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December 31, 2002

劇作家として、どういうスタンスでいたら良いの?

私は批評家じゃなくて、一人の劇作家になりたい。
そして、観客としての感性を持ち続けたい。
だから、どう改善したら良いかなんてことを考えがちなのを抑えようと努力している。
だから、分かりやすかったか、面白かったか、それを最初に考える様にしています。
独り善がりの世界に落込むのを防ぐのには、それが一番だと思っているから。
面白かったか、そうでなかったか、その部分だけを携帯メールで直ぐに送ってしまったから、多分、Kさんはカチンと来てしまったんでしょうね。
それで、その様なお叱りメールを『MOZART!』大楽の日に送られて来ました。
『M!』大楽、チケットが手に入りそうだったけど行かなくて良かった…。
劇場でお会いしちゃったら、余計に顔を合わせ難いもの…。

お叱りのメールを読み「私は一観客で良い」などと思ってしまった。
「一介の某社の良いお客さんで良い」そう強く思ってしまいました。
メールを受取って、ぼんやりと一日を過ごしヒートダウンして、思い直したものの、30日のM田さんの事があって、今、心が揺れ動いております。
Rちゃんには「Kさんからのメール、愛が感じられるよぉ」などと慰められたけど、でも納得いかない。
うっちージャベの件といい、不満が爆発しそうなんだ。

いえね、実は、4KnightsのチケットをKさんに頼もうとした事があるんです。
が、断られた経歴がある。
関係者席じゃなくて、2階席で構わなかったのに。
で、M田さんは関係者席でしかも自分の隣に座らせるか…。そういうところが不信感を生む原因でもある。
講座でH田さん、M田さん(講座にはM田さんが沢山いる)が「某社には期待してないから」って言っていて、「そこまで言わなくても良いじゃない」などと軽く考えていたけど、実際、自分が当事者になると不満続出、怒り心頭。
まぁ、チケットなんざ、欲すれば寄って来るから、どうにでもなるから「今からは取れません」とかで構わない。だが、私の知っている人と行くんだったら「実は…」を一言だけでも言ってくれれば良いじゃないですか。
内緒にされているから御挨拶に伺えないって事もあるんです。こっちだって気を遣っちゃうんです。
そこんところ判ってるのかなぁ?判っていないから、不信感を与えるような行動を起す訳だ。
終演後、直ぐに席を立ち急いで客席を後にする姿を見て「ほ〜、楽屋に行くの」などと冷たい感情を持ってしまった。
4月からどうしよう。
12:37:18

4Knights行って来ました。

12/30年の瀬、それも夜、初台へ行って来ました。
友達のRちゃんと。
講座スタッフのKさん、受講生のM田さん、K山さんもソワレ組って聞いていたから、会場でお会いできるかなとも楽しみにしていたんだけど…。
開場して直ぐに客席に座ってしまった。ホールでぼんやりと立っていたら誰かに会ったんだろうけど、嫌な予感がして、2階へ行ってしまった。
Rちゃんからも「どうしたの?調子悪いの?何か変だよ」なんて言われてしまいました。
客席にいても、誰かいないかなぁ〜なんて気持ちで1階とか同じ2階の客席をぼんやりと眺めてはいたんだけどね。
で、トイレも済ませ自分の席に座ろうとしたら、1階席にKさんが今まさに腰を下ろそうという瞬間でした。あ〜。…隣にいるのは奥さま?…えっ…、ええ!!うっそ〜ん…、M田さんだ。
Kさんは吉野さんとお友達なので、多分、その伝手でチケットをお取りになられた筈。M田さん、「人に頼んであるから席は判らない」なんて仰っていたが…、頼んだ相手はKさんかよ。おいおい。
Kさん達を発見したのは開演15分前だから、声を掛けに行っても良かったんだけど、つい先日、Kさんからお叱りのメールを頂いていたので、声を掛け難い。
Rちゃんからも挨拶に行く事を勧められたんだけど、ちょっと腹が立ったから、行くのをやめました。M田さんの携帯にメールを送って…それだけで済ませちゃいました。ただの御挨拶メールを送ったのに、返事が来ない。PCからも送ってみたんだけど…、まぁ、返事が出し難いのかな。

