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February 26, 2002

転職活動で悩み中。

講座も残すところあと5回。仕事も残すところあと18日。
今のところ、就職活動で悩み中です。候補として、文京区の施設、葛飾区の施設、そしてスタジオライフ(笑)があります。
文京区は返事をしたら直ぐに決まりそうですが、私の気持ちとしては自宅に近い葛飾区の方が良い。
仕事の内容としては、文京区はゆったりとしていて、葛飾区は厳しい。
環境としては、文京は都心、葛飾は下町。
お給料は、葛飾の方が8000円ばかり上です。
そして、文京区は日曜日は休み、葛飾区は日曜も出勤。
それぞれに善し悪しがあって、悩むところです。
そうそう、仕事も文京区は8:30〜、葛飾区は9:00〜。
うわぁ、どうしよぉ。

昨日の講評会ですが、山崎正和「野望と夏草」、トールキン「指輪物語」、山崎豊子「二つの祖国」のような雰囲気の作品でした。
いいなぁ。面白くって。私の作品と比べると、やっぱ面白いよ。
来年度には残れそうもないので、4月からの勉強先を決めたものの、まだ申込をしていません。なぜならば、就職先を決めないと東京へ出てくる余裕が無いからです。
まじで、東京に仕事として出てこられるのでしょうか?マジ、悩む。(職場にて14:46)

最近、講座で気になる人がいます。
いい人なのよ。年齢も、私よりもちょっと上。結構、理想的な人なのよね。
相手は何とも思っていないのは確実なのですが、とっても優しい人で、気が利くのです。
私は、気の利く人がタイプなの…。
このまま、想いを告げずに終わっていくんだろうな…。(16:15)

自宅に帰りテレビを見て夕食をとり、そして就職について考える…。
墨田区の施設では履歴書を提出して2週間後にお断りの電話があった。
今回、葛飾区に履歴書を提出したが、文京区には、まだ提出していない。
……、だから、もしかすると提出後にお断りの連絡が入るかも知れない。それはそれで恐怖です。トラウマになりそう。
葛飾区は書類審査をしてから面接の知らせだったので、突然、白紙になる事は無いと思われる。面接会場には何人くらい来るのだろう?
探りを入れたいものの難しいね。
3月10日が私の決戦日。
父に言わせると、朝がゆっくりの方が良い。
母に言わせると、文京区の方が決まりそうなのだから、危険な道を選ばない方が良い。
揺れ動く私。

職場で相談しても他人事だから真剣に聞いてくれない。前の職場の人なら親身になってくれたのに…。都会って冷たいよ。(自宅にて22:05)

February 19, 2002

スタジオライフって、どんな所?

ここ数日、いや、2月に入ってから考えている事があります。
転職先として、とある劇団の制作スタッフは如何なものかと。
今の仕事は、高校生の頃の趣味が仕事になり、そして趣味でなくなりました。
趣味は趣味で終わらせた方が幸せなのだって痛感してます。
でも、演劇を仕事にしたいって気持ちもムクムクと起きだしているのです。
趣味が減っていく…。そう、無趣味になっていくんだよね。
つまらないなぁ〜。

で、転職先で考えているのがタイトルに書いてある劇団な訳です。
うわぁ〜、逆ハーレムじゃ…。
やっぱ、私は自虐的かも。
この劇団の「スタッフ募集に応募してみたら?」と勧めてくれたのは講座で一緒のYさんです。
癒し系のYさんは、お母さんの様に優しいのであります。
「ぷーになるの…」と告白して以来、心配してくれているのです。
ありがとう、Yっち。
そして、Yっちは、灰皿を投げる演出家さんのカンパニーでもスタッフ募集していることを教えてくれました。
灰皿の演出家さんのところは受験料を取るので躊躇しています。
冷やかし受験を避けるために、受験料を徴収するのでしょうけど、考えてしまいます。
あぁ、どうしよう。(職場にて15:18)

February 17, 2002

15日のお話。

15日に、講座が終了し、いつものように地下の神戸屋でお茶をした時の話。
実は、隣のテーブルにつるぎみゆきさんがお座りになってました。
えっ?判らない?えっとぉ、剣幸さんですよぉ。もと宝塚の。顔が小さいです。お美しかったです。
付き人さんらしき人といらしていて、私達が五月蝿いから、席を立たれて、多分、楽屋方面へ行かれました。
スタイルよいし、姿勢も良いし。将来、あんな風に素敵な女性になれたら良いですね。

