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September 30, 2002

結局は落ちてしまったのね。

27日。これが私の運命の分かれ目の日だった。
職場にいても気は漫ろ。
終業時間になると、直ぐに家に電話を入れ、携帯の留守電チェックし、メールチェックもする。
…、結果として何も来なかった。
年齢制限を越えている時点で無理だった。
縁が無かったのだ。
あ〜、淡い期待を持っていたんだけど…。無駄だった。
25日に某会社へ行き、Hさんの反応で「ダメだったな」と薄々感じていたのだけれど、その通りだった。
明後日、スタッフさん達と顔をあわせるのだが、少し照れてしまう。

観劇したものの感想を書こうかね。
9/27紀伊國屋サザンシアター『ありてなければ』
母子モノ。1幕3場。
息子が結婚する事になり、お嫁さんになる女性を連れて来る。
息子は大事な大事な一粒種。
現実にあり得そうな話。ふと、一人っ子のH氏を思い浮かべる。
この主人公の息子と重なる部分も有るのでは無いだろうか?講座生の話によると、彼は鍵っ子だったらしいし。
母は、息子にしてあげようと思って貯金もしていた。同居も考えていた。が、尽く断られてしまう。可哀想。
この母、自立している人だから強がりを言うんだが、どうして息子は判ってあげられないのだろう…。世の常か?

28日。仕事。言葉遣いでおばちゃんからクレーム。
「…となってます。」
この言葉が嫌らしい。偽物だから「ここでは、これは、こうなっている」という風に感じるんだとか。
争うのも面倒だったから「はい。」と返事をしておく。
も〜、いや。言葉尻を突っ込むなんて小姑根性だ。

29日はせっせと日記を書く。
そして25日にお借りしたビデオを見る。
今から5年前の名鉄ホールでのお芝居。内緒で貸してくださったのよ。ありがとう、Hさん(^^)。
至れり尽せりであります。
内容は、いけてない女性が飲み屋で知合った男の家に転がり込む。1ヶ月の約束で同居する。そして、外見だけを気にしていた事に気付いた男が、いけてない女にプロポーズする。
斉藤由貴がとても可愛かった。
再演して欲しいな。
10/2に返却することになっている。ダビングしたいけど、我慢。

たった今、海外へ旅に出ていた友人からメールが来る。が、どうも疲れているらしく私が送ったメールがそのまま返信されている。およよ?
無事に帰国したみたいね。
良かった。
来週の『MOZART!』には一緒に観ます。
観劇後は飲みだ!
私はT株式会社、彼女は劇団Sの残念会だ。
17:55:56

September 29, 2002

先週の私-その4-

何時の間にかHさんが立っていて(恐いよぉ)「ゴミは捨てて行って構いませんよ」なんて仰るから甘えてしまったですぅ。
都内なのに分別しないのね。結構、大雑把な会社かも。
いつもは帰りにトイレへ寄ってゴミを捨てていたのだけど。
そして久し振りに出口の近く迄見送って頂く。ホントに久し振り。最初の頃は出口近く迄送ってくれていたんだけど、最近はHさんの机の所で別れていたんだよね。うん。まぁ、いつもは本をHさんの所へ持って行ってるからっていうのもあるけど。
9月初めの定例会以来、久し振りだったから優しかったのかなとも思う。定例会の時は珍しく長い時間お話したしね。気が緩んだと言うか、和んできたと言うか…。どうなんだろう。
それにしても、あの会社、ラフな格好の人もいれば、Hさんの様に三揃えをバシッと着ている人もいる。但し、H氏はネクタイのセンスはイマイチ。いろんな人がいらっしゃるのね。

