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June 26, 2002

父の幼馴染みのこと。

父の同級生って、結構、亡くなっている人が多い。
母の同級生は比較的健在なのだが、父は…。
最近も、幼馴染みが癌で入院してしまった。
その人、一人暮らしで家族がいないのね。離れて兄妹がいるけど、ま、そんなに深い付合いでもなかったみたい。
貧血で入院して精密検査して癌が判り、そして、兄妹と久し振りに交流したような感じです。
かなり進行している為に手術は出来ないらしく、兄妹は「家を売ろう」なんて相談迄していた。本人に知れたら可哀想だからと、私の父がストップさせたくらい。
兄妹なんだから、精神的にも辛くなる事は行動して欲しくないな。
また、父の幼馴染みは鳥が家族だったの。
でね、その鳥さん達は、今現在、私の家に来ています。
兄妹から「処分してくれ」と父に電話があったから。
いくらなんでも、言う通りには出来ないよね。

ちょっと愚痴ってみました。

私の父が病院に行くと、大抵の人は亡くなってしまったりする。
今回、父は「どうしても来てくれ」と言われて、悩んだ末に病院へ行った。
案の定、あまり聞きたくないことに…。
父の幼馴染みも、知らなかった訳じゃあるまいし…。
なんか、悲しい。(23:35)

June 23, 2002

『太平洋序曲』の初演と再演の違い。

そりゃぁ、今さんが出るか出ないかですよね。
初演の時はミュージカル未体験だったので、新国立劇場の会員になっていたにも関わらず、チケットを取らずに見送ってしまいました。
今思うと勿体ない事をしました。
再演があるって前々から話題になっていたので、今度こそ観ようと思っていたものの、今さんが出演されないのですよね。
巷の噂では、岩崎さんと噂になったから。
でも、真実は、お稽古等の時間が取れなかったから。
Kさんに「今さん、『太平洋序曲』に出ないんです」と言ったら、「やっぱりダメだったんだぁ」
今さんって、現在『SHOCK』にご出演中ですが、去年の時よりも出演シーンが減りましよね。それは、『太平洋序曲』の練習時間を作る為にカットしたのだそうなのです。そこまでしたのに、出演なし。
亜門が我が儘なのか、ろっくりばーに力が無いのか。
母に、そういう大人の事情を話したところ「世間は甘くないのよ」と一言。
人生って、大変なのだなってつくづく思いました。
私の場合、かなり自分の思い通りに生きていて…。
転職もなんとかなっちゃうし。(転職したい願望があるけどさ)

そう言えば、今日、久々に昔の職場に遊びに行きました。
後輩に『モー!』のチケットを渡しに行った訳だけど、彼女はお休みだった…。
その時にね、元上司から、私の転職活動がトントン拍子に上手くいっていて「運が良いよね」って話になったのです。私は「男運は良くないんですけどね」とオチをつけるしか出来ませんでした。
私の仕事って夢を語る仕事なのですが、やりたい人がいたりする不思議な仕事なのです。
たとえ非常勤でも遣りたいと思われる仕事。そういう業界にいる自分だけど、私としては他人に勧められるような仕事じゃないんだけどなぁ。
とにかく、私の今現在の勤務先は日曜日がお休みなので、かなり羨ましがられました。
教育関係のサービス業だから、日曜祝日は普通はお仕事なのです。なのに、必ず日曜日がお休みの私の職場。理想的だぁ。

ということで、来月、そこで1日だけバイトをする事にしました。
人手が足りない事もあるし、そこの番組を見たかったし。
いやぁ、休日出無精というか、休日ヒッキーの私は何か理由がないと外出しません。今日だって、番組が終わる時間に行っちゃってるし。
ということで、お金を頂きながら見る予定。
日給は5910円。おぉ、『モー!』B席1回分だわ。いや、A席で観られるっす。
(23:11:47)

訂正しました。

■2002/06/16 (日) 『MOZART!』並びました。
で、友達の引いた整理番号の誤りがありました。357番→359番です。
私の間に7番あったので勘違いをしてしまいました。

さて、水曜日の夜に研究科があったのですが、その日は健康診断もあり直帰の許可を取ったので、16:30には有楽町辺りで暇していました。
早速、文明の利器である携帯電話を使い、友達に連絡を取合いました。
逢った場所は………、ダフィーと若者で溢れかえる天下の帝国劇場正面入口前。阿呆ですねぇ〜。
この時ロビーが開いていて「只今のお時間、ロビーにてプログラム等お買い求め頂けます」と東宝の社員さんがアナウンスをされていらっしゃいました。
この東宝の社員さん、先週の『モー!』のチケット一般発売の時に日生劇場で甲斐甲斐しく働いていたお兄さんです。演劇部の社員さんなのかな?
正面入口前がお友達との待ち合わせ等で溢れかえっていて通行の邪魔になったりするから、その様にアナウンスをされている様です。

