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August 25, 2002

飲み会の事。

講座での飲み会だったのだけど、二次会からの参加。一次会には先生や、スタッフのKさんも参加だったらしい。
私はてっきり、Kさんは二次会にも参加されると思っていたのになぁ。最近は会社も忙しそうだからやむを得ないですね。
さてさて、SHOCKな事件。
講座のMさんとスタッフのHさんが金曜の夜に一緒にいたらしい…。あ〜〜〜…。かなりショック。
講座のMさん、二次会にいたのだよ。Hさんは仕事の為に残業していて「行けたら行きます」という返事だった訳さ。
Mさん、しきりに携帯をいじっている。「?」とは思ったんだけど、22時を過ぎた頃に「眠いから、そろそろ帰るね」と言って、駅まで送るというRちゃんを振切って行ってしまわれた。
ちょっとしてH氏から電話。「Mさんと会ったので、今日は行けません」…。折返、Rちゃんのケータイからコールバックしたら………既に留守電。ハァ?どういうこと?すぐさま私のケータイからMさんに電話。彼女は、ちょっと機嫌が悪かった。
なんとなく筋が読めてしまわれたさ。うぬぬぅ。
幸せになってくれよ。11:45:40

まぁ、いろいろと人生ある訳で、そういうこともやむなしかな。
今日はこれから母の付き合いで病院に行かないとならないし…。
折角の休日なのに、こんな事をしていたりもして、なんか、女30にして何やっとるんだろうって感じであります。

夏バテで体調を崩している所為か、しょ〜もなく、そして、くだらないことばかり考えております。
あ、水曜日には観劇が待っている。金曜日にも観劇だ。
感想文を書いて、就職希望先に提出しなくっちゃ(笑)
11:49:45

仕事…。

どうも、仕事で躓いている。自分が思い描いている様に上手く事が運ばない。空回りしている感じ。自分らしくない。

土曜日は自分の担当したシナリオでの投影だったのだけど、どうもしっくりいかない。どのみち、この道では生きていける器じゃないってことだやね。

8月も終ろうとしているのに、来年度の予算についての話が全く聞こえて来ない。もしや、今年度で閉鎖?可能性は高い。部長さんが来たけど、多分…。私の運命はそういうものらしい。

金曜日に飲み会。
翌日の土曜日に私の担当があったので、今回は飲まず。そしてちょっと贅沢にホテルに泊まる。
夏バテも有るから、気分もブルー気味。

『荒波次郎』19:05〜21:00
スタジオライフの曽世さんが客演するので友達のおつき合いでの観劇。
笑える話。
しっか〜し、弾けるならば、もっと弾けてくれ給え某女優様。
演歌やるなら、もっと演歌らしい唄い方をやってくれよぉ。頼むよぉ。
パンフレット、1000円で安いんだけど、小さい…。
東宝現代劇も1000円だけど、そっちの方がお得感を感じるぞ。おかしいな。東宝のプログラムは高価って印象しかないのにさ。

そう言えば、今の職場で飲み会って参加してないな、自分。
食事会もないし。
そんなもんだよね。
私自身が、職場に馴染んでないと言えるのだけど。
溶け込めていない。つまらない。
職場と自宅の往復。
たいした趣味じゃないけれど、趣味を持っていてよかった。趣味がなければ、壊れかねないもの。

昔の職場の後輩からは、あれっきり連絡来ないし。
う〜〜〜、病院の事も憂鬱。
季節の変り目でブルーになっているのは判るが、今までの私は、ブルーになった事なぞ無かったぞい。

体調を崩して、何故かCATSのCDを聴いている。
山口さん、若い…。
11:36:20

August 22, 2002

病院へ行く。

久しぶりに病院へ行く。
月曜から喉が痛かったのと、火曜日から胸に不快感があったから。
二つの事が重なったから、病院へ行った。
風邪だけだったら近くの行きつけの個人病院へ行くが、心臓の件があるから総合病院へ行く。
流石、総合病院、循環器の先生が変わっている。
3年振りだったからねぇ。
前のカルテはちゃんと残っていて「1年に1回、来る事になっていますよ」と言われてしまった(‥;
そうでした。ハハハ。
「健康診断で引っ掛からなかったので…」
などと言い訳をしてしまった…。

しか〜し、長いよ。こんなに待たされるなんて、余計に調子悪くなるよ。

病院へ着いて、直ぐに心電図を採る。
横になって落着いてしまったのか、不整脈は出ず。
それから1時間ばかり…、いや30分だな。30分待ってから名前を呼ばれ、待合室から診察室前のソファーに移る。そして再び30分待ち。それから診察。
風邪気味なのを伝えると、喉も診てくれ、お薬を出してくれる事になる。
心電図からは悪い部分は診られないが、念の為にホルター心電図を採る事になる。
仕事が暇になる来月の中旬を指定する。
結果についての診察は来月下旬に予約。
来月下旬で病院とはおさらばです。

診察が終り、計算に時間がかかるのか、会計する為の書類が出来上る迄、か〜な〜り〜待たされる。
14時近く迄待ったよ。
会計をし、お薬待ちとかして、14:30位に帰路につく。
見たいテレビがあったのに…。
大きな病院は一日がかりだから嫌いなんだよぉ。
22:36:57

