« April 2003 | Main | June 2003 »

May 29, 2003

ちょっと思う事があって…。

旅に出たくなりました。突然に。
自分の腑甲斐無さに涙が出てくるって感じでしょうかね。

講座に、自分と同じ苗字の人がいて、その人が優等生だったりすると、自分は劣等感を感じてしまう。そういう体験をしている真っ最中だからかも知れません。
すっごく的確に講評する方がいらっしゃる。
その方は、私の作品に対しては、さほど意見を持たなかったらしく、講評シートには大した事を記されていない。
職業は、フリーライター。
文章を書く事を生業とされている方。
同じくらいの年齢かと思ったら、私より9つばかり上の女性でした。
仮にMさんとしておきましょう。
Mさん、講評シートをメールで送信されていて、アドレスがバレバレだったのです。
本名とは全然違うアドレス。
検索してみると、とあるペンネームとぶつかりました。
そのペンネームは、焼き物に関係のある名前でした。そもそも、焼き物がべらぼうに好きらしく、それをネタに記事を書いている。
そして、HPまで運営されていた。
掲示板まであり、そして、書かれた戯曲で賞までお取りになられていた。

締切過ぎに課題が仕上がり、発送をする為に某社にお邪魔した時、彼女は私と入替えに来ていた。
「御相談にいらして…」という話をHさんから聞いていて、その時は判らなかったけど、今なら判ります。
受賞した報告にいらしていたって事を。
そもそも、将来有望なのは彼女だったのです。

昨夜、講座後に教室に最後まで私は残っていました。
劇場でバイトしているTちゃんや、Sさんと観劇スケジュールの話とか、たわいもない世間話をして。
EVで移動し、外に出た時に、アシスタントのNさんがHさんに戯曲科の講座生の将来の事を聞き始めたような記憶が有る。
どうすればデビューできるのか。どうやれば表に出られるのか。
その時のHさんの解答は「どんどん賞に応募してくださって構いません」…。つまりMさんの事が伏線となっていた訳。
応募ね。
で、母にMさんが受賞されている話をしたら、「どんどん出しなさい」。そりゃ、出したいっすよ。力があれば。
文才は中学の時に見限ったんだから。
でも、一度くらい出してみたりなんかしてみようっかなぁ〜と野望も芽生え始めた。
昨日の母のお昼寝時に見た夢が、私が受賞して、母がインタビューされている様子だったそうな(苦笑)。
母の夢が、そういう事だったなんて。
親孝行のつもりで頑張ってみちゃおうかなぁ。
20:51:39

疲労感MAXの講評会。

課題を提出し、読み合せを済ませ、やっと講評会。
待ちくたびれた私が存在しました。お疲れな自分。
課題を出して忘れた頃の講評会。自分では他人事な対応になるかと思っていたのだけど、実際は蛇の生殺し状態だった所為で疲労感がMAXと相成った訳でございます。
講評シートは散々でした。
そのものズバリ、核心を突いているので何も反論できません。
それに反して、先生の評判は頗る良好。ビックリする程でした。そんなに先生と相性の良い内容だったのねん。

舞台セットについても、自分で考えていた通りに先生も考えてくださり、それは、とっても嬉しかったです。
シンプルなセットって考えていて、装置についてもさほど書込みをしていなかったのだけど、その点について何も仰らず、「3段くらいの段差のある舞台」という発言。思い通りでした。
思想が似てきてしまってるのかも。

原作の力があり過ぎて、作者である自分の考えは薄い。
それは、シートに書かれている通り。
でも、原作をいじればいじったで反論は必ず出る。
脚色をするには、何を言われても耐えるという覚悟は必要。
で、長篇大作を脚色する場合、物語のどの部分を選択したかについての意見を聞けたら…なんて思っていたのに、その点についてシートに書かれる人は少なかった。
残念。
構成について意見を伺いたかったのだけど、「原作付きなので…」という事で、書かれない。
何か、読み合せにも来なくてシートに思いのまま書きなぐられている様な感じも受ける。

