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May 31, 2001

レポートを書かなくっちゃ(汗)

仕事を休んでは、のほほ〜んと一日を過ごしてしまう私。
でもね、ホントはね、レポートを作成しなくちゃならないの。
期限は明日なの。
そして、明日、そのレポートに関して討論をするの。

やらなきゃならない事があるにも関わらず現実逃避をしてしまう私。
こんな私が、時間にルーズな私が劇作家になれるのだろうか!!
大学の時は、レポートの期限を守っていた優等生(笑)だったのだけどぉ
社会人になったら期限がない職場だった為に、のほほ〜〜んとし過ぎてます。

さて、レポートですが、何のレポートかと申しますと、
観劇した舞台に関してのレポート
なのでございます。
最近観た舞台はぁ、『細雪』と『空のかあさま』だね。
劇作家になりたいくせに、観てる数が少なすぎ。
いくら4月にお金を使い過ぎたからと言っても、こんなんじゃ、劇作家への道も遠いよ。

『細雪』
これは、母を連れていったりしたので2回観劇。
着物の品評会。
原作も手に入れたけど、舞台は何度も潤色されているので、原作とは随分異なります。
原作では四女の妙子が死産するシーンで終わるけど、舞台では上本町の家を売りに出すので最後に四姉妹が集まって終わり。
舞台のラストシーンは、ワイドショーでも放送された、桜が満開のシーンです。
ワイドショーで見た時はラストシーンだなんて知らなかったのだけど、テレビでラストシーンだけを放送するって事は、他に見せ場が無いって事なのだろうか。
桜、綺麗だったぁ〜。
四姉妹の着物、綺麗だったぁ〜〜。
沢口靖子、演技下手だった〜〜〜
まあ、地方のおばちゃんたちがバス旅行で来るには良い作品よね。

『空のかあさま』
金子みすずの母親の話。
チラシの写真を見ただけでは、みすず役の斉藤由貴が主人公だと思ったら、母親のみつ役の池内淳子が主人公でした。
みすずが主人公の話は、フジテレビでドラマ化してましたね。
その時は酒井美紀がみすず役、従弟の正佑役は石黒賢だった記憶があります。
どうして、ちゃんと見ておかなかったのだろ〜。テレビドラマ。ちょっと反省。
芸術座での、この公演は石井ふく子が演出でした。
数カ月後に松たか子がみすずを演じてTBSで放送されるはずです。
松さんが単発ドラマに出るとすると、どうしても宮尾登美子の作品を思い浮かべてしまいます。

今日で5月もお終いね。

とうとう、今日で5月も終わりになります。
去年の5月の頃と同じように、熱を出して寝込んでしまった私。
やはり、東京という場所が悪いのだろうか?

5月は数少ない観劇月間でした。6月からはバンバン観に行きます。
6月2日には、新国立劇場で『贋作・桜の森の満開の下』
アトレ会員になっているのでなんとか買えたのよ。
しかし、このチケットの会員発売日が私の『エリザベート』の観劇日と重なっていて・・・。
幕間に電話を掛けまくったのですが繋がらず、舞台終了後にボックスオフィスへ行って購入しました。
土曜日だったせいか、B席なんですけどね。
観られるだけラッキーだと思わなくっちゃ♪

6月19日 新橋演舞場『蜘蛛巣城』
久々の新橋演舞場です。
前に新橋演舞場で観たのは、数年前に松たか子主演で、共演者が内野聖陽『天涯の花』でした。
大薮郁子さんが脚本でしたね。
大薮さんの作品といえば、『空のかあさま』もそうです。『空のかあさま』は1場目から涙がぼろぼろ出て納まらなかったのよね。6月中に、もう一度観たい作品です。

6月24日 世田谷パブリックシアター『ハムレットの悲劇』
ピーター・ブルック演出なので是非観たいと思っていました。
この名前、文学座の試験の時に問題で出た人なのよね。
「この人について説明せよ」って感じの問題で。

6月27日 国際フォーラム『キャンディード』
これは、未だに出演者変更する作品。
どうなってるの?宮本亜門?
演出していて心が揺れているのだろうか?