15日の講評会では、先生から酷評だらけでした。
どうも、大学の卒論を見ていて、精神的に疲労困憊状態だったようです。
「僕の一年間はなんだったんだろう…」などとも仰られていて、自虐的でもありました。
骨折されて手術されて、肉体的にもお疲れだったのかも知れません。
ホント、あと1ヶ月で終了です。
次年度に進めるのは誰なのだろう。
皆に進んで欲しいから、その為の酷評だったのだと思います。所謂、愛の鞭。
もしかして、今回は片手の人数しか残れないのかも。
だって、絶対に来年度も残れるような人の作品について、泣かせちゃう程にきつい発言だったのです。
そういう発言に耐えられないとダメって事?

今、『月の子』1、2巻を読み終えました。
スタジオライフでの公演であった作品の原作です。
原作を脚色しての上演なのですが、やはり、プロはお上手です。
素敵でした。
舞台では、月での生活を冒頭で見せていたわけですが、時系列で考えると、その方が自然なんですよね。
漫画では、ティルトの回想シーンとして、月の生活が描かれています。
これが、漫画と演劇の違いですね。
ただ、舞台で魚が泳ぐのはいまいちです。
舞台では、ただの象徴としてしか使ってないのだもの。
漫画では必要だったからお魚が出ていたのに。
そういうのは、漫画を脚色する難しさですね。人魚も舞台じゃ笑えるし…。

最終課題で脚色した作品を提出したわけですが、プロが見て、果たして面白い作品になったかどうか…。
ある一人の人間が、妻から、家族から莫迦にされ続け、爆発する。そして滅びていく。
そういう人間の変化は嫌いな人にとって、絶対に受け付けない事。
きっと、私の作品、戯曲についても酷評されることでしょう。
ガンバ!!(自宅にて15:47)

February 16, 2002

課題を提出したら…。

15日に課題を提出したら、帰りには印刷されてました。
講座の皆に配られちゃったわけです。ガ〜〜ン。
帰りの電車の中で読みなおしたりしたのだけど、皆よりも薄くて、直ぐに読み終えてしまい、何度でも読めちゃう程の薄さです。
この戯曲を手に、制作スタッフになれるのだろうか…。(自宅にて0:20)

松竹シナリオ研究所が来秋閉鎖 生徒数激減し
ヤフーニュースに出ていました。3月の新規募集を取りやめ、在校生が来年秋に卒業する時点で閉鎖されるそうです。
「卒業後の受け皿が少なくなったうえ、生徒数も減っている」らしい…。
悲しくなる。
まぁ、お安く勉強できるところが増えているのも原因だろうなぁ。
だけど、去年の4月にとある試験を受験した時は、意外に受験生が多かったよ。
試験を実施して、生徒を受け入れた方が、受講生も安心感が有るのではないでしょうか?
実際、私も、試験が有るところしか考えなかったし。

来年度の行き先の一つと考えていた訳だから、候補が一つ無くなって寂しい限りです。
閉校って嫌な言葉。(職場にて17:37)

February 14, 2002

課題、書き終えました。

なんとか、課題を書き終えました。45枚です。
本当は、20時半前には書き終わっていたのですが、表紙、登場人物、場割、あらすじ等を書き終えたのが23時でした。
それらを含めて全部で49枚。頑張りました。
本当は100枚の大作を書く筈だったのに、半分になってしまいました。
これが最終課題です。
泣いても笑っても、これっきり。
この最終課題を基に、来年度に残る人たちを決めるわけです。
世の中、難しいですね。

今回の課題は、脚色に逃げました。
逃げるという表現は正しくないけど、でも、端から見れば逃げた事と変わりありません。
今の自分には、一番書きたいと思っている『智恵子』は完成できないと思ったのです。
また、第3回目の課題の脚色で、原作から大幅に改編してしまったのです。こんな大幅な改変では、原作者には認めて頂けないと思える程。
だから、今回、原作に沿った脚色を目指しました。
が、難しかったです。
自分なりに辻褄を合わせようとすると、話の順序を変えたりします。
季節も、結構、いい加減になってしまいそうになりました。蚕の季節は夏から秋。麦刈りをするのは春。細かい部分が難しかった。
時間などは何も考えないで一通り書き、場割をする段階で、何年のいつ頃かを決めました。
農家出身の母に聞いたりしたけど、母も忘れている部分が多く、曖昧です。いい加減です。
あぁ、こんな作家は芽が出ないでしょう。