やはり、私の作品の講評の時は出席者が少ない傾向にある。
今回は月末という事があるので、忙しくて欠席。それは有るんだろうけどね。
でも、欠席されると「そんなに私の作品に対して意見してくれないの?」と寂しくなります。
粗筋をなぞっているだけだからということでしょうか…。
それは、書いている自分でも実感しております。なんて言ったって、初稿を見直さずに提出ですから。
セリフも原作そのままです。
敢えて作るセリフが無かったから。
…、もうちょっと講評シートに期待していた部分も有るんだけどなぁ。
自分でも他人の作品のシートを書くのに体力を使うから、それと同じって事なのでしょうけど。

さて、昨夜の復習をしましょうか。
次回作の為に。
14:52:24

May 28, 2003

私の宝物。

飲み薬も全て飲み終わり、これで完治した事にしよう。

さて、表題の件なんですが、数週間前に宝物が出来ました。
つーか、無理矢理作ったって感じでしょうか。
それは何か。
まぁ、一人で聞いてほくそ笑む代物ですが…。
声です、声。
お気に入りの人の声を携帯に音声メモとして保存してあるのです。
で、寝ても醒めても聞いていたりする。元気になるしね。
やっぱり、好きなのかなぁなんて思ったりもするんだけどぉ、それって暗いよね。うん。
と、思うものの消せないし。

好きな人の声が元気の素。ま、一人で楽しむだけなら良いよね。
そんな些細な物でも、私には宝物になった訳です。はい。

いよいよ明日(日付けでは今日)、講評会です。
自分が書いた作品について意見交換をする。ドキドキ。
も〜、先週の読み合せだけで終わりにして欲しいくらい。
講評の様子をMDに録音する予定なのですが、Discが無くなったし、購入する必要があったりもする。面倒だなぁ。

声を聞いて思う事。
最初お澄ましの声だったのが、知合いからの電話だと知ると途端に砕ける。
声のVol.も少し上がる。
私が語尾を伸ばす喋り方をしているからか、相手の語尾もやや伸び気味。ミラー効果だったら嬉しいのだけど、単に、つられて伸びちゃっただけだよね。

この携帯、たとえ故障しても出さないぞっと。
だって、データが消失したら悲しいもの。
00:53:33

そんな事を書いていて思い出したCMがあります。
大昔の携帯のCMでサッカーの前園選手が「♪こ〜えの、おまもりぃく〜ださい…」と歌っていた。まさしく、この音声メモが「声のお守り」状態でありますな。
本当は、もっともっと欲しいけど、でも、なかなかタイミングが難しいのだわさ。

May 25, 2003

シコりも消えたかな。

シコリを発見して1週間経過。
傷が残っているものの、ほぼ完治でしょう。
抗生物質は処方通りに服用すると身体が拒絶反応するから、処方の半分を服用。随分と、船酔い状態は緩和されました。
お医者さんは「船酔いの様な症状が出たら止めてください」と仰ったのだけど、半分なら大丈夫だろうという自分の判断で服用を続けている。
今月いっぱい服用すれば、多分、大丈夫。

昨夜は品プリに行って参りました。
仕事帰りに。
『CLUB SEVEN』を観てきたのです。
吉野さんのFCを通してのチケットだったのですが、結構、席は当り(しかし、先日届いたレミゼチケットは最悪)。
1ドリンク付で、私は仕事の疲れも吹飛ばしたい気分があったのでアルコールを取る。激不味。
土曜の夜だった事もあり、スタッフのKさんに会えるかななんて期待もしていたけど会えませんでした。普段の仕事が忙しいから、休みの日は休みの日らしく家族サービスに当てているのかも知れません。

さて、クラブセブンのステージ。
ダンス力のある人たちの集まりだから、歌は今一つだけど、踊りは最高でした。観ていてドキドキするくらい。
演出の手法も楽しくて、観客サービスもまあまあ。しかし、通路近くに座る人限定。だから、人によっては不満に感じる人も存在する筈。あ〜ぁ。
少し前に得チケで扱いがあったのだけど、今朝確認した処、得チケ扱いが無くなってました。半額だったらリピートしたい。

