書いて欲しい」発言があったから、「是非、舞台を日本で」ということでYさんは言っていたのです。
ちょっと躊躇する。戸惑ってしまう。

共同執筆の話は、まだ出ていません。
出て欲しいんだけどなぁ。
主要人物は一通り書き終えているのだから時間に余裕が有る様な、次回作に向けて忙しい様な。
仕事でのストレスを劇作で発散している自分に気付く、今日この頃であります。

あ、今日はこれから下北に行って観劇予定であります。
基礎科の時のアシスタントさんが板に立つからね。
ちょっと楽しみであります。
10:22:50

June 04, 2003

雲松院。

今まで、調べちゃいけないって思って調べていなかった事があります。
某俳優さんの御実家。
お寺なのよ。

某酒屋さんちの俳優さんの実家は、日本酒を調べているうちに、勝手に辿り着いちゃったのだけど…。
お寺さんちの俳優さんは…。
まぁ、タイトルにお寺の名前を書いちゃったので、検索されると、判る人には判るでしょう。

実は来週、そっち方面に研修があるものだから、研修最終日には足を伸ばそうかと思ってます。駅の近くだから、そんなに歩かなくて済みそう。
ドキドキ。
遠くから見るだけで良いわ。
ちょっとだけ幸せ気分であります。
00:36:09

June 03, 2003

通し稽古見学。

6/1 新宿コマ劇場初体験。
先生からの御招待で、小朝座長舞台の通し稽古を見学させて頂きました。
舞台での稽古は、その日がお初だったそうなので、見苦しい箇所があるとは言われていたけど、かなりのモノでした。
ワイヤレスマイクのトラブルとか、音響、照明、まだまだでしたね。

演技の途中、笑える話をちょこちょことは入れているのだけど、苦しい部分もあり、人間としてどうかなという話しあり、落語家の舞台はこういう物なのかなと思った一日でありました。
短いロウソクに近寄り「あ、森繁久弥」なんて…。人間としてダメだろう。
客席からは、かなりの笑いが出ていたのが無性に腹がたつ。

歌舞伎の演目と落語の演目をミックスした内容だったから、小朝演ずる死神が舞台から捌ける時に歌舞伎の真似をして引っ込むのだけど、基礎が出来ていないから、観ていて非常に寒かった。
友達にその事を言うと、「三木のり平もやっていたから、それに合せたんじゃないの?」と返事。仮にやっていたのだとしても、再演する場合、出来ない人に遣らせる必要はないんじゃなかろうか?
ふと思った事でした。
6/2が初日だったのだけど、上手く出来たでしょうかね。
細かい仕掛けが上手く動かなかったんだけど、それはそれで客席からの笑いを頂けそうだしぃ。
つくづく、喜劇を作るのって難しいな。
00:25:07

June 02, 2003

まとりっくす りろーでっど先行上映。

5/31 先行上映に六本木ヒルズまで行って参りました。
どうしてそこまでしてヴァージンシネマズにこだわるのか。それはぁ、シネマイレージ会員になると特典があるからです。だって、9本見たら1本タダで見られるんですよ。他の映画館では考えられないじゃないですか!!いつもは銀座で見ていたんだけど、何の特典も無いから、それならちょっと足を伸ばして六本木まで行く事にしたのです。
そして指定席。時間ギリギリに行っても、事前にVitで申込んでおけば並ぶ必要は無い!!なんて画期的なのでしょう。アメリカらしい発想だと思う。
で、マトリックスを見終えてからシネマイレージの申込の為にカウンターに並びました。滅茶、時間がかかりました。イライライライライライラするくらいに。
開映前に並んだら、受付中に映画が始まってしまうかってくらいに並びました。指定席だから、じっくりと座席を選んでいるからなのでしょうかね。
やっとこ、申込書に記入し、これまで見た映画の半券を提示し、登録して頂きました。着々とポイントを溜めていきましょう〜♪

ヴァージンシネマズは3月末に東宝の系列会社になりました。
100億円で東宝が買取った訳です。
六本木にシネコンが出来たら、銀座や新宿…等々、いろ〜んな所のお客さんがそっちに行くのは判り切ってますものね。私のような人間が多数いる筈なのです。
ポイントためれば無料鑑賞出来るなんて、誰でもそっちに行きます。最初は500円。年間300円が必要だけど、でもそれを払ってでも得は取れるのです。
危機を感じた東宝はヴァージンシネマズを傘下に入れる。
ただし、ヴァージンシネマズでも六本木以外は6本見れば1本無料鑑賞できるのです。その差は何?
それは、六本木の家賃の高さでしょう。
必要な本数を増やしても、映画館に来る人は多いということもある。
水曜日は仕事を早退して映画を見てから戯曲科の講座に行くような習慣がつくかも知れません。
水曜日なら1000円だものねぇ♪

しかし、マトリックス、ダメだよぉ〜。ネオとトリが二人きりになると、いっつもキスしてるんだもの。そういう映画だったっけ?
二人の絡むシーンもエッチぃしぃ。
スカッとするアクション映画を見に行ってるんだぞっと。
23:51:19

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