さて、Kさんからのお叱りメール。
とある舞台を観て、「あんなんで良いんですか!」というのを私が出してしまったので、それに対してのメールだった訳です。

ひどい内容だと文句を言っている様ではいけません。
なぜ、そうなるのか?
どこがどう悪いのか?
どこを直せば良くなるのか?
そうした意見を磨いていただきたく思います。

…劇作を始めてから、芝居を観ていても揚げ足取りの自分が存在します。
「ここをこうすれば良くなるのに」とか「これは使える!!」とか…。
でも、自分は批評家になる訳じゃなくて、一人の劇作家になりたいのです。
そして、観客の感情と近い感性を持ちたい。そう思っています。
だから、どう改善したら良いかなんてことを考えがちなのを抑えようと努力しているのです。
12:12:58

December 29, 2002

共同執筆の巻。

今、研究科の仲間数人と共同執筆を進めている。
我の強い我々、ナンダカンダ話が進まなかったりする。
共同執筆の案を出したのはKさん。研究科とは別に勉強会を開いていたのだが、その勉強会を某会社の会議室をお借りしていて、勉強会終了後にそんな話題が出たのだ。
で、共同執筆。
日記を書くのもままならんのに、持ち回りで議事録を纏める。
実は今回、私にまわって来た。
仕事がちょっと立込んでいたので、纏める余裕が無かった。
MDに録音してあって、それを聞くものの、ろくな事を言って無かったり…脱線が多いなぁ、N川さん。
あぁ、その仲間から借りている本も読まないとならないし…、どうしよう。
今夜中に議事録を作ってメール送信する筈だったのだけどぉ、夜中過ぎそう。
仲間と集まって喧々囂々するのは楽しい。
シノプシス擬を作るのも楽しい。
そう、記録作成さえしなければ。
今夜は徹夜かな。
PCをコタツのある部屋に運んで、夜中にMDを聞きながら打込みしましょうかね。
北関東は寒すぎます。
私の心の中にも北風が吹き荒びます。

明日は、ベスト・ミュージカル。
吉野さんのダンスに癒される一夜になりそう。
本当はドレスアップして行く予定だったのだけど、寒さの所為で…。
そう、Kさんに先日観劇した『奥さまの冒険』の苦情メールを出して、そしてお叱りメールが届いたから心が凍てついております。
あぁ、なんて愚かな私。
…、そう言えばKさん、「帝劇の綜馬さん」を紹介してくださるってお話どうなりました?

さて、共同執筆。
あ〜、どうしようかね。
そうそう、文化庁でも年明け直ぐに締切があるが戯曲を公募している。
それにも応募しようかなって目論んでいたのだが、無理無理〜。
今年は大掃除をせずに、劇作をしちゃおうかなって思っていたんだけど、その前に議事録をどうにかしなくっちゃね。
全然はかどらない〜…。
皆、ゴメンね。
21:32:11

チケットの神様。

12月の私は、かなりついている。
と言うか、今年の私はついていたらしい。
最近ゲットしたチケットでは、プラチナと呼ばれるものが多数有る。一番最近だと『MOZART!』中川楽。
実は、この中川君の楽日チケット…、早朝から並ぶ予定が寝坊してしまい並べなかった私が存在する訳だが、28日マチネが終演する頃に帝劇前に行き、手に入れた。殆ど諦めの境地だったのだが、突然降って湧いて来た。チケットの方が私に近付いて来たのである。それも定価。あららぁ〜。
少し前、25日には中村・麻実組の『ラヴ・レターズ』。これは、どうにか伝手を頼ってのゲットです。戯曲の勉強を始めるよりも古くからの友人を頼ってのゲット。ぶっちゃけた話、初演エリザのチケットを取って頂いた相手でもある。「お願い、あなたの会社で雇ってくださいませ」という相手である。ネットで知合った製作会社のスタッフさんな訳だ。
いやぁ、音信不通だったのだけど、『蜘蛛巣城』の組合せがどうしても観たくてお願いしました。今度は『ジャック・ブレル』をお願いしたいなぁ〜。
でもって、井上君関係のチケットは前方ばかり。私は都合が悪くて友人に譲ってしまったが、コンサートのチケットは前から3列目のセンターだった。東京會舘でのトークサロンはステージ真ん前のテーブル。(シャンテのトークショーは完売だし、山野楽器は外れたけどね)
今度ある『ファンタスティックス』も前方であったりする。びっくりだぁ。友人から「恵まれ過ぎ」って言われてます。