久々の品川。
ミリオネアの最終予選以来なので2年ぶりくらいでしょうか。
その時に買った京急のプリペイドカード、今は使用出来ないから精算する。なんと870円帰ってくる。
つーか、初乗りの130円しか使ってなかったのさ。
ちょっと嬉しい。
これで、ちょっとランチが食べられます。

今度の水曜日が講評会です。
翌日の木曜日にRちゃんが風共を観に行くって話で、私も行こうかどうか考え中です。
マンマミーアやクレイジー・フォー・ユーも観たいんだけどねぇ。
土曜日はマトリックスリローデッドの先行ロードショー。来週の日曜、6/1は赤坂でシカゴ。
ちょっと予定がつまり過ぎかな。
再来週は仕事の研修があり川崎に出張に出るので、それまでは自分の時間を大切にしたい。
13:47:25
母の検査の結果も出、今回は何もなし。
結果聞きに母が病院へ行った日は私は仕事で自宅に父しかいなかった。電話があったなんて話を耳にしていないから、本当に心配なさそう。

May 22, 2003

ふう、私の十年後…。

課題の提出も終わり、来週は講評会なのに、のんびりとしている私です。
読合せが終わっただけなのに、何もかもが終わってしまった気分でいます。

作家という職業には就けそうもありませんが、ふと、自分の十年後がどうなっているのかが楽しみでもあり、不安でもあります。
劇作の勉強を始めて2年強。
幕まで書き終えた作品は7本。遅筆(苦笑)の私には、これが精一杯。
…、何故に(苦笑)が付くのか。そ〜れ〜はぁ〜、書き始めるまでのエンジンの掛りが悪いだけなのです。
書き始めると、寝食忘れて書き続けてしまうのですが、書き始めるきっかけが私には必要。
そんな自己管理の出来ない私にはプロは無理でしょう。

今、私が就職している業界は、6/1で大手が閉鎖してしまうような業界です。
ぶっちゃけ、十年後なんて考えられない。
はぁ、バイトで良いから雇ってくれよぉ、大手某会社。

某社に行く事が多い私ですが、結局、某社の良いお客様で終わってしまうんですよねぇ。
あ〜ぁ。

それにしても、自分が研究科に残れるなんて、2年前の今頃は考えられませんでした。
結果として、課題を提出し、やる気を感じられる人なら誰でも残れてしまうんですよ。
つまり、誰が伸びる人なのか、プロでも見極められない。
突然、飛ぶそうだから、石ころでも磨いてみようという事なんだよね。
でも、もともと力のある人は既に某社でお仕事しているんです。
授業料を納入しているから、某社は雑収入がある訳で、今でも充分、良いお客様である。

また、録音したMDを聴いている。
こういう経験、この短い人生の中であり得ない経験。
で、この仲間の中から未来の大作家が誕生する可能性もある訳で、兎に角、不思議な感覚。
月曜日の共同執筆作品に対する講評会があり、その時に、プロへの道を意識している人が多い事を実感しました。
共同執筆したのは、プロを意識している。あまり自分では考えていない事実だったので、月曜日は、そういう事にも気付いた良い時間でもありました。

私が通う所は、選考試験がある珍しい所。
今思うと、試験の必要ってあるのかなぁ。最低限欲しい技量を持つかどうか確認したいのだろうけど、天賦の才能を持つダイヤモンドを落としてしまう可能性もあるんだよね。
ボーダーラインがかなり低いって事は、私が入れた事で明らかなのだけど、1期の時の受験生が違う講座に流れたのだろう。それは勿体無い。
22:17:31

出席率。

追加
気になる事で、昨日の2期生の出席が非常に悪く、驚く。
遅れてでもいらっしゃるのだろうと思っていたのに。読むに値する作品じゃないって事か?

