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November 21, 2002

HTMLでメールを書くという事。

とある大手の会社の社員さんから講座の受講生向けにメールが来る。
事務連絡な訳だ。
言葉遣いなども、流石、一流企業の将来有望な社員さんだからバッチリなのだが…、でも…、一つだけ気になる事がある。
そ〜れ〜は〜、…HTML文書でメールを寄越して来るのだ。
おいおい。それは無いんじゃないかい?
と、言う事で、男性に向かって私の様な者が指導するなんて烏滸がましいのだが…、だが…、だが…、はぁ〜〜〜〜。
「HTMLは止した方が良いですよぉ」メールを出してしまいました。
ケータイでは受取らずに弾いてしまう事があるんだけどぉ。私のPCが故障中に私が使っていたポケットボードなどでも、HTML文書は受取らない。
そもそも、HTMLにしてしまう時点で添付ファイルとして送信されているのだ。
通常、添付ファイルがある場合メーラーにクリップマークが出て来る。しかし、Outlook Expressは、ちいっとばかしお利口なのでOEからOEにHTML文書を送信した場合はクリップマークが表示されない。
Yahoo!メールを使用していれば、クリップマークがしっかりと表示されている。
OEで表示されないから、添付ファイルになっているって事が判らないんだよね。きっと。
そんなことで、メールのやり取りを何度か遣ったんだけど…、私のケータイでテストを重ねてみると、HTML文書でもちゃんと表示されてるんだな、これが…。ケータイもどんどん進化しているって事であります。
そんなもんだから、「ケータイで出来ました(汗)」なんてメールを出しちゃったものだから…、今でも彼は受講生全員にメールを送る時はHTML文書のままであります。
はぁ〜。
誰か、基本的な事を教えてやれよぉ。

その人はHさんなのだが、根っからの文系体質らしいです。
その所為か、メールは筆無精だったりします。
(最近は筆まめになりつつありますけど…。それは私が「O谷さん、講座の日程変更知らなくてブルーになってましたよ」メールを送ったから。)
マジで機械類に弱いらしく、メールの設定とか判らないみたい。
メールが来たら、そのまま返信をする。
だからテキスト文書はテキスト文書で返事、HTML文書はHTML文書で返事をする。まぁ、それは良しとしよう。
ただし、不特定多数(受講生に出すのだから特定多数)に出す時、メールの環境が各々異なる訳だから、誰でも読む事が出来る形式でメールを送信した方がベスト。
頼むから、誰か言ってくれ。
22:08:12

November 19, 2002

バカな話

一人でジタバタして、勝手に一人で落ち込んで…バカな一日を過ごした。
夕べはふてくされて早寝をする。
案の定、母よりも早起きした。
(08:44)

November 17, 2002

チケット顛末記-3

名前と電話番号を記入。他の人は立ったまま記入しているが、私はそこにしゃがみ込んで記入。高い位置からの記入には慣れていないもので…。
カードを受取り領収書とチケットを渡される。そしてストラップも受取ろうとすると…あれ?微妙な間。あ〜、鞄に入れるのを待っていたのか…。でも、私はストラップも受取る。普通は貴重品を鞄に仕舞ってから受取るよね(苦笑)。

12:00前に一通り済む。
確か〜、友達は12:00頃には帝劇に到着するって話だったよなぁ〜。
11:45には余裕で帝劇正面入口前に待機する。
16日は『ビギン・ザ・ビギン』の公演が12:00からあった。
人が沢山屯っている。
その人たちに紛れながら友人を待つ。
携帯でもメールを打つ。
そして、いつの間にか12:00を迎える。
不安になり、東京會舘の方迄歩いてみる。
帝劇の外壁に掲示されているポスターを見るだけでも時間を潰すのに丁度良い。
しかし、いくら待っても誰も来ない。
そして電車に乗遅れたってメールが来る。
うひゃぁ…。悲しい。

