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March 18, 2003

ダイヤ改正。

いつも使っている電車、明日、ダイヤ改正です。
これからは5分ばかり早く家を出ないとなりません。
辛い
20:13:21

March 17, 2003

トランス'98。2

でも、最近、自分の心が揺れ始めてしまいまして、初心を思い出すべく鑑賞した訳です。
やはり、映像になってしまうと陳腐ですね。
身体が熱くなった、あの『トランス』とは別物でした。
舞台は生物です。
生なんです。ライブなんです。だから、密録音なんてしちゃいけません。
つくづく痛感致しました。

先日、彩の国へ『ペリクリーズ』を観に行ったんですけど、開幕前、休憩中、アナウンスが五月蝿かったんですよ。
だから、はぁ。こんな事を書いてしまいました。

さて、本題に戻って『トランス』ですが、この映像、グローブ座でのモノでした。
内野さんって、良い俳優さんなんだけど、回数を重ねないと、実はイマイチの俳優さんでもあります。
一作品一観劇をモットーにしていた頃は判らなかったのだけど、『天涯の花』の辺りから、何度も観る様になり、日が経たないと…という事実を知りました。
まだまだ青いんですよ。彼は。
『トランス』では、おかまの参三をえんじていますが、その演技がイマイチでした。なんとなくぎこちないんです。
男性に戻ったシーンは流石♪って感じですが、おかまチャンでは、少し力が入ってまして、見ていて、ちょっと痛々しかった。
かめありで観た時は、も〜感動しまくりだったんですよ。
開幕して2ヶ月ほど経過していたので、慣れたんでしょうかね。
やはり、Videoは封印しておくべきでした。
だけど、劇作家として行き詰まった時には元気を貰えそう。
これが私のルーツなんだもの。

そして、この『トランス』が自分の意志で最初に買った戯曲です。
大学の課題で『十二夜』とか『リア王』は買いましたが、進んで購入したのは『トランス』。そんな意味でも思いで深い作品であります。

心を病んでいたのは三人全てだったんだよね。
悲しいな。
でも、高校時代の同級生に連絡をしたくなる気分にさせてくれます。

私が屋上から飛び下りたくなる時に、助けに来てくれる友人っていたのだろうか?
残念ながら、いないな。
これから、そういう友人が出来るのであろうか?
多分、難しい。
テレビドラマの『彼女たちの時代』のように、三十代を過ぎても親友は出来るけど、心が壊れても来てくれる様な友人が現れるのかどうかは疑問。
『ウチくる』みたいに会いに来てくれる友人もいないかも知れない。
私の人生って、実はつまらない?
進学校なんかに通わなきゃ良かったのかなぁ。
17:48:04

トランス'98。

ずっと封印していたVIDEOを見た。
実は、初めて、通しで見た。
その作品は『トランス'98』…私に演劇を教えてくれた作品です。
そもそも、私の愛読書は『ガラスの仮面』で、その影響で演劇や芸能関係に凄く興味を持っていました。
持っていたんだけど、行動に移しませんでした。
生まれてからこのかた、地元から離れた事無く、上京するなんて考えも及ばなかったから。
変な話、大学時代、東京には行きませんでした。旅行の通過駅だったり…。そんなものだった。
社会人になって、出張で東京に出る事があって…、そのくらいだったんだよね。

私が観た『トランス』はかめありでした。
グローブ座のチケットは、気が付いたら一般発売後で、手に入れる事が出来なかった。
かめありって地方公演扱いなんだよね。
全国を回って、熟れた頃に観劇だった訳です。
実は、大阪で『トランス』を公演している頃、私も大阪にいました。出張で。
しかも宿泊したホテルが、近鉄劇場のそば。
仕事を終え、上本町の駅から宿泊先へ向かう途中、「この女性の多さは何?」と思い、近鉄劇場の横を通り、「あぁ、劇場があるんだ。何か公演中なのね♪」そして、ホテルに到着。
かめありで『トランス』のパンフレットを開くと、自分が大阪滞在した時期と大阪公演が重なっていました。
…、出待ちができたのに。

さて、発売直後にVIDEOを手に入れていたクセに、鑑賞しなかった理由ですが、なんとなくです。
観劇そのものを始めた頃、私は一つの作品を一回しか観ない人でした。それが普通ですよね。
地元に就職していて、サービス業だったから平日にお休み。その平日休みを利用して上京し、観劇していました。
だから、月平均一作品。多くてニ、三作品。そういう人並みの生活を営んでおりました。
数少ない観劇。舞台の上で起こる事の一瞬一瞬を目に焼き付けるがごとく観劇してました。何も見落とさない様に。
そんな訳で、『トランス』も舞台では一度だけ。ともさかりえが紅谷を演じた『トランス』は観に行きませんでした。
私に演劇の素晴らしさを教えてくれた『トランス』。これを心にずっと刻んでいるつもりだったから…、だからVIDEOも見ていませんでした。