月末には未だ早いけれど、お仕事が立込んでいるのでしょうか?
結構、楽しみにしていたのにねぇ。

講評シートに文字として目にするのが非常に楽しみであります。
特に、私と同じ苗字の方。いろんな人への講評や、講評シートをチラリと見ると、尊敬してしまうほどびっしり書いてある。
私は、あまり自分の考えを表に出せない人間なので、羨ましくもある。
私の作品に対して、きっと今回は、原作に思い入れのある人が多いでしょうから、きつい物も集まるだろうと覚悟はしている。

昨夜、原作を読み返したと言う声を聴き、ちょっとプレッシャーだったり、ちょっと嬉しかったり、真剣に読もうとしてくれる人が存在する事に気分を引締めなくちゃと戒めたり…。
実際、自分も原作付きの戯曲の場合、原作を読みたいと思う時もある。

戯曲って、書き手の個性がビシバシ反映されます。
個人の考えが、知らず知らずの内に書込まれて行く。一般的な考えが書かれていなかったり、読み手の価値観と異なる事が書かれていたりすると、読み進めるのが苦痛と感じる事もある。
昨夜の三作品で自分の分は、恥ずかしくて読返さず。
某映画を原作(原案)として書かれた作品はとても読み易かった。軽く読めたんだけどぉ、もう片方は読めませんでした。
でも、読合せで音として耳にすると実は面白そうに気持ちが変化…。不思議なものよね。
で、読み難かったけど音にすると面白そうに変わった作品で、私は脇役2役を演じました。
正反対の役だったので、疲労はしたけど楽しかった。これが演じる楽しさなのかも知れません。
自分のセリフで笑えて貰えたら嬉しかったりもするし。
これで自分が美人ならねぇ。女優もやってみたいんだけど(苦笑)。

そうそう、1期生が基礎科に在籍していた時のアシスタントさんが板を踏む事になったそうな。
6月初旬に下北で。
仕事で忙しい事もあるけど、観に行けたらって思ってます。お安いしぃ♪
Studio LifeのOZを観に行く予定だから、その日の夜公演は新宿から下北に足を延ばそう。
小劇場って最近、観劇していないから新しい刺激を受けられそうです。
15:46:12

読合せ初体験。

自分の作品を他人様が声に出して読む。そんな夢みたいな体験をする。
順番に読んで行くだけなんだけどね。戯曲科の担当者が、それぞれ役を振分けられて演じて行く。勿論、自分も演じる訳だ。
恥ずかしい体験だけど、面白い。つくづく、女優は無理だと実感。

提出したのが最後だった為か、三作品で最後に読まれる。てっきり2番目に読合せだと思い込んでいたので吃驚した。
さて、私の作品ですが『ガラかめ』の『ふたりの王女』の脚色でした。王女二人分を書込む力が私には未だそなわっていないので、オリゲルドに絞っての脚色です。
早速、好評シートも受取り、それを読み真っ青になった自分が存在する訳だったりもした。
(講座終了後、電車の中で一人でじっくりと読むと、目から鱗だったりもする訳ですが…)

内緒で録音させて頂いたので、昨夜、布団の中で聴く。
原作の力のお陰で、なんとかクライマックスはクライマックスらしくなったような気がします。
皆さんの演劇力に感謝。

音として戯曲を聴くと、反省点がいっぱい。
読点が多いんだなとか、難しい言葉遣いは避けるべきだったとか…。
時代物は初めてだったのだけど、なんとかまで到達できたことは、自分の宝物です。

次回作は現代物。家族物でしょう。ちょっと母物。
4月頭に考えていた、実母と産みの母に挟まれ苦悩するヒロイン。
産みの母は、突然家族が亡くなり孤独になってしまった為に、数十年前に産んだ娘を恋しがる。そして、自分の元に戻して欲しいと切望。
そんな話を考えています。
ふと、産みの母が病気に罹り、気が弱くなっているという案も考えたんだけどね。
兎に角、今回の作品は2幕10場なんて場数が多すぎたので、次回作は精々4場で纏めたいと思う。
一つの場を書込む力がまだまだ不足。
何れ又、共同執筆の声が挙がる様なので、それにも参加し、技術を磨きたいと思う。

読合せ、この音も私の宝物。そんな体験、とっても嬉しかった。
今年度は、私はあと2回体験できるなんて!!
この31年と7ヶ月の人生で、感謝でいっぱいの一日でした。疲れたけどね。
自分の作品を演じてくれる人がいるんですから、私の演技力も磨きたいとつくづく思う。
15:18:45