7月になると、帝国劇場での『風と共に去りぬ』が始まります。
これは、1回しか観られないかなぁ。
あとは、文学座アトリエ公演。
そう思うと、7月は観劇予定が少ないわ。
まあ、『エリザベート』凱旋を夢見て、お金を溜める事といたしましょう。

May 30, 2001

仕事を辞めたいなぁ

なんだかんだ、今の職場に通うようになって1年2ヶ月の歳月が流れました。
どうも、やる気のない職場で時間がもったいないわ。
この時間を観劇に回せたら何よりですが・・・・・。しかし、観劇するにもお金は必要。
どうやら、趣味の為に仕事をこなしてるって感じです。
ホントは、好きで入った仕事なのにネ。

前の職場では、かなり充実していたし、忙しかった。その分、活気があって、やりがいもあった。
地方都市だったけど、職員それぞれに目標を持って仕事をしていたと思う。

いまは、・・・・・・職場の人も、お金の為に仕事をしてるって公言するような場所。
都会のくせに、都会じゃない下町。
中途半端な環境なのが駄目だよ。
どちみち、3月いっぱいで閉鎖される感じだしさ。
予算がつかないから閉鎖に向かっているってバレバレだよ、お偉いさん。

MDのことで追加。
今のMDウォークマンってとても使えて、80分のディスクに160分、320分という長時間録音が出来るのよね。
もちろん、ステレオ録音。
ただし、320分にすると、カットされてしまうデータが多過ぎてしまうらしいので160分で録音するようにしています。
小さくて場所をとらないMDディスク。それが、もっともっと省スペースへと!!
開発する人も考えてるよね。
MDを見ると、CDの大きさに実感してしまう。
薄いCDだけど、鞄の中に入れるとしたらMDウォークマンが良いわ。

MDの録音にチャレンジ♪

昨日は、実は仕事を休んでしまった。
「こどもまつり」の疲れで風邪をひき、だるだるで、反発・反抗の意味を兼ねて自宅にいすわってしまった。
少ない年休を、こんな使い方するつもりはなかったのにな。
本音を言えば、明日31日が休みなので、昨日の替わりに明日出勤するつもりだったの。でも年休簿に「お休み」が記入されていたので諦めたのです。
明日で退職する人がいるから、来たかったけど、ありがたくお休みさせていただくとしようか。

休んだというわけで、時間に余裕が出来たので早速MD録音をした。
随分前に購入したのに、今更、初めての録音。
だって、ケーブルがなかったんだもの(笑)
講座がある日に、秋葉原へ行って、ケーブルとヘッドホンを買ってきました。マイクも買えば良かったと後悔してる最中です。
何を録音したかと言えば、『エリザベート』山口トートです。
次回、時間が余ったら『エリザベート』内野トートを録音する予定。
ディスク1枚に、CD2枚分が録音できるのが場所をとらなくて良いわぁ。

May 28, 2001

昨日の雨で・・・

昨日の雨で風邪を召してしまいました。
辛い、
頭が痛い。
助けてくれぇ〜〜〜

今日は、芸術座で『空のかあさま』を観ました。
8割くらいの観客。
1幕目で私の前の列には人が誰もいなかったのに、
2幕目が始まる直前、客電が消えたと同時に後ろの方のお婆二人が占拠していた。
邪魔だ。
やめてくれよ。
私より後ろの席って、値段が安いんだぞ。
それなのに、自分が支払ったよりも高い席で観るんか?
ホタル嬢も気がつかないらしく注意しないしさぁ。
どうにかしろよぉ〜

体調悪いんだからさぁ。
(だめだ、自己中心的発言をしてしまった)

May 27, 2001

仕事に追われて疲れ気味の私。もしか、これが5月病?

同僚が退職する事になり、人員を補充しないという話が出てきている。
私が担当しているセクションには職員が2人だけという事なのだ。
体が弱い私が、2人だけのセクションでの仕事が勤まるのだろうか?
そもそも、3月末日で退職してくれれば、こんな事にならなかったのだ。
5月末日という中途半端な時期で退職するという事が、大きな誤りなのだ。
ちゃんと考えてくれよぉ。
何が、「今年度の3月末で止めるつもりだったけど前倒しする事にしました」だよ。
他人の事も考えてくれよ。
それで、その人は、5月末日まで仕事には来ません。
荷物を取りに来る事があっても、仕事しません。
良い性格してるよ。
うらやましいよ。
私にも、そんな図々しさが欲しいよ。
事故中心的な輩には、もううんざりだよ。

