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July 30, 2002

書き終わらない…

昨日が締切なのに、終わらないのよ。どうしよう…。何が何でも書かなくっちゃ!

July 22, 2002

芋を食する会。

三茶の友達のお家で、芋を食べました。
皆で集合してから作り始めるのかと思っていたら、既に出来上がっていた。
家事全般が苦手な私には、とっても有り難かったです。
友達と話題に上がっていた北あかりではクリームシチュー、早生白でポテトサラダ、メィクイーンでポテトチップス、レッドアンデスでコロッケ。全て美味しかったです。残念なのは、あたため直していたシチューが焦げてしまった事。焦げなければ、かなりの美味だと思います。焦げていても、良い味が出ていましたしね。

日焼けしていたので、途中で買出しに出たメンバーに日焼け用のローションを買って来て貰ったりして、も〜、申し訳ないって感じです。
化粧水を叩いて、少しは腫れがひきました。結構、効くものですね。

話は、誰が悪魔で誰が天使かとか、スタッフさんの恋話。由美ちゃんは本当に存在するのか?などでしたね。
そう、由美ちゃんは足立区在住だって話。……………足立?……………ゆみ?……………もしや……………安達祐実?
そんなオチかい。
阿呆くさ。00:37:00

July 21, 2002

終わらない、観劇中止するか。

昨日は、昔の職場でお手伝い。
外に数時間おり、日焼けしてしまった。
七分袖のカットソーを着ていたので、腕の先が赤い。
襟元が開いているから首周りが赤い。
今日はこれから三茶へお出かけなのに恥ずかしい。

26日には芸術座での観劇予定だった。
スタッフさんへメールをして日程を変更して頂こうかとも思っているのだが…。メールを出しても返事を寄越さない人だから…別のスタッフさんへメールをするか。
いや、意地でも観に行くという方法もある。

友達は20頁ほど書いたとか。私は、原稿用紙にまだ向かえていない。
あぁ、才能の欠落。
ある程度、劇作というものを勉強してしまったから、自分の腑甲斐無さに泣けてくる。
たいした作品を仕上げられないのに、人様に読んで頂くのも烏滸がましい。
大会社のスタッフさん、劇評論の大先生、プロの演出家、そして、仲間達。貴重な時間を割いて頂いて、つまらない作品を読んで頂く…。悲しい。

これから友達と待合せ。
芸術座近くのコーヒー屋さんで待合せ。
昨日、芸術座に終演の時刻を伺ったら、14:35だとか。それまでにコーヒー屋さんへ行かなくちゃ。
13:30に行って、少しだけ原稿書きをするつもり。
だけど、まだ下書きの段階。
本当に大丈夫なのかな、私。
締切が過ぎてしまいそうだけど、Kさん、許してね。10:16:07

July 19, 2002

書けないと 思う前に まず書こう

講座の日に、愚痴ってみたら返ってきた言葉が今日のタイトルです。
シノプシスで止まってる。どうにかしないと。
主役がまだ曖昧だ。母を主役にするとしても、いまいち上手く行かなそう。
セリフの応酬で何十頁も書きたいが、そこまでの技量もない。やっぱり、才能が欠落している。
先週の日曜日に講座の友達とお茶した時「2年後は、どうするつもり?」、そう聞かれ「才能がない事が判ったから、この2年を頑張るだけだよ」と答えた。
友達は無言のまま私を見つめる。
かなり自虐的な自分である。
因に、智恵子の事を考えていて、智恵子と同化していたりします。つまりは自虐的という事。智恵子は光太郎と離れて精神が壊れた。その事実はあった。そして、自分の才能の無さに落込んでいたりもした。まさに、今の私は「自分の才能の無さ」に落込んでいるのです。
こういう精神の状態でも観劇は続く。