でも、最近、自分の心が揺れ始めてしまいまして、初心を思い出すべく鑑賞した訳です。
やはり、映像になってしまうと陳腐ですね。
17:35:08

プレビュー公演。

レ・ミゼラブルのプレビュー公演、なかなかチケットが取れませんでした。B席限定で取ろうとしていたから余計に難しい。
そもそも、仕事の関係で観に行ける日も限られてました。
7/6、7/10の2公演だけ…偶然にも山口ジャン・バルジャン!そりゃぁ取れるわきゃないよね。
取れたのは、とあるファンクラブで(T_T)だからS席…しかも7/10のみ…ショック
だから、何としてもプレビュー初日の7/6チケットが欲しいm(__)m
どうすれば取れるのやら(@_@)
10:57:27

今日もシアターガイドから郵便が届いた。
「何かなぁ〜?」と封筒を見ると、厚みがあり、封筒の横に窓が空いている。
本のタイトルが読み取れる。
どうやら、また当たったらしい。
シアターガイド、チケットは全然当たらないのに、本は当たる。
これで3冊目である。
どうでも良いけど、当たったら読んでみようかなと思う本に応募すると、必ずと言って良い程、当選します。
世の中、そんなもんですかね。
まぁ、倉本聰の本が当たった時は、少しだけどドキドキしました。
劇作家のエッセイが当たるなんて運命かな…なんて思ったりもしました。

さて、シアターガイド。数年前に履歴書を送った事がありました。
編集者になってみたいな、それも演劇雑誌の。なんてだいそれた事を考えちゃった時があったのです。今、現在では考えられませんねぇ。
未経験だし、遠距離だし、当然の事ながら、落ちました。
かなり、怖い物知らずの私であります。
そんな雑誌で何度も当選、申し訳ない。

編集者と言えば、大学を卒業してから、とある業界にいるもので、「編集の手伝い、してみない?」とスカウトをされた事がありました。
まぁ、はっきり言えば、バイトですね。
おかしいなぁ〜、劇作の勉強しているの、身近な人以外には内緒だったのに。
私の文章だって目にする事なんて無い筈なのにね。
スカウトされた時は、ちょっとビックリしちゃいました。
今思えば、ただの人手不足だったんだろうなぁ。
マニアックな雑誌なので、時々、演劇の事とかも取り上げる事があり、そういう時は「私に書かせてくれよぉ。取材に行かせてくれよぉ〜」なんて心の中で思ってしまいます。
スカウトしてくれた人とは、音信不通になっているんだけど、最近、彼がパパになったとの情報をゲット。
同い年で、パパか。遠い目をしてしまう私である。
16:53:37

March 16, 2003

レミゼ話をちょっとだけ。

レミゼのチケット、一応、バルジャンとジャベールの全組み合わせのチケットをゲットした。
頑張ったよ、プレビュー公演。
でも、まだまだ狙います。プレビュー初日。
ひとまず、私が観劇するのは〜全部書こうと思ったけど、あまりの回数なので自粛します。
帝劇に並びに行けなかったし、テレザーブに電話も掛けられなかったけど、なんとかゲットできて良かったです。

初演は兄が観に行ってまして、とても羨ましかった。
一新される今年、私は観に行けます。私の人生と共に、このカンパニーが成長していくのかなぁ。
これから十年後、私は不惑を迎える。
劇作家への勉強としては十年を考えないとならない。
ちょっと言い方が変かな?
作家の勉強を十年くらいしないとプロとして使い物にならないと考えなければならないみたい。
プロは無理だからなぁ。
一ファンとして、レミゼを楽しんでいけたらと思います。

研究科は、あと1年在籍できます。その先は不明。
将来有望な講座生には、スタッフさんが個人的に連絡を取っていると思われるので、碌な連絡が来ない私は、良い御得意様って感じでしょうか。
『M!』で朝から並んだ事情を御存知のスタッフさん、今回は一般発売後にお取りくださいました(一般発売後っていうのがポイントね)。
流石にプレビューは無理だったさ。
山口×内野コンビは取れなかったけど、残りの全組み合わせはお取り頂けました(そりゃ、席は最悪さ)。
え?山口×内野組をどうやって取ったかって?
JCBカードで取りました。貸切公演でないと無理でしょ。朝から並べなかったのだし。
とは言え、今の私の目標は、戻り券でプレビュー初日をゲットする事です。
頼むよ、私のチケットの神様。