May 20, 2003

体調不良なり〜

日曜日に胸のシコリを発見、月曜日に病院でただのばい菌が原因と知らされ抗生物質を処方される。
薬が強いせいか、身体が非常にかったるい。
2錠を1錠に減らして服用しようと思う。
仕事でも集中力に欠けるし、社会人としてダメダメ状態であります。
一時は癌かなって心配をしたけどたいしたこと事がなくて良かった。
ひとまず、シコリが消える迄、薬のお世話になりそうです。
次回作は、乳癌に冒されるヒロイン登場か?
20:01:37

May 18, 2003

2ch演劇部OFF会。

行って参りました。
なんか、遅刻しちゃったよ。
17日に、新宿東口でありました。
私を含めて6名参加。男女=3:3で、なんか、どうかなぁ〜って感じです。
演劇経験者(高校演劇含む)は4名。現役は内2名。勿論、私は演劇経験者には含まれません。
まず、課題としてWSを開く。
初心者とかブランクがある人がいるので、それは当然。結構、長い時間を割く必要があると思う。
公演会場は、私が帰ってからOFF会場に来た人の大学。
一体、どこの大学なんだよぉ〜。

脚本を書く人は3名なので、3本の作品を上演するんじゃないのかなぁ。まだ、その辺は判りません。
因みに、私はただのお手伝いなので書きません。
つーか、「戯曲の勉強してます。でも、実際、公演のスタッフとして動いた事が無いので、お手伝いをさせてください。」宣言をしてます。
誰も「書いてみたら?」なんて言いません。
つまり、自分のやりたい事をやる為に集まっている人々なのです(人間の基本はそういうものだね。やっぱり)。

とにかく、制作のアシスタントが出来たら良いなぁって感じですね。今の私には。
こういうのに初参加なので、ノルマがどれだけ大変な事なのかが実感として湧かないのですが、やっぱり大変なのでしょうかね?
今頃、そんな事を考え始めてテンポの鈍い私であります。

でもって、演劇を現在もやっている方が男性2名だったわけなのですが、きちんとしたWS経験者はもしかしたら1名かも。
いやぁ、幹事のKさんは我流らしいのさ。
でNさんがガジラなどのWSには参加してるって。
名前が特徴あるのでYahoo!で検索してみたら、Nさんは4月20日、27日に中野で公演をちゃんとやっている役者さんでした。
2chでも4月は公演がある発言をされていたのですが、有料での公演までされているとは思っていなかったから意外。
女性のMさんは社会人で高校、大学と演劇をやっていたみたい。大学で勉強した事も演劇関係だと言う事なので、W大、M大、N大のいずれかと思われます。
男性のMさんはフリーター。最近、上京したばかりなので、これから仕事を探す事になるらしい。ノルマの重圧に耐えられるのでしょうか?
aさんは大学生。周りの人に押され気味。あまり自分の意見を表に出していません。まぁ、キレイ系なのでヒロイン役は今のところ、彼女に決まりでしょう。
で、私。いやぁ、いなくても良い人間って感じでありました。
小劇場の勉強を、するべきです。
16:53:36

May 17, 2003

レ・ミゼラブル・キャンペーン・オーディエンス。

応募しましたよ。ネットで発見して直ぐに葉書に書いて投函したのです。
しかし、何の音沙汰もなし。
今日、@niftyシアターフォーラムを見たら600人が招待じゃありませんか。
で、2階席は封鎖。
頼むよぉ。2階席で良いんだからさぁ、入れて欲しかったよ。
つくづく、帝劇とは縁の無い私であります。
うわ〜ん、行きたかったよ。
今度、そういう募集がある時は、家族の名前も記入して応募するしかないなぁ。
平成12年の時のレミゼワークショップにはオーディエンス入場証が送られてきました。葉書でした。
だから、今回のオーディエンスも葉書だろうなって思っていたんですよね。
葉書だと個人の名前が書いてあるから、年齢などをチェックしていた場合、バレてしまいますよね。だから、自分の名前でしか応募しなかったんです。
悔しい…。