26日、検査の結果を聞きに病院へ行く。
3年前にホルターで検査した時は4000回以上の不整脈が生じていたが、今回は31回。………?!何?凄いよ。
何だって言うのよ、この現象。ビックリでした。
健康になっているらしい。ありゃりゃぁ。
因みに、健康な人がホルターで測ってみると1日に5回くらいは不整脈は出るらしい。それと比べると、私は多い訳だがべらぼうに多い訳でもない。
結論として「たまに検査すれば良いね」なのよ。薬を飲むような人は1万回くらい出る人との事。ま、死ぬ訳じゃないってさ。ハハハ。良かった良かった。
(でも後日談として、27日の昼間、昼食をとり終えて寛いでいた時に自分で感じられるくらいの不整脈が出た。ショックだった。これは母には言えない。折角、安心させたのに。)
夜は、またまたコミ・カレへ。今回は千之丞さんと鴻上さんのお話。
面白かったよぉ。鴻上さんはNYから帰国して、その足で池袋にいらしたらしい。
ground0の話とか、言葉の話。残念ながら劇作の話は無かったんだけどぉ。
千之丞さんは大阪市立大学の経済出身だそうで、戦時中の話も出ました。戦争で死なない為に経理の勉強を必死にやったって…。
今の時代、とても幸せです。

27日、民藝の舞台を観る。民藝は2度目。前回は、かなり前に『グレイクリスマス』。今回の作品は文学座の『牡丹灯籠』を書いた人。そしてパンフレットを見て気付いたが、松竹の『智恵子、飛ぶ』を書いた大西さんです。
19:13:16

先週の私-その3-

扉を閉めてからは誰も来ない。扉も叩かない。多分、社員さん達も帰宅して行ったんだろうけど、人の気配も感じられなかった。
間もなく21時という時間になり、自分のタイムリミットは21時と決めているから3冊目の途中だったがHさんの机へ行く。
会社の中にはHさんともう一人だけ社員さんが残っているようだった。
21時にもなると随分とガランとするものだ。
Hさんは、何時もだったらPCに向かって仕事をしているのだが、この日は本を読まれていた。普通の小説?多分、個人所有の小説だと思う。本の扱いが荒かったから。だって栞代わりに本の表紙の耳の部分を挟んでいたから…。いつものH氏では考えられない行動です。いつもそうしているみたい。ぞんざいに扱う人だったんだ。意外。
再び椅子を薦められる。
誰とも接していない時のH氏の表情が冷たいのが気になる。やはりエゴイストなんだな。いつもニコニコ、ヘラヘラしていろとは言わぬが、冷たい表情を見ると「私って悪い事してるんだな」なんて思ったりしちゃうのよ。「すっごい迷惑な行動なんだ」って思うの。だって残業させちゃってるって事なのだから。ホント、「申し訳ないm(__)m」って気分になる。ブルーになっちゃうよ。
椅子に座ると「ちょっとお待ちください。本を戻して来ますから」そう言って本を書架へ。
私は待つ間、ボーッとK氏の机上を観察する。H氏からK氏への手紙が増えていたりする。本も平積みされている。K氏やH氏がどんな本を読んでいるのか興味を持ったが、我慢。Hさんがさっき迄読んでいた本は表紙を下にして置かれていて、背表紙も私が見える反対側を向いていたので何を読まれていたのか不明。うわ〜ん、気になるぅ。
3冊を元に戻してHさんは机に戻る。
私を待たせた理由が判明する。皆に内緒で…内緒でぇ………とあるビデオを貸してくださった。
返却する日を決める。「こちらの方に来る予定はありませんか?」「私の机の上に置いといてください」…そう、またあの会社へ行けるのです。わ〜い。
でも、返却する日は定例会の日だから(苦笑)ビデオを借りなくても行く日だったりするのさ。
自分の荷物は部屋に置きっぱなしだったから戻って、(この日に限って荷物をコンパクトにしていて)鞄を整理してビデオを大事にしまい込み、鞄に入れていたゴミを出して「どうしようか」思案していたら…何時の間にかHさんが立っていて(恐いよぉ)…
18:57:27