August 20, 2002

不整脈ビシバシ…。

帰りの電車の中からもう、不整脈が…。
目の前に妊婦さんに立たれてプレッシャーが掛かったのかな。
こういう日に限って、妊婦さんが降りたかと思ったら別の妊婦さんが目の前に立つ。
辛いなぁ〜。

昨日から体調が勝れなくて、携帯も不穏な動きをするし…。
大丈夫かな自分。
昨日は心臓じゃなくて、お腹の調子が芳しくなかっただけだから良いのだけど(喉が痛いから風邪だと思われる)、心臓は一つしかないんだよね。
このまま朽果てていくのだろうか、自分。

金曜日は講座の納涼会です。
その前に荒波次郎があります。今さっきシアターガイドオンラインで確かめてみたら、上演時間は2時間だとか。
なんとか、二次会には参加できるぞっと。
ファゼンダでやるみたい。
ファゼンダってご飯類を食べられるのかなぁ。いつもはフリードリンクだから判らないのよね。

昨日は、ネットで知合った友人と会う。ネットで団体観劇をした時の女の子なのさ。
初演のエリザの時に知合ったのよね。一年振りの再会です。
彼女の後輩の彼氏がTの営業部らしくて、いろいろと情報を教えて頂く(笑)。彼女には、劇作の勉強をしている事を言っていないのだけど、スケジュール帳を開けた時に見られたと思われ。
ま、いっかぁ。
彼女の「レミゼのオーディション、応募しなかったの?」なんて聞いたら、説教されてしまったよ(‥;そうだよね、そうなのよ。
私が世間的に毒されているのさ。
上野のパンダの前で待合せ。パンダって可愛いよね〜。

そう言えば、紀伊國屋書店での懸賞で、舞台チケットが当たった。民藝。バリバリの新劇。
私は新劇は大丈夫なのだけど、誰を誘おうか思案中です。
新劇の中でも民藝は重い内容を扱う事が多いですから。
金曜の飲み会の席で、友達に聞いてみようと思う。

あ、昨日の彼女、スタジオライフについて辛辣な意見を頂戴致しました。
まぁ、私も思っている事なのだけど。
ライフは音楽と、ソースの選び方が上手いと思うよ。うん。
20:47:59

不整脈の原因だけど、ここ数日、睡眠不足だからね。
日曜の夜は、内野ファンのM子さんとチャットを2時迄やったし、月曜日は友達との語らいで興奮したのか3時迄起きてたし。
そう、この数日、睡眠に落ちたのは3時過ぎてから。
不整脈ビシバシも当然である。
20:50:45

August 18, 2002

チャイニーズ・スープ

中学時代、友達の影響で新井素子にはまった時期があった。受験勉強もそっちのけで…。でもまぁ、友人や図書館から借りてくる程度で、自分から購入って程では無かった。
希望する高校に進学が決まり、近所の市立図書館の司書のお兄さんから、お兄さんの持っている新井素子全てを譲り受け、そして今でも押入に眠っている。
否、今では押入に眠っているのだ。
高校初期では読んでいた筈だが、だんだんと手が伸びなくなった。そして新刊が出て購入したのは…、何だったっけ?
ディアナ・ディア・ディアスだな。多分。あんなにはまっていたのに…。数年前痛い話というエッセイを見つけて購入した。が、読んでいない。開かなかったのだ。パラパラとしてマンモ(病気の検査機具)の話を読み、あまりの痛さで読めなくなった。

新井素子というと思い出すのはチャイニーズ・スープ。愛する人をスープにしちゃうの。最初にこれを思い出してしまうのはトラウマになっている証拠かな。
中学時代、愛するあまりにスープにしてしまうのは納得いかなかった。某佐川氏を思い浮かべてしまう。
今は「そういう人も存在するんだろうな」なんて納得してしまう自分も存在する。
愛する人が自分の血となり肉となる。
暗い話ばかり書く様になった自分は、そういう世界もアリだと感じる様になっているなんて…少し恐い。
とは言え、愛する人とは嫌われても良いから隣にいたいものだ。愛する者が自分の肉体と同一になったとしても、ひとりぼっちは寂しいじゃない。同化するのではなく、別々の存在として隣にいる。それがベストだと思う。私は寂しがり屋だしね。

某掲示板を見ると、新井素子のお父さんがお亡くなりになったらしい。妹さんの陽子さんは角川書店にいらっしゃるよう。時代は進んでいるね。
新井さんにはお子さんがいらっしゃらないのだろうか?
あんなにのめり込んだ新井素子。部屋の掃除が一段落したら開いてみようかな。
今思うと、初版本の山だと思われ。
そう言えば、市立図書館にも足を運んでいない。歩いて1分なのに。近いと逆に遠いものだね。

明日は、ネットで知合った友人と食事。1年半振りの再会です。エリザや風共の団体観劇した時の友達。彼女は来年の6月で会社を退社するらしい。寿かな?幸せな報告があるのかな?楽しみです。