先日『薮の中』を当日券で観た。
前から2列目。上手の端。
3階席では見えなかった部分が見える。感じられなかった感情を感じられる。
しかし、真砂の気持ちが判らない。最終的に真砂が死んでいったのは理解できる。が、それが自殺なのか、それとも他殺であったのかが不明だった。
浮囚の出と何度も言葉として出るが、真砂には、浮囚の卑しさが出ていない。あの父の娘というのも感じられなかった。真砂の父親、2枚目を配役した方が良かったんじゃない?逆に、若松さんが父親でも面白かったと思う。
今回は感想は書かずに出てきた。
どうしても元ちとせに納得できなかったのだ。演出家の趣味での選曲?
あれだけ無駄な音を省いた舞台だったのに、最後の最後で現実の世界に引き摺り戻された気持ちでいっぱいだ。
プログラムをもう一度読み直そう。もしかすると、私が見落としている事実が浮かび上がってくるかも知れない。
内野さんのファンではあるが、内野さんを観るよりも、舞台そのものを観ている自分がいて、内野さんから卒業できるのかななんて思ったりもする。
マイ・ベスト・ワンは『野望と夏草』。これを超える作品とは出会えていない。
新国立劇場の資料映像よりも生で観た時の方が鳥肌が立つ。
つくづく再演を望む。

今回の事で学んだ事。ガジラは前の方の席で観る事。
そもそも小さな劇場での公演が多い劇団だ。
あの白熱した舞台は、役者の近くでないと!
3階席では、ただの傍観者。前方では目撃者になれるのだ。18:35:21

July 16, 2002

薮の中。

最初のつかみはOKだったのだが、だんだんとダレてきている感じがした。
作者のスタミナ不足?観ている私のスタミナ不足?
ガジラって、もうちょっと…、なんと言ったら良いのかな、う〜ん、雰囲気が違うと言うか…。もしかしたら鐘下さん自身の中で結論を出さぬままに書いてしまったのかなって感じ。
原作にとらわれ過ぎ。原作で曖昧になっている事に関して、劇作家は自分なりの結論を出しておかないとならない。
自分の中で決着をつけていないから、観ている側は消化不良を起こしてしまうのでは無かろうか?
しかし、様々な掲示板を巡回してみると、あれで好評なのだ。もしかして私、商業演劇の世界にどっぷりと浸かってしまったのかな。
昨夜のアンケート用紙には珍しく批判めいた事ばかり記入してしまった。あんな事を記入したからには、公演の案内なんて届かないだろうな。

もうちょっと違う世界を期待していた私にとって、期待外れだったのかも…。

ただ、はっきりと言える事は、鐘下さん、仕事入れ過ぎでしたね。色んな仕事が重なり、だからこんな感じなのかなって思ったり。
脚色するのが好きな私だから、余計に不満が出てしまう。
鐘下さんの脚色に期待が高かったから…。
もう一度、何年か後に書き直して頂きたいなって思う。
そうしたら、もっと面白い作品に仕上がる気がする。12:12:25

世田谷パプリックシアターからメールが届いた。
★★SePT Mail Magazine★★
事前に登録していた人宛に届いているのだが、昨夜のアンケートに記入した感想が反映されている様で、とても嬉しい。
昨夜、私は3階席でした。センターの席だったのですが、脇の方の座席はがら空きだったのです。
だから「あんなに取り難いチケットだったのに、空席があるのはどういうことか?」という内容を書込んだ。
そうです、あんなにも苦労したのに空席が山のよう。不満が出るのは当然の事。
そして、今夜、その空席を販売するという発表。
ちょっと心が乱れたが(書いた事に対して、偶然にしても、こんなに早く反応が出て)、嬉しかった。

その反面、東宝の反応の鈍さが気になった。
帝劇に対して不満を持つ人は多い。が、何らかの行動を起こす人がいても無反応。暖簾に腕押し、糠に釘。22:21

July 15, 2002

悪魔3号か…。

昨日、講座の先生の焼き物の展示会へ参りました。
天は人に二物も三物も与えている
そう、感じずにはいられない一時でした。
素敵なのよ。ホントに。素敵な趣味をお持ちです。
先生、大学の講議もあり、講座の講師もやり、観劇もする。よくまぁ、お時間があるものです。本当に好きなモノの為なら、時間は幾らでも遣繰り出来る物なのだと痛感致して居ります。
まさか、「記帳した?」なんてお聞きになるとは。記帳せずに帰ろうと目論んでいたのに。次回からは招待状が届くかな。