先週の私-その2-

メールで愚痴ったので、その反応らしい。一応「そうでも無かったですよ」と答えてみるものの、う〜ん、多かったかも。
その後、とあるお芝居を観劇させて貰うので希望する日にちを伝え、Hさんは仕事で別のデスクにPCいじりに行き、何故かお茶を煎れてくれ(^^;、それから…何が有ったかなぁ。徐々に記憶が薄れて行きます。
この日のHさんは優しかったです。誰にでも優しい人なんですけど。
あ〜、そうそう、某会社に行き、いつもの様にHさんの机の所に行くと、Hさんは履歴書を見てました。演出助手の応募者の履歴書かな?
私は「え〜、履歴書見てるんですかぁ」と言って机の横の鉄庫に向くしか有りませんでした。Hさんは慌てる様子もなく、手近に有った『三婆』関係の書類を履歴書の上に乗せて…大人の反応です。もしや『三婆』関係のオーディション書類?いやぁ、一番上の履歴書の写真は若い女性っぽかったから違うかな。
椅子から立上がり、応接室の様子を窺って、私に椅子を薦めてくださったのだが、いつもだったら椅子なんて薦めてくれないんだよね。やっぱ、書類に目を通したんだなってピンと来た。
「どうぞお座り下さい」なんて言われても、「へっ?」と固まってしまいました。それにKさんだって勤務時間の筈だったから。だから「何処にですか?」なんて惚けた返事しか出来なかった。う〜、私ってお莫迦だ…。
椅子に座り、花組の加納さんの話をしたり、観劇日程の打合せしたり、お茶を頂いたり。そうこうして部屋が空いた。
会議で使用していたので煙草の煙りでけむい部屋へ通される。けむいから扉は開けたまま。外の社員の声が筒抜け。本を読むと集中してしまうから気にならないが。
いろ〜んな話題が耳に入る。が、頭の中には全然入って来なかった。
本は3冊用意して頂く。前回読みかけだった本を読み終えるとHさんはチケットが取れた旨を伝えに部屋へ来る。あれ?読んでる途中だったかな?いや、やっぱり読み終ってからだ。以前、「読んでる最中に扉をドンドンと叩かれて、盛上がった気持ちが辛かった」という主旨のメールを出したから。きっと、私は気付かなかったけれども、読んでるペースを窺ってくださっていたに違いない。
そして「ここ閉めますね」と扉を閉める。
随分と冷めたお茶を飲み、持って来たペットボトルの紅茶も飲み、2冊目に取りかかる。この本は、基礎科の時の脚色課題で提示された小説を実際に劇化した作品。
18:30:36

先週の私。

23日。この日は私の9連休最終日だったので、予定は入れていなかったのだが…19日に「人手が足りないので手伝いに来て欲しい」と電話が有り、行ってしまった。
9:00-17:00なんて健康的な時間だから、職場復帰するには丁度良いかなとも思ったし。ひたすらワープロ打ち。座っていられる仕事だから楽チンよ。

24日。池袋コミ・カレで加納さんのお話。
去年のguest talkの様な劇作の話が伺えるかなって思っての受講だったが、花組の新作の事、新作の裏話、一応歌舞伎のお話なんてことで全6回の講座があった訳です。
最終日。
今回は『仮名手本忠臣蔵』の内容の説明で終わる。これは劇作の講座で聞いていたから、別の角度からの説明で面白かった。
そう言えば、前回は劇場の作りについてのお話だったな。舞台と楽屋の位置関係とか、歌舞伎座の食堂の話、「東宝はもういいや」発言…等。
東宝のどこが「もういいや」なのだろうか?
コミ・カレの担当者さんが退職されてしまったので、次回も講座が有るかどうか不明だそうな。

25日。9月になって直ぐにお約束をしていた某大手会社に戯曲を読みに行く。
今回で何度目だ?ほぼ平均して月1は行きたいなって思っていたんだけど、手帳を見返すと5回目になるみたい。
この日に読んだのは前回の読みかけだった作品と、定例会で読もうという話になっていた作品。そして、つい最近、青井さんの演出されていた作品。
青井さん演出の作品は2幕の頭迄読み、程よい時間(つまりはタイムアウト…)になってしまったので途中で終わり。
そのうちに、またお約束をとりつけてお邪魔する予定。
いつも読む時に使わせて頂いている部屋が打合せ?で塞がっていたので、部屋が空く迄、Kさんの椅子に座りボーッとしていた。眺めの良い席だ。
(^^;ちょっと休憩(^^;12:23:41

私が本を読みに行くと、いつも残業してくださるのはHさん。Kさんはあまり残る事はありません。だからKさんの椅子を薦めてくださったのだろうが…。「Kさん、足長かったんだぁ」が座って直ぐに思った感想。思わず、自分の足の長さに合わせたくなった(^^;これでも自分では足が長いつもりだったんだけど…子どもの様に足をぶらつかせてしまう程だ。爪先が床に付いたのはほんのお慰み。
椅子に座ると「昨日の加納さんは如何でした?加納狂が多かったですか?」と質問される。メールで愚痴ったので、その反応。
17:18:56