友達と合流して、友達二人と待合せしたのですが、友達の片方が一般発売で一緒にモスで時間を潰したOちゃんです。
Oちゃんに東宝の社員さんを指で指して「いたよねぇ〜」なんて言ってしまった。素面なのに殆ど酔っぱらい状態のσ(^_^;)。
合流して、講座迄の時間を電気ビルB1のマックへ行き、18:00頃迄おりました。いや〜、同じ講座の女の子が友達といましたよ。講座を休んで『SHOCK』を観るのだとか。いいなぁ〜。その女の子、講座終了後のお茶会には顔を出してくれました。彼女は今頃サンシャイン劇場で頑張ってるんだろうな。

そう言えば、その日のお茶会はHさんも参加。
久し振り〜の参加です。お話するチャンスがあったら「お茶会に来ませんか?」なんて誘おうかなと目論んでいたのに、お話するチャンスが無かったから声を掛けなかったけど、ちょびっと嬉しかったですぅ。
研究科が終わり、講座前迄の時間を一緒に過ごした友達とローズルームの隣にあるトイレから出てきた時に、何故かKさんとHさんが私達の出待ちをしていたんですよ。不思議ですよね。
たまたま偶然に通り掛ったのではなく、まじで待っていてくださったんです。もしかして、大きな声で話をしていたので外まで聞こえていたのかな?
Hさんは講座生のMさんと腕を組んで歩いていってしまった(泣)。
ちゃんと言うと、Hさんが逃げないようにMさんが腕を回したの。
(22:14:00)

June 18, 2002

脚色したい作品の事。

本当は『ガラスの仮面』の劇中劇である『二人の王女』を脚色したかった。
あの作品って、帝劇を想定しながら書かれているのよね。そりゃぁ、あなた、ぴったりだと思わない?
研究科の1年目はオリジナルにしましょう。というお約束が最初に出されてしまったので、私の目論見は来年へと先送りになる。
ちょっと悲しい。
だって、講座の仲間に「『ふたりの王女』書くの」宣言していたりするわけよ。「読みたいから書いて」というリクエストも受けていたし。
まぁ、これから時間はたっぷりとありますから、じっくりと考えて参りたいと思っております。

他に脚色したいモノは…、今の所はありません。
去年の蔵出し忘年会の時のように、品物が本だったりしたら意地でも書きますが。
あまり、書きたい作品と出会わないとも言える。

そうそう、今、文京区で「文の京(ふみのみやこ)文芸賞」の作品募集をしております。
書き直しが上手くいったら、応募しちゃおうと思ってます。
何て言ったって、私が文京区在勤。
勤務先は伏せて応募するつもりだけど、力試しには良いじゃない。
絶対、一次落ちですけれど。こういう経験も必要よね。
ただ、この文芸賞、ジャンルの指定が無いの。で、戯曲関係は素人さんと思われる審査員。講談社も関係している。
エッセイとかで応募する方が強いでしょうね、きっと。
意表を突いてシナリオってインパクトがあるかな?
もしも賞を取ったら出版されるとか。でもさぁ、権利は一生、文京区のモノなのか?何年までとかって区切らないのか、普通?それが不思議。

私の人生は、私のもの。(byシシィ)

そう言えば、私が帰宅する前にClub Akinoriから電話があったらしい。
もしや『MOZART!』のチケットが取れないのだろうか?
友達の分を含めて4枚の注文だから多すぎた?
母は「クラブ あきのり」と言う名前なのでびびってました。FCだということを告げると安心した模様。
きっと明日、再度電話がかかるだろうから、事情を説明しておく。
もしも「A席なら取れる」という話ならば、それで良いと返事を頼んでおく。
4枚では多すぎるって話だったらどうしようかな…。そういう事は考えたくない。
締切ギリギリに入金だから無理だったのかも。
FCでは、詳しい事を母には伝えてくれなかった。プライバシーの事もあるし、値段が値段だしね。勿論、5万円を入金した事は母には伝えた。だって、4枚分なのだもの。(00:00:43)

June 17, 2002

Kさんメール。

さて、Kさんからのメールですが、書出しは
売り出し初日はお疲れ様でした&有難うございました。
やはり、私は上客さ(^^;
あんなに早い番号を引き当てるなんてラッキーでしたね。
引いた時はラッキーだなんて思わなかったけど、初日の券をゲットできて、実は、すっごいラッキーだった事に気がつきました。
しかもOさんとほぼ同時。
講座の1期生はお二人だけでしたから、素晴らしい息の合い方です。

講座の1期生はと言う事は、2期生も買いに来てたのかしら?