8/7帝劇地下に銀髪のおばさんがいた。今でもいるのかな?
17:21:03

August 15, 2002

『春が来た』ル テアトル銀座

『春が来た』ル テアトル銀座18:00〜19:22、19:42〜20:35
12日のソワレを観てきました。
東京では5日間しか公演せずに、あとは地方を回る作品です。
東宝にしては小劇場っぽい作り。
都民劇場を通してチケットを入手した為、隣近所は年輩の方ばかり。隣のおじさん加齢臭がきつく、おまけに観劇しながら腕をパチパチ叩くのよ。最悪。加齢臭は我慢するが、自分の腕を叩くのが…。耳をいじっては腕を叩く。無意識なんだろうな。おじさんの隣は奥さんらしき女性。注意しろよぉ。
最近、旦那さんを注意する奥さんっていませんね。奥さんは自分の世界に浸っていて…。先々月、芸術座で『夕やけ小やけでまだ日は暮れぬ』を観た時は隣のおじさん、大きないびきをかいていた。隣の奥さんは注意せず。旦那さんが目を覚まして、「出るか」って言っても「今、良いところだから」って答えて動かず。あ〜あ。
観劇マナーをどうにかしてくれ給え。
観劇といえば、プラネタリウムも似たような場所ですね。も〜。ここもマナーが今一つである。
暗闇の中、携帯のチェックしてどうするんじゃ?
18:21:54

この作品に対しての感想等を記していなかったから、書きます。
今回の主人公は誰になるのだろう?やっぱり池内淳子?涼風真世っぽい雰囲気もあったけど、東宝としては池内サンなのでしょうね。
隣の御夫婦は幕間に原作での最後の顛末を話していた。死んでしまうって。
頼むから、大きな声で言わないでくださいませんか…。辛かったよ。原作を読まずに観劇する方針の私には。
結局、今回の戯曲では違う最後になっていました。こういう終方をさせる飯島早苗さんが好きである。
春が来たを観て、直ぐに感じた事は蠅取り紙。始まって直ぐに連想してしまった。あの雰囲気がそのままこの作品にも出ているのだ。これが飯島さんの作品。お茶の間を描く時は、この空気を醸し出す。なんとなく憧れてしまう。
向田邦子さんについては、16日『誰でもピカソ』で特集を組まれていた。どうせなら、公演前に放送されれば良かったのに。
08/18 22:30:57

August 12, 2002

プロって目指せばなれるもの?

いろいろと悩む劇作。相談した友人はマジでプロを目指すような人。私は思い出作りの人。ここに大きな差もあるのよね。
プロならなんでも書けないとならない。それは判っている。それなら、脚色の課題を出してもらい、それを皆で書きくらべる事も必要なのではないだろうか?
基礎科の時は1回有った。研究科ではオリジナルを書く様にと言われている。…、やっぱり私、脚色の方が好き。
はぁ、そろそろラブストーリーとか考えた方が良いのかなぁ。

次回作についても考える。
でも、スタッフさんからは
ぜひとげぬきを冷静な目で見ていただいて次回作の参考としていただければと思います。
なんてメールが届く。私が勉強に行っているT株式会社ではおばちゃん達が観て、ホンワカするような内容をお望みなのだ。
私が読みに行った『欲望という名の市電』とか『春の海』などは、か〜な〜り〜昔の作品。昔はこういう作品も良かったのだろうが、芸術作品も良かったのだろうが、不景気な現在では楽しい作品を望まれているとしか思えません。
エンターテイメントなんだから、お客が共感できる事を言わないとダメ
これは、先日の講評会で先生が仰った言葉。
芸術でなく、エンターテイメント…。新劇を観る事が多かったから、芸術っぽい作品になってしまうのだろうか…。
メッセージを書かないとならないのか…。
まだ私は勉強中の身。でも自分が望むような文章が書けないのだもの、プロにはなれない。
劇作家なんて、自分から「私、劇作してるんです♪」なんて言ってしまえば、それで劇作家なのよね。
劇作家協会だって自分から会費を支払えば会員なのだもの。入会金3000円、年会費1万2000円を払えば、誰でも劇作家。そんなもの。

心に留めておかないとならない言葉、以前、スタッフさんにマスコミの対応について、私の母についてメールをした時の返事です。
マスコミってそんなもんよ。大衆もまた、そんなもん。
我らはそんな大衆を相手に商売しつつも、
お芝居好きの人にも支えられている。
この辺が難しいよね〜。

12:16:35

『売り言葉』

高村智恵子の話を書いている自分ですが、今回、野田秀樹『売り言葉』を読まずに書きました。何か影響を受けてしまうのではないか、自分の考えに誤りがあった時の対処が上手く行くか、そういう考えがあったから『せりふの時代』を購入したものの、敢て読まずに机に放置していた。
ようやく昨日読んだ。スパイラルホールで観てみたかったと痛感する。
色盲だった事実。昔読んだ資料に書いてあったような気もする。その反面、野田さんが作った事柄の様にも感じる。
半年程温めて、それから再び『智恵子』と向い合おうと思う。今度こそ取材旅行に行きたいな。

劇作をしていて悩む事がある。同じ劇作を学ぶ友人にメールをする。

ここ最近思うのは、「どうして暗い話しか書けないのか?」です。KさんやOさんのように明るい楽しい話を書いてみたい…
根が暗いということなのかなぁ
頑張って考えても、明るい話は書けそうもないんだよね。
嗚呼、幸せになりたい

あたしだってメチャ暗いよ。ほんと、フトしたときに'私、よく生きてるわ〜'と思うほど暗いこと考えてることあるもん(そうは見えないだしょ?)。明るい話、書きたいし、将来的にはどっちも書けなきゃプロとしてやってけないとは思う。でも今現在は修行中で基礎を身につけるコトの方が大事。単にOさんたちとは逆パターンで、彼女たちに書けない世界を私たちは追求しているだけと言えるのではないだろうか。(と自分で自分を慰める)