いろんな事の結果。

先週はちょっと忙しかった。本当は今日も予定を入れる筈(観劇するつもり)だったのだけど、親も心配するし(苦笑)、自宅でのんびりと過ごしている。

21日 帝劇『残菊物語』
22日 友人宅でDVD鑑賞会。
    『ノートルダム・ド・パリ(仏)』
    『SHOCK』及び『kinkiコンサ』
    『バッド・ニュース・グッド・タイミング』計4本。
23日 昔の職場のお手伝い。予算書のワープロ打ち。
24日 池袋コミュニティ・カレッジ『ネオ・カブキの日』
    花組芝居の加納さんの話。
25日 某所で台本を読む。
26日 病院へ検査の結果を聞きに行く。
   池袋コミュニティ・カレッジ『日本語・にほんご・ニホンゴ』
    大蔵流狂言の茂山千之丞さんとサードステージの鴻上尚史さんの対談。
27日 サザンシアター『ありてなければ』
28日 仕事帰り、買い物。池袋から日比谷へまわり、シャンテでシアガ購入。

24日〜27日は夜中に家に着いて、0時頃に夕食をとっていた。これじゃぁ、折角痩せたのに意味ないじゃん。
私が帰宅するまで起きて待っていてくれる母に感謝。

21日『残菊…』の件は既に日記に記入済。

22日DVD鑑賞会は講座の仲間が6人揃った。女が6人だから賑やか賑やか。
初っ端の『ノートルダム…』は仏語だから英語字幕を見ないとならないけど、そんなのを見ずに話に花が咲く。話と言っても舞台に関する話で盛り上がるのだから、皆、根っから好きなんだよね。
次はお約束の『kinki』モノ。この時のメンバーの一人が『SHOCK』を観て光一ファンになってしまったんですよぉ。で、名場面が詰まったDVDを鑑賞した訳。
そして三谷作品。『バッド・ニュース…』はチケットが取れなくて観る事が出来なかったので、今回観られて嬉しかった(10月にはWOWOWで放送される)。披露宴2時間前から始まり、2時間の芝居があり、そして披露宴が始まる時間に終わる。こういう設定自体、凄いよ。そして場所は最初から最後まで同じ場所。これが三谷さんの凄いところです。私には難しかったりする。書けないよ。この時は、誰も無駄な喋りをしなかった。
11:23:14

September 22, 2002

『残菊物語』帝国劇場

『残菊物語』帝国劇場 12:00-13:3014:00-15:40
芸術座『仁淀川』の方が客入りが良いらしいという話を耳にする。
幕間に講座の人と集まり、「『仁淀川』より、よっぽど良い」という話をする。夫が荒んだ生活で荒れるところなどは、涙が出た。
最後も予想は出来たが、東宝の手法に乗せられたのか、涙。
悲恋って女性は好きだよね。反面、男性は鼾をかいて寝ていたり、座席に膝を立てて家でTVを見ているかごとく寛いでいたりする。男女差かな?
それよりも気になったのが、講座の人とお茶したんだけど「号泣した舞台ってある?」なんて質問をしてきた人がいる。…、そのときは思い付かなかったが『空のかあさま』は号泣したぞ。うん。質問してきた彼女は「映画なら字幕が見えなくなるくらい号泣した事あるけど、舞台ではない」そうな。
つまりは、舞台に合わないんじゃないのか?
そんな事を言っている彼女は、この講座を受ける前はシナリオ・センターに通っていたらしい。因に、彼女も入れて私の同期は3人も通っていたらしい。
舞台戯曲よりも映画シナリオの方が合うんだろうな。多分。
歌舞伎も観ている筈なんだけど、歌舞伎って世話物が多いから泣けると思うんだけどぉ。感受性が弱いって事?
私よりも戯曲を読んでいる筈なのだけど、まさか、読みながら泣いた事もないのだろうか?不思議。