いえね、今年のチケット運は12月7日で使い果たしたと、実は思っていたのです。何故か?そ〜れ〜は〜、帝劇『SHOCK』チケットが当選したからです。それも、それも、そ〜れ〜も〜、かなり前方!別に、ジャニファンじゃない私が取ってしまったのです。運を使い果たしたと思うしかないじゃないですかぁ。なのに、続々とプラチナチケットが手許に近寄って来る。来年が恐ろしいです。
チケットの神様は、何をお望みですか?
あまりのチケット運の良さに、何か大変な事故や事件が生じるのではないかと不安でもあります。
まぁ、来年の『レミゼ』チケットは仕事の為に並びに行けません。これは、来年はチケットの神様は遠ざかるよっていう暗示かもしれません。
20:34:14

December 19, 2002

3200アクセスね…。

あ、え、その、つい書いてしまった所為か、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ今日のアクセス数が多いです。
あ〜、1/14になれば記者会見があって判る事なのに…。
ここで読んだ事、御内密にお願いします。
ひとまず、綜馬さんの事だけに留めておきます。
楽しみが無くなってしまいますからね。

いえね、綜馬さんがテナで出るかなって予想していたんです。
外れちゃいましたけど。
やはり、綜馬さんにテナだと、ちと勿体無い感じがしますよね。
そうなると、その頃の綜馬さんのお仕事はどうなるのだろう?

ほんの少しの裏ネタでアクセス数増は、やはりビックリです。
全然、裏ネタになりませんけどね。
19:34:08

あ〜、ぼけた男はダメだねぇ。

17日、友達とミニ団体観劇でした。
裏技使用の観劇なのだが、座席は2階D列。全然、裏技じゃな〜い(苦笑)
サブセンターのセンターよりなので、まずまず。
ただ、仲間内で2席が空いていて、凄く勿体無かった。

売店のO合さんがいないなぁ〜なんて思っていたら、この日は観劇だったらしい。幕間にいらっしゃらなかったけど、終演後2階の喫煙所にいらしたのをお見掛する。

で、この日、O谷さんの自宅に18日の原稿が届いていない事がメールによって判明。
18日担当のM佗さんに伝えると、ムッとした彼女は、終演を待構えて某会社へ電話。
Hさんはうっかりしていて忘れていたらしい。
あらまぁ〜。
かなり怒り心頭のM佗さん、KさんのPHSにも電話をする。留守電にメッセージを残す。
その後、何故かベッカーズへ行き、遅い夕食。
私の言動で、再びM佗さんは…。
とばっちりを受けてしまったよ。

さて、このぼけた男Hさん。
18日に、M佗さんからとばっちりを受けた事を伝えてもヘラヘラ笑うだけ。
こっちの方こそ怒り心頭!って感じ。
プンプン。

講座終了後、お茶。
Hさんは、当然のことながら欠席。仕事を理由に。毎度の事だね。
久々にKさんが出席。
O家さんと来年度についての話があるからだけど、まぁ、嬉しかったです。
いろいろと裏ネタゲットしたし。

Kさん、この日も「うっちーと大学で同期なんです」発言。
えぇ、出身大学が何処かは存じております。
Kさんは午年でうっちーは申年ですねぇ。
Kさん、一浪です。まさかぁ、一留はしてないと思うのだけどぉ…。
真実はどうでも、多少ながら重なっている期間がある訳で羨ましいところです。
あ、18日「信用してねえな」発言もされてしまいました。
そりゃぁ、うっちージャベでどれだけ落込んだ事か…。
Kさんからいろんな様子を伺っていて、なるべく納得するように心掛けております。
西田さんの件もあり(「期待してなかったけど良かった」発言していたの)「期待してない方が良い事多いでしょ」と言われ、渋々納得。