今月も、残すところ5日。
6月になれば衣替えの季節ですね。
通勤電車の中で、暑苦しい高校生の制服を眺めなくても済むのが嬉しかったりする。
どうしても、暑苦しいものね。

観劇したらレポート、戯曲を読んだらレポート
そういう感じでいくことになってるものの
私はまだレポート提出していません。
こんな日記を書いている暇があったら、観劇レポートを完成させれば良いのだけど、
どうしても考え込んでしまいます。
『細雪』
これが元凶だと思う。
この作品で、どんな事をレポートに書けば良いのだろうか。
こんな着物の展覧会を、一体どんな風に書くのか?
他の講座生は、ちゃくちゃくと提出している模様。
社会人になってルーズになった私である。

明日は、屋外での仕事。
やりたくないよ。
あ、明日といっても、27日の昼間よ。
だから、数時間後には(現在、0:50なり)屋外で仕事に励むのです。
天気予報ではお昼過ぎから雨の雰囲気なので、
午前中だけ外に入ればいいかなって感じでしょうかね。
嬉しい。
午前中だけ苦労すれば、午後は楽ちんさ。
実は、さっき熱を測ったら36度5分ありました。ちなみに、平熱は35度5分。
微熱なの。
体が熱いの。
去年も、今頃熱を出して寝込んでいたので、そろそろ体調不調月間が始まる頃。
しか〜〜〜し、2人体勢では、おちおち休めません。
辛すぎる。

May 26, 2001

「ト書き」の「ト」って、どうして片仮名なの?

昨日の講座で「ト書き」の由来を学びました。
へぇ〜〜〜と感心してしまう理由があったのです。

昔の歌舞伎、そうですねぇ、江戸時代・元禄の頃の歌舞伎に由来しているのです。
そもそも戯曲のようなものが日本で作られ始まったのは、狂言から。
狂言はセリフだけを書き記した形でした。
現在の戯曲に近いものが始まったのが江戸時代の歌舞伎からなのです。

さて、最初の部分は職場での書き込みで、時間がなくて途中になってしまいましたので、つづきです。

江戸時代の歌舞伎の戯曲を、もしもお持ちの方がいらっしゃったら、凄いですネ〜。うらやましいですネ〜。
古本屋さんへ行けば手に入るのでしょうか。
江戸時代の歌舞伎の戯曲は、その当時の貸本屋さんが表紙を付けて製本したのだそうです。
役者さんが持っているものの写しとのこと。
たとえ、貸本屋さんが製本したものだとしても、とても貴重な物のようです。
役者さんが持っていたものを手に入れてると言う方がいらっしゃったら、是非、「なんでも鑑定団」に鑑定してもらって下さい。
どのくらいの値段がつくのか、興味があります。

さて、歌舞伎の戯曲。
役名でなく、役者名で書かれているのです。
そこが今の戯曲と異なる部分。
そして、せりふの後に「ト言いながら両人よきところへ・・・」というト書きがつきます。
つまり        ↑ここで「ト」という文字を使っていますよね。これが「ト書き」の「ト」が片仮名の所以なのです。
だから、「と書き」とは書かないのが正式なのです。

えっ?皆さん、ご存知でしたか?
演劇初心者の私は、本で読んだような記憶もありますが、
それでも、今回の講議は分かりやすくてよかったです。
だって、歌舞伎の戯曲のコピーを見る事が出来たのですもの。
そういう物を見ないと実感は湧きませんもの。

歌舞伎ということで思い出したこと。
6月8日、新橋演舞場『蜘蛛巣城』のチケットが余ってしまいました。
実は、劇作家の勉強を始める前にチケットの申し込みをしておりまして、
その日が講座の日だと知らなかったのです。
お芝居を観るよりも、講議に出ないと・・・。
チケットを無駄にするのも悲しいので、とあるチケット譲渡掲示板に出しております。
もしも6月8日のチケットを見かけられましたら「かわいそうだな。買ってやるか。」などと考えて頂けたら幸いです。