さて、お芝居事。
客入りは、マジで悪かったです。7割くらいでしょうか?
2階席は若い人が多かった様です。
私は1階席だったのだけど、前の方にもパラパラと若い人がいました。
右近さんのファンかな?
最初、歌舞伎のお稽古をしているシーンから始まる。右近さん演じる菊之助が師匠から怒られるのだけど、歌舞伎に詳しくない私には何処が悪いのかチンプンカンプン。歌舞伎に詳しい友人もダメな箇所が判らなかったそうな。
ダメダメだった菊之助が弟の乳母・お徳と出会い変化して行く…ら・し・い。
この菊之助は弱々しい男で、そういう設定を知らずに観ていたから「右近さんって、歌舞伎以外は合わない?」なんて勘違いしてました。
好きな女が傍にいないと何も出来ない男。明治の頃の設定だけど、こういうのもいたんだろうなぁ。母の愛情に飢えていた訳だから当然か。
義父から結婚を反対される。この義父が五代目菊五郎。つまり、史実に基づいて劇作。細かいところは作られてますが、人間関係はそのままらしい。
09:24:24

September 18, 2002

応募しちゃったんだよね…。

いろいろと悩んだ挙げ句、締切日当日に応募してしまった。(www.toho.co.jp/stage/lesmis/les_staff.html)
応募資格にしっかりと外れているのだけどね。当然ながら、27日以降も連絡は来ないだろうけど、応募者特典が有るかも知れないしぃ…。
特典は冗談だけど、チャンスが転がっていたらチャレンジしないと勿体ないじゃない。それに、後悔なんてしたくないし。
前回のスタッフ募集も確かレミの時でしたね。2年に1度くらいの割合になるのでしょうか。(去年の今頃も募集ってありました?無かったと思う。)
前回の募集の時は、応募資格から外れているという事で、はなから諦めてました。聞分けが良かったって事ですね。年々思いは募るばかり。で、突然の訳の分からない行動です。
多分、昨日には到着している筈。履歴書を見て、年齢見て、直ぐによけられたか…。それとも一応は回覧するのだろうか。ひとまず、まな板の上の鯉の気分であります。
う〜ん。今日、これから講座に行くのだけど、目を合わせるのが恐いな。mailも何も来ないので、社会人らしく素知らぬ対応をされる事でしょう。ほっ。

昨日は、『ペリクリーズ』の先行発売の案内が届く。自分の名前で登録して、改めて後日に母の名前で登録したのだけど、宛名シールに書かれた登録番号が連番でした。意外とちゃんとチェックしているものなのですね。
「ウ 1046」が先に登録した私の番号。その1番後が母の番号です。ネットで見てみると1500番代の人もいるよう。かなりの枚数を発送されてるのね。おまけに、共演者の白石さんの会の方にも同じ葉書が発送されている。土曜日に電話開始だけど、難しそう。
因に、土曜日は『残菊物語』の観劇日と重なっているものだから、まず無理。
早めに帝劇に行って、そこから携帯か何かでせっせと電話するしか無いのでしょうかね。悲しい。
エリザの時は、郵便で事前に応募する形式だったから良いけど、今回は新国立劇場の時と同じで、直接電話しないとならない。辛い〜。

最近、内野さんのHPを見てもときめきません。どうしたんだろう。
いろんな事をしている写真がフラッシュで出てくるけど、「いい大人が何してるんだ?」なんて冷めた感想しか持てなくなってます。
そろそろ卒業かな。
毎日の生活に追われて忙しいって事だろうか。
それはそれで寂しい。
11:49:52

September 17, 2002

ホルター心電図…。

今日から明日まで、24時間、心電図を装着してます。
面倒。
お風呂もシャワーもダメだから、病院へ行く前に済ませました。
でも、テープで固定しているからか痒くて痒くて。ボリボリ掻いてます。
3年ぶりのホルター心電図なのですが、いちいち行動を記録しないのがこれまた面倒。
一番嫌なのは、前回、外す時にテープを手加減せずに剥がすものだから皮膚まで剥がれた事。も〜、最悪。そもそも男に外されるのってのも嫌だ。無神経だし。

まぁ、装着するほど悪い状態という訳じゃなくて、年に1度のフォロー検査です。悪化してない事の確認ですね。で、明日も9時頃に病院へ行って外す訳です。外したら、まっ先にお風呂に入るぞっと。
腰に、記録用のテレコを装着してるんだけど、緩めに付けられてしまい、逆に邪魔。自転車に乗っても不安定だしさ。