で、その平成12年度の入場証の宛名を見ると、な〜んか見覚えのある字。
この字、どっかで見た事あるよ。
そんな気がして、今、東宝関係の郵便物を勢揃いさせて宛名の文字をチェックしたけど微妙に字が違う。
おや?
ただの私の勘違いなのかなぁ。

そして、たった今、気が付いたのだが、某社の封筒って糊付きじゃないじゃん。
あれれぇ〜?
もしかしたら何気なく気を遣ってくれていたのかな?つーか、とっとと終わらせろって事だったのでしょうか。
何がって、発送用に出してくれた封筒が糊付きだったのですよ。
きゃ〜、Hさんったら優しいんだからぁ。
確かに、封筒を出す時、一瞬「どうしようかなぁ〜」って顔をされていましたよ。
糊付きにしようか、普通の封筒にしようか、ほんの一瞬戸惑われたのですかね。
糊付きのお陰で、2時間程度で済んだ訳ですが。
マジでHさんは優しいのかどうか判らないっす。
作業に伺った時、お茶煎れてくれなかったもんなぁ。昔は煎れてくれた事もあったのに。
その代わりに、M田姐さんがラテを持ってきてくれました。
私は餌付けされやすいので、もう、M田さんの下僕であります。
ペットよ〜ん。

さてと、今夜はそろそろ眠ろうかね。
明日は2ch演劇部のOFF会です。
どんな人たちが集まるのでしょう。もしかして、私が長老だったら辛いかも。
00:31:25

May 16, 2003

共同執筆。

共同執筆した作品を提出して、早くも1ヶ月経過しました。
そして、講評会が月曜日に予定されています。
本当は文学座のサザンシアター公演初日チケットを持っていたのに…。
講座アシスタントのN田さんにお譲りしました。御招待券だから自分の財布には響かないから良いんだけどぉ。

共同執筆のコピーされた原稿は研究科の時に配付されました。
実は、火曜日に某社に伺い、
ひろ「研究科の方からの意見は伺えないのですか?」
H「人数分コピーしないとなりませんし、今は講評シートがありますから。」
という会話をしたばかりだったので期待していなかったから吃驚しました。
ありがとう、Hさん。

水曜日の帰りの電車の中で、久し振りに作品を読み返しました。
議事録も目を通して。
ちょっと前の事なのに、とても懐かしく感じました。
とても昔の事の様に感じました。
ほんの数カ月前なのに。
そういう体力、今は無いような気もします。
研究科、自由参加の講座もあるのだけど、ほぼ毎週水曜日にあります。
共同執筆した時に集まったのは平日は水曜日が多く、社会人をしていると、集まるのがなかなか難しい様に思います。
それでも、仮にスタートしたとしたら日曜でも何でも集まるとは思うけど。

某社には、先週の金曜日から随分と通っています。
バイトで雇って欲しいくらい。
…私じゃそんなに戦力にならないけどね。
まず金曜に講評シート提出。火曜に課題提出、木曜に課題完成版提出。
来週は月曜に共同執筆の講評会。水曜に私の作品を含めてリーディング。
MOをchargeしたりして準備しておかないとなりません。
あ〜、職場に行くよりも某社に行くのが楽しい。

職場もね、考えちゃうんですよ。
今いる業界が下降線を辿っておりまして、国内で良い感じの観客数だった施設も6/1で閉鎖するような斜陽業界。
職場のおばちゃんに「将来、どうするつもりなの?」なんて聞かれちゃうし。
将来の自分は見えないし。
あ、公務員試験を受けよう(苦笑)。

職場の人間関係も、同じ部屋に二人しかいないのも問題なんだよね。
溜息が出ちゃいます。
この前、四季で作家の研究生を募集していた時に応募しておけば良かったかなと痛感しております。
お給料貰えて勉強できるんだもの。
横浜に住まないとならないのが痛いけど…。
09:39:44