あ、18日にO谷さんが欠席したのは原稿がなかったからって伝えると「怒っておきました」との事。
絶対、彼には身に染みていないと思われる。

そういえば、Kさん、「帝劇の綜馬さん」のことどうなりました?
実在の綜馬さんはレミゼに出ないみたいですけど…。
13:12:38

December 16, 2002

帝劇に毎日行っている訳じゃないよぉ…。

帝劇周辺には、12/1(有楽町西武でお買物)、/3(M!初日)、/4(共同執筆の打合せ)、/5(有楽町西武に洋服取り)、/7(友人の結婚式二次会)、/10(日平亭)、/11(B1)、/12(M!ソワレ)、/15(M!ソワレ立見)に行っている。
都民じゃないのに関わらず…。
行き過ぎだな。こりゃ、地下鉄の定期券を購入しても良さそうだ。
こんなことしているから、とある人に「毎日会ってるよね」と言われてしまうのだ。
そう言った彼とは、3、10、11、12、15と会っているものだから、当然と言えば当然なのだが…。
12日にも言われ、そして15日にも言われる。
あ、髪の長さで目立ち過ぎなので、「帝劇の綜馬さん」にも、多分「また来てるよ」と思われているに違いない。

さて、15日のソワレ。突然観る事になった。
そもそも、ミクニズカフェでお茶の約束を友人としていて、帝劇前で待合せをした。
友人のA井さんが帝劇前に到着し、残席の様子を見にチケット売場へ。
なんと、立見席が2枚、並んで余っていた。
そりゃぁ、買うしかないでしょう。
ミクニズカフェでお茶し、少しB1に顔を出して帰る予定だったのに、中川ヴォルフィーを観てしまった。
今迄で2度目の中川ヴォルフィー。感動です。もう、歌の初っ端からウルウルきちゃいました。
多分、当日券狙いで、今度の連休は通いそうです。
立見なら3000円だもの。

でね、で、どうもσ(^_^;)、「帝劇の綜馬さん」が気になってしょうがなくなってしまいました。
何をしても無反応、何をするにも気に障るHさんよりも、「帝劇の綜馬さん」を目で追い掛けてしまうのです。
あぁ…。なんだかなぁ。
12日にO谷さんが「帝劇の綜馬さん」のネームプレートをチェックしていて、名前も判明!O谷さんチェック恐るべし。
で、Kさんに「気になる人がいるんです」などとメールを。
15日の夜にメールを出して、今朝返事。本気なら紹介してくれるらしい…。あ、どうしようかなぁ〜。帝劇スタッフだよ〜ん。ま、飲み会をセッティングしていただけるだけで、ひろは幸せです。お友達になりたい…。
が、そんな事になったら、デマッチーが出来なくなるのも自明。悩むところです。

明日以降も帝劇に通います。
17(M!ソワレ)、18(B1)、20(蔵出し忘年会)、21(A井さんとB1)、22(共同執筆の打合せ)、23(M!ソワレ)、29(M!千穐楽マチネ狙いで早朝から並び)
頑張れ、自分。
17:47:45

December 08, 2002

チケットを余らせてしまった(T_T)

私、基本的にチケットを余らせる事ってなかったんです。
今回の『MOZART!』は余ってしまいました。12月onlyですけど。
余ってしまった原因は、友人。
JCBで取ったんだけど、あまり良い席でなかった事もあり、友人からキャンセル。まぁ、なんとか引取り手が見つかり、これは一安心。
月末近くのチケットは「ろっくりばー」で取ったのだが、友人と重なってしまった。友人はチケットファンで取れてしまったらしい。チケファンなら定価より安いから良いよね。
で、この月末近くのチケットが余ってしまったのだ。
講座の友達に声を掛けてみるが、結構重なっている。カレンダーで休みの日だから、誰でも手に入れている訳だ。
で、久々にヤフオクに出品してみた。
アクセス総数は着々と伸びている。
ウォッチリストに追加した総数もまずまず。
でも、入札はまだ。
そう言えば、無事に売れた時、3%の手数料も取られるんだよね。
結構な手数料。でも、とにかく売れて欲しいから、その分は値段に加算しない。
JCBのチケットは値段を割引いて、なんとか売れたので、今回のオクで、引いた分が戻って来たら良いなぁ〜なんて淡い期待もしていたりする。
でも、世の中、そんなに上手く事が運ぶ訳無いか。