やはり彼女は強い人です。私も頑張らなくっちゃ。しかしね、でもね、明るい話の方が興行主は求めているのよ。
今日来た、ついさっき届いたスタッフさんからのめーるには
ぜひ(作品名は ひ・み・つ)を冷静な目で見ていただいて次回作の参考としていただければと思います。
と書かれていたのです。つまりは、明るいお話をお望みなのさ。
11:57:05

August 11, 2002

えっと、たいした事じゃ無いから(苦笑)

当方へ(笑)戯曲を読ませて頂きに行きたいと思うものの、あちらも夏休みになるのかなぁ。Kさんは7月中に夏休みを取られたようなのですが、Hさんはこれからですよね。Hさんの誕生日が月末にあるから、その頃にお休みを取るのだろうか?
とは言え、今、某ミュージカルのオーディションで慌ただしいだろうから9月かな?
9月中旬を過ぎるとスタッフ募集の試験が始まるから、9月上旬にまとめて取るんだろうな、きっと。
9月の勉強会では『手枕さげて』の輪読が決まる。

9月か…、宝塚の応募の結果も判明するし、都庁の試験もある。当方の応募締切もある。そして神山さんに会うんだな。
神山さんと言うのは、昔の職場の後輩がどうしても私に紹介したいという人。年齢は32歳。ハナリンと同じ年だね。
当初の予定では、今度の17日に会う筈だったのだけど、あちらの都合が悪くなり来月に持越し。
もしも9月でも予定が合わなければ白紙にしてもらうつもり。
神山さんの職業は、公務員。しかし田舎なんだよ。東京へ出るのに新幹線か快速を使わないと辛そう。そもそも私の趣味が観劇なんてあちらさんには言っていないのだ。勿論、当方と関係を持っている現在の状況も…。後輩にも言って無いしね。
家族以外で戯曲の勉強をしている事情を話したのは、昔の職場の上司二人のみ。彼等の口から漏れたから別の後輩から『MOZART!』のチケットについて質問されたような気もするけど…。

劇作について、講座の友達のHPの掲示板に相談する。
『智恵子』をどうしたら良いか…。やっぱりあれを書き直して行くのが良いのだろうか…。
今すぐでなくて、
少しあたためてから書くってテもあると思うよ。

そう、返事が書かれていた。この返事を書いてくれた彼女は私よりもお姉さんです。人生経験豊富で、いろんな仕事をされ、クリエイティブな事柄にずっと携わっていらして…。彼女も智恵子と光太郎を題材にして作品を作りかけた事もあったらしい。
その彼女からの助言。大切にしたい。

あまり考えないようにしよう。

結局、スタッフさんからの意見は頂けませんでした。
私から個人的に聞かないと仰って頂けない模様。

13:48:25

気がつくと…

今日は10日に観劇があったので帰宅したのが24時を過ぎた頃。そしていつもの様に「さるさる日記」にアクセスする。
で、気がついた。
検索機能が付いているのだ。びく〜り。だって、自分の書いた日記を検索できるんだよ。「アレ書いたの何時だっけぇ」なんて事を調べられるのである。便利ですね。
他の人の日記もそうなのかと思って友達の日記にアクセスしてみるが、検索機能は付いていなかった…???アクセス数の違いなのかな?

なんと今日から3連休。仕事を忘れ、自宅でゆっくり、ゆったりと過ごす予定。明日はル テアトル銀座『春が来た』の観劇の予定がありますが、でも友達と遊ぶって事もなく、心を休めるって感じですね。
あ、明日こそ写真を撮りに行かなくては。

仕事ではシナリオを書き、それに合わせたイラスト・文字を作り、撮影、現像…。
一昨日撮影した写真を昨日現像したのだが、気温が高かった所為か上手くいかなかった。モノクロを自分で現像しているのだが、黒い部分にポツポツと白く抜けている所がある。フィルムを巻く時に失敗しちゃったのか、現像液の温度調整が悪かったのか…。大雑把な性格だからかなぁ。前回現像した時は上手くいったのだけど…やっぱり気温の所為にしておこう。

カラースライドは写真屋さんにお願いしてある。月曜日に出来上がるのだが、私が休みに入るので水曜日に取りにいく予定。

さてさて、昨日、仕事から帰る時に「今日は鞄の中身が少ないなぁ…」などと思っていたら、なんとスケジュール帳を会社の机に忘れてきていた。阿呆だ。観劇の予定とかをスケジュール帳に全て記入してあり、他には何処にも書いていないものだから…。都民劇場から10月の観劇登録についての郵便が届いたが未だ書けない。しかも今度、職場へ行くのが水曜日だから、それまで不明なのさ。スケジュール帳には講座や仕事の都合も記入してあるから、無いと何の予定も立てられない。明日、東京へ行くのだから、ついでに職場へ寄ろうかとも考えるのだが、休みの日にわざわざ職場へ行くのも癪なんだよね。
スケジュール帳の無い生活と言うものもエンジョイしてみようか…。
13:32:39