やっと、課題終了〜♪

昨日、完成しました。
全72頁。私にしては大作。
2幕10場で、枚数の割に場数が多いのが悩みの種です。
研究科2年目という事で、今回は脚色にしました。研究科1年目の時に「できたら最初はオリジナルで…」というお話があったので、忠実に守った訳であります。
もともとの作品が…原作の頁数が膨大で、そこから話をチョイスして行くのだけど、自分としては上手にチョイス出来たような気がしています。
原作に対して思い入れのある人は沢山いるだろうから、「この部分を選ぶのはどうかな」なんて意見も出るのは覚悟しています。
で、何が原作かというと『ガラスの仮面』の劇中劇『ふたりの王女』であります。しか〜し、私の力ではアルディスとオリゲルドのふたりを書込む事は不可能なので、オリゲルドを主役として書きました。
反省点と言えば、1対1の会話が多い。その為に物語に深みがない。誰か出て来ると死んでしまう。そんな繰返しになってます。もうちょっと力を付けてからじゃないと難しいなぁ。やっぱり。

作品を提出し、締切に遅れたペナルティで自分でコピーし封筒詰めをし発送しました。
宛名をぼんやりと書いていたら封筒を2枚ばかり無駄に…。ハハハ。
それと、自分でコピーと言っても、一旦、操作してしまえば機械任せなので大変な事など何もありませんでした。
私の場合、某社に伺うのに自宅から時間が掛かるのがネックかな。

昨日、某社に行って判った事。
研究科の人数。
講座生のM田さんが制作の仕事をしていた(笑)。
2時間ばかりお邪魔していたので、沢山の電話が掛かるって事も。
…だがしかし、私が伺うって電話をした時に何度もベルを鳴らしたのに出なかったぞ。何で?
それと2期生が何かの相談に私と入れ代りに来てました。何の相談?不思議だぁ。
私ゃ、遊びにしか行っとらんぜよ。
講評会での発言などを聞くと、彼女は将来有望かな。
そう言えば、某劇場の受付にいらした方が制作のブースにいらしたので、人事異動があったから劇場で見かけないのねぇ〜と思いました。

夕方から発送の作業をして、終了したのは夜。
ポストに投函するのは、某社の近くは既に回収済なので、少し歩いたけど明治生命ビル正面のポストに行きました。
そこは19:15に回収なんです。
昨夜のウチに仕分けされ、もしかしたら今日、到着するかなぁ。
殆どの人は都内在住だから遅くても土曜日には到着するでしょうね。
09:19:12

May 12, 2003

今日が締切だったのだけど…。

実は、今日が課題の締切でした。でも、未完です。
未完のまま提出しちまおうかとも考えたのですが、はぁ。悩み中。
でもって、先刻、「進行状況どうですか?」のお電話が。
明日11時に進行状況をお知らせすることになってます。
って、昼休みの12時にならないと電話出来ないじゃん。ちょっと驚きのあまり、そこまで頭が回りませんでした。

今回、家庭内でもゴタゴタしておりまして、今日は金策に走ってました。
阿呆な親父の所為です。
良い歳して、もう少し考えてくれよ。お父さん。

催促の電話がKさんからあったのだけど、も〜、失礼な態度取るなよ!!!
信じられないよ。
知らない人からだと態度が悪い父なんて最悪。

私は知らないことになっているのだけど、まぁ、とある所のお金を遣い込んじゃっているんです。使い道は女だっていうのも分かってる。
で、その穴埋めを…。
今日のめざましテレビの占いで、私は最悪の12位だったんだよね。
Mというイニシャルの人がラッキーパーソンらしいのだけど、信用できるMさんはいないわけで…。はぁ。
ウチの父も四捨五入すりゃ70歳なわけで、そろそろ落着いてほしいと思いつつ、死ぬまで無理だなと痛感する。

さて、兄も帰宅したことだし、これから兄に委任状を書いてもらって明日お金を出金しないとならないのよね。
…、確か、明日は母の検査の結果が出る筈なんだけど、聞きに行けるのかなぁ。

も〜、私はペナルティで自分でコピーでも構わないっすよ、Kさん。
まじで、今年度は運の悪い私であります。
19:02:14

« April 2003 | Main | June 2003 »

October 2014
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Recent Trackbacks

無料ブログはココログ

  • お気に入り♪
  • 戯曲 シナリオ
  • 戯曲