で、友人と展示会へ参ったので、お茶を致しました。
何で私が悪魔3号なのよ!
飲むと悪魔に豹変するんだって。
ひでぇ〜。
いくら何でも…。自分で蒔いた種?自業自得?墓穴掘るのが特技だって?
飲むとね、リナコロちゃんのそばで「で、彼女とどうなんですかぁ〜〜〜?」などとお伺いするのが悪魔と呼ばれる所以らしい。
良いじゃん。減る物でもなしに。ちょっと昨日からブーたれている私であります。
が、実は無意識に「ど〜なんですかぁ〜♪」を遣っている自分。
芸術座では「まだ半分だけ、悪魔」って仰っていたのに。嘘つき!
つーことで、水曜日は話しないんだ。大人しいひろチャンで過ごすんだ。

先週の水曜日は、私が帰ってからHさんは来たらしい。まじでタイミングが悪い男だよ。プンプン。

今日は朝からKさんに「悪魔3号ってなんですか?」メールを出す。返事は未だ来ない。
最近はHさんにはメールを出さないんです。だって、癪だから。
誰だよ、悪魔3号って言い出した奴は。
KかHのどちらかだとは思うのだが。
白状しやがれ。

などと書いているが、小心者の、小市民な私は、いつもと変わらない自分で過ごして行く事でしょう。
あ〜、悪魔だからか。悪魔にはメールの返事を寄越さないのか。
昔はキャプテンの所にメールが届かなかったのに、今は逆転してます。キャプテンの所にメールが届いて私の所に来ない。
でもさぁ、キャプテンよぉ、「○○(私の苗字)さんが、こう言ってました」なんてメールは出すなよぉ。
ま〜さ〜か〜、「使えない男」なんて言ってるのを書いて送ったか?それは止めて頂戴(号泣)。

さてと、『薮の中』へ行く準備をしましょうかね。13:38:14

July 11, 2002

挫折。

もう、挫折しそうです。
講評会では講座生の作品について、あれこれと意見を出し合うのですが、皆の足下にも及ばない。
後から提出する者にとって、先生からの「これはダメなパターン」という発言されるモノは避けるように書いて行くのは苦痛です。
とにかく、好きなモノ、書きたいモノを押し進めたい。でも、そうなると講評会でボロクソに言われてしまう訳で…。
心の中で葛藤があるわけですよ。

で、やる事と言えば現実逃避。
友達の作っているHPを訪問して、BBSに書込みをして…。
そうして時間は過ぎて行く。
講座で本も借りて来てしまう。
自分で自分のお墓を掘り進めているのです。莫迦です。どうしようもなく、莫迦。
そして、メールのチェックをして、溜息をつき、そして落込む。
携帯をいじって、メールチェックして、溜息をつき、落込む。
こんな事の繰返しです。
溜息をついて落込む事なら何時でもできる事。今しか出来ない事を遣るべきなのに…。

ここで逃げるのも癪だけど、でも…。
あと2週間。そう、2週間だけ我慢して打込めば良いのです。我慢するのは2週間だけ。
体調が悪かったりするのだけど、それも乗越えなくっちゃ。

因に、私、体調が悪いと、常に毒舌が炸裂してしまいます。
講評会の度に、体調が優れなくて、私じゃないもう一人の自分が、仲間の作品に対して毒を吐く。ホント、申訳ない…。
こんなの、本当の私じゃないよ…。

昨日使用した戯曲について、不明な点があったので、メールで尋ねた。
ま、いつもは面と向かってお茶会の時に聞く事だけど。それさえ聞けなかった私の昨夜の精神状態はおかしかったと思う。

一昨日は『欲望という名の市電』『かの子撩乱』を読む。
時間切れで『かの子…』の方は読み終らなかった。
「お時間がある時に、またどうぞ」って言われても、今月は、もう時間が無い。
観劇の予定なんか組んでいる自分も悪いのだ。
あぁ、どうしよう。
なるようになるか…。

テアトロ7月号と『オイディプス王』これも読むんだよね。自分で買った「せりふの時代」の『売り言葉』も読むんだよね。大丈夫?ねぇ、本当に大丈夫なの?心が壊れるって事ないよね?