私からすると良い席だが、人の感覚は千差万別。
価値観は異なるのだ。

そもそも、今回のチケットは買い過ぎた。
エリザの時は、当日立見席で何度も劇場に通っていたので、今回よりもチケット代はずっと掛からなかった筈。
そして、来年6月にはレミゼが開幕する。
散財で散々な事態に陥りそうだ。
久々に年末ジャンボも購入した。
お願いだ、当たってくれ!!
22:58:58

デマッチー…

集中出来なかった2幕も終わり、私はしつこくロビーの中をうろついていた。
Kさん、Hさんのどちらかがいらっしゃるのではなかろうかと思って。
会えなかった。
ロビーから出て、帝劇の正面に立つ。
A井さんにメール。どんどん人がいなくなる。
あまりの寒さに心が凍える。
B1に行く。
時、既に遅く、沢山の人で溢れかえる。
とにかく、心の隙間を埋めるがごとくメールを打ちまくる。
Hさんにも(未だに返事が届かないけど…)。
劇場入口近くに立っていたので、「帝劇の綜馬さん」など劇場スタッフさんたちが多く出入りされる。
あまりにも邪魔だったのか「帝劇の綜馬さん」は擦れ違う時、私の髪にかする。スーツのボタンに引っ掛からなくて良かった…。
多分、井上君が出て来た時、出待ちの常連の女性がこちらに走って来る。そして私にぶつかる。頼むよ、ぶつかったら謝ってよ(T_T)
井上君が出てO合さんも仕事が終わって出て来る。顔をあわせない様に、私は顔をそむけてしまった。
どんどん人が退いて行く。
いくら待っても、思う人は出て来ない。
諦めて帰路につく。

結局、メールの返事は来ません。

Kさんには、つい先日、電話でお話をした。
ちょっと近く迄行ったので、資料があれば受取に伺おうと思って。
資料は既に発送した後だった。
それでKさんとはお話したけど、Hさんとは何の連絡もしていません。
嫌われる事ばかりしてるから…。
そもそも、ロビーでお見掛して、目が合って、そしていなくなったんだもん。
「げっ、あれがいるから、この場から去ろう」そう思われてもやむを得ないもん。
悲しくて悲しくて、ここ数日は、Hさんの声が入っている、講評会のMDを聞いています。
M!の初日で、やっぱり好きだという事を再確認してしまいました。
愚かだ。
ダメな女だ。

つい先日、友人の結婚式の二次会に出席したけど、新しい出会いもなし。
そんなもんだよね。
私にしては珍しくドレスアップしているから、Hさんに見せたいなぁ〜なんて思っちゃうし。
阿呆やなぁ。
ひとまず、この格好は年末のベスト・ミュージカルに行く時も着る予定なので、Kさんには見せられるかも。
きっとKさん、びっくりするに違いない。だって、私は帝劇に行ってもジーンズだし、Kさんの前ではスカート姿を見せた事がないんだも〜ん。
22:46:39

幕間…

『MOZART!』初日。
井上君の歌はとっても満足できる仕上がりになっていました。
こんなにも解釈を変化させるなんてビックリ。
1幕はとっても充実した時間を過ごせました。

幕間。私の席はFC席の為に前方。そして、サブセンターブロックの中に位置する。
休憩時間になるものの、なかなか通路に出られない。通路に出たとしても、ロビー迄出るのさえも時間が掛かった。
7番扉から出る。
ふと正面入口を見る。
Hさんがいた。女性と並んで。…、う〜ん、一瞬しか見ていないから社員さんなのかお友達なのか不明。
一瞬見て、そして私は鞄の中から携帯を出し、A井さんからメールが来ていないかどうかの確認をする。
もしかして女性と並んでいる姿を見て、妬いてしまったのかも(--:
私が携帯を開こうとしている時に、Hさんは正面入口から喫煙スペースへと歩いて行く。歩いて行った先迄は確認出来なかった。
Hさんに『ビギン』に遅れますメールを出して以来、メールを出していないから、ちょっと顔をあわせ難かったんだよね。
そして、私はロビーから出て携帯のチェック。メール、留守電を確認してから再度ロビーへ。
なんとなくHさんを探しにうろつく。
売店にはO合さんがいて、軽く会釈をする。
お茶を購入し、7番扉の近くにモニターがあって、その前でお茶を飲む。その場所なら気持ちの良い風が入るし、Hさんの動向も確認できるかと思って。
休憩時間終了間際になっても姿は見えない。
劇場から出たのかなぁ?