ト言う事で、今日は何もせず、読書に明け暮れようかと目論見中。
明日は講座があるしね。
10:27:18

休日と言う事で、久しぶりに試写会への応募に勤しんでいる。
東宝東和 www.toho.co.jp/towa/ で『モンテ・クリスト伯』の上映があるそうな。都内だと日比谷スカラ座。東京宝塚劇場の下ですな。
内野さんの事を思い浮かべながら見るのだろうか。

そうそう、『ペリクリーズ』の先行予約の案内が来た。
その日は帝劇に行く予定の日だ。どうしよう。電話していられるのだろうか、自分。
16:31:50

September 12, 2002

ロッカーのハナコさん。

先月あたりから、夜の連ドラにはまっています。
『真夜中は別の顔』は、ぜ〜んぜん見ていなかったけど『恋セヨ乙女』からはまりまくり。コメディって、やっぱり好きです。
『恋セヨ乙女』は岡田さんの脚本。今日、フジテレビを見ていたら『アンティーク』も岡田さんの脚本だった。面白いわぁ。
そして、今放送している『ロッカーのハナコさん』…脚本家の名前は忘れてしまったけど、これも面白いです。
『ハナコさん』と『私の青空2002』の脚本家さんは同一人物らしく、倉庫の扇風機等の雰囲気と、私の青空の換気扇の雰囲気が似ています。怪しい、ドキドキする雰囲気、良いです。

コメディって、疲れている時は頭を空っぽに出来たりするし、自分の調子が良い時は緻密な計算を見るのも楽しい。

と、ここまで書いて…。そろそろ履歴書を書き始めないとならない。
T演劇部と、劇団S。
今日中に書き終わらせようと思っていたのに、思う様に自分の考えがまとまらない。
おまけに、ミュージックカクテルにスピッツが出てるしぃ。
明日も仕事なのになぁ。
何やっているのだろう、自分。

昨夜の講座ではMさんが調子悪くなってしまい、彼女は廊下で休んでいました。
体を触ってみると熱っぽい。
意外と体が弱いから…。スタッフさんも戸惑っている様でした。慣れて無いからね、こういう事って。でもさぁ、Kさん。確か、劇場勤務もしていたんだよね?7年前はお堀端の劇場にいたんだよね?なのに、こういう事に不慣れなの?研修受けないの?サービス業なのに。
直ぐに車を呼んでくださった様ですけど…。いろんな所に電話をかけていらしたから、てっきりHさんを呼び出していたのかと思ったんだけど、結局、Mさんは、Mさんのお宅の近くに住んでいる講座生に送ってもらった模様。
…Hさんも通り道だよね?何してるんだか。
23:36:57

次回作、ごめん、やっぱり書けない。

いろいろと次回作を考えているけど…、どうも…。
仕事、辞めたくなる。

昨夜、スタッフさんからの突然の発言。
「3月に、優秀な作品を本としてまとめます」
え…、ま・と・め・ま・す…。
纏めて、社内で配付するそうな。
基礎科、研究科に関わらずに優秀な作品を。
あららぁ。
聞いてなかったよ。つーか、初めての発言だったわけだけどさ。

でね、スタッフさんと仲の良いR子チャンに聞いてみたら、「基礎科に優秀な人が一人いるんだろうですぅ」だって。
うわぁ、その基礎科の人が本に入るのかい?
そりゃね、プロ志向の人はいるけどさ、でもさぁ、辛いよ。

多分、受講生の仲が良すぎて競争意識が低下している為の苦肉の索な訳で。でも、仲が良くっていいじゃん(泣)。
そう言えば、今年の年末も蔵出し忘年会を開催するとの事。ラッキー。今年は何が当たるかな♪

9/6 『ノイズ・オフ』 ル テアトル銀座19:00-20:0020:15-21:30
ドタバタ・コメディ。
始まりが、「え、榊原郁恵って演技下手じゃん」という印象を受けた。が、これって、ゲネプロの最中って設定だったのよ。ゲネプロの演技用にド下手だっただけ。いたって自然な演技をされる人でした。
今回も都民劇場でのチケット取りだったので、後ろから3列目の上手側。きっとe+の半額チケットの方がシートは良かったと思われる。
2幕もの。2幕3場。
2幕の1場目は、すっごく凝った、緻密な計算をされた舞台運び。参考になる。バックステージもので、こんな凝ったコメディ、観られて良かった。
が、その反面…2幕2場が最低。
最後の締をどうさばくのか楽しみにしていたが、ただのドタバタでお終い。え…?って感じ。
定価での観劇はお薦め出来ません。
そうそう、思わず、帰りに缶詰めを買いそうになってしまった。人が多くて諦めたけど。

近藤さんが出演する舞台って、実は客入りが悪い?