メールの書出しでお礼から始まるなんて、サービス業に従ずるサラリーマンの鑑であります。
きっと、私が払ったチケット代が、Kさん達のボーナスになっていくのね?

…、とここまで書いて冷静になってみる。
まずい、○宝、東○書いてるよσ(^_^;)。こんなに書いてYahoo!とかの検索にヒットするようになったらまずいよ。
一応、Kさんにも、勿論Hさんにも、当然の事ながら講座の仲間にも、この日記の事は言ってません。
言ったら、好き勝手な事が書けなくなってしまうものね。
気が付いたら伏字にするように心掛けます。

さて、そろそろ課題に取組まなくては…。
締切は1ヶ月後。随分先の事のようですが、直ぐに来てしまう事は経験済み。
今の仕事では、休憩時間に書くなんて考えられません。だって、お昼休みも仕事をするような相棒なのですから。つ、辛い。
6月分の担当だった私ですが、今週末、少々バージョンアップする事になっているものですから、明日から手直しです。
明後日にはリハの予定。明後日にリハをやらないと、今度、相棒に逢うのが土曜日なのさ。本番当日なわけ。やらなきゃ、私が木曜日に出勤するだけの事。えぇ〜〜、木曜日に仕事?やりたくないよぉ〜。だから水曜日にやるの!!

課題は基礎科で書いたモノの書き直し。
智恵子にしようと思っていたけど、なかなかうまくまとまらない。
母親を主人公にすると考えたが、見せ場が作れない。
やはり、主人公は智恵子だな。
それとも、智恵子から離れて、全く別の作品を書き直そうかという衝動にも駆られる。
私は脚色が好き。(23:42:14)

iモードで書いてみる。

初めて、iモードで書いています。頑張ってるよ。

ハナリン宛にiモードでメールを送っているけれど、一向に返事が届きません。
筆無精だからなのかな?
でもね、なんだかんだ返事が届いていたのですよ。それに、飲み会の時に実はマメ男君だという事に気付いたのだし。
冬のコート拾ってくれた事件があったし。
最初にマメ男君を発揮したのは、蔵出し忘年会で私がテーブルに置ききれないお皿を手にしてアタフタしている時に、取りに来てくれたのよね。
その時は、カッチィからの指示だと思っていたのだけれど、今はハナリンの判断だと信じている。(以上、iモードでの入力でした。)

さて、↑の文章ですが夜中に携帯でせっせと入力したものです。500byteまでしか入力できないのよ。やっぱ不便かな。

Kさん宛に、お願いやらお礼やらのメールを出していたら返事が届いた。
HさんよりもKさんの方が頼りになるかも、やっぱり。
講座担当のメインがKさん、サブがHさんという事は判っているものの、KさんってHさんよりも忙しいんだよ。なのに、Hさんたら…。まさか、今日は有給休暇?いや、そんなわけないよ。基礎科がある日だもの。
私が失礼なメールばかり出しているから返事くれないのか?その可能性は高い。
15日に、メールチェックしているのかどうか聞いた時、どうやらしているような口振りだったけど、厚顔無恥なメールだから返事も書きたくないのだよね、きっと。
実は、またしても「ネクタイ変です」メールを送ってしまったのであります。
ピンクのシャツにグレイのネクタイの組合せは良しとしよう。私自身、ピンクのシャツにグレイのスーツという出立ちでHさんに逢った事あるよ。ただ、注意してほしいのは、ピンクのシャツとは言え、グレイかかったくすんだピンクなのよ。
Hさんが組合わせた濃いピンクに濃いグレイは個性が強すぎるよ。
Kさん曰く「彼女が出来たみたい」なのに、選んで貰っていないのか?
(23:23)

June 16, 2002

チケット狂想曲 終曲。

日生劇場前に掲示してあった残席表で残席をチェックしチラシに記入して、そしてようやく私は『オイディプス王』へ向かったのでありました。

団体観劇を申込んである人は、今回の騒ぎとは無関係なのでしょうね。
講座関係で15人なんて直ぐに集まる筈なのに、団体観劇は申込んでありませんでした。いつもの茶話では「団体取ろうよぉ〜」が話題に出るものの、実際に行動を起こす人はいなかったりする。
なんだかんだ、大人数を取り纏めたりするのは大変なわけで。仕事をして、講座をこなして、そして団体観劇の幹事を引受けるのは並大抵な大変さではないわけですものね。
なんとか、どうにか、チケットを確保する事が出来て幸せです。