そして2幕が始まる。
今回、集中出来なかった。
『ビギン』の時に集中出来なかったのとは違う理由で。
やっぱりHさんが気になって。
つまりは、やっぱり好きなんだなぁって思った。
莫迦だなぁ。
2幕中ずっと「この劇場の何処かにいるんだろうな…」とか「どうして見かけて挨拶しなかったんだろう…」とか考えていた。
日生劇場の時は軽く挨拶できたのに…。
自分の愚かさに反省。
22:39:03

そういえば…

そう言えば、『MOZART!』帝劇初日に行って参りました。Ticket Bambiで取ったチケットです。
3席隣には、いつも井上君の乗る車を運転されているグランアーツのスタッフさんがお座りになってました。

この日、O谷さんの高校の同級生だったA井さんから「仕事帰りに当日券で観たいな」ってメールが来ていたので、帝劇前で電話を掛けたりして、当日券の発売状況などを開演前に知らせていた。
A井さんは金融関係のお仕事だから忙しいので、結局は来れませんでした。つくづく、安月給ながらも自分の恵まれた環境に感謝です。
当日券の発売方法について当日券窓口に貼り出してあったので、それを近付いて見ようとしたら、劇場ロビーから「帝劇の綜馬さん」が出て来る。???とうとう私の顔を覚えてしまったのか?恥ずかしい。えっとぉ、私、かなり特徴あります。なぜならば、髪の毛が腰迄伸びております。そりゃぁ、顔を覚えていなくても長い毛でバレバ〜レさ。
「帝劇の綜馬さん」をちらりと見たものの無視。
もしかしたら、私の事をダフィーだと思ったのかな?
劇場に9:45迄に集合した人で並ぶ順番を抽選するらしい。
それを確認し、直ぐに入っても良かったけど、でも、やっぱりA井さんが気になって電話をする。
劇場ロビーにいるKさんと目が合う。
Kさん、ハッとした顔をする。
私はそそくさと、Kさんの視線から離れようとする。
…、急に挙動不審になるKさん。
ロビーから外に出て来る。何食わぬ顔をして…。もしかすると、私が気付かなかったのだと思ったのでしょう。
A井さんの携帯にメッセージを残し、そしてKさんの目の前に立ち「おはようございます」なんて挨拶をしました。
「おはようございます。間もなく開演時間です」とKさん。マジで開演時間が迫っていたので、それだけで私は中に入る。
開演時間に余裕があったとしても、多分、挨拶だけで別れるんだろうな。
チケットをもぎって貰い、客席に着く。
時間になるが、客入れがあるから少し遅れて開演。

演出がちょこちょこ変更されてました。
お父さんの×印が大きくなっていたり、お父さんの胸をはだけるのがコンスタンじゃなくて、セシリア・ママだったり。
帝劇の音響の所為か、ノイズがビシバシ入る。最初のアマデのコンサートの時に金属音がやけに多いと思ったら、マイクの性能が良すぎてカップの音を拾ってしまっていた。
足音などもマイクに入る。
そして、高音が効く。
19:12:11

December 05, 2002

何をするにも溜息が出る。

Hさん「ダメですか?」なんて聞いてきたけど、えぇ、「ダメです!」何を言っているんだ?あなたは。3月の飲み会の時に言ったじゃないか!人の話を聞いていないね。(T_T)良いよ、所詮、それだけの男だよ。
翌日、私は寝込む。
『ビギン・ザ・ビギン』を観に帝劇へ行くが、遅れてしまう。
メールでHさん宛に遅れる旨のメールを送ると、嫌味な返事が届く。遅れるなんて、わざわざ連絡しなきゃ良かった…。
劇場へ行くと、1幕2場目くらい。
そして客席に着く。
隣は2期生なのかなぁ?微妙に目が合う。
1幕目は何とか観ていられた。
幕間、扉から出ると目の前をジャニーズの東が歩いていた。
そして講座のS貫さんと合流する。
来賓室前で食事をとっていたS貫さん、目の前を東が歩いていた事に気が付かなかったらしい(苦笑)。
長い幕間も終わり2幕目の始まり。
そして、私は徐に泣き始める。
丁度、板の上でも泣くようなシーン。私にとっては好都合だった。
泣いて泣いて、泣きまくる。何もやる気が起きないし、気力も感情も沈んでいる私。
何故、彼はあの仕事を選んだのか?
それを反芻して、そして泣く。
無謀すぎる決断。
だから何?
何か得るものがあるのか?(得るものは山程あるか…)