『歓びの娘 鑑定医シャルル』 紀伊國屋サザンシアタ

行って参りました、『歓びの娘 鑑定医シャルル』 紀伊國屋サザンシアター18:30〜20:50
開幕前に、まるで宝塚の様な場内アナウンス。笑ってしまいました。
場内アナウンスが終了しても、なかなか始まる気配が無い。5分程経過してやっと客電が落ちる。ワクワクする瞬間だ。
オイケンが階段の上で怪しい動きをする。え?何?布を解き、そして淫らな行為をする。「オイケンがそんなことしたら駄目じゃん!」そう思う。脇がつるつるなのが気になった。そんな所迄ファンの為に処理してるの?(でも、芝居が進みツルツルの理由も判明。だって11歳なのだもの)
娼館では妹が12歳には見えなかった。
お兄さんがカッコよかったなぁ。
そういう感想しか無い。

シリアスなシーンは良いのだが、途中、オチャラケに走るのが納得行かない。シリアスだけだと重すぎてしまうから軽いシーンを加えたのか?しかし、シリアスならLILIESの様にシリアスだけに重点を置いた方が観ている側としても良いと思う。
シャルルは銀髪なので、笠原さんも銀髪。パンフレットの写真は金髪だから、原作者からクレームでもついたのかな?
私が高校生の時はコバルト文庫が流行っていて、漫画家マリナシリーズも人気があった。そのマリナシリーズに出ていた美少年がシャルルで、そのシャルルの後日談な訳だ。
頭脳明晰なのは昔のまま、ただ、女に冷たすぎるな、新しいシャルルシリーズは。マリナシリーズでは、マリナには優しい男だったのにね。

一緒に観た友人は原作を劇場で購入したらしい。私は、そこまでの気力は無かった。昔の思い出を大切にしたかったからかも知れない。
あんなに冷酷な男をシャルルと認めたく無いのかも。

倉田さんは原作モノをいじるのが、とても上手。かなり参考になる。
あくまでも参考。決して真似しようとは思いませんが。
倉田さんが円出身だったなんて、今回のパンフレットで初めて知りました。新劇出身だったのね。へ〜。なんか不思議な気持ちです。昔はお堅い芝居を上演していた事でしょう。

このシリーズ、他にも小説が出ているので、ライフでもシリーズとして上演するのではなかろうか。

今回の舞台で気になった事
(1)貧しい家なのに、屋根裏部屋迄行くのに時間がかかり過ぎ
(2)息子達が荒れたり拒食症になったりする理由となったショックな事柄がたいしたことと感じなかった
(3)笠原さんの背広の裏地
01:14:38

August 08, 2002

心臓の事。

ただ心臓の事が有るから、業界関係の仕事をする事は家族から反対されてます。そもそも普通の会社に毎日通勤するとしたら、転職も反対されていたと思う。今の様に、遊んでいるような仕事だから親も認めてくれているのだ。

えっと、今の職場は週4日勤務。
ボーナスなし。
年収は ひ・み・つ。笑っちゃう位少ないです。大卒の給料じゃない。
交通費は全額支給。ラッキー。
残業なし。ありがたや〜。
山手線の線路の内側にある職場なので、いろんな所に出るのが便利です。
通勤時間は書けない程辛い。
朝6時頃に自宅を出て、8時半には職場でコーヒーを飲む生活。よくもまぁ頑張っております。
仕事の内容は、夢を語る仕事。でも語るのが苦手な自分。
お昼ご飯はいつも駅前のヴィドフランスで購入したパンとサラダ。最近はVolvicも購入。東京のお水は美味しくないからね。

そんな自分が、業界に入るべく、人生を考えている。
年齢制限という関門が有るが、その関門を無理矢理に突破しようとするのである。無謀すぎる。
やはり、劇作を勉強しているって事を履歴書に記入しておいた方が良いのだろうか?
兎に角、締切を過ぎてしまったが課題を提出しておいて良かった。もしも提出できずにいたら、某大手会社と出来た細い繋がりがプッツリと切れてしまうのだ。

あ、今回の作品で「狂っていくところが迫力有った」というコメントを頂きました。いろんな台本を読ませて頂いたお陰です、Hさん、ありがとうございました。

文京区の文芸賞に応募しようか思案中。
今回の作品にちょこっとだけ手を加えて応募しようと思ったけど、次回作の提出日と締切が近いのだ。深いところまで突っ込んで描き直せるような気がする。
今度は手書きを止めようか…それとも、こだわりとして続けるか。
そもそも、キーボードを打つのが得意な私なのに手書きにこだわっているのには、ワープロだと言葉が流れてしまうから。実際、今、この日記を書いているのも、指が勝手に動いている訳で、そうすると不必要な言葉が溢れ出してしまう訳で。
手書きだと、一旦頭で考えて、そして鉛筆を動かしていく。自然と無駄な言葉を省こうとする。無意識のうちに省いているのだ。
そんなだから、頑張っても1日15枚なんてなるんだよ。
ホント、遅筆だ。
きちんと仕上げる事を考えるのならば、1ヶ月の余裕を考えて劇作をするべきなんだな。あ〜、もっと時間を!
22:30:55

最近、忘れていた事。

職場での健康診断を受けたりしているものの、なかなか心電図で引っ掛からない。最初の職場では、いつも何らかの症状が出ていた筈なのに…。
集団検診って、いい加減なものだね。