ミーマイを帝劇に観に行き、幕間にロビーでレミゼ出演者の歌を聴いた。
まずまずです。
楽しめそう。
沢山の出演者、沢山の歌、沢山の機会。
『レ・ミゼラブル2003』を私は心から楽しもうと思います。
でも、ジュラを演じた野沢聡君は、東京でのレミゼに出演しないみたい。
7月は『HONK!』もとい『みにくいあひるのこ』に出演されるんだって。
掛け持ちオーディションをしたって事だね。
楽しみにしていたのに…。
ネットでの噂では地方公演から出演するそうな。
あ〜ぁ、イヤダイヤダ。

…、3/16だけでかなりの日記を書いております。
共同執筆の原稿書きでストレスが溜まっているのかな。
18:28:03

『ペリクリーズ』の感想2

2幕のストーリーは、ペリクリーズの娘・マリーナが誘拐され、遊廓へ売り飛ばされる話からスタート。
この蜷川演出、出演者の衣裳が日本の着物に近い。
遊廓の遣り手婆やポン引き、も〜、昔のその人たちの格好そのもの。面白いよ。舞台が日本かと思うくらい。
シェイクスピアだからイギリス周辺の筈なのにね。
でも、芝居の最中は、そんな事など気にならず、スッと受け入れられた。

マリーナ、14歳くらいの設定なんだよね?
これも田中裕子が演じました。
おばさんなのに、少女なんだってば。
どうして、演技が不評なの?

全体的に、若い、年齢相当の演技をする内野さんは良かったです。
『野望と夏草』を彷佛させるくらい。
新国立劇場へ行って、映像を再び見に行きたくなりました。お願いだから『野望…』の再演を希望します。
内野さん、エンターテインメントに傾倒してしまい、「早く戻って来て〜」と切望していた私には嬉しい作品でした。
そりゃぁ、内容は薄っぺらいけど、出演者たちの力で良い作品へと引き上げられるんだもの。
『薮の中』よりも内容が簡単だからか、(商業演劇ばかり観ていて莫迦になった頭のせいか)判り易い内容で、演技も最高で、通っても良かったかなって思う作品でした。
ただ、客席のマナーがどうにかなってくれればね。

終演後、彩の国のシェイクスピアシリーズに通っていると思われる男性が、「この作品、良かったね」と言っているのが嬉しかった。
連れと話をしている感じから、今迄ずっと、蜷川演出のシェイクスピア作品を観劇されているのが判り、一般の観客がどんな感想を持たれているのか興味をもって、これは耳を傾けてました。
やはり、市村・白石コンビが良いみたい。
でも、こんな方にも内野さんの事を知って貰えて嬉しいな。

そうそう、インフォメーションカウンターで、これ迄に彩の国で公演のあったシェイクスピア作品についての冊子があったので頂いて来ました。
まだ読んでないんだけどね(共同執筆で原稿書いていて、読んでなかったのです)。
蜷川さんの彩の国での歴史を知るのに良さそう。

埼玉って、恵まれていますよね。
市村さんも蜷川さんも埼玉出身なのだもの。
その関係で公演がうたれる。かなり羨ましい。
私の住んでいる周辺での舞台関係者って言えば、青年座の女優とか、四季の高久舞くらい。
そう言えば、最近はジェンヌも登場したらしい。
頑張れ〜。
18:05:19

『ペリクリーズ』の感想。

久々に、観劇の感想を日記に書こうと思います。感想を書きたいなと思うくらいに良い出来栄えでしたから。

いつもの通り予習をせずに観劇。
蜷川さんの演出は、とある劇団の見せるお芝居。
スタートとラストは、旅一座の挨拶で締める。
こういう設定は、新国立劇場『セツアンの善人』と同じ。ただ、『セツアン…』の方が楽し気でワクワクする感じがあった。
この設定を知らなかったので、役者が勢揃いしてお辞儀をし、客席から拍手っていうのが、一瞬「えっ?」と思わせた。
「まさか、皆、内野ファン?」
などと良からぬ事を考えてしまった。

今回の席は市村ファンには美味しい席。
アクシデントだったのかどうかは不明だが、2幕で市村さんが板から落ちた。
おでこをスリスリしている時、市村さんは私の目の前にいた。びっくり。