外は寒い。地下は暖かいから、恥ずかしいけどローズルームの前で待つ。
香味屋の前で待ったという言い方も出来る。
帝劇のスタッフさんからの冷たい視線を浴びながら、待つ。
丁度、301番-400番の列が出来ている。
少しずつローズルームへ入って行くが、とうとう列には人がいなくなった。
再び帝劇正面前に行く。寂しい。そして怪しすぎる。
「そうだ、神戸屋へ行こう」
でも、無駄にお金を遣いたくない。携帯も入らない。
三田線日比谷駅の改札前のスロープに携帯片手に待つ。
すると間もなく電話!「今、東京駅に着いた」
良かったよぉ〜。寂しかったんだもの。
急いで帝劇正面へ向かう。
少し気になったから、ローズルームの前も通ってみる。
再びスタッフさんの冷たい視線。きっと、チケットを購入に来たと思ったよね。
「帝劇の綜馬さん」とも視線が合う。恥ずかしい…。
帝劇正面で少し待つと程なく友人夫婦が登場。
いや、彼女達は悪くない。「チケットを買う気は無いから、お昼過ぎに来る」そういう約束だったから。
おいおい、朝から来るかも〜って言っていたあなた、あなたなのよぉ〜。
駄目になったなら、そう連絡をくれたもう。
待っちまったよ。こんなことなら、どっかファーストフードでお安く済ませたんだからよぉ。
結局、待ちぼうけの私は少し風邪をひきましたとさ。チャンチャン。
23:52:38

チケット顛末記-2

千穐楽だけを狙った『MeMy』…私の希望としてはセンターブロック(当然だよね)そして、年輩の母を連れて行くので通路寄り。
7番の端末を操作しているお姉さんに、その旨を伝える。
1Fでは2席が続いている所が無い。やむを得ず2Fを選ぶ。
S席は無いのでA席。お安く済んだのだから良しと致しましょう。
流石にB席は11:20の段階では完売していた。安い席から売れるものなんだなぁ。
自分だって買うとしたら一番高い席か、一番安い席だもんなぁ。

今回、並びの人に用意された席はどのくらいだったのだろうか?

日生劇場での『MOZART!』の場合は座席表が提示されていて、その中から希望する座席を伝え、チェックして頂き、そして購入という形式での販売。
今回は端末に直接打込み。
これは時間の短縮になるが、購入者側からすると不透明な販売だ。
どれだけチケットが用意されているのかも判らない。もしもセンターを選ばなかった時サブセンターや壁際に席が余っていないのかも確認出来ない。
人間の様にファジーに物事は進まない。1か0かしかない。
端末を打つ人が知っている人だったら、結構しつこく残席の様子を聞けるのだが、あまりに聞くと悪いから「千穐楽で余っているのは、そこしかないのですか?」その程度しか聞けなかった。「はい。」と言われると、「それじゃ、そこで良いです。」
千穐楽の1日分だけの購入だったから、かなり早い購入であった。
そして、カード支払いなのでカード購入者用の椅子に座り待つ。
私の後から来た人が先にカードでの会計を済ます。「えっ?」って感じである。
私よりも後からなのに…、なのに私より先に会計。それも不透明と感じるんだよ。
端末番号が7番だからっていうのも影響しているのかな?
そりゃぁ、カードリーダーから一番遠いものねぇ。

カード支払いの担当は女性と「帝劇の綜馬さん」の二人。この二人が順番に「お名前とお電話番号をご記入ください」って役を遣っている。
私はどちらになるかな〜なんて思って待つと、「帝劇の綜馬さん」でした。
きっと彼も私の存在は知っていると思われる。だって、帝劇に通っているんだも〜ん。
23:40:06

『ミー&マイ・ガール』チケット顛末記♪

11/16:この日は、『MeMy』一般発売でした。
ナンダカンダ、悩んだ挙げ句、買いに行く。

実は、一般発売の前日に知人に並ぶかどうしようか相談したら
たかをくくっていると大変かも。
一応、優先予約の売れ行きはチャーリーガールの倍以上ですから。

というメッセージ…。悩む、とにかく悩みました。
悩んだ挙げ句、並ぶ事に決定。
一応、友達とも並ぶ約束をする。しかし、友達は一般発売前日飲み会。朝、起きられないかもしれない…。覚悟をする。