最近、調子が良いものだから時々忘れてしまっているのだけど、実は私、弁膜症なのです。ほんのたまに心臓弁が閉じにくくなる。
東京の職場へ転職した時に、母が心配したのは心臓の事。まぁ、なるようになっていて、遠距離通勤も3年目を迎えています。
一応、弁膜症だと判って心掛けているのは、
(1)焦らない
(2)急がない
(3)マイペースで行く
そんなことだから、今回の課題提出にも送れている訳ですけど…。
あとは、無理して階段を使わない。3月迄の職場ではEVが有ったので、誰に何と言われようとも使ってました。おじさん達は五月蝿いのよ。階段を使えって。「あんた、私の事、何も知らないくせに」そう、いつも思ってました。思いきって事情を説明したけど、私の健康的な顔色を見ると嘘ついてるとしか思って頂けませんでした。
で、今の職場。私がいる部屋は4Fなのだ。残念ながらEVは無い。別館ならあるのに。悲しい。おばちゃんと上に上がる時は、おばちゃんのペースに合わせるから結構辛い。一人の時は、途中、休み休み上がったりする。
えっと、今も不整脈を感じてますが、外出先で心臓に不快感を感じたのは課題のコピーを取りに伺った時でしたね。なるべく急いで行こうって頑張っちゃったから。
職場から最寄り駅迄いつもはチンタラ歩いているけど、かなり急いで歩いたのが原因だと思われ。
地下鉄に乗って、少し不快感を得た。
銀座駅で降りて、有楽町方面へ歩くのも早足だったかな。ちょっと心臓が悲鳴をあげた。
でも頑張って会社迄行ったのさ。
緊張して心臓がドキドキすることの無い私は、某大手会社の中に入るのも平気。本を読みに何度か伺っているからでしょうかね。

今の職場では心臓の事、誰にも言っていません。講座の仲間にも言って無い。「私、体が弱いの」という言い方はしたけど。
今の職場のおばちゃんは、私が運動不足だから階段を上るだけで息があがるのだと思っているみたい。彼女には、この先も言うつもりはない。そんなに長くおつき合いする人じゃないと思うから。言ったからって気を遣って頂く訳じゃないし、言って自分の調子が良くなる訳じゃないから。
22:15:35

観劇か…。

ここのところ、仕事で頭を悩ませている。
7月は課題の事が有ったので、観劇はある程度自粛していた。でも、『薮の中』を突然に当日券で観に行ったりしたな。歌舞伎は行くのを止めちゃったり…。勿体ない事をしています。
8月は友達の付き合いで行く物が多い。
10日 『歓びの娘 鑑定医シャルル』 紀伊國屋サザンシアター
12日 『春が来た』         ル テアトル銀座
23日 『荒波次郎』         スペース・ゼロ
28日 『とげぬき音楽隊』      芸術座
30日 『ラ・マンチャの男』     帝国劇場
おや?多いようで、そうでもないな。でも何故か、9月の観劇予定は白紙です。多分『残菊物語』帝国劇場には参る事になると思いますが…。
その反面、10月、12月の観劇がめじろ押し。スケジュール帳に書いてあるのは全て『MOZART!』というオチもあるけど。勿体なすぎるぞ、自分。将来プー太郎になる事を考えて自粛すべきじゃないのかい?

今月の芸術座、楽しいという意見と、そうでもなかったという意見に別れています。ちょっと年往くと楽しく感じられるようです。

職場でもシナリオもどきを書いてます。課題に追われていた時は、職場で書いて、自宅でも書いて。唯一、電車の中がぼーっと出来た時間です。
あ、課題を原稿用紙に書き始めたのは7/29だったので、実質5日間で書上げた物でしたが。

ろっくりばーにも入会し、会員証も届く。
12月の『MOZART!』A席を扱うという話ですが、思案中。どうしよう。これ以上チケットを増やしたら、一体、何回劇場に足を運ぶのだ?
今だって10回行くんだぞ、自分。
いよいよ今夜から、多分、今夜から内野さんのOfficial HPでチケット先行発売の知らせを欲しい人の為の登録が始まります。
少し、内野熱から冷めてきていますが登録しなくては。
だって、蜷川作品なのだもの。
もしも来年も募集があったらカンパニー・ダッシュを狙うんだ!
19:26:20

講評会も終わった〜。

なんとか、ドキドキものの講評会も終わりました。枚数が少なかった所為か、あまり意見が出ませんでしたね。意見を出す程の内容で無かったと言う事になります。重複した意見が多く、あ〜あ。
今回は基礎科で提出したものの書直しです。が、新たに新しい物語を書いたと言う事で、その事での意見が大部分。
基礎科のモノを1幕目にし、今回提出したものを2幕目にしたらどうか…
という意見が多く、「そうなんだ…」と思いました。
ひとまず肩の荷もおり、のんびりと休日を過ごしています。

昨日は、講評会もあったのだけど、後半戦の担当決めもありました。
何を血迷ったか11月を選んだ私。今度こそ、締切に間に合せます!!