シノプシスを練直そう。
どうすれば、書いていて「これって面白いじゃん」って思える作品になるかなぁ。
少しずつ、少しずつ、ホンの少しだけ壊れていく自分が感じられる。19:26:45

台風だったけど、研究科があったのよ。

昨日は、研究科がありました。
台風が来ているのにもかかわらず、いつものようにお茶会を開く。
昨夜はスタッフのKさんはお休み。
きっと、一昨日にオールでもしたのでしょう。
いいな、私もオールしたかったな。

昨夜のニュースの映像を見ると、台風、千葉方面は大変だった様ですね。
だからか、昨日のお茶会は、遠方組は21:30に去りました。
珍しく、スタッフ0のお茶会。流石に先生も御帰宅されてしまいました。

ちょっと悩んでいる事に、宝塚の演出助手の事がある。
今、演出助手募集中なのである。
年齢制限ギリギリなんだな、これが。
え?あ、はい。私は宝塚は2作品しか拝見しておりません。
それじゃぁ、応募してもはじかれちゃうよね。そうだよね。
ハハハ…。
出すだけタダなのだから良いかぁ〜なんて思う自分もいる。
これも経験の一つ。12:16:44
自分の中で心掛けている事が、自分の気持ちを押し殺す事だったりする。
つまりは、恋する気持ちを押さえるというか…。
課題も思うように進んでいないのに恋なんかしている場合じゃないなと気付いたのです。
少しずつ冷めて行くようにしています。
どうにかして、彼の嫌な部分を探してみたりする。
昨日、一昨日と彼と顔を合わせたけど、極力、目を見ない様にしました。
なるべく首元、ネクタイの結び目に注目するようにした。
目が合わないだけで、これだけ落ち着けるものなのだと、今更ながら気付く。
所詮は片思いだから、私が一人であたふたしているだけなのですが。
こちらからメールを出してもなかなか返事を貰えない事も、私が落ち着く良い要素でもあります。
結局、独り相撲。
私が彼に素っ気無い素振りをしても、彼は何とも思っていないんだろうな。
一昨日の服装は覚えていない。
昨日は薄いピンクのシャツにグレイのネクタイ。私のアドバイス通りの組合せ。少しだけ嬉しかった。
とは言え、事務的な会話しか交わしていない。
何やってるんだろう、自分。
今日はお仕事をお休み?
土曜日はローズルーム?
そういう話もしたかったけど…。
芸術座のあの日以来、ろくに話もしていない。
一昨日だって、天気の話をして、読んだ本の事を言って、それでお終い。
昨日は貸出票が本に入っていないって伝えただけ。
彼は、自分がセクハラ発言したの気付いていない程の鈍感な人だから…。
12:42

July 08, 2002

続き

で、最後に愚痴を。
私の周辺は、若者が多かったです。大学生くらい。だから、多分M大学の関係者だと思われます。
観劇のマナーがなってないのよ。
私の隣に男の子は、ガムをガサガサする、隣の彼女と話をする、携帯の電源を切らない(バイブにすりゃ良いってもんじゃないのよ!)帽子は取らない。
後ろの女の子もガサガサ五月蝿かったなぁ。幕間では「言葉がわかんな〜い」だって。ぉぃぉぃ。
こんな事で愚痴を言い始めるってことは、私のおばさん化現象が始まってしまったという事なのでしょうかね。悲しい。

えっと、課題で悩んでいます。
なんだかんだ、出来ていません。
締切に間に合うかどうか不明です。
私には才能がないのです。
あぁ、悲しい。
希望は大きいけど、その希望を叶える技量が無い訳で…。
こんなことじゃぁ、劇作家への道は開かない訳で…。
気分転換のつもりでネットで遊ぶと気分転換で済まない程の時間を遊んでしまっているし…。

まじでまずいのです。

そうだ、青年座のアンケートを記入しておこう。FAXで送付しよう。
ネットで遊ぶよりも、演劇に近い事をしよう。(11:11)

『美しきものの伝説』

初日に行って参りました。
インターネット割引で、かなりお安いお値段での観劇です。
ありがとう、青年座!!
浮いたお金でパンフレットと戯曲を購入させて頂きました。戯曲を1000円って、嬉しいわぁ〜(でも、もうちょっと安くして欲しかったりもする)。今度、新国立劇場の上演台本と比べてみたいと思っています。
さてさて、割引のチケットだから、「どうせ後ろの壁寄りよね」なんて思っていたら………、なんと!!!最前列でした。
「申し訳ない!!」そんな気分でいっぱい。
そりゃぁ、最前列のセンターじゃありませんが、上手のセンター寄りのお席でした。
青年座の役者さんYさんとT株式会社のKさんがお友達関係で、先月の講座でKさんから「Yがチケット扱ってます。御希望の方はどうぞ」って仰っていたのですよ。私は、その時には既にチケットをゲットしていたので、「インターネット割引でゲットしちゃってますぅ〜」メールを送りましたが、その所為で最前列だったりしちゃうのかな?なんて思っています。