H氏からの嫌味なメールは舞台終演後に気付く。
それもお茶していたので1時間後くらいに。
Hさんは、幕間にチェックするかと思って書いたんだろうなぁ。
どうせ莫迦ですよ〜だ。

O谷さんと合流してB1で立ち話。
私のそばを帝劇の綜馬さんが何度も往復する。
そう言えば、この日、チケットを手渡してくれたのも帝劇の綜馬さんだった。
S貫さん、O谷さん、私の3人でB1にいたのだが、帝劇の綜馬さんからKさん辺りに注意が行くかなぁ。
あ、えっとぉ、セルシオを見送りました。
O谷さんのお付き合いで(苦笑)。
お見送り後は電気ビル迄行き、そう、わざわざ電気ビルに行き、PRONTで自棄酒でした。飲まなくっちゃやってられませんでした。あまりアルコールに強くない私ですが、飲んでも飲んでも一向に酔いません。ますます頭は冴え渡り、そして落込みまくる。
O谷さんは酔ってしまった。
そして彼女と別れ帰途に。

翌日の仕事は、一人勤務。窓の外を眺めては溜息ばかり。
何をしても溜息。そして私のお菓子箱の中におばちゃんがお菓子を入れて旅に出た事を知り、更に泣く。些細な事だけど、泣いてしまった。
15:22:38

辛い日々。

えっとぉ、個人的に辛くて自分の日記にさえアクセスしていませんでした。
私の作品の講評会以来、暗く過ごしているので「講評会で辛かったの?」と感じた友人もいたが、でも、私が辛いのはそんな事じゃなかった…。
私の作品、そりゃぁ実質二日間で書上げたものですから、何を言われようとやむを得ない事。大丈夫、落込まないから。もう大人になったから。慣れたし。
講評が始まる前に、とある情報を耳にしたから気が漫ろだったという事もあり、今回は泣くなんて事はしなかった(『夜啼きの森』の脚色の時は、先生からの言葉で悲しかったよ。基礎科最後の作品で、「あぁ、もう劇作出来ないんだな」そう思うと自然と泣けて来た)。
とある情報とは。
2ちゃんねるで前々から11/27にキャスト発表!なんて裏情報が流れていて、「…関係者が流してるんだろうなぁ、ねぇ、Kさん」と思っていたんだけど、ホントに11/27が東京會舘で発表だった。
有楽町近辺で仕事をしている友人は帝国ホテルで発表かと予想してホテルに行ったみたいだけど流石になかった(後日、東宝のHPで「東京會舘にて」という文字がある)。
その日の講座には、スタッフはHさんだけ。相変わらず、私がB4に一番乗り。
来年1月公演の準備でB4は、いつもの半分位のスペースしか使えなかった。
椅子の準備をして、すぐにH田さんが来て、Rコロちゃんが来て…、続々と人が集まって来る。
MDのセットをする。
そして、キャスト発表の話になる。
Hさん、ジャベに高嶋兄が決まった事を教えてくれる。
私が「新劇の人、出ますか?」なんて聞くと、ドギマギしたみたいで、でも「家に帰ってからのお楽しみです」なんて答える。
ひろ 「(時計を見て)でも、あと6時間後にならないと見られないんですけど…」
Hさん「すぐですよ。お楽しみにしてください」
ひろ 「…(言葉に詰まり体当たりをする)」
結局、友人からメールが来たというK柳さんの情報でジャン・バルジャンとジャベールのキャストを知る。
…、恐れていた事が真実となる。
内野さん、ジャベール決定
もう、私の落ち込み様ったらありません。悲しすぎます。辛すぎます。
好きだからこそ、出ないで欲しかった。
講評なんて聞いちゃいませんでしたよ。Hさんから初めて意見を言われたのだけれど、全然身に付いてません。片方の耳から入り、頭を素通りし、もう片方の耳から何処かへ飛んでいってしまいました。そんなものです。
15:06:50

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