教室に到着したのは私が最初。なんとまだ開いてませんでした。
『仁淀川』の稽古があったみたいで、きちんと戸締まりされていたのね。で、B4の階段に腰を下ろし、スタッフさんが来るのを待ちました。
まぁ、B1でスタッフさんに会い、まだ開いていない旨のお話を伺っていたので、水を飲んだりして寛いでおりました。
兎に角、涼しくて良いわぁ。
因に、この日は9Fで某ミュージカルのオーディションがあり、受験者さんをお見かけしたりしました。チラリとしか見てないので、有名人なのかどうかは不明。いよいよ動き始めたって感じですね。

次回作も『智恵子』の書直しになるかも知れない。先生も「書直して欲しい」とか「前の部分から読みたい」という事を仰ってましたし…。ただ、私にとって『智恵子』を書く事が苦痛だという事も薄々と感じ取って頂けている様で「無理にとは言わないが」の言葉も添えてくださりました。
まさか、研究科の2年間で智恵子ばかり書いている訳にはいかないですよね。
課題として出さずに、個人的に書いて行った方が良いのだろうか…。でも、書くのは時間がかかったりするし、提出しないと勿体ない来もするし。難しいところです。

さて、今日のスタッフさんとの会話は「手書きだったんですよね」…何を今さら仰るのさ………。使えねぇ〜。
その程度しか会話をしませんでしたね。ま、いっかぁ。
でも、講評会の時に目が合うのが気になる。目が合うと反らしてしまう、σ(^_^;)。ジ〜ッと見た方が良いのかな?
今回の作品についての意見を伺えなかったので、いつか伺ってみたい。11:45:49

August 07, 2002

いよいよ講評会。

どうやら、6日で全ての講座生の手許に届いた模様。
私の家には届いていないので(本人に送るわきゃないやね)、T株式会社へ行って原稿のコピーを受取ってきました。しかし、スタッフさんは会議中でお留守。Hさんの机上に置かれた原稿をゲットし、そそくさと帰宅致しました。
手書きの原稿なので、も〜、どうにもなりませんわ。PCでの打込みならば、プリントアウトすりゃ良いけど、自分でコピーせずに提出しちまったものだから、も〜どうにもなりませぬ。
実際提出したものより縮小された原稿。なんか、立派な事が書かれているような面持ち。しかし、私が書いたものだから、所詮、どうでも良い事。
すまん、皆の貴重な時間を割いてしまって。
講評会では酷評が山のようになるのだろう、きっと。スタッフさんからの意見が一番恐ろしかったりします。興行元のプロとしての意見だから。

えっと、私が書いたのは『智恵子』です。主人公は智恵子の母。主人公と言うものの、出番が少なかったりする。
想定キャストは智恵子の母・センは樹木希林、智恵子は斉藤由貴、光太郎は渡辺謙、智恵子の姪・春子は未定です。さて、主要キャストの名前を見て、ピンと来た人は、30代後半でしょ?朝の連ドラ好きでしょ?だって、『はね駒』のキャストだもの。父が出たとしたら小林稔侍のつもりでした。
樹木希林と斉藤由貴だと日生劇場の『から騒ぎ』のキャストでもあります。『から騒ぎ』のビデオ見たいんだけどなぁ。メールで「見たいです」って出したのにシカトされちまったしなぁ。おいおい。

ここ数日、暑い日が続いています。でも8日が立秋。秋なのよ。早いね。
30を過ぎると、日々、あっと言う間に過ぎ去って行きます。ぼんやりしていると、そのまま終わってしまう。
ぼんやりしているのは楽だけど、ぼんやりしているとそのまま一生が終わって行くんじゃなかろうか?
私の人生の変換点でもある今、自分の道を切り開かないとならないのだけれど、でも臆病になってます。このまま流されて良いのか、それとも、それなりに方向を修正しないと間違った道へ進んでしまうのだろうか?
少しだけ、ほんの少しだけ勇気が欲しい。00:39:51

August 04, 2002

届いたの?

どうやら、私の書いた戯曲が友達の家に配達されたようです。あららぁ。
しかし、今日は日曜日だぞ?もしや速達?いやぁ、まさかね。
金曜日のお昼に原稿を持って行き、そして午後はスタッフさんがコピーしまくった筈。夕方には発送だよね?郵便じゃなくてクロネコとかを利用したのかな?
まだ私の手許には届いていないので真相は不明ですが、お手数をおかけしてしまいました。

さて、昨夜は大昔の職場の後輩から電話がありました。1年半振りの電話。「突然、何?」なんて思って話をしていたら遊びのお誘いでした。
遊ぶの好きだから良いんだけど、他にも目的が有るらしく…ちょっと躊躇してます。戸惑うって、突然の電話でさ。あ、後輩は女の子です。今は退職して学校に行ってるって。まぁ、前向きな彼女であります。

あぁ、原稿が届いてしまったからには、私のつたない文章を皆さんに読まれてしまうと言う事で、辛い。大丈夫かなぁ。

さて、そろそろ履歴書を買いに行かなくちゃ。B4サイズの履歴書。
履歴書と言っても、これがなかなかの曲者です。
記入する事項をきちんとチェックしないと、自分が書きたくない事を書かないとならない物も有る。例えば家族構成とか、自分の趣味だとか。あまりにもプライベートの事項は記入したくないものである。
で、何に応募するのかと言うと、そりゃ、言わなくても判るでしょ。某大手会社よ。
年齢制限に引っ掛かっちまいましたが、出すだけタダですしぃ。
もしかして応募した人に特典があるかも…。そんな淡い期待を持ちながら仕舞いこんであった卒業証明書と成績証明書を探したわ。
9月中旬が締切だから、それまでに履歴書も何とかしなくっちゃ。
一応、自分の講評会が終了してから応募する予定。
つまりは、私の成績なんかばれちゃうんだけど…、ハハハ。笑って誤魔化すしかございません。
転職活動を幾つかしていたけど、成績証明書、卒業証明書を出すようにっていうの珍しかったりします。応募者多数の為の足切りに使用するのでしょうね。成績がいまいちだから恥ずかしいわ。