May 25, 2001

子供の頃に見た雑誌の話。

中学生の頃に雑誌で見かけた人生相談(笑)で、
「女優になりたいんです」
というものが有ったのだけど、その時の答が
「今は勉強を頑張って、大学へ行きましょう。そして、そこで考えるのです。女優さんで奈良岡朋子さんを知っていますが、彼女は、勉強は必要だと言っていますよ。今やらなくてはならない事を頑張ってやりましょう」
というようなものでした。(細かい部分は不確かだけど、こんなニュアンスでした)
奈良岡さんは民芸の所属。
この雑誌を見た時は、新劇ってあまり知りませんでした。
中学生で新劇を知っているの人って少ないのと同じで私もよくは理解していなかった。

新劇は、そもそもはある思想を持って活動していた存在。
・・・、相談した子供は、テレビに出ている芸能人、アイドルのような意味で「女優になりたい」と書いたのかもしれないが、
解答していた大人は、一生の仕事としての「女優」へのなり方を書いていた。
・・・
軽い気持ちで書いた事に、大人としての答をしているのだけど、
これを読んだ頃は「何、堅苦しい事を言うんだろう」と感じていました。
年齢を経た今は、その答に納得してしまっています。
実際、文学座を受験する際、大学で演劇をやっていた方が良さそうな雰囲気も有るし。
学歴重視って訳じゃなく、きちんと自分の考えを持っている事が必要。受験勉強とか何か物事に頑張る事が必要。
まあ、頑張れば道が開けるってことでもないですけどね。一番必要なのは才能だけどさ。

私が今回言いたかった事は、芸能の道も、今までの小学校から大学までの学習が役に立つと言う事。まあ、私の場合、ろくに勉強しなかったから役には立たないが。
文学座で演出部を受験した事があったのだが、もっと良い大学へ行っておくべきだった。大学で演劇やってれば良かった。
そう、強く実感してしまったことあります。

ちょっと愚痴ってみました。

講座の復習で疲れちゃった。

週2回の劇作家講座。
曜日ごとに講師が異なってます。それぞれ個性のある講師。
講議の方法にも個性が出ますよね。
慣れている人、不慣れな人。
お話する事をノートに書いて用意する人、その場で考えて話する人。
時間に余裕持ちながら、脇にずれた話をするもののまとまっている人。
熱心に、時間ギリギリまでお話する人。
人間性が出て面白いです。

講議でお話される事をノートに記録するものの、お話が早くて、汚い字でしか記録できません。
だから、復習の意味を兼ねて、まとめ用のノートを別に作っています。
「あの時、この話もしたな〜」
「ここを疑問に思ったんだよ。」
そんな事を思い浮かべながら、何ページも書いていく。
いつもパソコンだから、筆記道具を手にして書くなんて事も久しぶりです。
もともと勉強嫌いの私なのに、頑張って勉強してたりする。
この情熱を受験勉強に向けられていたら、私の人生も、また違ったものとなっていた事でしょう。

May 24, 2001

今頃にMDプレーヤー

先月に職場で注文しておいたMDプレーヤーが届きました。
これで、通勤電車の中で『エリザベート』のライブ盤が聴けます。
CDだと大きいので躊躇してしまっていたのです。
ソニーのMDプレーヤーで、最高320分の録音ができるので
山口さんと内野さんのを1枚のディスクに録音可能なのよね。
早速、録音しようかしら。

May 23, 2001

「細雪」を観劇しました。

先日、『細雪』を帝国劇場へ観に行きました。
平日の夜だった為か、お客さんの入りはいまいちでした。
8割もいないくらい。
年齢層は60代から70代の御婦人。
御婦人のおつき合いで男性もちらほら見かけました。
商業演劇、少し苦手かも。
(2回目の観劇だったのよ)

やっぱ、着物の品評会でした。
お客さんの中にも着物をお召しになられた方も。
お着物で観劇なんて、疲れるだけなのにね。
四姉妹が軸となってお話が進んで行きます。
男性は付録って感じ。
旧家の家風を捨て切れない長女、自由奔放な四女、自分の気持ちを表に出さない三女、家庭に恵まれる次女。
4名の女性の個性が出てます。配役も、ぴったり。
あて書きしたのでしょうね。
「ふん」でセリフが済んでしまう三女は、セリフ回しが苦手な沢口靖子には合い過ぎます。