私が狙っているのは千穐楽。
そう、千穐楽に行くと考えると並ばないとならないのだ。それは、当日ローズルームに行って痛感する。

さて、16日の朝。通勤する時の電車よりも1本早い電車に乗込む。
帝国劇場に到着したのは7:50頃。
これは日生劇場『MOZART!』一般発売の時と同じ位の時刻です。
この時に行って抽選券の番号は247番。まあまあかな。この日は全部で264人来たらしい。私の後ろはあまり人がいないのね。G列33番。センターブロックに座る。
そして、劇場では『MOZART!』のCDがかかっている。のんびりと時間を待つ。
8:15頃に抽選。168番で、11:20に集合。ほ〜、まずまずだね。
M!の時はどうだったかと言うと、
12:20に集合だったから、それと比べると早い。
友達に電話を掛けてみる。案の定、寝ていた。
一人で時間を潰す事になる。
どうしよう…。国際ビルB1Fのマックを覗いてみる。まだ開店していない。
外に出る。冬の風が頬を撫でる。目が醒める。
一先ず、南へ向かって歩く。母に電話を掛ける。
そして、いつものファーストキッチンへ行く。
2Fの窓際に陣取り、モーニングを食べ、携帯でメールをやりまくり。
本当は時間を潰す為に本も持って来ていたのだけど、読むような心境にならなかった。
ファーストキッチン、宝塚を観に来た人で溢れていた。ファーストフードなのにおばちゃんたちの密度が高い。
なんとか時間が過ぎ、11:00になる。ローズルームへ向かう。
B1Fには既に人が並んでいる。
自分の番号の所に並ぶ。
そして、ローズルームへ入る時間を迎える。
私達の間で「帝劇の綜馬さん」と呼んでいるお兄さんがカード購入者会計場所に立つ。
7番の端末の所へ誘導される。
そして、千穐楽を希望している旨を伝える。
「千穐楽だけで宜しいのですか?」なんて聞き返される。そう、良いのよ。千穐楽だけで…。
M!で散財したから自粛。
23:13:48

November 14, 2002

『家族あわせ』

な〜んてタイトルで課題を書いたんです。
でも、タイトルは最後に決めました。何にしようかな〜なんて思いながら原稿用紙の升目に文字を埋めていき、「終」を書いて即思い浮かんだ言葉をタイトルにする。
家族の再生の話。
戯曲の基本は対立と和解。それが基本なのだけど、それがなかなか出来ていない。
登場人物も勝手に動き始めちゃうし。軌道修正するのも面倒だから、キャラクターたちの自主性に任せた。だから、終わりは最初描いていたのとは違う。
書き始めの時に思い描いていた終わり方は、家族が揃って暮らす事になって幕。
今回、実際に書き終えたのは…、一応、家族は仲直りしたけど、弟の思い出が詰まっている家には居たくないから家を出て独立する。
突っ込みどころの多い作品に仕上がっております。

原稿用紙で57枚だから、小一時間で読み終えるボリュームです。
講評会は再来週なので皆さんに何度読まれる事やら…恐ろしすぎます。

13日の講評会後のお茶会では、「今回も締切に間に合わなかった」とカミングアウトしちゃったので…、エキストラ課題提出でO谷さんの締切3日前に提出できたら皆からお茶を御馳走になる約束をしちゃいました(^^;
O谷さんの締切日よりも過ぎちゃったら、私が皆に奢るんだな、これが。
次回作は脚色の予定だったので、気分的に余裕です。
兄の部屋にある『ガラスの仮面』を持出して、そこから商業演劇に合そうな『ふたりの王女』の脚色です。
あれって、目玉になるシーンは漫画として描かれているけど、途中の部分は作者が考えるの面倒だったのか、不必要だったからなのか、書かれてませんよね。そういう部分を新たに考えて物語を作って行かないとならないけど、でも、それが脚色を作る面白さだと思う。
私の脚色は、「元になる作品に描かれていない部分も書いてあるから良い」って友達にお世辞を言われてその気になって…、まぁ、脚色好きな私にとって、「皆さん、コーヒーをありがとう♪」って気分です……………なんて書いてみたい。
空想癖のある私ですが、仕事でもシナリオを書き、劇作をするってヘヴィであります。
電車の中は大切な睡眠時間だから原稿に手をつけるなんて出来ないし。
今の職場では休み時間に原稿書ける雰囲気じゃないし。
職場は遠いし(これは自分が選んだ道だから不満は言っちゃいけないけどさ)。
23:44:14

課題提出したものの…。

12日に課題提出をする。本当の締切は11日だから、1日遅れな訳です。
月曜日は、土曜出勤したので振替でお休みでした。課題を完成させるには好都合〜でもね、自宅で書上げたら既に夜遅い。それから快速電車に乗込み、地下鉄を乗継いで某会社へ出向くにしても到着時刻は21時。あ〜、相手は会社にいないよぉ〜…。
という訳で、12日、私の会社帰りに寄りました。
11日に「翌日18時に伺います」メールを出したけど返事が届いてなかったので、スタッフさんの御機嫌が悪いかなぁ〜なんて不安に思っていたけど、対応してくださったHさん曰く「O家さんも今日提出だったんです」という優しいお言葉。珍しいよ、Hさん。
課題を提出に伺った時、Kさんは他の人とお話中。御挨拶しなかった私。やはり、体調がいまいちだったから判断力が鈍ってました。
Hさんには、「今日は暖かいですよね」なんて言われちゃ牛(私は汗をかくくらい厚着をしておりました)。
でもって、他にどんな話したっけ…。あ〜、私が「第一稿なんです」と言うと「またまた〜」なんてお愛想を言われたんだな。