今回の応募もヅカの応募と同様に、劇作の勉強をしている事は伏せます。どうせ伏せていたってバレル事だし。
応募先は、一昨日参上した会社だから、封筒の宛名を見られたらバレバ〜レ。
担当が違ったって、判るだろ〜。ま、いっかぁ。
同じ講座生でも応募者多いんだろうなぁ。はぁ〜。若くなりたい。13:53:37

August 03, 2002

なんと、届いた…。

今週は土日が連休で自宅でゆっくりしております。
内野さんのHPを見たり、友達のHPを覗いてみたり。課題に追われていてもやっていたのだけどね。

最近は自分のベッドでなく、茶の間で寝てしまう事が多いです。その分、家族が起きてくる時刻に目が覚める訳で、休日でも健康的な生活をしております。

さて、今日は暑いですね。そんな中、午前10時に郵便屋さんが配達してくれました。Tちゃんの書いた戯曲をです。ありゃりゃぁ〜。発送済みだったのか。消印が8/1だったので、水曜日まで待っていて頂いた模様。あぁ〜〜。申し訳ない。郵送料が余計に掛かっちゃいますねぇ。
で、たった今、開封しました。届いてもネットで遊んでいて、開封していなかったのです。枚数は表紙込で55枚。私と同じね。ワープロ打ちだけど、中身をパラパラ見ると…、これなら私とほぼ同じ分量やね。良かった〜。名前の書いてある登場人物も4人。ありゃぁ〜、それも同じ。打合せして無いのに、偶然ながら恐ろしい。スタッフのKさんが仰る通り、素晴らしい息の合い方です。
しかし、私の方がト書が多過ぎ。その辺を講評会では突っ込まれてしまうんだろうな。

私が勉強しているのは商業演劇の劇作だから、本当は、芸術座あたりを対象にして書き進めるべきなのだろうけれども…。
講座の皆の作品は小劇場モノだったりします。読んでいて面白いから有りなのだけど、先生としては少々不満がお有りのよう。募集の時、ミュージカルが凄かった時期だから、全盛期だったから会社の目論見とは大きくズレていると思われます。
皆で楽しくやっていてサークルみたいな感じになっている状況だけど、でも、本気で目指している人もいて、不思議な感じです。

あ、宝塚の演出助手、試しに応募してみました。多分、一次通過せずに玉砕だと思われます。劇作を勉強している事は記入しませんでした。書いたのは、私と宝塚の出会いに付いて。だって、2作品しか生で観てないんだもの。無謀すぎる。
えっと、受講生の中で、私のほかにも応募する人います。彼女は本気、マジだから是非とも合格して頂きたいです。彼女の書く作品は小劇場にあうモノだけど、でも彼女は夜行バスで神戸の宝塚に観に行く程の宝塚好き。彼女なら合うと思うんだよ。
で、そろそろ本気で考えようとしてるのが…。ま、これも無謀だからポストに投函できてから書く事にしよう。11:39:06

August 02, 2002

提出しました。

昼休みに1時間休を頂き、課題の提出をして参りました。結局、中途半端な内容です。来週の講評会が思い遣られます。
7月下旬が締切で講評会が8月上旬。気分的に「まだまだじゃん」などと思っていたら、実は提出した翌週が講評会な訳で、月をまたぐと油断をしてしまう法則にまんまとやられてしまいました。
お昼休みに提出しようと決心した事には、講座の皆への原稿発送があるからで、スタッフさんが午後印刷、夕方発送したとしたら遅くとも月曜日には手許に届くかなって目論見があったから。月曜日に到着しなかったら、講評会の準備が何も出来ない事になるからです。
私と同日に講評されるのは、日生MOZART!で一緒に時間を潰したTちゃん。今日もまだTちゃんの原稿が家に届いていないから、まだ発送されていないと思われ。やはり、私の提出待ちだったのよね。申し訳ない…。

今日はお昼休みという事で某会社のデスクはガラガラ。
応接室は、どなたかが使用中だったようですが。
入口辺りにいつも座っている女性も留守。で、ズンズンと中に入って行くしかありませんでした。
お約束の時間よりも早かったからドキドキしながら入って行くと、スタッフのHさんを発見。メールで連絡したKさんは席を外されてました。
不本意ながらHさんへ提出。なんせ、封筒は私の職場に届いた物の再利用だから恥ずかしい。
封筒の後側を上にして渡したのに、ひっくり返してわざわざ見ないでぇ〜。
今回も原稿用紙に手書きだったので枚数は少ない。
ワープロでなく手書きにしているには理由があって、ワープロだと言葉が流れてしまうから。いらんセリフもバンバン出てしまう気がするからです。
だんだん手書きの人が減ってきて現在2名なんだな。ちなみに、もう一人の方は自宅にワープロ、PCが無い為に手書きとの事。彼女、手書きなのに大量の枚数を提出するんだよ。びっくりだよぉ〜。

Hさんとは「書き上がりましたね」「これから皆さんに発送させて頂きます」程度の話だけで…。ホント事務的な人やね。
Hさんには、ずっとメールを出していませんでした。Hさんにとって今日は突然の来訪だったから吃驚した顔をされてました。まじで「エッ!」という顔をされていたのです。何だかなぁ。別に良いじゃんね。それとも、約束の時間よりも早かったからかな?
まさか「一体、何しに来たんだよ」で「エッ!」という鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしたの?それだったら「うわぁ〜、さいて〜」(21:10)

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