それにしても、あの四姉妹。
年齢が離れ過ぎです。
無理すぎ。
佐久間良子と南野陽子。この二人が長女と四女になるわけだが、
親子ほど年齢が離れてるよね。
同じ母親から生まれたとは思えない。
30歳くらい離れているのではなかろうか?
離れていても20歳までが限度だよね。
原作では、これほど離れていないのだろうけど。

次回の観劇予定は芸術座『空のかあさま』です。
斎藤由貴が楽しみだったりする。
斎藤さんも、東宝芸能に所属して良かったよね。
35歳になっても、大切にしてもらえてる。
もしも、他のプロダクションだと、今も活躍できているかどうか・・・。
鈴木あみ のようにドロドロした移籍問題も生じなくてファンとして嬉しいです。

6月には、『贋作・桜の森の満開の下』が待ってます。
チケットがゲットできただけでも幸せものよね。

May 22, 2001

今日の私

(1)アクセスカウンタの調子が良かった。
(2)突然、職場の同僚が今月いっぱいで退職すると言った。
(3)ValueClickに断られた。
(4)早退しても良いか伺ったら、早退しても良いと言われた。
(5)早速、休暇簿に記入した。

さぁて、演劇でも観に行くか。
半ばやけくそだったりする。

今夜は眠れない。

どうしたのだろう。こんな時間なのに、眠れない。
悩みごとが有るのかなぁ、自分。
21日(月)に発売した「Weeklyぴあ」の星占いだと、私の運勢は最悪。
今週は、大人しくしておいた方が良さそうなの。
しかし、この体調の悪さは、一体なんなのだろうか?
やはり、5月病?
病気になるなんてもったいない。

5月病って、連休明けに仕事したくないからなるんだと思う。
それに、暑かったり寒かったりするし。ただ、最近の暑さは温暖化の影響は否めないでしょう。
だんだん環境が悪くなってくる。
そのうちお台場辺りに椰子の木が登場したりしてね。
自動車の排気ガスの所為で二酸化炭素が増加し、温室効果を引き起こす。
最低だな。

昨日の予算委員会、あれって、良い年した大人の喧嘩でしょ?
日本国民は喧嘩を見るのが好きらしく、視聴率が良いそうですね。
そんな事を書いている私も見てしまうような一般的日本人だったりするわけですけど(苦笑)。

まじで眠れないよ。
今の時間は、3:40なり。
しかし、寝ぼけ始めてるのは確実。
もしかして、電車の中でないと眠れない体になってしまったのだろうか。

講議・こうぎ・コウギ

21日は仕事が休みだったので、できる事ならば外出せずに家でゴロゴロしていたかった。
でもねぇ、講議の日だったの。
休むわけにはいかなったのよ。

21日といえば、とても暑い日でした。
外出前に汗を流してから、電車に飛び乗り、講座の会場まで行きました。
私にしては珍しく時間ギリギリだったのよね。
ホント、こんな時間に会場入りしたのって無かったから、私が到着するまで講座が始まっていませんでした。
私が着席して、講師の簡単なお話があってから講議開始でした。
なんか、とっても申し訳ないわ。

HPでアクセスカウンタが増えないから、とっても不安なのよね。
友達にアクセスしてもらうという手も有るのだけど、未完成のHPを見られるのも照れくさいものです。
そういう訳で「しゃあないなぁ〜、見てやるか」という、とても親切な方いらっしゃいましたら、アクセスをお願い致します。
アクセスカウンタをレンタルしたものの、増えません。
ズバリ、宣伝してないからなのですが、それにしても少なすぎて・・・。
不安を解消したい。
明日、職場からアクセスするつもりだけど明日になったら調子よくなる事を祈ってるの(泣)

アクセスカウンタの調子が悪い?

一昨日から始めたHPですが、
どうやらアクセスカウンタが調子悪い感じです。
21日の1:30以降、カウントしません。
大丈夫かなぁ。
心配だわ。

実は、ValueClickに登録してしまいました。
一日のアクセス数を記入しないとならないのだけど、アクセスカウンタがおかしい今、適当な数字しか入れていません。
かなり少ない数字を入れてしまいました。
これじゃあ、審査に通らないかもね。

ここを見て、もしもお時間がありましたら、アクセスカウンタの動作確認をしたいと思ってますので、一番下の【HOME】をクリック頂けたらと思います。おねがいします。

May 21, 2001

さぼってしまった(泣)