さて、芝居の内容。
冷静に考えると、全然、面白みのない話。
とある国王が嫁探しに出て殺されそうになり、暗殺者から逃げて船に乗ると難破し…、ここまで来てふと思ったのは『キャンディード』でした。あれも、様々な困難に立ち向かう話だったでしょ。
船が難破して辿り着いたのは、明日、王女がバースディを迎えるという国。
王女に一目惚れされ程なく結婚。上手すぎる話だよ。
王女がなんと田中裕子!
ネットで感想を読むと不評が多いけど、私は感動しちゃいました。
年齢不詳なんです。彼女。
かなり年齢がいってる筈なのに乙女そのもの。
素敵でした。
ただ、積極的な王女で、父王もそれを簡単に許しちゃう矛盾がある。(原作はどうなっているのだろうか?)
結婚迄の困難は全く無く、あっという間に臨月!まで時間が過ぎる。
船上での出産、死、他人に赤子を預け、帰国。
それ迄が1幕。
たいした話じゃないでしょ?
でも、でもねぇ、やはり内野さんの久々の演技が良いのよ。
『野望と夏草』以降の私のベストに入りそう。
深刻な場面あり、コミカルな演技あり、久々に楽しませて頂きました。
でも、それ以上に市村さんと白石さんが秀逸。讀賣新聞の劇評で二人の写真が使用されたのも納得です。
主役以上の存在感。
内野さんって、共演者に恵まれているって、つくづく思います。

2幕での年老いてからの演技は『モンテ・クリスト伯』を彷佛させました。
まだ、内野さんは青いかなって感じです。
何度か再演すれば、年齢を経れば良くなる筈。
17:47:30

March 14, 2003

ペリクリーズ

彩の国に行って来た。
客席、しかも、私が座った周辺は最悪だった。
23:55:03

私は初『ペリクリーズ』を観劇した。
初めての彩の国でしたが、迷う事無く、野生の勘は健在でした。
ファミマで夕食を買い、ホワイエで食事を採り、そして劇場へ入場。
ある程度は知っていたのだが、私が座った場所は最前列でした。
自力で取ったチケットは初日H列だったが、なんせ講座の日と重なっていた為に泣く泣く手放した。
交換したチケットがB列だったのです。
1ヶ月近く我慢しての観劇でした。
開幕前、ワクワクしながら客席に座る。
C列の人の話声が大きい。
『女たちの十二夜』から観劇しているのだという話が聞こえる。聞くつもりが無くても、あまりの大音声の為に筒抜けなのです。
「観劇マナーが良い人が後ろなんだぁ。良かった良かった♪」そう思っていた。
「へぇ〜、大宮に住んでるんだ。」
「15日も16日も観に来るんだぁ。凄いなぁ〜。」
そう思いながら開演時間を迎える。
非常灯が消える。
しかし、後ろの女性はお喋りを止めない。
静かに音楽が流れ始める。
やはり、お喋りは続く。
「あら、水が流れ始めたわ。」
そう言っていながらも、くだらない話が続く。
通路を役者さんたちが通り始めて、ようやく黙る。
…、あのさぁ、初めて観劇する者もいるんだから、考えてよ。商業演劇なら、観劇に慣れていないおばさまがいる可能性もあるから許せるが、
自分は観劇慣れてるのよってツラをしながら、ベラベラするのはストップして欲しい。
幕間も同様でした。
最悪なのは、終演後、カーテンコール後に暗転したら直ぐに話を始めた事。
客電が点灯するのを待ってから話を始めて欲しい。
だって、いつが本当の終演か、カーテンコールが続くのか、初見の私には判らないんだもの。
感動したんだよ、今回の作品。
感動に浸っていたかったんだよ。なのに、感動している最中に現実世界に引きずり戻されてしまった。
かなり悲しかった。

そして、隣の客席の人は、福助人形の様に、上演中に首を振る女性だった。
内野さんのセリフを反芻するがごとく、首を振る。
最前列だったのに、最悪。

客席に座る時、何処かの席で私の座る辺りを指差して噂している方もいらっしゃいましたねぇ。
そんなに私って目立つのかな。
小さな声で「あの席の人…」という声が…(苦笑)
2003/03/16 16:54:23