もしも、来年度に残る事が出来たら『智恵子』を完成させたい。
3幕ものの作品に仕上げたい。
もしも、残る事が出来なかったら、行きたいと思っている講座がある。
やはり就職活動をしっかりやってからだな。

さて、履歴書を書こうか。
今、転職先で考えている所が4ケ所ある。
一つは現職と同系の仕事。三つは演劇関係。演劇関係とは、つまり制作スタッフだ。
シアターガイドの掲載されたもの二つと、インターネットで公募しているもの一つ。
多分、遠距離を理由として断られると思う。悲しいけど、それが現実だね。(自宅にて23:34)

戯曲って、難しいよぉ。

戯曲を書いている最中です。
まずいなぁ。多幕もののはずなのに、今、27枚目です。
無理矢理2幕にしてます。
第2幕第1場を書き終えてます。
あと3場ほど書く予定です。
100枚なんて行かないじゃん、自分。
情けな〜い。
脚色で原作に忠実に作るとつまらないっす。
原作指定の脚色をやった時の方が筆が進んだっす。
これじゃあ、来年度は残れんわ(泣)

February 12, 2002

幸せな日々。

今、戯曲を書いてる最中なのだが、思うように筆が進まん。
まずいなぁ。
まあ、14日まで、仕事をお休みするのでなんとかなると信じています。

一応、課題では多幕ものという指定が有りました。
(年明けて、1幕ものでも良いと言う事になりましたけど)
今の所、原稿用紙100枚を目指している所です。
ハハハッ。まだまだ道は遠いです。

「月の子」ですが、及川君がかわいかったです。
あんなに背が低いとは思わなかった。
今日の読売新聞にプレミアムナイトの写真が出てましたね。
曽世さんが写ってました。良く見ると大君もちょこっと写ってたけど。

トークサロンですが、夜でした。
トークの時に目の前のテーブルだったのです(*^^*)。
ちなみに、23番テーブル(*^^*)
そんな所で運を使い果たしてるよ、自分。

9日に月の子
10日にトークサロン
そんなことしてるから、課題が進まないのですが、井上君の歌には癒されました。
幸せぇ〜(自宅にて16:08:05)

トークサロンでは、思いがけずのお席でした。
やはり、東京會舘の會員になっておいて良かったです。
私のテーブルには10名が座りました。
お友達のグループで来ている人もいれば、個人で来ている人もいました。
テーブルの中の5名はお一人での参加の様でしたね。
とある掲示板によると、23番テーブルは最後列の真ん中ということで覚悟していたのに拍子抜けをしてしまいました。
25番テーブルにはネット友達も来ていて、トークサロン終了後も楽しく時間を過ごせました。
トークサロン終了後、隣のテーブルを見ると、お弁当が1つ残されていました。どうやら、欠席された様ですね。最前列なのに、もったいないです。
また、食事の時にケーキも出されたのですが、ケーキが残っているテーブルが多くて、「勿体ないな」と思っちゃいました。私が食べてあげるのに…。

その後、友達とお茶をしたのですが、初めて東京會舘でお茶しました。
クッキーが出てくるはずなのに出なくて悲しかったけど、お茶が美味しかったから良しとしましょう。
帰り際、隣のテーブルの話声が聞こえてきました。
「あいつ、まだ身長伸びてるなんて信じられないィ」なんていう話だったのですが、
あのさぁ、井上君が好きなら「あいつ」呼ばわりする事ないんじゃない?少し、嫌な気分で東京會舘を後にしました。
皆さん、言葉遣いには、気をつけましょう(16:17)

February 06, 2002

今週中に初稿は終わりにしよう!!