こんな時間なのに家にいる私。
ただいまの時間は、14:24
つまり、劇場へ行かなかったの。
何故か・・・。
今日は滅茶苦茶暑いから、家から出る気にならなかったのです。
国会中継も面白いし。
またもやチケットを無駄にしちゃいました。

これまで無駄にしてしまったチケットを一つの箱へ入れてるのですが、
どんどん溜まっていくのです。まずいよな。
お金の無駄遣いだ。
体調がすぐれないと平気で休んでしまいます。
4月末まで公演のあった帝国劇場『エリザベート』は、どんなに体調が悪くても行っていたのに。どんなに仕事が忙しくても行っていたのに。きっとその反動でサボりたい病に罹ってしまったのね。
いや、内野病かも。

今後の観劇予定は、5月22日(つまり明日)帝国劇場『細雪』です。
こんなに体調悪いのに行けるのか?自分。
実は、14日にも観に行ったのだけど、また行きます。
あんなに年の離れた四姉妹も珍しいと思うけど、お着物を観に行くわ。
前回はA席だったので離れていたけど、明日は前の方に座れる筈。

さて、これからお風呂に入って汗を流そうかな。
こんなに暑いなんて、地球もおかしいよ。
5月なのに、30度だよ。
北極とか南極大陸の氷が溶けちゃうよ。
どうにかして、温暖化を防いで欲しいな>日本政府

そうそう、19日に発売開始した青山劇場『ハロルドとモード』のチケットが取れませんでした。
仕事のある日だったので、11時に電話をぴあに掛けたところ、完売していました。
井上芳雄君の人気も凄いよね。
『エリザベート』効果って感じかしら。
チケット取れなかったのが悲しい。
(でも、ファンサイトとかヤフーオークションで出てくる事でしょう)

HPを作ってしまいました。

20日は、一日中蒸し暑かったですね。
廊下でベタ〜〜〜としたい気持ちを押さえて、今日はパソコンの前に陣取ってHP作りをしました。
実は、ニフティで簡単に作っていたんですよ。去年までは。
でね、@niftyへ移行してから全くいじっておりませんでした。
どうにかしよう、どうにかしようと思っていたものの、なかなか行動に移せませんでした。
この日記を始めたという事で、やっとHPに手を加えるのを再開しました。
手を加えると言っても、新たに立ち上げたような感じですね。
最初から始めました。
ホームページを作るアプリを使わずにHTMLで書いて、ftpで送信して・・・人から見ると無駄な事をしてるんでしょうね。
一応、理系なので、できる事は自分でやろうなんて思っていたりするもので(^^;
時間と手間がかかって無駄ばかり。
でも、BBSとかはレンタル掲示板があるから、便利ですよね。
レンタル掲示板でレンタルして、書き込めるようにしたものの、
ちょっと照れくさいのでHPからは見えないようになってます。
そのうち、勇気を出して掲示板も公開したいとは考えているんですけどね。

HTMLは、なんとかなるものの、苦戦したのはCGI。
アクセスカウンタをHPに設置しようとしたものの、あまり面白みがないので削除しました。その代わりにレンタルのアクセスカウンタを設置。
世の中、便利になりましたよね。

ある程度、形になったところで、検索サイトへ登録。
登録して、果たしてどのくらいの人がアクセスしていただけるのかが楽しみですね。
もっともっと、も〜〜〜っと面白くしていきたいです。
画像も、きちんと考えてレイアウトしていきたいし、自分のプロフィールとか書きたい。
それに、観劇の感想もアップしていきたいです。

今後の観劇予定。
いよいよ明日、文学座公演『思い出のブライトン・ビーチ』を観劇。
久しぶりの文学座。
前回のアトリエ公演は、体調がすぐれなかったので、チケットがあったものの無駄にしてしまったのです。
老舗の劇団、頑張ってね♪

May 20, 2001

先週末の講座の事

先週(と言っても、ほんの数日前だけど)の講座・・・
様々な芸能の舞台についてのお話でした。
時間が足らなくて、雅楽の舞台と能舞台についてだけでした歌舞伎の舞台については次回らしい。

実際に、生では雅楽も能も私は観た事がありません。歌舞伎も
観たいなって思うものの、なかなか思い切れなかったんですよね。
観る時間があれば現代劇を観てしまう。
あ、今月の歌舞伎は観たかったな(源氏物語、須磨・明石)。
完売してしまっているらしいから無理なのよね。幕見を買えば良いのだろうけど、人気のある公演だけあって、早くから並ばないと無理そう。