で、芝居の感想。
登場人物の実年齢に近かったり、青年座の若手俳優が勢揃いしていたりして、かなり熱い芝居になっていました。
数年前の新国立劇場では、確かに上手い役者さんが勢揃いしておりましたが、どうも年輩者が多くて、大正時代の人々の、あの世界を生きていた人々の熱さが感じられなかったのです。
演出や小道具は劇場の規模が違う所為もありますが、新国立劇場の方が良かったですね。そう言えば、新国立の時の席は最前列ど真ん中でした。もしかして、私はこの作品と縁があるのかしら?

内容は、演劇界に関する思想と、政治に関する思想が折り込まれています。
今の演劇界を皮肉っている訳だし、現在の危うい脆い儚いそして信用のならない政治に物申す内容になってます。
講座でも「過去のことを取り上げるとしても、現在生きる人々が同感できる内容でないとならない」という話を伺っていたので、「なるほどね」と思いました。
それにしても、この作品、美しい言葉が多いのさ。難しい言葉も多いけどね。(11:04)

July 03, 2002

課題、進まないのさ。

今月末に締切なのだが、思うように筆が進まない。

先月末に戯曲科の有志で飲み会でした。
有楽町で飲んだ。それも基礎科の人と。勿論、スタッフさんも一緒。
そもそも、スタッフさんから研究科のRちゃんに連絡が入り、そこから私にも連絡が来たのです。
1ヶ月振りのオールでした。
まさか基礎科の人も合流するなんて思っていなかったから、「えっ?」状態でした。まぁ、良いけどね。

さて、飲み会。
酔っぱらったRちゃんに触られまくり、「変な所、触らないでぇ〜〜〜」なんて騒いだ私であります。
Rちゃん、抱きついてくるんだけど、何気なく胸の辺りとか、脇腹とか、背中とか…。あのさぁ、スタッフさんは男なんだよ〜〜〜(泣)。

オールして、スタッフさん達はタクシーで家路を急いだのでありました。
私達は24時間営業のファミレスに行き、舞台を観る予定があったので、時間を潰しておりました。
何だかんだタフな私であります。

舞台の幕間にはスタッフさんが二人して「お疲れ様でした」を言いにお見えになりました。
マメだわぁ〜。かなり嬉しかったりする。
でもね、私のお気に入りのスタッフさんたら、セクハラ発言をしてくるのさ。Rちゃんが私にしてきた事を口にするの…。
「○○(私の苗字)さん、髪と脇腹が弱いんですよね(ニコッ)」
一瞬、百年の恋も覚めちまいましたよ。
そんな事言われて私がした事は、もう一人のスタッフさんの後ろに行く事。
つまり、Hさんから離れて、Hさんと私の間にKさんを置いたのよ。
無意識のセクハラ発言なのは判る。女性に慣れていなくて、一人っ子だし、よく判らなくての発言だとは理解している。
でもねぇ。
Kさん、注意してくれたかな?
私はHさんとの間にKさんという壁を作ったのだが、Hさん、立ち位置をずらす。
そのくせ、私に「半分だけ悪魔」発言する。
どういうつもりさ?
私も反撃で「昨日と殆ど変わらないネクタイですよね」と言ったものの、あまり効果はなかった様です。(しか〜し、同系色だから同じみたいなもの。微妙に模様が違うの。飲み会ではワインレッドと言い張った紫系のドット模様のネクタイ、翌日は修了式で締めていた紫色のネクタイ。ね?同じでしょ?)
ネクタイの話題を残し、私はさよならも言わずに客席へ戻ったのでした。
客席にはKさんは来たけど、Hさんは来ませんでした。
それは、私が挨拶して去らなかったから?それとも苦手な人が客席にいたから?(23:36)

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