まだ、1幕目を書いている途中である。
他の人の戯曲を配られ始めて、無言の圧力をかけられているようだ。

今、職場でMDを録音している。
接続だけで時間がかかってしまった。
他人が配線している中を判断して、録音するためにPAをいじる。
女の割には配線とかに強くて良かった。
だが、この職場は駄目だね。
パッと見て分かるように配線してよ。
目印つけるのは良いけど、今は関係ない目印まで残さないでよ。
やったらやりっぱなしなんだよ〜(15:35)

ここ数回の講座は、guest talkでした。
いろんな演劇関係者さん達のお話を直に伺うことが出来て、有意義な時間でした。
2時間が、あっという間に過ぎ去り、時間が足りないと思うくらいです。
いつもの講義も良いのだけれど、違う方々の意見にも触れること出来るし。いい思い出になりそう(T_T)
兎に角、私には劇作家の素養、素質が無いんです。それが判っただけでも良かった。これ以上、変に夢を見なくて済んだのですから。
今、体調が芳しくなくて、ネガティブな数日を送っています。いつもは莫迦じゃないかと思うくらいポジティブシンキンなのに。
はぁ〜〜。このまま過ぎゆくのだろうか。
一応、作品を引きずって攻撃的だったのが普通に戻ってきているので良しとして、作品は考えて選ばないとならないなって痛感しています。

印象深いゲストトークは、つい先日の某新劇劇団の俳優さんです。
講座担当者のKさんのお友達なのですが、某劇団で戯曲選びをするメンバーに入っているとのことで、商業演劇と新劇の戯曲の違いなどをお話しいただきました。
商業演劇では主役は一人、新劇では出演者それぞれが主役になる。
そう言われてみれば、そういう特徴が有りますよね。納得。
新劇の歴史も年表付きでお聞きし、思想のない○○座とか、思想のある○○、若手が反逆して作った○○座など…勉強になりました。
さて、その某新劇団ですが、某超有名ミュージカルをやる劇団のストレートプレイで提携するかも知れないとのこと。
まだ秘密で水面下の事のようですが、そんなお話も出ました。
お得感の強い講義でした。(16:16)

February 04, 2002

今日は、やっとお休みです。

結構ハードだった1週間を終え、今日は、ゆったりと過ごしています。
(火)仕事だから5時半起床。怒濤の一週間を前にして帰宅したのは20時
(水)千葉へ研修だから5時半起床。千葉県白井市を出たのは21時頃。帰宅したのは23時半頃
(木)この日も研修で5時半起床。但し、この日は17時には帰宅。どうやら、この夜から風邪っぴき
(金)仕事で5時半起床。講座に出席してお茶したために0時に帰宅
(土)勿論仕事だったので5時半起床。この日はaerosmithのライブ。ライブが終わったのが20時半頃だったが、興奮覚めやらずでご飯食べて、帰宅したのは0時過ぎ
(日)5時半に起床したものの、体調が優れない。仕事のために家を出たのは7時半。職場到着は10時半。帝劇へ行き『憎いあんちくしょう』をご観劇。帰宅したのは23時頃。

こんな感じです。因に(月)は講座があったのですが、講座終了後にお茶をしたのかどうか不明です。記憶にないのです。
お茶をせずに、立ち話で終わったのかな?
若年性健忘症の蝕まれているとしか思えない。(自宅にて11:18)

日記に書こうと思っていて忘れていた事が有りました。
今日、郵便屋さんが水色の封筒を運んできてくれました。「中身は何かな〜〜」とワクワクして開封した所……………会員証が入っているものとばかり思っていたら記念品が届いていました。
そう、Ticket Bambiの封筒だったのですが、ただの記念品。きっと数年後には恥ずかしい記念品。どちらかと言ったら、ストラップとかが良かったのですけどね。
一応、サイン???と思しき銀色の文字。
これって宝塚のノリなの?
将来、おやじになった井上君は、この遺物を消したい過去と思わないだろうか?
まあ、熱心なファンじゃない私は、10年後にはプレミア付くだろうなって思うだけであります。
(11:23)

February 02, 2002

これからエアロのライブへ行って来ます。

今日は、仕事を早く切り上げて東京ドームへ行って参ります。
自分はファンじゃないけど、エアロのライブなのです。

昨日は講座で山田和也氏を見掛けたり、蟹江敬三さんに遭遇したりしました。
そして、初めてKさんへメール。
次回の講座生募集のHPで誤りがあったので指摘したのです。
忘年会でも伝えたのだけど忘れているらしく、2度目の指摘です。
大きな会社でのミスは命取りになりますものね。
一応、どのくらい応募者がいるのかを尋ねたら、今のところ2名だそうです。
よそに実力者を取られちゃうぞっと。(職場にて15:37:36)

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