雅楽の舞台については、講師のお話に「へ〜〜〜」と感心する事がありました。
そもそも芸能は宗教と結びつきが深いわけだから、講師の考え通りなのだろうなぁ。
どんな考えなのかは、講師独自の考えで、後々、何かに書きたいと言う事でしたので、敢えて記しません。

能舞台は、テレビでは見る事が多いですね。
そういえば、薪能とか、地元でやる時は屋外だなぁ。
抽選だけど、無料だし、機会があれば応募してみようかな。
さて、国立能楽堂。
建物の中に能舞台。テレビで何度も見た事あるが、実際に見てみたくなった。
能でなく、舞台だけ見ても面白そうな気がする。
そう言えば、能舞台で前々から不思議に思っていた事なのだが、
どうして老松を描くのだろうか?若松を描いてはダメなのか?
数年前に、どこかの能舞台で若松を描こうとして論争になった事があるが、何か決まりがあるのだろうか。それとも、暗黙の了解?
今回の講座で聞いてみれば良かったのだが、疑問に思っていた事を忘れてしまっていました(苦笑)。

そして、舞台の話から遠ざかり、ストーリーの作り方について。
お伽話のストーリー。
映画のストーリーなどを例に上げて話されました。
知らない事がいっぱい。
講座生同士の会話の中では「今、大学で習ってる事だった」と出たが、私にとっては初めての事ばかり。
もう、遅れをとってる感じ。
講座生同士でも仲良くなってる人いるしぃ。
人見知りな私は、友達出来なそう。

レポートを提出しないとならないのだけど、停滞気味。
考える事がいっぱいありすぎるわ。
勤めと勉強、両立出来るのかなぁ。

May 18, 2001

職場の事(続き)

実は、同じ職場の人が次々に体調不良になるんです。
入院する人がいるかと思えば、お子さんが入院しちゃったり。
職場の人数って14名しかいないのに、本人の体調が悪い人が2名、家族の調子が悪いのが2名。
もしかすると、他人に言わないだけで、体調の悪い家族を抱えている人がもっといるかも。
私の母も、4月上旬に癌で入院していたし。

どうやら、建物の風水が悪いと思ってます。
素人っぽい建築デザイナーがデザインしたような、変な形。
鬼門に入り口がある時点で、危ないよね。
空気の通り道は無く、空気が淀んでるんです。
やはり、転職するしかないのかしら。

May 17, 2001

職場の事

私の職場は都内にあります。
どちらかと言えば、下町。

最初、下町の職場へ通う事になったとき、
テレビドラマでの下町を想像していました。
親戚みたいな付き合いをしているものだって勝手に想像していたわけだが、
実際は、そんな事ないのよね。

May 16, 2001

現実逃避

今日は、珍しくパソコンの前に一日中座っていた。
仕事もせずに、ネットにどっぷりとはまっていた。
これじゃ、給料泥棒だよ。
でも、現実から目を背けてしまう。
どうやら、五月病に罹ってしまったようだ。
そろそろ体調を崩し、熱を出し、仕事に出られなくなる頃。
実は、去年の今頃、体調を崩していたのだ。
東京の水が合わないのだろうか。
確実に言えることは、東京の空気には、いつまで経っても免疫ができない。
昨年の4月から東京へ出ることになったのだが、それまで花粉症でなかったのに、
突然、花粉症の症状があらわれてしまった。
朝からマスクは手放せない。

雷が出てきたか?
雷鳴が聞こえてき始めた。
今、家に居ることが出来てラッキーだった。
そろそろネット落ちするか。

堅い話はこの辺にして、
今日、現実逃避してパソコンでやった事と言えば、
・ヤフーオークションでチケットの値段を見た
・ルビコンシアターでお芝居の顔寄せ?の映像を見た
・外国の『エリザベート』の画像を見た

