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May 23, 2002

Ticket Bambi♪

なんとか『モーツァルト!』のチケットの目処がつきました。
チケットバンビで、帝劇初日のS席をゲットです。
少なくとも1回は観劇できる訳です。良かったですぅ〜。

研究科だったのだけど、ジャニの子供達が稽古をしているということで出待ちの女の子達が多かった。
神戸屋でお茶をしたけど、窓の外ではジャニの子供を追い掛ける女の子達の山。凄いね。かなり夜遅いのにさ。

ろっくりばーでもチケットの注文をしているけど、日生劇場分の返事がまだ届きません。
殆ど落選だと思われるのだけど。
やはり、狙うは日生初日と帝劇楽日。記念になる公演なのですから。

どうも、最近、睡眠不足です。
やることが多いんだな、これが。
職場は職場で当然のことながら昼寝は出来ないし。
家は家で、あっという間に時間が過ぎていくし。
電車は、ウトウトしているうちに時間だし。
早く、梗概を書かなくては。

そうそう、紫のネクタイの人は、今日は普通の、一般的なサラリーマンがするような、本当に普通のネクタイです。
ネクタイの全体的に細かい菱形?の模様がついてるの。
まあ、合格でしょう。
土曜日に友達と集まるのだけど、その時にネクタイ君も来るそうな。ほ〜、意外と付き合いの良い人?
その割には、研究科後の飲み会とかに出てこないんだよね。残業が忙しいのかね?(2:02)

今書いた日記を読み返してみると、かなり支離滅裂ですね。
ホント、眠いのよ。でも、眠れない。
も〜、どうでも良いから寝るか。
明日は仕事を休みにしたので、ゆっくりとします。
CLUB JCBで『恋人たちの予感』の前売りがあるから、10時までには起床する予定。
だって、木村佳乃だよ。ミーマイに出るんだよね。お手並み拝見したいじゃない。
別所哲也も興味あるしさ。
別所さんはラブレターズで観たことあるから、結構面白いと思うんだよね。

最近、人生に疲れ気味です。
休みの多い職場だけど、人間関係がうまくいっていない。
他人から見ると、私の人生って恵まれているのだろうけど、人間って我が儘な生き物です。どうしても悪い方へ考えちゃう。
もともとの、本当の私は、どんなに酷いことがあっても良い方へと考える人だったのに。どうしてかな?
…、きっと5月が終わればなんとかなるよ。
仕事も結構追われてる。
6月のシナリオを作ったら8月分を考えないとなりません。
仕事でもシナリオ作りか。
大昔の職場では楽しかったのに。
今は苦痛かな。(2:11)

May 21, 2002

SHOCKのチケットゲットだぜ。

やっとこさ、1回だけSHOCKを観ることが出来るようになりました。
どうやってチケットを取ったのかというと、都民劇場の斡旋です。
前回のSHOCKも都民劇場でゲットできて、今回もゲット。
A席だから2階席なのだけど、まぁ、いいよね。(2204)

May 20, 2002

うぬぬぅ〜。「紫のネクタイの人」

紫のバラの人といえば速水真澄だが、最近の私の周辺に紫のネクタイの人がいる。
奇しくも、速水真澄とイニシャルが同じだ。
そもそも彼がその色のネクタイをしているのは、私の一言が切っ掛けなのかとも思われるのだが、言ってから4回ほど顔を会わせているが、その内2回が紫のネクタイなのだ。
う〜みゅ、それはバカの一つ覚えだと思われ。
残りの1回はストライプ柄、もう1回は記憶に無い。
あんまり、ネクタイに興味が無かったりするからなσ(^_^;)。
果たして、明後日はどんなネクタイ?(23:10)

May 14, 2002

『欲望という名の電車』

堤スタンリー、内野スタンレーと比べると上品で大人しめな印象を受けました。
内野さんは野獣って感じで下品だったけど…。
蜷川演出の方が、理解しやすかった。
ブランチの壊れていく様がありありと。
そもそも大竹ブランチが上手なのよね。樋口ブランチは口先だけって感じだったもの。
Wしのぶは、良かったです。
血は、本当に濃いものだと思います。寺島しのぶさんは、家庭環境、血縁、様々な要因があって、あんなに素敵な女優さんなのだと思う。
太地喜和子さんから「あんた、寂しそうな目をしてるね」がきっかけで文学座に入り、そして、何を演じても印象的な女優さん。
これからもずぅ〜〜〜っと楽しみ。(22:59)