来月には帝劇でのチケット争奪戦があります。
千穐楽のチケットは2枚まで。大変だね。
帝劇初日のチケットは制限枚数を設けられていません。それ程には激戦にならないと言う事ですかね。
実は、帝劇初日のチケットはTicket Bambiで確保済みです。
千穐楽のチケットには外れてしまいましたが、なんとか初日はゲット。
後は、ろっくりばーからの結果待ちです。
中川君のFCでも日生劇場で1公演を申込んであるので、それも結果待ちですね。

水曜日に講座がありますが、KさんHさんからは、どのような反応をされるのかな?
きっと苦笑いされちゃうのでしょうね。
今回のチケット争奪戦に参戦し、自力でチケット確保が出来て良かったです。
講座生とは言え、多少スタッフと知合いになっているとは言え、こういう大人気公演にはコネが使えません。
決められた人数で区切られてチケット購入という緊張する場面で、カチカチになって判断が鈍らなかったのは知合いが端末をいじっていたという事はあります。
発券を待つ間、とても長い時間でしたが、飽きずに待つ事が出来たのも、講座のスタッフさんとアイコンタクトして笑い合えたからであるし。
講座で知合った友達と時間を潰す事が出来たのも、今回の勝利のきっかけだとも思う。一人きりだと、辛いものね。
大企業Tとちょっとした関係を持つようになって得した事は以上の事だけです。
もっと深い知合いだったら、並ばなくてもチケットが取れるのだろうな。

Hさんとの会話で「初日のチケットが最後に1枚残っているのを知っていて、誰が買うのかと思ったら…」、そう言われて少しニコリとされて、嬉しかったです。
まさか私が買うとは思わなかった?(22:03:29)

そして、やっぱり私は愚かな女。

Rちゃんは1時間近くも中で悩んでおりました。
Hさんと話をして別れた頃に、会計の椅子にようやく座った感じです。
Rちゃんもカード購入だから時間がかかったのよね。ホントは直ぐにコクーンへ行きたかったけど、でも、Rちゃんと挨拶したくて待ってしまいました。
Rちゃんが出てきて、そして挨拶をして別れ、私は渋谷へ向かったのです。

コクーンでは既に開演していました。
客席に案内して頂き………、劇場スタッフさんがそのまま外へ誘導していく。
重い扉を2枚開けて外へ出ると「お客さま、申し訳ありません。本日夜のチケットです」。私は平謝りするしかありませんでした。でも、コクーンのスタッフさんも腰が低くて、うわぁ、困っちゃう。
ごめんなさい。

そうして、私には約4時間の休憩時間が与えられたのでした。
やっぱり、私は愚かすぎる。

そんなにもの時間、する事と言えば、先刻別れた友人達に逢う事でしょう。
直ぐに携帯で留守電にメッセージを入れ、新橋駅へ急いだ。
何故って、彼女達は8丁目で飲むって話だったからよ。
新橋駅に到着し、Rちゃんに電話を入れると辛うじて通じて、博品館前で落合う事となりました。
そして4人で銀座ライオンへ行き、飲むんだな、これが。
3人は既にお寿司でお腹がいっぱいだったらしく、飲むばかりであまり食べ物を口にしてませんでした。
観劇があるので私はライオンを18:30(また遅刻じゃん)に出、酔いを冷ますつもりで日比谷駅へ向かいました。
モスの横を通ると、………、レジに並ぶ人の中にさっき見かけた顔を発見。
モスには用が無いが、スタスタと店の中に入り「Kさん」と呼ぶ。Kさん振返り、少々ビックリした模様。「今日の販売は終わったんです」とのこと。ホント、お疲れ様です。「今日、他の方は?」と聞かれたので「今日はOさんとOさんの旦那さんとで飲んでいたのです」
Kさんとしては、講座のメンバーが他にも並んだと思われたようですね。
「7時からお芝居を観るので」と言ってKさんとは別れました。
プライベートのKさんに声をかけるなど、失礼極まりないですよね。ごめんなさい。
そして、再び日生劇場の前に立つ。残席の様子をチェック。中から、スタッフさんが赤い整理券を持って出てくる。受取れば良かったものの、「持ってます」と断る。…、酔っぱらいでした、日比谷へ向かって歩いていた私は。(21:43:36)