話は変わって、そう言えば今の職場で私が入る前にいらした方のお嫁さんが有名な人でした。
映画の買付をしているって話と苗字だけで検索してみたら、PARCOで映画の買付やっている方らしい。今もカナダのトロントに行ってるとかって。へ〜。
まぁ、パルコで映画を観る予定は無いから構わないけど。
その人の息子さんもNHK勤務って聞いた事有ったしね。
凄いなぁ〜。
18:11:43

いつの間にやら2700

アクセス数が2700丁度でした。

ここ数週間の週末は忙しかった。仕事じゃなくて、プライベートな勉強事で。
休日が休日らしくなかったと言うか…。
ま、自分で勉強に行くって決めたのだから、なんて事はないが。
先ず、
8/31 第19回世田谷パブリックシアター 舞台技術者養成講座
   劇場を経験しよう �「 公開講座

遊◎機械の演出家としての白井さんの話、演劇評論家の扇田さんの話
これで午後の時間が過ぎて行きました。
13:30から18:30までびっしりと…。
午前中は日比谷で舞台稽古を観てからだったので、ちょっとだけ慌ただしかった。
SePTでの講座が終り、とんぼ返りで日比谷へ行き友人とお茶をする。

9/7-8 16�@発声映写機操作講習会
9:30-16:30
単なる映写機の操作講習会(そのままやんけぇ)
大抵、行政の教育委員会主催で行われます。
前々から取りたいと思っていたものの、仕事の休みと講習会の日程が重なる事が無く、社会人になって8年目にしての取得です。
あ、別にぃ、仕事に関係するから取ったと言う訳じゃ無くてぇ…。マジで取りたいと思ってたのよ。
こういう講習会って土日が多いの。でも、今までの職場は土日も仕事だったから受講できなかったのです。
で、仕事に関係ないのに取った理由ですかぁ…。単に、父も持っているからなのです。それに受講料だって800円とチープだし(笑)。
父、私は記憶に無いのだけど8�@とか撮影するような人だったのね。きっと、私の深層心理に書込まれてるんだと思うの、そういう情報が。遺伝子に書かれてるって感じかも。
映画好きだしぃ。
そういう影響での受講です。
内容は、面白いったらありゃしない。
充実した二日間でした。

そんなことしてたから、今日は、久々の、家でボケ〜ッとする休日です。
来週は夏休みの消化や検査があるから、9日間も連続してお休みの予定。
特に予定は無いけどね。
友達と映画の試写に行ったり、商業演劇観に行ったり、友達の家でDVD鑑賞会開いたり。勿論、講座に行ったり。そして検査があって。(順番はぐちゃぐちゃ)
休みだけど、自分の為に使う9日間になりそうです。
まぁ、休みって自分の為に使うものですけど。
母に言わせると、「休みだと留守を頼めるから外出出来て良いわぁ〜」だそうです。
これも親孝行か(笑)。
13:37:08

September 02, 2002

『ラ・マンチャの男』帝国劇場

『ラ・マンチャの男』帝国劇場8/30 13:05〜15:10 カーテンコール15:25頃終了
母を連れての観劇。
母とは『細雪』帝国劇場以来の観劇です。1年も連れて来なかったんだなぁ。一応、予定としては『MOZART!』日生劇場にも連れて行くつもり。
今迄、母に観させた作品は『カストリ・エレジー』新国立劇場、『セツアンの善人』新国立劇場ゲネくらいですね。あまり観劇が好きじゃない人だから(泣)。年に1回行くかどうかって感じか…。
宝塚とかレビューがあると良いみたい。若い頃は宝塚とか観たって言ってた。
年も年だから疲れるし、東京迄出て来るのも一苦労らしい。そんな母も、独身の頃は渋谷に住んでいたりするんだけどね。田舎の空気に慣れてしまい、東京は疲れるんだって…。
観劇の後、いつもは地下道を使うけど、久々に地上を歩く。高いビルがいっぱいで、「恐い」発言が出る。電気ビルなどは20階建てだから、も〜「恐い」とか「心配」とか言う。大丈夫だってば(苦笑)。