May 13, 2002

『おやすみの前に』

これ、佐々木蔵之介が出ているので取ったチケット。
11日に、仕事帰りにPARCOへ行った。
劇場では小柳さん姉妹もご観劇。
随分と前の席でしたね。私は、取るのが遅かったので中間の通路よりも後ろ。ただ、列のど真ん中なので観やすかったです。

お話は、ハートウォーミングなラブストーリー。
1幕目で最後の結末が予想できたりするけど、気付かなかった事にして観劇。
不覚にも泣いてしまったよ。
一人で行って正解です。友達と一緒だと、いくらなんでも泣けないでしょう。
やはり、これを観て恋をしたくなりました。
今回、JCBの貸切公演ということもあり、熟年カップルも多かったですね。
結構、笑っていたので、年輩者にも楽しめる内容となっておりました。

死期が間もないことを知った老教授が魔女に願いごとをする。
「30歳にしてくれ」
30歳か…。
ネタバレだが、老教授は30歳の時にカフェの女給さんと熱烈な恋をしていたのだ。
80歳になって、大学近くのハーブカフェ(こういう言い方、私が勝手につけたから)で新しいスタッフさんが入る。
自分の30歳の頃を思い出し、そして、そのスタッフさんと恋をしようと考える。
昔、自分が愛した人と重ねて…。
切ないね。

宮本信子演じる魔女。
とってもチャーミングだったが、観ているうちに、だんだんと森光子と重なってきた。
女は魔物。
宮本さんは東宝芸能所属。東宝の関係者さんは、いつ観劇に来るのでしょうかね。

そうそう、流れ星を好きな人と見ると一生一緒にいられるっていうのは、この劇だけの作り話です。
そんな話、実際にはありません。
そんなこと本当だとしたら、天文を趣味にしているカップルは別れないことになるっす。
そんなウソ、まぁ、許容範囲でありますが。

で、観劇の話はこの辺で………。
今さんがラブラブだったのよね。
岩崎さんと一緒に観劇しているって目撃情報があったけど、まさか〜なんて思ってました。
10歳も離れているし、岩崎さん、多分、年齢からして子供を持てないだろうし。
SHOCKでしたよぉ〜。ちょっと今さんの事が好きだったしね。
幾つになっても恋のデキル岩崎さんが羨ましい。(2:01)

May 06, 2002

寿�。

もしやもしやと思っていたら、やっぱり友達が結婚です�。
おめでと〜。
なんとなくね、彼氏がいることが判って、で「結婚まだぁ〜〜?」なんてつついたら、か〜な〜り〜、焦っていたので薄々は思っていたのだけど、結婚!
とにかく、幸せになってね。

友達は講座での同期生だから、披露宴ではなく2次会におよばれです。
普通の飲み会だから普段着で良いと言うことですが、一応ね、それなりの格好をして行こうと思います。
とは言え、新しいお洋服を購入する余裕はございませんので、社会人になりたての春に購入したツーピースです。
最初の職場の時は、飲み会の度に活用したお洋服でございます。
職場が東京へ移ってからは、全然着ていなかったので、お久しぶりのお披露目です。
9月頃にも2次会に行く予定があるから、その時にはお洋服を新調しようかな。

講座は26人からスタートし、研究科は24名なのですが、去年1人が結婚、今年2人が結婚です。尚且つ、お子さまが産まれる方がお一人。
結構、縁起の良い集まりだと思いませんか?
それだけお年頃が集まっているとも言えますが。
なんだかんだ、皆、彼氏持ちだし。
はははっ、年をとるにつれて独り身と言う傾向が強かったりします。
でもまぁ、勉強するには独り身の方が気楽な訳で、このままの状態でも良いかなぁ〜と思ってみたりもします。

8日には勉強会があり、ラブレターですね。
GW中、ラブレターについて頭を悩ませておりました。
昨日は、母から「明日はラブレターの下書きをしておきなさい」なんて言われていたのですが、今日は全然書けてません。
はははぁ〜。なんか落ち込みますね。
一応、案としては智恵子から光太郎へのラブレターという設定にするつもりです。智恵子の事は、少しだけ勉強したしね。
ただ、光太郎とスタッフのKさんを重ねられるかどうか…。
難しいかな。
30代後半の男性へのラブレター。考えちゃいますよね。

ということで、明日から普通の生活に戻ります。
GWも最終日。
この日もあと40分あまりで終わり。
来年のGWには、私は一体どんなことをしているのでしょうね。楽しみです。(23:17)