15日も、やっぱり紫のネクタイの人。

Rちゃんが中に入っている間、Tちゃん夫婦と私で時間を潰していたのですが、二人の仲の良さも羨ましかったですね。
流石、新婚さんです。
私達3人は、Rちゃんの様子を伺う為に通常のチケット売場の辺りで屯っておりました。
すると…、Hさんが出てきました。
別に、私達の為に出てきたわけじゃなく、日生劇場の入口で入場の説明をするスタッフさんとお話をする為です。
きっと、休憩中だったのだろうな。
スタッフさんと色々お話していらっしゃるようでしたが、そんなに真剣にお話されているようでもなかったし、会話を止めて帝国ホテルの方を見ているようだったので、気が付くかどうか判らなかったけれど手招きしてみました。所謂「おいでおいで」をしちゃったわけです。今、冷静に考えると周りに購入待ちの人が山程いらしたのに…。やっぱり私は莫迦ですねぇ〜。
何度か「おいでおいで」して気が付かなかったから、もう止めようと思ったら気が付いてくださいました。(*^^*)
ニコッと笑ってくれるかなと思ったら、「おいでおいで」していたものだから、わざわざ来てくれちゃいました。なんとまぁ〜。
本当に、申し訳ない〜〜って感じです。チケットが取れたので、自分では気付かなかったけどハイテンションだったと思われます。
ちょこっとだけ立ち話をして、Hさんは中へ戻って行きました。
私が「おいでおいで」をしていたのには実は理由があって、朝、地元で購入したお菓子をKさん、Hさんに渡そうと思ったのです。会計の時も渡しにくかったし、出てくるのを待っていたのも事実。私の念って強いのかも。
しかし、Hさんは大人です。仕事中には代わりないわけで、やんわりと断られました。「また今度」って。そうよね、あんなに人がいたわけだし、仕事中だし…。スーツのポケットも入らなそうだったし。まじで莫迦ですねぇ〜、私。
Hさんと話したのは、
メールチェックしているのかどうか(「今日は職場に行ってないから見てません」って、前に出したメールを読んだかどうか聞いとるんじゃぁ)、
15日の仕事の事(順番で皆で回っているらしい)、
帝劇の時バイトさせてください(ただの冗談です)、Tちゃんは整理券をちょっと抜くと言ったら「それじゃ、ダメです」
「2時からコクーンに行くんです」と言うと、いつもの懐中時計を懐から取出し「もうそろそろ行く時間ですね」と言われ、そして別れました。
もしかして屯っていたのが見えました?(21:13:28)

やっぱり私は幸せ者。

会計待ちで、私の後から来た人たちが次々と出ていく。
6人くらい出たくらいで私の番になりました。
カードだから明細に記名して電話番号を記入して、そしてチケットは私の物になりました。
えっとぉ、実は、記名する前の段階になって初めて金額を計算したのです。
S席5枚、B席1枚。12500円*5枚+4000円=62500円+4000円=66500円。かなりの衝動買いです。
講座のお金6万円余りが給料日前で払えないとKさんに泣きついた私ですが、チケットのお金はポンッと払ってしまう。うわぁ〜、莫迦だぁ。
やっぱ、私は東宝の上客よね?ね、Kさん?

私が会計を済ませ、Kさんに挨拶しようかなと思ったけど、お忙しそうでした。丁度Hさんも休憩らしく、端末から離れて2Fへ嬉しそうに上がって行きました。お昼ご飯だったのかな?

外に出ると、お年を召した御夫婦がホワイエを歩いてました。奥様は目が不自由らしく、立て看板とかにぶつかりながら…。
ちょっと心配になって見ていたのですが、直ぐに外にいらしたスタッフさんが応対されたので安心して、私はその場を立ち去ろうとしました。が、ちょっと気になる事がありました。
ほんと、上品そうな御夫婦だったのですよ…。でも…。
スタッフさん 「どのような御用件でしょうか?」
旦那さん   「券を買いに来たんだよ」
スタッフさん 「何のチケットでしょうか?」
旦那さん   「あんたに言う必要ないじゃないか」
私      「………(ポカーン)」
結局、その御夫婦は『モーツァルト!』のチケットを購入にいらしたらしい。
なんか嫌な気分になったので、その場をそそくさと私は去り、旦那さんが窓口に「モーツァルト」という言葉を口にしたのを背中から聞いておりました。
旦那さん、かなり喧嘩腰の言葉遣いをされておりました。語気が強くて、若いスタッフさんが可哀想でした。
サービス業のサダメかな。私も、公共施設で働いていたので(現在進行形でもある)、時々、困ったチャンがいるのは事実。
老夫婦は、スタッフと一般客の違いが分からなかったのかも知れませんね。

そんなこんなで、先に会計を済ませたTちゃんを見失ってしまった私は、も〜探しまくりです。
結局は、12:50から購入開始の友達の所に夫婦していたのですけど。
3人で、いつのチケットを購入するのかを相談中でした。
仲が良くて羨ましいな。私なんて、友達いないっすよ。
さて、時間がきてRちゃんが中に入って行きました。(20:54:02)