『エリザベート』の海外版、30秒ほど歌を聴く事ができるのだが、
東宝の『エリザベート』と比較して、歌やオケが素晴らしい。
オケは(プロとして当然だが)音を外さないし、歌などは高音が素敵だった。
日本に公演のために来てくれないだろうか。
自分が外国へ行って見に行けたら良いのだが、まず無理だろう。
何故か?
飛行機に乗る自信がないからだ。
生まれてこの方、飛行機には乗った事がない。
乗り物全般が不得手なので、乗らないで済むものならば、乗りたくないのだ。
だから、是非、宝塚でも東宝でもホリプロでも新国立劇場でもどこでも良いから招聘して欲しい。
本場の『エリザベート』を見せて欲しい。
『エリザベート』ファンの我が儘であるが、希望してる者は多いはずだ。

May 15, 2001

昨夜は疲れたかも・・・

昨夜は週2回の講座の日でした。
劇作の原稿の書き方の説明がありました。
「ト書き」今まで書いたことが無かったから、へーと思うことが多かったです。
だんだん、自分に書けるのかどうか不安になってきてしまいました。
書けなそう。
来月には第1回目の課題提出があるのですが、私には無理かも。
不安ばかりが募ります。

さて、ちょっと前にe+のプレオーダーで『ハロルドとモード』をオーダーしたのですが、はずれてしまいました。
ショック。
ピーター・ブルックの『ハムレットの悲劇』はプレオーダーで取れたのですけどね。
くじ運が欲しい。

昨夜の講座の前に、商業演劇とはどんなものかと思い、帝国劇場『細雪』を観てきてしまいました。
私がこれまでに観たことのある商業演劇は、新橋演舞場『天涯の花』だけだったので、同じ感じなのかなって思っていました。
でも、なんだか着物の品評会的で、お芝居そのものに得るものが無かった感じ。
あの四姉妹の中で共感できたのは三女雪子。
沢口靖子のたどたどしい演技が、雪子そのものって感じで良かった。
よくもあのキャスティングをした!!って感じです。
何を言われても「ふーん」で済ますあの内気さ(笑)好きかも。

May 13, 2001

今日から日記がスタートです。

今日から、日記を始めます。
2001年4月から劇作家への勉強を始めましたので、勉強の愚痴と、観劇したお芝居の感想などを書き込みたいと思っています。

そもそも、何故に私が劇作家になろうと考えたのか・・・。
実は、あまり深くは考えていませんでした。
「Weeklyぴあ」とか「シナリオ」「ドラマ」という雑誌を見ると松竹、シナリオ・センター等で生徒を募集してますよね。
あれを見ては、「いいなぁ〜〜〜」なんて思っていたのですが実行へ移そうとは夢にも思っていませんでした。
 理系の私に文章など書けない!!
そう感じていたからです。一応、小学生の時はクラスの代表として作文をいつも書かされていたものの、中学生になって自分の才能に見切りをつけ、文章からは離れていました。

でも、3月の中旬頃とあるHPを見ていたところ、講座の受講生を募集していました。
しかし、これを見たから思い立ったわけじゃありません。
HPを見た後に、某劇場で募集のチラシを手に入れて決心してしまったのです。
チラシが私のことを誘ってきたというのでしょうか、ピンとくるものがあったのです。
ピンときたのは、桜の花が満開の4月に入る頃。

それからは、履歴書をせっせと記入し、応募し、受験をし、面接をして4月の中旬になりました。
早かったですね。
あっという間に時間は過ぎていきました。
本当の事を言えば、受験した時に「あぁ、私はダメだわ。文才など無いわ。時間の無駄よね。」と諦め、面接も「筆記でダメだったけど、行くだけ行くか。」と行き、試験官の質問にもろくに答えられずに帰宅していたのです。
何度、穴があったら入りたい状態になったことか・・・。
大学受験よりも落ち込む度合いが大きかったですね。
自己嫌悪の連続でした。

数日後、試験の結果は封書で届きました。が、なかなか開封出来ず、光で封筒を透かしてみたり振ってみたり・・・。
封筒を透かしてみたら、自分の書いた答案が見えるのですよ。
「落ちたな」
そう感じ、開封せずに捨ててしまおうかなどとも考えてしまいました。
意を決し開封すると・・・・・・。
何と、合格通知だったのです。
こんな私に合格通知が届き、信じられなかったのですけど。

今は、せっせと週2回通っております。
まだ、演劇の歴史についての講議なのですが、それだけでも私には興味のある話。

1年間、楽しみです。

劇作家への道 オープン

劇作家への道 がオープンしました

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