May 04, 2002

キス・ミー ケイト

1966年 宝田明と江利チエミが主役。地方公演は草笛光子。
赤坂晃の役は岡田真澄、伊織直加の役は山吹まゆみ。

1985年 立川光貴・倍賞千恵子、1988年 大浦みずき、ひびき美都でも上演。

なるほど〜。そういう配役だったのね。
面白そうだわ。
菊田先生が書いた台本は読んだけど、江利チエミと宝田明かぁ。(21:57)

May 03, 2002

私が伝授された歯の磨き方。

最近、歯磨きに凝っている。
歯並びの悪い私は、歯にコンプレックスがあったわけで…。

歯医者さんの息子に伝授して頂いたわけですが、そんなに苦労するような手順では無くて、
・最初水洗い
・次にペーストをつけて
・そして最後にもう一度水洗い
ペーストもつけたままだと気持ちいい反面甘味成分が虫歯のモトになってしまうとのことなので、最後に水で磨くのだそうです。
面倒くさがりの私にも出来そうです。

さて、今日は自宅でテレビ三昧。
TBSで『はつ恋』を見て泣いておりました。
確か、去年は『秘密』を放送していたのではなかろうか?
去年、今年と泣かされました。
内容はたいした内容じゃないのだけど、どうも家族と重ねちゃったりして…。
そばには母もいて、食い入るように見てた。
平田満にストーカーされる原田美枝子。ちょっと笑っちゃうけど、でも幸せそう。

明日から東宝では帝劇で『からくりお楽』、芸術座で『夕やけ小やけでまだ日は暮れぬ』が開幕です。きっと、昨日今日とゲネプロだったのでは?
見たいなぁ〜、ゲネプロ。
実は、芸術座の舞台裏を見学したいってお願いした事があるのだけど断られてしまいました(T_T)。でも見てみたいなぁ〜。
だってさぁ、舞台の事情を知らないのに作品って書ける?
本当は舞台裏見学など考えたいのですが、裏は素人にとってとにかく危険です。あの人数をまとめて見せることは不可能です。かといって、小分けに何グループかを連発するのも裏方さんに迷惑なので、今は断念しております。客席から見た感じを大事にしてください。
こういう返事を受けてます。残念。私の同期が20余名もいるのが悪いっていう事なのか…。シュン。(18:09:39)

May 01, 2002

御機嫌な一日。

昨日、とある人からメールが届き、それを読んでからずっと御機嫌です。きっと、一週間は御機嫌で過ごせそう。些細な事だけど、でも私は幸せです。

アングラ的掲示板で内野さんの次回公演作品が決まった事を知る。
鐘下辰男か…。
ガジラ…。『カストリ・エレジー』を観た時は、かなりへこたれたな、私。観てへこたれたくせに、講座の最終課題は鐘下チックな作品でした。
無意識のうちに影響を受けていたみたい。
エンターテイメントへ進んだと思った内野さんでしたが、鐘下さんのような重い、そして人間臭い作品を選んでくれて嬉しかった。
7月20日のアフターパフォーマンストークには行きたい。内野さんを見たいと言うのも素直な気持ちあるが、劇作家としての鐘下辰男の話を聞いてみたい。
残念ながら、ガジラの公演は一回しか行った事ないから(カストリ以外で)、先行の案内なんて来ないのだろうな。悔しいから、Septのメール配信に登録しちゃいました。登録したからって案内が来るとも思えないけれど。
内野さん、鐘下さんの作品には出るわ、蜷川さんの舞台に出るわ、活発です。
つくづく、「ニナガワ・カンパニー’」を受験するべきだったなって後悔している最中です。でもねぇ、電話で問合せした時に「蜷川が使えると思ったら、それからお給料が出ます」だもの。実家がお金持ちじゃない私には躊躇する以外ないじゃないですかぁ…。

いろいろあった4月。これからの楽しみが増えた5月。
これからの日々も充実しそうです。
因みに、今の職場で私の企画がデビューするのが6月、研究科の締切が7月、私の作品の講評会が8月、結構、忙しいな今年も。ちゃんと完成するだろうか?

…、Hさん、『春の雪』は戻ってきましたか?
「戻ってきました、読みに来ても大丈夫ですよ」メールをお待ちしております。
本当は『らい王のテラス』(「らい」という字は本当は難しい字なのだけど、差別用語なので出てこない…)を読みたかったのに、行方不明になっているそうです。残念。
昔、三島由紀夫が吹き込んだテープもあったらしいのですが、行方知れずになってしまったのだそうです。勿論、プログラムも紛失しているとの事。あ〜あぁ、どうにかしてよぉ。(21:58:31)

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