今回、初『ラ・マンチャの男』でした。高麗屋のミュージカルってこうなるのね。大向こうさんの声もあるしぃ。
東宝ミュージカルじゃ、通常は「ブラボー!」なんて声は掛からないものね。なんか新鮮。でもさ、松さんが歌っている時に「ブラボー」は無しでしょ?女性だから「ブラバー」じゃないの?などと揚げ足を取ってみたりする。

前評判通り、歌詞が聞き取り難かったりする。が、有りかな。
こういう作品なら良しとしよう。
ただ、気になるのはアルドンサ。
阿婆擦れって役なのに、どうしても清純さが出るのよ。まだ早いんだよね。だから、アンケートに再考して欲しいって記入して置いて来た。考えてくれるかなぁ。名前も記入しちゃった…、少し恥ずかしいけど。

翌日にBSで映画の『ラ・マンチャの男』が放送されていたので、テレビも狙ったのかなって感じる。

芝居の始まりで中央に階段が降りてくるのが新鮮でした。なんとなく、全然違うんだけど『マッドマックス』を思い浮かべてしまった。そんなの思い出すなんてダメだなぁ(苦笑)。なんとなく近未来的だったのよ。

カーテンコールではスタンディングオベーション!母も一緒だったので座ってました。母は2度目に立ち、私は3度目に立つ。いくら千穐楽でも立つ程の作品とは思えなかったからかも。演出はプロの方が良いよ。
00:30:52

September 01, 2002

『とげぬき音楽隊』

東宝の舞台で初めて千穐楽を体験。
『とげぬき音楽隊』芸術座8/25 12:00〜13:1813:48〜15:05 15:20カーテンコール終了
どうやら私の後ろの席は招待券での入場だった様です。

初舞台且つ初主演、森口博子が兎に角頑張ってました。
舞台にしては浮いている、わざとらしい演技はあったけど、熱演。
確かにこの内容じゃ、友達の中でも意見が真っ二つに別れるのも無理はない。私は「まぁまぁ良かったんじゃない?」という意見だ。受付ない人にとっては全くダメなのだろう。
私、チラシを見て、勝手にデイケアセンターでの話だと思い込んでいた。お年寄り=老人ホーム。そしたら病院が舞台だったのよ。あららぁ。森口博子がお医者様。意外な始まりだよね。そこで「そこから始まるか?!」で引付けられてしまいました。
とは言うものの、森口さんの登場シーン…。病院の入口の前に来たら客席へ向かってニコリ(^^;一体、どなたの指導だったのだろう。

恋愛あり、お涙頂戴あり、てんこ盛り。観劇数日後、別の日に舞台を観ていた友人と話をしたら、その友人は、か〜な〜り〜不満だったようだ。
老人の一人が老人ホームに入る事になった、そこが見せ場になるのに呆気無い。家族に捨てられる訳だからもっと深く描けるはず。最後のコンサートも芝居と繋がらない。結末は曖昧なまま。
そうね、そうなのよ。
老人を小馬鹿にしたような表現、セリフが多く、観客側は辛い筈。
それは痛感した。
私も老人と同居していて、多分彼女も同居。観ていて痛々しかったのだろう。

流石、千穐楽。カーテンコールで1回だけだったけどフラッシュが光る。おおおって感じ。
カーテンコールが始まる前に東宝社員と思われる人が舞台下に座っていたので気になっていたのですが、まぁ、捕まえられなかったようで(苦笑)この東宝社員、グレーのスーツ、黒っぽいシャツで他の社員さんから浮いておりました。へぇ〜、こういうのも有りなのか。
んでもって、森口さんの挨拶は涙を流しながらで、思わず貰い泣き。ははは。私も泣き虫なもので…。
初舞台が初主演、かなりのプレッシャーだった事でしょう。
もうちょっと歌う場面を作ってあげた方が良かったのではなかろうか。もっと見せ場になった筈。歌が上手いのに、1曲だけで、それも『テネシー・ワルツ』…、彼女には合わないよ。
08:52:53

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