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October 26, 2001

本当に、久々の日記です。

風邪をひいてしまい、ボーとした日々を過ごしていました。
日記も10日も書かずに何をしていたのだろうか…。
そうだ、23日に、とらばーゆネットでめぼしい転職先を探し、履歴書を書いたんだ。
そして24日に投函。25日には、会社に届いていることでしょう。

25日には、夜中に「少年たち2」の再放送がありました。
加納さんの演技を見ると、舞台向きだなって思いました。(15:09)

October 16, 2001

脚色。

11月提出の課題は、脚色です。
3本の中から1つを選択して、あまり長くならないように書くのですが…。
頭の中で構想を練っているモノの、まだ形にしていません。
シノプスも今回は、しっかりと書こうと思ってます。

私って単純だから、漫画を原作として脚色しようと考えてます。
漫画に殆ど出てこない母親を主人公として、元夫が死んだことにより、義母との呪縛から逃れるって感じで。

頭で考えるとうまくいくのに、いざ原稿用紙へ向かうと面白くならない。
素人だからしょうがないのかなぁ。(14:56)

October 14, 2001

チャット。

0:30~4:30という、とても眠い時間にチャットなどをしました。
お相手は、とあるファンサイトの管理人さんです。
たまたまチャットにアクセスしてみたら管理人さん達がチャットをされていまして、参加させて頂いたのです。
かなり昔に、アクセスして、御挨拶だけして落ちたことが有ったのですけど、今回は、かなりの長時間のお話でした。
実質的に、初チャットと言う事になりますよね。

ここ数年、ファンの方達との交流をしていませんでしたから(オフ会は参加したが)、他の人の意見を聞いたり、情報を聞かせて頂いたりして、あっと言う間の数時間でありました。
これからも、週末にはアクセスしてみたいと思ってます。

と言う事で、今日の睡眠時間は1時間ばかりでした。
これじゃあ、仕事にならないよね。
仕事にならなくても、仕事をこなしましたけど。
これを続けると、発熱に悩まされそうなので、来週からは規則正しい時間に就寝できるようにしたいと考えてます。
下手に仕事を休んでしまったら、後々、自分に皺寄せが来るだけですから。

帝劇『SHOCK』のチケットがなかなかゲットできません。
えきねっと、e+のどちらも玉砕。
帝劇からの手紙待ちだったりする。
当然のことながら、ぴあでもゲットは不可能と思うし。
ジャニーズって凄いね。(22:20)

October 13, 2001

The Blue Room

昨日、tptのHPを見たところ、次回公演の『The Blue Room』について書かれていました。
出演者も決定したようです。
プレビュー公演に興味が有るものの、チケットを取るのは、かなり難しそうです。
どうしましょ〜。
せめて、初日と千秋楽のチケットはゲットしたいと思っています。
しか〜〜し、8000円という高額チケット。
躊躇してしまいます。(13:59)

もう一度、tptのHPを見に行ったら『ブルールーム』というタイトルになってました。片仮名なのね。
なんとなく「ローズルーム」をイメージしてしまいました。
因みに、ローズルームとは、帝劇の地下にあるお部屋のことです。
時々、チケットの発売をする時に使用してますね。
そうそう、小池真理子の『恋』という直木賞受賞した小説には「ローズサロン」という名前が出てきます。
え…、そうですね、全然関係有りませんね。失礼しました。(14:21)

October 12, 2001

宙組『エリザベート』

たいした内容を書いていないのに、最近の毎日のアクセス数が片手を超えることが多くなりました。
最近は、講座へ行っても、有名な方とすれ違うことが無くなりました。
残念。

夕べは眠い目を擦りながら、ビデオ鑑賞をしました。
宙組『エリザベート』です。実は、宝塚を見るのが初めてでして、結構、美しいので驚いてしまいました。
はまる人の気持ちも、なんとなく理解できます。
紫月さん、かっこいいわぁ〜。
宝塚での公演の頃、『エリザベート』という作品の存在を知らなかったから、もったいな〜いなんて思います。
もしも、来年あたり宝塚で公演が有ったとしたら、絶対に観に行くつもりです。
結構、はまってしまいそう。
宝塚と東宝でのセリフの違いを比較するだけでも面白かったです。
あと、芝居の後にレビューがあって、生で観たら恥ずかしくなりそう。
でも、嫌いな世界じゃなかったです。

4月からの仕事を考えているのですが、知人が雑誌の編集の仕事をしていて、アシスタントに誘われていたりします。
ただ今、悩んでいる最中。
先週、声を掛けてもらって、1週間が経過しようとしています。
急に辞めた人が出てしまい、至急らしいのですが、戯曲の勉強と両立出来るか心配です。
だって、なんだかんだ、記事を書かないとならないでしょ?
私の頭脳では、そんな余裕が無いと思われます。
母は「やってみたら」という感じなのだけど…。
体力もついてきたから大丈夫かなって考えるものの、再び、熱の出やすい体質になったら…。
…考えないようにしよう。(16:32)

October 09, 2001

気が付いたら…。

気が付いたら、1週間も日記を書いていませんでした。
書こうと思っていたものの、書けなかったです。
どうして、日記を書かなかったのだろう…。
実は、ほぼ毎日、日記のページにはアクセスしてました。でも、どうも書けなかったのです。