提出後、O谷さんと待合せをして有楽町駅近くの高架下にある「だん家」で慰労会をして頂きました。
なんと、O谷さんのダーリンの奢り…。いやぁ、美味しゅうございました。
土曜日には『ミーマイ』のチケットを購入後に飲む約束をしております。その時は私がゴチ致しやしょう。

13日、研究会でした。
12日の晩に、髪の毛を乾かさずに寝てしまった故に、13日は朝から頭が痛かった。
宿酔かなって思ったけど、でもねぇ…、風邪だと思い込みたい。
職場では、ある程度仕事を片付けておきたいと思っていたので、午前中はお薬を飲むのを控えました。
午後、区立図書館で資料を探し終えて職場に戻って14時くらいに風邪薬を飲む。利き目が早く、30分後にはコクリコクリ始めてしまいました。
何度起された事か…。
普段、お薬を飲まないので利き目覿面。
講座では気力で頑張ったすよ。自分を褒めてあげたい。
帰りの電車は毎度の事ながら最終電車。
仲間と話をする楽しさで興奮して、いつもならつぶらなお目目がパッチリなのに、この日は眠くて眠くてしょうがなかった。
O谷さんと別れて電車で一人になったとたん、爆睡でした。
乗り過さなくて良かったですぅ〜。
帰宅後、Hさんにメールを出すと間パツ入れずに返事。残業だったらしい。
23:25:12

November 05, 2002

特典付きは嬉しいぞっと。

そう言えば、東宝の『Me & My girl』ですが、チケット購入者先着1000名様に液晶クリーナー付携帯ストラップをプレゼントだそうだ。
東宝にしては珍しいなと思う。
色々と研究してるね。
もしかして、『ミーマイ』の版権が思ったよりも安く済んだのかな?

特典で思い出すが、『MOZART!』のライブCDは、特典が付かなかったから思いのほか売行きが芳しくなかったんだと思う。『エリザ』の時はポストカードが付いたものねぇ。ポストカードの為に予約したもの。今回の『MOZART!』はおまけは付かないわ送料は掛かるわで予約しませんでした。だって会社帰りに帝劇に寄って購入した方が無駄なお金が掛からないでしょ。
まぁ、売店での売行きは良いだろうと思うけどさ。

東宝の日生劇場での公演も先行発売だとチケット割引があったりします。空席を作るくらいなら売ってしまえって事なのでしょうね。
数年前の『ラ・マンチャの男』、今度ある『恐怖時代』先行発売のS席だと少しだけ安かったです。但し、『ラ・マンチャ』は電話が繋がらなかった記憶があります。『恐怖時代』は、他所からチケットが手に入る予定が有ったもので取りませんでした。10月5日頃にテレザーブに電話すると安かったのよね。

企業努力、消費者としては喜ばしい限り。
松竹でも今は『花たち女たち』の公演中。新聞などで、お安い席ですが招待券の懸賞などを見かけました。シアターガイドでも載ってたしね。
その点、東宝ではチケットプレゼントを見かけませんね。観たい作品とかあるのに、ちょっと残念。
私の夢は株主になって、招待券が送られて来るような身分になる事。
松竹は手が届かないけど、東宝の単位株主にはなれそうな金額だったりするのよ。でも、それっぽっちじゃ招待券は送られて来ないでしょうけどね。

もう少し、東宝関連の話をしましょうか。
友達が、東宝演出部の二次試験を通過したらしい。いや〜ん。次は面接じゃん。凄いよぉ〜。ガンバ!!
『SHOCK』の受付も始まりました。帝劇、e+、えきねっと、@ぴあに申込みました。いずれも初日、千穐楽狙いです。無謀過ぎ。
これが駄目でも都民劇場の斡旋で何とか観られる筈だから、「ま、いっかぁ。」って感じです。
都民劇場で2回ばかり観られてるのよ。
2回とも2階席だから、全然良くないのですが。観られないよりはマシだしね。