March 02, 2003

あぁ、共同執筆。

仲間内で共同執筆が進んでいて、場ごとに担当が分けられている。
一応、3/3が締切。しか〜し、既にメールで戯曲を送って来た人がいるんだな、これが。
私はと言えば、MDからテープ起こしをして、それを眺めて考えている最中である。
一先ず、原稿用紙に書いて、明晩にでもWordで打込みをしてメールに添付して…なんて考えていたんだけど、そんなにのんびりと行動していては遅すぎるんだなって感じてしまいました。
友人からのファイルを、今、プリントアウトして、これからじっくり読む予定。
やはり、文章には個性が出るから、私が遣わないような言い回し、言葉遣いが多々。それはやむを得ないか。
これを参考に、自分の担当場面を再び瞑想しようと思っている。
おチャラけた話と考えていたんだけど、…、他人の書いた物と突き合わせてみると、きっと辻褄の合わない話へと変貌してしまう懸念がある。

もう3月になってしまった。
戯曲の勉強も、残すところ1年余り。そもそも研究科に残れるなんて考えてもいなかったのだか、当初の予定よりも余計に戯曲の勉強を続けられる幸せを痛感する。
大昔は、基礎科が2年、研究科が2年で計4年もの月日を費やしていた。
今は基礎科1年、研究科2年という短期間へと変化している。時間の流れで短くなったらしいのだが、穿った見方をすれば、会社の方で「新しい作家」を見つけようと焦っているという風にも感じられる。
果たして、将来有望な、某社を背負って立つ作家が育っているのだろうか?

今回、共同執筆をしているメンバーが、研究科での最初の方の担当者として固まっている。自分から行動を起こす人間が共同執筆の仲間として集まっているから自然なことか…。
そもそも研究科の担当者を決めるのって挙手制だったんだよね。
で、共同執筆のメンバーが手を挙げる。
私は自分の仕事との兼ね合いがあるから、慎重にスケジュールと睨めっこしたのだが、問題無しということで手を挙げた。
共同執筆のグループから抜けた彼女も手を挙げている。
まぁ、人各々と言う事である。
(う〜、頭がいっぱいいっぱいなので、文章が変だなぁ)

今週末は私が担当した番組が始まるんだけど、水曜日にリハーサルの予定。それ迄に、仕事の方のシナリオが書き上がるんだろうか?
また、おばちゃんから突っ込みが入りそうな予感。
22:53:05

March 01, 2003

久しぶりの日記書き。

あらぁ〜、気が付けば1ヶ月も書いてなかったわ。
書こう書こうと思いながらも、PCに真正面から向き合うことが少なかったのです。

近況報告ですが、あ〜、う〜、ん〜。特にありません。
強いて言えば、某東宝の『ミーマイ』HP質問コーナーに自分の質問が出たって位だな。
どうせ採用されないだろうと高を括って質問したら、載ってたんだな、これが。
しかも本名付きだよ。
ありゃ〜、恥ずかしい。
しか〜し、掲載されても誰からも連絡が来ず。つまりは、誰も『ミーマイ』HPを見ていないって事かい?(苦笑)
知合いに「名前恥ずかしいから、消して。お願いm(__)m」メールを出したんだけど、「直接あっちにメールして」と返事が来たし、気が付いた翌日には更新されるってことで、「あっち」にはメールしませんでした。
こんなに日にちが経っても誰も何も言って来ないから、「ま、いっかぁ」って気分です。

さて、今日は先行発売でした。
全然電話が繋がらない。
ろっくりばーからのチケットの取れ具合の連絡も来ないしぃ。
イライライライラ…。
裏ワザでチケットゲッチュ〜できるものの、流石にプレビュー等の人気公演は難しい。
MOZART!貧乏の私としては、B席のみでの観劇予定です。
ろっくりばーの場合はS席ONLYの扱いだからやむを得ないが…。
『レ・ミゼラブル』では内野さんの先行発売がありませんでした。
多分、古くからの内野ファン内で団体観劇があるんだろうなって読んでます。
いや、私も古くからのファンだよ。でも、いろいろと考えることがあって、内野ニストさんたちと交流してないけど。
損だと判っていても、納得出来ないから…。
いえ、『エリザベート』の時は団体観劇に参加しました(苦笑)でも、なんかねぇ。
団体観劇の幹事さんは御苦労を重ねられてるって判るんだけど、だけど、内野さんに頼んだチケットを伏せてるって言うのもさぁ。
東宝のチケットの場合、俳優さん扱いのチケットって判るのよ。番号とかで。
何のきなしにチケットの番号見てたら、他の個人で申込まれている団体観劇と明らかに番号が違う。
そして、ファンクラブ等で取ってもらったチケットの番号と最初の番号が同じだった。
でね、「はは〜ん」と思った訳よ。
それ以来、なんか、連絡してません。
ごめんなさい、只の私の我が儘です。
15:34:41

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