並びだけが人生さ♪

Kさん、ちょっと真剣な顔をして私の所に…。
赤い前売整理券を手に持ち、話し出す。
「えっ?何?」ドキドキする私に「実は、…」。ただ単に、テーブルで示された座席が1つ間違えていただけでした。
「駄目だと思ったんだけどねぇ〜」
ハハハ…、やっぱり貴方の性格が好きです、Kさん。
良かった良かった。
ありがとう、ホールの中を行ったり来たりしてくれて。感謝してます。
でも、私のじゃなくてもホール内を動き回ってくださってますけどね。
そんな事があったり、カードでの購入だったから、私の会計は時間がかかりました。

ちょっと休憩(13:10:19)

もしかしたら取れないかもと焦った初日の券。座席を決めた時の記入ミスと判明して一安心。
一つ外側になったけど、取れなかった事を考えると…。
東宝のスタッフさん達も優秀で、直ぐにミスを探してくださいました。
しかし、本当にドキドキものでしたよ。

今回の前売整理券から氏名と電話番号を記入するようになっていました。もしかしたら転売を沮止する為かな?
私の場合、名前を記入する事によって「端末打つ時に、講座のスタッフさんが気付いてくださるかな」なんて思ったけど、Vサインとか手を振れるくらいゆったりとした雰囲気の中での会計待ち、チケット発券待ちでした。
流石にスタッフさんは手を振ってくれなかったけど、笑顔を返してくれました。

そんなこんなで、私の分の発券が遅れ、それに伴いカードでの認証とかもあったから会計は遅かったです。
待ってる間に、自分の購入金額の確認をすればいいのに、なんか、のんびりと待ってしまいました。

初日のチケットが駄目かも〜なんて事があったり、スタッフさんの仕事振りをぼんやりと眺めているうちに、友達も合流。
友達も講座生だから、二人並んでいる所を見て、スタッフさんもニコニコ顔。
Kさんは私の時と同じように、彼女にも×のサインを送ってました。
も〜、Kさんったら。お茶目なんだから。
私は親切にも友達に「Kさん、嘘つきだからぁ」と教えて差し上げました。
友達は、2Fの最前列をゲットしていたりするものだから、Kさんも感心したように「ほぉ〜〜〜」という顔を見せていました。
そう、2F最前列はA席なのです。私は気付かなかったよ。Tちゃん、恐るべし。
因に、Tちゃんは現金払いなので、私よりも会計が早かったです。(20:22:49)

『MOZART!』並びました。

友達は1400番代だった人が359番、1540番代だった人が400番代でした。1400番代だった友達のダーリンが2643番だったというオチが付いてますけど。
前売整理券が350番代だった人は整列時間は12:20、400番代は12:50。それまで時間があるのでモスに行き、ずーっと時間を潰しました。テレザーブに電話をしながらいたのだけど、テレザーブ、全然繋がらない。
ぴあに並ぶ友達ともメールのやり取りしたけど、なんと15日はワールドカップの日本VSトルコ戦もあり、その人たちが既に並んでいたらしい。なんと!!
だから、ぴあはダメだったそうな。
青い悪魔が並んでいたわけよね。
モスで11:50頃まで時間を潰し、そして早めに日生劇場へ向かう。
到着すると、丁度、351番〜400番の人が整列するようにのアナウンス。
時間よりも早めに行って良かったです。
えっと、351番は誰もいなかったので、私が先頭でした。
12:10頃日生劇場のロビーに入る。
講座のスタッフさん二人を発見。友達に指を指して知らせる。スタッフさんは気が付かない。あれだけ人が多いと、その他大勢になってしまうわけだ。
直ぐに購入方法の説明を受ける。その時、初日のチケットが残り1枚だと告げられる。
12:20までひたすら時間を待つ。後ろでは時間ギリギリに入ってくる人もいる。やはり、時間よりも早めの方が気分も落ち着くし、残券の確認もホワイトボードで出来ます。皆さん、時間よりも早めをお勧めします。
そして、時間。
当然の事ながら、私が初日最後の1枚をゲットさせて頂きました。ありがとう、幸運の女神様。
仕事の度に、星に願いをかけていたのが良かったのかしら。
そして、日生劇場の楽もゲットゲット。私の後ろの人は、楽は目にも留めずに別の日のテーブルに行ってしまったそうです。
面倒くさがりの私は、残りの3枚分は平日1日で済ませてしまいました。何も考えずに…。
お会計のテーブルには、私が1番乗り。早いよ、私。決断が早くて…、人生、失敗する事が多かったりするけどね。
お会計を待つ間に、講座のスタッフさんにVサインを送る。
ま〜さ〜か〜、私が最後の1枚だと思っていなかったでしょう、Kさん。
私のチケットを打ち出している端末を覗き込んでは、こっちに向かって×のサインを送ってくる。
も〜、Kさんの性格からして冗談だって判ってるってばぁ。
しかし、時間がかかる。
かなり時間がかかる。
Kさんがホールの中を行ったり来たりしている…???(12:51:26)