日本時間8日午前1:30頃からアフガンへの攻撃が始まり、なんとなく憂鬱な時間を過ごしています。
ニュースはアフガンばかり、国会は自衛隊の事ばかり。
この先、どういう事になるのだろうか。

2日は、ネットを彷徨っているとウォーターマガジンという本を見つけました。
いろんな人が(大体、素人さんらしいのだけど)エッセイを書いている本。
同人誌って感じかな。
どうしても読みたくなって、会社帰りに本屋さんへ寄ってみた。
ネットでは扱っているという書店へ行ったが、探しても見つからない。
諦めて電車に乗り帰宅。

3日は、もっとネットでウォーターマガジンに付いて調べた。
神保町の書店でバックナンバーも扱っているとの事。
早速、仕事帰りに行く。
有り難い事に、その書店に、きちんと置かれていた。一先ず、ほっとする。
本を見つけたその足で、銀座ガスホールでの『赤ずきんの森』試写会へ行く。
90分程度の短い映画だったが、後味が悪かった。
でも、その後は、きちんと食事をとってしまう。どういう精神をしてるんだろう自分。

4日は新宿で『Sons』観劇。
初Studio Lifeでした。
結構、面白かった。原作を知っていたから、余計に理解しやすかったのかも。
しかし、時間の都合で2幕途中で帰宅。だって、22:10までの公演なのだもの。
次回の『月の子』は昼公演を取ろうと思う。
そうそう、この日は健康診断も有ったりして、体調が悪かった。

6日。
家でゴロゴロ。
本当は、コクーンへ行く予定だったのだけどね。
目がさめたら12:00だったので行くのを止めてしまった。

7日。
アートスフィアへ行く。
『三人姉妹』ロシア語での公演。
イヤホンガイドは必要です。
借りずに観ているのってバカでした。
ただ、原語で観られるってことが嬉しかったです。

8日。
国立劇場へ行く予定だったのに自宅待機。
テロが恐かったから。

今日9日も明日10日も仕事が休みなので自宅で待機。
明日は、ストレスが溜まっているから買い物に出かけるかも知れません。
今月もチケットを無駄にしています。
何やってるのだろう、自分。
チケット、折角取ったのにね。
映画の試写会には喜んで行くくせに。(22:53)

October 03, 2001

明日、博多座エリザ開幕ですね。

いよいよ明日、博多座エリザの開幕です。
帝劇への凱旋は、無しだよね。きっと。(10:03)

October 02, 2001

(私のシナリオの)講評会終了。

自分の日記にアクセスするものの、サーバの調子が悪いのか、やっと繋がりました。

なんとか講評会が終了しました。
今日の講評会で、「10月17日は『新嘗(にいなめ)祭』です」と言ってしまいましたが『神嘗(かんなめ)祭』の間違いでした。知ったかしてしまいました。
因みに、新嘗祭は11月23日です。

今回の自分の書いた作品、やはり、平坦過ぎてしまいました。
山場を作ったつもりだとしても全然ヤマになっていなくて、…。
私のシナリオを読むために、時間を作っていただいた方々には申し訳有りませんでした。
我ながら、読めたような代物でないのです。

伝記とは言え、話を作っても構わないとの事。
それを聞いて、少しだけ気がすっとしました。
今度書く時は、もっとヤマを作らなくっちゃ。

第2回目のシナリオが終わりましたので、次回の脚色へ進みます。
その前に、観劇レポートが待っている。

今月は、私の誕生日が待ってます。
今年のbirthdayは、観劇の予定が入っています。
この年齢になって、やっと家族と過ごさないと言うか…。
でも、観劇も午前中は独りです。
母に「今年の誕生日は観劇で終わるの」と言ったら、「じゃあ、お母さんの誕生日にケーキを食べよう」と返事。実は、母のbirthdayは、私の1週間前なのです。

最近、日記もサボり気味。
講評会も終わり、気持ちに余裕が出てきたので、きちんと毎日書いていきたいつもりです。(0:39)

夕べ、寝呆けながら書いた日記は、面白みに欠けるモノで悲しい。

さて、仕事も一段落つき、ネットサーフィン中。
検索キーは、自分の通っている講座名『』と、『日本劇作家協会 戯曲セミナー』です。
様々な検索サイトで検索すると意外に面白いモノが引っかかります。
講座生の一人が、実はとある賞の一次審査通過していた過去があるとか…。
講座の終了生たちがとある会を作り、今度、公演があるとか…。
エキサイトで講座名『』を入れると、一次審査通過している講座生のお友達が作るHPにリンクしてあったり。
人は見かけによりませんよね。

今朝は、霧の中を駅まで歩きました。
白い世界の中を歩きました。
乳白色でなく、白絵の具を水に溶いたような白さの中をひたすら歩きました。
この白さの向こうには魔物が棲んでいるようで怖かった。
こんなに深い霧は、久しぶりでした。
霧は美しいけど、魔物が棲んでいるに違いない。(16:29)

October 01, 2001

今日から心機一転。

今日から、掲示板とリンクさせました。
日記って一方通行だったりしますよね。
なんとなく、作ってしまいました。(11:20:47)
劇作家への道掲示板

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