…、ハナリンは由美ちゃんとうまくいってるらしい(T_T)
16:36:29

原稿用紙に向かっているけど…。

徒然と、原稿用紙を埋めてます。でもまだ初稿。遅いよぉ〜。
まぁ、思う様に筆が進まないと言うか、まったりと連休を過ごしたと言うか…。
前作の『智恵子』よりも苦労してないですけどね。
前作は全然書けなくて、締切日に本腰を入れた感じです。今回は、来週の月曜日が締切なので、なんとかやってます。そうねぇ、月曜日に提出したら同じ週の水曜日に講座生に配られるのよねぇ、きっと。
絶対に間に合わせなくっちゃ。その時は、配る時は、私は手書きだから頂かなくては。

昨日、地元の西武に行った。積立てていた商品券を受取に。ついでにお洋服も買おうかなぁ〜なんて思っていたから。でもね、CLUB ON POINTが10月末日迄で、今は付かないそうなの。だから、どうしても必要だった原稿用紙だけを買って帰りました。
その原稿用紙も、いつも使っている茶色でなくグリーンの原稿用紙…。「あ〜」なんて思いながら、他に買いに行くのも面倒だったから我慢して買ってしまいました。
コピーすると微妙に違ってしまうんだろうな。まぁ、いっかぁ〜(苦笑)。

中心となるシーンから書こうと思っていたけど、いつもの通りに、頭から順序よく書いています。父親との再会迄書いてます。いやぁ、冒頭なんだな、再会シーンって。初稿だから大雑把に書いているから、清書する時には大幅に改変されるとは思うのだけど、父親の立場から見ると辛いなぁって感じでしょうかね。
家庭の不和。そして再生。商業演劇の王道でしょう。
この作品を書上げたら、今度こそ『ふたりの王女』を脚色するつもりです。
兄に言っても、なかなか『ガラスの仮面』を物置きから出してくれないので、文庫本で買い直そうかなって思う。
兄で思い出したが、先月、私の誕生日がありました。御年31歳なり。早いものです。でね、一応、そのお祝い(苦笑)ということで、兄が持っていた初演『レ・ミゼラブル』のプログラムを頂いてしまいました。
兄は、東宝芸能所属の斉藤さんが好きだったのよ。だから、観に行っていたのね。どうも紛失していたらしいのだが、最近、見つかったらしいの。で、譲ってくれた訳です。
半年くらい前は『から騒ぎ』のプログラムを譲ってくれました。
兄って、恥ずかしがりやだから「お前が持ってて良いよ」と渡してくれるのです。決して「やるよ」なんて言ってくれない。照れ屋さんなのである。
16:19:37

November 02, 2002

製作活動中。

一応ね、締切が9日後なもので、製作活動に入ろうかと思っています。
今回は、頭から順々に書いて行くのではなく、一番力を入れたいシーンから書いて行こうと思ってる。
今迄は順序良く進めていて、その為に重要なシーンはおざなりになっていた傾向があったから。だって、後半に力を入れたいシーンが多かったのだもの。そんな訳で、終盤から書こうと思ってます。
一先ず、下書き用の原稿用紙に向かい、思案中(のつもり)。

崩壊していた家族が元の鞘に納まる話です。
入所試験で、母と二人暮しをする娘と愛人と暮らす父の話を書いた私。
その話を膨らませて、きちんとした作品にしようと思ってます。
今の私にはラヴストーリーは難しいです。

愛人と暮らす父が、実は愛人と別れて一人暮らしをしていた。
そして、その事情を母親は知っていて、帰りを待っていた。
父は家に帰る決心をするが、娘に拒否をされる。
そして、不治の病に侵されていた弟が倒れる。
弟が倒れる頃、娘は父の愛人と決着をつけるべく会っていた。自分と重なる部分があり、納得しなくてはと思いつつ、父と愛人を許せずにいた。(1幕終)
弟が病室で横になる。
病室には母がリンゴを剥いていて、子供の頃の思い出話をしている。そこに父が来る。そして、研修医として勤めている娘も。
娘と父の争い。母が父を許している事が許せない娘。そして看護婦から呼び出されて娘は病室から出る。
両親と弟の会話。
弟は父親が戻る様にと説得をする。
ある晩、弟と娘が会話をする。夜中。消灯の時間。でも、どうしても話をする。
そして、弟は死ぬ。ある願いを残して。
エピローグ、両親と娘がリビングで揃う。弟の月命日。そして、弟の残した手紙を読み、家族と言うものを考え直す。
食事をとり、エンディング。

とまぁ、こんな話を考えております。
一番、力を入れたいのは弟と姉の語り合のシーンです。
読む人を泣かせたいと思ってます。
19:22:41

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