本気を出して、初めて並びをしました。

昨日は、ハードな1日でした。
初めて劇場に並び、しかも雨の中。最低〜なスタートだったのですが、苦労した甲斐があったかな。
一昨日は、昨日に備えて23時には寝てました。記憶が無いから22時には寝ていたかも。で、14日の新聞のラテ欄見ると、21:30には寝てました。
愛の力って凄〜〜〜い。
仕事だと5:30になんとか起きるのに、昨日は4:30にパッと目が覚めました。こういう時ばかり早起きな私。
朝からシャワーも浴びちゃったよ。

では、昨日の私の話を致しましょう。
自宅を出るのも、普段の仕事に行く時よりもちょっと早めに出ました。だって、電車に乗り遅れたら、アウトなんですもの。
土曜日だったから、平日よりも少しだけ早く乗換駅に着くのだけど、雨降りだったから、時間通りに到着するかどうか心配しながら眠れずに電車に揺られる。
日生劇場に7:50に到着。
千代田線日比谷駅のA13出口を出ると、スタッフさんから「日比谷公園側にお並び下さい」という声。
A13出口は、丁度、日比谷公園へ渡る横断歩道の前だから好都合。
で、横断歩道を渡って長い列の後ろまで歩く。雨の中、かなり歩きました。ちょっと腹立つのは、私の前を歩いていた人がミュールだったんです。も〜、雨だし並びなんだから歩きやすい靴を履きなさいよぉ。
列は2列で並び。私の隣の列が人が抜けている箇所が有ったらしく、詰める。私よりも遅く並んだ人が私よりも前に進む。ちょっとムカッとくる。
8:00過ぎても人が並ぶ。雨天だからかな?
でも、時間が経つと、遅れて並んだ人たちが帰って行きました。やっぱりダメだよね。
8:00過ぎても、まだ抽選の為の整理券は配られず。
8:15頃に配られたかな。
私は1609番でした。友達は1400番代と1540番代。私が一番の遠距離だったので、しょうがないよね。
この日並んだのは2000人くらいでしょうか?そして前売整理券の中には3000番まで入れられ、2001番以降は明日(つまり今日)購入できるという話でした。
前売整理券を引くのも時間がかかり、9:00頃になったのかな?(もう、記憶が曖昧です)
横断歩道を渡って日生劇場へ行って引くのかと思ったら日比谷公園の前で抽選。考えてるね、東宝。
引いてみると…、なんと352番。おおおぉ〜。でもね、良い番号だなんて、引いた時は思いませんでした。(12:27:42)

June 09, 2002

3連休。

今月末は休み無しで仕事なので、休めるうちに休んでおくという事で3連休であります。
火曜日までお休み。
火曜日は11日だけど、JCBで『MOZART!』のチケット発売があるから好都合です。
そして、日本では部分日蝕が見られるのさ。それを見るからお休みするって大義名分もあるわけよ。

かなり激戦の『MOZART!』ですが、昨日8日の東宝テレザーブの先行発売には仕事の為に参戦できず。
仕事が一段落して17時に�揩オたら、愛想のない声で「先行分は売切れました」だって。
もうちょっと愛想良くしたら?
忙しいとか、面倒だったのは判るけどさ、Kさんに言っちゃうぞ(笑)。

ちなみに、ゲットした『MOZART!』のチケットですが、日生劇場1回分、帝国劇場1回分です。どちらも井上君だ。
中川君のFCの受付も14日までなのでなんとかしないとねぇ。
友達から予定を聞いているのだけど、なかなか連絡が…。早めにしないと完売してしまう可能性もあるわけで…。大丈夫かなぁ。折角、FCに入ったのにチケットを申込めなかったら莫迦だよぉ。

内野さんが出演する『薮の中』も1回しか観に行きません。自粛気味。
『MOZART!』が面白かったら良いけどね。
面白くなかったら悲しい。

さてと、友達からの連絡を待っていても、なかなか返事が来ないから、私の独断と偏見で日にちを決めて申込をしましょうかね。
そうでないと、全然ゲットできない可能性もあるし。
ひとまず、日にちの確認のメールを出しておくかね。(16:25)

June 07, 2002

いよいよ明日が…。

明日は第2土曜日ですね。新しい職場での私の原稿デビューです。
が、いまいち面白く出来ていなかったりする。まっずいなぁ…。

さて、書けていない今までの日記です。
1日 JCBの貸切で『タブリンの鐘つきカビ人間』を観る。
 奇病の為に、顔が美しく心が醜い男が、顔が醜くそして心が美しい男になる。それが大倉さん。
 自分の思っている事と逆の事しか言えなくなってしまった女。それは水野さん。
 泣いてしまいました。
 ホーグマホーンなんて、存在しちゃいけないんだ!!
2日 歌舞伎鑑賞教室。裏技を使って(笑)、いや正直に書こう。講座の先生にチケットを取って頂いたので、ほぼ半額。
 中村獅童さんの解説から始まるが、面白かったよ。PCを使って説明して…つーか、使っているフリをして説明してました。
 芝居の方は、はっしー、しつこいよ。それが一番思った事。
3日 仕事。疲労が溜まっているので1時間休を頂く。職場の最寄り駅にあるパン屋さんでモーニングを食べる。
 東京のリーマンらしいことをしたなぁ〜。
 仕事後、池袋のコミカレで「日本語」についての話を聞きに行く。
4日 この日も仕事。やっぱり疲れていて電車に乗り遅れる。
 仕事が溜まっているから、お茶もせずに直接職場へ行く。小一時間、勿体ない事をする。
 携帯の契約をする。トロだよ〜ん。
5日 定例会。
 Hさんは、2次会と同じワイン色のドット柄のネクタイでした。
 会社にお邪魔すると、本を(何かの雑誌)を読んでました。行った時は挨拶せず。文字が茶色だったからキネ旬?
 今回は戯曲の音読。1時間で読み終える内容で、言葉のテンポ、リズムの良さを実感。
6日 実は4日からメーラーの調子が悪くて、ODNへ問い合わせする。
 判った事は、DoCoMoからのメールが壊れていたらしく、そこでストップしている為。
 渋々、問題のメールを削除すると、さくさく。人間、諦めが肝心か。
 結局、スタッフさんへは携帯メールでしたので、面倒だが転送する。
 PC依存症の徴候が出ている。
7日 DoCoMoへ�揩オて一括請求の手続きをする。
 実は、殆ど使用していない回線が1回線ある。解約する気になれない…。
 ホントは、その回線で機種変更をすれば良いけど、思い入れがあって…。ほんの、私の我が儘(23:00)

June 03, 2002

久しぶりの日記。

なんとなく、書けなかった日記です。
時々、アクセス状況を見ていたけれども日記を書く気力がありませんでした。
仕事も、先送り先送りしていて現実から逃げちゃっています。

さて、24日以降の日記を記入しなかったわけですので、まとめて書いてしまいましょう。
25日 友達の結婚式。私は2次会に出席です。
 友達と言っても、現在通っている講座の仲間です。(それでも、友達には変わりないか)
 講座からはスタッフのHさんを含めて9名の参加。
 なんとか、Hさんと同じテーブルでした�。
 この日のHさんのネクタイはワイン色で、よ〜く見るとドットが付いてました。が、このワイン色、紫に見えるんだよね。「紫のネクタイですか?」と伺ったら「ワイン色です」とのお答え。おや〜?ブランドによって色の言い方が違うからね。
 因に3次会は、講座の人間だけで別行動をしました。Hさんが会場の空いている状況をチェックしたりして甲斐甲斐しく動いておりました。おや〜?
 どうも、いつものHさんと違う感じがする。ビールも注いでくれちゃうし。おまけに、いつもは呑まないアルコールを摂取している???
 何か、心境の変化でもあったのだろうか?
 ということで、3次会の会場に到着した時点で私の心の中では「今夜はオールだぜい!」が固まっておりました。そりゃ、途中で帰るのは癪じゃない。
 4次会では人数が5名に減り、5次会(笑)は5時頃始まり…。
 Hさんが酔い始めて辛い時に、女の子4人はいろんな事を聞きまくりでした。そもそもスタッフのKさんからも「Hを崩してください」発言があったので、それを踏まえてのつつきあいです(笑)。
 Hさんには片思いの女の子がいるという事を突き止めました。
 同じテニスサークルの由美ちゃん。20代後半。町屋在住。………、頑張れハナリン。
 酔っていながら「頑張る」発言してたしね。目指すはバースディ入籍だよね。
 はぁ〜〜、やっぱり私って莫迦だわ。むしょ〜に莫迦だな。
 で、7時半頃に皆と別れたのでありました。ハナリンは一旦帰宅して、そしてボーリングへ行ったらしい。タフだねぇ。
31日 この日は基礎科だったけど、お願いして戯曲を読みに行く。
 担当してくださったのはHさん。この日のネクタイは深い、濃い青色。まぁ合格点かな。
 台本2冊とプログラム1冊を用意して頂いたのだが、台本1冊とプログラム1冊を読むので精一杯。(1:49)

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